下記に空きがあります。
11/16(金)12時~13時30分、15時~16時30分
11/18(日)15時~16時
11/20(火)12時30分~13時30分、15時~20時
11/21(水)11時~13時30分、16時30分~20時
11/23(金)11時~20時
11/24(土)13時~13時30分、15時~20時
11/25(日)11時~20時
あとは、11/27以降に空きがあります。

予約は、営業時間内で受付けます。
【沖川の営業時間】
火・水・金・土(11時~20時)
日曜日 (11時~17時)
予約受付電話番号 090-4023-5430
ただし、電話鑑定中は予約の電話に出れないことがあります。その場合は電話鑑定が終り次第こちらから折り返しお電話させて頂きます。



親を大事にしてください。
そして親から早く自立してください。
親を大事して親から自立することが自然の摂理となります。
親からの自立とは、自然発生的に生まれた、均衡が保たれている神のシステムのことをいいます。

いつまでも実家(親元)にいると神のシステムである均等が保たれなくなります。もういい大人なのに。30歳、いや40歳をとっくに過ぎているのに、まだ実家にいる人をよく見かけますが、あまりにも親元に長く居ると、親子関係の均等が崩れ問題が多発します。実家に長く居て親の犠牲になった・・・そのシーンもよく見かけます。

犠牲になる原因は親子関係の変な相互依存。その相互依存は甘えからきている。子が親に甘え、親が子に甘える。親子だからという他者にはない変な甘えの構造がその均等(人としてのバランス)を崩している。

甘えの相互依存は親子関係を崩す。親を憎み、子を憎み、まるで敵のような憎悪の関係になる。それでも子は実家を出て行かない。長年住み慣れた実家の愛着と小さい頃に親に愛された想い出があるのか、あるいは最悪だった家庭環境に幼い頃から耐え抜いた根性が染みついているのか、なかなか実家を出て行こうとしない。

また親も長年一緒に住んでいる子を所有物のように扱い、ひどくなると奴隷のように扱う毒親もいる。「オマエは誰のお陰でここまで成長できたのだ」「オマエを大学までやるのにどれだけお金がかかったのかわかるか」「オマエを育てるのに散々お金がかかった、今度はオマエがオレたち(私たち)の老後の面倒を見るのは当然だ」「年老いた親の面倒を見るのは子供の役目だ」「ご近所の人はいいな、親孝行の息子(娘)がいて、うちの子は親不幸ものだからご近所が羨ましいよ」「こんな親不孝な子供は近所にいないよ」子を奴隷にし、子を所有物のように扱う毒親。子供が実家を出ないのは親の脅しが影響している場合も多い。そういう毒親は子供をなじるのを生き甲斐としている。親になじられ、それを見返したくて実家を離れない子もいれば、なじられることによって洗脳され、その恐怖で実家を出られない子もいる。そこまで酷くなくても、親の犠牲になって実家から出られない人はたくさんいる。

中には毒親でなく、実家にいる子を愛している良心的な親もいる。親が寛大なのか、子供は働かなくなり、オタク、ニートになっている子もいる。

毒親であろうと良心的な親であろうと、子供は早く自立するべきである。自立しないから親子の均等が崩れて問題が起こる。自然の摂理の法則に逆らうから問題が生じる。親離れ子離れの自立は人生必須の課題である。この課題の答えは、早く自立することである。


私もこの言葉が好きです。
「絶対積極」。
絶対積極は私の生きる指針です。

だが、この境地に達することは滅多にありません。
10年に1回起きるか起きないかの境地です。
起きても、数日か数週間の短期間で終わってしまいます。
人間は弱く怠惰な生き物。絶対積極の神の領域に長く居ることはできません。
またいつもの怠けた人間に逆戻りしてしまいます。
この境地を長く続けることができれば、もし一生続けることができれば、世界を征服することができるでしょう。(冗談です)この部分は聞き流してください。絶対積極とはこのくらい偉大な力があるということです。

絶対積極を簡単に説明すると、オリンピックで金メダルを取る力と説明した方が分りやすいかもしれません。例えば体操の内村航平選手やフィギュアスケートの羽生結弦選手が金メダルを取った瞬間を絶対積極の力と呼びます。金メダルを取るためのもの凄い練習量ともの凄い集中力ともの凄い精神力が神の領域に達した。これが絶対積極の境地です。

普段はなかなかその境地に達することができません。
大きな目標があったとき、達するものだからです。
私の場合、大きな目標より大きな挫折の時に達します。
絶対積極は私の生きる指針なので、大きな挫折の時にこの力を借りるようにしています。この力を発揮させるのは、もの凄いパワーがいり、とても並大抵の努力では達しないからです。日々たゆまぬ訓練で絶対積極の領域に徐々に入ってくる。悦に入った瞬間は心配事も恐怖もなくなり、自分は何でもできるという超積極的人間に生まれ変わる。絶対積極とはこの領域のことを指していると思います。だから普段は使わないのです。

普段は絶対積極より、軽めの積極的でいいと思います。消極的よりちょっと積極的。ネガティブよりちょっとポジティブ。後ろ向きよりちょっと前向き。不安や心配よりちょっとした勇気と自信。その程度でいいと思います。

積極的な心構えで、思考は現実化する。
積極的な心構えでいけば、思考は現実化します。
あとはそれを信じるか信じないかですね。
思考は現実化する。
引き寄せの法則。
など、
潜在意識を活用する自己啓発の本はたくさんありますが、果たして何人の人がそれを信じているのでしょうか?頭では分っている。気持ちでもなんとなく分っている。心の中でもそうした方がいいと理解はしている。だが、誰がそれを本気で信じているのですか?そして、誰が本気でそれを実践しているのですか?

「思考は現実かする」「引き寄せの法則」この教えを、何の疑いを持たず、素直に真摯に受けとめて、本気で実践している人は世界中で何人くらいいるのでしょうか?

おそらくほとんどいないと思います。100人中1人くらいかもしれません。100人中1人の人を奇跡の人と呼びます。実践するには奇跡の人にならないと無理だということです。

また、100人中1人の奇跡の人は生き残った継続の人でもあります。
最初はみんな信じたり実践したりします。本から影響を受けて、読んでいるうちに感動して、そうかもしれない?と半ば半信半疑の気持ちで実践します。だが結果が出ない。いくら努力しても結果が出ない。そうなると100人のうち95人は途中で挫折してしまいます。人間は一度挫折するとトラウマになり、もう二度とそれを実践することはありません。残った5人はどうなったかというと、95人よりはましです。5人は最低1年を続けることができるでしょう。1年続ければ、大抵の目標は達成することができるからです。だがそれも数年の継続で終り。5年後には継続しているのはたった1人となります。100人中1人の奇跡の人は生き残った継続の人。この継続の人が「思考は現実化する」「引き寄せの法則」の本当の意味がやっと理解できるようになるのです。

思考は現実化します。
継続すれば。
引き寄せの法則は働きます。
継続すれば。
どんな教えも、すべてが継続は力なりなのです。


「母は強し。」
これをシングルマザーの皆さんにいいたい。
母は強いのです。男なんか目ではありません(笑い)目に入るのは子供です。
子供を中心に人生を生き抜く。男には真似の出来ないことをやる。これが母の強さです。

私のところではシングルマザーさんの相談もたくさんしています。毎日あるのではないでしょうか。離婚が3割の時代。シングルマザーが増えてきたのは確かです。結婚して子供を産み離婚してシングルマザーになった人。未婚の母でシングルマザーになった人。シングルマザーの定義は様々だと思いまが、定義はどうあれ、子供たちの母親であることは間違いありません。子供たちを守るために母は強くなる。これはどのシングルマザーにも課せられた義務と責任です。この義務と責任に負担を感じることはありません。あなたの子供が母の献身的な愛情に気づき、子供たちもあなたに愛情を注ぐからです。この子がいるから生きられる、この母がいるから生きられる。恋人以上の親子の愛が存在する以上、義務や負担は軽減するはずです。

私は思うのですが、人間は必要と思われたものは手に入るようにできています。これが人間の強さです。食費、住居、衣服、学費などの必要とされるものは手に入るのです。贅沢な暮らしはできないかもしれませんが、人間が頑張れば必要なものは身の丈に応じて手に入るようにできています。あるいは周りが協力してくれる。シングルマザーの逞しさは、国・社会・親・兄弟姉妹・友人などの助けを経て、自分で働きながら生計を立てているところにあります。男性には真似のできない、独身女性には真似のできない、たくましさをシングルマザーの皆さんは持っているのです。これを苦労などと思わないでください。これは母の強さだと思ってください。そうシングルマザーは強いのです。

シングルマザーの恋愛。
まず、自分がシングルマザーだというリスクを負わないことです。シングルマザーはリスクでもハンデでもありません。子供を育てている立派な女性です。立派な女性がハンデやリスクを感じる必要がありません。世間の目がどうあれ、男性の目がどうあれ、気にしないことです。母は強いのだから、その点は間違いないでしょう。中にはシングルマザーにリスクを感じる男性もいるでしょう。そういう男性は最初から相手にする必要はありません。恋心より子供を守る方が大事だからです。シングルマザーの恋愛は女になることではありません。子供を含めた豊かな家庭を築くことにあります。相手の男性が自分の子を愛する。これが絶対に外せない条件だからです。女になる恋愛は、子供たちが成人してからです。あなたの子供が成人なら、少なくとも高校を卒業しているのなら、堂々と乙女の恋愛をしてください。そこには母は強しの女性はいません。一人の女でいいのです。だが、その年齢になるころにはもうあなたは乙女ではありません。子供を育て上げた大人の女性のはずです。

大人の女性の考え方は、
子供を育てるのが第一の人生。
第二の人生はパートナーと一緒の人生。
そうなるはずです。

それを目指しましょう。
人間は必要と思われたものは手に入るようにできています。
あなたには独身女性や子供を育てられない男性に負けないくらいの強さがあります。
母は強しなのです。
この苦労と経験を持ってすれば、第二の人生は愛するパートナーと一緒に暮らしていけます。あなたは必要と思われるものを十分に手に入れられる経験を積んできました。それが母の強さです。独身女性より強い信念をすでにあなたは持っているのです。それを生かしてください。



九星気学(女性版)。
それこそ、本が一冊書ける内容ですね。
九星気学(女性版)を手がけることはできますが、今はやめておきます。
私も作家と同じ心境です。
手応えのある本を書くときは、心身共に充実していないと書けません。
やや疲れ気味の体調不良では無理です。
いま沖川は体調不良か?というと体はすこぶる元気です。
だが手応えのある本を書くほどのモチベーションが上がりません。
私の気分は作家と同じです。
どんな有名作家も、気分が乗らないと数年本を書く気が起きない。
それと同じです。充電期間が必要なのです。
まあ、ボチボチですかな。
ボチボチ気が乗ったら書くようにします。

九星気学(女性版)はすでに毎日の鑑定で行っています。男性版と女性版を組み合わせて、相性や性格をみて、今後の展開を予想しながら、鑑定を行っています。それに手相を加えて、どこのカウンセリングでもやっていない哲学の手法を取入れてお客さんの悩みに答えています。普段やっていることを文章にする。可能ですが、今はモチベーションが上がらないとご理解してください。


文明が発達した情報過多の時代は、人間が人間でなくなり機械に操作される。機械に操作された人間は人の心を失いロボットになる。まるで恐いSFの世界の話だが、その恐い流れが着実に進行している気がする。まるで、映画(ターミネーター)のように、人間が機械に征服され、機械の奴隷になる時代がやって来るのかもしれない。15年後には人工知能(AI)が発達し、人間の仕事の49%が消滅すると言われている。この衝撃的なレポートを発表したのは野村総研だが、このレポートに対して様々な評論家が批評している。世の中が今後どうなるのか?予測不能? もはや自分で判断するしかない、これが真意ではなかろうか。

30年前、私は船井総研の「今後10年でなくなる仕事」の著書を見たことがある。10年でなくなるリストに私が勤めていた会社が入っていた。それはカラー写真の現像所。今はデジカメで簡単に写真が作れるが、当時はフィルムを現像し印画紙に焼き付ける手間のかかる仕事だった。写真が出来上がるまで数時間はかかっただろう。アナログからデジタルへ。この進化の波に勝てず、この会社は倒産した。10年後ではなく13年後に倒産した。当時私はそれを予想して上司や経営者に訴えたが、「うちの会社大丈夫」頭の硬い古き人間の考えに一蹴された。それから、うちの会社は大丈夫が倒産した。今の安易な評論家と同じだったのかもしれない。

話はわき道にそれました。本題に戻りましょう。
アプリの出会いが多くなり、男の人に責任感がどんどんなくなってきている感覚があります。アプリさんが指摘したとおり、私もそれを如実に感じています。私の鑑定の場でも、アプリで出会った男性が数ヶ月後にはどんどん消えていますから。そんな時代になったのか、とひしひしと感じています。だが、アプリで出会って幸せな結婚した人も大勢いる。失敗例もたくさんあれば、成功例もたくさんある。問題はこのツールをどんな心がけでどう有効に使うかではないでしょうか。アプリの出会いが多くなり責任感が希薄になった。責任感の稀薄に抵抗するのではなく認めたらどうでしょう。今の時代は責任感が稀薄になったと認めるのです。出会いが多くなったということはどなたも探しているということです。いい人を。自分にぴったりのいい人を探す。そのためには出会いを多くしていろいろと物色しなくてはいけません。今は昔の村社会のような限られた人数の中から相手を選ぶ時代ではありません。今は世界を相手にグローバルな時代です。昔の100倍1000倍と人を見て、自分にぴったり合った相手を探す、こんな時代になったのです。それを認めると、アプリの有効な使い方が見えてくるのではないでしょうか。

アプリの有効な使い方を私が推奨するならば。
それは洋服選びです。
それと同じ感覚で相手を探すことです。
女性が洋服を選ぶ場合、一件の店で決まらないでしょ。何件のも店を見て回るはずです。それこそ男性の何倍もの店を見て回るはずです。なぜ?恋愛だけが一件の店で済ますのですか?洋服選びは何十何百と見て回るのになぜ男だけ一人に絞るのですか?この「愛は一つだけ」の女の本能を是正しないと今の時代についていけないと思います。

男たちはすでにやっています、洋服選びを。女性たちも負けずに続けですね、洋服選びを。男は洋服だ!運命の洋服だ!だからたくさん見て、比較検討しなくちゃ。そうでないと運命の洋服に出会えないよね、という感覚でアプリを使うことです。

男選びは洋服選びと一緒。そういう時代になった。
そんな気がします。


さて?
どんなテーマがいいか?
恋愛でも仕事でも人生でも。今までいろいろなテーマについて書いて来ました。私のブログは、その全部です(笑)

恋愛でも仕事でも人生でも、どんなテーマでも…今私が大事にしていることは哲学かな。人生を哲学的に生きる。それが出来れば、恋愛でも仕事でも人生でも、人間が持っている悩みなど消し飛んでしまいます。

どんな状況にも助かる道はあり。救いの手を差し伸べてくれる道があります。それが哲学です。つまり頼りになるのは自分自身。他人ではないということです。自分に哲学を。自分の哲学によって素直に生きる。そうすれば怖いものはありません。悩みもありません。すべて自分の哲学に従って生きているからです。

哲学と言うと、なんか暗い気がしますが、私が推奨する哲学は暗いものではありません。至って明るいものです。そしてためになるものです。自分に合った気楽なものでいいのです。心が軽くなるような哲学を自分にどう取り入れるか?難しく考えないで気楽に取り入れることです。

私はときどき本を読んで、気楽に哲学を取り入れています。過去の偉人たちの教えを何千冊と読み、そこから哲学を取り入れました。自分に合ったものだけ取り入れれば気楽に学ぶことができます。中には新しい考え、新しいアイデアもあり、こんな考え方があるのか!目から鱗のものもあります。悩みは哲学で解消される。たくさんの生きるヒントが哲学にあります。偉人たちの教えは、自分の人生を豊かにしてくれます。

中には自分と合わないものもあります。これは受け入れられない、これは自分には無理、自分には不可能だという教えもあります。そういう類の教えは、自分にはその実力がない、実力不足と捉えページを飛ばします。捕えるのは自分に合った感性のもの、自分が感動するものを取り入れるようにしています。ですからこの恋愛日記も、皆さんの感性のあったもの、自分に合ったものを参考にしてください。

私の問題解決の哲学は、次の流れになります。
1、問題
2、感情
3、分析
4、思索
5、安心・安定・平和

この五項目の順番に従って、自分の哲学を発動します。

1に問題。人が生きている限り問題はつきものです。恋愛はとくに問題が多いでしょう。
   ↓
2に感情。問題に感情的になって不安や心配ごとで悩むのではなく感情をコントロールする。つまり冷静に感情をコントロールする。
   ↓
3に分析。問題の原因は何か?何がいけないのか、何が間違っているのか、問題の個所をことこまく分析する。
   ↓  
4に思索。分析したら思索する。仕事ならこの仕事を辞めるか続けるか、恋愛ならこの恋愛を続けるか辞めるか思索してどちらかに決定する。思索とは決定することを意味します。
   ↓
5に安心・安定・平和。1から4の流れで決定したら、安心・安定・平和を手にすることができます。後悔も苦しみもありません。一番正しい方法で問題を決定したのですから後悔はないのです。残るのは決めてよかったという覚悟と安心・安定・平和だけが残ります。これが私のやり方。私の哲学です。


前記の続きですが、高等教育を受けた男性は準備が出来ていないと結婚しません。それだけ結婚に対して慎重になっているのは事実です。

女性側からすれば、はっきりしない男性とは終わらせたい。そういう気持ちになるのも仕方がないことだと思います。

今の時代は愛することよりも見極めること。
これを如実に感じているのではないでしょうか。

子供を産む女性には時間がありません。
子供を産まない男性には無限に時間があります。
この両者の違いが問題を複雑にしています。

子供のいる家庭を作る結婚。これを時間内に達成する。
この素晴らしいシナリオは、もはや男性には任すことはできません。
女性が演出するべきです。

どやって演出する?
はっきりしない男性と終りにすることも演出です。
たとえ好きでも、子供のいる家庭を作る結婚には勝てません。
恋愛止まりでは本能の目標である女の使命が達成出来ないからです。
演出家は厳しいのです。甘い考えでは素晴らしい作品はできません。
心を鬼にしてはっきりしない男性とは縁を切るべきです。
終りにして、次の役者(男性)にあなたの夢を実現する役を任命してください。

次の演出は、演出家としてのチャレンジです。
はっきりしない男性でも、あなたの目からみて可能性があるのなら、女の真心を訴えることです。女性が得意とする白黒決着をしてください。だが、あなた方の白黒決着は下手くそです。私はたくさんの白黒決着劇をみてきましたが、みんな自爆に終わっています。可能性がある人に自爆したら元も子もありません。

「男を感動させる」シナリオを作ることです。男は感動すれば昔の男に戻ります。つまり準備など出来ていなくても結婚する男になれるのです。このシナリオを作ることです。

どんなシナリオですか?
おそらくそういう質問が舞い込んでくるでしょう。
その質問には答えることができません。
個人個人違うからです。
私の鑑定を受けて。
あなたと相手を細かく精査して、シナリオは作るものだからです。

女性の白黒決着を見直す。
勇気を持って相手に感動を与える。
つまり女の本当の愛をぶつける。
男性に通じる言葉で、男性が感動する言葉で。
私の鑑定は日々進化し、今は女性の白黒決着を見直すシナリオ作りに夢中です。




かなかなさんへ、私はそういう男性をたくさん知っています。
おそらく私のところへ鑑定(相談)に訪れる人たちの彼氏は全員そうではないでしょうか。核心をつく話をすると逃げたり、誤魔化したり、本心を言わなかったりする。「肝心な話からは逃げる」これが今の男性の特徴です。昔の男性にもそういう人がいましたが、今より少なかったと思います。

では、核心についた話をするとなぜ逃げるのか?私の見解では、その男性に準備が出来ていないからです。

準備とは、
1,心の準備(結婚する意志)
2,経済力(結婚できる収入)
3,目標の達成(彼には何らかの目標があり、その目標を達成したい)
「結婚する意志」、「結婚できる経済力」、「結婚前に目標を達成する」という準備が整えば、男性は核心についた話し合いができます。

昔の男性は準備など出来なくても結婚しました。結婚の意志は周りがみんな結婚しているので、自分が結婚するのは当たり前。自分の意志など関係なく周りに合わせる。適齢期になればルーチンワークのベルトコンベア式に皆が結婚した。時々不良品(結婚できない人)がでますが、わずかな不良品なので社会から外されました。結婚の歩留率は高く90%を超えていたと思います。結婚する国民が大半だった。これが昔の話です。昔の男性は、「結婚する意志」、「結婚できる経済力」、「結婚前に目標を達成する」などなくても結婚しました。それらは結婚後に達成すれば良かった話ですから。今にしていえば、とても無謀だったのかもしれません。

ところが今の男性は、昔のように無謀な結婚はしません。
それだけ頭が良くなったのでしょう。
準備無くして結婚したら自分が損する。
この学識豊かな頭がそうさせているのでしょう。
今の若者は昔のような無謀なチャレンジはしません。
たとえ彼女のことを愛していても、彼女のことがどんなに大切でどんなに好きでも。
それとこれとは別です。

彼が、核心をつく話をすると逃げたり、誤魔化したり、本心を言わないのは、準備が出来ていないからです。



恋愛が負担となる男性は少なからずいます。
「負担になるから恋愛はしたくない」その男性がそういうのなら、仕方がありません。恋愛を負担といっている男性と、無理して付き合う必要はありません。恋愛とは無理して付き合うものではありませんから。

でも、そういう男性が好きで、そういう男性と付き合いたいという。
女性とはわがままですね。

あるいは、その男性も最初はそんなことを言っていなかった。付き合ってしばらく経ってから「恋愛は負担になるから、これ以上付き合いたくない」といったのかもしれません。男性とはわがままですね。

どちらも物事を分かっていないわがまま。そういう輩が最近多いような気がします。物事を分かっていない無理難題を押し付ける愛の混沌(カルマ)は交通整理が大変難しいです。最初は愛の衝動に駆られて異性と付き合うが、あとからこんなはずではなかったと後悔して異性を邪魔もの扱いにする。よくある話です。世の中混沌としていますから。人の気持ちはコロコロ変わるものです。何が真実か?何が本物か?だんだん分からなくなってきました。

逆に考えれば、愛とは混沌(カルマ)にチャレンジするものなり。
そう思った方が、気が楽になります。
ここで悩んでいる皆さんも気を楽にすることです。
心が楽になれば、世の中なんとかなるものですから。

さて、カオスの世界から抜け出したいあなた。
あなたはおそらくこのカオス(混沌)の世界から抜け出すことにチャレンジしたいのでしょう?
面白いではないですか、それなら私がいくらでもお手伝いします。

お手伝いのしかたは、まず「負担になるから恋愛はしたくない」という奴は切り捨てることです。
中途半端にして、いつまでも切り捨てないから、いつまで経っても出口の見えない混沌の世界が続くのです。
相手のネガティブに同調することもありません。
そして、自分のネガティブにも同調しないでください。
「負担になるから恋愛はしたくない」という奴は切り捨てる。その強さを持ってください。
中途半端な人に対しては、人間強くならなければなりません。
強くなれば、「負担になるから恋愛はしたくない」という男性も、あなたが前向きになるように指導・教育することができます。
あなたは意外かもしれませんが、最近の男性は強い女性を求めています。もの分かりがいいしっかりした女性を求めています。「負担になるから恋愛はしたくない」という男性にネガティブになって、うだうだからむ女性を最近の男性が望むわけではありません。相手がそういったのなら「あらそう。じゃ、私はあなたと付き合う必要はないですね」ときっぱり言える女性を好むようになっています。なぜならその女性は自分にない、毅然とした態度をとっているからです。

女性が毅然とすれば、うだうだネガティブなことを発している男性も反省することになります。
だいたい「負担になるから恋愛はしたくない」という男性は男らしくありません。
男性は荷物を背負ってナンボ。男は守るものがあって強くなれる。恋愛が負担であってはいけないのです。
既婚者ならまだしも、独身の男性が言うべきセリフではありません。

彼が「負担になるから恋愛はしたくない」というのなら、こいつは男ではない。
対処法は、切り捨てればいいのです。
負担なら付き合う必要はありません。
迷惑なら付き合う必要がないのです。