6月の予約の空き状況
6/19(火)11時~12時30分、15時~16時30分
6/20(水)18時~18時30分
6/22(金)11時~13時30分、15時~17時30分
6/23(土)13時~13時30分、18時~19時
6/26(火)11時~12時、15時~17時、18時~19時
6/27(水)11時~12時、16時30分~17時30分、18時~20時
6/29(金)11時~13時30分、15時~17時、18時~19時、19時30分~20時
6/30(土)13時~13時30分、16時~17時、18時~20時

予約の受付時間は、
毎週、火・水・金・土、8時30分~9時、17時45分~18時(朝と夕方)
日曜日、8時30分~9時(日曜は朝のみとさせていただきます)

予約受付電話番号 090-4023-5430
沖川の電話はキャッチホンになっていますので、一度繋がったら電話は切らないでください。前の方の電話が終わり次第おつなぎしますので、切らずにそのままお待ちください。


「モヤモヤする」とよく聞く。
彼のことを考えるとモヤモヤする。
仕事のことを考えるとモヤモヤする。
人間関係のことを考えるとモヤモヤする。
将来のことを考えるとモヤモヤする。

気になることは一点でなく、いろいろな角度から考える。
ありとあらゆる方面から考えて、結局は結論がでないままモヤモヤする。
相手の気持ちが自分の想像と違うとモヤモヤし、仕事の計画が予想と違うとモヤモヤし、将来の不安が解消されないとモヤモヤする。

なぜ、人間は気になることにここまでしつこくモヤモヤするのか?
それは人間は考える葦(あし)だからだ。
「人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である」
「人間の尊厳のすべては、考えることのなかにある」
「考えが、人間の偉大さをつくる」
パスカルの名文を引用。

人間は考える葦である。私もそう思う。
すべての人間は幸福を求めているのに、それがなかなかうまくいかない。
今は何もかもうまくいかない時代なのかもしれない。
世の中の構造が進化し複雑になった。進化し複雑になれば人々の考え方も変わる。昔みたいに単純でシンプル(適齢期になったら皆保険のように皆結婚)という時代ではなくなった。今の時代は選べる。選択の幅が大きくなった。グローバルに世界規模で選べるようになった。選択の幅が大きくなれば当然悩みも大きくなる。選べる楽しみは無限に広がったが、反対に選ぶという悩みも無限に広がった。


昔のように「これしかないからこれを選べ」と単純に選択することはできない。
あれもある、これもある。あの生き方もあればこの生き方もある。しかしどちらの生き方を選んでも難しい。
双方にメリットデメリットがある。
どちらを取るべきか?やめるべきか続けるべきか?・・・悩む。
すべての人間は幸福を求めているのに。これには例外がないのに。手段がいかに異なっていようとも、みなこの目的に向かっているのに。結論がでない。結論がでない・・・。だからモヤモヤする。
モヤモヤに原因は決断ができていないから。
決断ができればモヤモヤは消える。
人間が一番苦しいのは選択が出来ていないから。
決まらないときが一番苦しい。
決まっちゃえば苦しくない。
いつ決めるか?
いつ覚悟を決めるか?
それはあなた次第。
人間は考える葦である。
この地球上で最も弱い生き物。
だから考えるしかない。
自分がどうしたいかを。



おはようございます。いつものスタイルに帰ってきました。
好きなときに好きなことを書く。
生実況中継の沖川のブログ。
沖川の主観で。
沖川の想像力で。
沖川の直観で。
沖川のワガママで。
沖川の反省で。
沖川のペーソスで。
好き勝手に書きながら皆さんのためになるブログを書く。
いや~いつものペースに戻ってきました。
正直、嬉しい。
やはりこうでなくては。これが本来の沖川のペース。
よし、頑張ろう。

さて、今日は何を書こうかな?
ふむ・・・思い当たらない。
タイトルが思い浮かばない。
いつもは朝起きて瞬時にタイトルが思い浮かぶのだが、今朝は久しぶりのせいか思い浮かばない。好きなことを思うように書く。思い浮かばないがタイトル、それでいいではないか。それではダメだ。何かタイトルがないか?・・・・・・でも・・・うむ・・・思い浮かばない。。。




あ、思いついた。(いきなり閃く沖川)
そうだ、自分のことを書こう。
皆さんの悩みに答えている自分。
自分に悩みはあるか?
悩みはあるが、気にしない。
不安はあるか?
不安はあるが、気にしない。
心配事はあるか?
心配なことはあるが、気にしない。
悲しみはあるか?
悲しいときは泣いてすぐに忘れる。
嫉妬はしたことあるか?
ある、だがすぐに気にしなくなる。
人を恨んだことはあるか?
ある、だがすぐに忘れる。
寂しいときはあるか?
寂しいときは仕事に専念する、仕事がなければ独りを楽しむ。
どうしてこういうことができるの?
皆さんの話を聞いて、皆さんの相談に乗って、皆さんの鑑定をして、自分が強くなったから。

不安・心配・悲観・嫉妬・恨み・孤独で悩むことは沖川にはないの?
ある。あるからそれらを全部受け入れる。受け入れることが人生だから全部受けきれる。死んだら受け入れることができないので、生きている間は全部受け入れる。これが生きている証拠。

不安・心配・悲観・嫉妬・恨み・孤独で悩むことは全部受け入れるが、ここから先がおそらく皆さんと違うと思う。私はこの辛い感情をうまくいく方向に作り替えるよう努力している。不安だからこそ頑張れる。不安のない人生は頑張れない人生。安心感はあるが、逆に怠けてだらけてしまう。不安があるから怠けることができない。不安があるから戦いに挑もうとする。心配も不安と同じ。心配事があるからチャレンジできる。心配事を打破するために自分の力を試すことができる。悲観のときは悲しむことによって、人間らしい愛情を確かめることができる。これもペーソスがあっていい。オレって愛情豊かだ・・・オレって悲しい・・・オレってペーソスがあっていい。嫉妬のときは「嫉妬は人間が持ってはいけない感情だ」と自分に言い聞かせ、嫉妬相手を祝福するようにしている。恨んでいる相手も同じ、恨みより祝福する。この真逆の方法を取ることで、嫉妬や恨みから解放される。最後に孤独。人間は生まれてくるときも死ぬときも独り。孤独は嫌だと大勢の人がいうが、孤独こそ楽しむべきだと私は思う。孤独に勝る自由はない。この自由に人生の総決算がある。

今日は自分のことを書いてみました。
皆さんのコメントの答えはここにあるかもしれません。




しばらく皆さんのコメントに答えていましたが、ここでコメントに答えることを中止したいと思います。
たくさんのコメントを頂き誠にありがとうございました。

自分の番が回ってきていない・・・自分のコメントに答えを・・・と心待ちにしている人がいるかもしれませんが、「申し訳ありません」私の都合でこの形を一度中止致します、本当に申し訳ありません。皆さんのコメントは大事に預かっていますので、またいつの日か復活したいと思います。

なぜ中止するのか?
このブログ(恋愛日記)の流れを変えたいのです。
ブログは、私が占い師になって3年目にして出会ったツールです。タイトルを恋愛日記とし、14年間ほぼ毎日のように記事を書き続けてきました。毎日コツコツと書き続けてきたお陰で今日があると思っています。ブログは私のメインの主戦場で、私の誇りでもあり、私の宝でもあります。そして、私が思うままに自由にできる創造物でもあります。誰にも邪魔されず、誰にも束縛されず、誰にも干渉されず、誰にも指示命令されることなく、自分の思うままに好きなことが書ける。沖川の想像力を最大限に発揮できる。これが恋愛日記、沖川のブログです。恋愛日記は様々なタイトルを書いてきました。メインは恋愛ですが、恋愛だけに限らず、仕事についても、人生についても、いろいろなジャンルを書いてきました。今日の出来事を好きなときに書く。只今起きている世の中の流れを実況中継する。これが私のやり方だからです。

好きなときに思うがままに書く。
只今起きている世の中の流れを実況中継する。
またこの流れに戻したいと思います。
これが中止の原因です。皆様のご協力とご理解をお願い申し上げます。


いつもご参考とさせて頂いております。
初めてコメントさせて頂きます。
彼:熊さん1972年11月28日
製造業の技術職(毎月海外出張あり)
私:ヒナ 1974年12月31日
彼とは婚活サイトで知合い、今年の1月から会うようになりました。彼は毎月海外出張があり、土日も現場での仕事が時々あるので月に1回会える程度でしたが、毎日マメに連絡をくれて、海外にいる時も必ず毎日連絡をくれていました。本当は今日も彼から誘ってくれたデートの予定でしたが、今朝イキナリ彼から一方的にLINEで「おはようございます。色々考えました…遠距離のような今の関係でお会いするのは、失礼という事も。このまま続けて行くのは、お互い中途半端で終わってしまいます。ヒナさん、色々アプローチがあるでしょうから、他の人と前に進んでください。」と、送られてきてLINEもブロック、電話も拒否されてしまいました。昨日までは「迎えに行くね」と言ってたのにドタキャンの上に完全拒否です。これは本当に彼の優しさ(私を思ってのこと)なのでしょうか?私は彼と会うようになってから、サイトをやめていてそのことは彼には伝えていました。なので他の人はいないことも伝えてましたし、完全に色々アプローチは誤解しています。また、彼の仕事のことについて攻めたりしたことは一切なく彼の都合を優先してました。今週になってから、文体がなんとなくよそよそしくなったので少し変だなと思ってはいましたが、それでも毎日連絡はあり、昨日は「迎えに行く」と言っていたのに、まさかの展開で、彼の気持ちが良くわからなくなってしまいました。お断りするならデートに誘わなければ良いし、ドタキャン&ブロックではなく、昨日の時点で言ってくれれば良いと私は思うのですが…。私としては本当は終わりにするにしても、ちゃんと何かしらのコミュニケーションを取りたかったのですが、それすらもイヤな位になってたのでしょうか?それともこのブロックは一時的なもので、後から急に連絡が来ることもあるのでしょうか?私としては昨日までは色々尊敬できる方だったので、本当に残念ではありますが、少し人間不信になりそうでコメントさせて頂きました。


沖川の答え。
「迎えに行くね」と安心させて、突然別れを切り出す。その後は、LINEをブロック、電話も拒否する。天国から地獄へと真っ逆さまに突き落とす男性。昨日まで仲が良かったのにいきなり別れを切り出す男性。そういった男性は私の知る限りたくさんいます。この傾向はネット恋愛(スマホのアプリ等)で多い。携帯電話の恋は非常識で世も末かもしれません。ただ携帯電話の恋はすぐに結果が解るということです。相手の気持ちの変化、連絡が減ったり、音信不通になったり、昨日まで仲良くしていた人が急に別れを切り出したり、携帯電話の恋はすぐに結果が解る、それはそれで良いことなのかもしれません。結果が早く解った方が時間を無駄にしないで済むからです。

携帯電話の恋は相手の気持ちの変化がすぐに解ります。徐々にであろうが、突然であろうが、相手の気持ちの変化がすぐに解ります。そこに「男は行動が止まったら終り」という方程式をくっつければ恋愛のシナリオは完成します。
A,最初は気持ちの入った行動をとる。最後は気持ちがなくなり行動が止まった。
B,最初は気持ちの入った行動をとる。最後まで気持ちも行動も変わらない。
Aは別れるパターン。Bは成就するパターン。と、簡単に分類することで、恋愛のシナリオが完成します。携帯電話の恋は、相手の気持ちの変化がすぐに解ります。せっかくの文明の利器、上手に使いましょう。そのために、物事は「結果が全てだ」という免疫を作ること。免疫さえあれば、悩む時間を減らし前へ進むことができます。

「結果が全て」という免疫。あなたも作ったらどうでしょうか。この免疫を作れば、世の中の道理が解り、幸せになるための、成功するための、法則を手に入れることができます。世の中は結果がすべてです。良い結果も悪い結果も。良い結果は満足し、悪い結果は納得がいかないかもしれません。だが、納得がいかない悪い結果で落ち込む必要はありません。納得のいかない悪い結果から成功した人は世の中にたくさんいます。人間は悪い結果を乗り越える力があるということです。私にもあなたにもあります、悪い結果を乗り越える力が。これが人間の強さです。あなたは生まれながらにしてその力を持っています。ただ人を好きになって、人を恋して、人を愛して、愛のフィルターでその力が弱まっただけです。さあ!その愛を手放しなさい。そうすれば、あなたは良い結果を作り出す無限の力を手に入れることができます。世の中は結果が全てです。愛も結果が全てです。人を不幸にする非常識で礼儀のない愛は本物の愛とは言えません。本物の愛は人を助け自分を助ける愛です。「迎えに行くね」と安心させて、突然別れを切り出す。その後は、LINEをブロック、電話も拒否する。その愛は本物ではありません。愛の仮面を被った悪魔です。悪魔の愛に取り憑かれないで、正しい結果を生む本物の愛を手に入れてください。そのために納得のいかないものからスタートすることです。納得のいかない別れを受け入れ、納得のいかない愛に終止符を打って前へ進むことです。納得のいかない悔しさを乗り越えれば、この先に良い結果が待っています。

この記事に関するコメントは投稿者本人のみとさせていただきます。
他の人はコメントできません。ご了承ください。



新しい彼女と付き合ってまだ1ヶ月ほどの元彼と、物を返して貰うためにファミレスで会いました。その後は車でアパートまで送ってもらい家にもあげてしまいました。ファミレスでも家に上がってからも、もちろん変なムードとかもなく、ただただ他愛のない話をしていました。でも、ずっとずっと、私の話をするんです。別れてからいい子になった。○○(私)と一緒にいるのが1番落ち着く。楽しい。なんだかんだ○○と結婚してる気がする。などなど、それからもたくさん言ってきて、自分をここまで受け入れてくれるのは○○だけだ、だの、涙しながら、挙句の果てには私のことが好きだと言い始めたんです。彼は浮気なんてとてもじゃないけどできないような男でした。なので、同時に2人を好きなのが自分でもわからなくて、俺って酷いやつなのかなと、嘆いていました。付き合った期間が1年半、別れてから曖昧な期間が1年、突然ある女の子に告白されたから○○とはもうそういうことはできないと振られてまだ1ヶ月と少し。振られてから久々に会ったって言うには少し大げさな期間です。なのに、まるで1年ぶりにあったような盛り上がりでした。その後、別の日に彼に電話したときに、わたしはこう言ったんです。あなたが好きって言ってくれたのは嬉しい、わたしもあなたのことが好き。だけど、あなたとのことを考えるのは、新しい彼女と別れたら。それまでは、友達として連絡してきてもいいし、ご飯食べに行くのもいいから。と。そうすると彼は「やっぱり会わない方がいいかな。会いたいと思うけど我慢しないとダメだよね。いつまでも○○に頼ってられないよね。」と、この前と言っていることが変わったのです。その言葉は、友達としても会わないというように聞こえました。もちろん、彼が言っていることは間違ってはいないのですが、会った時と言ってることが変わっていて、それに対しわたしは振り回されてしまいます。わたしは彼のことがまだ好きです。彼が戻ってきてくれないかと思っています。この場合わたしはどう待っていればよいですか。長くなってしまったので、先生なりに短くしてもらっても構いません。どうか先生のありがたいお言葉をよろしくお願いします。川越の占い館、今度伺ってみます。

沖川の答え。
生年月日が記載されていないので、運勢は解らないのですが、別れた後の男の心理、男の未練について述べたいと思います。
1, 男は女より未練が強い。
2, 男は別れてから元カノの評価が上がることがある。
3, 男は同時に複数の女を愛することができる。
4, 男は別れた元カノに会い、未練たっぷりの言葉を述べて、あとで後悔しながら正義に戻る。
男の心理はまだまだ述べられますが、今回はこの4つに絞ります。

別れてからいい子になった。○○(私)と一緒にいるのが1番落ち着く。楽しい。なんだかんだ○○と結婚してる気がする。まさしくこれが、男の心理1,2です。この1と2は別れた女、全てにやるわけではありません。思いで深いいい女だけです。彼の中で歴代1位の女だけです。

彼は浮気をする人でないけど、同時に2人を好きなのが自分でもわからなくて、俺って酷いやつと、嘆いていました。この部分が3になります。男は同時に複数の女性を愛することができます。男の愛はパーセンテージの愛。たとえば彼女が60%なら、元カノは30%、会社の同僚の女の子が10%という具合にパーセンテージで分散した愛になります。パーセンテージを上げることに焦点を絞れば男の愛は掴めます。

「やっぱり会わない方がいいかな。会いたいと思うけど我慢しないとダメだよね。いつまでも○○に頼ってられないよね。」これが4の男は別れた元カノに会い、未練たっぷりの言葉を述べて、あとで後悔しながら正義に戻る心理です。これは人間にある迷いです。現実と非現実を行ったり来たりしている不安定な心理状態です。この状態は男性だけでなく女性にもあります。なぜ?こんなに不安定になるのか?それは別れた人が本気で好きだったからです。そして、本気で好きだと気づいたのが別れた後、だから未練が残るのです。


さて、これからどうする?
もし、はるさんが復縁を望むのなら。
掟破りの方法を教えます。
それはパーセンテージの愛を上げることです。


今回のケースでは、彼に愛の区別や枠はありません。「友達という枠」「彼女という枠」「奥さんという枠」がないのです。女性はそういう決まり切った枠を持ちたがりますが、パーセンテージの愛を求める男にはそんな枠はありません。どの枠でもパーセンテージだけ上げればいいのです。友達という枠からパーセンテージだけ上げる。決して彼女に戻ろうとしない、友達としてパーセンテージの愛を上げる。それができれば復縁は可能となります。

この記事に関するコメントは投稿者本人のみとさせていただきます。
他の人はコメントできません。ご了承ください。



八白土星の2つのケースを述べさせていただきます。

1,
私E1984.1014(33歳七赤金星)
彼H1983.02.10(35歳八白土星)
彼は外資の食品会社に勤めてる、海外営業を担当している韓国人です。日本に長く暮らしている事もありコミュニケーションに不自由はありません。出会いのきっかけは、婚活アプリで、9月の末に知り合い、今年の1月にお付き合いを始めました。仕事柄、出張は月に多くて2度、主に韓国に1週間程あります。上期の5月までは忙しいと彼も前もって伝えてはくれていました。ただ、忙しくなると連絡の頻度は目減りし、お付き合いする前の12月も音信不通になりかけていました。連絡に縛られるのが嫌いで、とてもマイペースな彼です。その時は私から年末に連絡し再会、お付き合いがスタートし体の関係は持ちました。1週間〜10日に1度会う頻度でしたが、2月からは彼が忙しくなり月に1度程。愛情を口では伝えるのが苦手だと言ってはいましたが、会うと多忙の中、大切にしてくれてるのは感じられました。連絡の事や、会う頻度で口を出した事はないのですが、3/17に出張から帰国したのを機に連絡が途絶えてしまい、20日に送ったLINEは未読のままです。電話もしたのですが、折り返しもありません。しかし、4月に入って何の気なしにアプリを開いてみたら、彼がログインしてる事が分かり、彼はまた新しい出会いにエントリーしてるのだなと思い残念な気持ちになりました。八白土星の彼は仕事人間なのは勿論、彼女をテストすると先生の記述で拝見しましたが、彼の行動は先生にはどう見えますでしょうか。私は、最後に忙しそうなので、私からの連絡は控えるねと1日にLINEしましたが、そちらも未読のままです。お忙しいとは思いますが、ご返答頂けたら幸いです。気温の差も激しいので、ご自愛ください。


2,
彼:19740521(自営で税理士、会社役員)(44歳八白土星)
私:19771108(事務職)(40歳五黄土星)
彼とは婚活アプリで出会い、昨年の11月からお付き合いをしていました。彼はバツイチです。10年以上前に、大恋愛の末結婚した奥さんが浮気して出て行ったそうです。彼は元々自分に自信があり、自慢話が大好きです。学生時代に成績も柔道も全国レベルで常にトップ集団にいて、女の子にもモテモテだった話をよくしていました。今までの人生で挫折は、大学受験と離婚だけで、あとは全て自分の思うようになっていると言っていました。人一倍努力家でもあり、サラリーマン時代に税理士になりたいと一念発起し勉強して合格しました。また、とても思いやりがある人です。アルツハイマーのお母さんの介護を兄弟がみんな逃げたなか、2年間ひとりで介護したそうです。また、友達の会社が倒産して自殺しそうな時には、融資して助け、今では役員になって会社を立て直しています。税理士のお客さんにも、破産・倒産手続きの時は、お金を取ったら無くなってしまうから…と無償でしたりする事もあるようです。こんな人情味あふれる彼ですが、気になる点があります。それは、他人に厳し過ぎるところです。よく、人の欠点や急所を見つけては酷評していました。 私に対しては最初は優しかったです。しかし、12月に彼を激怒させて以来急変しました。初めて一緒に旅行に行く計画をしていました。行き先は決まりましたが、そこにあるテーマパークに立ち寄るかどうかで迷っていて、会った時は、やめとく?と言う方向に話はなりました。しかし、次の日、知り合いから『えっ!何で行かないの?結構楽しいよ。』と言う話を聞き、彼に『楽しいらしいよ。』と言う内容のメールを送ると激怒してしまい、旅行は無しに。関係修復には1ヵ月掛かりました。彼に言わせると『他人から得た情報を勝手に伝えて来て、人の気持ちが分かっていない』との事でした。が、私にはそこまで怒る理由が分かりません。 それ以降、彼はちょくちょく私にダメ出しをしてくるようになりました。特に2月になると常にイライラ。税理士の仕事が超繁忙期だからかなぁ…とも思いましたが。中国出張を嫌がる彼を和まそうと、友達が体験した中国出張時のおもしろエピソードをすると『観光気分で話をしてるだろ?本当シラケる!』と言われ、普段から会話が噛み合わないと怒る彼ですが、私の試験前日に『ちゃんと人の話を聞け!そんなんじゃ落ちるぞ!』と言ったり…その頃は考えて、選んで言葉を発しないと怒られる…と言う思いから、緊張していました。そんな中、2月の後半に彼と会いました。忙しい中会ってくれましたが、彼はどこかピリピリしているし、私も緊張して盛り上がらず、いつもの感じと違いました。会った後、彼氏にお礼メールをしましたが返信はありませんでした。その後、超繁忙期なのを考慮しつつ、邪魔にならない程度に日にちをあけて4回連絡しましたが、全部無視。完全に音信不通になってしまいました。 もう彼とは連絡取れない。振られたのは自覚しています。しかし、彼のような、人と人との繋がりを大切にして、人情味あふれる人が音信不通にして終わらせるのが、どうも腑に落ちません。はっきりものを言う人です。今後も私の心にずっと残りそうです。彼は何を思って音信不通にしたのでしょうか?

沖川の答え。
2例とも八白土星の悪い特徴が出ていますね。
八白土星の悪い特徴を述べていきましょう。

○八白土星は山の性質。
土の層をピラミッドのように積み上げた山。お山の大将。オレ様、自分勝手、自分の考えが全てで、自分の考えが一番正しいと思っている。他人の意見は聞き入れず、仕事はワンマンで家庭の中では亭主関白となる。

八白土星はオレ様NO1。
九星気学の中でオレ様NO1が八白土星、NO2が九紫火星でNO3が五黄土星となる。

八白土星は仕事人間。
仕事においては野心家。自分に自信があり、自慢話(武勇伝)が大好き。ライバルを蹴落とし、他人に厳しく、人の欠点や急所を見つけては酷評することがある。ひとたび仕事モードになると、金持ちになるか過労死するかの瀬戸際まで働く。仕事モードの八白土星は恋愛が一切できない。

八白土星は女性を待たすNO1。
これほど女性を待たす星回りはないと言われるのが八白土星。仕事が忙しく、彼女が何か気にくわないことをすると、平気で人を待たせ無視する。女性が邪魔にならない程度に日にちをあけて4回連絡しても、全部無視、完全に音信不通となる。半年や1年、平気で無視するので、彼女が他の男性と浮気することもある。彼は人を待たすことが罪だと解っていない。

八白土星との付き合いは常に緊張の連続。
最初は人情味があって、親切でマメで優しく思いありのあるのが八白土星。だが、時間の経過と共にだんだん緊張する相手となる。なぜ緊張するようになるのか?それは八白土星が亭主関白の性質だから。選んで言葉を発しないと怒られる…と緊張が後半続くようになる。

八白土星を敵に回すと冷酷となる。
味方の時は頼りになるが、敵になるとこれほど冷酷な男はいない。付き合いたての頃は人情味があって親切でマメで優しいが、うまくいかなかったり別れたりすると、180度人格が変わって冷酷となる。彼がひとたび冷酷になると、二度と復縁はできない。

以上が八白土星の悪い特徴。
つまり八白土星はワンマンな亭主関白。
ワンマンな亭主関白とどう付き合うか?そこに対応のカギがある。
ワンマンな亭主関白とうまく付き合える女性はいるか?いることはいる。それは大和撫子。男性が求めている完璧な女性である大和撫子ならば彼と上手く付き合える。だが・・・大和撫子は男の武士の消滅と共にこの世から消えた。残っているのは現代の男と女である。

今の時代に武士も大和撫子もいない。では、どうやってこの2例のような八白土星の男子と付き合うか?私ならこうする。


私なら、ワンマンな亭主関白の八白土星にひれ伏すことはしない。緊張することも臆病になることもない。彼の自慢話はオレ様よがりなので、「そんなつまらない自慢話聞きたくない」とはっきり言う。他人に厳しく、人の欠点や急所を見つけては酷評する点については、彼には信頼できる友達がいないだけ。「だからあなたは友達ができないのよ」と真剣に注意する。彼が私の連絡を無視して音信不通にしたら、私も無視して音信不通にする。八白土星とはいつでも失う覚悟で付き合うこと。そんなことをすると彼の機嫌をそこね大喧嘩となるだろう。私は喧嘩になっても、自分の正しい主張を繰り返す。「あなたの考えやあなたの常識は、あなただけのもので世間では通用しない」とはっきり主張する。そうすると彼は私を敵と見なして冷酷になるだろう。彼が冷酷なら、私も彼に対して彼以上の冷酷になる。冷たく無視して完全に終りにする。するとどうなるだろう・・・。終りか?いや終りではない。八白土星相手に対して私はいつもそうやって勝っている。彼がワンマンな亭主関なら、私はそれを上回る人間になるだけ。緊張もしない、びくびくもしない、ひれ伏すこともしない。堂々と自分の意見を主張する。彼より頑固に。そうすると彼は手応えを感じる。尊敬という手応えを。ワンマンな亭主関白はひとたび相手を尊敬すると、相手を失いたくない素直な人間になる。私はいつもそうやって勝って、彼を素直な人間に作り替えている。彼が素直になれば力を発揮することを知っているからだ。

以上が八白土星との付き合い方。でも、これは男(私)のやり方で女性にはできないだろう。女性にもできる方法が二つだけある。それは、
1, 失う覚悟を持つ。
2, 他に好きな人見つける。
この2点。この2点をよく考えてください。


この記事に関するコメントは投稿者本人のみとさせていただきます。
他の人はコメントできません。ご了承ください。


彼→1984.9.6
私→1988.9.5
こんにちは、彼とは4年目のつき合いになるのですが。多趣味で、いつも動き回ってるのですが、私といるときはなんだか無口です。そろそろ結婚を考えてると伝えたのですが、返事はいつも「ゆくゆくね」とか「そうだね」とか具体的な内容の返事がかえってきません。最初のころは「結婚願望がない」といってきて次は「結婚願望はないけど、よっこならしてもいいかな~」と、口だけ??なのか??と疑うばかりです。酔っぱらったりテンションがあがってるときは「収入は~で、よっこは~ぐらい貯金して~」とか具体的な将来をはなしてくれます。先日、私の誕生日9月にプロポーズして♪といったら「そうだね、そのくらいを目標ね」とあいまいな答えでした。1年ぐらい前から今年の5月に一緒に住もうと計画していたのですが、なんだか役職があがったからと忙しい(ふり?)して逃げようとします。。。ほんとうによくわからないで
イライラしている毎日です。

沖川の答え。
最近の男子にありがちな傾向ですね。寂しいから女性と付き合うけど結婚願望がない。資本主義の自由社会が生んだ弊害です。先進国の男性はそういう傾向が強いと思います。自由を重んじ、自由を誇りとする生き方。束縛はされたくない、好きなことをやって生きたい願望。結婚願望より自由意志の方が今は上回っている気がします。このままでは日本は人口がどんどん減り、地球上から日本人が消滅してしまうかもしれません。人口が大幅に減ったら、政府は法律を変えた方がいいでしょう。どんな法律かというと、義務教育と同じように「結婚を国民の義務とする」法律がいいと思います。

話は大分飛躍しました。本題に戻りたいと思います。
彼は33歳の七赤金星。投稿者は29歳の三壁木星。4年付き合って未だに結婚が見えない。イライラする毎日。さて、私なりに分析してみると、これは小出し作戦ですね。細く長く言い続ければその通りになる、という潜在意識を活用することです。言葉は言霊。言葉の力を活用して、彼をだんだんその気にさせる、この方法が良いと思います。彼とよっこさんのやり取りを見ていると彼はまんざらでもない気がします。仕事と自由と外への遊びを中心とする七赤金星ですが、年齢も33歳、そろそろ結婚を考える領域に入っています。彼が本気で結婚を考えていないのなら、とっくに別れています。自由と遊びを中心とする赤金星が4年も付き合うのは奇跡だからです。自由と遊びを中心とする人が4年も付き合った。これはこの先、結婚を考えている他はありません。ですから小出し作戦です。よっこさんは小出し作戦ができていると思います。彼にそろそろ結婚を考えてると伝えたのですが、返事はいつも「ゆくゆくね」とか「そうだね」とか具体的な内容の返事がかえってきません。ということが出来ています。具体的な返事がないことがイライラの原因ですが、そこはイライラせず、目標を持つことです。イライラならネガティブになり、目標ならポジティブになります。

よし、小出し作戦で、彼の潜在意識に私が彼と結婚する希望を打ち込む。少しずつ徐々に私の言葉で、結婚がしたいように洗脳する。これを目標にすれば、彼は落ちます。いらいらせず、小出し作戦の目標を継続的にしっかりと持つことです。

昨今の男女間のプロポーズは女性から6割です。つまり女性が結婚したい意志を伝えて、男性がそれを受ける形です。今のプロポーズは昔のようにロマンあふれるものではありません。男たちの自信が無くなった現代、責任のあるロマンたっぷりなプロポーズを男性たちは出来なくなってきているのです。ですから・・・こうなったら仕方がない・・・彼みたいなタイプは、女性がやるべきです。小出し作戦で上手に。女性は言葉で生きています。言葉の使い方は男性よりはるかに優れています。言葉の能力を使って、女性らしく甘えながら、彼のテンションを高くして、(私はあなたと結婚したい)あるときは(あなたは私と結婚すべき)と彼の潜在意識に何回も何回も打ち込むことです。その作戦は彼の機嫌の良いときにやってください。効果は抜群ですから。そうなれば、よっこさんの誕生日に彼からのプロポーズがもらえるでしょう。

この記事に関するコメントは投稿者本人のみとさせていただきます。
他の人はコメントできません。ご了承ください。



早く出勤したので、ふらっと仕事前に投稿します。
何のテーマにしようかな?思えば、ずっと皆さんのコメントに答えを出していた。自分なりのスタンスでやってきたつもりだけど、コメント数があまりにも多いので、さてどうしょうかな?いつまで続けるかな?と、いろいろと考えています。

これは悩みでも何でもなく、さてこれからどうしょうかな?という思案の部分です。皆さんのコメントに答える。皆さんの悩みに答える。これは日常私がやっている仕事なので、答え続けることはいくらでもできると思います。一生でも永遠でも答え続けることができるでしょう。どんなテーマでも、どんな複雑な内容でも、冷静に客観的に判断し、その中から焦点を絞って、ピンポイントに悩みを解くカギを見つける。ときに厳しく、ときに優しく、私ならこれができます。

ときに厳しく。
ときに優しく。
そして、私の厳しさは優しい一面から出ている。

優しくか。
そういえば、私は優しい占い師です(笑)
自分で言うのもなんですが、ホントに私は優しい占い師だとおも思います。
これからの人生優しく生きよう…と、実は・・・密かに心がけています。
神のような優しさ。仏のような優しさ。
おこがましいですが、これを目指しています(エヘ。。。)
しばらくは皆さんのコメントに答えを出していくでしょう。
コメントを題材として、ピンポイントとのテーマを絞る。
ピンポイントとの私の答え、お楽しみください。

では、これから鑑定に入ります。
営業時間となりました。
続きはまた明日。



彼→1973.10.10 非営利法人等の理事長
私→1986.03.14 医療従事者
彼との出会いは10年以上前、交際期間は3年4ヶ月ですが、交際3年を迎える直前に40日間と短期間ですが別れています。彼が多忙な時期に私のワガママが炸裂し振られました。
お互いの連絡先も各自で消していて、別れている間は一切連絡を取っていません。しかし、別れて40日経ったある日、彼が共通の友人二人を経由して私の連絡先を聞いて連絡してきました。プライドが高く、そういう事をしそうにない人だったので死ぬほどビックリしましたが、私も未練があったし、自分の至らなさを深く反省していたので復縁しました。それは良かったのですが、本人も連絡先を消して本格的に別れたつもりなのに40日で心変わりするのは何故でしょう。男は放っておけば帰ってくるとは言いますが、大体半年くらい経っての話なのでこんな短期間で来たことに嬉しいとはいえ戸惑いもありました。ちなみに彼の場合、忙しさが収まったから余裕ができたという訳でもないように見えます。長い年月彼を見てきた結果、いい加減さや優柔不断なところは欠片も見たことがなかったのでよくわからないなぁと思うばかりです。

沖川の答え。
彼は44歳の九紫火星。九紫火星なら短期間で戻ることはよくあることです。なぜ短期間で戻ったか?それは時の長さです。出会いは10年以上前、交際期間3年、この時の長さが短期間で戻る原因となったと思われます。短期間で戻る九紫火星は、普段はプライドが高く、別れた女性に戻るという、そんなみっともない真似はできないという性格ですが、意外と情が深い。九紫火星は火の性質。燃えている炎のように熱くて情熱的。火は燃えたり消えたりするので、熱しやすく冷めやすく、喜怒哀楽も激しい。プライドも高く、オレ様タイプの男が多い。だが、シャイな部分があって弱さを露呈することもある。厳しかったり甘えたり、情があるかと思えば急に冷たくなったり、油断ができないほど女性を翻弄するので、九紫火星と付き合った女性はみなやみつきになると言われています。これだけ母性愛をくすぐる性質は他にいないからです。

戻っても、彼の忙しさが収まって余裕ができたわけではない。
これからですね。男の忙しさと女の戦いが。一番良い方法は、どんな状況でもくっついていくことです。波瀾万丈でも、別れたりくっついたりの腐れ縁でも、とにかくついていくことです。つまり喜怒哀楽のある歴史を粘って楽しく刻むことです。波瀾万丈の喜怒哀楽の歴史を恐れない前向きに刻むという心がけがあれば、九紫火星の男性とは大体うまくいきます。うまくいかないのは、波瀾万丈の喜怒哀楽の歴史に女性たちが潰されるからです。最初から、よし波瀾万丈の喜怒哀楽の歴史を前向きにトライするぞ、たとえ、どんな苦しい状況でも前向きに物事を考えるぞ、前向きに前向きに。そう、九紫火星の男は前向きな女に弱いのです。前向きに頑張ってください。

この記事に関するコメントは投稿者本人のみとさせていただきます。
他の人はコメントできません。ご了承ください。