あなたの幸せはなんですか?
幸福とは主観的なもので、誰にとっても同じではない。つまり、人間一人ひとり幸せの感じ方が違う。美味しいものを食べているときが幸せと感じる人もいれば、好きな人デートしているときが幸せと感じる人もいれば、寝ているときが幸せだと感じる人もいれば、仕事で成功を収めたときが幸せだと感じる人もいれば、困難に立ち向かっているときが幸せだと感じる人もいるだろう。

あなたの幸せを教えてください。
コメントお待ちしています。


幸せとはなんだろうね、ふわっとした喜びかな。大きなことを成し遂げたときの天にも昇るような大きな喜びもあれば、日常生活でちょっとしたプチ贅沢での小さな喜びもある。喜びを感じる幸せの許容範囲は広い。

誰もが幸せになりたい。
だが、幸せは長く続かない。
幸せは一瞬で終わる。
またすぐに現実に引き戻されてしまう。
長期休暇が終り、ああ~明日からまた仕事か、ちっとも幸せを感じない現実が、また明日から待っている。気が滅入るな・・・憂鬱だな・・・こんな感じで、ちっとも幸せを感じない日々があなたたちを向かい入れる。

幸せがもっと長く続くといいな。
朝から晩まで一日中幸せだといいな。
毎日朝から晩まで幸せ。寝ているときも幸せ。24時間幸せ。365日幸せ。
こんな暮らしをしてみたい。
あなたもそう思いませんか?私もそう思います。
それで、私自身密かにそうなろうと決心しました(エヘ)
小さな幸せを見つける。(小さい秋みつけた・・・)みたいな幸せです。
どんな小さなことでも幸せに変える。
こんな思考回路の変換を試みようと思っています。

小さな幸せの見つけ方は、初心に戻ること。
人はハネムーン効果が終わると、気が滅入る現実となってしまう。
ハネムーン効果とは初心のトキメキである幸福感。
仕事でも恋愛でも結婚でも初心のときは幸福感を感じるが、しばらく経つと初心を忘れて幸福感が薄れてしまう。最初に仕事に就いたときの初心。最初に恋愛したときの初心。最初に結婚したときの初心。仕事に生き甲斐ややり甲斐を感じたときの初心、好きな人がいるワクワク感やドキドキ感の初心、結婚した相手と将来を共に歩むと約束した初心。ハネムーン効果が終われば人は初心を忘れてしまう。

ハネムーン効果が終わった後は、仕事はしんどくやる気が起きない。恋人を粗末に扱い、音信不通にして何ヶ月も逢っていない。結婚生活が長くなれば「亭主留守で元気がいい」と働く夫を粗末に扱ってしまう。

初心を忘れている。
愛を忘れている。
仕事に愛情を感じなくなり、恋人に愛情を感じなくなり、夫や妻に愛情を感じなくなり、あの初心の愛はどこへいった?
これでは幸せになれない。
人はハネムーン効果が終わると、気が滅入る現実となってしまう。

初心を取り戻そう。
毎日を幸せにするのは、まずは初心の心を取り戻すこと。
自分も今日から初心を取り戻す。
活力のある日々を再認識する。
頑張ろう。




8月の予約の空き状況。

8/22(水)11時30分~12時30分、16時~17時30分
8/24(金)12時~13時、15時~17時30分、18時~20時
8/25(土)10時~11時
8/26(日)13時30分~14時、15時~17時
8/28(火)11時~12時30分、15時30分~17時30分、18時~20時
8/29(水)11時~19時
8/31(金)11時~12時30分、15時~20時

予約の受付時間は、
毎週、火・水・金・土、8時30分~9時、17時45分~18時(朝と夕方)
日曜日、8時30分~9時(日曜は朝のみとさせていただきます)

予約受付電話番号 090-4023-5430
沖川の電話はキャッチホンになっていますので、一度繋がったら電話は切らないでください。前の方の電話が終わり次第おつなぎしますので、切らずにそのままお待ちください。


男性はエゴの塊です。
私も男なので・・・エゴの塊です。

エゴは悪い表現ですが、事を成し遂げるためにはエゴも必要です。もっとも本人は自分がエゴだとは思っていません。エゴという評価は他人がするもので、本人は自分がやることをエゴだと思っていません。もし本人が自分をエゴだと認めれば、それは単なるクズにすぎないからです。

男性のエゴは至る所にあります。会社の中でも、女性との付き合いの中でも、友人の中でも、勉強や趣味やスポーツの中でも、至る所にエゴがあります。

エゴには悪いエゴと良いエゴがあります。
悪いエゴは悪い考えの基に自分勝手になるエゴです。
良いエゴは良い考えの基に自分勝手になるエゴです。
悪いエゴは、皆さんがよくご存じなので、ここでは題材にしません。
題材は良いエゴについてです。

良いエゴは挫折によって生まれます。
恐怖や不安によって生まれます。
このままでは生きていけないという大きな挫折。
このままでは将来が心配だという大きな不安や恐怖。
それによって良いエゴが生まれます。

たとえば、男性が起業や自営などで独立したいというエゴがあります。
独立へ向けて、資金や準備がしっかり整っている独立願望もあれば、準備も資金もない独立願望があります。どちらも自分勝手なエゴです。そんな男性と付き合っている彼女は一抹の不安を抱くのは当然のことです。独立へ向けて、資金や準備がしっかり整っている人ならまだ良いのですが、そこまで恵まれた人は皆無。ほとんどが資金不足、準備不足の自転車操業的なリスクの高いチャレンジとなります。中には貯金もないのに知識も技術もないのに無鉄砲にやろうとする人もいるでしょう。あるいは精神的に追い詰められて自分は独立するしかないという人もいるでしょう。そのまま勤め人でいいのに、上司と喧嘩して頭にきたから独立してやるという人もいると思います。計画性のない無鉄砲な男性の独立願望は枚挙に暇がない(数え上げたらきりがない)これは単なるエゴです。それと付き合っている女性は大変だと思います。不安で仕方ないと思います。女性が不安になる一番の原因は結婚が遠のくからです。結婚が遠のき、愛が終りを告げる。つまり彼が事業に専念したら私のことは構わなくなる。失敗したら別れることになる。男性の独立願望によって女性が悩みを抱えるのは仕方のないことです。

女性にとって一番の恐怖は「別離」。別れるのが怖いから彼の独立に反対することになります。それは結婚している夫婦にもいえます。奥さんが一番心配するのは生活のこと。生活費が入らなければ生活できません。子供たちの学費、食費、家賃、ローン、税金、保険、年金、生活必需品、光熱費の払えない生活苦は家庭の崩壊へと繋がります。バカな男のエゴに付き合っている暇などありません。だから、反対するしかないのです。

女性とは反対する生き物なり。
これはどの男性にも身に覚えがあります。
女性とは反対する生き物だと。
99%の女性がそういう生き物なのでしょう。
男女間の愛や結婚については、男性は夢を追い、女性は現実を見ているからです。

確かに女性の直観は当たります。
個人事業主は、創業1年目の退出率が約40%、5年後の生存率は約25%、10年後では約10%の生存率。つまり10年後には9割が倒産するのです。こんなリスクの高いものに賛成するわけにはいかない、当然だと思います。

だが、
それでも賛成するべきです。
賛成できなくても、少なくとも反対するべきではない、と思います。

そこには男性の愛と希望があるからです。
男性の愛と希望とは?
男性は自分の夢を応援する女性を愛します。
反対する女性とは別れを決意します。
それが男性の愛と希望です。
男性は自分の夢を阻止され邪魔されるのが一番の驚異。それを愛する彼女にされると、もうその彼女を愛することはできません。愛することができなければ別れるだけです。

男性が独立を希望して彼女と別れるのはそこに大きな原因があります。
彼女が彼の独立に不安になり反対するからです。


女性は別離が一番の驚異。
男性は反対されるのが一番の驚異。
その男女の心理を知ることで、今後いくらでも改善することができます。

当面は、別れたくなかった彼の夢を応援することです。
彼が事業に夢中になって会えなくても、事業に失敗して彼が落胆しても、彼にはあなたがいます。愛するあなたが。




望むものがなんであれ、その願いを達成したいのなら、自分の考えをエゴに徹することです。またまた沖川は変なことをいう。
エゴって悪い感情じゃないの。エゴとは. 自我 - 利己主義 - エゴイスト - 他者の利益を軽視、無視する考え方。こんな自分勝手な人間になりなさい、とでもいうのですか?

そうです。
エゴになることです。
自分の望みを達成したいのなら自我の強い利己主義のエゴになることです。
なぜ、そんなことを書いたかというと、
あなたのやりたいことを最初に反対するのが、あなたが心から信頼している身内だからです。家族だったり、仲の良い親友だったり、恋人である彼氏だったり、会社の同僚だったり、会社の上司だったり、最初に反対するのはあなたがよく知っている身近の身内です。

あなたは身内に反対されてやる気を失った。
そういった過去の苦い歴史がいっぱいあるはずです。
身内は悪気があって言ったのではなく、あなたのことを心配して言ったと思いますが、その反対によって、あなたがやる気を失ったのは事実です。

たとえば、あなたが「海外に留学したい」と親に相談したとします。親は、「海外は危険だからやめなさい」と反対された。あなたが親友に彼氏のことを相談すると「この彼はやめた方がいい」と反対した。職場の同僚に「仕事のやり方」を相談すると、同僚は「あなたのやり方はよくない」と反対した。上司に自分の企画を提案すると、上司は「君の企画は会社の役に立たない」と却下した。こういった身内の反対。あなたにもたくさんたくさん身に覚えがあると思います。人間は生まれてこのかた成人になるまで何十万回という反対に合うといわれています。「9割反対、賛成1割」「9割NO、YES1割」これが、あなたが今まで生きてきた現状です。

もっとも身内の反対がすべて悪いわけではありません。わがままを戒める。我慢を強いて忍耐力を強化するなど、子供が大人に成長するためにはある程度は必要だからです。

細かいことや小さな問題は、身内の反対にあっても仕方がないと思います。だが、人生を左右する大きな問題は、身内の反対にあっても仕方がないと済ますわけにはいきません。それだと自分の願望が叶わないからです。「願望は反対を押しのけて達成するものなり。」そのためにエゴになることです。自我が強く利己主義のエゴ。自分勝手で人の意見に耳を貸さない頑固なエゴ。身内や他人に何と言われても構いません。エゴに徹することです。あなたは目標を達成するためにはエゴになることです。

こういうときに沖川はエゴという言葉を使うのか?
さぞ驚いたと思います。

普通はこういうときに信念という言葉を使うのですが、私も今までは信念と言う言葉を使っていました。だが、信念は浸透性(思想など、人々の間にしみとおり広がること)が悪い。信念の意味そのものが深く、普通の人にはなかなか理解できない。エゴなら信念まで到達していない人でも理解できる。世界の偉人たちは信念の塊ではなく、実はエゴの塊だった、と言った方がより分かりやすいと思ったからです。

ただしこのエゴは、自分の願望や目標のために使うこと。
そう正しい目的のために使うことです。
正しい目的なら、人になんと言われようと構いません。

正しい目的に進む、自分はエゴの塊。
それでいいのではないですか。
例え反対されも、バカだと嘲笑されても、自分のエゴを貫くことです。

とくに身内の対してはエゴを貫くことです。
自分の願望を達成するには、そこが登竜門だからです。
身内の反対はダメージが大きく、なかなかすぐに立ち直れません。
反対されやる気を失い、また次のやる気が出るまで何年もかかります。
身内の反対で相当あなたは時間を無駄にしたと思います。
もう時間を無駄にするのはやめましょう。
あなたが真剣に自分の願望や目標に向かうのなら、まず身内の反対を制覇することです。
そのためにエゴになることも仕方ありません。
エゴが信念に変わるまで貫くことです。


悪感情とは、
嫉妬。
恐れ。
不安。
苛立ち。
怒り。
不信・疑い。
恨み、憎しみ。
悲しみ・苦しみ・悲観・落胆。
自己憐憫(自分がかわいそうだなと思うこと)
自虐的(自分で自分を苦しめ、自分はダメだと責め立てるさま)
憂鬱(気持ちがふさいで、 晴れないこと)
自爆・自滅。
せっかち。
待てない(待ち方が下手)
束縛。
執着。
悪い妄想。
ワガママ・自分勝手。
暴言。
暴力。
モラハラ。
パワハラ。
他人のせいにする(自分が苦しいのは、彼氏・親・友達・政治・友達・会社のせい)

悪感情、もしくは悪感情になる要因は、数え上げたらキリがありません。人間は1日で5万回以上考えるといわれていますが、そのうち9割は悪いことばかりを考えて、良いことは1割しか考えていないとも言われています。テレビやマスコミの報道を見れば、悪い事件ばかり取り上げて、ほっとするようなニュースはほとんどないのと同じです。社会全体がネガティブな情報ばかり。「9割ネガティブ、1割ポジティブ」これが、私たちが受けている日常の情報です。日常生活で、私たちは知らぬ間に9割のネガティブ被爆を受けているということになります。知らぬ間に浸透してくるネガティブ被爆。この被爆をなるべく受けないようにするためには叡智を働かさなければいけません。叡智とはネガティブな情報を避けることに力を入れることです。自分のネガティブな考え、マスコミなどのネガティブな報道、友達のネガティブな意見、彼氏のネガティブな否定、これらのネガティブな被爆を避けることです。

避け方は、
自分のネガティブな考え。自分のことは自分が一番分かっています。自分が今ネガティブなことを考えているなら(今、自分はネガティブなことを考えている…)と誰もが気づくはずです。気づいた時点で、その考えはやめやめ!と追い払えばいいのです。追い払ってポジティブな考えに移行することです。

マスコミ、テレビなどのネガティブな報道。悪いニュース。殺人事件や放火、子供の虐待、その他の悪いニュースはすぐにチャンネルを変えるかテレビの電源を消すことです。

彼氏や友人などの人間関係におけるネガティブな意見や発言。恋人や友人は消すことができないので、多少の被爆はしかたないでしょう。でも浄化はできます。友達にああ言われた、彼氏にああ言われた、それがネガティブなものであれば、自分でその考えは間違っていると追い払えばいいのです。いくら親しい仲でもネガティブな考えは追い払う、これが浄化の方法です。

この世界で生きている以上、自分の身は自分で守ることです。そのために、正しい感情はこのままで、悪感情は理性でコントロールすることです。

悪感情を理性でコントロールするのは、ネガティブを追い出してやろうという根性が必要です。ネガティブを追い出す、そのために自分が頑固になってもいいです。周りが反対しても、頑固にネガティブを追い出してください。それがエゴならエゴでも構いません。ネガティブ被害者はあなたの前向きを阻止しようとします。頑固に、エゴになって追い払ってください。それが、正しい感情はこのままで、悪感情は理性でコントロールする意味となります。



感情はそのままで理性をコントロールしなさい。
この理性とやら…これがなかなか難しい。
友達には「この男性はやめた方がいい」と言われる。
頭で考えれば、確かに自分でもそう思う。
でも、感情がついていかない。
彼のことが「好きだ」という感情が、理性を邪魔する。
理性に従って彼をやめるべきか?
それとも感情に従って彼を追い求めるべきか?
どうしていいのか、分からなくなった。

沖川は、感情はそのままで理性をコントロールしなさいという。
沖川は変なことをいう。
なにそれ?意味分からない。
なんだ…それ?

聡明な方はすでに気づいていると思う。
私が何を言いたいのかを。

彼が好きだという気持ちはこのままでいい。
たとえ、うまくいってなくても。
問題は、感情はそのままで理性をどうコントロールするかだ。

感情はこのまま、というのは好きという正しい感情のことを指します。人を好きになる、人を愛することはとても素晴らしい感情なので、この感情はこのままでいいのです。感情はそのままで理性をコントロールするという意味は、正しい感情はこのままで、悪感情は理性でコントロールしないさいという意味です。正しい感情と悪感情をごっちゃまぜにするから良くないのです。これでは自分をコントロールすることはできません。

悪感情とは、彼に苛つく感情。彼の思いやりのなさに腹が立ったり、彼の冷たさに恐怖を感じたり、彼の連絡無視に危機感を感じたり、彼の身勝手さに怒りを感じたり、仕事人間の彼の仕事に嫉妬したり、彼が興味を抱いている女性、彼に近づいてくる女性に嫉妬したりしている感情のこと指します。

彼を愛しているという純粋な感情はそのままで、嫉妬、怒り、苛立ち、不信、恐怖、不安などの悪感情を理性でどうコントロールするかです。

そのためにはまず、悪感情を理性に置き換えることです。
つまり悪感情を理性に置き換えて、筋道を立てて物事を考え判断する能力を身につけることです。悪感情をそのまま感情の赴くまま放置するのでなく、理性で制覇して理性の支配下に置くことです。あなたの悪感情をさあ理性に置き換えてみましょう。理性に置き換えたら友達がいうように「この男性はやめた方がいい」という答えになるかもしれない。冷静に考えれば、そうなります。理性とはそういうものです。だが理性はそれで終りではない。理性は変えられるのです。好きという感情はそうそう変えられないけど、理性は努力次第でいくらでも変えられます。

冷静に考えて、あなたの理性が「この男性はやめた方がいい」という答えになれば、理性に従ってやめた方がいいでしょう。その方がすっきりするからです。

冷静に考えて、あなたの理性が「この男性にチャレンジしたい」という答えになれば、好きという正しい感情と合体させてチャレンジすればいいでしょう。その方が成長するからです。

前者を選ぶか後者を選ぶかはあなた次第です。

私は知っています。
恋する女性の大半は後者を選ぶことを。

そこからですね、あなたの物語は。
後者を選ぶと言うことは、波瀾万丈の物語を自ら引き寄せたことになります。よほどの覚悟がないと乗り越えられませんよ、覚悟はいいですか。あなたの理性はいま、彼はやめた方がいいという答えを出しました。そこから理性を変えるのですから、これは相当な努力が強いられます。まあ、間違いなくあなたは成長するでしょうけどね。

さてさて、後者を選んだ皆さん。
心の準備は出来ていますか。
感情はそのままで理性をコントロールする作業にこれから取り組んでいきましょう。

さて…何からやるかな。
次回お楽しみに。


あなたが苦しいのは、心にゆがみがあるから。
心のゆがみをとれば、苦しみはなくなる。

反対に、喜びは心のバランスがとれているから。
感情と理性のバランスをとれば、どんな悩みも解決できる。
解決できれば、悩みが消え苦しみも消えて、やがて喜びとなる。
喜びはちょっとしたことで起きる。
このちょっとした喜びを手に入れるには、心のバランスをとることである。

心のバランスのとりかたとは、
それは感情と理性のバランスをとること。

愛とは感情のたまもの。たまもの(賜)とは、(神仏や他者などから受けた恩恵)私は「神から恩恵を受けた人間の本能」と解釈している。愛は感情のたまもの、まさしく愛は凝縮された感情の宝庫そのもの。感情の宝庫である愛。だが、それだけでは幸せになれない。いくら愛しても、いくら好きでも、それだけでは・・・・・・。

理性とは、人間に本来的に備わっているとされる知的能力の一つ。感情におぼれずに、筋道を立てて物事を考え判断する能力。

感情=感覚的能力。
理性=概念的に思考する能力。
この二つのバランスをとること、これが心のバランスのとりかた。

あなたが動物なら、感覚的能力だけで幸せになれるだろう。
だが、あなたは人間だ、理性がないと幸せにはなれない。感情におぼれずに、筋道を立てて物事を考え判断する能力、概念的に思考する能力がないと幸せになれない。

感情だけでは幸せになれない、理性が一致しないと。
また、理性だけでは幸せになれない、感情が一致しないと。

理性だけでは幸せになれない。
条件が良く、理性のみで結婚したが、やはり好きになれなくて、数年後に離婚した。
条件が良く、理性のみで付き合ったが、やはり好きになれなくて、半年後に好きな人が現れて乗り換えた。

感情だけでは幸せになれない。
大好きな人と結婚したが、彼が社会不適合者で生活が困窮してしまい、泣く泣く離婚した。
大好きな人と付き合ったが、彼がルールをわきまえない非常識な男性で、浮気され、音信不通にされ、さんざん苦しんだあげく自ら別れを告げた。

そういったお話を聞くたび、やはり人は感情と理性のバランスが取れていないと幸せになれないと思うようになった。

ここまでは、誰でも分かっていること。
このような論文めいた記事はどこにでもある。

だが、私の記事は違う。
ここからが本領発揮だ。
へへへ。
神髄に入るとき、私は嬉しくなる。
ワクワクする。

いつも私がテーマにしているのは、人間の感情のこと。
そう、心を中心に書いている。
理性と感情ではどちらが先か?
理性が先と答えるのが男の心情だが、この世界に長くいたせいか、感情が先と答えるようになった。つまり「好き」が最初。やはり感覚的に好きでないとやる気が起きない。好きこそ物の上手なれ、という言葉もある。好きだからこそ人間は努力する。その努力によって最後に理性を完成させる。最後に理性を完成させる、これをやり甲斐や生き甲斐といい、完成させれば理想となる。

皆さんの努力に報いるために私がいる。だが私も完璧ではない。全ての皆さんの努力に報いることは到底できない。感情と理性を完成させるのはとても至難のワザだからだ。そのために皆さん同様に私自身も努力に励まないといけない。自分を鼓舞し、自尊心を高めなくてはいけない。そうでないと悩める子羊たちを相手にできない(笑)悩める子羊たちは、難しい問題ばかりを投げかけてくる。感情と理性の違う、ごちゃごちゃした問題を、たくさんたくさん投げかけてくる。この問題をクリアするのに、私もたくさんたくさん学ばなければいけない。自尊心もこれでもかこれでもかと高めなければいけない。感情が先で、そこからどうやって理性とのバランスをとるのか?私自身も学ばなければいけないし、努力もしなければいけない。だから記事も続けなければいけない。

感情と理性のバランス(心のバランス)をとれば、どんな悩みも解決できる。
解決できれば、悩みが消え苦しみも消えて、やがて喜びとなる。
喜びはちょっとしたことで起きる。
このちょっとした喜びを手に入れるには、心のバランスをとることである。
ここを目指して一緒に頑張っていきましょう。



復縁を希望する多くの女性が彼と復縁したいと思いながら、それとはおよそ反対のことを考えている。

復縁するにはポジティブな考えでなければならないのに、考えていることはネガティブな考ばかり。

復縁するには相手を信じなければいけないのに、相手を疑ってばかりいる。

復縁するには自信を自分に植え付けなければいけないのに、自信をなくすことばかりを考えている。

悲しみ、苦しみ、恨み、嫉妬のオンパレード。あなたは本気でそのことばかりを考えている。うまくいかないことばかりを真剣に考えている。

それでは復縁ができない。


彼と本気で復縁したいと思うなら、前者とまったく反対のことを考えること。

復縁するにはネガティブな考えをすて、ポジティブな考えを持つこと。

復縁するのなら相手を疑うのでなく、相手を信じること。

復縁するのなら自信をなくすことばかり考えるのではなく自信をつけることばかりを考えること。

「悲しみ、苦しみ、恨み、嫉妬」を捨て、
「喜び、希望、賞賛、祝福」という愛に考え方を変えること。

復縁を希望する多くの女性が彼と復縁したいと思いながら、それとはおよそ反対のことを考えている。胸に手を当ててごらん、あなたは真剣にそのことばかりを考えている。彼を疑っているようでは復縁などできません。彼の仕打ちに対して苦しんでいるようでは復縁などできません。彼を恨み、他の女性の影で嫉妬しているようでは復縁などできません。

男性は、
自分を疑い、自分に罪をなすりつける女性と復縁などできません。
恨み辛みのネガティブな女性と復縁などできません。
仕事に危機を与え、仕事の邪魔をする女性と復縁などできません。
つまり自分の夢や希望に脅威を与える女性とは復縁などできないのです。

反対に女性は、
彼がどうしょうもない男と解っていても復縁を望むものです。
ダメ男でも、クズ男でも、ウソ男でも、サギ男でも、ウワキ男でも、復縁を望むものです。
なぜなら、別離が女性にとって人生最大の危機だからです。

男と女は反対の考え方を持っています。
あなたが別れた彼と復縁を望むのなら、あなたの考えと反対の考えを持つことです。

そしてさらに。
あなたが、ダメ男、クズ男、ウソ男、サギ男、ウワキ男、非常識な男、冷たい男と復縁を望まないのなら、「それはそれで良かったね」と褒めてあげます。理性のある選択は素晴らしい。あなたを賞賛します。




多くの女性が別れた彼と復縁したい、うまくいっていない彼と寄りを戻したいと思いながら、それとはおよそ反対のことを考えています。正しい目的を常に邪魔しているのが反対のことを考えている心です。いま苦しいのは、どんな場合でも、何らかの悪い思いを抱いた結果です。

そんなことはありません。
私は彼にとことん尽くしました。
彼のことが大好きで、これ以上ない思いで彼を愛しました。
私は彼のことを尊敬しています。
私は彼のことを信頼しています。
私は彼を真剣に真面目に愛しました。
こんなに頑張った私が、なぜこんな辛い目に合うのですか?

もう一度いいます。
苦しみはどんな場合でも、何らかの悪い思いを抱いた結果です。

見たところ、確かにあなたは真剣に彼のことを愛して尽くしているように見えます。だがその思いは100%ではありませんでした。どこかに彼に対する不信や不満があったのではないでしょうか。そして自分にも弱さがあった。自信がなく、将来に不安を抱いていた。自分に自信がない人は、相手に不信と疑惑を抱くものです。彼は本当に私のことを愛しているのか、彼は私を裏切っていないのか、というような悪い空想を抱いたことはありませんか?彼のことが好きというポジティブな感情と彼に対する不満を感じているネガティブな感情が入り交じるのが人間の心です。悪い結果は何らかの悪い思いが増したときに起こります。つまりネガティブな感情がポジティブな感情を上回ったときに悪い結果が起こります。

苦しみはどんな場合でも、何らかの悪い思いを抱いた結果です。
真面目な人でも悪い結果を招くことがあります。
反対にずるい人間が良い結果を招くことがあります。
真面目な人が損ばかりして、ずるい人間が得をしている世の中だとひがみたくもなるでしょうが、ひがんでもしかたありません。ひがむこと事態が浅はかだからです。なぜ真面目な人が損するのか、それは真面目な人間でも卑しい心があるからです。反対にずるい人間にも清らかな心があります。人間は表面的な見た目で判断してはいけません。ハタから見ればこの人はいい人なのに損ばかりしている。反対にずる賢く悪そうに見える人が成功している。成功するのに、どれだけの苦労があったのか、またどれだけの努力があったのか、信念に基づいた行動をどれだけ長く忍耐強くやったのか、そういった部分を見ないで見た目で判断するのは浅はかというものです。人間は一見だけでは分からないのです。

真面目な人間にも卑しい心があります。
心が美しい人にも卑しい心があります。
表面上は真面目で清らかな心を持っているとしても、ひがんでいる卑しい心を持っているのが人間です。苦しみはどんな場合でも、何らかの悪い思いを抱いた結果です。

一見、真面目で心の美しい人に見える人が苦しむのは、何らかの悪い思いを抱いた結果です。

一見、ずる賢く悪そうに見える人が成功してハッピーになるのは、何らかの正しい思いを抱いた結果です。

これが人生の公正な法則です。

一人の人間の心には悪い思いも正しい思いも同居しているということです。成功するには正しい思いを活性化させたときです。反対に失敗は悪い思いを活性化させたときです。人間は常に二つの心を持っているということです。




『彼氏と別れて3カ月、このままでは自分がダメになると思って、身体を鍛えたり、料理の勉強を始めたり、本を読むことを習慣としました。寂しい気持ちも押し殺して相手にも1度も連絡をしていません。けれでも、好きな人と別れて、自分は一体どれだけ成長できたのかわからなくて怖いです。ちっとも実感が持てないのです。マイナス思考な考えに蝕まれて、鍛えると言ってもどこが変化したのか?料理だって上手になったわけじゃない。何ひとつ自分は成長してやしない。復縁したい、寂しいという思いを食いしばりながら上下に揺れているだけではないかとマイナス思考の自分が言います。』

別れた後の女心。このようなマイナス思考は誰にでも経験があると思います。おそらく落ちぶれた芸能人も、プロスポーツ選手も、政治家も、起業家も、一般の会社員も、一般家庭の主婦も、男女区別することなく落ちぶれたらこのようなマイナス思考になると思います。そして、このままでは自分がダメになると思って何かに取り込む。だがちっとも効果が出ない。果たして自分がどれだけ成長できたのか?ちっとも実感が持てない。マイナス思考に阻まれた人間はいつもそうやって挫折していきます。

わずかな違いとは。「このちっとも実感がもてない」ところにあります。
こんなに一生懸命努力しているのに、ちっとも効果が出ない。
効果が出ない日が続けば、人間はマイナス思考となり挫折していきます。
挫折の海は深くて暗い。もう二度と浮かばれないと苦しみもがくしかない。
苦しみながら、もがいてもがいて、焦って焦って、自分の心を蝕んでいく。
なぜそこまで苦しむか?
それは焦るからです。
結果を早く求めるからです。
早くブレイクしたいと願うからです。
人間は苦しみの淵にいると、早くそこから逃れたいと願うものです。
だが苦しみの淵は、そう簡単にあなたを楽にさせません。いつも立ち直りを阻止して、あなたを前向き失敗症候群においやり、マイナス思考の虜にしてしまうのです。
一度、マイナス思考の虜になると、なかなかそこから逃げ出すことはできません。来る日も来る日もマイナス思考に苦しむ自分がいるからです。

そこから立ち直るのは、信頼できる友人に悩みを聞いてもらうことです。女性は独りで悩みを抱えるのはよくないので、友人のアドバイスで立ち直ることもあります。だが、反対に友人のアドバイスがあなたをさらなるマイナス思考に追いやることもあります。友人の意見は自分の意志と反対の意見だった。それによって私はさらに落ち込んだ。もう友達には二度と相談しない、というお話も数多く聞いています。立ち直るには相談相手を選ぶことです。あなたが心から尊敬し、心から信頼する人にアドバイスを求めるといいでしょう。

そういうのも踏まえて、私はこの仕事をするようになりました。
私の仕事は、相談者の抱いている感情について話し相手になり、理解を促し、理解を助けることにあります。批判や断定をしないで感情の問題解決に手を貸してやることにあります。その心で私は皆様の悩みに答えています。

私の心で、この悩みに答えると。
焦ることはありません。
ちっとも実感がもてない。
それが普通です。だから、焦らないでください。
前向きなことはすぐに効果は現れません。
しばらくは効果がでないものです。
ちっとも実感が持てないものです。
だから、進展が遅くても焦らないことです。
そこから成功する人は、
心をこのように変えていきます。
自分が強くならなければダメだと・・・。(心の使い方)

強さとは、
日々のたゆまぬ努力と忍耐で強くなるもの。
マイナス思考やネガティブな考えは一切捨てることです。
それらはあなたのやる気をゆがめ、決意をくじき、努力の邪魔をするだけです。
マイナス思考やネガティブな考えがもたらすものは失敗だらけです。
あなたは失敗に向かう人生より、成功へ向かう人生に心を入れ替えることです。
大丈夫、あなたならきっとできます。