ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 女性の「いつ別れてもいい覚悟」
もし?女性が、
男性とはいつ別れてもいいと覚悟を持てたら、男性たちはどうなるか?

それは男たちにとって凶器のさただろう。
心臓をえぐられるように、常に彼女のことを思い続け、気が気でない状態が続く。

そうなったら、男の時間管理はどうでもよくなる。
恋愛は人生の10%。こんな男の都合はどうでもよくなり、彼女に夢中になる。

男性が夢中になる。
これは?
初期の段階で実は起きている。
理想とする好みの女性と知り合えば、男性は本能に火がついて夢中になる。火がついた男性は時間管理などどうでもよくなり、その女性だけに時間を費やす。

男が夢中のとき女は冷たいもの。
これは今まで何度もブログで取り上げているし、女性たちもよく知っている。
だが、女性たちはそのあとがいけない。
なぜいけないか?
「スイッチ」が入ってしまうからだ。

早いと1日で入り、平均でも1~2カ月で入ってしまう。
恋愛を夢みる乙女は、とにかくスイッチが早い。
冷静な大人よりも早く少女になりたいのだろう、恋する乙女に。
☆と❤の甘いロマンスの恋を早くしたい。恋愛第一主義の女性たちは、早くスイッチ「好き」になることだけを優先する。

そして、スイッチが入った女性は、不安と悲しみの恋愛を強行するすることになる。

女性がスイッチ入ったころ。
男性はそこから「恋愛は10%」という時間管理がスタートする。
それが世にいう、ストレスの多い恋愛である。

女性のスイッチは契約が終了してから。
契約とは
恋愛なら付き合う契約。
結婚したいなら結婚する契約。
これがはっきりするまで、スイッチは入れないことである。

その間は、いつ別れてもいい覚悟で付き合うこと。
「いつ別れてもいい覚悟」を常に頭に持ちながら。いざとなったら悲しまない自分を持ちながら。契約できない男とはいつでも別れる覚悟を持つ。そこのところをはっきりすることで、あなた自分の願いを勝ち取ることができる。

付き合っている段階で、「いつ別れてもいい覚悟を女性が本気で持てれば」愛は簡単に契約までいける。つまり成就できるのである。本気の覚悟は自爆の白黒ではない。自爆の白黒は本気でなく、相手を試すもの。こんな中途半端な覚悟は男には通用しない。別れるときは情も残さず、後悔も残さず別れること。これがいつ別れてもいい、本気の覚悟である。

女性が、
「いつでも別れる覚悟が本気で持てれば」
これは大きな余裕となる。
この余裕が大きな力を与えることになる。
この力を得ることで、愛は逆に、永続できる。

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コメント

恋愛でもビジネスでも、優位に立っている方がその関係を左右する決定権を握っています。
どの関係においても『追いかけられる方』が優位です。
恋愛だったら惚れられている方。
ビジネスだったら営業先のお客様。

Win&Winの関係で、お互いに同等の利益を得ている状態であれば成り立ちます。
でもその力関係を見誤ると、別れの切り札を突きつけられ、最悪の場合は首を切られてしまう。

恋愛でもビジネスでも、お付き合いできたとしてもそれにあぐらをかいてはいけないと思います。
常に彼やお客様を飽きさせない工夫や魅力が必要です。
新しい事に挑戦したり、勉強したり、好奇心をもってアンテナを張り巡らせる努力。
人として、女性として輝き続けるための外見や内面を磨く努力。

恋愛だけではなく、人としていつまでも『追いかけられる』ために必要なことではないかと思います。

今日の記事はすごく参考になりました。
もう結婚はしてる立場ですが、離婚を切り出した途端、旦那は別れたくないためか、ご機嫌とりをするし、私のお弁当まで作り出しました。でも、一度冷めてしまったらそこは女なのか、また再熱することはなく…。今は自立するために、転職活動をしています。恋愛中の時、今の私みたいに、別れる覚悟を持って付き合うなんて、なかなか難しいと思います。ずっと一緒にいたいと思うから付き合うのに、別れる覚悟なんて。お互い同じ熱量で相思相愛になる方法はないのですかね。別れる覚悟のある恋愛なんて、つまらない。最近の男性とは熱量60パーセントくらいでいないと長続きしないのですね。寂しい日本の恋愛事情ですね。

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つくづく、私は弱い女なんだと思います。

ここ最近の恋愛は 振り回され、執着や音信不通や無視など。
失恋して、「次の恋愛」を必死に探して
これは前向きな行動ではないですね。
新しい人に埋めてもらおうとしていました。

つくろうと思ってつくった恋人、恋人さえいれば幸せになれる と大きな勘違いをしていた自分が情けないです。

ひとりでも得られる幸せに気付けて 幸せな恋愛が巡ってくるんだなと感じます。

今日の記事とズレていて、すみません。

女性はどうしても

彼一色、彼だけになってしまう。
そうなると彼は飽きる。
皮肉なことに。

男としては、恋愛は生活でたったの10パーセント、
いつでも別れる覚悟、終わる覚悟でしている、
だからそんな男に、彼一色の女では
かなり分が悪い。最悪な結果になるだろう。
だから、女性も敢えて別れる覚悟で
臨めば、頭に入れておくだけでも
違うのかなと沖川先生はおっしゃっているのかなと思いました。
今までのやり方じゃ駄目なんじゃないかなと。
勉強になりますし、
今までを振り返っても自分でも
そう感じていました。

いつ終わってもいい♪

今でこそ、子供がいるのでどっぷり恋愛モードではありませんが、私の恋愛観は他の女性と違うと感じていました。
沖川先生のブログに出会って、思考が男脳にやや近いことがわかりスッキリしました!

20代の頃は、恋愛ゲームみたいに「落とすか落とされるか」の駆け引きを楽しんでいたような部分があり、重たい恋愛が苦手でした。
「いつ終わっていい」と、頭の片隅にはいつもあったので、今この瞬間をいかに楽しくするか!が私の恋愛テーマです。
結婚している現在も、生活のおつまみ程度の「いつ終わってもいい」ちょこっとラブを楽しみながら、生活にもハリとうるおいを与えています。

まさにその覚悟でした

いつ別れても良いの覚悟を持ちながら2年付き合っていた彼氏と別れました。自分から別れました。愛されていないとはっきりと気づいたからです。後悔も未練もありませんが、いつも別れても良い覚悟を持って接していた自分が、果たして、どのように彼には映っていたのか、気になる所です。

前へ

私はこう思うことにしました。4年付き合って、将来も約束してた彼と別れたけど、私の深い愛情を受け止めるには彼の器は小さすぎた、と。自分勝手で嘘ばかりで女にだらしなくてひどい言動でたくさん傷ついた。それでも彼を許し寄り添っていた私を彼は裏切って逃げた。怒りにまかせたメールでの別れ。もう何度目かと…。彼の手を離さない、幸せにすると誓ってからずっと頑張ってきた。でももうやめよう。手を離そう。それもまた、彼の幸せかもしれない。そう思える事もまた愛かもしれない。心から彼の幸せを願えるから、誰か彼を幸せにしてあげてください、と。
「深く愛する事が出来る者のみが
また大きな苦痛をも味わう事が出来るのだ」
私の好きな言葉です。
彼を深く愛した。彼を幸せに出来るのは私しかいないと。だからこそ、こんなにも苦しくて辛いのね。でももうやめよう。私は頑張った。きっと一生分愛してあげたんだろう。また、彼にも愛してもらった。
彼と別れなかったら出会わなかった人達がこれから無数に待っている。なんて素晴らしいんだろう。この人もあの人も、別れなかったら話すことすらなかっただろう。そんな人達と出会える事を楽しく思う。私はモテる。もう36だけど、私を追っかけてくる男達の中から、私を守ってくれる人を見つけてみせる。私のスキルは確実にあがってる。そしてこの恋の反省や経験をバネにさらにスキルアップした。もう彼とさよならした時の私ではない。先生のブログも本も味方になってくれる。私は最高の女を目指して最高の男を選ぶ。同じ過ちを繰り返さない為に、毎日勉強、そして前に進むだけ。
彼に口酸っぱく言っていた言葉
自分を大切にしてくれる人を大切にしないと幸せにはなれないよ
彼もいつかわかる日が来るといいな、と切なく思う。
彼は私の愛を受け止める器はなかったのね。それだけ。
彼の言動に傷ついたりしない。時間は無限じゃない。1秒1秒減ってるのよ。落ち込む暇があったらたくさん笑って死にたいわ。
先生の言葉が今の私を前へと押してくれます。知らなかったら今でも闇の底で貝のようにじーっとうずくまってたと思う…と、ぞっとします笑

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