ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 本格的に別れたのに短期間で戻ってきた彼の心理(パンダ論)
彼→1973.10.10 非営利法人等の理事長
私→1986.03.14 医療従事者
彼との出会いは10年以上前、交際期間は3年4ヶ月ですが、交際3年を迎える直前に40日間と短期間ですが別れています。彼が多忙な時期に私のワガママが炸裂し振られました。
お互いの連絡先も各自で消していて、別れている間は一切連絡を取っていません。しかし、別れて40日経ったある日、彼が共通の友人二人を経由して私の連絡先を聞いて連絡してきました。プライドが高く、そういう事をしそうにない人だったので死ぬほどビックリしましたが、私も未練があったし、自分の至らなさを深く反省していたので復縁しました。それは良かったのですが、本人も連絡先を消して本格的に別れたつもりなのに40日で心変わりするのは何故でしょう。男は放っておけば帰ってくるとは言いますが、大体半年くらい経っての話なのでこんな短期間で来たことに嬉しいとはいえ戸惑いもありました。ちなみに彼の場合、忙しさが収まったから余裕ができたという訳でもないように見えます。長い年月彼を見てきた結果、いい加減さや優柔不断なところは欠片も見たことがなかったのでよくわからないなぁと思うばかりです。

沖川の答え。
彼は44歳の九紫火星。九紫火星なら短期間で戻ることはよくあることです。なぜ短期間で戻ったか?それは時の長さです。出会いは10年以上前、交際期間3年、この時の長さが短期間で戻る原因となったと思われます。短期間で戻る九紫火星は、普段はプライドが高く、別れた女性に戻るという、そんなみっともない真似はできないという性格ですが、意外と情が深い。九紫火星は火の性質。燃えている炎のように熱くて情熱的。火は燃えたり消えたりするので、熱しやすく冷めやすく、喜怒哀楽も激しい。プライドも高く、オレ様タイプの男が多い。だが、シャイな部分があって弱さを露呈することもある。厳しかったり甘えたり、情があるかと思えば急に冷たくなったり、油断ができないほど女性を翻弄するので、九紫火星と付き合った女性はみなやみつきになると言われています。これだけ母性愛をくすぐる性質は他にいないからです。

戻っても、彼の忙しさが収まって余裕ができたわけではない。
これからですね。男の忙しさと女の戦いが。一番良い方法は、どんな状況でもくっついていくことです。波瀾万丈でも、別れたりくっついたりの腐れ縁でも、とにかくついていくことです。つまり喜怒哀楽のある歴史を粘って楽しく刻むことです。波瀾万丈の喜怒哀楽の歴史を恐れない前向きに刻むという心がけがあれば、九紫火星の男性とは大体うまくいきます。うまくいかないのは、波瀾万丈の喜怒哀楽の歴史に女性たちが潰されるからです。最初から、よし波瀾万丈の喜怒哀楽の歴史を前向きにトライするぞ、たとえ、どんな苦しい状況でも前向きに物事を考えるぞ、前向きに前向きに。そう、九紫火星の男は前向きな女に弱いのです。前向きに頑張ってください。

この記事に関するコメントは投稿者本人のみとさせていただきます。
他の人はコメントできません。ご了承ください。



関連記事

コメント

鑑定ありがとうございます。熱しやすく冷めやすかったりやシャイで弱い部分や甘えた部分もなく、急に冷たくなることもありませんが、それ以外はほぼ当たっています。
流石先生です。

よくあることなのですか。なら尚更自ら連絡先を消していたのは不思議な気もしますが、深く考えず今の幸せを素直に受け入れたほうが良さそうですね。
せっかく戻ったのだし、今度こそは後悔しないようあの人を全て受け入れて優しくし続けようと思ったんです。
腐れ縁は私の感性と合わないので、次に終わったらどのような手を使われたとしても生涯会うことはないでしょうね…。そう考えているからこそ、真剣に愛していこうと思っています。
本当にありがとうございました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する