ホーム > カテゴリ リクエスト
はてなブックマーク - 苦しい時こそ、こうなるとイメージして努力すればその通りの結果となる。
潜在意識はすぐには有効に働かない。数年という努力した歴史によって働く。3年後にイメージしたものが少しずつ動き出し、5年後にイメージしたものがすべて達成する。潜在意識の実現は数年という時間がかかる。


今は「くちこみ」でお客様が殺到しているが、駆け出しの頃の3年間、お客はほとんど来なかった。現代の30分の1である。食べていけないので二つの仕事、昼間はサラリーマン、夜は占い師という二足の草鞋生活を7年続けた。その7年間私は一切の遊びを捨てた。旅行にいくことも、映画に行くことも、居酒屋に飲みに行くことも、仕事以外のすべての娯楽は捨てた。


どうすれば「集客」できるか、この7年間はそれとの戦いだった。犬に吠えられながら夜中にチラシをポストに入れたこともあれば、街頭でチラシを配ったこともある。新聞の折り込みチラシを活用したり、一度来られたお客さんにメールや電話で勧誘したこともある。しかし、費用と時間がかかるわりには効果がほとんどでなかった。気持ちは焦るだけで、にっちもさっちもいかない状態が3年続く。苦しかった・・・まるで皆さんの恋愛と一緒である(笑)


けど、諦めることも辞めることもしなかった。そのときは苦しかったけど夢と目標を逆にいっぱい抱いた。いつかお客様が殺到する占い師になるぞ!行列のできるお店を目指すぞ!本もいつか書くぞ!雑誌やテレビにも出るぞ!客が来ない当時は暇だったのでいろいろ妄想した(笑)苦しい時の妄想は哀れになることの方が多いが、「いつかこうなりたい」というイメージだけは持ち続けた。遊ぶことも休むこともなく「いつかこうなる」という夢を抱いて、苦しい日々を逃げることなく毎日努力を続けた。


・・・そして3年後にそのイメージがその通りに動きだし、5年後にイメージしたものがすべて達成した。潜在意識はすぐには働かない。毎日の努力を数年続けることでその力を動かすことができる。私はそのことを、体を張って学んだ。この学びは机上の空論ではない、机上の空論は現場では何の役にも立たない。役に立つのは活学(活動する学問)だけである。



苦しいときこそイメージしなさい。

たくさんの夢や目標を持ちなさい。

そしてそのイメージを実行しなさい。

毎日の努力を3年間休むことなく続けなさい。

そうすれば潜在意識は有効に働いてきます。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 自分不幸から脱却する方法
「不幸な自分」若かりし頃、私もそういう時代がありましたね。コンプレックスがあって自信のない時代。周りが良く見える(隣の芝生は青い・・・みたいな)自分と比較して何でみんなは幸せなんだ、それに比べて自分の境遇はなんて不幸なんだ・・・と思い煩ったこともあります。


自虐的になった青春、社会人になっても、その殻からなかなか抜け出せない。それでも生きていかなくてはならない。若いころは「自信なんてない」という時代を過ごしている人が大半ではないでしょうか。自信がないから経験を積もうとする、だけど経験不足ですぐに挫折する。挫折がトラウマになりまた自信を失ってしまう。失恋、仕事での失敗、人間関係のこじれ、挫折の種はあっちこっちにバラまかれている。そのひとつひとつの挫折が生きる希望を失う。やる気を失い、何とも言えない喪失感と挫折感に苛まされる。出るのはため息ばかり「はぁー」とため息をつきながら、「これではいかん」と思って、また生きる希望を見つけようとする。だがなかなか生きる希望が見つからない、そのうち見つからないのに慣れてしまい、淡々と社会の歯車になって、何の希望もなくその日暮らしで生きていく。


そんな堕落した時代、私にも確かにありました。
「このままではいかん!」と思って、何かにチャレンジするのですが、いつも失敗ばかり。藁をもつかむ気持ちで焦るのですが、ことごとく失敗ばかり。そのうちチャレンジすることを諦めてしまう。そして日がない生活を淡々と繰り返す。心の中はいつも砂漠の中、ノドが渇いてもオアシスが見えてこない。そんな日々を過ごした時代が。


今にして思えば、「そういう時代があって良かったと思っている」だからこそ今の自分がいる、そう思うようにしている。若かりし頃の辛くて苦い経験。ゲーテのように悩むのも決して悪いことではなかった。そういう苦い経験があったからこそ今の自分がいる、今はそう回想しています。




自分不幸からの脱却は目標を見つけること。
人の生きた証である歴史は、挫折でも遠回りでも、全てがその人のために与えられた定めなのです。その定めという経験は試練の方が多いですが、その経験の一歩一歩の積み重ねが人間形成を創るのです。イチローや浅田真央みたいに早く目標を見出す者もいれば、私みたいに晩年になって目標を見出すものもいます。イチローや浅田真央は親や指導者がその子の才能を見出し、早くから目標を植え付けたのですが、私はそんな親や指導者もなく、才能もなかったので、自助努力で晩年になって目標を見つけたのです。彼らのような能力も才能もないのですが、自分の力量とペースでそれなりの目標を見つけました。目標ができて思うことは、「自分は不幸ではない」ということです。自分にあった正しい目標を見つけてそれに向かっている人は、苦しいけど不幸ではないのです。何故?不幸ではないかというと、それはもう毎日の積み重ねが神との出会いだからです。神と出会いながら夢に向かっていく。忙しくて、新鮮で、毎日モチベーションが上がり、不幸になっている暇がないからです。目標の途中で、今日はどんなことが待っているのだろう、明日は何がまっているのだろう。多少嫌なことがあったとしても、楽しみの方が多いのです。毎日が充実している、楽しくてしかたがない♪。苦労してやっと手に入れた目標、あなたもそんな目標を見つけてください。





ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - シャイナ男の攻略法
簡単な攻略方法などありません。


シャイでもどんなタイプがじっくり見極めること、そこから始めないと攻略方は見えてこないでしょう。相手を精査し、細かく分析して、一番その人に合った方法で攻略する。頭を使ったこの妙技は面白いものです。計算された通りに物事が運べば楽しくなります。ただ単純にシャイな男を攻略する方法はどんな方法ですか?と言われても「私にはわかりません」としか言いようがありません。「相手を分析する」そこから始めないと攻略方法は見えてこないのです。個人の性格や状況はそれぞれ違うわけですから、その人に合ったやり方で頭を使って事を進めないとうまくいかないでしょう。世の中には何事もそうですが、簡単にうまくいく方法などないのです。



私のところでは、経緯や状況など、細かく聞くようにしています。そして相手の性格はどうなのか九星で判断します。相談に来られた人の手相を見て目標を立てます。そのような流れで相手を分析し攻略方を考えます。ブログで明かせない深い真理が相談者の話から山のようにいっぱい出てきます。その中からその人の合った攻略方を見つけるのです。いろいろ細かいところまでお話を伺わせていただき、今度どうすればいいかというアドバイスもしていきます。後は相談に来られた当事者の実行力に委ねるしかありません。ブレない心で、「心を積極的に」実行してくれることを願うだけです。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - シャイナ男たちが増えて来た理由
女性から告白すると恋は短く終わる。というのがルールだとすれば、シャイナ男も(オス)であるから女性(メス)から告白してはならないというルールになります。(オスがメスを追いかえるという自然界のルールに従えばですが・・・)


ところが人間界は男らしい(オス)が少なくなってしまった。「女性(メス)たちが強くなり、男性(オス)たちは弱くなってしまった。」という風潮が、マスコミやいろいろな書物で論じられています。(古いけど、戦後強くなったのは女性と靴下みたいな論評です)・・・でも私の考えは、単純に女性が強くなり男性が弱くなってしまったとは思っていません。私の考えでは「女性にモテるために女性に合わせている」としか思えてならないのです。女性にモテるために努力していたら、いつのまにか男らしい男が減ってしまったというのが私の見解です。


昨今の女性は、荒々しく、亭主関白で、自分勝手な男尊女卑的な男性を求めているわけではありません。優しくて包容力があり、スマートでロマンチックな男性を求めているのです。色グロで汗臭い男より、キレイでおしゃれな男性を好む傾向がある。その女性の求める傾向に男性が合わせた結果、草食系やシャイな男たちが増えて来たのではないでしょうか。昨今は男でもトイレの洗面所などで、自分の顔をチェックして何度も髪形を整えたり、フアッションチェックするナルシスト系の男性をたくさん見かけます。男たちが女に好かれるためにキレイになってきた。そういう時代なのかもしれません。


メスに好かれるためにオスが努力をする。それは自然界の動物の世界でも起きています。体力と腕力があり、獲物を捕える脚力とスピードのあるオスをメスたちが求めているとすれば、オスたちはそうなるように努力します。メスたちが自分の子孫を残すために必要と思われる遺伝子を求めれば、オスはその遺伝子に合格するように努力します。


このように人間界でも、自然界の動物の社会でも、オスたちはメスにモテるために努力しているのではないでしょうか。


女性にモテるために努力した結果。人間界ではシャイな男たちが多くなってきた。そうではないのかと私は思っています。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 女性の性について(頭ではなく子宮で恋愛をしているようで)
「頭でなく子宮で恋をしているようで」・・・うーん、、、私には今一よくわかりません。私は女性ではないからです。女性の皆さんはその問いについてどう考えますか?逆に教えてください。皆さんからのコメントお待ちしております。



その前に、私の見解を述べたいと思います。

相談の場でも頭で考えるより、気持ちだけが方が先行している恋愛は無数にあります。相手を思う気持ちや好きだという気持ちのみが先行して、相手に彼女がいても、奥さんがいても、「好きだから仕方がない」として人間としてのルールや法律を無視している。そのことを言っているのでしょうか?


でも・・・そういった気持ちは男性にもあります。相手に彼氏や旦那さんがいても「好きだから自分のものにしたい」という欲望はあります。ただ恋愛においては女性の方が恋愛に対する気持ちが強く、男性は女性ほど強くありません。欲望と性衝動で相手に彼女や奥さんがいても「好きになったから仕方がない」と最初は頑張るのですが、最終的には理性が働き「こういう恋をしてはいけない」と、とどのつまりいつも逃げるのが男性だからです。男性の理性はときに自分勝手で卑怯なことが多いのです。


男の恋は最初に欲望から始まり後から理性が働いてくる。逆に女の恋は最初に理性が働き後から欲望が出てくる。そんな気がします。後から欲が出てくる。理性でなく感情や愛情「好きだという気持ちだけが先行し理性を忘れてしまう」それが子宮で考えるという意味でしょうか?



頭ではなく子宮で恋愛をしているようで。
もっと掘り下げて、その確信に迫ってみましょう。
「女性は子供を生むために天から与えられた創造物」そう考えると少し理解できます。男性は子供を出産することができません。だから子宮で恋愛をしている意味がわからないと思います。おそらく人類が生きている間、永遠にわからないでしょう。


子を生むために恋愛をし、結婚をする。そのために男性に途中で逃げられたり、途中で裏切られたりしたら生命の危機にさらされるからです。男性に逃げられたら自分と子供は生活していけません。それこそ死活問題です。そうならないように男性を食い止めなければなりません。「子供を安心して生んで育てるため」それが子宮で恋愛をするという意味なのでしょうか。


これはあくまでも私の見解です。間違っていたら教えてください。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - アラフォー世代は女盛り、恋も仕事も充実させて楽しく生きよう。
男40代は男盛り、女40代も女盛り。経験豊富なその世代は、人生のど真ん中、人生の中心にある。40代は不惑の年とも言われ、不惑の迷いの中にいるが、四十にして惑わず、自分の経験を通して信念を貫く年齢である。


信念を貫けば、自分は何のためにこの世に生まれたのか?その使命である天命を知ることができる。人生でもっとも自分にふさわしい生甲斐である天命。それを知る一歩手前が40代である。だから迷ったり恐れることはない、一番人間としての真価が発揮できるこの40代を颯爽と生きよう。


だからもうこう言う言葉を発するのは辞めよう。
「自分は歳だから、若い子には勝てない」とか「若い子のようにはいかない」とか「もう若くないから勢いがない」とか、もう若くないから・・・と、どうのこうの言うのは辞めよう。何を言っているのですか!あなたはネガティブな言葉を発するために40年も生きて来たのですか?まだまだ若い子に負ける年齢ではないですよ。逆に若い子の見本とならないでどうする!あなたの経験を今生かさないでどうする!若い子にない英知と聡明さと経験豊富な人生経験を、今こそ発揮しようじゃありませんか。


そのために、「相手がいない」という情けないことは言わないことです。相手はいます。あなたが「もう若くないから」という言葉を取り消せば必ず相手はいます。間違いなくあなたの経験を駆使していけば相手は必ず見つけることができます。それが人間として一番真価が発揮できる40代なのです。人生で一番の女盛りである40代を恋も仕事も充実させて楽しく生きようではありませんか。



沖川の予約は現在いっぱいとなりました。

また次回、9/30(金)より、10/7~10/13分の予約を受け付けますので、よろしくお願いします。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - アラフォー世代(唯一の例外)
尊敬できる大人の女性を最後まで続けた女性が成功を収める。


その一言に尽きます。


15歳以上歳が離れた場合、女性が40歳だとすると、彼はまだ25歳前後、彼はまだまだお子さんです。「そのお子さんに女になって依存するからいけないのです。」恋は盲目と言われています。特に女性は恋をすると、いくつになっても少女に戻る傾向があります。(40歳でも18歳に戻ってしまうのです)付き合えば歳の差は感じないと少女のように恋に甘えるのではなく、年相応の尊敬できる振舞いは年下の彼と付き合う場合、最低限必要なルールとなります。年上の女性としての尊敬できる部分がなくなれば、単なる男に依存しているそんじょそこらの若い女性と何ら変わらないからです。



年下の彼が、何故?うんと歳の離れたあなたを選んだのでしょう。そこをよく考えてください。アラフォー世代が25歳前後の男の子と付き合うのがブームと前回記事にしましたが、25歳前後の若い男の子もアラフォー世代の女性と付き合うのがブームになっています。このくらいの男の子は「年上願望が強いのです」同年代の女の子はワガママでいけない、そのワガママに嫌気がさして付き合うのは疲れる。それに比べて年上の女性はいい。しっかりしていて、落ち着いていて、甘えることができ、頼りがいもある。25歳前後の若い男の子の年上願望は、「安心できる甘えの構造と頼りがいのある尊敬」から来ているのです。それはおそらく少子化が招いた産物だと思います。兄弟が少なく兄弟間の競争がない、母の愛を一人占めできる。そういったマザコン気質から年上の女性を好む傾向がでてきていると思います。



そんな現代の日本の状況を察知して年下の男の子と付き合わないとうまくいかないでしょう。厳しい日本経済、そこに置かれている家族のありかた、世代間の違い、今の男女は何を考え、何を求めているのか、グローバルな視点からあなた自身の恋を見ていかないと失敗するでしょう。



40歳の女性と25歳の男性が結婚したケースもあります。どんな女性が、それができたのかいうと・・・ずばり言って「能力の高い女性」です。



能力の高い女性、その一
お話を聞いていて、とにかく頭がいい。物事を冷静に客観的に判断している。仕事も男性に負けていない。男性の部下を持つくらいのチームリーダーのポジションにいる。ビジネスに強く精通しているので、働く男の心理をよく理解している。戦略的な計画で目標を達成する能力が高い。男に食べさせてもらう必要がないくらい経済力があり、逆に男を専業主夫にしてもいいくらいの経済力がある。そういう能力の高い女性は、男に依存することも従属することもない。子供ができても彼の経済力はあてにしないで立派に生んで育てる力を持っている。生活も出産も子育てもすべて自分でできる100%の自立力を持っているので、年下の男の子は逆に安心する。そんな年上の彼女に彼はいつまでも憧れて尊敬していく。「僕にはこの人が必要だ」と思って長く一緒にいたがるだろう。その女性は若い男の生きる見本となっているからだ。そして年上の彼女は年下の彼を教育係と自覚し、彼が成長できるように訓練していく。生意気で頑固で青臭い彼を私の力でどのくらい成長させることができるのか、その将来が楽しみである。またそれが可愛くてしかたがなく年下の彼と共に暮らしていくのである。まるで子供を育てる母のように。



続いて能力の高い女性、その二
女性の誇りである美しさを持っている。40歳なのに、20代の女子と同じ美貌と外見を持っている。そして年相応の聡明さが光っている。聡明で美しく可愛い。ほしのあきがそうであるように、それを代表する筆頭株が吉永 小百合である。いくつになってもキレイで美しい。女性の誇りである美をいつまでも堅持している。そこまでの聡明さと美しさがあれば、年下の男の子は誰しも憧れて一緒になりたいと願うだろう。





ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 短い恋ばかりの繰り返し
「いつも私は短い恋ばかり」という人は、まだ本気の恋に巡り合っていないのでしょう。でも大丈夫!人生はこれからです。あなたがちゃんと成長していけば、本気の恋に巡り合うことができます。今のままでは短い恋ばかりだという人は、今の自分では「ダメだ!」と認識して、自己啓発による自己改革を行ってください。


恋愛が長く続かない人、仕事が長く続かない人。どうも私は同じように見えてなりません。両方とも根気がないのです。根気のある人は仕事でも恋愛でも長く続くと思います。長く続くか続かないかは、その人が持っている胆力の差だと思います。後は仕事でも恋愛でも相手の選び方次第ですね。


胆力とは、忍耐、根気、根性などの精神力が基になります。その精神力は訓練によって鍛えることができます。訓練の方法はまずたくさんの自己啓発の書物を読むことです。年間100冊以上自己啓発の本を読めば精神力の基礎ができます。基礎ができれば後は実践です。ただ書物を読んで机上の空論ばかりでは、頭でっかちになり過ぎて使い物にはなりません。本で学んだことを実際に実践してみてどうなのか、(自分でもそれができるのか?その方法は自分にあっているのか?あっていないのか?)勇気をもってチャレンジしてみて、初めて胆力が少しずつ備わっていくのです。それを行動する学問、活学といいます。


活学で学んだものは、自分の血となり肉となるので一生忘れることはありません。行動する学問(活学)をいくつ持っているかによってその人の人生が決まるのです。あなたがその学問を何一つ持っていないとすれば、今からでも遅くありません、ひとつ活学を身につけましょう。


活学を学ぶ方法は目標を持つことです。何かひとつ最後までやり抜く目標を掲げてください。例えばあなたが高校生で野球部に入ったとします。「目指せ!甲子園」それが目標になると思います。3年間、甲子園を目指して必死に練習する力が活学の基礎となります。「どんなに苦しくても歯を食いしばって逃げずに3年間練習する。」そのひたむきな努力が活学の基礎なのです。活学は目標に向かって艱難辛苦の努力をすることによって身についていきます。努力の結果、たとえ甲子園には行けなくても、その過程の努力が甲子園に行く以上に大切なのです。


その過程を途中で放棄する人は、後の人生で運の悪い人生が待ち構えています。今運が悪い人は過去に悪いことをした、あるいは目標から逃げた、やるべきことをしないでだらしなく怠けて過ごした人に悪運がつきまといます。


その悪運を退治する方法は、活学のみです。今度こそ途中挫折しないで最後までやり抜いてください。


途中挫折の人は多いと思います。私もたくさん挫折してきました。だからといって挫折を恐れる必要はありません。ずいぶん遠回りしたけど、今からでも遅くありません、今度は挫折しない人生、最後までやり遂げる人生を歩んでください。


活学が身についてくれば、相手の選び方、仕事でも恋愛でも間違えることはありません。しっかり相手を選び、善い仕事と善い恋愛をしましょう。





ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - ネットの出会い系(バーチャル恋愛について)
ネットで出会うバーチャルな恋愛も増えてきました。ここのところ急増しているのではないでしょうか。ネットでの注意点を皆さんも重々承知していると思いますが、私なりに気づいたことを書いていきたいと思います。


ネット出会いの注意点として

【最初から遠距離恋愛ではうまくいかない】

まずネットでの出会いは遠距離が多いということです。何故?わざわざ遠距離の人を選ぶのかよく分かりませんが、おそらく「波長が合った人」なのでしょう。いろいろな人とメールを交信していて自分とぴったり波長の合った人をその中から選ぶ、そしてたまたま選んだ相手が遠距離だったという流れだと思います。


だが、そこには落とし穴があります。
「女性は感受性で恋をしますが、男性は合理性で恋をします。」女性は恋にいっぱい時間をかけますが、男性は恋にはあまり時間をかけません。その代わり仕事にいっぱい時間をかけます。恋において効率や合理性を重んじる男性は「遠距離恋愛はできない」というのが鉄則です。近距離から転勤などの理由で遠距離になってもうまくいかないのに、最初から遠距離ではうまくいくはずがありません。恋する女性たちはその男脳をもっと勉強すべきですね。恋愛はロマンからスタートするが、最後には条件などの合理性で決まるのです。遠距離はとても非合理的、非効率的ですよね、ネット恋愛の大半の終わりは遠距離だったということを女性の皆さんは是非学んでください。



【ネット恋愛は競争社会】

ウソが多いという話も聞いています。既婚者がネット上で不倫や浮気相手を探したり、独身であっても特定の恋人がいるのに、もうその恋人に飽きたという理由で次の相手を探したり、あるいはSEXが目的でセフレになる相手を探していたりといろいろワルだくみを考えている人が多いのも事実です。その反対にフリーで本気で純粋に恋人や結婚相手を探している人もいます。


本物なのか偽物なのか、ネットで相手を探す場合、それなりの見識と人間性を見極める能力が必要になります。その能力がない人は泣きを見ることになるだけです。


ネット恋愛では、たとえ付き合えたとしても短く終わるケースの方が多い。何故?短く終わるかと言うと、そこには競争が働いているからです。たくさんの中からいろいろな人を物色して一人に絞る、だがその絞った相手がちょっとした理由で嫌になると、すぐさま次の相手を探せるシステムになっているからです。最初は良かったけど、数ヵ月後には音信不通になり、彼はネットでまた他の女性を物色中という話はよく聞きます。無尽蔵にたくさん出会う場があればあるほど、人は強欲になり「もっといい男がいるのでは、もっといい女がいるのでは」とエゴの権現になるからでしょう。


嘘も裏切りも、良し悪しも全部含めてネットの出会い系(バーチャルな世界での出会い)は競争社会なのです。そこで出会いを求める場合、あなたはその競争に勝つ訓練を積んでいかないとダメでしょう。その訓練の心構えの第一歩は、「すぐに好きだと言うスイッチを入れないことです。」相手に嘘をつかれた、相手に騙された、相手に裏切られたとなったとき、スイッチが入った人はその競争には勝てないからです。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 白黒つけたがらない男の心理(曖昧な男の心理)
恋愛においては、

女性は「白黒」、男性は「グレー」曖昧。

何故?男性は白黒つけたがらないのか。

一言でいうと「それが男だからである」

え!はっきり白黒つけるのが男ではないの?

と思うかもしれないが、

恋愛において男は、はっきりと白黒決着をつけない。



もし男がはっきりと白黒決着をつける恋愛があるとすれば、これは完全に終わりにする恋のみである。完全に嫌いになった女性とお別れをしたいとき「黒」という決着をつける。完全に嫌いになった、完全に終わりにしたいという気持ちが男側にない限り、男は白黒決着をつけたがらない。今は二人の仲が最悪で、冷え切った関係であったとしても、時間を置けば人は進化して成長できるものと信じている。いつか仲直りできるだろう、いつか二人の関係は良くなるだろうと期待している。その期待を裏切りたくないので男は白黒決着をつけない。白黒決着をつければ、人の進化成長を阻害し、チャンスを封じることになるからだ。



その進化成長を期待する心が男の未練となることもある。男は未練がましい生き物とよく言われるが、まったくその通りで、男自身でも何故そうなるのか分かっていない。おそらく男の未練は叶わなかったものに自分の落ち度や失敗を反省して未練が残るのではないだろうか。とくに女性という摩訶不思議な生き物にどう対処していいか分からないときがある。そのわからない部分は自分の勉強不足、自分の経験不足なのでもう少し時間がほしいと思ったところへ女性が急いで白黒決着をつけたがる。男の心の準備ができていないとところに女性側が白黒の決着を望むから態度が曖昧となる。男の曖昧な態度に女性の怒りが頂点に達して別れが決定する。そうなると男は進化成長するという期待が持てなくなり、今後二人の仲は良くなるだろうというチャンスは閉ざされてしまう。その出来事が叶わなかった夢、未完成交響曲のように男の未練となる。



男は女性に対して優しい。
その優しさは女性には理解できないかもしれないが、基本的に男は女性に優しいのである。「はっきりしないのも男の優しさである」少なくとも男はそう思っている。これは男の本能と言っていいだろう。その男の本能は女性にはなかなか理解してもらえないが、男は男の考え、男の本能に従うので、女性に理解してもらえなくても男は男の道を行くだけである。男は女性に対して優しいから恋愛の白黒をつけないと言ってもいいだろう。その優しさの源は、「ほら人は進化し成長する生き物だよ。何故慌てて君は白黒を急ぐんだ!僕にはその白黒の意味がわからない。」



女性にはわからない男の曖昧な態度。それは人類が誕生して以来、永遠に理解できない男と女の心理である。




だからこうしよう。


哲学的や心理学的に深く考えるのではなく。単純にルール化にしてしまえばいい。


【男は恋愛に白黒をつけない】とルールにしてしまえば、男女の物事はうまくいくようになる。単純にしないで複雑にするからうまくいかないのである。


「男は白黒決着をつけたがらない生き物。」と分かっていれば、女性からの白黒決着は男には通じないということがよく分かったはずだ。それが分かれば、先回りした次の手が打てる。

(男の曖昧な態度で、あれこれとネガティブに考えない)
あなたは男という彼とうまくいきたいはず。ならば男脳を単純にルール化して男を手の平でころがすような技術を覚える方が得策である。


彼が曖昧な態度を取っているとすれば「彼はまだあなたのことが好き。」だということです。「あなたは彼がまだ私のことを好きだということが分かったのです。」それで気持ちがすっきりしたでしょう。気持ちがすっきりすれば、後は彼に対して明るく前向きに好きだと言う態度で、彼に対して積極的に臨めばいいだけなのです。「心を積極的に頑張る女性を男性は待っているのです。」それは進化成長する男の本能と合致しているからです。だから彼が曖昧な態度を取ったとしても、「基本彼は私のことが好き」と決めつけ、何も恐れず何も不安にならず、あなたは前向きに行動してください。そう決めて徹底的に前向きに行動した方が、男とはうまくいくのですよ。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。