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昨今、メンタルの弱い人が多くなった。
この仕事を長くやっていると、メンタルの弱い人が最近増えたな・・・と感じる。そして、メンタルの弱い男性を好きになる女性がこれまた増えたな・・・と感じる。

好きな人はメンタルの弱い人。
そういう女性が最近非常に多くなった。

ちゃんとした人は好きになれない。
つまり、頼れる男は好きになれない。
好きになるタイプは、情けないほど頼りにならない男。
それが最近の流行かもしれない。

うじうじしていて男らしくない人が好き。
精神的にもろく、ちょっとしたプレッシャーにすぐにへこんでしまう男が好き。
仕事が忙しい忙しいと悲鳴を上げて精神的に参っている男が好き。
生き方がいっぱい・いっぱいで余裕のない男が好き。
愚痴や不平不満ばかり言っている男が好き。
甘えて助けを求めてくる男が好き。
自分の都合ばかりを押しつけてくる男が好き。
常識では考えられない非常識な行動を取る男が好き。
礼儀のない男が好き。

非常識で礼儀のない男の代表格は、すぐに音信不通にする男。音信普通にされた方は誰もが嫌な気分になるが、嫌な気分になりながら音信不通にした相手を好きになるという不思議な現象が恋愛の世界では起きている。「あの人は何を考えているの?」叶わぬ恋の物語のように、悩める乙女が相手の気持ちを知りたくて奔走する波瀾万丈の恋物語。それを自らヒロインとなって演出する。あの人は・・・何を考えているの?私のなにがいけなかったの?気持ちが変わったの?恋愛の危機が訪れたとき、女性たちはこの恋を守るために本気になる。つまり女性は音信不通にされたとき、本気でその男性のことを好きなる傾向が強い。これが、男運が悪くなる傾向で、始まりでもある。

そして、この物語は果てしなく続く。
波瀾万丈の苦しみの多い恋愛が。
女性は波瀾万丈で物語の多い男が好きなのかもしれない。


後から修正する。
これが出来るかどうかで、あなたの幸運が決まる。
修正出来なければ不運に見舞われたまま。

修正とは、
最初は気持ちから入って、後から悪い条件が重なった場合、気持ちを切り替えて、その人を諦めて別れることができるかどうかだ。

悪い条件とは、端的にいうと無責任。付き合っている責任を果たさない男性との付き合いはそれ以上最悪なことはない。これをいつまで続けるか、修正とはこれを断ち切ることにある。

修正しよう。修正。
これが出来てあなたは幸運を招くことになる。

具体例を申し上げよう。
たまたま悪い男の具体例です。

1,恋愛の初動(前半)
最初は彼からのアプローチが凄かった。彼は私のタイプだったが、簡単に落ちる女は価値が低く見られるとの思いから、最初は彼のアプローチを無視して冷たくしていた。だが、彼の押しに負けて付き合うことになった。出会ってから付き合うまでの期間はわずか1ヶ月。1ヶ月では相手の男性がどういう人かわからない。

2,恋愛の初動(後半)
付き合って2ヶ月は順調だった。毎日何通ものラインの交換。週末は毎週デート。最高の幸福感に満たされた。そのときの彼の言葉は将来に期待を持たせる言葉にあふれていた。

3,恋愛の危機(様子がおかしくなった)
3ヶ月目になって彼の仕事が忙しくなった。忙しさと同時に毎日あったラインが無くなった。こちらから連絡すれば、3回に1回、やっと返事が来る。返事の中身は短く薄い。毎週あったデートも無くなった。もう2ヶ月も彼に会っていない。恋愛の初期と違って、彼は私に対してまったくやる気がない。私のことを大事にしてくれない彼に思いやりも愛情も感じない。彼は人が変わってしまった。

4,恋愛の危機(別れ)
連絡くれない彼、会えない彼に、ネガティブな妄想が続き、私の不満やイライラは頂点に達した。そして白黒勝負に出る。結果は自爆。彼は私に対する気持ちがわからなくなった。私の気持ちに応えられないといって逃げるように別れを切り出した。

5,後悔(納得がいかない)
自爆したことを後悔した私は次の日に謝罪のラインを送った。だが、彼からの返事はない。後悔して一生懸命謝っているのに、なぜ返事がないの?・・・。ここから女性の戦いが始まる。なぜ戦いを挑むのか?それは気持ちが納得できないからだ。納得できない戦いはいつまでも続き、晴れる日はない。


晴れる日のない悩みに悩んでいるあなた。
ここに、「気持ちから入って、後から修正する」ワザを入れましょう。
そのために、あなたの恋心は脇において冷静になることです。
さあ、冷静に彼を分析してごらん。
彼は責任感のある男ですか?
「ない」ですよね。
そう、彼は責任感のない男です。
男の責任は、危機に面したとき発揮されるもの。
危機のとき、逃げる男は無責任な男、ダメ男です。

無責任な男なら、悲しむことはありません。
修正して終わりにすることです。

でも・・・気持ちが。
好きだという気持ちが・・・。
愛しているという気持ちが・・・。
男の見極め方は、
「愛することより見極めること」
これをもう一度唱えてください。
無責任な男と、ズバリ終わることによって、あなたは幸運な女になれるのです。



女性たちに言いたいのは、「男は愛することより見極めること」。
この言葉だけを言いたい。そして、これにつきる。

「男は愛することより、見極めること」さあ、これを100回唱えよう。
「男は愛することより、見極めること」もし、これが完璧に出来れば、あなたは男運が悪くなることはない。

恋愛の初動は気持ちから入るのは仕方がないこと。好みやタイプはとても大切だ。好きなタイプを無視して恋愛する人はあまりいない。やはり恋愛は好きなタイプとしたい。恋愛とは気持ちから入るもの、それは人間の本能であり、人間の欲望であるから気持ちから入るのは誰も止めることができない、だから仕方がないこと。

気持ちから入って、相手の男性がたまたま良い人であれば幸せになれる、これが最高のシナリオ。だが、反対に気持ちから入って相手の男性がたまたま悪い人であれば不幸になる、これが最悪のシナリオ。最高のシナリオになるか?最悪のシナリオになるか?それはあなた次第。

たまたま好きになった人が最良の人だった。誠実で責任感もあってあなたを大切にしてくれる。あなたは運の良い女性だ。お幸せに。

たまたま好きになった人が最悪の人だった。不誠実で無責任であなたを無視してあなたを放置する。あなたは運の悪い女性だ。ご愁傷様。

前者と後者、どちらを選ぶか?
それは、前者に決まっている。

では、前者はたまたま偶然に最良の男性と出会ったのか?たまたま偶然に最良の人と出会う確率は今の時代は少ない。昔は多かったのかもしれないが、今の時代は奇跡としかいいようがない。少なくとも私の鑑定の場では奇跡だ。前者がたまたま偶然に最良の人と出会ったのは、最悪な男との別れ(失敗)を何度も繰り返して、「男は愛することより見極めること」が確実出来たからだ。最初は気持ちから入って、後から修正する。同じ失敗を二度と繰り返さない学習能力の優れた女性が最良の男性を引き寄せている。あなたもその技術を身につけることだ。

次回、私って男運が悪い。(気持ちから入って、後から修正する)
続く。


あなたは余裕がありますね。
「何をしていいか・・わからない」?これはある意味、余裕のある証拠です。
つまり、何もしなくても生きていけるわけですから、余裕があるということになります。

良かったですね。平和である日本に生まれて。
何もしなくても生きていけるわけですから。

日本が平和?
平和ボケ?
冗談じゃない!
私は私で大変なのよ。
という反論。
あるかもしれませんね。

反論はさておき。
何をしていいか・・・わからない?
そういう人が多い。
私に尋ねられても。
「さあ?わかりません」と答えるしかない。
あなたの人生ですから、自分で決めなさいというしかない。

それじゃ冷たい。
それじゃ役に立たない彼氏と一緒だ。
男ってみんなそういうものかね。男は女の話を聞こうともしない。
男はホントに役に立たない。

あっははは。
大丈夫。
私はそんなに冷たい人間ではありません。
ちゃんとあなたの問いに向き合います。
あなたが何をしたいか、じっくりと話を聞きましょう。
じっくりと話を聞けば、何をしたいか?ヒントが見えてきます。
ベテランの私に任せてください。
じっくりと話を伺いながら、あなたが何をしたいか?紐解いていきましょう。
女性は話すことで生きるヒントが見つかる。その相談役を私が買って出ます。

自分の人生だから自分で決めなさい。確かにそうだが、人生の壮大な目標を決められる人はそうそういません。99%の人は決められないのです。ほとんどの人が自分で決められないからヒントを探しています。私のアドバイスで、そのヒントが見つかるといいね、という対応をさせて頂きます。

でも、最終的には自分で決めること。
それがあなたの人生の役目ですから。




私の好きな言葉に、「優柔不断は人類共通の敵」という言葉があります。
優柔不断は人類共通の敵か?ああ・・・なるほどね。自分の人生を振り返ってみても、優柔不断だから何事もうまくいかなかった、というのが思い知らされます。私自身も優柔不断だからです。というか、人類のほとんどの人が優柔不断ではないでしょうか。
99%の人が優柔不断で1%の人だけが優柔不断でない。1%の人だけが決められて99%の人は決められない。1%の人だけがちゃんとした目標を持っており99%の人はちゃんとした目標を持っていない。1%の人だけが確実に忠実に目標に向かって実行しているのに99%の人は何も実行できていない。「優柔不断は人類共通の敵」99%の人がそれに該当するのではないでしょうか。

1%のハイクラスな人。
別にそれを目指さなくてもいい。
だが、99%の優柔不断に甘んじていては、この先迷いの連続となる。
迷いが多くなればなるほど人は苦しみの連続となる。
苦しみの連続が続けば人は不幸となる。
人は誰しも不幸にはなりたくないはずだ。

不幸になりたくなければ、今年は何をするか決めることだ。
そして、決めたら実行すること。
実行は三日坊主で終わってはダメ。
三日坊主で終わればリバンドして事態はますます悪くなる。
リバンドの期限は半年。半年以内でやめれば事態は以前より悪化する。
達成への兆しが見えるのは半年が経過したあたり、そこまで頑張れば、成功の兆しが見えてくる。そして1年続ければリバンドはしない自分になっている。来年の今頃、あなたは見違えるほどの別人になっているだろう。そこにいるあなたはもう不幸な人間ではない。

決めたことは、達成するまで最後までやり抜くこと。
一つで良いから完成させること。

今年は何をするか決めよう。
決めたら今年中に完成させること。
それが出来れば、あなたは「優柔不断は人類共通の敵」から卒業できる。



新年の営業、3日目。
感想を述べると、今年は判断して集中する年ではないでしょうか。
何を判断して何に集中すればいいの?
それはあなた自身の問題です。
あなたの問題を整理して判断することです。
問題を抱えすぎてはいけません。
問題を抱えすぎると判断ができません。
判断ができないと集中できません。

一番良くないのは、あべこべの考えを持つことです。相反する二つの考えを持たないことです。考えに矛盾があってはいけません。考えはシンプルに整理することです。シンプルな整理法は条件を一致させることです。多くの悩みは条件が一致しないことから起きています。今年は条件を一致させるシンプルなプランでいきましょう。

具体的に述べると、
あなたの今年の目標が結婚だとします。
でも、あなたは条件の一致しないあべこべの考えを持っている人と付き合っています。
私は彼が好き。彼と結婚したい。
でも彼は私と結婚する気がない。
二人の考えは、相反して一致しないあべこべの考えを持っています。
このあべこべの考えが判断を狂わせます。
あべこべの考えは整理がつきません。整理がつかないということは悩みが無尽蔵に発生することを意味します。ここにあなたは多大な時間をかけてきました。もうそんなバカな時間の使い方はやめましょう。今年はシンプルにいくことです。

そのために判断してください。
判断して条件を一致させることです。
条件が一致した愛を何というか知っていますか?
それこそ本物の愛。
最愛です。



男のロマン。
女のロマン。
ロマンはいろいろある。
男のロマンは仕事の成功。
女のロマンは恋愛の成就。
簡単に分けるとそういうことになるが、それは浅はかな沖川の考えで、ロマンは個人個人に宇宙規模のロマンがある。でもあえていう、「男のロマンは仕事の成功」「女のロマンは恋愛の成就」だと。単純に分けた方がシナリオはうまくいくから単純に分ける。

ここは恋愛日記。
このブログは、恋愛をベースに人生のシナリオを説く場所。
このページで私は人生のシナリオを書く。

人生にロマンは必要。
最近ロマン忘れちゃったな・・・そういう方も多いと思う。
歳を取るとロマンがなくなる、そういう話もよく聞く。
私はどうか?
「オレはロマンチック」と豪語したい。
いつまでもロマンを持ち続けたい。
そういう男でありたいと願っている。

男のロマンが仕事の成功だとすると、自分はまだまだ途中でしかない。「男の夢にこれで終りという夢はない」「男の目標にこれで終りという目標はない」という負荷を自分にかけ、今日もこうしてブログを書いている。なぜ負荷をかけるか、仕事の成功が男のロマンであると同時に仕事は健康に良いからだ。そう仕事は健康に良い、また仕事をやっていればボケない(笑)これもひとつの理由。正月休みで頭の回路がたるんだが、充電はたっぷりした。これで明日からまた頑張れる。

女のロマンが恋愛の成就だとすると、あなたはまだまだ途中でしかない。「女の夢にこれで終りという夢はない」「女の目標にこれで終りという目標はない」という負荷をかけ、今日も頑張ろう。なぜ負荷をかけるか、恋愛の成就が女のロマンであると同時に恋愛は健康に良いからだ。そう恋愛は健康に良い、また恋愛をやっていればボケない(笑)いつまでも乙女でいられる。正月休みで充電はたっぷりした。これで明日からまた頑張ろう。

人間はロマンがあるから頑張れる。
ロマンとは常に戦いかもしれない。
戦いには苦痛が伴うが、生きる気力も生まれる。
生きている間は常に自分との戦い。
この戦いは一生制することはできないだろう。
それでもいい。
それがロマンだから。
人間ロマンを失ったら終り。
ロマンを大切にしよう。



恋をする、それはとても良いことだ。
好きな人がいる?それはとても良いことだ。
君たちが羨ましい・・・恋愛をしていて・・・とても羨ましい。
それぞれが面倒くさい男、面倒くさい女の感情に振回されて大変だろうが、恋愛とは価値観の違う者同士が引き寄せ合って結ばれもの。この引き寄せと結ばれ方がなかなか難しい・・・どの事業より難しい、それこそ至難のワザといってもいいだろう。なぜかというと?恋をしている人はガラス細工の心の持ち主だからだ。とても神経質でとても繊細。ちょっとしたことで亀裂が入り、勘違い?疑い?という誤解のヒビが入る。ガラスの心に一度ヒビが入れば修復は難しい。修復が出来なければ納得しない形で恋は終りとなり何年も後悔の日々を過ごさなければならない。本気で好きだった人との別れはいつもそういうもの。何年も遠くに置き忘れた失敗と後悔。相手を納得させることができない知恵のなさ。好きな人に嫌われるのを恐れるあまりの勇気のなさ。後悔・挫折・失敗・勇気のなさ。いろいろな後悔が雑念となって、ガラス細工の心は崩壊してしまう。そして恋は終わる、納得できないままに。いつまで経っても、あの当時が蘇り、そして・・・いつのまにか記憶から消え去る。残ったのは過去に好きな人がいたという事実。

男と女の別れは納得できないもの。
それはそれでいいのではないかな。
納得しようとするから傷つく。
納得しようとしなければ傷つかない。
傷つかなければ、失敗だったけど、あのときの恋は良かったと思うようになる。
そうなれば、あなたの歴史に良い思い出として刻まれるだろう。

そしてあなたは成長する。
今までは納得できなかったけど。
失恋を積み重ねたことで。
このブログを読んだお陰で。
次は納得できる恋が出来るようになる。
恋愛はお互いが納得して成就するもの。
置かれている環境や置かれている状況、心や気持ちなどの精神的作用、時間というタイミング、お金というバランス、それらすべての条件が整って恋愛は成就するもの。成就する恋愛に進むためにはそれらを全てクリアしなければならない。今日から条件クリアに向かって進もう。それが成長したあなたの証となる。



もしあなたが女女しい男が好きなら。
オレのことは頼るな。
オレに依存するな。
オレをあてにして、メソメソ泣くな。
をやめよう。
自立した女性はそういうことをしない。

つまり女にはならない。
女になれば、男に頼って、男に依存して、男をあてにして、願いが叶わなくなると苦しんで自爆する。

そういう女を何というか?
そういう女を乞食という。

「そういう女は乞食」ひどい!ひどいことを言うね、沖川は。それは私が言ったのではない。鑑定中に、ある女性が言った言葉である。彼女の周りには知人や友人も含めて、そういう女性がたくさんいるらしい。男に媚び売って乞食になっている女が。それを見て、彼女はそうはなりたくないと思ったのだろう。

「私は乞食になりたくない」
衝撃的な言葉。
だが、斬新。
今の時代にぴったりかもしれない。
そう思って、ブログにした。

彼女が望んでいるのは自立した女性。
「私は乞食になりたくない」
それを実行すれば、彼女は自立した男性と結ばれるだろう。
さらに話を前進させれば、
女女しい男もOKである。
女女しい男の言い分は、
オレのことは頼るな。
オレに依存するな。
オレをあてにして、メソメソ泣くな。
で、あろうから。
自立した女性はそういうことをしない。
きっとダイモン・ミチコのように、
「いたしません」というだろう。
フリーランスでかっこいい女。
そういう女に女女しい男は憧れる。
それを目指せばいい。




今の時代は女性たちも自立が余儀なくされる。
やむをえず、そうせざるを得ないのが今の時代。

男たちが弱くなった。
精神的に弱い男たちが世の中にたくさんいる。
精神的な病を抱えた男たちが世の中にたくさんいる。
「え、これでも男?」という相談が、私のところで何万人といる。

昔では信じられないほどの数。
「え、これでも男?」という相談数は、昔は10人に1人くらいの割合でいたが、今は10人に5人くらいの割合でいるのではないだろうか。精神的に弱く、ちょっとした喧嘩で、次の日から連絡が取れなくなる。ちょっとこじれたくらいで逃げ、無視・沈黙・の音信不通は当たり前。曖昧ではっきりしない無責任な男があまりにも多くなった。精神的に弱く、将来に不安を抱える男たちが多くなった。この時代に生まれた女性たちは大変だと思う。今は結婚氷河期時代。人より早く抜きんでて幸せを掴むためには、それなりの技術と運がないと成就できない。もう昔とは違う。これからの時代は、愛するより見極めること。見極め方が悪ければ不運に苛まされ、見極め方が良ければ幸運に恵まれる、そういう時代になった。

統計によれば、
男性が結婚しない理由は、「僕の収入では家族を養えないから」がNO1の理由になっている。彼女ができたら、「君も一生働いてね、正社員で」と平気でいう。「私は子供が欲しいの?」と彼女がいうと、「子供なんかいらない、子供が出来たら食べていけない」(僕の収入では家族を養えないから)これが今の時代の男たちの本音。

今の時代の男性たちが女性たちに望んでいることは。
オレのことは頼るな。
オレに依存するな。
オレをあてにして、メソメソ泣くな。
だろう。

今の時代は期待を拒む時代。
だから、女性が自立しなくてはならない時代。
大変な時代だけど、成せばなる。

成せばなるは簡単、あなたが自立すればいいだけのこと。
あなたが自立すれば、自立した男性が引き寄せられる。
前記の記事の男の本音は、自立していない男たちのいいわけ。
この時代に生きていけない、女女しい男たちのいいわけ。
女女しい男はよく泣く。恋の終りは、女の子より男の子の方が泣く。
女女しい男に、母性愛をくすぐられて可愛そう(あるいは可愛い)と思うかもしれないが、ちょっと待って、それは違う。それは男ではない。あなたは見極め方が間違っている。こんな男を愛したら一生うだつの上がらない人生になってしまうよ。それを肝に銘じて、たくましく前に進みなさい。そして自立しなさい。自立すれば、自立した男性を引き寄せることができる。これは間違いない。