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周りはみな結婚している。
そのときは、「みんな良かったね」といおう。

自分より能力のない人が出世した。
そのときは、「良かったね」といおう。

別れた彼に新しい彼女ができた。
そのときは、「良かったね」といおう。

嫉妬するより祝福する。
これが出来れば、あなたにも祝福される。


自分に対して、
自分はまだ結婚していない。
そのときは、「まだ結婚しなくて良かった」と独身生活をエンジョイしよう。

自分は一生懸命会社に尽くして努力したが出世できなかった。
そのときは、「よく頑張った」と自分を褒めてやろう。

失恋したあと、ショックが大きすぎて、次の彼氏を当面作る気がしない。
そのときは「良い選択だ、なんて自分は賢い」と思おう。

他人と自分を比較しない。
他人には「良かったね」と言って、
自分には他人と比較しない自分を褒めてあげる。
この生き方ができれば、人生は変わる。



よく、独りでは嫌だという。
この先パートナーのいない人生は嫌だと。
皆さんがいう。

人は独りでは生きていけない。
そうだね。
独りは寂しいものね。

独りは孤独で空虚だ。
寂しくて狂ってしまう。

人は寂しいから結婚する。
それが結婚する基本だと思う。

では、結婚していない人はどうすればいいの?
結婚していない人は、寂しくて狂ってしまうの?
孤独で空虚な人は負け組なの?

そうではない。
決して負け組ではない。

孤独とは自由を表す。
空虚とは静かさを表す。


煩わしい人間関係に身を置くより、自由で静かな空間が好きなのだろう。
その方が好きなことができる。
自由と静かさと夢と目的が、誰にも邪魔されず達成できる。
それをあなたは選んでいると思う。

孤独が好き。
その考えは決して変ではない。
人にはそれぞれの生き方があるってことよ。



ときどき思い出す。
あの苦しかった時代を。
青春とは苦しいものだ、という青春時代。
仕事を失って、明日からどうやって生きていこう、という職を失った恐怖の時代。
休みなく働き、睡眠時間もなく、来る日も来る日も地獄のブラック企業の時代。
あてにしていた計画は全部失敗に終わり、努力は結ばれない、と思い知らされた時代。
最悪な人間関係で、上司のいじめ、パワハラにあった時代。
最後のとどめは、経営者と喧嘩して「貴様はクビだ!」と解雇された時代。

恋愛においては、いつも振られ側にいた時代。
愛する者を失って、生きる希望を失った悲観の時代。
バレンタイやクリスマスは嫌いだと卑屈になった、独りぽっちの孤独な時代。
恋愛は失恋ばかり、ふらっと旅に出る、フーテンの寅さん時代。

なんで?こんなネガティブな時代のことばかり書くのか、
思い出すのだ。
あの苦しかった時代を。
あの苦しかった時代があったからこそ、今の自分がいる。
あの苦しい時代が自分の原点だと、
思い出すのだ。
そうすれば、これからも生きていける。

あの苦しい時代があったからこそ、
もう二度と、あの苦しい時代に戻ろうとは思わない。
すべてが経験だった。すべてが勉強だった。
だから、今日もこうやって生きている。

でも・・・油断は禁物。
苦しい時代を乗り越えて余裕が生まれると、人間はついつい欲望に走る。
贅沢に走ったり、自分は成功者だと威張ったり自慢したくなったりする。
欲望にはきりがない。もっと、もっと、もっとと、きりがない。
もっと富を。もっと名誉を。もっと地位を。もっと喜びを。もっと愛を。もっと幸せを。もっともっと、これからももっともっと、いくらあっても足りない・・・・・・人間の欲望にはきりがない。

そのときには思い出すのだ。
あの苦しい時代を。
あの時代が君の出発点。
その原点に戻ること。
お金もなく、もてない。
いつも生活に困っていて、貧困で先の見えない不幸な時代。
愛する人もなく、結婚相手もいない不幸な時代。
わびしい空虚な時代。
人生で一番辛かった時代を出発点にすること。
いつもその時代にいる気分で、一日の勤めを果たすこと。
そうすれば、いらぬ欲望は消え失せる。




人は妄想が好き。
かくいう私も妄想が好きである。

気になることがあって、
心配事や不安が頭の中をよぎると、
妄想の世界に入り浸ってしまう。

その妄想は一日で終わらない。
来る日も来る日も妄想してしまう。
下手をすると、何ヶ月でも・・・・・いや何年でも。
同じパターンで、繰り返し・繰り返し・妄想してしまう。
妄想は多少進化して成長を遂げるが、でもパターンは同じ。
その中心が心配事や不安だからだ。
だから、妄想は果てしなく続く。

妄想に費やした時間が無駄だった。
それに最近気がついた。
人間はやはり自制心が大切だと、
気づいた。

妄想は正しい時間の使い方ではない。
妄想は人生の無駄な時間を意味する。

だから、もう妄想はやめよう。
事実に即した物語を自分で創っていくしかない。

自制心を持とう。
妄想は正しい時間の使い方ではないと。
妄想は人生の無駄な時間を意味すると。




努力を楽しむのなら。
無用な心配と余計な欲望を捨てよう。
先のことは考えず、今のやることに集中すればいい。
毎日やることがあるということは、とても良いことだ。
何もない日が無用な日となる。無用となれば人は余計な心配事ばかりが増える。
心配事が増えれば、それを打ち消すように人は余計な欲望へと走る。
欲望に走れば、憂鬱となり、妄想の中で暮らすことになる。
妄想の中の欲望は叶わないように出来ている。
叶わないから、さらなる妄想が広がる。
妄想がいくら広がっても、願いは叶わない。
ただ単に自分を追い詰めるだけだ。

そのときは、
180度、考え方を変えること。
老子の、
「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」を取り入れよう。
無用な心配と余計な欲望は「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」を取入れることで解決できる。そう、あきらめれば解決できるし、あきらめればうまくもいく。

これからの時代は180度考え方を変えた発想を取り入れた方がいいと思う。
無用な心配と余計な欲望が出てきたときは、「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」を基本とし、さらなる逆説的な考え方も取入れよう。

疑うより信じること。
嫉妬するより祝福すること。
恨むより許すこと。
180度の逆の考え方はまだまだあると思う。
それから先は皆さんで考えて欲しい。
今までと違う逆の考え、これが今の時代に必要ではないでしょうか?
皆さんのお話を伺うたびに私はしみじみとそう思う、逆の考え方が必要だと。

疑えば、嫉妬すれば、恨めば、無用な心配と余計な欲望が出てくる。
そうなると、無駄な時間を過ごして身を滅ぼす。
これじゃ、何のために生きているのか?
わからなくなる。

苦しみの対象となる(彼・家族・友人・上司・同僚・仲間)のために、苦しみをわざわざ取入れて生きているのか?そんな生き方はバカバカしい。そんな生き方はやめた方がいい。これからは自分のために生きなさい。豊かでハッピーで毎日楽しく過ごせる自分のために生きなさい。

そのために、今日から、無用な心配と余計な欲望を捨てよう。
捨てる方法は、
毎日のやることに勤しむこと。
やることが毎日あるのはとても良いことだ。
やることを嫌がらず、
やることをとことん追求すれば、
そこから目標や夢が生まれる。
ここでの目標や夢は妄想ではない。
やることを積み重ねて育った、真の目標と夢。
それを手に入れたあなたこそが、本物のあなた。
そうなれば人生は楽しくなる。



足るを知るとは、「身の程をわきまえろ」という意味ではありません。

人より自分、外側より内側の自分を見つめて、自分をもっと大切にしなさいという意味です。

自分を持っていれば他人と自分を比較する必要はありません。他人と比較して、自分は容姿が劣っている、自分は背が低い、自分は太っている、自分はブス(ブ男)だ、自分はもてない、自分は頭が悪い、自分にはお金がない、自分には将来に対する夢も希望もない、などなど・・・自分にはないないと卑下する言葉は山ほどあります。

人間とは、常に足りない生き物です。お金が足りない。愛が足りない。生き甲斐が足りない。やる気が足りない。ないない…自分には何もない。自分は人より劣っている。足りない…足りない…という欲望の塊が人間です。

そういう人間が恋をすると。
もっと、もっと、もっと!愛をもっと!と、要求するはずです。

そういう人間が仕事をすると。
お金が足りない。お金をもっともっともっと!と要求するはずです。

仕事に生き甲斐が持てないと。
やり甲斐のある仕事につきたいつきたいつきたい!と要求するはずです。

隣の子がブランド品を持っていると。
自分も欲しい欲しい欲しい!と要求するはずです。

政治家が職に就くと。
名誉と地位を求めて、もっともっともっと!と自分はもっと上を目指すと要求するはずです。

人間には、足りないのがあって丁度いいのです。
そして、足りないのを強く求める必要はありません。
今の自分で十分満足だと思えばいいのです。

健康で寝るところがあって美味しいご飯が食べられて、今日やる仕事があればそれでいいのです。それ以外はサービスです。地位や名誉もサービス。出世して金持ちになることもサービス。たくさん勉強して頭が良くなることもサービス。誰かを好きになって誰かと恋愛することもサービス。結婚して家庭を持つこともサービス。人間は、健康で寝るところがあって美味しいご飯が食べられて、今日やる仕事があればそれでいいのです。それ以外はサービスなのです。

だから、サービスのものにそれ以上の過度の欲求をしてはなりません。
欲が深くなれば、事を仕損じます。
サービスは少々足りないくらいで丁度いいのです。
サービスとはついでですから。

少々足りない恋愛。
少々足りない結婚生活。
少々足りない仕事。
少々足りないお金。
人間は、少々足りないくらいが丁度いいのです。

足りない自分に満足するべきです。
満足すれば悩みは解決しますから。


日本人は努力という言葉が好きである。
誰かと会って、さようならするとき、「頑張ってください」というのが日本人。
私もお客さんにその言葉を使っている。
鑑定が終わってお客さんが帰るとき「頑張ってください」という言葉で鑑定の最後を締めくくっている。

「頑張って」という言葉はあまり使わない方がいいという説もある。頑張れは努力を意味し、言われた方は負担を感じるから言わない方がいいという説だろう。でも私は使う「頑張って」と。努力は負担と思わない方がいい。努力は「面白い!」と思うことが望ましい。人間生きている限り、つねに努力がついて回る。どんな場面でも努力を強いられる。どうせ強いられるのなら、「面白い」と思った方が人生は楽しくなる。だから私は使う「頑張って」という言葉を。お客さんに努力を面白い領域に達して欲しいから、その言葉を使う。

手相を観て。
結婚は何歳?
結婚はお客さんの最大の関心事。

占い史上、結婚を当てるのが最大の山場。
結婚は人生最大のイベントだからだ。
そこさえ決まれば。
もう何も苦労することはない。
そこさえ決まれば。
今までの苦労は吹き飛んでしまう。
そこさえ決まれば。
何も恐くない。
そこさえ決まれば。
ポンコツ男と別れても何も後悔しない。
そこさえ決まれば。
今まで悪かった恋愛運が一気に吹き飛び良くなる。
占い史上、結婚を当てるのが最大のテーマ。
その最大のテーマを私は毎日観ている。
もうすでに5万人以上は観ているだろう。

今までたくさんの結婚相を観てきた。
だが、「これは完璧だ」。「これは100%間違いなし」という結婚相はあまりお目にかかれない。せいぜい5%が、いいとこだろう。つまり残り95%は努力が必要となる。完璧な結婚を目指すのは努力が必要となる。

いま付き合っている彼が結婚相手でないこともある。結婚相手は未来に別にいることもある。でも今は彼が好き・・・当事者はいつも今付き合っている彼が好きなので、未来の別人を引き寄せることはしない。たとえ今の彼に別れを告げられても、今の彼と結婚したら不幸になることが解っていても、今の彼が好きなのである。

悩み深き乙女よ。そこに努力がある。努力を惜しまず楽しみなさい。今後どういう結果になるのか?あなたの努力次第、だから頑張れ。私はいつでもあなたの努力の手助けができる。そのつもりで「頑張って」という言葉を鑑定の最後に使っている。




仕事でも、
恋愛でも、
人間関係でも、
家事でも、
子育てでも、
介護でも、
勉強でも、
趣味でも、
スポーツでも、
ダイエットでも、
綺麗になることでも、
健康になることでも、
自分磨きでも、
人間は何かを成し遂げようとしているときが一番美しい。

成し遂げる何かは、とてもしんどいかもしれない。
しんどくて逃げたくなるだろう。
でも、逃げるより、立ち向かう方がいい。
立ち向かえば、途中で挫折するかもしれない。
挫折は人間に苦境を与え、やる気を喪失させるが、ガッツで乗り切れば、これ以上ない人形成ができる。
そのとき初めて人間は、「ピンチの後にはチャンスがある」という本当の意味を知る。

ガッツで何かを成し遂げた人間は、
とても健気だ。
ガッツで乗り越えたが、ガツガツしているところがなく、自信に満ちていて、爽やかで、律義で聡明に満ちた美しさがある。

何かを成し遂げる努力とは、とてもしんどいものである。
だから、ある時間は辛抱しなくてはならない。
仕事なら3年~5年辛抱しなくてはならない。
恋愛なら1年~2年辛抱しなくてはならない。
子育てなら20年は辛抱が必要だろう。
何かを成し遂げるには、それぞれそれに見合った時間、辛抱しなくてはならない。
辛抱に耐える方法は、自由や遊びでは手に入らない。
怠けたいという心でももちろん手に入らない。
一時期のリフレッシュはたまにはいいが、またしんどい現実が待っているだけ。

何かを成し遂げる辛抱は、徳を積むこと。
誰しも目標は立てられる。
誰しも何かを成し遂げたいという夢がある。
だが、途中でダメになるのは徳がないから。
徳を積もう。
徳があるから、何かを成し遂げようとする人間には美しさがある。
そして、徳があるから最後まで成し遂げられる。



皆さんは急ぎ過ぎ。
タイムリミットはわかるが、急ぎ過ぎると事を仕損じる。
人間は切羽詰まって焦ると感情的になる。
感情的になれば、思ってもいない勝負に出て自爆する。
自爆すれば、せっかく積み上げたものを破壊してしまう。
破壊すれば修復不可能。
後から後悔しても、
後から謝罪しても、
もう無理…取り返しがつかない。
手遅れとなる。

感情には良い感情と悪い感情がある。
切羽詰まって焦ってイライラした感情は悪い感情。
豊かな気分で気持ちがいい感情は良い感情。
良い感情で過ごすか、悪い感情で過ごすか、どちらが良い結果になるかは誰でも解っていること。

彼と付き合って、彼の悪い部分は当然あるだろう。
彼と付き合って、彼の良い分も当然あるだろう。
良い部分も悪い部分も含めてすべて、あなたが選んだ彼。
人間はトータルで見るべきである。

悪い部分だけに特化して、しつこく悩まないように。
彼の責任力のなさ、子供じみた態度に、しつこく悩まないように。
連絡は寄こさない、会おうともしない不誠実な彼の態度にしつこく悩まないように。
彼は成長不足なのである。
彼の成長を促進させる方法は、あなたが彼の良い部分を見ることである。
良い部分を見れば悪い部分も良くなり、トータル的なものの見方ができる。
人間はトータル的に全面的に長い目で見ることである。
これが人と付き合う、最も基本な方法である。

良い感情で過ごすか、悪い感情で過ごすか、どちらが良い結果になるかは誰でも解っている。誰でも解っていることが、恋する当事者には解っていない。頭では解っているが、感情がついていけない。

感情がついていくにはどうすればいいか?
それは徳を積むこと。
徳を積むってどういうこと?
それは勉強することだ。
勉強って?なにを勉強するの?
まず、このブログを読むこと。
寝る前にリラックスしてこのブログを読もう。
そして、さらに。
いろいろな本を読むことだ。
先人たちの教えを学ぶことで徳を積み重ねることができる。
人間は徳を積まないと、小さな事に悩んでしまう。
勉強して徳を積めば、
トータルで全面的に長い目で彼を見ることができる。




生きるのも地獄、死ぬも地獄だと思っていても、さて、どこへ行けば地獄から脱出できるのか?それをしっかり自分に問いかけてみなくてはならない。

どんなにこの世がやり切れなくても、ここ以外に生きることがないのだと覚悟が決まれば目が醒める。目を醒ますのは、人間の本質的な欲求。我々も生きている限りは、目の醒めることのできる人間になろう。

目を醒ませ、か。
自分においても、他人においても、目を醒まさなくてはならない。
人はあまりにも小事に拘りすぎる。
心が毎日不安。
毎日がモヤモヤで憂鬱。
いつもどうでもいい小さな事ばかりで悩んでいる。
毎日小さなことの悩み、大局を忘れてしまっている。
目を醒ませの意味は、物事を大局的に見ることだと思う。

大局的とは、トータルで全面的に見ること。
今はうまくいかなくてもトータルで見ればうまくいく。
今は失敗でも全面的に見れば成功へ向かっている。
物事を瞬時に見るより、トータルで全面的に長い目で見ること。
これに目覚めること。
ここ以外に生きることができないのだから。
その覚悟を持とう。
覚悟ができれば、物事を大局的に見ることができ、トータルで全面的に長い時間をかけて、辛抱強く目的が達成できる。

人の生きる喜びは、長い時間かけて目的に向かっているとき。
そのときの苦労は一瞬一瞬が神との出会いである。
トータルで全面的に長い時間をかけて、辛抱強く目的に向かっているとき、その時間だけ人間は幸せである。本来の人間の姿に戻るために、いつまでもクヨクヨ悩んでいないで、目を醒ますこと。ここ以外に生きることができないのだから。