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これから結婚へ向けてのブログを細かくかいていきますが、最初の切り出しはコレです。タイミングさえ合えば、結婚はわりと簡単にできます。

ただ結婚相手は誰でもいいというわけにはいきません。『あなたの理想の人』と結婚はするべきで、妥協した結婚はしないほうがいいに決まってます。

タイミングの前に『あなたの理想に』について述べます。
これからのあなたは自分の理想を瞬時に判断する能力を身につけてください。
いいですか瞬時に判断する能力ですよ。

あなたは今までそれなりの恋愛経験を積んできました。
私が、数多くブログを投稿したテーマもそこにあります。
それは『男を見極める能力を早く身につけるためのものです』

タイミングの前に男を早く見極めるという能力が必要なのです。

そのために、あなたの理想の男性はどんな人か?
できれば分析したチャートを作っておくといいでしょう。
その具体的なつくり方は次回ブログします。

話を進めましょう。

結婚はタイミングである。
ところが、男と女はそのタイミングがズレている。
それは男と女の本脳からくる性質の違いである。その男脳の性質をあなたが勉強して理解できるようになれば、沖川が言っている『結婚はチョロイ』の意味が理解できるだろう。

できれば、今までの過去のブログをもう一度読んで、再度、真剣に男の心理を勉強してください。そこにあなたにあった多くの答えが用意されている。

簡単にかいつまんで説明します。
タイミングのはかりかたは男の恋愛の初期です。
ルールズの方法と、またルールズとはまったく逆な早期決着の方法を伝授します。


自分の結婚日にハートマークを入れたあなた。
その決意について述べます。

『強い決意です』それを自覚しましょう。

その決意は達成されるまで、絶対に変えてはいけません。
優柔不断な性格と決別してください。

何となく結婚を意識していたあなた。
いつかいい人が現れれば結婚するだろうなというあなた。

少女の夢から、一歩進んだ大人の夢に発展させましょう。
それは、本気になることです。『夢から→本気です』

本気の強い決意があってあなたの結婚は現実になるのです。

それがハートマークです。

その決意は、男に悟られてはいけません。
あなた自身の決意です。彼や他の男性に言う必要はありません。(私には言ってください 笑)


まず初めに強い決意があって、物語はその方向へ動き出すのです。
その日に結婚できなかったらどうしょう・・・と今から取り越し苦労をしてはいけません。『絶対・必ず・何が何でも・100%・間違いない』と微塵も疑いも持たないで信じ込むのです。目標とはそれを言うのです。強い目標は悪魔もひれ伏すのです。

目標ができたら、

今度はあなたの体制がためです。
それが結婚にむけた技術です。次回からはそれをブログしていきます。



バイオリズム、体内リズムもしくは生態リズム。学者ではないので詳しいことは省きます。

ようするにリズムをつくるのです。
来月結婚式を挙げる女性の手相を見てみますと、愛情線は縁のある運命の赤い糸が出来上がってます。雰囲気は、しっとりとみずみずしく落ち着いて余裕さえ感じられます。とても色気があり、キレイです。生活のリズムがいいのでしょう。


そうです。そのリズムをあなたはつくるべきです。

まだ相手もいないのに?

いないからこそ、つくりましょう。

結婚をもうじき控えた女性は、女として最高傑作です。

よく恋をしている女性がキレイになることがありますが、それよりもうんとキレイです。

みずみずしく色気のある部分は一緒です。でも恋をしている人は不安の部分も一緒に同居しています。ところが結婚を控えている人は、なんというか顔が違うのです。オーラといいますか、全体からかもし出している雰囲気がまったく違うのです。

その全体からかもし出している雰囲気。
それは女性として最高の品格です。

その品格は、バイオリズムから生まれるのではないかと私は思っています。そうです不安のない落ち着いた将来を約束されたリズム。それがあなたにほしいですね。

その品格さえ身につけば、あなたにプロポーズする男性は10人はくだらないでしょう。

前回の記事で、あなたは自分の結婚日にハートマークを入れましたか?
そこから今度はあなたの結婚へむけたリズムをつくってください。
どうすればいいの?
そうですね、・・あなたの周りにそろそろ結婚する友達がいるでしょう。それを見本にしてください。その子の色気、かもし出す雰囲気を吸収してください。
先を越されたというヤキモチからではなく、教師として勉強してみてください。



結婚へのプロローグ。
恋愛と結婚は違う。

結婚はより現実的に物事を判断しなくてはいけない。

判断能力を間違えると、残念ながら結婚生活は不幸を強いられる。


ここ占い館でも、結婚に失敗した女性が大勢訪れている。恋愛相談の次に多いのが離婚の相談である。

これからの時代。
同じ伴侶と一生共にできるのは、実に半分、50%である。

恋愛時代に憧れた夢が破れ、あれだけ『好き』だった相手が、数年経てば憎しみあう間柄になるのは、とても悲しい出来事です。

男性の見極め方、判断を間違えたとしかいいようがないのです。


恋愛における『好き』という感情を冷静に判断することである。女性は好きになると、冷静に判断できないことが多い。

『好きになってものはどうしょうもない』という言葉を必ずと言っていいほど聞く。

好きになったものはどうしょうもないという感情や気持ちが、冷静な判断を誤らせる基にもなる。

<好きになってしまったからどうしょうもない>
○相手に奥さんや子供がいても・・・
○相手が仕事をしていなくても・・・
○アル中や酒乱でも・・・・
○ギャンブルや借金地獄でも・・・
○女狂いの浮気ものでも・・・
○常識・社会から剥奪された人でも・・・

悲恋の恋愛なら、それもひとつの経験だろう。

だが、結婚は違う!

結婚は安定である。
少なくとも30年は安定しないと、子育てができない。老後も暮らせない。

悲恋の状態で結婚するものでもないし、結婚を夢見てはいけない。

これから書く結婚観は恋愛とは違う。結婚は実利の伴う作業であり、好きだ、愛だの感情だけではダメなのである。将来設計・計画・目的がしっかりしてないと悲惨な結果にもなる。

そういった目的が先で、好きとか愛はもちろん必要だが、その感情は従属的においた方が良い。

この人となら安定した生活を送ることができる。それが第一の優先順位に挙げよう。

この人となら安定した生活を送ることができるとは、
1に彼の仕事能力と社会性。
2に彼の性格や人間性。
3に彼の愛情である。

順番を彼の愛情だけに頼るという間違いを起こさないで下さい。愛情だけを先に持っていくと、後で大きな判断ミスの原因になります。

厳しいですが、現実は離婚が多くもっと厳しいのです。男を見極める判断が先だということです。







埼玉県日高市にある高麗神社。立身出世の神社であり、歴代の総理がお忍びで参拝するところ。



昨夜は、鑑定が忙しくブログの投稿ができませんでした。私のブログを楽しみにしている方、すみませんm(__)m



今夜は投稿できると思います。結婚へのプログラム、また・また沖川バージョンをお楽しみください(^^)v

目標は大切です。
潜在意識を有効に働かせるには目標がないといけません。

あなたの結婚の日を決めるのです。
1年後、遅くても2年後、カレンダーにハートマークを入れてください。
それがあなたの結婚する日に設定します。

2007年の11月17日というような具体的な日を設定することです。
それが何を意味するか分かりますか?

あなたの、

結婚へのリズム・意欲・意志・信念などの強固な目標となるのです。

いい人がいたらいつか結婚などと甘い夢を見るのは、シンデレラコンプレックスの乙女くらいにしましょう。あるいは今付き合っている彼と、縁があれば、お互いのタイミングがいつかあえば、いずれ結婚するだろうという甘い願望も捨てることです。そんなことでは100年経っても結婚はできません。

今彼氏がいない人も心配することありません。
カレンダーにかまわないから、ハートマークをつけてください。

自ら結婚日を設定することで、結婚に向けての心構えやリズムが出来上がってくるのです。その心構えは随時ブログしていきますが、まずは具体的な明確な目標がないと話にならないのです。

今まで結婚のチャンスを逃した人は、目標がなかった人たちです。
だから、タイミングやチャンスを逃してきたのです。

適齢期を過ぎ、いつの間にやら・・・もういい年齢・・・
その人たちにも、チャンスはありました。間違いなくありました。

結婚へ向けた目標とリズムがないから、チャンスとタイミングを逃してきたのです。

今からでも遅くありません。
もう一度、目標を作り、リズムを取り戻すことです。

そのために、具体的な明確な目標を、今度は本気で創ることです。

『カレンダーにハートマークをつけてください』




結婚

恋愛の最終目標は結婚です。

これをターゲットブログしていきたいと思います。

恋愛日記の読者や占い館に来るお客さんも、

『結婚』という二文字には特別の感情を抱き、(ためいき)さえもらしてます。

わたしのたとえでは、

『結婚なんてチョロイもんです』という言葉をときどき発してます。

その言葉の真意は、

本人がその気になれば望みは叶うということです。

しかし昨今の若い人は、結婚に憧れは持っているけど、本気で結婚をしたがっているかどうかが疑問です。

将来結婚をしたいと思っているあなた。

目覚めることです。

本気で結婚したいと☆☆☆

今から準備しないと間に合いません。

今から1年後、遅くても2年後にはゴールインするよう計画を立てるべきです。

そのプランをこれからブログしていきましょう。

もちろん、その中には男の選び方もあります。

『さあ!あなたの理想の男性と結婚を決意しましょう』




日曜日の日課、公園にて散歩


木陰にて休息、今日は曇ってて日差しがなく過ごしやすい。なんと気持ちがいいのだろう\(^O^)/


今日はここで、一日のんびりしたいものだ。ペットボトルの飲み物と一冊の本と携帯から恋愛日記のブログをポツリと書き込みながら・・ひがな一日を過ごしたい。



あ、いけない・・夕方五時に予約が入っていた。のんびりしてられない・汗。。


まあ・そこまで、とりあえずのんびりしょう。沖川の貴重な時間だから。


私の鑑定を受けた皆様に、メッセージとして送ります。

『あなたの愛情線の位置を分かっていますね』

これからは、毎晩、寝る前に見てください。
たまにしか見てなかった人も、毎日見てください。

線の小さな変化を見逃さないでください。

それがあなたの愛情のバロメーター、目標です。

『あなたの愛情線を運命の赤い糸になるまで、あなた自身が成長させなければいけません』

また、これだけ目に見える、はっきりとした目標はありません。

目標とする線は、生命線から発した線(愛情線)が感情線にきれいにつながることです。
切れたり、島ができたり、障害線が入ったりしないようにすることです。

もし、

切れていたら、あなたの努力でつないでください。
島があったら、その島を乗り越えましょう。
障害線が入ったら、障害を乗り越えることです。

と、文章では簡単に書きましたが、すごく難しいことです。

でも、あなたには目標があります。

あなたには、目標とする愛情線の位置が分かります。

その位置は、あなたの今後の道しるべです。

その線(道)はあなたのやり方に反応します。

やり方が悪ければ、
線は切れたり、つぶれたりします。障害線も濃く厚さを増すでしょう。


やり方が正しければ、
切れていた線は繋がろうとします。線自体に勢いがついてきます。そうなれば、しめたもので、そのやり方をどんどん遂行していけば、やがて運命の赤い糸になります。

愛情線は、目標でもあり、あなたのやり方のバロメーターでもあるのです。

『あなたの愛情線、毎晩確認してください。その作業がやがて信念になります』

『何せ、見える目標ですから毎日続けられるはずです』

線が切れた、前より薄くなった、消えそう、島や障害を乗り越えられないという人は、占い館にお越し下さい。それはあなたのやり方が間違えているのです。

適正なアドバイスによる正しいやり方と前向き思考を沖川が伝授します。

はっきりいって成功への苦難はそれの繰り返しです。






みなさんコメントありがとうございました。リクエストが多かったのは手相でした。自分は手相家でして、手相に関しては、どの占い師にも負けない自信はあります

とくに愛情線に関しては、沖川流の独自の法則ができるまで、五年かかりました。愛情線一本でやっている占い師かもしれません。


手相のどの本を読んでも、愛情線という線は載ってないと思います。沖川が独自に命名した線だからです。


愛情線は、小指の下の結婚線とは違います。その結婚線は、結婚願望の強さ、早婚・適齢期婚・晩婚の運勢を見たり、今の相手が結婚に適しているかどうかをみます。また、恋愛とリンクさせてみたりもします。



では?愛情線は。



それは、手のひらにあります。その見方はとても文章にすることも、絵を書いてこの線が愛情線ですよというシロモノでもないのです。



線の位置、濃淡、色、勢い、線の状態、未来を予測する微妙な配置関係や依頼人の精神状態や性格、醸し出しているオーラ。また、付き合っている相手の性格や感情や気持ちなど、複雑な心理や感情が入り乱れ、愛情線ができているのです。


これを文章や絵や写真で表現するのはできません。書店で販売されているものとは違うからです。感性の領域なのですね。



私の恋愛日記に登場している人物は、その愛情線をベースにブログ化しました。背景や人名やセッテイングは多少事実と異なりますが、愛情線に関しては、事実のままです。



愛情線は変化し、変わります。私はそれを愛情のバロメーターと言ってます。また、それがあなたの恋愛の目標になります。数ある恋愛相談室の中で、はっきりとした目標のもとにやっているのは、ここだけかもしれません。



チョコットラブだった愛情線がやがて本命線に代わり、そして運命の赤い糸になるのを私は何百人も見てます。その大半は無事結婚しました。



ブログ広場では、復縁が多く、なかなか結婚までの道程は厳しいかもしれませんが、私の鑑定結果で何百人も結婚している事実を書き添えておきます。



それもすべて、愛情線によるものです。