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男は女性に拒絶されるのを怖れている

女性にアプローチする男の脳は複雑なプロセスでできている。

外見が可愛いとか、性格がいいとかではない。もちろん外見や性格は良いにこしたことはないが、それよりもっと重要な問題がある。

それは、
女性がかもし出すしぐさや雰囲気、身につけているもの、そして周りの環境である。

例えばパーテーなどで、男が女性にアプローチする場合。大勢の女性を見ながら男は精密電子天秤みたいな脳でひとりひとりの女性を秤(はかり)にかけながら見ているのである。

男は女性に拒否されるのをまず不安がる。

『お!あの子可愛い。オレ好み』と思っても女性がしている指輪を見ただけで、あの指輪は結婚指輪かもしれない・・?あるいは彼氏からもらったものかな・・・?というふうに男のある直感が働けば、マナスの天秤が働き男は声をかけない。自己紹介したところで彼女がイヤっぽい顔をするとなると、男はもうダメ耐えられないのである。それなら声をかけるのをやめておこうとなるのである。

また女性は身を守る習性から集団で行動することが多い。パーテー会場でも数人の女性同士で結集していることが多い。(周りの環境)男は女性の集団が苦手なのである。通りを横一列に女性の集団が歩いてくると、男はわきにそれて道を譲る。見知らぬ女性の集団に割り込んで入っていって自分を売り込む自己紹介なんて男にはできない。それもマイナス天秤である。色恋の恋愛観は、男にとっては秘密主義であり、集団で共有するものではないという本能が自然に働くからである。集団にいる女性というだけで男は秤の目盛りをマイナスにする。

逆に『おっあの子の隣には誰も座ってないぞ、しかもさっきから僕の方を見ている』となると、俄然!秤の目盛りはプラスを示す。身につけている指輪も単なるフッション指輪に見え、秤の目盛りはさらにプラスが加算される。

気に入った女性、心をひかれた女性に対して男は、常に電子天秤を稼動させている。獲物を追いかける男の本能は、集団から外れた獲物を狙う。あなたがうまい具合に一人になる演出をしたとき、男は声をかけるのである。
かもし出す雰囲気・見に付けているもの・周りの環境。

パーテーや合コンのとき、うまい演出を理想の男に向けて演出してください。

華やかな場所では、男は女性に拒絶されるのを怖れているという心理を上手に扱ってください。


今日は祝日、占い館は14時~22時まで営業。

予約のお客さんは2名。只今終わりました。

わりとのんびりしてます。本を読んだり、ブログの投稿に勤しむ予定です。本日は空いてますので、急きょの予約お受けできます。苦しかったら気兼ねしないでお気軽にお電話ください。

本日は気温が下がりかなり寒いです。みなさんも体調には充分にお気をつけてください。



男は結婚したいと本心から思っている

100人に一人や二人は生涯結婚したくないと思っている男もいることにはいる。でもそれは蚊帳の外であなたの恋愛の相手でもないし、眼中にもない相手である。

一般的な男は、どの男でも結婚を本心から考えている。それは間違いない。

占い館に来る男性のお客さんもそうである。数は少ないが500人以上は見ている。その500人の男たちの結婚観はみんな真剣であることをここで証明したいと思う。

どの男性もいずれは結婚したいのだ。

ただ、女性の結婚観もそうだと思うが、時期とタイミングがある。そのタイミングがなかなか合わないのも事実である。タイミングさえ合えばみんな結婚しているだろう。

男のタイミングはやはり仕事と連動していることの方が多い。ほとんどそうだと言っていいだろう。中にはまだ遊びたいとか、自由でいたいから、将来目指すものがあることや、家庭環境に問題があるという理由で結婚は考えてない男もいるが、大半が仕事への不安、不安定要素が結婚を遅らせているのである。

男は付き合っている彼女がいるときは結婚をあまり考えないのに、彼女のいない時期が長く続くと妙に結婚を考え始める。ならば付き合っている時期に何故結婚をしなかったの?と聞いても、あのときはその気にならなかった。仕事が忙しくてタイミングが合わなかったとかはっきりしない理由が多い。

女性特有の感情論戦が勃発しないのである。彼女が重くてイヤだったといような細かい感情の歴史めいた話がほとんどでない。

どちらかというと淡白に結婚できなかった理由を抽象的に答えている。

彼女がしつこくてうざくて自分に恋愛の責任とプレッシャーばかりかけて重くてイヤだったなどという話はあまりしない。男は分かっているのだ。その女性の感情の特長を。また別れて過ぎてみれば、数年経てばそれがまた懐かしくなるのも男である。

そして後悔や反省めいたこともあまり言わない。
それは想い出の未練の中にしまってあるので、男は失敗した恋愛の過去について多くを語らない。

ということは・・・・
今ここに訪問している女性のみなさん。

あなたは彼に重いと思われることをさかんに心配しているが、そんなに案ずることはないのでは。それに怖がって一歩踏み出せない方が逆に怖れたことが起きると思いませんか?

もちろん重さには程度もある。不安と焦りからくるヒステリックな感情はどの男も嫌いである。でも、女性特有の優しさのある誠実な真心ならいつか伝わるのではないでしょうか。

ただ、恋愛中の男はその真心を分からないことの方が多い。変に安座してしまい。彼女が惚れているのにいい気になっているのかもしれない。恋愛は惚れた方が負けという失礼な言葉があるが、男はそれを鵜呑みしている傾向がある。

そして彼女を失ってから数年経って気づくのである。『大切な人を失ったと。』

そのときはもう手遅れで、女性はもう次へ行っている過去は振り返らないで他の誰かを好きになっている。

タイミング。

男と女はタイミングがズレている。もっともタイミングが合えば、みんな早期に結婚しているだろう。『結婚はズバリタイミングである。』

今夜もタイミングを逃した男性がここ占い館を訪れた。
過去に大切な女性を失って・・・・彼女の一生懸命だったあの頃に自分が後悔して・・・

『オレはいつ結婚できるんすかね・・・と』


お昼のひととき、昼食で立ち寄った荒川の河川敷の公園。


仲むつまじいカモを発見。

♂♀のカップル?コンビニの弁当を食べながら、しばらくその様子をうかがう。

♂と♀は連れ添うから絵になる仲良く連れ添っている姿にほのぼのする。


人間もひとりで生きていけないのと同じでカモもひとり【一羽】では生きていけないのかもしれない。
男は自分のパートナーを味方につけたい。

自分のことをけなすような女性を男はパートナーに選ばない。そんな女性と付き合うのは耐えられないからである。

それは男のプライドがそうさせている。どんな男でも、たとえ彼女より能力が劣っても、男としてのプライドを持っているのなら、自分のプライドを踏みにじるような女性とは金輪際付き合うのは辞めるだろう。

結婚生活が長く女房に散々けなされて、尻に引かれている男性がいるが、そんな男性でも本心はプライドを踏みにじられることを嫌がっているのである。

本心は『いつか別れてやる』である。でも気が優しいのか、長年連れ添ったパートナーと縁が切れないのか、優柔不断な優しさが幸いして別れる決心ができないだけである。

もっとも強いカミさんと別れたら、生きていけないタイプかもしれない。

基本的に男性はパートナーにけなされるのは嫌なのである。パートナーは自分の味方につけたいと思っている。

ときにはホンネをぶつけ合いケンカするのもいいだろう。しかし、男は家庭では穏やかな生活を送り、充実した気持ちで仕事に出かけたいと心から思っている。

家庭では穏やかに生活を送れる相手。それが男の結婚相手の女性である。そう思えるような女性を男が愛するのは確かである。

『男のプライドを尊重せよ』と言っても朝から晩まで褒めちぎればいいと言うものでもない。口先だけで私はあなたの味方よと言っても、男にはすぐにわかる。

では、どんな女性かというと『僕が彼女を幸せにしているのだ』と思わせる女性である。

男のプレゼントを素直に喜んでくれたり、男の言葉に同調して笑ったり泣いたりしてくれる。男の行為や行動に唯一の味方になってくれる女性のことである。反対する、けなす女性はご法度である。

男の本望は、たとえ自分が犯罪者でも彼女だけは自分の味方であることを望んでいる。


楽しんでますか?恋愛を。
楽しんでますか?仕事を。
楽しんでますか?人生を。
なかなか思い通りにならない世の中。

でも、主役はあなたです。
一度しかない人生。

不安でも後悔のないようにしましょう。

一度しかない人生、思いっきり楽しみましょう。


駆け込み寺状態の占い館

3人の予定が、結局6人来ました。

恋愛の悩みには待ったがなく、駆け込み状態です。

私の占いはじっくり相談するほうなので8人も相談受けると少々疲れます。

でもほどよい疲れで充実しています。終わったあとのこの開放感がたまりません(笑)

駆け込み寺とは、私が最初に占いデビューのときに使った称号です。現在は川越占い館の称号になっていますが、駆け出しの頃は『かけこみ寺』としてスタートしました。

駆け込み寺。迫害を受けた女性たちが救いを求めて駆け込んだ寺。何処にも相談できず、一人で悩みをかかえて苦しんでいた人たちの唯一の強い味方であり、心が癒され安心して相談できる場所。

それを目指して早5年。
やっと・・・目指していたものの形が出来つつあります。

川越占い館は、あなたの『かけこみ寺』です。

どんどん駆け込んでください。


土曜の夜、少し時間が空きましたのでブログしています。今日は寒く、占い館も暖房を入れてます。

一時間ブログできるのかなと思ったのですが、寝てしまいました(笑)暖房でウトウトして・・・つい。

仮眠取ったので、頭は冴えています。これから来るお客さんには冴えたいい占いができるでしょう(笑)

今日は珍しく男性が二名来ました。男性はやはり仕事の相談が多いですね。ついでに恋愛を見るという形です。仕事に不安があったら恋愛もままならないということでしょうか。『まったくその通り』男は仕事ができて恋愛も結婚も人生も成功するのです。

男二名が終わったところで、寝てしまいました。ぐっすりと。

さあ、これから夜の部。女性三名が予約されています。それぞれ一時間。今度は恋愛です。気合をいれるぞ!

今お見えになりました。ブログはまたあとで。


占いが終わってみちくさ。週末だけご褒美で許されたみちくさ。

ときに居酒屋だったり、焼鳥屋だったり、いきつけのバーだったりと週に一度はお酒を飲む。


普段忙しい私にとって、唯一の楽しみであり、リラックスするひとときでもある。

騒がしいところも嫌いではないが、最近は騒ぎから離れた静かな場所を好むようになった。

ジャズかクラッシックの音楽が小さい音で流れて、無口なマスターがカクテルを作ってくれるような、静かなバーがないかなと物色中である。川越にはないかな?

占いでおしゃべりを多くしている私は、プライベートな時間は静かな場所でリラックスしたいのである。


おじさんは厚かましい話が好きだけど、プライベートな私は無口を装いたい。


たまに男同士で飲むときは、私は自らあまり話をしない。ほとんど聞き役である。女性と飲むときは、とりとめのない話に付き合いながら、占いとは違った話を聞いたり、話したりするのが好きなのである。全体としては聞き役に撤している。


プライベートでは、あまり意見を言いたくない。リラックスして楽しめるのをモットーとしている。


ときには静かな無口もいいと思っている。相手が話に夢中になったら、ただうんうんと聞くだけがいいかな。

男の『愛の言葉』は期待しない、その代わり態度を見る。

『僕と付き合ってください。』『好き。』『愛している。』

全ての女性が待ち望んでいる言葉・・・。

男は言わない。何故か言わない。
何故言わないの?

それが男だからである。

男も分かっている。愛をささやく言葉が大事だということが頭では理解している。そうしたほうが彼女も喜ぶだろうということも解ってはいる。でも、言わないより言えないのである。

その言葉は男の最後の言葉のようなもので、慎重で臆病になる。その言葉を発した途端全責任を負うという恐れもある。また最後の言葉で発したつもりが、もし相手が拒絶したら、取り返しのつかない事態になるという恐れもある。傷つくのが怖いのである。

男は愛を囁く言葉は慎重で臆病なものに対して、女性は愛の囁きは日常的で普段着のコミュニュケーションとして扱ってもらいたい。普段着だから、いつでもどこでもリラックスしてその愛の囁きを男に言ってほしいのだ。

相談に来る多くの女性が、何で男は『好き』という言葉を言わないの、その言葉があれば私は彼を大切にするし、信頼もするわと、言わない男の『言葉を』を苦しみながら待ち望んでいるのである。

男が言わない理由として、

そのひとつは、愛の囁きは男にとって、責任をとる言葉。最後の言葉である。特に日本男子は繊細で神経質な面があるので、責任が取れないうちはいいかげんな言葉は言えないのである。その言葉を言うのはプレッシャーともなる。

もうひとつは、テレである。男は自分の気持ちを伝えるのが下手なのである。女性は普段着でその言葉を発して欲しいのに、男は変にかしこまって窮屈で恥ずかしくて、テレて言えないのである。
だから、男から『好き』、『愛している』という言葉を期待しないほうが賢明かもしれない。その言葉を言ってもらいたくて、彼を追い詰めるよりましである。

その代わり。その言葉の代償として、彼の行動や態度を見ればいいのである。

男は口には出さないが、行動は示す。

そのとき女性は、彼がどんな態度を取り、どんな表情を見せるか、そしてどんな行動をするのかを注意深く観察すればいいと思う。