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昨今の復縁ブーム。

時代が今それを望んでいるのか、昔よりはるかに復縁希望者が多くなった。

少なくとも私が若いころは、復縁なんて言葉もあまり聞いたことがない。

みな『失恋』で済ましていた。

ひとつの恋が終われば、次へ進むべきだと何となく自覚していた。

たまに想い出や未練として、過去の好きな人を思い出しても、ふと懐かしさが脳裏を横切るだけで、またいつもの生活に戻った。

失恋したばかりは、悲しみに明け暮れ、日常のすべてに否定的になり生きる希望さえ失ってしまう。『もう二度と恋はできない』と恋愛否定症候群まで陥ってしまう。

悲しみの数週間が経ち、人が持っている忘れていくという作用が働き、悲しみが癒されていく。それからだんだんと日常を取り戻していく。

月日が経ち、時間と共に人は本来の自分を取り戻していく。

そうして人はまた新しい恋をする。

ところが、昨今の復縁ブーム。

忘れていくという作用が働いてない気がする。

その最大の要因は、私なりの勝手な解釈だが・・・

それはケイタイのせいだと思う。

とくにメールである。

簡単に個人が連絡しあえる。文明の機器が、復縁ブームをつくっているのではないかとさえ思える。

昔は個人がいつでもどこでも連絡できるケイタイというものはなかった。家庭電話か手紙のみにしか連絡手段はなかった。

家庭電話の場合、家人を介することが多く、本人が電話に出たくないときは居留守も使えた。手紙もそう毎日書けるシロモノでもない。別れた相手との連絡は面倒で難しい状況でもあった。

ところが現在はどうだろう。「ケイタイ」

他人を介することなく気が向いたときに、ポンとメールを送ることができる。そして彼から返事が来ない。彼の持ち物であるケイタイから返事が来ない。その冷たい仕打ちがますます恋心に火をつける。そしてことあるごとにメールを送る・・・・

プライド高い男でも、頑固な男でも、意志が優柔不断になるときがある。

ふと・・・彼女のことを思い出し・・・メールを送ったりする・・・簡単に操作できるケイタイのおかげである。

諦めかけていた女性にとっては、忘れかけていた女性にとっては彼からのメールは罪でもあり、期待を持たせるものへと変わる。→・・・→それが復縁を強く望む気持ちへと変わるのではないかと思われる。

文明の利器である簡単に連絡をとれるケイタイ。これが昔の恋愛と現在の恋愛の動向を変えてきたのではないかと、私は勝手に推測しています。

またその文明の利器は、使いようによっては復縁へと結びつける方法と手段にもなる。私がかつて、何人もの女性たちの相談を受けて、復縁までたどり着いたのはやはりケイタイのメールを有効に使ったおかげでもある。

昔は失恋で済ましたが、今は復縁にチャレンジする傾向が増えたのはそのせいかもしれない。


相手の欠点を見出し注意してやることも、友情の一つの大きな役目だと考えられている。

が、しかし。
私はこれは危険をはらんだ役目だと思っている。

それを行うには非常に繊細な心づかいとやさしさが必要であるし、あまり頻繁にやってはいけない。

私は概して欠点を見つけだし注意することが友情だとは思っていない。

なぜかといえば、相手が高貴な目標。たとえ恋愛でも、それに立ち向かうのを支え、奮起を促し、さらに一生懸命、努力を重ねていくよう勇気を与えるのが友情だと思うからである。


習慣というものは簡単に身についてしまう。

特に悪い習慣の場合ほど、そうである。

牢獄で年老いた囚人が釈放された。しゃばに出れば、自由で楽しいことが待っている。早く釈放されたいと毎日祈りを捧げていた。そして長い刑期を終え釈放。
しかし、なんとその老囚人は、もとの陰気な地下牢に戻りたいと願い出たのである。

地下牢で身についた習慣があまりにも根深いものだったので、それを変えようとすれば、それだけですっかり自分が衰弱してしまうのではないかと、本能的に脅えてしまったからにほかならない。


これは恋愛にもいえる。

これと同じようなことが多く起きている。恋愛の習慣について、正しい習慣と悪い習慣をいつかブログしたいと思う。


あまりにも習慣が根深いとそれを変えようとするだけで衰弱してしまうのではないかと本能が脅えるのである。


思いを変えれば世界が変わる

『私たちは環境を変えることは意欲的ですが、自分自身を改善することはひどく消極的です』

変わろうとしない自己が、変わりばえのしないやり方にしがみついている限り、繁栄も幸福も訪れはしない。

人はほとんどいつも気がつかないままに、うまくいかない原因をつくっている。

私もそうですが、自分を変える事は難しいですね。明るく元気にプラス思考で行こう!と思ってはみても、長年培った性格はそうそう変わるものではありません。自身を変える事は相当な信念の頑強さとできないかもしれません。体力と精神力も強く要求されます。それが落ち込んだときは備わらないから尚更自身を改善する意欲も起らないのではないでしょうか。

変わり映えのないやり方に私も長く停滞するほうです。

だから繁栄もしなかったのかもしれません。うまくいかない原因を長年つくってきました。
長年培った習慣からきた性格はそうそう変わるものではありません。遠回りしながら自己を改善することをやっと理解してきたのも事実です。

知らなかったのですね。教えてももらえなかった。それは言い訳で、自身の怠けグセで勉強しなかったのが最大の原因だと思っています。

今こうして偉そうにブログを打っていますが、自分の人生を振り返って、そんなに若いころから勉強したわけでもなく、どちらかというと遅くに必死になって勉強した愚か者です。

ここに訪問してくださる方は、若い!『将来に夢と希望がある』若いからいろんなものにチャレンジしてみるとよい。それが回り道でもチャレンジすることであなたの生きた証になる。

恋愛でも仕事でもチャレンジしてみると良い。苦しくても辛くても、それがあなたの生きた証になる。

生きた証に繁栄と幸福をもたらせる方法は、自己を正しく改善することです。また新しいことにチャレンジすることも恐れてはいけません。思いが変われば世界が変わります。


頭で解っているが、なかなかできない。


彼との恋愛は冷却期間の状況となり、自分磨きを始めようと考える。そして、自分を磨き成長して、もっとキレイになり彼が見違えるような女性になり彼を見返してやりたいと思う。


ところが、なかなかそれが進まない。やる気が起きない。


あらぬことを考え始めるのだ。ふらふらとさまよう思考をもう一度呼び戻し、今度はしっかり注意を集中するぞと思うのだが、またすぐ無意識のうちにうわのそらになっている。これを繰り返すうちにしまいにがっかりして諦めてしまい、必要だと思われた自分磨きを放棄してしまうのである。

冷却期間でも沈黙でも、相手との繋がりのない期間は苦しいものである。苦しいからこそ、私は逆に自分磨きのチャンスだと思っている。この苦しみは何かを学ばせてくれるためにある。それを徹底的に考えることである。


自分磨きに大切なのは集中力である。自分自身から逃れることはできないと腹を決めた気持ちがときに必要である。


読書が自分にとって一番の自分磨き(実際そうであるが)だと思ったならば、こうしょう。

パスカルを引用して、すべての苦しみは自分の部屋にじっとしていられないのが原因である。

自分の部屋に腰を落ち着け、むずかしくおもしろ味のない本にしっかりと注意を集中させ、その本の内容を確実に身につけることである。


苦しい状況の突破口は、集中してやる自分磨きにあると私は思っています。


いろいろな思想、教えがあります。

教えは三段階あると言われてます。


1、実際に成功に繋がる教え。

2、実社会では失敗したけど後世に成功するような教え。

3、それから実社会にはあまり関係ない教えです。


1は孫子的な世界、2は儒教的な世界、3は老荘的な世界の三つです。


恋愛日記はこの三つの世界の思想が交互に入り込んでいます。


改めて私の記事を読んでいますと、三つとも織り交ぜて入っているなと思いました。けっして優柔不断とかではなくて、恋愛そのものが微妙で繊細な思想なのかもしれません。


1の孫子的に戦いに勝つための兵法のごとく勝つために何をするべきか、戦略的に目標と計画を立て行動する。明治の男が好んだ論理です。幕末から明治維新にかけて時代を築いた思想です。それが現代社会の基礎の礎になっているでしょう。男はそういうのが好きです。


でも、勝つための戦略だけでは恋愛はうまくいきません。負けた方の気持ち、相手の気持ちがあるからです。相手にも勝たせ、自信と誇りを持たせなければいけません。それが尊敬と信頼にも繋がるのです。それが2の思想です。


さらに、今は実際には役に立たないが、孤独のときの一人の過ごし方です。相手を想い不安や辛さに耐え、苦しいけど何かを学んでいるという3の思想。


1の思想のごとく厳しいけどあなたのためよとズバっと言うことも必要でしょう。

2の思想の今は耐えて、じっくり時間をかけて相手の愛を確かめることも必要でしょう。


3の思想のようにひとりの時間で自分を癒すことも必要です。


それぞれの恋愛を区別することも分類することもできないと私は思っています。個人個人状況が異なるからです。

また個人の能力や性格、考え方も思想もみんな違うのです。

どの考え方、思想も私にとっては大事なお客さんです。

ひとりひとりに適したアドバイスを今後も続けていきたいと思います。


恋愛日記を綴ってきて、二年が過ぎ、3年目になります。


皆さんの応援のおかげで年々訪問者が増えています。

ありがたいことです。


おかげさまで鑑定依頼も多くなり、その反面ブログに携わる時間が減ってきました。パソコンは占い館にあるので、占い館にいるときは投稿ができなく、もっぱら最近は携帯から投稿です。


コメントもみなさんひとりひとりに入れたいのですがセレクトして入れるのがやっとで、申し訳ないと思っています。


いよいよ占い一本で独立かなとは思っているのですが、まだまだそこまでは至っていません。


予定では四年後でしたが、たぶん早まると思います。そうできたら、たっぷりと占いに専念でき、ブログのリクエストにも答えられると思います。


実はまだまだいっぱいあるのです。ブログで書きたいこと、伝えたいこと教えることが。


今時間がなくて残念です。

明日頑張ります。おやすみなさい。


沈黙は仕方なく苦しいからするものではありません。また作戦でもありません。自身の意志によって行なわれるものです。


一度沈黙すると決めたら、彼のことを忘れてください。考えても思い出してもいけません。


沈黙の意味は黙して語らず。恋愛については考えても思い出しても語ってもいけない覚悟が必要でしょう。

沈黙は自身の心の細胞を入れ替えるためのものです。

心が入れ替わるまで、彼のことを忘れて新しい自分つくりである自分磨きに精を出す時間が沈黙なのです。

エゴの作戦の場合、沈黙は失敗に終わるでしょう。それこそ失ってもいいと腹を決めた覚悟ないと無理でしょう。中途半端な気持ちで彼と寄りを戻したところで、またすぐに別れることになると思います。


厳しい意見ですみません。

私なら、大事にしていたガラスコップを落としてしまった・・・『あっ、そういうことか』とすぐに事実を受けとめるようにしています。そしてそれに長く捉われないようにしています。その方が次のチャンス、奇跡の扉を開くことができると確信しているからです。


ふー。。占いが終わり、少しの贅沢。


行きつけの焼き鳥屋も店仕舞いでジョナサンで遅い夜食。


ここんとこ土曜日は忙しい。何人か相談できなくてごめんなさい。

時間の余裕があるとき、またご連絡ください。


そう言えば、午後からブログにもたずさわることができなかった。ブログ広場のみなさん。投稿を反映できなくてごめんなさい。

明日も予約が何人か入ってますので、明日みなさんの記事をアップします。


今日?もう昨日かな、目の回る一日楽しかったです。自分としては毎日こうでもいいです(笑)


忙しかったけど、嬉しかった。とくに最後の対面鑑定お客さんの言葉。彼と別れて、あっちこっちの占い師さんに観てもらったけど、先生が一番良かった。気持ちの整理がついたらまた必ず伺います。


うー嬉しい。泣けてくる。社交辞令かもしれませんがやってて良かったと素直に喜んだ。


すみません。今日は忙しい風に吹かれて、テンションが高くなってしまいました。


また明日。ブログにて。


おやすみなさい。

思いが人をつくる

『気高い思いから気高い人間ができ、否定的な思いから不運な人間ができあがる』

私たちは愛するものだけでなく、恐れるものも引き寄せる。

何故そうなるのか。

『私たちが注意を向けるこうした思いが潜在意識の中に入り、現実の世界でその後に起ることがらの燃料となる』

否定的な思い、考えははやめよう。

彼と別れる・・・
彼の新しい女の存在(嫉妬)・・・
彼は私を愛していない・・・
彼は私と別れたがっている・・・
彼は私に飽きた・・・
彼は私のことが嫌いになった・・・

その否定的なマイナス感情はやがて現実の姿となる。否定的なマイナス思考の人は、自ら悪い結果になるように自分で持っていっている。

ここにある事例がある。

彼は彼女を愛していた。彼女と付き合っていると人生も楽しく生き甲斐もある。いずれ彼女と結婚して所帯を持ちたいと考えていた。そのために仕事に頑張り、収入を増やそうと彼は考えていた。彼なりの将来設計。男はやはり仕事で安定できないと将来が不安である。もちろんそのことを彼女に告げ、彼女も納得しているものだと思った。

『仕事に頑張るからしばらく会えなくなるかもしれないよ』
そして彼は仕事に精を出す。毎日午前様まで働く、休日も会社に出勤することが多くなり、たまにある休みは家で寝ていることが多くなった。

当然、恋愛の初期のころの付き合いとはかけ離れたもので、女性側が不満を持つようになった。『これでは付き合っているのか分からない』と。
これから先は、日常ブログ広場で起きている感情の事件、葛藤である。

忙しくてもメールの返事はかかせなかった彼がだんだんとメールの回数も少なくなる。電話も出ないことが多くなった。会う回数も以前は週2~3回会っていたのに今は月に1~2回程度。女性は男性よりどうしても恋愛を中心におく。彼の態度に物足りなさと不信を抱くようになる。

その不信が・・・『本当に仕事で忙しいの?』である。

男性は仕事で頑張っている自分を100%評価したい。その方が彼女のため。
女性は大事にされ大切にされることに100%の評価を彼に与える。

その違いがここでは大きくでる。

ひとたび恋愛にスイッチが入ってしまった女性は、彼を愛しているがゆえに、小さな彼の気持ちや態度を見逃さない。それが以前よりも自分に対する愛情が下がってくると感じると不安もそれに比例して大きくなる。

日に日に大きくなる・・・

そして、

不信が大きくなる。

彼は私を愛していない・・・
彼は私と別れたがっている・・・
彼は私に飽きた・・・
彼は私のことが嫌いになった・・・

とどのつまり、彼に新しい女ができた・・・嫉妬である。

その不信を持ちながら彼と付き合うことになると、双方に不満が蓄積してくる。

そして彼が言った言葉が、
『君は僕と別れたがっているね』
である。