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土曜日はやはり忙しいです。

お蔭様で相談の予約が多く、ブログに携わっている時間がほとんどありません。恋愛日記を楽しみにしている皆様に本日はシリーズの記事が投稿できないことをお詫びします。

また明日から頑張ります。皆様、素敵な土曜日をお過ごしください。

相談を受けていますと、ホント、多いのです。

女性たちの反省が。

彼に謝って許してほしいのです。

『今さら遅い!』

という男ならでの気持ちは分かります。『謝るのなら何で最初にそのことに気付かないの、忙しいといっているんだろう。忙しいのは理由なんかない』

まあまあ、怒りは押さえていただいて、少し冷静に女性の言い分を聞いてあげましょう。

女性は言い分を言いたいのです。聞いてもらって、自分の不安と不満を払拭したいのです。そして分かってほしいのです。


彼は言い分も聞かず、もう好きなのか分からなくなった、気持ちが冷めたという。

その後の女性たちの葛藤は凄いのです。この葛藤こそ、実は彼を好きと勘違いさせているのかもしれません。

しでかした過ち、私は過ちだとは思いません。忙しさにかまけて放っておいた男性が悪いと思っています。

放っておいたら、世界中の女性が文句をいいます。女性とはそういうものです。放って置かれるのを何より嫌う生きものです。放って置かれて平気な女性は100に1人くらいしかいないでしょう。男の理想の放って置いてもいい女は世界中探しても、そうそう簡単に見つかるものではありません。おそらく一生めぐり合えないでしょう。


そんな低い確立なのに平気で男性は女性を放って置きます。本能がなかなか理解できていないのでしょう。
さて、

放って置かれて、男に文句を言って嫌われた女性たちは、その後どうなるのでしょう。


反省と後悔の渦の中にいます。

男性なら、やってしまったことはしょうがない。とあっさり諦めもつきますが、女性は後を引きずることの方が多いのです。

その引きずる思いが、好きという感情を呼び起こし、自分の過ち、誤解を解きたいという行動に出るのです。

これが恋愛の失敗から反省を重ねて、自分磨きをしながら成長していく女性の姿なのです。

ただし、その自分磨きは本当に好きな人のためにしか行いません。

失う恐怖から反省を重ねて本物愛を見つけた女性たち、失敗して彼に嫌われられたことが、逆にいい意味での勉強になったという女性たち、この女性たちの愛情には感動するものがあります。

それを知らないのはあなたです。

もったいないです。

たまに思います。彼はバカですね(失礼)あなたの愛情を知らないなんて!

彼にはもったいないですよ。

と、感ずることもしばしばあります。


6月29日(金)    19時30~20時
21時30~23時
空きがあります。

6月30日(土)
13~15
19~20
21~23
空きがあります。

7月1日(日)営業します。
13~15       16~18
空きがあります。

対面鑑定、電話相談、皆様の予約をお待ちしています。


男と女、いや人はみんな価値観が違うと思います。

育った環境や受けた教育、もともと持っている性格の違う他人が付き合うわけですから、価値観、考え方が違うのは当然なのです。

君とは、価値観が違う、そんなの当たり前なのです。それを別れる口実にしないことです。

価値観の違いは双子でも見受けられます。同じ生年月日で、ほぼ同じ時間に生まれて、同じ家庭環境で育っているのに、価値観が違うのです。また運命そのものも違います。だから私は生年月日による星占いはあまり信用しません、特徴はある程度つかめますが、本質は違うのです。

そういうわけで、一人一人個人個人、価値観が違うのです。音楽の好みから食物、仕事、生活、趣味・遊び生き方、ありとあらゆる趣向が人によって価値が違うのです。

恋人なら、その価値観の違いを少しずつ、埋めながら、理解し合いながら付き合ってきているはずです。

譲るところは譲りながら、妥協するところは妥協しながら、他人同士にはない親密な関係まで発展しているのではないでしょうか。

それを、

疲れたからと言って、重くてうざいからと言って、君とは価値観が違うから別れようなどという言葉は言わないことです。

みんな価値観が違うのです。その違いを彼女は一生懸命合わせようとしているのをあなたはご存じですか?
他人にはマネができないくらい、あなたを心配し、またあなたを喜ばせようと思って努力しているのです。

その努力に水をさすような言葉、君とは価値観が違う。男なら恋人である彼女には言わないことです。


嫉妬。

本来は人間が持ってはならない感情です。

嫉妬をして、うまくいった試しはありません。恋愛でも仕事でも嫉妬で成功した人はいないはずです。もし、それに近い感情で成功するとすれば、嫉妬をバネにした負けず嫌いの気持ちが強く出てきたときです。

嫉妬は醜態の根源だと分かっているのに何故人々は嫉妬をするのでしょう。

嫉妬を無くす方法はないのでしょうか。


私は二つの方法を推奨します。

ひとつは、ライバル心、二つめは一番大切な聖心です。


ライバル心。
嫉妬する相手は自分のライバルです。憎い敵ではありません。ライバルとはお互いがしのぎを削りあいながら切磋琢磨して自分が成長できる相手です。


聖心。(最も重要な心)
嫉妬ではなく、相手の幸せを聖母マリアのような心で祈り感謝する心です。聖母マリアは女性の神です。宗教とは関係なく聞いてください。同じ女性として相手の女性の幸せを願ってあげましょうということです。

嫉妬に関しては、この際男はどうでもいいのです。嫉妬の原因をつくったのは男だからです。あなたや新しい女性には罪はないのです。罰するべきは男で相手の女性ではないのです。

一番いけないのは、彼が他の女に行ったのは私のせい、私が重くなったから、私に魅力がなくなったから、私に飽きたから・・・と自暴自棄に陥る女性です。

そうじゃないのです。その部分も少しは原因としてありますが、大半は男のエゴとサガからきているものです。だからほとんど女性には罪がないのです。

彼の幸せを願うのではなく相手の女性の幸せを同じ女性として願う、これこそ、聖心です。

彼は、私にしたように、また新しい女性を傷つけるかもしれません。そうならないように私が見守ってあげるね。または、私ができなかった喜びや幸せを彼に与えるかも知れません。ありがとうあなたのお陰で彼は幸せですねと感謝しましょう。

女性の嫉妬は愛からきているのです。男性たちはそれを理解するべきです。


人の性格は直らない。

事実そうです。でも直らないと復縁は難しいでしょう。また復縁できたとしてもすぐにまた別れることになるでしょう。

束縛と干渉が別れの原因だった。

と認識しているのなら、それをやはり改善すべきでしょう。

変えようとする心がけはその人個人の素質に委ねるしかありません。相手のことが好きなら、相手の気持ちにそった形になるよう努力するだろうし、そこまでして自分を変える必要がないと思うのなら、ありのままの自分を理解してもらおうとするでしょう。

どちらが復縁する可能性が高いかというと、やはり変化と成長に向けて努力した人だと私は思います。


『以前より明るくなった、前向きになったね』と相手に言われたいか、『君は前とぜんぜん変わらないじゃないか!』と相手に言われるのとでは雲泥の差があります。


復縁の相談にくる子たちは、そのほとんどが自身のしでかした失敗を反省し、自分を変えたいと願っている子たちばかりです。

変わった自分、成長した自分を相手に見せたいし、分かってほしいのです。

その頑張っている子たちに私はチャンスを与えてほしいと思っているのです。


人と関わって生きていくということは、必ずと言っていいほど、束縛・干渉はあります。無人島にでも生活しない限り、それは避けて通れないでしょう。

男は根本的に自由を求める生きものです。気ままな独身生活をエンジョイするのは楽しいでしょう。あなたが、女性に興味がなく恋愛や結婚をしたくないというのなら、どうぞご自由に一人を楽しんでください。ただし、彼女がいないということに淋しいという感情を抱かないことです。

そんな男性は10に一人いるかいないかでしょう。

男女とも90%以上の人は孤独という代償に束縛や干渉のある相手、異性を求めるのです。その方が人間らしいのです。

束縛や干渉は程度の問題です。あまり度が過ぎると、どんな相手でも付き合っていけません。束縛や干渉がひどい人はなかなか結婚できないのも事実です。40過ぎて、嫉妬深く、干渉と束縛がひど過ぎて、誰も付き合いたがらない人を私は数十人知っています。

復縁を望む女性たちの大半は、その束縛と干渉、嫉妬が原因で彼から別れを切り出された経験の持ち主です。

その当時は、まさかここまで彼がストレスを感じ追い詰められているとは知る由もないのです。

そして、突然の別れ。

その別れは女性たちに悲劇と学ぶ場を教えてくれるのです。

復縁はなぜお薦めかというと、苦い経験を生かして、女性たちが素直に学んでいるからです。


干渉と束縛を反省した女性なら、あなたはもっと楽に自由になれます。

これがまた新しい女性だと、1からあなたは、またストレスの溜まる干渉と束縛を経験しなくてはいけません。あなたが嫌がる程度を分かっている女性の方が楽ではないでしょうか。


すべての女性が干渉と束縛がひどいとはいってません。大にして女性の方が愛に対して執拗な部分があるのです。


復縁のお勧め(嫌いになった理由の続編)

 嫌いになったより『イヤになった何もかも』・・・が理由なのかもしれません。
何もかもイヤになることは人生でよく起こる現象です。とくに男性の場合、仕事と密接にその気持ちがあり、ひとたび仕事でイヤなことが起こると将来の不安がよぎり恋愛を放り出そうという現象がときたま起こります。ここに相談にくる男性たちも、仕事が安定していないと恋愛を考えられないという話をよく聞きます。

男性の相談は主に仕事の相談です。今の会社を辞めて転職するべきか、自分はどんな仕事が向いているのか、覇気のない不安そうな顔で相談に来るのです。そういう男性たちは、仮に彼女がいても結婚のことは考えていません。彼女はいるけど結婚はまだ先、まずは仕事となるのです。

男は分かっているのです、『男としての務め』が、一生働いて家族を食べさせなくてはいけないという責任が分かっているのです。今は独身で自由に遊ぶ時間とお金があっても、いずれは結婚するんだろうなという自覚がほとんどの男性にはあるのです。30前後の独身男性はいつもそのハザマの中で葛藤しているのかもしれません。

適齢期の独身男性の恋愛観は、常に結婚というプレッシャーの中で恋愛をしているのかもしれません。本音は恋愛はしたいけど、結婚はしたくないという虫のいい考えが占めていると思います。恋愛はせいぜい数年だけど、結婚となると何十年、一生となるわけですから、そう簡単に責任をとれないわけです。

私も同じ男として分かります。今の時代が男の社会面でどれだけ過酷で大変なのか身にしみて分かっています。日本は今格差社会となりつつあります、フリーターや派遣社員が増加し、正社員の道のりが狭くなっていること、せっかく正社員になれたらなれたらで毎日深夜まで働きづくめ。

女性が私の彼は土日も仕事で、平日も毎日深夜まで働いていると嘆いています。こんな男性が昨今多くなってきました。日本社会は年々忙しくなってきている感があります。まだ昔の男性たちの方が恋愛をする余裕があった気がします。

バブル崩壊後、日本経済の冬の時代、その延長戦上にある現在社会。景気の上向きは一流企業の一部の社員たちの恩恵のみで、残り8割は格差の渦の中にいるのです。目まぐるしく変化のスピードの速い現在社会、男たちはいつも将来の不安を抱えたままです。だから結婚もなかなか考えられないのです。昔の男たちは年功序列制度で、ひとつの会社に生涯を捧げる傾向が強かったのです。だから将来の見通しと計画も立てられ、結婚もわりと早くできたのです。今の時代は年功序列が廃止、実力社会になりつつあります。実力社会はある面では自分の可能性を発揮できるが、競争が激しく男たちの時間をどんどん奪っていっているのです。これじゃ、恋愛はできないくらいに。

どうも私は、話が仕事のことになるとサラリーマンくせが染み付いて、ダラダラと記事を書く傾向があります。

失礼しました。

私は思うのです。

こんな時代だからこそ、男は早く結婚するべきだと。そうでないといつまでたっても結婚はできません。安定を待っていたらいつまでたっても結婚はできません。それは私の持論です。

忙しくなる前、不安になる前に結婚しておけば、後は責任をとるしか男にはありません。

ご存知ですか?男は責任をとって初めて成功するということを。責任をとる男が成功へ向けた原動力となるのです。

不安で逃げている男はいつまでたっても成功はありえませんよ。

男性が女性を嫌いになる理由の根本は、相手の女性ではなく、社会の不安からきているものだと私は認識しています。


復縁のお勧め(3、嫌いになった理由)

男性が女性を嫌いになった理由は、その大半が曖昧だと思います。
曖昧ということは、大して理由はないのです。私は一時期の感情だと思います。

どうしてもこの女は嫌いだ、この女とはやっていけないという理由があれば最初から付き合わないと思います。

どの男性も最初は好きという気持ちから入って付き合うと思います。

あるいは付き合ってみて、自分の想像と違っていたということもあるでしょう。もしそういう相手であれば、何ヶ月もあるいは何年も続かないでしょう。

何年も付き合う相手とは、相手が好きなのです。そしてお互いの性格や人間性を認めているのです。尊いところではお互いを尊重をしているのです。

こうしてカップルはお互いの恋愛の歴史を刻んでいくのです。

お互いを認め、尊重し合っていたカップルが何故突然別れるのでしょう。

私は男女の感情のズレが主な原因だと思います。

その感情のズレ、それを誘発するのはストレスによる我慢の限界ではないでしょうか。我慢の限界が超えると、怒りに発展します。その怒りはやがて破滅的な行動にでます。決定的な別れの前に必ずといっていいほど、ケンカがあります。しかもそのケンカはすぐに仲直りできるケンカではありません。お互いの人間としての価値、自分を否定されたことによる戦いなので、譲り合うということはないのです。男性も女性も自分の思い通りにならないことに不満を覚え、ためていたストレスが一気に爆発するのです。

男性の特徴として、一度こういうケンカがあるとすぐに別れを決定する傾向があります。その性質は男性の性の部分からきています。性の部分は男性のSEXに代表されるように、精謝したら終わり、後の余韻は楽しまない、ケンカして怒りが爆発したら終わり、彼女とは別れると決心するのです。男は爆発するまでが限界で爆発したら終わりなのです。

その点女性は、SEXの余韻と同じように引きずる傾向があります。男性の中にも引きずる人はいますが、その大半は欲求不満のまま終わっているから引きずっているのです。ストレスで怒りが爆発した男性は、引きずるよりも終わる方を選ぶと思います。

男性が終わりを決断したとき、女性は終わりを決断できないので、悩み始めるのです。

その危機意識は凄まじいものです。それによって精神的におかしくなったり、体調を崩すこともあるのです。

女性はケンカで愛を終わりにしたくないのです。ケンカは単なる考え方や気持ちのズレ、そのズレは話し合いをすれば解決できると思っているからです。





愛情線、手相上にある恋愛線。

女性の愛情は、愛の終焉を迎えたときが一番愛情が強くなる。

この愛情の強さはおそらく人間がもっている愛情の中で、我が子を失うくらいに匹敵するほど強さであろう。想像していただきたい、我が子を病気や事故で失った母親の悲しみを、その悲しみは想像を絶するとご理解いただけると思う。

たかが恋愛と年配の人や男性は思うかもしれない。

とくに男性は恋愛を人生の中心においてはいけないという自分の夢や社会的な方面ばかりに目を向ける。そして男が持っている本能の価値観だけで恋愛を終わらせようとする。自分がこう考え、こう思うから、相手もきっと同じだろうと考えるのである。

それは女性も同じである。私がこれだけ好きで、これだけ愛しているから、きっと彼も同じだわ・・・と。

男と女は違う。そのことは何度もブログで述べてきた。今回のブログは男性にもっと女性の感情に目をむけてほしいとの思いから書いている。

目を向けてほしい。

男性の主観ではなく、相手(女性)の身になって。

失恋したばかりの女性の愛は強いのである。

それを、ウザイだとか、重たいだとかという口汚い表現で済まさないでほしい。その言葉にどれだけ多くの女性たちが傷ついてきたかあなたはご存知だろうか?

多分そのつもりはなかったと思う。人は疲れているときに自分のキャパを超えるプレッシャーがかかると、どうしても耐えられなくなって口汚い言葉を発するものである。でもそれは見識のある人間としては失格である。見識のある人はこのプレッシャーを乗り越えるものである。

あなたに愛からくるプレッシャーを与え続けた女性たちはみんな反省している。それは断言できる。必ずといっていいほど、あなたに『申し訳なかった』という反省の弁を素直に述べている。あなたが大好きなので、自分がしでかした過ちを謝りたいと心底思っているのである。

男と女の愛の物語は、たった一夜で終わることがある。三月の付き合いだろうが、五年の付き合いだろうが、たった一夜で終わることがある。

その最大の要因が、ウザイ、重いと言われている女性の愛のプレッシャーである。愛の手抜きや不安を感じた女性たちはみんな執拗になる傾向がある。それは世界中の女性たちが持っているサガである。最近は日本だけではなく、世界の各地から電話相談を受けているので、恋愛感情においては万国共通だと認識している。もちろん、その国々の文化によって多少の誤差はあるが、男女が別れる原因は女性の執拗な愛がどの国でもNO1である。

彼女は重くてウザかったとして、あなたが次の女性に行っても、また同じ繰り返しになるだけである。女性の愛を受け止められない人は結局はまた別れを繰り返すのである。

目を向けよう、その女性の愛に。

不安から女性が執拗になるのは仕方がないことなんだよ。

こう考えよう、女性を不安にさせたことは自分にも責任があると。これが人を愛することのできるかっこいい男の生き方です。

ウザイ・重いと言っている男は悪ガキのような子供で、未成熟で未発達でみっともなくてカッコ悪いと思うことです。

世界の女性たちが、必ず執拗な愛を持っていると大人のかっこいいあなたは認識することです。

たった一夜の執拗な愛で、彼女との別れを決心したあなた。あなたは損をしています。

それから数日たった女性たちの愛がどれだけ素晴らしいものか、本気であなたのことを好きで、本気で愛しているのです。

そんな愛を手放すなって非常にもったいないことです。これから先、もう二度とあなたはこんな愛に恵まれないでしょう。