ホーム > アーカイブ 2007年07月
今日はトラブル発生で昼間の仕事が忙しくブログできませんでした。いつもなら昼休みに、合間合間の休憩に少しずつ携帯でブログを書いていくのですが、今日は時間がありませんでした。恋愛日記はほとんどが携帯からの投稿です。

占い館のPCでは予約でほぼ埋まっているのでブログを打つことができません。なんせ、一日夜だけ4時間しか営業してないので、4~5人来るといっぱいなのです。もっと余裕がほしいですね。

今日は恋愛のテーマを打つことができません。ゴメンナサイ。また明日。明日は茨城に営業です。ブログは途中のパーキングで打つ予定です。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
1、知力と体力を養っている人には、今後の人生に不安はない。

それを基本に考えてください。恋愛でも結婚でも仕事でも、みんな同じです。知力と体力をつけることで精神力がつくのです。精神力のない人は、常に誰かに依存し、しまいには不安にも依存してしまうのです。

自分磨きの基本は知力と体力です。それを基本においてください。

楽しいこと!本来恋愛は楽しいのです。私は復縁でも楽しいもの、楽しむものだと思っています。

プライドが高くて頑固で、ありとあらゆる技術を駆使しても動じない相手。面白い!何故そこまで自分の殻に閉じこもるのかどんな性格の持ち主なのかと興味が沸いてきます。

そこまで相手のことを嫌っているのか、重くてしつこくて嫌なのか、生理的にもう嫌なのか、それとも自分に自信がないのか、誤解と勘違いをしているのか、壁の向こうにある相手の心理、これは分からない、分からないからこそ面白い。


忘れることで、彼が戻ってくると前回書きましたが、その前にとことんやった証があるからこそ、相手が動くのである。何もしないでただ忘れただけなら、相手は戻ってこない。


最初はとことんやろう!前向きに楽しく。メール・電話、特にメールの内容は楽しく考えていこう。相手にインパクトを与えよう。彼に対する目標があるから楽しいのである。

ここで重要なのは、これをやることの意味と将来の保障を考えてはいけない。保障を考えるとやる気がふせてくる。


結果と保障ばかり考えていると、結局は失敗のもととなる。


何事もそうだが、人は目標に向かって頑張っているときが一番輝いているのだ。そして楽しいのだ。


いざ手に入ってしまうと、こんなつまらないものはないと思うのが人間である。

目標というより、その方向性に向かっているときが一番楽しいのである。


結果はいかに楽しんだかで、後からついてくる。





ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
あなたが、理想の人と結婚したい。

あなたが天職につきたい。
と心底思うのなら、楽しいことをすることです。面倒臭いなどと思わないで、小さな一歩を踏み出してください。

やってみて、楽しくなかったら途中で辞めてもいいのです。あなたの直感に従いましょう。

やってみて楽しかったら、続けてください。それがそのうち夢中になります。

その夢中の境地こそが、宇宙と伝導して、あなたが求めているものの橋渡しをするのです。

楽しいことをすることで、結婚相手であれ、仕事であれ、理想とするものが手に入るのです。


自分でわざわざ結婚相手を探しにいかなくても、就職活動をしなくても、理想とするものは向こうからやってくるのです。


復縁の場合もそうです。自分から追い掛けない人の方が復縁を果たしている確率はうんと高いのです。


過去を思い出してみて、あの子とあの子が復縁したなという記憶をたどってみると、最後は追い掛けなかった人たちですね。もちろん、メールや電話は自分からは一切してません。

その子たちは、忘れたのです。忘れて好きなこと楽しいことをしたのです。彼以外に夢中になるものを見つけたのです。

仕事であったり、趣味やスポーツであったり、とにかく夢中でそれに取り込みました。夢中で楽しく人生を謳歌していると、その人の周りに人が集まってきます。それが、新しい彼氏候補だったり、いい仕事だったりするのです。もててくるわけですね。そして元彼も来るのです『男は女性が忘れた頃戻ってくる、女性が求めているうちは、絶対に来ない』


復縁を望む子は男性心理とまったく逆のことをしているのかもしれません。

彼に対する繋がり、彼への目標を失うと、生きていけないくらい恐がるのです。

そんなことないよ。


逆に彼との繋がりの目標だけで、あなた自身が不安がったり、悲しく落ち込んでごらん、男はそんな女のもとへ戻ろうなんて思わないね。


彼一色になっているあなた。彼との恋愛だけに時間を過ごしているあなた。


もったいないですよ。ダメな恋を追い掛けるのはもっともったいない。

新しいもの、革新的なウキウキするものをまずみつけてください。彼を忘れて夢中になるから彼が帰ってくるのです。


これが確率の高い復縁を果たした人のやり方です。ホントに彼女らは彼のことを忘れてしまったのです。


忘れて、楽しいことに夢中になったのです。

そしたら、くるわくるわ、彼を上回る男性や仕事の紹介など、遅れ馳せながら、彼も来てしまったのです。
うーん。どっちにしょうかなぁ?


諦めることと忘れることは違います。ダメなものイヤなものは忘れることが解決の道にも繋がるのです。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
好きなことをやっていると時間があっという間に過ぎる。

土日は庭の手入れ?というか杉の木を1本、きんもくせいを一本カットしてました。はしごを用意してチェンソーでバリバリ。。。バリカンでバサバサ。。カマでバッサリ。。。竹ボウキサッサッ。。。チリトリにスポン。。。ゴミ袋ズドン。。。120リットルの超特大ゴミ袋が20個も。。。清掃のゴミ屋さんがきっと大変だろう。週2回。。。3~4回に分けて小出しで出そう。なんせ我が家の分で10件分は出すことになるから。。。(汗)

やる前は好きなことではありませんでした。男特有の『面倒くさい』が第一声です。こちとら朝から晩まで二つの仕事を掛け持ちで超忙しいのだ。そんな庭の手入れは、仕事を引退してからでもやればいい。なんてたかをくくっていると、草木は待ってくれません。伸びるは伸びるはジャングル大国です。夏だから涼しくていいのですが、我が家の一階は日が差しません暗いのです。7年程前に植木屋さんに手入れしてもらったのですが、ゆうにその5倍に草木は成長してました。さすがにこれではいかんと思って、一大決心をして自分でやることにしました。

ここ二ヶ月、毎週土日の午前中はジャングルとの格闘です。カットした草木の排出量は、おそらく4トントラック1台分でしょう。120リットルの超特大ゴミ袋が100個くらい出した勘定になります。プロの植木やさん10人が朝から夕方までかかるであろう仕事を一人で二ヶ月かけてコツコツやったら、なんとかできました。庭はすっきり、ジャングルから開放です。これで30万円は浮いたな(ニッコリ)です。今夜は豪華な焼く肉パーティーです(笑)

やってみると面白い!やみつきになりそうです。女房も近所の人も、シロウトには無理だ。あの高い木を切るなんてクレーンでも持ってこないと不可能だ・・と他人事のようにいってましたが、私は直感で可能だと判断しました。小枝をひとつひとつ裁いて、順々にはしごを立て、ついに高い位置の木を切る。バッサリ、その木が道路をふさぐ。。。さあーてと、小枝を小刻みにカットして袋に詰める。汗ビッショリになりながらひたすら詰める。半日係りで一本裁く。これでクレーン車のわざわざ我が家に来ていただかなくてもすんだ。気がかりなのは、ウィーンウィーンというチェンソーの音に近所の赤ん坊が驚いて泣くことである。『ごめんねもうすぐ終わるから』といいつつ作業を続ける。

普段は忙しい私は近所の人とは疎遠の仲です。顔も合わせることも口を聞くこともめったにありません。朝早くから帰りは夜中なので、あそこっんちのダンナさんは何をやっているのでしょうねときっと言われているいるでしょう。(もちろん占い師なんて言ってないのです。)普段は顔を合わせない私が賢明に庭の手入れをしているので、『精が出ますね、お疲れさんです。暑いのに大変ですね』と10人以上の人から声をかけてもらった。嬉しいですね。疲れるけど楽しいことをやっていると晴れやかな気分となる。

楽しいことをやっていると気分が晴れやかになる。『これだ!』と閃いたのです。次回のブログのテーマはこれにしようと、汗の中から決めました。楽しいこと嬉しいこと、不可能を可能にするのはこの気持ちだ!恋愛で、仕事で、人生で成功するのはこれだと直感が閃いたのです。次回の恋愛日記をお楽しみください。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
たくさんのコメントありがとうございました。

総称になるかどうかわかりませんが、全体的に、冷静で客観的ないいコメントを頂けたと思います。

このタイトルのコメントは貴重だと思います。是非コピーにでもとって、今後の人生観に役立ててください。私もコピーをとりました。

男の夢の部分のこのタイトルはありとあらゆる場面で冷静な判断として応用が効きます。

彼が、
仕事が忙しくしばらく会えない。海外へ2年間研修に行く。転勤で遠距離となる、スキルアップのため、国家資格の勉強に集中したい、他にもいろいろありますが、いつも傍らにいた彼が状況の変化などで、会えなくなる、距離を置く状況にも応用が効くと思います。

当事者はその冷静な判断がなかなかできないと思いますが、豊かな人生を送るためには、やはり冷静な判断は必要になります。

男の夢の部分は大半が仕事にからむ部分です。夢と仕事の部分を複合してブログを書いてみました。


私ならどうするか、

そうですね、まずは彼女の夢を叶えて結婚しますね。自分の夢は後から叶えます。


経験といいますか、実際自分はそうしてきたから言えると思います。年の功ですかね。

男の夢は責任という荷物を背負ってから臨むものだと、古い教えが染み付いてます。本当は一人で気ままに夢に向かった方がどんなに楽かと思うこともたびたびあります。それと同時に一人で気ままにやったら、かえって夢は達成できないという男の本能の教えもあります。


男は守るものがあってなんぼの世界ですから、それがあって本物の信念が構築されるのではないでしょうか。

一部の孤高の天才は別として、世に名をはした人物は皆配偶者がいて、子供がいて、守るべき家族がいます。

それを守りながら、自分の夢を果たす。その家族が夢実現への原動力になっているのです。二つの夢を同時に果たす。思えば欲張りな人種かもしれませんね。


古い諺に二兎追うものは一兎も獲ずというものがあります。欲張りな人種は既成概念にとらわれず、二兎を獲てもいいんだという発想の持ち主です。それがが同時の夢を叶えられる人なのかもしれません。


その代わり大変ですけどね、休み、遊びを返上して二つの夢を追い掛けなければいけないからかなりハードです。

でも、人に指図されて動くわけではないから、自分が好きでやっているわけですから、楽しいのです。


たぶん一人で気ままにやっても全然楽しくないと思います。人は誰かに賛美という評価をもらって楽しいのです。一番嬉しい評価は愛する家族です。

若い男性なら、愛する彼女です。これ以外の夢を叶える原動力は他にありません。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
武蔵を愛したお通の恋

もう30年も前ですかね、吉川英次原作の宮本武蔵を読んだのは。全24巻くらいあったと思うのですが三月ほど毎晩読んでいました。記憶は定かではないので間違ったらごめんなさい。

剣の道に一生を捧げた武蔵、その武蔵を一生愛した女性、お通。

その恋は一生結ばれない恋でした。

命をかけた男の夢は、ときとして恋愛においては非情で残酷な面もあります。武蔵もお通を気にかけ愛していました。それは武蔵にとっても純愛です。だが、剣の道は死ぬか生きるかの世界で、恋にうつつを抜かしていると明日の我が身が危ないのです、それは死を意味します。女を愛するという邪心を無心に追い払い、武蔵は剣の道に精進した。お通のけなげな思いも気持ちも分かる。だが魔道の剣の道に生きている武蔵にはお通を心置きなく愛することは生涯できなかった。

武蔵を好きになり、武蔵を愛する女性お通は、日本の女性を代表するようなけなげな女性です。「好き」という気持ちが入り込んだ女性は、理屈では解明できません。生涯結ばれないであろう相手にお通は生涯恋をし、愛したのです。お通もまた命がけで武蔵を愛したのです。

見るからにお通の恋は報われない悲しい恋の物語ですが、何故か純愛の素晴らしい感動を人々に与えます。生涯武蔵を愛したお通もまた幸せだったのではないでしょうか。

男と女が結ばれて結婚する。そして子供をつくり家族を形成する。この平凡な全人類が永続してきた道を武蔵とお通はまったく違う道を歩んできたのです。愛しながらも生涯結ばれることなく。この悲恋はなぜか人々の感動を呼びます。

男の夢を、武蔵のような生き方を題材として、サンプルとしてみるのは、現代社会では少々無謀とも思われるかもしれませんが、少なからずとも男の夢にはそういうところがあります。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
彼は今まで封印されていた生き甲斐を思い出した。

内なる炎が点火したのだ。好奇心や興味がふつふつと沸きだし、自分はこれをやるためにこの世に生まれてきたと日毎想いが強くなっていった。

彼の夢は理性の大人の言い訳の影、常識や社会通念に無視されていたのだ。


彼女なら分かってくれるだろう、周りの大人は常識論者で話にもならない。


彼女だって、小さい頃はデザイナーを夢見ていた。僕に彼女が書いたデッサン画を見せてくれた。『洋服のデザインを書いていると、次から次へとアイデアが出て夜も眠れないくらい夢中になるわ』と瞳を輝かせて僕に語ってくれた。僕はそんな彼女が好きになり付き合うことを決めた。


そして僕は意を決して彼女に話した。

『会社を辞めて一年間旅に出る。前々からやりたかったことを、やっと手に入れる決心がついた。結婚は延期になるけど、5年待ってくれないか』僕は彼女が賛成してくれるものだと思った。

ところが、一番の理解者、味方だと思っていた彼女が一番の敵になってしまった。

彼女は最近、様子が違う彼に不安を持っていた。もうすぐ30才。30までには結婚したいと彼女は強く思っていた。それが彼女の夢でもあった。

彼の夢の話しは、一番最悪な女性が聞きたくない内容だった。 男性の夢にかける時間と女性の夢にかける時間は違う。


子供を産む女性はどうしても時間に制約がある。彼女のタイムリミットは30なのである。

それを彼は無謀にもバカげた夢を追い掛けようとしている。現実をわきまえない妄想の世界へ行こうとしている。現実逃避である。

どうしたらいいのだろう。
こういう場合、みなさんならどうしますか?

コメントください。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
男の夢、女の幸せ

ある事例をもとに男と女の考え方を検証したいと思います。今回のブログは男性側の考えと視点から見たものです。恋愛や結婚を大切とする女性にとっては気分を害する部分も含まれていますが、180度違った視点から見れば、それを尊重するのもひとつの愛だと思います。

彼には夢があった。その夢は自由気ままに1年がかりで日本一周をすることだった。長年勤めた仕事を捨て彼は旅立とうとしていた。そこへ彼女が止めに入った。

彼は大学を卒業してから広告代理店の会社に勤務した。成績優秀な彼は進路指導の先生の意向のままその会社に入社した。彼はサラリーマンになるつもりはなかった。絵が好きで、山下清(裸の大将・放浪の画家)のように日本中を旅しながら絵を描きたいと思っていた。子供のころから絵が好きで、小・中の絵のコンクールではいつも自分の絵が推薦され校長室に飾られる実力のものだった。

彼の父は実直で厳しい人で、そんなくだらない絵描きで食えるわけがないと彼の芸大への進学を断念させ、通常の大学へと進学させた。一流会社に就職してこそ安定と幸福が訪れると信じてやまない父親だった。

こうして彼の子供ころからの夢は、大人の社会通念、一般常識という観点から父が望み進路指導の先生のアドバイス意向のままの会社に入社した。大人に自分の夢を語ると非常識だという答えが帰ってくるので、彼は自分の夢を断念した。

夢と現実は違うというジレンマに追い立てられ、彼は社会人となった。そしてやりたくないサラリーマン生活。つまらないとも思いながら彼は10年勤務した。いつのまにかそんな生活にも慣れ、結婚を考える彼女もできた。ああこうして自分は平凡ながらも普通の家庭生活を維持していくのだろうなと思った。

彼女と上野公園のデートで美術館に寄ったとき、彼に衝撃が起きた。山下清の展覧会が開催されていたのだ。それを見た彼は子供ころの夢を取り戻した。自分の人生をどこかに置き忘れていたと、そして今の自分に後悔していることを。

彼は一大決心をした。画家になろうと。その夢を果たすまで、飲まず食わずの生活でもいいと、急に仕事を辞めたいという彼に当然会社の上司や親たちは反対した。何を子供じみたバカなことを考えている。今の安定した給料と職を捨てるとはいい大人のすることではない、しかも食える保証のない画家を今から目指すとは愚かなことだ。

彼女は、

当然大反対である。彼女は29歳、彼と付き合って4年、当然結婚するものだと思っていた。

すみませんタイムアウトです。続きは明日にでも書きます。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
手前みそですが、男の夢を勝手に書いていきます。


夢、ここでは私の夢を取り上げます。


ビジネス社会は生産性を生む人が勝ち組で生まない人は負け組、リストラか窓際族の対象である。厳しい会社であればあるほど人間性を無視した過酷な労働条件が続く。いつまで経っても心に余裕なんか生まれない。

願望とか目標は大事だが、その意味を社会は勘違いしていることが多い、願望や目標は自分がワクワクしてやる自身のもので会社のためのものではない。その目標達成の恩恵は個人に還元されるもので、経営者や役員、政治家、役人、又は大企業に還元されるものではない。

そうやって甘い汁を吸っている1割のために残り9割の社員は一日12~15時間も働き、休みも出勤しながら働いているのである。

経営者は自分の給料を何千万、何億円でも欲しい生きものです。しかし社員には、最低生活できる月30万円しか与えてくれません。

日本の平均賃金の年収が400万円ちょっとだとすると、大体平均して月30万円くらいだということが想像できるでしょう。派遣社員やパートフリーターはもっと悲惨です。

一割の上層部の人たちは、その10倍以上の収入を得ているのです。


一時期一世を風靡したホリエモンが年収で10億円以上あったといいます。おまえなあ、それだけあれば1000人の子供が生活できるぞ、小子化対策に回したらと言いたくなります。トヨタが今年度の決算で一兆円の利益があったとしてます。それだけあれば、100万人の子供が生活できます。女性を妊娠させておいて情けなく逃げる男の代わりに安心して子供を産める社会を1割の大企業や成功者が面倒をみたらどうかと思います。

すみません、話が大きく脱線しました。

というわけで、会社の目標やノルマは会社、一部の経営者のためのものです。個人のためのものではありません。そう書くと、頭の堅い批判論者がこういうでしょう。会社に利益を貢献してこそオマエの給料が支払われるのだ、しいてはそれが家族のためでもあり、オマエのためにもなるのだと。

もっとも論者ですが、間違っています。私も経営者、社長を経験したことありますが、経営者は金の亡者です。経営者になると、何故給料日がある。何故日曜日があると中小、零細企業の社長さんは働かない社員に不満を持つものです。

私も一時期そうでしたが、占いをやるようになり、そんな職責が嫌で考え方を変えました。社長の給料は30万円です。売り上げの割りには日本一安い社長の給料です。大企業の社長さん、あなたも月30万円で生活してみませんか?生活が質素で楽しいですよ。その分を働く社員に還元してみたらどうでしょうか?それで働く社員の気持ちが分かれば申し分ない。

そんな社長業を続け、会社が安定している時期に若手社員に会社を譲りました。まだ残骸があり、しばらくはお手伝いする予定です。

女房はバカと大反対しました。そんな占いごときで食べていけるわけない。世間知らずもいいとこだと、私は女房よりも世間のことはよく知っています。そして人生の大切さを、だからこそ、この歳になってあえて自分の夢にチャレンジするのです。雨、風をしのげる住むところがあってご飯さえ食べていければ、私はそれで満足なのです。女房に金のネックレスもルイヴィトンのバックを買ってあげることもできませんが、男の夢を勝手に追い掛けています。女房は東京育ちななで、埼玉のこんな田舎の川越は嫌だ、東京へ帰ろうとずっと口癖のようにいってました。東京は地価が高いので、とても家は買えません。かといって賃貸もこれまた高い。その望みは当分叶えられそうにありませんが、いつか叶えてやろうと思います。ただし占いで成功したらの話ですが。

将来は東京の小さなマンションで細々と老夫婦が暮らすのを夢みて。いつになることやら。

私が毎日占いで精を出している姿をみて、最近の女房はもう何にも言いません。呆れているのか、観念したのか、男の夢を理解したのか、私としては、影で応援してくれているものと信じてます。できれば夢の共演者として。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
キャンセル料の徴収を辞めました。

お客様とは信頼関係で成り立っています。だからキャンセル料の徴収を辞めました。

今まで何年もそうしてきたし、とくに問題ありません。キャンセルが入ったら、本を読んだりブログに高じればいいわけですから、たまの休養にもなります。

個人の都合を受容し、気持ちよく相談を今後とも乗りたいと思います。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。