ホーム > アーカイブ 2007年11月
はてなブックマーク - ちょっと不安にさせてしまおう・・・2
ちょっと不安にさせてしまおう・・・2

女性たちの失敗例。
忙しい忙しいと言って、なかなか会ってくれない彼に多くの女性たちが苦しみ失敗を繰り返してきました。

彼とのことで小さな不安にも敏感な女性はいろいろ考えていきます。

会えないのは何故?
私が嫌いになった・・・(反省と後悔で、彼の誤解を説こうとする)
他に好きな人ができたの・・・(以前は忙しくても会えたのに、怪しいと嫉妬する)
こういったものを代表にいろいろ妄想する。忙しいという曖昧な理由で連絡もくれない、会うことも拒まれることが続くと、女性は心身ともに衰弱してくる。

そして彼に八つ当たり的に自爆する。

そういった心理にあるのは「愛するものを失いたくない」という強い恐怖心がある。その心理は男性より女性のほうが最初は強い。女性は現在進行形で恋愛においては、「愛するものを失いたくない」という気持ちが先行している。それに対して男性は後から気づくことが多い。女性は先にどんどん苦しむのに対して男性は後から苦しむのである。

「失う恐怖は」女性が先に持ち、男性は失ってから気づくのです。もちろんその逆もありますが、今回のテーマは男が忙しい忙しいと言って会ってくれない状態のときに有効な手段として過去の事例を見ながら書いていきます。


今回の流れのように、ある女性が別れました。
付き合って5年、別れの原因は、彼が忙しいという理由で彼女をぜんぜん構ってあげないのが原因でした。構ってくれない彼に執着した彼女は心身ともに疲れ、別れる(白黒)をつけました。

彼は彼女が自分に惚れている理由をいいことにぞんざいに彼女を扱い、勝手気ままに自分の自由を楽しんでいました。別れ間際も彼はそんなに傷つくことなく、これでせいせいするとタカをくくっていました。「やっと束縛と干渉から開放される」とでも思ったのでしょう。それに対して彼女はひどく傷つき、落ち込みました。その姿を彼は見ていたのですが、「ここで優しくしてはダメだ」と自分に言い聞かせ、おいすがる彼女を振り切って別れを決定づけました。彼女はもう限界に達し、その別れを受け入れました。

しばらくは忙しい事柄(仕事・趣味・遊び)に夢中で別れた彼女のことを考えませんでした。

そして一ヶ月が経ち・・・

自由だった忙しい事柄が楽しくないのです、いいしれぬ孤独感が襲ってきました。
「何なんだろう・・・この寂しさは・・・」
彼は気がついたのです。彼が忙しいのに夢中になれたのも、彼女が傍にいたからなのです。こちらが深夜まで遊びほうけて帰ってきても、彼女は待っていた。だが、それが今はいない、いないと人は欲しがるものです。彼女はオレに惚れているから、また連絡をすれば会ってくれるだろうと彼は安易な気持ちで彼女に連絡を取りました。

「私・・・好きな人ができました」

それを聞いた瞬間、彼の頭はパニックになった。

おそる、おそる、「どんな人・・・」

「まだ付き合ってはないけど、いい人よ。毎日連絡はくれるし、毎週末デートに誘ってくれるの、あなたとは大違いよ」

まだ付き合っていない・・・いい人・・・毎週デート・・・彼は彼女の声を聞くたび不安がどんどん増加していく。ゴクンとつばを飲み、額から汗が落ち、いいしれぬ緊張と不安から会話が続かない」

「オマエ、そいつと付き合う気があるの・・・」

「いい人そうだから、そのつもりよ。あの人一生懸命私にアプローチしてくれているから心が動いているのは事実だわ」

他の男の告白を受けるつもり。。。。

それからである。

彼が苦しみだしたのは・・・・日に日に彼は苦しんだ。

彼女と会えない理由に選んだ忙しい事柄が手につかない。

仕事も手につかない。

男は初めて「失う恐怖」を覚えた。


続く。



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ちょっと不安にさせてしまおう

付き合って5年、マンネリ化したカップル、彼は忙しい忙しいという。
男性は付き合いが長くなるにつれて、「このままでいいや」という習性がある。恋愛の初めの頃は、彼女を中心に一生懸命だったあの頃はどこへいったのやら、今は自由に好き勝手なことをやっている。

会えない理由をいつも「忙しい、忙しい」という。その忙しいという理由は、いつも適当な口実を立てる、今日はこれから池袋で友達と会う、明日は横浜の先輩のところに呼ばれている。土曜日は千葉に行ってサーフイン、日曜日は友達とゴルフ、来週から仕事がまた忙しくなる。まるで、彼女と会うのをわざと避けるかのように過密スケジュールを入れている。

彼の仕事以外のスケジュールの大半は、全部自分の遊びと趣味で埋め尽くされている。毎日遊ぶことが習慣化されているのだ。会社帰りは、パチンコ・スロット、ゲーム。気のあった男友達と酒を飲み深夜まで遊ぶ。休日は競輪・競馬、サーフイン、ゴルフ、冬場はスノボー。彼女に会うのは申し訳ない程度に月1回数時間だけ会う。忙しい月は会えない。(悪癖)男の悪い習慣にどっぷりつかった男はこんな感じで彼女と会いたがらない。

それでいいと思っている。

彼女だから。

彼女は僕のことを好きだから、僕が好き勝手にしても彼女は僕から離れない、その証拠に彼女はしょっちゅう僕に「会いたい・会いたい」と言ってくる。女性が会いたい・会いたいと言えば言うほど、わざと会いたがらないのが男の心理かもしれない。しまいには「オレがいなけりゃあいつは生きていけない」と思っているかもしれない。マンネリ化して彼女の方が自分に対して好きオーラを発していると感じている男性は、それを逆手にとって、どういう訳かぞんざいになり彼女を粗末に扱う。(これも男の悪いサガの部分である)

こんなマンネリ化した男性に効く特効薬はあるのでしょうか?

特効薬は・・・過去の経験にあります。

しかもそれは、女性たちの失敗例にその答えが隠されています。

続きは次回。



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忙しい男の誤算

彼は忙しいという、男は仕事が忙しいと仕事ばかりに夢中になって彼女のことは考えない。実際仕事の場面に私も30年以上第一線で働いたことがあるが、仕事がピークのときは、とても彼女のことを考えている暇がない。目先の仕事と目先の数字を追いかけるのが精一杯である。

今月も売上げが悪く、目標の数字に達してないと、どうやってその目標に近づけるのか頭を悩める。女性が彼のことで頭を悩めているのと同じように男性は仕事で頭を悩めているのである。仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切って定時になったらガチャンとタイムカードを押して帰ってもいいのだが、そこまで割り切って帰れる男はそうそういない。会社の業種や仕事の内容によってそれぞれ違いはあると思うが、いずれにしても定時にピタリと帰れる会社は少ないだろう。

現在は、20~30年前に比べて、労働時間が長くなったのではないだろうか。午前様まで働き休日も出勤するとスーパー過労人間が増えてきた。IT関連の企業や、金融、証券、商事会社、ネットビジネス、コンサルタント業、その他ベンチャー企業などで働いている人が休日、日夜問わず働いている。女性たちの恋愛相談で彼は休むことなく働いているそうだ。

果たして彼らは、恋愛をする暇もないくらい働いているのだろうか。
「そんなことはない!」確かにピークのときは恋愛をする暇もないかもしれないが、時間は作ろうと思えば絶対にある。

もし恋愛をする暇もないくらい忙しいのであれば、「恋愛をしなければいいのである」
本気で自分の夢を追いかけているのであれば中途半端に恋愛はしないのがプロの男の鉄則ではないでしょうか、自分の夢に本気の男は、仕事や事業が成功してから恋愛をするのである。もう一回言う、「本気で夢を追いかけている忙しい男は恋愛をしてはいけない!」これは女性のためでもある。

その点では女性たちにも責任がある。それは夢を持っていない男より夢を持っている男のほうがいいに決まっている。が、しかし、夢を持っている男と恋をするということはそれだけのリスクを覚悟しなくてはいけないということである。5年10年先を見据えた覚悟があってこそ付き合うことができるのである。なにせ男は夢途中では結婚しないわけですから、それを覚悟で、彼の夢を応援し続けるのなら、あなたはその男性と付き合っていいのである。年だから女は時間がないからと言って「せかす」と、必ずといっていいほど別れることになるだろう。


厳しい意見だが・・・

夢を本気で追いかけている男に比べて、忙しいという男の多くは、中途半端に、ただ「孤独」だから・・・恋愛をする。

忙しい忙しいと言いながら、夢は途中挫折か中途半端のままである。本気で根性を入れて夢を追いかけているわけではなく何事も中途半端で恋も仕事もする。その被害に合っている女性たちも多い。

本人は忙しい合間のほんの短い時間だけならと思って女性と付き合うのだが、ふたを開けてみたらとんだ誤算であった。メールや電話、デートに時間をこんなに費やされるとは予想もしてなかった。束縛や干渉、精神的な葛藤も多い。「もう疲れた」。。

あなたは勘違いをしている。女性と付き合うことはそのくらいの余裕と体力がないとダメなのである。そうでないと女性と付き合う資格はない。男の忙しい合間の付き合いに満足する女性は世界中探してもいない。女性はひとたび「好き」になれば中途半端は困るのである。ちゃんと向き合って対等に付き合ってほしいのである。

忙しいと言って、連絡もくれない、会ってもくれないとなると女性は苦しみ、自ら自爆するのである。「それもあなたのせいである」

中途半端に忙しい男性諸君よ、下手な恋愛はしないことである。それよかメリハリをつけることである。

忙しいのなら、一切恋愛をしないこと。(その方が仕事も成功する)
付き合うのなら、付き合う責任を取ること、忙しいといって姑息な手段で逃げないこと。(忙しいのなら最初から付き合うな!である)


そのくらいのメリハリがあるほうが人生はうまくいくのである。あなたの人生が仕事でも恋愛でもうまくいっていないのは、中途半端な生き方をしているからである。

暗くて効率の上がらない仕事ばかりにどっぷりつかってないで、心機一転で彼女とデートしてごらん、明日は効率よく仕事ができるということはよくあるものだよ。愛すものを守っているという男は、仕事は暗くならないから大丈夫、これがうまくいく原動力となる。

男は、愛と仕事を両立させてこそ、人生に幅ができ、うまくいくのである。



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●彼のことで不安がいっぱい。何も手につきません
(男が忙しいときにすべきこと/ちょっと不安にさせてしまおう)


男性が忙しいときに女性がすべきことは、自身も忙しくすることです。一人遊びを十分楽しみましょう。予定をいっぱい入れてください。忙しい男に予定を合わす必要はありません、どうせキャンセルになるからです。キャンセルになって落ち込むより、楽しい目標を持ったほうがいいのです。

恋愛でうまくいく方法は男が忙しいとき、女は何をするかです。ここでの教訓は彼一色にならないということです。彼一色にならないほうが恋愛はうまくいくのです。

何故かと言うと、バランスがよくなるからです。「男と女はバランスが大切です」それがやがてタイミングが合うことになります、タイミングさえ合えば男と女はいつでも結婚できます。

彼が忙しいときにすべきこと、あなたはもうおわかりでしょう。あなたも忙しくするのです。独身時代の最後の自由だと思って、大きく羽を伸ばしてください。仕事に励んでもいいし、趣味やスポーツに嵩じてもいいし、海外旅行に行ってもいいし、スキルアップのための勉強をしてもいいし、女友達とたくさん遊んでもいいのです。どうせ結婚すればそれができなくなるか、うんと時間が減るわけですから、今のうちですよ。


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男の言葉は信用しないで、実態を知り、行動や態度を見ること

☆クリスマス☆

彼女・「ねぇ、クリスマスはどうする?」
彼・「クリスマスか・・・、実は・・・用事があってダメなんだ」

彼女・「用事って何?」
彼・「実はおふくろが入院してさ、今までずーと結婚している妹に見てもらったけど、クリスマスはお兄ちゃん代わってと言われているんだよ、妹もこの日はダンナさんと過ごしたいといってさ、僕も困っているんだ、本当は君とクリスマスを過ごしかったけどね」

彼女・「そうなんだ・・・ところでお母さんいつ入院したの?お母さんが入院したの聞いていないわ」
彼・「・・・8月かな・・・」

彼女・「結婚した妹さん、確か北海道に嫁いだと言っていたよね、東京までわざわざ見舞いにきているんだ」
彼・「今、実家に来ているんだ。お袋が体調良くなるまでこっちにいるらしいよ」

彼女「ずーと実家にいるの、お母さん思いの妹さんだね」
彼「そうなんだ、妹のダンナさんも物分りのいいダンナさんで、クリスマスくらい妹を北海道に帰そうと思ってね、そういうわけだから正月も君に会えないよ」

彼女・「そういう理由なら仕方ないわね、ねぇ私になんかできることない、お手伝いしたいわ」
彼・「大丈夫だよ、ありがとう」

彼女・「遠慮することないよ~。私もお母さんのお見舞いに行きたいな、まだお母さんに挨拶していないし、見舞いに行ったら迷惑かな?」
彼・焦りながら「ああ、いいよいいよ行かなくて、お袋はちょと変わり者で、知らない人を連れて行くと怒るんだ、いつか紹介するからそれまで待っててくれる」

彼女・「そうなんだ・・・わかったわ」
彼・「ごめんね、とにかく今はダメなんだ。オレもすごく残念だよクリスマスは君に会えなくて、お正月は温泉でも一緒に行こうかなと計画していたけど、それも無理かな、来年はなんとかするよ」
彼女・「ホント?」
彼・「ああ・・・」

彼と彼女は付き合って2年になるが、一度たりともイベントを一緒に過ごしたことがない。

誕生日・バレンタイデー・ホワイトデー・GW・お盆・クリスマス・お正月と、付き合っている恋人なら誰しも過ごすイベントを彼女は彼と過ごしたことはない。そして土日、祭日の休日も彼に会えたのは年2回だけである。そのうち1回だけ泊まりで旅行に行った。

彼に会えるのは月に1~2度、しかも平日の数時間だけである。
彼の言い分は、いつも「忙しい」というのが口癖だった。彼女がこれでは付き合っている意味がないと別れを決心する。すると彼は言葉巧みに「僕には君が必要だ、君が好きなんだよ、お願いだから僕と別れないでほしい」と泣きながら訴える。

彼は30半ばの男である。
外見は決して良くない、外見だけで判断すると女性には縁の遠い男だろう。外見は気にしないと彼女はいう、外見が良くて他の女と遊んだら困る、彼女は元彼に浮気をされたことがあり、それがトラウマになっていた。



彼とはネットで知り合った。
ネットで知り合った沢山のメールの中から、彼だけが残った。彼は自ら「自分は不細工でいい男ではない」と公言し、その代わり心は誠実とPRした。彼とは趣味とか価値観とかいろいろ波長が合い共感した。一日何通も彼はメールをくれる、元彼とは大違いだった。それが嬉しくて、お互い時間があればメールをしていた。一日になんと20回も。仕事の合間にも、家にいるときも、街を歩いているときも、買い物をしているときも、ふとメールを送る。彼もそんな調子で彼女にメールを送っていた。短い文章で、「今、仕事でどこそこへ移動中」・・・「今着いた、駅前においしいケーキ屋さんがあるよ、今度君に買ってあげるね」・・・「あっ雨が降ってきた。そっちはどう?」・・・「君が言っていたお店に行ったけどすごく料理美味しかったよ、また美味しいところがあったら紹介してよ」・・・などなど、彼はことあるごとく彼女にメールをしていた。女性が求めるメールによる愛の回数に、彼は120%合格した。


彼女はだんだんと彼の細かい優しさにふれ、今度付き合うのはこんな人かなと彼に思いを寄せるようになっていった。

そして・・・彼に会った。

予想とおり、彼が公言したとおり、外見はいい男ではなかった。背が低く太っていて髪の毛も薄い。ぽっちゃりした童顔で目が細い、笑うとその目がなくなり、それがまた愛らしかった。いかにも風体の上がらないネットオタクみたいな印象である。


メールでやりとりしていなかったら引いてしまいそうな男だったが、彼女は彼の気配りが気にいっていた。食事を一緒にしたが、そのときのエスコートは「女慣れしているな」という印象がぬぐえなかった。それも彼の気配り誠実さがそうしているのであろうと彼女は考えることにした。


食事は楽しく、彼はいろいろと喋った。その話の内容は、いい男がカッコつけている自慢話ではなく、彼は自分の惨めな生い立ちを喋った。「僕は女の人とまともに付き合ったことないんだ、いつも振られてばかりでさ」テレながらいかにも外見にそった語りを言う。「君みたいなキレイな人とこうして食事ができるなんて夢みたいだよ、生きててよかった。頑張れば春がくるもんだね」聞いて(こちょばやく)なるようなことを平気で言う。普通の人がそんなことを言ったらいかにも引いてしまいそうなことも彼が喋ると外見と一致してなぜか共感を呼ぶ。


彼女は彼の生い立ちや恋愛において惨めな境遇などを聞き。彼が素直に自分の欠点を開示してくれたことに信頼を寄せるようになった。


そして食事が終わり、家についた頃彼からメールが入る。「今日はどうもありがとうございました。楽しかったです」彼女にとってデートが終わった後男性からメールをもらったのは初めてだったので、それだけで彼に「好き」というスイッチが入ってしまった。やはり男は顔ではないわ、この気配りと優しさよ♪。将来結婚するならこんな男性かも、彼女は勝手に妄想してしまった。


それから彼女と彼は付き合うようになった。彼が自分に自信がないようなので彼女のほうから告白した。彼は飛び上がって目を丸くして喜んだ。そして「ええ!ホントにいいの!こんな僕で、やったー僕は○○さんを大切にする、好きだ!好きだ!」と連発した。彼女は初めて男に真顔で「好き」という言葉を言われた。元彼はHの催促のときだけ「好き」と言っただけである。彼女は27歳にして二人目の男と付き合うことになった。


それから三ヶ月間は楽しかった。会うのは月に2回くらいだが、彼はマメにメールを寄こし、電話もくれる。仕事が忙しく土日も会社によく出勤しているという理由で、平日にしか会えないが、彼がマメに連絡してくれるので彼女はそれで満足していた。そして彼女と彼は体の関係を持った。


次の日曜日、彼の誕生日である。二人の初めてのイベント。彼女はサプライズプレゼントを用意し、ルンルン気分で料理をつくり、二人で彼の誕生日を祝う予定だった。


ところが、彼は急な仕事が入ったとことで当日はキャンセルとなってしまった。夜に彼から電話がかかってきて、「ゴメンな、この埋め合わせは来週の火曜日にするから」と彼女はなくなく彼のためにつくった料理を一人で寂しく食べた。


それが初回のイベントのキャンセルである。それからはイベントのたびに彼はうまい理由をつけて会えないと言ってきた。イベントだけではない、土日は仕事が忙しく会社に出勤している、たまに休みがあるけどその日は疲れて爆睡しているとか、とにかくイベントや休日に私と会おうとしない。彼女もさすがにこれはおかしいと感づいた。

付き合って半年がたち、彼女は一大決心をして彼に言った「これでは付き合っている意味ないわ」彼はそれを予測したかのように、言葉巧みに半べそをかきながら言い訳をならべる。会えない一個一個の理由を論理的に喋り、なんとか彼女の機嫌をとるように精を出した。そして「僕が愛しているのは君だけだ、お願いだから僕を見捨てないでくれ、もう振られるのは嫌だ!」といつも最後にその言葉を言う。普通の男ならここまで自分を落として、くどく言わないのに、彼はとうとうに彼女に問いに対して喋りまくった。まるで母親に駄々をこねている子供のように。


言葉を信じる彼女はとうとう彼に根負けしてしまった。彼が「愛しているのは君だけだ、好きなのは君だけだ」という言葉を信じてしまった。
そして2年、彼は相変わらずイベントや休日には私と会おうとしない。年に1~2回休日に会うくらいだ。最近はメールや電話の数も減ってきた。連絡が減ることに私はますます不安を抱いて彼を追いかけえるようになった・・・


そして・・・


頭が真っ白になる事件が起きた。



彼に会えない休日、私は彼が住んでいるであろうと思われる(彼は住んでいるところを彼女に教えていない)街へ出かけることにした。デートのとき彼が喋った駅をヒントにその街へ向かった。ひょっとしたら彼に偶然会えて忙しいひとときの合間のランチタイムでもできるかもしれないという思いで出かけた。


駅に降り立った彼女は、駅前のデパートに向かった。エスカレーターを上り、4階の婦人服売り場、彼女は見慣れた光景を目撃した。「☆彼だ!!」偶然みかけた彼に喜びながらも恐る恐る近づいた。・・・そしたら・・・頭が真っ白になる光景を目の当たりにした・・・


彼は・・・


彼は、


小さな子供の手を繋ぎ、奥さんらしき人と買い物をしていたのだ。


「まさか・・・そんなはずはない・・・これは夢だわ・・・悪夢だわ・・・」

「ああそういえば妹さんがいると聞いたわ、この女性は妹さんで連れているのはその妹さんの子供だわ」彼女は気をとりなして遠巻きにその様子を伺った。
そして聞いてはならぬ言葉を聞いてしまった。


「パパ、このおもちゃ買って!」・・「ダメだよ○○ママに怒られるから、ね!ママ」・・「あなたそのおもちゃ買ってはダメよ、この前、買ったばかりでしょ」


「“え、。。パパ。。・・・あなた。。・・・”」

彼女は気が動転してしまった。頭が真っ白になり、その場から逃げるように立ち去った。


彼女は気が動転しながらも、パニクリながらも、どうりで彼が休日やイベントに私に会いたがらないのかようやく分かった。

彼女は悔しくて一日中泣いた。私の2年間を返してと。


後で分かったことだが、その男はネットを介して彼女の以外の複数人の女性と言葉巧みに付き合っていた。奥さんと子供がいながら。


彼女は男の言葉のみを信用した。

行動が伴わない言葉。

イベントや休日に会うことなく、言葉でかわされている。

「好き・愛している」という言葉。その言葉には信頼性がない!その理由として彼は自分の生い立ちや惨めな過去の恋愛話をしたが、現実的な彼の実態は何一つ喋っていない。どこに住んでいて、どこに勤めているのか教えていないのだ。また教えたとしてもオブラートに包み、うまくごまかしている。その証拠に2年も付き合って彼の家に彼女は一度も行っていない。

彼の実態を知らず、行動が伴わない言葉のみに彼女は2年間も騙されたのである。

もし・・・あなたが現在そういう恋愛の状況なら、彼の言葉のみに頼らず、言葉のみを信用せず、彼の実態を知ることである。実態を開示されていない秘密の恋愛をしてはいけない。最低でも彼の住んでいるところへ行き、できれば親への挨拶をするのが健全な恋愛なのである。もし彼がそれを拒めば、別れてもいいのである。

あなたは無駄な年月を過ごすことはないのである。



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はてなブックマーク - 男の言葉は信用してはいけない
今日はスーパー銭湯でのんびりしています(^_^)/~


湯につかってのんびりしているのに、ふと頭に浮かんだのは『男の言葉は信用できない』です。


今日の私の頭はひねくれているのかもしれません(笑)


女性が男の言葉を信じ、知らない間に騙されているという事実に何度か遭遇し、警告をこめてこのブログを書いています。


まるで結婚詐欺に騙されるかのように、男の甘い言葉に騙され、被害に合っている女性がいます。


女性は言葉を頼りに言葉を信じるくせがありますから注意が必要です。


前回、言葉を期待しないで、男の行動をみなさいと書きましたが、それと同じで男の言葉は信用しないで、男の行動を信用しましょう。


言葉と行動が伴っていないのは信用してはいけません。

その続きは次回書きます。



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●また残業でデートがキャンセルになった

(男は愛より仕事が大事か)

仕事があるから愛情も育つのです。仕事がなかったら愛も終わります。

古いお父さんたちは、愛=仕事と思っている人たちがたくさんいます。なにせ女房といる時間より仕事に就いている時間の方が多いのですから仕事を愛していないと続けることはできません、男の人生の大半は仕事で終わるのです。

残業でデートがキャンセルになった。
「え~。。今日もまた残業・・・今日もデートは無理なの・・・楽しみにしてたのに・・・」

前記にも書きましたが、縦社会である男の世界は上司の命令には逆うことはとても勇気のいる行動なのです。実力と能力主義の諸外国に比べて日本社会は、人間関係である協調性やチームの和を大切にします。たとえ実力や能力があってもチームの和を乱すことは忍びないのです。

島国根性、村社会の精神が引き継がれている日本社会で、上司の「残業してくれ」という頼み(命令)を断るということは、人間関係の和を乱すことになり村八分にされかねません。縦社会の本能を遺伝子で植えつけられた男は、上からの命令には基本的に逆らうことはできません。逆らえば自分の立場が不利になることが分かっているからです。

もし命令に逆らうとしたら、よほどの偏屈な男か、こんな会社いつでも辞めてやるという腹をくくった男でしょう。あるいはその会社自体が甘い体質の会社かもしれません。

それか、上司や誰もが認める能力と実力を持っている男でしょう。あいつは残業なんかしなくても会社に多大な貢献をしている、会社はあいつを手放さない。メジャリーグの松井やイチローみたいな存在です。上司もそんなスーパー社員には、下手な命令は出さないで、彼の自主性に任せるはずです。またスーパー社員は、上司や同僚が休んでいる間、影で並々ならぬ努力をしているのです。デートが終わったあと会社に戻り仕事をしたり、休日に並みの社員が遊んでいるのをよそに得意先を廻ったり、プロジェクトの構想を練っているのです。だから松井やイチローのような存在になれるのです。私もスーパー社員の真似はできなかったのですが、上司の残業してくれという命令に対して「課長、どうしてもはずせない用事があるのです。その代わり明日の休日出社して仕事をします。大丈夫です、月曜提出の見積書と企画書はまちがいなく作成しますから安心してください」といってデートを楽しんだものである。状況判断をうまくコントロールすれば、忙しい男でも彼女と会うくらいはできるはずである。また男は「君に会うために僕はこれだけ苦労をしているのだよ」などといちいち言う必要はない、彼女と会うときは苦労している顔を見せないで、すっきりと会うべきである。



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仕事以外でのドタキャンの理由

いろいろあると思います。急に体調を悪くした、身内(親兄弟)から急用で呼ばれた、あるいは親戚の人が亡くなった、友達が事故で入院した・・・など自分の体調や自分に係わる(仕事以外の人々)身内や友達から緊急で呼ばれることもあります。それはある面仕方がないことだと思います。何年かに1度起きることなので彼女もそれに関しては理解をしてくれると思います。

でも嘘はいけません、(笑い話ですが)昔、会社をしょっちゅう休むおばさんが言っていました「私、会社を休むために何十人親戚の人を殺したかわからないわ」なんとそのおばさんは、会社を休むために1年に20人もの親戚の葬式だと言って会社を休んだそうです。笑いながら「もうその手は使えない、他の方法を考えよう」と言っていました。大うそつきのおばさんでした。

精神的な理由
恋愛関係においては、これが厄介な不可解な理由ではないでしょうか。
気の問題だからです。その気にならない、気分が乗らない、気持ちがない、などの嫌気が先行してドタキャンをするからです。そういった精神的な問題は、付き合いが順調なときは起こりません。男と女ですから、もっとも難しい人間関係の間柄ですから、いろいろあるわけです。

ケンカ、不信、裏切り、プレッシャー、飽きたとか、冷めたとか、本人しかわからない嫌気がさしたドタキャン理由なので、待っている当事者は心を痛めるわけです。特に女性は「自分が嫌われた」ということには敏感に反応するので、ドタキャンを食らうと何日も落ち込むのです。


精神的なドタキャンについて、その頻度は、私は男性より女性の方が多いと思います。男性はある面神経鈍感なので、約束のためなら細かな精神的な部分より約束を実行するという行動事態が大切なのでドタキャンはあまりしません(仕事の場合は別ですが)その点女性は神経過敏なところがあるので、ちょっとしたことで気分が乗らないという理由でドタキャンをします。

私も若い頃、何人もの女性にドタキャンをされました。渋谷のハチ公前で、何回も待ちぼうけを食らったものです。当時はケイタイなどないので待てど暮らせど来ないのです。「バカヤロー早く来いよ!」と渋谷の109からパルコを経由してNHKまで声が届くよう叫びたいのをグッとこらえて待ちました(笑)そんなことをしたら、近くの交番に補導されそうだからです。私は30分以上待たないので、すぐに気分を切り替えて一人で映画を見に行きましたけどね、でもその日は一日嫌な気分でした。そしたら翌日電話がかかってきて「ゴメンナサイ・・・」と、怒るのをぐっとこらえて許すことにしました。そしたら2回目以降は確実にデートができました。若い頃は、「ああー女って最初はドタキャンありだなと自分なりの法則に入れたものです」女心と秋の空かな・・・


最近は「女心と秋の空」ではなくて「男心と秋の空」にバージョンが変わりつつあります。ケイタイのせいでしょうか?その気にならない、気分が乗らない、気持ちがない、などの嫌気。その感情は、積み重なったストレスから起きると思われます。毎日のメールや電話、最初の頃はその繋がりが楽しいのですが、男の習性からしてその繋がりは監視されているようで、束縛されているようで嫌なのです。その嫌気がだんだんとつのってドタキャンに発展するのではないでしょうか。男の習性はメールや電話より女性と会うことを本能の優先にあげているので、一番の楽しみである会うことを拒否するということは、よほどストレスが溜まっているのではないでしょうか?ストレスは仕事が主な原因ですが、仕事で疲れているのに彼女のメールによる愛情の催促、いつでもどこでも簡単にできるその連絡ツールがストレスを増長させ、ドタキャンに発展すると思われます。


昔は簡単に連絡が取れなかった(家電話や会社の電話は他人が介するので、よほどのことがないと連絡ができなかった)ので、男たちは仕事のストレスを自分で解決して、晴れて日曜日はデートを楽しんだものです。




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ドタキャンの理由

ドタキャンの理由にもいろいろあると思いますが、男性の場合やはり仕事が一番の理由でしょう。

仕事が忙しくなると、よくデートのドタキャンをする男性がいます。
仕事を第一の優先順位に置いている男性は、今日彼女とデートだと分かっていても、不可抗力的な仕事が飛び込んでくるとその処理に追われます。突発的に発生するこの不可抗力的な仕事は、不思議と男が楽しみにしているものを邪魔するかのように発生します。まるで何かの力が動いて、君は今日彼女とデートしては駄目だぞと言わんばかりに邪魔をすることがよく起こります。

「ああ、今日もダメだ!彼女とデートができない・・・しょうがない彼女に電話するか」

「ええ~。。まだ仕事なの?・・・」「・・・」「あなたは一生仕事ばかりしていなさい!」ガチャン・・・ツーツー・・・・。。

以前は「いいのよ、お疲れ様、お仕事頑張ってね」と言っていた彼女も、ドタキャンが度重なるといいかげんに頭にきたりします。

彼女の怒った態度を聞いた男性は、「しょうがないだろ仕事だから」とブツブツ独り言を言いながら気分を悪くして仕事に戻ります。

<仕事におけるドタキャンの理由>
1、仕事の連続性からくる理由。
男性の仕事は連続性の懸案事項からなっています。その懸案事項にも優先順位が決められていて、最初にこの仕事、次がこの仕事、その次がこの仕事と時間で割り振りをしています。今日のデートが夜8時に待ち合わせ、よし7時までに終わらせるぞ!と頑張るのですが、途中にペースを乱す突発的な仕事(トラブルやクレーム、予測不可能な急ぎの仕事)が飛び込んでくるともうお手上げなのです。

2、縦社会からくる理由。
社会性の高い男性は組織の一員でもあります。「男の社会は縦社会です」上司の命令には逆らえません。上司が「君、今日は残業してくれ、あるいはこれから大事なお客さんと打ち合わせがある悪いけど君も同行してくれないか」と言われて、「えーだってこれからデートだから、お断りします」と勇気を持って言える男性はほとんどいないでしょう。
仕事におけるドタキャンは突発的な仕事、上司の命令などが理由で起こるのではないでしょうか。

仕事が忙しくなるとドタキャンをする男性???、その理由に私は疑問を抱いています。それは単なる「能力」のない男性なのです。仕事が理由でドタキャンをする男性は逆に仕事ができない男だと思っています。

ちなみに私は、仕事が理由で生涯一度もドタキャンをしたことがありません。「約束は約束ですから」どんな理由があるにしろ約束は守ります。それは私の「今日はデート」と決めた意志の力で敢行します。突発的な仕事が入ってきても、最大限の能力を発揮して時間までに処理します。上司の「残業してくれ」という命令に対しても、先に先方との約束があるという理由で断ります。それで会社をクビになったり、左遷されたり、給料やボーナスをカットされたことはありません。遅れた仕事は明日頑張ればいいわけですから「デートが優先」でいいのです。「今日どうしてもやらなければいけない大事な仕事ならどうする」そんなに仕事で死に急ぐことはありません、仕事は明日もあります、仕事は永遠に続くのです。それよか今日のデート。こんなに楽しい夜、明日はないと思って一期一会で楽しむものです。な~にそんなにせかせか働かなくてもデートできる余裕があるほうが、男はいい仕事ができるのですよ。



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はてなブックマーク - 3章 「彼女である私」より大事なものって何?
3章 「彼女である私」より大事なものって何?
☆男と女では「優先順位」が違う

●男同士の付き合いを優先してばかり・・・・
(彼女よりも男友達を大事にする彼/ドタキャンの理由)

男性の優先順位の第一位は、「仕事」(仕事は人生のすべて)
女性の優先順位の第一位は、「愛」(愛は人生のすべて)
私の主観で、今までの経験からこう分類させていただきます。

「彼女である私」より大事なものって何?これは女性の(愛は人生のすべて)からきている考え方なのです。男性は(仕事は人生のすべて)の考え方に基づいて判断していきます。だから、当然のごとく男と女は大事にする優先順位が違うのです。

男同士の付き合いを優先してばかり・・・
男同士の付き合いは、同性のよしみからくる親近感と申しましょうか、女性と付き合うのとは違ったバカ丸出しの無抵抗なリラックスができるのです。同類だからできる、男同士のバカ話、秘話、とても女性には非常識と思えることでも男同士なら共感し、味方になります。また体力も同じ程度なので、体を使う運動(スポーツ)も競い合うことができ楽しいのです。女性は体力が男性より劣るので、手ごたえがなく面白くないのです。男同士は面倒な愛の葛藤について語り合うことは少なく、どちらかというと竹を割ったようなサッパリ感があります。相手を執拗に責めることがないので、心が平穏に過ごせます。「リラックスして遊ぶ」なら、異性の女性と遊ぶより同類の男同士で遊んだ方が楽しいのです。

男同士の付き合いには、さらに重要なことが隠されています。
(仕事は人生のすべて)これです。
男の会話は仕事の話が中心です。恋愛の話をしている男同士はそうそういません。「彼女が最近メールをよこさなんだよ」・・・「ふーん」・・・「僕からメールしたほうがいいのかな」・・・「それは止めたほうがいいんじゃない、もし彼女に他に好きな人がいたらどうする」・・・「それは困る、それはいやだ!ねぇどうしたらいい?」・・・「そうだね、まずはご機嫌伺いメールでもしたら」・・・「でも、それって重くない?」・・・「かもね」・・・意味わかんない???どうしたらいい???彼女がああ言った、こう言ったという話を永遠3時間もしている男たちを見たことがない。

5分くらいの恋愛話をするかもしれないが、ほとんどが仕事や遊びの話である。仕事を人生の中心に置いている男性は、やはり相手の仕事が気になる。男同士の付き合いは仕事における情報交換の場所でもある。学生時代の男友達であれば、あいつがどんな会社で、どんな地位にいるのか、どんな仕事をしているのか気になる。そして仕事の話をすることで自分にプラスになることを探して知ろうとする。仕事におけるグチや不満、自慢話、いろいろ取り混ぜて男たちは喋るのである。会社での男の同僚たちの飲み会でも、「今日は仕事の話はよそう」と言いながらも、アルコールが入ってくると最後は仕事の話で盛り上がる。男の会話の安心処は「仕事の話」かもしれない。それは常に男が仕事に対して不安を持っているからである。だから仕事の話をしないと落ち着かないのである。

社会性の高い男性は、男同士の付き合いを社会性の位置づけとして考えている。彼女とデートすることも楽しいが、男友達との付き合いも大切にする。男友達との付き合いを失くすことは社会で孤立することになる。

「愛だけでは食べていけないのだ」それを男たちは分かっている。



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