ホーム > 月別アーカイブ: 2008年01月
本日は寒く、体調もまだ回復していないので、早めにお店を閉じました。

風邪の症状はまだ続いていて、なかなか治りが悪いみたいです。休むわけにいかず、予約もあるので、風邪も治っている暇がないのかもしれません。

途中仮眠をとりながらセーブしながら徐々に治していきたいと思います。

ここ数年は、ひとたび風邪を引くと一週間や二週間では治りません、一月くらい慢性的に続きますが、こじらせることもありません。休んではいけないという責任感のなせるワザでしょうか。風邪は仕事をしながら治すという習慣が身についています。事前に予約いただいているいる方々に申し訳ないからです。

さて、今日も一日が終わりました。

日一日と仕事を続けながら、体調が回復していく自分がいます。もうすぐ万全になります。


ご心配をおかけしました。


まだフルに活動はできませんが、多くの悩める子羊たちの面倒を徐々に観て生きたいと思います。それが今の沖川の唯一の楽しみかもしれません。





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こんにちは、先生。いつもブログ楽しみにしています…
ところで『縁』についてお聞きしたいのですが…難しい話題ですね。
私は一生懸命コンパに行ったり、職場の気になる方に話しかけたり頑張っているのですが、現在誰とも恋愛の『れの字』もありません。一昨年なんて、結婚直前の彼に降られました。
『縁』ってどうなってるんでしょうかね…
コントロール出来るものなんでしょうか。突然降って湧いてくるようなものでしょうか。
Posted by 静香 at 2008年01月15日 20:21




『縁』・・・。について。

私は二つの要素と意味で「縁」は成り立っていると思います。

1、は運命的な力学。
「縁があれば結ばれる」という言葉があります。
その教えは、『縁』は個人の考え都合ではコントロールできるものではなく、運命的な力学によってもたらすものである。だから人事を尽くして天命を待つとか、果報は寝て待て、という言葉に代表されるように、正しいことを、やるだけのことをやったら、後は天や運に任そうというものです。

2、は信念で創り上げた「縁」
願望から生み出された目標や計画を、意志の力と、継続する努力で信念を生み、それがやがて「縁」に変わる。個人の強い欲求で生み出された縁。これこそがやりがいのもてる縁ではないでしょうか。

一方は天や運に任せた縁、一方は自分の信念で創り上げた縁、あなたはどちらの「縁」を選びますか?

手相でも、運命的な出会いの線(縁のある線)、信念と努力によってできた線(縁のある線)とあります。どちらも私は縁のある線だと勝手に解釈しています。どの線も数年後、あるいは何十年後に廻りまわって結ばれ事もあるという事実を確認できました。それこそが縁のある関係となるのではないでしょうか。

縁とは、はっきりこういうものだという解釈はないと私は思っています。天命や運命的な縁を予知することは不可能だと思っているからです。因果応報的な作用も起こるでしょう。

ただ人間個人の能力でできることは、天命や運命的なことはコントロールできなくとも、自身の正しい信念の行いによってのみの『縁』をコントロールするしか方法はないと思っています。

後は精神的な支えとして「縁」を信じ、大事にしていくことですね。



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本を出すといっても、恋愛日記はまだまだ続きます。

恋愛日記は、恋愛の最前線、実況生中継の場でもあります。

本の出版は、集大成みたいなところがありますが、集大成ではなく、やっとスタート地点に立ったというところです。本の出版部数も6,000部で、様子見ってとこでしょう。様子見でも何でも、やっと出版界にデビューしたということは嬉しい限りです。

いずれは十万部、いや100万部クラスのベストセラー本に仕上げるよう努力していきたいと思います。そのためにも、恋愛日記のシリーズ化が構築されればいいかなと考えています。シリーズ化になれば、年3冊、10年間で30冊程度書けると思います。テーマ毎、シリーズ毎に書いていけば、あらゆる恋愛や人生に通じる王道みたいな本が出来上がるという自信はあります。何せここは川越占い館、日本全国から恋愛について、人生について語り合う場所です。本を生み出す材料は無限にあります。

シリーズ化になるには皆様のご協力が必要です。皆様の暖かい支援をお願い致します。

毎日、10人前後の相談。多いときは一日10時間も喋りっぱなしという日もあります。10分や15分で簡単に終わらす占いと違って、最低30分、平均して1時間、じっくり相手の話を聞くカウンセリング的要素の高い私の占いは、毎日押し寄せるマイナス波動と戦いながら精神的強化を図ってきました。どれひとつとっても、簡単に答えの見つからないものばかりです。お客様の考え意向も無視するわけにもいかず、かといってマイナスの考えではうまくいかない、その無限の中のわずかな可能性を探っているというのが現実です。すぐにいい答えなんか見つかりません。難しい状況で、それでも幸せになれる方法はないか、経験と新しい知恵を入れながら奮闘努力しているのが、沖川の占いの現状です。

恋愛日記は、そんなお客様の生の声を、私なりに咀嚼して実況中継しています。もちろん失敗例も多く載せています。過ちや失敗には、次の成功の種が仕組まれているからです。

そんな恋愛日記ですが、今後ともご愛顧お願い申し上げます。



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先生、本を出版しませんか?

「大和出版の○○です、恋愛日記の愛読者です。先生にお願いがあります。先生の本を出版しませんか?」

鑑定の予約の電話だと思って受けた電話は、本の出版依頼だった・・・。

「いやー、ご覧のありさまで、忙しくて、とても本を書いている余裕はないですよ。それに私は本に関してはシロウトで、こんな私でもいいのですか?」

「先生の恋愛日記、ずいぶん前から読ませていただいています。中身がとてもよく、本にする価値がありますよ」

「そうですか(まんざらでもないような顔で、ニタリ)私の恋愛日記を・・・それならお話だけでも伺いましょう」

ということで、占い館に来ていただき、お話を伺うことにした。

小悪魔な女になる方法・・・著者/蝶々 
あきらめきれない彼を手に入れる恋愛の極意・・・著者/ぐっどうぃる博士
を担当している女性編集者、小悪魔の女になる方法のあとがきで、著者の蝶々さんが、しっかりものの編集者で彼女の情熱と、きめ細やかな読者視点のアドバイスがなければ、ナマケモノ科のあたしには、この本は書き上げられなかったと言っています。私もその考えは同じで、彼女の存在がなければ、私も書き上げられなかったでしょう。

「先生の恋愛日記は、社内(大和出版)で有名で評判がいいです。編集長から、是非、先生に本を書いてもらいなさい、という命を受けてきました」

「そうですか・・・困ったな・・・時間がないのです。ご承知のように、昼間はサラリーマン、夜は占い師、そしてブログの投稿、管理。う~ん4つ目の仕事を入れるのはしんどい、秋(10月)になれば、仕事は占い一本にするつもりなので、その頃では遅いですか」

「先生の恋愛日記は、すでに100万人の方が訪問しています。100万を超えたというところで、本を出すチャンスだと思います。それに社内では沖川先生の本を出すということで盛り上がっています」

なかなか、本を書く意欲を引き立ててくれる子である。彼女の手相を見ながら、本を出すかどうか検討してみることにした。

恋愛線は(ここは秘密ですので公表できません)私が観たのは仕事運、・・・そして彼女に任そうという判断になりました。彼女なら本の出版に、何も分からない私にサポートしてくれるだろう。そして本当に時間がないのを告げ、恋愛日記の過去の記事をまとめる形と新たに追記する形で、やりましょうと言いました。

持ち帰って社内会議で検討の上、その方向で行くことになりました。

こうして数ヶ月、悪戦苦闘、試行錯誤の上、ついに本のゲラを完成させました。読者向けの細かな視点は、担当編集者である彼女と相談しながら完成しました。


こうして、私の書いた本がまもなく世にでます。

思えば、やってみてよかったと思います。時間がない時間がないなどといいながら、時間はつくれるものです。お蔭様で、楽しい時間を充実できました。ちょっと後半熱が出て倒れたけど、自分の体力のなさを反省しています。

さ~て!次も頑張るぞ!!!。

大和出版社の皆様、よろしくお願いします。



追記。
大和出版・・・女性エッセイ・心理・実用・人生論。を中心に手がけている出版社、女性の実用書専門ですよと私の占いのお客さんかの情報です。




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恋愛日記フアンの皆様、大変お待たせしました。


沖川からバレンタインのプレゼントです。


バレンタインに合わせて、本を出版することにしました。



彼のココロが読み解ける本>

(7000人を幸せに導いた占い師が伝授)


というタイトルで、大和出版さんより本を出します。


2/8より全国の書店に流通し始めまて、2/15に全国の書店に行き渡る予定です。

ここ数ヶ月、寝る間も惜しんで執筆した傑作です。


是非、皆様にご協力をお願いし、書店にてお買い求め頂けると大変嬉しいです。

またネットショップのご案内も流通に合わせてご案内していきたいと思います。


よろしくお願いします。

沖川。



彼のココロが読み解ける本―7000人を幸せに導いた占い師が伝授!




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こんばんは。毎日楽しく拝見させていただいています。
私が伺いたいのは、潜在意識で彼女を愛しているが、奔放に振る舞う男性の話なのですが、その奔放さ、ほったらかしの度合いというのはどういう線引きをしたらいいかというところです。
例えば仕事が大変忙しい男性ではあるが一週間に一回は必ず自分と会うことを辞めない男性などに沈黙を使うとさらに彼を追い込む感じがするのですが、どのあたりを基準に彼に沈黙を使用するか決めたらよいかという話です。うまくいっているカップルに沈黙を用いると破局に繋がる場合が多いとおっしゃられてましたが、基準はどこでしょうか?
Posted by パノ at 2008年01月15日 19:21


度合いの線引きは、人によって千差万別です。度合いより、自分が苦しいか苦しくないかで人は判断するのではないでしょうか。彼付き合った課程や歴史にもよると思いますが、彼が忙しいとき、平気で何年も待てる女性(稀)もいれば、一週間も待てない女性(大勢)がいます。・・・ちなみに私は稀な女性が好きです、そういう女性を裏切る気になれません。


度合いや基準は自分で判断するということです。その受け取り方は千差万別、苦しさも千差万別だからです。判断は冷静な状況判断をすること、決して感情で判断しないことです。
そして正しいか正しくないか客観的に判断をするということです。


いろいろな判断材料があります。
私が一番もったいないと思っている判断ミスはこういうものです。

彼が純粋に仕事が忙しいのに無理して会おうとしてないかどうか、女性のエゴでないかどうか確認しましょう。彼の話を聞いて、ここ三ヶ月はこういうプロジャクトで忙しいと事前に言っているのに、その言葉を忘れて、疑心暗鬼(本当に忙しいの?)メールくらいできるのではないのという女性の価値観で男性の仕事を判断しないことです。女性にはそういう器用なマネができても男性にはできません。一点集中の男性の頭はひとたび仕事が忙しいとなれば、それしか集中できないのです。もし、そこに女性が疑心を持てば、また仕事の邪魔をすれば、彼女のことを本気で愛している男性ならば、自分のことを信用してない女性だと嘆くでしょう。そしてこう思うはずです。自分を信頼してない女性とは今後付き合いたくないと・・・。このケースの別れが一番もったいなく辛いと思います。(ホント、もったいない)たった三月や半年待てないのかと思います。


※どんなに仕事が忙しくても、女性は連絡を遮断されるのをもっとも苦しみ、もっとも嫌う動物だということをこのブログを読んでいる男性諸君はよくご理解ください。


また、本当に自分勝手で女を振り回し、いつまでもほったらかしにする悪い男もいます。そういった判断も男性の言葉に頼らず、行動をしっかり見て、母性愛に陥らないで、女性側が冷静に客観的に正しく判断していきましょう。こういう場合は感情を持たないビジネスの視点で見ると正しい判断ができると思います。


沈黙をするかどうかの判断基準は、置かれている状況を冷静に客観的に判断することです。



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彼の親の目線で息子の彼女をどのように見るか。どういう彼女を気に入るかなど教えていただきたいです。よろしくお願いします。
Posted by 柿の木 at 2008年01月15日 18:31


私個人の親の目線では、息子がどういう彼女を連れてきても、すべて受け入れ応援しようと思います。息子も大人、成人としての人格があるわけですから、息子が選んだものにケチをつける気はありません。それより、うちの息子と付き合ってくれたお嬢さんに感謝するだけです。「こんな息子と付き合ってくれて、ありがとう」ってね、まあ、ほとんどの男親はそうではないでしょうか。

普通の物差しでは見ると思います。
最終学歴、出身地、家庭環境、親きょうだいとの仲、どんな仕事をしているのかなどの普通サイズの物差しは量るでしょう。よほどの奇想天外な規格はずれでない限りOKでしょう。できれば性格の明るい健康的な子がいいですね。

ほとんどの家庭の親は息子のことを信用しているはずです、だから息子が選んだ彼女なら問題ないのではないでしょうか。これが一般的な家庭の親だと思います。



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こんにちは。毎日毎日、バックナンバーも含め読み替えしてます。
私は、「遠距離のまま会わずに別れ、その後復縁できるか」が知りたいです。
別れたあと連絡をとる頻度や、以前の付き合いによるいくつかのケースがあれば幸いです。
たくさんの日記を記してくださる先生に感謝しています。
寒くなりますので風邪などお気をつけくださいね。
Posted by かなこ at 2008年01月15日 18:21


遠距離のまま、会わずに別れたケースはたくさんあります。別れは、携帯電話によるメールが主です。最近はメールで別れを済ます男性が増えてきました。堂々と彼女に会って別れ話をするのではなく、顔も見せず、声も出さず、隠れてコソコソと姑息な手段によるメールで別れを済ましています。(なさけなか~)です。

私はメールのみで別れを済まそうとする男性は卑怯だと思います。なぜかというと男らしさがかけているからです。その男らしさがない分、何かあったらすぐ逃げるくせがつき、仕事においてもいやになったらすぐに会社を辞めたり、挫折を繰り返します。いくら忙しくとも、有終の美を飾る男(たとえ遠方でも、自分から会いに行き、彼女に話をする男性)別れの理由はどうであれ、彼の行動は納得できるし、彼女を大切にしていたことも分かるし、人間として尊敬もできるし、何といっても男らしくてカッコいい。こういう男こそに復縁を望むもので、メールで別れを済ます男に・・・復縁を望むものもどうかなと最近思うようになりました。

もちろん、ちゃんとした文章で、感動する文章で、お互いがメールで納得したのなら構いませんが、「こんな大事なことメールで済ませないで、ちゃんと会って話してください」と女性側が望んでいるのに、なんだかんだいいわけをつけて、コソコソとメールで済ませ、逃げている・・・なさけなか~男のことを言っているのです。やはり男は!堂々と腹を決めて!ヒステリック、金きり声にも耐えて、有終の美を飾るくらいの男になりましょう。

「遠距離のまま会わずに別れ、その後復縁できるか」
復縁自体がかなり難しいのに、遠距離の場合、さらに、相当難しくなるでしょう。こういったケースで復縁できたのは少ないと思います。もしあるとすれば、これはもう縁しかないでしょう。ある事例では、その縁は忘れた頃きています。しかも三年経って。東京(彼)と九州(彼女)の遠距離。彼が九州の支店に転勤になったとき彼女と知り合い、付き合うことになった。

1年間の楽しい恋愛・・・1年後、彼は東京の本社へ異動となる・・・遠距離恋愛となる・・・。1年遠距離恋愛を続けたが・・・彼の方から疲れたという理由で別れ話となる・・・彼女は東京までかけつけ彼と話し合いを持ったが別れは回避できなかった。

一人、孤独な羽田空港のターミナルが忘れられない・・・その後も女性側が、月に2度、定期的にメールをするが彼は無視を続ける。そして半年後に着信拒否にあう・・・結婚まで約束したのに、その仕打ちはなに!悲しみと怒りにくれる

そして2年の月日が流れ、やっと彼のことを忘れた・・・それから1年間、彼女は前の彼のことを忘れ、新しい人生へ・・・縁は忘れた頃やってくる。苦しい恋愛の残像期間があるところには縁は来ないのである。不安と悲しみ、辛くて苦しい墓場のような湿ったところに縁が近づくわけがない、縁はすべてのそういいった悪い部分を忘れた頃来るのである。


すっかり忘れた頃、彼が突然九州にやってきた。彼女のメールを着信拒否して2年あまり経ってから・・・あのときの彼女の努力が重くてイヤだったが、月日が流れ、やっと彼女の思いが伝わった・・・男と女のタイムラグである。

そして、
「君とやり直しをしたいと・・・」今度は彼がわざわざ高い航空運賃を支払って来た。・・・でも彼女は、突然だったせいもあり、嬉しい気持ちもあったが・・・それを受付なかった・・・今度は彼が一人、孤独のターミナルに立つ・・・

それから彼は・・・幾度も九州へ向かった、彼女を射止めるために・・・。遠距離恋愛の最大の基本は、「男性が会いに行く」のが基本である。「女性が行ったら」ほぼ失敗に終わる。

彼女も最初は、彼が忙しいという理由で自分から会いに行っていた。女性がわざわざ高い航空運賃を払って会いに行っていた。時間と労力を彼のためにふんだんに使った結果が別れだった。

女性は愛のためなら、お金を使う。どんな遠距離でも、海外でも行こうとする。50万賭けようが、100万賭けようが、愛のためなら会いに行く。男性が仕事に事業に投資するように女性は愛に投資する。遠距離恋愛のコツはその投資を辞めることだと私は思う。

愛のハンターは男性がするもので、女性がするものではないと思っているからだ。遠距離恋愛で失敗している皆さんは、ほとんど女性側が会いに行っているからだ。

男性が一回に対して、女性は3回も5回も行っている。これじゃ・・・飽きられる。。。遠距離は会うために物凄い労力を強いられる、その労力を女性自ら買って出ると、男性は努力しなくなる。それがやがて、魅力を失い飽きてくるという現象を起こす。人はやはり何もしないで手に入るものより、汗をかいて、お金もかけて、時間もかけて、うんと努力して手に入れたものに愛着がある。とくに遠距離は、会うために物凄い努力が強いられる、それは男性の役目で、女性がしてはいけないのである。

数々の遠距離恋愛の相談もしてきたが、うまくいった人(結婚した人)は90%以上、彼が会いに行ったカップルのみであった。10回に1回くらいは女性から会いに行ってもいいだろう、しかしその逆はいけない、終わる原因がそこにある。・・・そのへんのところはいつか詳しくブログしよう。

元へ戻って、

彼は何度も九州へ出向き、彼女を説得して結ばれたという話です。これは縁があったから結ばれたと私も思っています。




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初めまして、毎回、楽しみに読ませて頂いています。
友達以上恋人以下の関係や優柔不断な男性をはっきりさせる効果的な方法について教えていただきたいです。

Posted by さー at 2008年01月15日 14:44

以前に記した、毅然とした態度が有効だと思います。その心構えは、「失う覚悟を持って毅然とする」です。

そうは言っても、それをできる女性はなかなかいないでしょう。失う覚悟だなんてできるわけがない!でもそれができないから、いつまでも曖昧な関係が続くのですね。


この恋を客観的に見てみよう。本人ではく客としてみるのです。二人の関係を高い位置から、第三者的に見てみましょう。

彼はあなたを友達以上、恋人未満として扱っています。第三者はどのように見ますか?


1、都合のいい女
2、彼に愛情が見えない


高い位置から第三者的に見て、このように見えてきたら、このまま見過ごすわけにはいきませんよね、彼を失いたくないというズルイ考えにもならないはずです。このままでいくと、彼はもっとズルくなるのは高い位置から見れば明白です。彼をズルイ男にしたくない!私も愛にすがりつくズルイ女になりたくないという勇猛果敢な勇気が出てくるのではないでしょうか。「彼のために、私は勇気を出して毅然とする」ぐらいの潔さがないと、曖昧な優柔不断な世界からは脱することはできないと思います。


ひとつ大きな心がけとして、
精神的ショックを和らげる心がけを先につくっておきましょう。

それは!、もし毅然と接して彼が去るのなら「それまでの男」と言い聞かせることです。

それまでの男は、たとえ、あなたが失う恐怖で引きとめても、必ずいつか終わる相手です。長引いたぶん、引きづった分、傷が深くなるだけです。


そのことをほとんどのみなさんが知りません。

勇気ある早期の決断は、人生の筋目では必要なのですよ。

客観的な判断。第三者的に見る。この中の第三者とは、あなたの友達ではなくて、自分が持っている内なる心だと思ってください。内なる心は、自身をコントロールする心です。





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私は既婚者ですが、是非夫婦関係についてのブログをお願いしたいです。現役“夫”の冲川先生のご意見をお聞きしたいです☆
Posted by しま at 2008年01月15日 16:45


現役“夫”ですが、忙しすぎてあまりいい夫ではないかもしれません(笑)。妻がしっかりしているから、それなりの家庭に納まっているのでしょう。夫しては家庭を顧みないことが多く反省・反省ばかりです。

みなさんが望んでいる理想の夫には、沖川もほど遠いと思います。仕事に夢にチャレンジしてばかりで家庭はそっちのけ、家族サービスを頻繁にしたのは、子供が中学生までで、その間は子供にいっぱい思い出を作ってあげたと思います。

何せ、春夏秋冬、季節に応じて休みのたびに、海だ山だ遊園地だ動物園だ水族館だ紅葉だと自分も外で遊ぶのが好きだったので、家族サービスに便乗して遊んだわけです。たぶん普通の子以上に我が子には親との思い出があるはずです。あっちこっち引っ張り廻したわけですから(笑)これで親との思い出がたいしてないなんて抜かしたらどついてあげたいくらいです。。。



楽しかった家庭生活もここまでで、子供が高校生になるころ、会社をリストラされ一変しました。再就職して給料が半減し、これでは生活できない。

苦肉の策で浮かんだのがカウンセリングだったのです。人生相談なら自分でもできるだろう。それが二足の草鞋を履くきっかけとなりました。


そんな生活が6年続き、今は夫婦の会話一日たった15分しかありません。二足の草鞋の生活にはそれが限界です。でも、そのたった15分が夫婦の絆を保っているのではないでしょうか。

たった15分、疲れて占いから帰ってお茶を飲みながら寝る前に女房の話を聞く、(近所の井戸端会議の延長のようなものです)・・・それで眠りに就くという繰り返しです。決して理想なダンナさんではないはずです。(笑。。。)


夫婦の関係については自分のことはさておき、ブログでまとめたいとは思っています。占い師、カウンセラーとしての相談と話し合いの中から、いろいろな体験談を聞いています。結婚生活における夫婦の問題、不倫や浮気など不貞の問題、別居、離婚などによる夫婦の危機、そしていい夫婦関係になるためのコツ、そういった情報が私のところにはいっぱいあります。それをまとめたいと思っています。しばらくヤフーのブログで書き綴っていったのですが、時間がなく途中のままです。いつか再開します。




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