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はてなブックマーク - 彼からメールが来ない・・・私を嫌いになった?
「どうして女性はメールが来ないことで・・・ここまで落胆してしまうのだろう」

彼は事前に「仕事で忙しい」と言っているのに。

「忙しい」という言葉の意味は、男女間では捉え方が違うのかもしれない。

男性の言い分として、女性は「言葉の意味を理解していない」彼女は日本語が分からないのか!と激怒してしまうことにもしばしばある。忙しいのは=忙しいという意味で、それ以外のなにものでもない。

それを忙しい=そんなはずはない!と置き換える女性の心理が分からない。日本語を気持ちで感情変換しているのである。女性感情の変換キーはさまざまな妄想をつくる。

オトコという主体とオンナという主体では物事の考え方、視点が違う。
女性はオンナの視点で物事を考える。「メールを送る1分や2分の時間はあるはず!」と考えるのがオンナの脳である。休憩の合間やトイレに行っている間にでもメールを打つことぐらいできるはずだわと考えるのがオンナ脳である。
男性はオトコの視点で物事を考える。「忙しいときはメールを送る1分の時間もない」というのがオトコ脳の考えである。

その両者の考えは人類が何万年生息してもずっと平行線で相譲らない、それは男と女は大事にする優先順位が違うからである。「オトコは仕事が人生の全て」「オンナは愛が人生に全て」大切にする順位が違うので、メールひとつにとっても価値観が違うのである。

仕事よりも愛を大事にする女性は、男性の愛を大事にしない部分に憤りを覚え不安になる。女性の愛の証は、普段のコミュニュケーション、「メール」である。彼が忙しいのは分かっている、でも忙しさの合間にメールしてくれる男性をさらに好きになるのである。オトコの主体、命である仕事よりも、私をほんのわずかでも優先にしてくれた、私を大切に扱ってくれたという喜びは何事にも代えられないのが女性かもしれない。

女性の愛は、男性が忙しくなればなるほど、自分の存在価値をアピールする愛であり、彼の気持ちを試す愛でもある。

でも、残念ながら・・・その試す愛に合格する男性はいない。

自分の気持ちに合格しない彼に落ち込むことはない。もっとオトコの心理、習性を勉強しよう。

オトコの習性は単純である。

「忙しいときは忙しいのだ」どうです、すごく単純でしょう。
単純に「彼は仕事が忙しい、だからメールができない」と理解することです。それ以上の理解は必要ありません。それ以上の理解は、あなたをネガティブな妄想の世界へ導きます。その妄想の世界から導き出された答えが「私を嫌いになった」という男性にとっては、哀れな被害妄想的な答えになります。「すごく残念です・・・彼女は僕のことを信用していない」という答えが男性側から提出されるでしょう。

男性がメールをして来ないのは、単純に忙しいからです。あなたを嫌いになったわけではありません。そのことをあなたのメールの、(第一の法則)に入れてください。




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はてなブックマーク - 今の恋愛は、メール恋愛である
<今の恋愛は、メール恋愛である>


今の時代は、ケイタイ電話による恋愛が主流である。恋人たちにとってケイタイ電話は生命維持装置である。

おそらくケイタイ電話のない世界では生きていけないだろう。

ポケベルの時代、少女たちは、学校の売店の片隅にある公衆電話に行列をつくった。電話をするわけではなく、もの凄い速さでピコピコと数字を発信する。(32=「好き」)である。数字を文章にする時代が数年続き、やがてポケベルからケイタイの「メール」へと連絡ツールが進化していく。

メール。
メールは好きなとき、どんな時間でも送信することができる。電話だと相手が仕事などで忙しい場合は出ることができないが、メールは後から読んで返せばいいので、気軽に送ることができる。

その気軽さが、さまざまな恋愛模様をつくりだしている。

●メールで始まりメールで終わる恋
最近の恋はメールで始まり、メールで終わる。
恋の終わりは会って話し合うべきだと思うのだが、今はそんな面倒なことはしないでメールですましている。「君のことが好きなのかわからなくなった」 「疲れた一人になりたい」 ・・・気軽に簡単にメールで恋を終らせている。 

●メールは一度も会ったことのない相手と「恋」ができる。
ネットの世界がそうである。今はネットで恋人を探す時代でもある。私のところへ来る相談者の2割は、ネットで知り合った恋人との相談である。お話を聞くと、まだ相手と会ったことがないという人も結構いる。会ったこともないのにもうすでに「恋」をしている、メールのやりとりで「好き」になってしまったのである。

メールでの恋愛時代・・・
男女のメール心理を今までの経験から書きつづっていきたいと思う。



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メールの法則
<昨今の恋愛は、メール恋愛である>


メールの実践的なテクニック、具体例の文章
(男が感動するメールの具体例)
●けなげメール
●沈黙の後のメール
●ケンカの後のメール
●イベントメール


メールの男女のとらえ方、心理
女性のメールは男性には通用しない
あまり男性のメールの文章を深読みしない
忙しい男性は女性のメールは負担である
モチベーションが上がらないと男性はメールしない
(メール)女性は会話と同じコミュニュケーション、男性は手紙と同じ


こんなメールを送るにはやめよう・・・(ダメ出しメール)
ダメ出しをしている自分に早く気づくこと
しつこくしない!女性感情をコントロールすること
しつこさは、別れの原因の第一位(うざい・重い)に発展する
しつこさは恐怖である

彼からメールが来なくても、心配ない、安心していいよ
こうすれば不安はとりのぞける
こうすれば苦しみはとりのぞける



「好き」について
(女性の好きという気持ち)
女性は「好き」という感情がすべて

(男性の好きという気持ち)
男性の「好き」は態度、行動に表れる


女性がフラれるパターン
ウザイ・重い
ダメ出しの多い女性は自分の失敗に早く気づくこと


男性がフラれるパターン
「好き」という気持ちがなくなった
トキメキがない恋愛

一方通行の恋愛
告白をする女性
追いかける女性
やみくもに「好き」だけでは実らない


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はてなブックマーク - 相手に彼女がいる場合
先生、はじめまして。

私は2週間ほど前、
1年4ヶ月付き合った彼に振られてしまいました。

ほんとうに、心から愛してると思える相手だったので
一時は何も考えられず、食事もできませんでしたが

先生の日記に出会い、前向きに頑張ろうという気持ちになれました。

復縁をテーマにした日記や相談はたくさんありますが、
別れた彼に彼女がいる場合、復縁はできるのでしょうか?

今は幸せになって欲しいと思っていますが、やはり彼しか見えないので...


相手に新しい恋人がいる場合の復縁について、ぜひ取り上げていただきたいです。

よろしくお願いします。



相手に恋人がいる場合は、あなたは何もしないことです。

彼の幸せと、その恋人である彼女の幸せを願ってあげることです。

奪う愛や嫉妬する愛は、今までの学習で、たくさんの失敗例を見てきました。あなたがそれをマネすることはありません。


相手に恋人がいる場合の復縁は、あなたからは何もしないことです。時の流れ、自然の流れに任せましょう。


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はてなブックマーク - 「自分の好きな相手とは結婚できない」
沖川先生こんにちは!
「恋愛日記」毎日欠かさずチェックをしております。
もちろん、本も購入いたしました!
昨年、別れた遠距離の彼とのことで何度か鑑定もしていただき、先生には日々感謝の気持ちでいっぱいです。

わたしがぜひ先生のお考えを聞きたいと思う質問は
「女性は自分の一番好きな男性と結婚できるの?」です。

小学生の頃に
「結婚は二番目に好きな人としかできないんだって」
と友達の間でよく噂していました。
その記憶が、昨年の彼との別れで蘇ったのです。

当時はその言葉の本当の意味を知ることはなかったし、絶対に自分は好きな相手と結婚したいと思っていました。

しかし、大失恋を経験し、恋愛指南の本などを沢山読んだ結果、
私の中に出た答えがまさにそれだったのです。
「自分の好きな相手とは結婚できない」
つまり「いかに相手に自分を好きになってもらうか」です。

もちろん、恋愛上手でそれに当てはまらない女性はたくさんいらっしゃると思いますが
自分の性格や今までの経験から考えると、そのような結果しか見出せず、とても悲しい気持ちになりました。

私は今まで、本当に自分が好きと思える人としか付き合ったことがありません。

友達からは「それほど好きではないけれど、彼から猛烈にアプローチされたから付き合ってみた」という話をよく聞きますが
私には“そんなに好きでもない相手だけど付き合ってみる”ということが理解できませんでした。

だけど今はむしろ、そういう方がうまくいくんだなって思っています。

やはり、想われ大切にされるのが女性の幸せでしょうか。
結婚には、自分の気持ちはあまり必要ないのかな?と最近よく思います・・・。

先生はどう思われますか?
Posted by ☆ at 2008年02月20日 17:05

「自分の好きな相手とは結婚できない」「結婚は二番目に好きな人としかできないんだって」

大人の観点からみればそれが現実かもしれません。恋愛と結婚は別、好きな人とは結ばれない、ロミオとジュリエットみたいなもの、そう言われ続けてきました。

しかし、最近は「好きな人」を手に入れるという傾向が年々高まってきます。「妥協して結婚してたまるか!」という意志を男女ともに持つようになりました。

特に女性側の意志の強さは、こちらが降参するぐらいです。不可能を可能にするというチャレンジ精神でしょうか、小さなこと些細なことにも目を向けながら、大魚を釣り上げたいという野心を女性が持つようになりました。

もうおさがりや、中古ではイヤなのです。

自分が納得して「好きになった相手と結婚したいのです」

昔の掟であるルールを違反する女性たちが増えてみました。その証拠となる事実が昨今の復縁ブームです。私のところは通常の恋愛相談よりも、復縁の相談が多いのです。当然恋愛日記も復縁を主体にした記事が多くなるのもしかたがありません。

割れたガラスコップは修復不可能なのに、修復可能にしてしまう女性たちの熱き戦いは涙ものの感動物語です。「ここまで彼のことが好きか」といたく感動します。


どの女性も「好きな人」でなければイヤだといいます。たとえ相手がダメ男でも、好きというルールは本人の価値観にあります。この人と結婚しても幸せになれないと本人が気づいているのに、好きを安定という物差しに譲ることはしません。


大人の安定という価値観は、おさがりの中古品のように思われるのでしょう。だから大人のいいつけを守ることはしません。好きなものは自分で選びたいのです。これが最近の意志を持った女性像です。

昔は選んでもらった女性が大半だったと思います。今は女性が選ぶ時代なのかもしれません。

好きでもない相手と結婚して後で離婚するより、自分が本気で好きになった相手と結婚したいのが現代の女性だと思います。


理想を持つ、それは素晴らしいことだと思います。だが勘違いしないでください、理想はやみくもにただ「好きだ!好きだ!」と言っても手に入るものではありません。また悲しんだからといって苦しんだからといって手に入るものではありません。

ネガティブな考えの人には手に入らないのです。どんなに苦しくても希望を忘れないポジティブな考えに裏打ちされる能力と技術があって手に入るのです。そういった前向きな努力をしないで、苦しいから簡単に手に入れようとする方法では暗闇の中に一人自爆するのが関の山です。

理想を求めるのは、すべてが自身の責任です。自身の責任を果たさないで、依存して相手に頼ってばかりでは理想を求める資格はありません。資格を得るために、自分の甘い考えを捨てることです。これからの恋愛は女性が自ら責任をとる時代かもしれません。

あなたは好きな相手と結婚したいのです。選んで、納得して手に入れる場合は、それなりの覚悟と責任も必要なのです。





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はてなブックマーク - お疲れ様でした
ブログは明日書きます。

いろいろと所用があって、なかなかパソコンに向かうことができません。明日より落ち着きますので、ブログも専念できると思います。

おやすみなさい。




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はてなブックマーク - 女性が年上カップル
先生、こんにちは。
本の方、早速購入させて頂きました。本当にうなずけることばかりです。

私もそうなのですが、最近は女性の方が年上・・・というカップルが増えていると思います。(1,2才程度ではなく、結構離れてる場合も)

こういう間柄は「彼を立てる」ということが、やっぱり大事なのだろう・・・と思い、そのようにしていますが、時々年齢の引け目がいつも頭にある自分がいやになったり、「いつもどーんと構えていないとだめなんだろうな」として抑え込んだ感情に苦しくなることがあります。
時々は「寂しい」などの感情を出してもいいのでしょうか・・・

女性が年上の場合のお付き合いの心がけに関して、先生からアドバイスを頂ければ嬉しいです。

宜しくお願いいたします。
Posted by さくらいろ at 2008年02月20日 16:35


うんと歳が離れた年下の男性との付き合い方。彼を立てるとか、寂しいとかの愛情や感情より、もっと大事な基本的な社会性の部分で今回はコメントしたいと思います。

今回のコメントは、

ズバリ「お金がない」です。

愛情や感情に先走りし過ぎて、現実を直視していないことから起きている悲劇や失敗の方が多い、それを今回はコメントしたいと思います。苦言になるかもしれませんが。



ここ、川越占い館でも多いです。

女性が年上というカップルも、全体の6割強は女性が年上ではないでしょうか。

最近は1~2歳どころではなく、5歳以上離れている場合が多く、中には10歳、15歳、あるいは20歳以上離れていることも珍しくありません。つまり40歳の女性が20歳の男性と付き合っていることになります。親子の年齢の差があっても純粋に恋をしているのです。

ここでも男女逆転現象が起きています。昔はうんと離れた年下と付き合うのは男の専売特許みたいなものでしたが、最近は女性のほうが多い気がします。それだけ女性たちも強くなり、若くてきれいなご婦人が増えてきた証拠かもしれません。


「愛があれば歳の差なんて」という言葉は女性のためにあるのかもしれません。


女性はいつでも恋愛に対しては、貪欲で、真剣で、純心です。中年になっても、恋心は乙女のままです。冬ソナブームのように、50過ぎたおばさんが(失礼)ヨン様~と黄色い声を上げているシーンはとても男性には理解できません。50過ぎたおっさんがモーニング娘にキャーキャー言ったら、ロリコンの変態扱いされるからです。男性は変態扱いされるのに、女性は変態扱いされません。ジャニーズ系の10代の男の子にキャーキャーしても、男性は「女はしょうがないな」と見るだけです。男性はそれは母性愛とみているからです。

前置きはさておき、

歳の差が離れすぎたカップルは、やはり多少なりとも問題があります。恋愛は良しとしても結婚は難しいでしょう。

40歳の普通の女性が20歳の学生の男の子と結婚できるわけありません。理由は簡単、彼が養っていけないからです。「お金がないのです」。その簡単な事実を理解しょうとしていない女性たちが結構多いのです。うそだろうと思うかもしれませんが、本当に多いのです。「恋は盲目」といいますが、盲目になると、現実を直視できないのかもしれません。

私が今回、年下の男性との付き合い方の注意点に取り上げるのは「お金」です。

皆さんは、気持ちや愛情などの注意点を取り上げてもらってほしいと思ったかもしれませんが、それは次回いつか時間があるときコメントするとして、失敗の対策としてこのお金の問題を取り上げます。


よくあるパターンとして、30歳後半の女性が20歳前半の男性と付き合うケースがあります。歳の差は10歳以上です。女性は子供を産む境界線ギリギリの年齢、結婚して子供を産みたいと願っています。相手は20代前半、社会人1、2年目の男性です。給料は20万前後で、遊びや趣味で給料の大半は無くなってしまいます。一人の生活でいっぱいいっぱいなので、とても結婚する気など起きません。それでも女性はその男性が好きで、その男性の子供を強く産みたいと願います。愛があればなんとかなるだろうと思っています。女性は40までのカウントダウンがもうすぐです。後1、2年でなんとかならないかと焦るのです。

1,2年ではなんともなりません、これが事実です。

まず20代前半の男性を頼らないことです。女性がよほどの資産家であるか、うんと収入を貰っているキャリアウーマンであるのなら、結婚を考えるかもしれませんが、普通の女性が普通の男性に依存するように頼られても、責任は取れないのです。相手の社会に置かれている状況と収入をまず考えるべきです。

つまらない記事を書いてしまいましたが、そういった現実を見逃す恋愛が最近多くなってきたので、あえて書きました。

相手は20歳前半、社会における能力も経験もあまりないのに、収入もないのに、何故か一人前の男性として依存して頼る。頼られた男性はプレッシャーを感じるのは仕方ありません。

そういう場合は、初心に戻るべきです。

付き合う前は、こんなに歳が離れている男性とあなたは付き合うには無理と決めていたはずです。そう決めた初心に戻ることを推奨します。

そう決めていたのに、彼が熱心にアプローチしてきた、何回も何回もチャレンジしてきた。情熱のある押しに弱い女性は恋をしていくのです。

恋は構いません。恋は恋です、だけど結婚は責任です。

あなたは付き合う前に、その男性がとても責任を果たせないと判断していたはずです。その判断基準に戻ればいいのではないでしょうか。

10代後半や20前半の女性ならまだしも、大人の年齢の女性といわれる人たちは、やはりものごとの分別をわきまえ、客観的な判断基準を持つべきだと思います。盲目は若いときだけで、大人は現実を知るべきです。


純愛に恋する心と、大人の客観的な判断基準という心、その二つの心を自身でコントロールすべきです。今回は余談のようなコメントで失礼しました。



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休みなのに、のんびりできない。

本を出版して、わずかながらお客さんが増えてきました。ほんのわずかですが(@_@;)



これから、これからですね。忙しさに耐えられる体力をつけないといけないです。



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私の彼はバツイチです。

離婚で傷をおった男性との付き合い方をお願いします。
恋愛に慎重で、なかなか自分の気持ちを言いません。
Posted by よーこ at 2008年02月20日 15:50

私の彼もバツイチです。
結婚の意志は見えるものの、行動にはなかなか移せないようで、「男は言葉より行動を見る」となると、行動しない彼はどうなのか・・・
普通(?)の男性とは考え方が違うのか・・・

そういった部分の男性の気持ちが分かればいいなと思います。
Posted by R at 2008年02月20日 16:50


バツイチの男性にもいろいろなタイプがいます。大きく分けると、恋愛に慎重になるタイプと余裕があるタイプです。

まず余裕があるタイプですが、結婚をしたという経験と離婚をしたという経験が余裕をつくると思われます。「経験者は語る」というヒストリーが出来上がってます。恋愛から結婚までの流れを一通り経験し、そして離婚も経験した。男と女の愛の喜びや大いなる葛藤も経験したわけだから「恋愛においてはある程度の自信があるはずです」。その自信は独身で(仮に)ギラギラしている男性よりも、女性からみれば落ち着きと余裕がある男性に移るでしょう。バツイチはモテル、バツニはさらにモテル、バツサン以上は天才的にモテルという芸能界ゴシップ記事のような噂話もあるのです。このタイプは離婚をステップアップしてのし上がっていくタイプです。

慎重になるタイプ、これはもう「トラウマ」でしょう。トラウマ=精神的な傷です。精神が一度傷を負うと、人はなかなか立ち直れないものです。立ち直るには本人の自助努力と周りの暖かい励ましが必要でしょう。その暖かい励ましを求めて、トラウマを克服しようと思って、そういうタイプも恋をすると思います。一度は結婚して家庭をつくった経験のある人は家庭の良さを充分に分かっています。独身で自由にしているより、リラックスでき、身体が休まるのです。癒しと安堵感がぜんぜん違います。それは孤独ではないからです。「孤独は人々の精神を病んでいきます」。自由だ遊びだ!友達だ!といって孤独と言うストレスを発散していても、安堵の地がないと、心身は休まらないのです。離婚というトラウマを持つバツイチでも、その安堵の地を求めて、また恋愛をするのです。通常精神的な傷を負うと、もう二度と関わり合いを持たないのが普通ですが、どうも恋愛は別のようです。

失敗という経験を持つ人は、今度ばかりは失敗は許されないぞという気持ちになります。だから慎重になるのです。また失敗をしたくないというプレッシャーが理想をも高めていきます。今度結婚するなら、どうせなら良い条件の相手にしようとなるのです。車の購入と一緒です。最初に買った車を3年ほど乗ると、いろいろ不満がでてきます。中古の安い国産車を買って失敗した。燃費は悪いし、パワーも足りない、ナビもついていない、友達の車と比べて見劣りする恥ずかしい。今度買い換えるときはフル装備の自慢できるカッコイイ3ナンバーの車を買うぞ!というような向上欲です。車と恋愛を一緒にしないでとお叱りを受けるかもしれませんが、人間の欲望は、果てしなく理想を求めます。失敗は理想を高めるという原動力でもあるのです。

離婚によるトラウマが慎重な心をつくる、でも孤独には耐えられないので、愛を強く求める。孤独の穴埋めから恋愛はするが、過去の失敗から理想を高める。こんな心理がバツイチの恋愛にはあると思います。

バツイチとの恋愛は、そういった部分も加味して付き合っていかなくてはいかないでしょう。付き合うことができても、なかなか結婚までに発展しないのは、理想が高く慎重な部分と、精神的な傷が癒えてないからです。女性は彼の精神的な傷を癒すことのみに一生懸命になりますが、理想の部分を見落としがちです。彼の理想はなんなのか、その理想が私でいいのか、私の努力でなんとかなるものか、彼の理想を知るための話し合いをどうもてるのか、彼は何を考えているのか、彼にプレッシャーを与えることなく、勇気ある積極的な心で理想を解明したほうが、前には進むでしょう。

もし、達成不可能な理想なら、別れる覚悟も当然必要です。カローラがベンツになることはありえませんから。カローラを充分に愛せる男性を選ぶことです。



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はてなブックマーク - 愛されているサイン
先生いつも参考にさせていただいております。
ありがとうございます。

先生の日記を読むにつれ
自分が愛されている事がわかり
確信に変わり、それが自信となり
心に余裕ができました。

以前よりも二人の仲ももっと良いものとなっているように思います。

そこで、テーマですが

他の方も自信が付くように
愛されてるサインと申しましょうか
具体例を挙げられていただけないでしょうか?

ジョン・グレイン先生の本などを拝見しますと
どうも、男女間で態度や言葉の食い違いがあり
お互いが誤解している
そのような事があると思いますので

宜しくお願いいたします




愛されているサインですか・・・?

男女間で態度や言葉の食い違いがありお互いが誤解している。

「それは女性の考えです」・・・と、私もよく実際の相談で、その言葉を言うことがあります。相談のとき、私はその女性の彼の性格になりきって話を聞くようにしています。彼の性格は生年月日や長年の経験から編み出した演技です。

彼の性格になりきって、当事者の女性の話を聞くと、食い違いや誤解の連続であることがよく分かります。

男は男の考え、女は女の考えが浮き彫りになり、お互いが譲らない、思いや考えが違う平行線をたどっています。平行線はどちらか片方が頭を使って、妥協していかないと永遠に一本の線になることはありません。意地やプライドでは結ばれないのです。

女性は彼と結ばれたいとよく言います。結ばれるためには、妥協する頭も使う必要があるのです。

妥協する優しい心は、男性にも必要です。特に男性はガンコでプライドの高い種族なので、プライドだけでは女性とうまくやっていけない、プライドだけでは仕事が成功しない、プライドだけでは生きていけないという調和の力を身につけるべきです。

私は、恋愛感情における小さなこと些細なことは全部女性に任せていいと思っています。女性はその分野の専門です。男性が見逃しがちな小さなこと些細なことを自分に成り代わってやってくれるわけですから、こんなありがたいことはないと思うくらいでいいのでは。自分の存在を認められたいという欲求は、恋する女性ほど強くなります。多くの相談を重ねてあなたがたの彼女は、これほどまでにあなたのことを愛しているのです。これほどまでとは、第三者の私からみれば羨ましいものばかりです。果たして自分がここまで女性に愛されたことがあるのかと思うほどです。「知らないのは男性ばかりです」


愛されるサイン?
いろいろなサインがあるでしょう。感じ方や受け取り方によってそれぞれ違うと思います。

私が今日ここで取り上げるサインは「タイミング」です。

好かれている、愛されているというサインは、すべてタイミングがいいのです。

自分が彼にメールしたいとき、彼もあなたにメールをしたかったとか。
彼の声が聞きたいと思ったとき、彼から電話がかかってきたとか。
都会の街中で、彼に会いたいと思ったとき、偶然にも彼に出会ったとか。
お互い忙しいのに、何故かデートの日は、お互いの時間の都合がピタリと会うとか。

良いタイミングが持続しているときは、こんなふうに良い偶然が重なりあいます。本来男と女の関係はこうでなければいけません。

良いタイミングが続いているときは、愛されるサインは出っ放しのはずです。
相手を想い、相手を尊敬し、大切にしようと思っているからです。

悪いタイミングのときは、愛されるサインは出ていません。
相手が重い、相手を非難し、面倒くさいと思っているからです。

悪いタイミングのときは、流れが変わるまで待つことです。待つことの大切さはそこにあります。

悪いタイミングのときは、恋愛のことなど忘れて自身を充実させることです。やらなければならない務めを黙々と果たしていれば、良い流れのタイミングは必ず来ます。恋愛の中期でも必ず来ます。それは長い経験を持つ、私が保障します。



沖川の書籍、彼の心が読み解ける本



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