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大好きな彼に対する余裕の対応

久しぶりに彼女に連絡してきた彼・・・彼女は以前のように一喜一憂しない。「今頃になって・・・」半ば怒りさえ感じる。男心を実践で勉強した彼女は、とりあえず優しく対応した。

久しぶりに連絡をしてくる男性の心理は、多少の不安があり罪悪感も持っている。そして彼女がメールを返してくれないとなると嫌な気分となる。ここで女性側が沈黙してしまうと、気の小さい男性なら、もう二度と連絡してこないだろう。その危険を避けるため、彼女はわざと優しいメールを彼に返した。

2~3回やり取りして彼は満足したのか、また連絡がしばらく途絶えた。(男は満足すると連絡が途絶える)この心理を彼女は覚えた。以前なら久しぶりに彼から連絡が来ると気が動転して一喜一憂した、それでまた連絡が途絶えると不安の波に襲われた。彼の都合の動きにいちいち不安になって心配するのはアホらしくなっていた。もうそこには以前の彼女はいない。


「放っておこう」ついに彼女は男性に対する最高の行動哲学を覚えた!「放っておこう」これが世界で通用する男性の扱い方である。

放っておいたら、彼は自ら解凍を解いてきた。

そして二週間後、彼はまた自分の都合で動いた。「今、近くで飲んでいるけど、よかったら来ない?」・・・彼女を誘ってきたのである。

彼からの誘い・・・8ヶ月ぶり・・・「会いたい」気もする。イヤ今はBさんとデート中「断っちゃえ!」という直感が働き、彼女は彼の誘いを断った。以前なら全ての予定をキャンセルして彼のもとに駆け込んだのに、今回はそんなことはしなかった。3人もの男性の告白を断ってきたので、彼に対しても平気で断ることができた。しかも冷たく彼女は彼の誘いを断った。彼は何度か「来いよ」と誘ったが、彼女は冷たく断った。

自分の都合通りいかなくなった彼は、寂しく一人で酒を飲んだ。イライラと怒りがこみ上げ、極度の孤独を覚え、その店を早々と後にした。

さて大好きな彼を調理する番である。彼は自ら解凍を解き、熱く熱したフライパンに投入するときがきた。


つけ合せはできた。

後はメインを料理するだけ。

冷凍庫からキープの彼を出した・・・


冷たくて、頑固で固い。これは解凍するのに時間がかかる。

電子電磁で急激に解凍したほうがいいのか、はたまた常温でゆっくり解凍したほうがいいのか、考えた末、彼女は常温で解凍する方法を選んだ。とりあえず、彼からの返事に優しくメールして、後は放っておいた。

気まぐれれで、首の皮一枚繋がった愛情。

続きは明日、ごめんなさい時間がありません。



彼が動き出すのは、彼女がモテたとき

不思議である。

多くの相談を重ねてきたが、必ずといっていいほどその現象が起きる。

女性が追いかけているうちは、男性は連絡をよこさない。

ところが彼女が他の男性にモテてくると連絡をしてくる。

頑固な男でも、彼女が他の男性に情が移ってくると連絡をしてくる。

まるで危険を察知したかのように。

ただし、その現象はすべての男性に起きるのではない。

本命の「縁のある男性」のみがそうしてくる。

本来二人は結ばれる運命にあるのを諭すかのように、神のお告げのような現象が起きる。

これが「縁」である。


もし、彼女が他の男性にモテて、あるいは情が移っても連絡をしてこない彼なら、最初からその男性とは、縁はなかったのかもしれない。好きという気持ちは大事だが、縁のない好きは結ばれないのである。その真理は人生の長いスパンでしかわからない。

ここで言えるのは、もし、この状況で大好きな彼が連絡をしてこないのなら、彼は縁のなかった人と思うことである。あなたが本気で好きになり、本気で愛する人は他にいることになる。


経験は場数を踏むことによって真理を知る

彼女はBさん、Cさんとお付き合いすることである変化が訪れてきた。今まで彼一色で気づかなかったことが起きた。「モテる」のだ。

「モテる」というタイミング。

BさんとCさんがよくバッテングすることがある。同じ日にほぼ同じ時間に両方から誘いがある。また別の男性からもゴハンの誘いが舞い込んでくる。

華のある女性はタイミングよくモテる。どうやらモテる日とモテる時間があるようだ。今日はBさんCさんと時間をずらして会い、またその後で別の男性ともお食事に出かけた。彼とはぜんぜんタイミングが合わないのに、他の人にはよくモテる。

それは彼女がバリアを解いたからである。

彼に冷たく無視されて、ネガティブに落ち込んでいた心を180度変えたからである。もちろん正反対の心がモテればモテるほど彼を思い出し、虚しくなることもある。心から求めているのは彼だけであるという、こんなにモテテいるのに贅沢にも心がワガママになることがある。

「いかん!いかん!」彼を思い出してはダメ!~と心に強く言い放ち、彼女は経験を積んでいく。

それから数ヵ月後、彼女はすっかり彼を忘れる習慣が身についてきた。BさんCさんも彼と同じ土壌で見れるようになってきた。そしてBさんが「僕と付き合ってほしい」と告白してきた・・・。しばらく考え彼女はやんわりとお断りをした。(彼への想いにまだ決着をつけていない、スジを通してないからだ)

Bさんは彼女の心を察して、彼女に「NO」と言われ落胆したが、それでも友人として付き合う態度を示し、ゴハンを誘ってくれた。そんなBさんの心使いが嬉しかった。

それから二週間後、今度はCさんが告白してきた。それもやんわりと断る。ところがCさんは、これを最後に疎遠になってしまった。多少もったいないという気もあったが、それはそれ、今はすべてが勉強である。「去るものは追わない」と心に決めていたので、そのときの準備はできていた。

Cさんは去ったが、また新しい材料が飛び込んできた。15歳年上のDさんである。Dさんは彼やBさんとも12歳以上年上で、落ち着きと頼りがいがある、さすが大人の男性という感性があり癒される感じがした。20代後半の彼とBさん、40代のDさん。彼女は幅広い分野で男性の心理を勉強することになる。

告白を断りながらもアプローチしてくるBさん、大人の優しい癒しを与えてくれるDさん。彼女はその日のコンデションでデートする相手を決めていった。(ときに断りながらも)
選択権、主導権は彼女にあった。

BさんやDさんとはいろいろな話をした。男性は最初の頃は女性に多くを語るものだ。自分を彼女に認めてもらおうと多くの言葉を言う。そのひとつひとつが新鮮で彼女は男性が持つ生き方を多く学んだ。そして大事にされ、優しくされ、チヤホヤされ、女性としての自信を取り戻していった。女性の最高の自分磨きは男性にチヤホヤされることかもしれない。

そんな折、今度はDさんが告白してきた。告白というよりプロポーズである。彼女は迷った、確かにDさんは経済力があり安定している。バツ1だが、前の奥さんとは5年前に離婚しており今度こそ安定した結婚を求めている。「正直プロポーズは初めてである」彼に言ってもらいたかった言葉を先に他の男性に言われた。彼女ももうすぐ30歳、結婚という言葉に戸惑いを見せた。・・・が、三日悩んだ末、お断りをした。

これでBさんCさんDさんの三人の告白を彼女は断ったことになる。断った末、残ったのはBさんだけだった。Dさんとは大人の感性を勉強するため、まだ友達として続けて行きたかったが、プロポーズを断ったという罪悪感があり自ら連絡をやめた。

Bさんとは、半年経っても仲良く友達として付き合っている、いや友達以上かもしれない。SEXこそないが、情は彼と同等である。このまま彼のことを永遠に忘れてもいいという気持ちになってきた。・・・「私にはBさんがいる。」


そして・・・。

半年たって・・・。

彼から連絡が来た。

冷凍庫からメインディッシュを取り出す日が来た。

続く。


今日は午後より、ノンノの取材です。

ノンノの編集部より二名の女性記者が訪れ、インタービュー形式で取材を受けました。

一時間ちょっと、男性の恋愛心理について自分の経験談を語りました。後はそれを元にノンノ編集部の方で編集するそうです。

発売は5月20日、楽しみです。

調理の方法、ある女性の体験談

彼のココロを取り戻す、レシピ
材料
大好きな彼・・・一人(A)「元彼」
男性の友人・・・二人(BとC)
相談者沖川・・・一人(調味料)

大好きな彼とは付き合って1年で別れた。別れの原因は、世界中で最も起きている男と女のズレである。つまり半年たって、彼からのメールが少なくなり、不安を覚えた女性が彼を責め、なじったせいである。心配と不安からくる女性の執拗な訴えは、男には耐えられないものである。「重い・ウザイ」という心理とともに、「距離を置こう、一人になりたい」あるいは「君のこと好きなのかわからなくなってきた」という言葉で、男は別れを切り出す。


愛を命とする女性は、その彼の言葉に恐怖を覚え、「必死にすがりつく」・・・しかし、その彼女のボロボロの泣きじゃくった抵抗が、さらに男の気持ちが遠のく。すがりつけばすがりつくほど、二乗で嫌気が増してくる。謝れば謝るほど、さらに嫌いになってくるという悪循環の原理を繰り返す。

そして・・・ついに観念、彼の別れを受け入れる。

こうして彼女は彼と別れた。

眠れない夜が続く・・・

後悔と反省の繰り返し・・・「あのとき、ああしておけば・・・私がいけなかった・・・」

そして苦しみの日々の中から彼女が出した答えは、「復縁」だった。

半年間、彼女の復縁に向けたチャレンジはみな失敗に終った。

彼の頑固なまでの拒絶・・・なすすべもなく、どうしたらいいか方向性を彼女は見失った。


最悪の事態から調理する。
逆転の発想・・・女性心理の裏をいく方法。

彼女は必死に半年間頑張ったが、結果は黒だった。ということは彼女の考えややり方ではうまくいかないということである。このままの考えで何年やっても答えは同じだろう、一生うまくいかないかもしれない。

うまくいかない根本的な理由は「女が追いかけているからだ!」しかも苦しみながら追いかけている、そんな方法でうまくいくはずがない。「追いかけるのを辞めることである」

「そんなことをしたら・・・彼は私を忘れてしまう」

「忘れるのだよ」・・・忘れることで世の中うまくいく(逆転の発想)

「辛くて、苦しくて、悲しくて・・・そんな恋愛が楽しいかい!楽しくないだろう!その世界が楽しいという鬱病的な精神世界にあなたがいたいのなら構わないが、そこに長くいると病気になってしまうよ、無視を続ける大したことない男のために病気になる必要はない」

「忘れるのだよ、そんな悲しい出来事なんて、人生の課程の教訓でそんなの大したことない。それよか自分は良い教訓をしたと逆に喜ばなくてはいけない、面白い!これからどう調理してやるか今にみていろ!と奮起するくらいでなくちゃ」

「調理?」

「ああ男の心理を調理するのさ、君は調理する最高の材料を持っている、面白いじゃないか」

「彼は材料?先生は面白いことを言うね(笑)」

「そうです、彼は材料です。主役はあくまであなたです。さあ腕を振るって、あなた好みの味付けで美味しい料理を作りましょう、そのスパイスと調味料は私がかってでます」

「まず、彼という材料は、頑固で自分の殻に閉じこもっています。後で解凍するとして半年くらい冷凍庫にでも入れて起きましょう。『頭を冷やしなさい』と言って冷やしておくことです。続いて、次の材料を仕入れにいかなくてはいけません。新しい男性、BさんとCさんです。よく吟味して材料を仕入れてください。材料がそろったら半年かけて調理していきましょう」

こうして彼女は

大好きな元彼・・・Aさん1個
付けあわせで・・・Bさん1個、Cさん1個
の材料をそろえた。

付け合せのBさんは、昔から知っている友人で、最近彼女と別れたらしい。二人とも恋人と別れたばかりなので、よく共感しあった。

Cさんは、取引先の営業マンで明るく親切に接する彼の態度に好感が持て、ゴハンと映画を行くようになった。

Bさん、Cさんも毎日メールをくれる。

そういう日々を数週間過ごし、彼女の心に異変が起きた。「もう寂しくない」のである。

それは、女心に任せていた自分とおさらばしたからだ。「女ココロとさよならする」これが調理する基本姿勢である。女ココロとは彼一色になっていた呪縛を解くことである。普通女性は白黒がつかない限り、その呪縛を解くことができないが、大好きな彼を保存する形で、白黒つけない形でキープすることにした。

そうさせるための言葉が「彼は私の子供ではない!彼は私のものではない、彼は赤の他人だ!」という章句である。

その言葉を何度も何度も繰り返すうち、だんだんと自分の周りから、他の男性を寄せ付けないオーラが消えていった。彼女はバリアを解いたのである。

それでも最初の頃は、彼と他の人を比較してしまう・・・それが苦しい・・・ある日なんか最悪で、Bさんとデート中に彼の姿を想像してしまう、「彼だったらよかったのに」せっかくのディズニーも色あせてしまった。Cさんと食事中もこんなことがあった。食事をしながらCさんが喋りだす「今日は天気がいいね」すると・・・Cさんの隣の席に彼の映像がボーと現れ、彼がCさんと同じ事を言う「今日は天気がいいね」・・・やはり彼の声の方がいい・・・。女性の貞操観念による恋愛病に取り付かれた彼女はしばらくこの亡霊を振り払うのに必死だった。他の男性と会えば会うほど彼を思い出し苦しんだ。

「いかん!いかん!」彼のことを考えては「いかん」首を横に振りながらそれを追い払うんだよ「彼は私の子供ではない!彼は私のものではない、彼は赤の他人だ!」という私の言葉を思い出し、彼女は彼を忘れる訓練を他の男性と会いながらしていった。

そして数ヶ月・・・彼女のココロは晴れた。

冷静に客観的に男性を見れるようになった。


続く。



優しさの後の状況判断

自分の都合で、様子伺いで久しぶりに連絡をしてくる彼。

そのとき、女性は躊躇します。

「わけが分からない、彼は何を考えているのだろう?」

嬉しさ半分、不信半分・・・。(不安も心配も同居してくる)

彼から私に連絡してくれたことは良いことなのに、女性は単純に素直にそれを受け入れることができません。

女性の摩訶不思議な心理の渦に入ります・・・、男には到底理解できない「秋の空」心理です。

しかし、その躊躇する心理は失敗が多いのです。何故かというと男は女性の躊躇する時間を待てないからです。「早くしろ!」スピードです。

男と女はものの考え方のスピードが違います。諦める早さも違います。男性は「だめならしょうがない、さっさと次へ行こう」に対して、女性は「どうしょう、どうしょう」です。根気よく待つ男性ならいいのですが、だいたい彼女に久しぶりに連絡を取る男性は待つことができません。

この場合、躊躇して後から後悔するより、「とりあえず優しくしておこう」です。スピードを上げて。

優しく返事しておこう。これがミソです。

調理は後からでいいのです。

その調理の方法は、状況判断です。受け入れないと状況が分かりません。

彼が何を考えているの、何を要求しているのか、優しく受け入れることで分かってくるのです。彼を安心させ中に入れないと、男はすぐに逃げてしまいます。まずは中に入れて調理するのです。

さあて、次回はお客さんの題材からレシピを紹介します。


それが鉄則です。

女性の皆さんは、皆反対のことをしています。「今更何よ!」という心理です。あなたがモテる女になりたかったら、その気持ちを捨てることです。

意地やプライドだけでは恋愛はうまくいきません。


女性心理の逆のことをやることの方が男性の気持ちと融合することが多いのです。

大好きな彼は保存、キープなのです。

男と女のタイムラグの差から、男性は女性が忘れた頃、ご機嫌伺いみたいに連絡をしてくるのです。しいて言えばこれは様子見です。

それを冷たく、あるいは怒りながら「何を今更」という態度を取ったら、せっかくのキープを逃がすことになります。怒りと憮然とする気持ちを抑え、穏やかな気分で彼を迎え入れ、優しく返事を返してあげましょう。男は女性がそうすることを望んでいるのです。


男は勝手でわがままな生き物です。何ヶ月もあなたを放置して、ぜんぜん悪いと言う気持ちを持ちません。大半は仕事が忙しかったという理由で彼女を放置するのですが、女性を待たせているという感覚がないのです。

自分が孤独になり、ふとした瞬間に彼女に連絡してくるのです。この場合の心理は子供のような心理です。それを冷たくあしらわれたら、もう二度と連絡しないのが男です。あなたはそんな男の心理をつかなければいけません。何故ならあなたはモテる女を目指しているからです。


波動

男は忘れた頃やってくる。

あなたも経験ありませんか?彼をあきらめた頃、忘れた頃、あるいは他へ行こうとしたとき、彼から前触れもなくわけの分からないメールが来たことを。

せっかく次へ行こうとしたのに、彼の1本のメールでまた振り出しに戻った経験を。

それが波動です。愛情のあるもの同士は、たとえ別れていても一方が諦めない限り、心理の波で繋がっているのです。

しかし、その波動は首の皮一枚で繋がっているのです。決して太い絆で結ばれているのではありません。

こういう場合のメールをする男の心理は、何かを察知した直感で動いているのが妥当だと思います。あるいは急に孤独を覚えた衝動がそうさせたのかもしれません。いずれにしても、あなたの気持ちの動きに予感してメールをしてきたのです。

こういうときの男の気持ちは、「これからどうする」という確固たる確信のある気持ちではありません、何となくという気持ちがそういう動きをしたのです。

こういう男の気持ちにあなたが便乗して、一喜一憂することはありません。わけが分からなくても、とりあえず優しく丁寧にメールを返しておきましょう。そういう男の気持ちが引き金となって、あなたは寄りを戻せると先走らないでください。まだ首の皮一枚で繋がっている男の気持ちです。

今回のモテ子のテーマは、本物の愛を射止めるための技術の向上です。首の皮一枚の愛情を太い絆にするための作戦と勉強です。

その波動を、

有効利用しましょう。

そのために心を振り出しにしないことです。過去に戻るのではなく前に進むのです。あなたはモテ子の秘密の特訓中です。その訓練を途中放棄しないで続けることです。

今まで、あなたは久しぶりに彼からメールが来たら、一喜一憂し、彼の都合のいい状態になりました。彼が久しぶりに「ごはん食べない、今から来ない?」と言われたら、すべてをキャンセルして我先に彼の元へいったでしょう。その女性の尽くす愛が彼の都合通りになるのです。そんなことをしていたら、彼はまた味を占め、数時間だけあなたとゴハンを共にしたあと、100日間またあなたの連絡を無視し続けるのです。

そんな苦しい状況をあなたは打破するために、今勉強をしているのです。そのためにトライアングルを使いながら男の心理を学んでいるのです。

彼からのメールは優しく受けよう、これが基本です。しかし、急な誘いは断るべきです。今までのトライアングルで培ってきた成果を大好きな彼に試すべきことが来ました。

「せっかくだけど、今日は用事があってダメです」ときっぱり答えましょう。そんなことを言って、もう不安になるあなたはそこにいません。急な都合は平気で断る勇気をあなたはできるようになりました。これが心の余裕です。

断られた彼はどうなる。

自分の都合に合わせれば、100日間無視できる彼でも、断られると2週間で動くのが男の心理です。人の心理から自分に好意のあるものに断れると不完全燃焼のような気持ちと断られたというプライドに火がつき、また連絡してくるのです。そのくらいのプライドを持った男の方が、将来の本物の彼氏候補です。

さあ!忘れた頃やってくる男の波動をあなたは有効利用しましょう。その波動は首の皮が一枚繋がっているだけです。まだまだ本物ではありません。それを本物にするために、あなたは彼の都合をキャンセルして次へ行くのです。少しずつ男が追いける方向へあなたは持っていくのです。彼の狩猟民族に血に火をつけましょう。

忘れた頃やってきた男の波動は、あなたがどう調理するかで、恋の行方が決まるのです。その調理法は大好きな彼を、BさんCさんと同じ舞台に立たせて調理することです。


「彼のココロが読み解ける本」(大和出版)について集英社さんから来る3月24日(月)に取材を受けることになりました。


雑誌『ノンノン』に掲載するそうです。


5月20日発売。「春の恋愛読み物記事」として私の監修の元掲載されます。


その前段の下書きとして、ブログで書いてみます。よかった読んでみてください。


「男の本質を知れば、もっとラクになる!」


男の子と付き合うために知っておきたいこと。男ゴコロの基本についてを紹介していきます。

「男と付き合うための基本的な心理」


1、 男は社会性の高い生き物
男は社会性の高い生き物である。女性はみんなと仲良くという横社会に対して、男性の社会はライバルと競い合い、グループを形成して上下関係をつくる縦社会である。上下関係の縦社会は心身両面とも疲れることが多い。それでも男たちは、生きるため社会に順応していかなければならない。生きるための順応力が男の社会性をつくっていくのである。


2、 男は仕事が一番
女性は恋愛(愛)が命に対して、男性は仕事が人生のすべてである。その男女の基本心理をまず覚えよう。恋愛の始めの頃は、男性も女性心理のような動きをするが、やがて本来の基本である仕事に戻っていく。その落差にショックを受けないよう今から心がけておきましょう。人類の基本、男が仕事で生計を守り、女が愛で家庭を守る。その基本さえ知れば、男が仕事で忙しいことは良いことだと気づくはずである。


3、 男はハンター(狩猟民族)
男の能力、体力は外で獲物を取る活動のために創られている。手強い獲物にチャレンジすることで、苦労することで、男のモチベーションが上がり、喜びを感じる。だからハンターである男性が女性にチャレンジしてアプローチするのが自然の流れである。ところが最近は自然界の掟を破る女性たちが多くなってきた。女性が男性に告白する逆ハンターである。女性から告白されて、最初はまんざらでもないと思っていた男性も、やがて本能を取り戻し興味が薄れていく、女性からの告白は別れが多いのも事実である。


4、 男はメールが好きでない「元祖メールを送らないのが男性である」
メール、女性はコミュニュケーション(会話)男性は文章(手紙)である。メールを文章だと捉えている男性は、基本的にメールは用事があるときのみに使う。恋愛の初期は男性も女性と同じようにコミュニュケーションツールとして使うが、女性からポンポンとくるメールにだんだんと対応できなくなってくる。男と女はコミュニュケーション能力に差があるので、男性はついていけないのである。女性の能力についていけない男性は、メールは用事があるときのみに使うようになる。


5、 男の恋愛期間は半年
ショックかもしれませんが、男性の恋愛期間は平均して半年です。つまりラブラブの期間が半年しか持ちません。男性が持つ社会性の高い生き物の特性上そういうことになります。その期間を延長するために女性は知恵を働かせる必要があります。その知恵とは、短い期間にすべてをさらけ出さないことです、小出しでいいのです。最初から至れり尽くせりで行くと早く男性を飽きさせることになります。べったりカップルほど早く別れています。女性という神秘のベールが長くあればあるほど、男性の恋愛は長く持つのです。その数ヶ月の神秘の長さが相手を一生幸せにするのです。


6、 男には優先順位がある
男性は優先順位を主眼に置いています。価値のあるもの、ランクの高いものに順番をつけるクセがあります。最初は彼女が1番でしたが、やがて仕事が1番になるのが平均的な男脳です。社会性の高い男性は、1、仕事 2、男友達 3、彼女 というのが日本男子の平均的順番です。

7、 男はひとつのことしかできない
男脳の特性上、男性はひとつのことしかできません。仕事のときは仕事のみです。サッカーのテレビ中継を観戦中はサッカーのみです。そこへ彼女からメールが来ても、後回しにするのが男性なのです。そちらに目をそらすと、せっかく仕事をやるために作り上げたモチベーションが下がるからです。


8、 男はしつこいのは苦手
女性のしつこさは世界中の男性が嫌いです。男性の脳はくどく反復されて口やかましく言われるのを遮断するプログラムになっています。特に自分を責める金切り声のかん高い声は男性の周波数と合わないので、その声を聞いていると気が遠くなります。男性への注意は一言でいいのです。それを20言、30言、言われると重いウザイという烙印を相手に押します。

9、 男のケイタイはチェックしないこと
女性が男性のケイタイをチェックして多くの男たちの悪事を暴いてきました。愛を命とする女性は、嫉妬の監視役でもあります。後で騙されるより、レーダーを張り巡らした方が無難だという考えがそこにあります。しかし、そこにある大半の現実は嫉妬による別れです。あなたはその現実をどう受け止めるかです。男の小さな嘘、小さな悪さ、遊びにあなたが介入する必要はありません。単なる遊びの方が多く、知らない方が良い場合もあるのです。

10、 男は自分を信頼している女性を大事にする
誠実な男でも、小さな嘘と悪さを繰り返すこずるい男でも、極悪人の男でも、本命の彼女だけは自分に味方であってほしい、自分だけは信用してほしいと切望しています。男性は自分を純粋無垢に信用している女性を裏切れないのです。それが男の恋愛の基本です。



「彼のココロが読み解ける本」(大和出版)



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