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メールが来なくても大丈夫

さあ!要点をまとめましょう。皆さんからメールに関するたくさんのコメント。全部読ましていただきました。それを少し加味しながら男側の気持ちや心理を説いていきたいと思います。

男性の気持ちはコメントの中にあります。私も当初こういう質問をすればこういう答えが返ってくるのではないかと予想していたのですが、みなさんのコメントは予想を上回るものでした。このまま一冊の本にしたいぐらいです。どこかの出版社が取り上げてくれませんかね(笑)。。このページはいずれ整理して編集していこうと思います。

さて、みなさんからのコメントで、男の気持ち、男が共感する部分があります。まずはそれをまとめます。


1、メールは愛情表現ですか?

愛情表現の一つではあると思います。ですが、それがすべてだとは思いません。毎日電話することを思えば遥かに手軽で、かつ、相手の状況を配慮しつつこちらの意思を伝えられるコミュニケーションツールです。用件を伝える連絡手段の一つだと思います。メールだと相手の表情が解からないので、それを彼の愛情表現と捉えて一喜一憂するのはいかがなものかと思います。相手がメールで愛情を表現するなら、YES。 違うなら、ただの連絡ツール。バーチャル恋愛の世界に酔っていたようです。こんなリアルでない世界(メール)で、上手く恋愛できるわけありません。まめな人はメールをまめにするし、しない人はしない。「今迄で一番好きになった彼でも、でもメールが苦手でどうやって返事していいかわからなかった」という人もいます。メールより会った時に愛を感じます。

(男脳の法則)
男はコミュニケーションが苦手。
メールや電話は用があるときの連絡ツール。
メールより会った時に愛を感じる。





2、メールの回数や頻度は「好き」愛の証でしょうか?

嫌いならくれないと思う。でも、女の子が強要してメールをくれている場合もあるから、なんともいえない。自分に生活があるように相手にも生活があるわけですし忙しい時だってあるでしょうから。付き合いが長くなれば、信頼感も沸くし、そんなに気になりません。人それぞれ、小さい端末のボタンを押して打つのが面倒だったり、仕事中は一切携帯電話に触れない人もいると思います、また、その行為自体「面倒だ」と思う人もいると思う。四六時中メールする関係は、監視されているようで嫌いです。同性(女性)の友達にも必要でなければ返事をしない事ありませんか?回数や頻度は関係ないかも。お互いの信頼関係次第ではないでしょうか。重要なのは回数・頻度ではなく、メールの思いやりのある内容。メールの回数や頻度は「好き」愛の証ではありませんので、彼も同じだと思っています。ボタン操作をするという面では簡単なことなので、愛情レベルがそれほど高くない。仲良くなりたいと思っている時期って向こうの方から頻繁にメールをくれる。ああ、この男性は私を口説き落としたい。彼女の心がつかめなくなって不安な時期だと思います。回数にこだわる程、お互い暇じゃないです。メールは手紙のようなもの。だから、私の場合1通のメールを送るのに一日内容をよく考えて送るので、回数や頻度は関係ないと思います。全部メール読んでくれてるのが分かりますから回数や頻度ではないです。毎日何通も送り合うのが愛情表現だとも思っていませんが、心配にならないように配慮できることは、男性女性にかかわらず大切だと思うのです。

(男脳の法則)
その中の答えはずばり!回数や頻度ではなくお互いの信頼関係です。男は付き合いが長くなれにつれ、身内のような信頼関係ができるとメールの数は減ってきます。相手を信頼しているわけですから手紙のようなメールを送る必要もないし、相手も自分を信頼しているわけですから送ってくる必要もない。ただ大事な用があるときは連絡がいつでもとれるというポジションであればいい。それが安心できる信頼関係だと思っています。



3と4は次回書きます。



男性からのメールの質問に関して、たくさんのコメントありがとうございました。

質問は私が独自につくったもので、質問者の全部の意向が反映されているわけではありませし、詳細も明らかにしておりません。女性から率直な意見を聞くため、あんな形の質問形式にしました。

フタを明けてみて、女性側のズバリの回答に、質問者が傷つくかもしれないという心配もあったのですが、質問者自身がコメントを寄せていただきホットしています。

質問者は見識のある大人で、何度か相談にのっています。きっとみなさんのアドバイスを咀嚼して有効に活用していくでしょう。

女心と秋の空ではなく相手はネコのような女性でしたね、みなさんから頂いた女性心理をどういうふうに生かすかは質問者の男性自身になります。頑張ってください。

私からの男としてのアドバイスは、

「面白いからやってみなさい!」です。

人は1%でも可能性があればチャレンジするように創られているのです。特に「愛」に関しては可能性を放棄してはなりません。それは数々の女性たちの相談で学びました。



メールに関して男性からの質問

メールに関して、またまた皆様に質問があります。

恋愛日記を読んだ男性のお客さんからの質問です。「女性たちは男性がメールを送ることや返すことを要求していますが、じゃあ女性は何故メールを返さないの?」という質問がありました。

皆さんからのコメントで、女性心理を勉強したいとの申し出があり、このような質問をさせていただきます。

1、 女性が男性にメールを返さないのは興味のない証ですか?

2、 最初は男性の方からどんどん送っているのに連絡が来ないのはどういう意味ですか?

3、 仲が良いと思って誕生日やクリスマスにプレゼントを渡したいという質問メールに無視するのはどういう意味ですか?

4、 質問メールにも無視され、こちらが「もういいや」と諦めたころ、女性から何気ないメールがくる。それでも僕は嬉しくて優しく相手をするのだが、2週間くらいしたら、またパタと音信不通になってしまう。その秋の空の女ココロを教えてください?

僕は何年も誠実に彼女のことを「好き」でいます。誕生日・クリスマスプレゼントを渡せないままに、いつか渡そうと思って大事に保管しています。僕にも可能性はあるのでしょうか?


1、メールは愛情表現ですか?
(皆さんのコメントをまとめてみました)


愛情確認です。愛情コミュニケーションツール。

くれるって事はやっぱり、それだけ自分を気にかけてくれているので一種の愛情表現。

自分に興味を持っているかの指標としてしまいます。

愛情表現の一側面だと思っています。

ひとつの表現方法だと思います。

とくに遠距離恋愛の場合や、忙しくなかなか会えないときは、メールは愛情表現のひとつではあると思います。

メールだと相手の表情が解からないので、それを彼の愛情表現と捉えて一喜一憂するのはいかがなものかと思います。

メールをもらえると私のことを気にかけてくれている、と感じます。
明確な用件のないメールには愛情を感じる。

相手がメールで愛情を表現するなら、YES。 違うなら、ただの連絡ツール。

私に興味があるとか、頭の中に常に「私」を置いていてくれると思えます。
異性だから愛情表現と取るのかな?

やはり、くれると安心感があります。気にかけてくれているということが伝わる手段のひとつになっているような気がします。

言葉や態度でも嬉しいですが、メールで愛情表現されたら嬉しい。

もちろんです。メールは、毎日電話することを思えば遥かに手軽で、かつ、相手の状況を配慮しつつこちらの意思を伝えられるコミュニケーションツールです。どんなに激務の人でも2~3行程度のメールなら送れるはずです。女性は、その「ひと手間」を自分にかけてくれているか?という部分を見ています。

愛を感じます。想いがないと続かない事だからです。

ただの連絡ツールにしたいと思っています。

以前は、当然コミュニケーションを求めているのだから愛情表現だろうと思ってましたが、最近何ともいえないような気がしています

付き合いはじめのちょっとした気遣いメールとかは非常にうれしいのです。そういうところから愛情を感じたりするのです。

はい。相手のことが好きなのならば、連絡をしたいと思うのが当然じゃないのか?と思っています。

私自身、好きな人には男女問わずメールの回数が多くなってしまうので、YESと言えます。だから、恋人には必然的に他の人よりメールの回数が多くなってしまいます。

些細なことでも、伝えたい。分かち合いたい。繋がりたい。

親愛の証、「私に対する関心のバロメーター」として見てしまいます。

「大事にされてる=メールくれる」っていう図式がそのころにできあがっちゃうのかも。

恋する女性にとって、彼からもらうメールというのは本当に素直に嬉しいものです。やさしい一言のメールはイベントの時のプレゼントにも負けないほど心に響きます。

必ずしもそうは思いません。証として測りたくなる時は、彼女が彼の気持ちをまだよくつかめない
orつかめなくなって不安な時期だと思います。仕事や勉強で忙しくメールを送る時間がなかなか取れない、またはメールそのものが苦手という人は、そのことを先にきちんと言葉にして彼女に伝えてあげて欲しいです。

私がいかに彼にとって居心地がいいかとか彼の精神状態のバロメーターにしています。

メールより、会った時に愛を感じます。

はい。私は、口では恥ずかしくて言えないようなことをメールで愛情表現しますよ。

もともとメールが得意な彼なら愛情表現の一つかもしれませんが、そうでなければ用件を伝える連絡手段の一つだと思います。

たまに来るメールがすごく嬉しいです。「元祖メールを送らない男」ですから。

メールや言葉での愛情表現は、正直嬉しいとは思いますが、話半分に受けとめることにしています。

はい、そうですね。やはりワタシに興味があった頃には向こうからたくさん送られてきました。今は全く興味が無いから送る気もしないのだろうって感じます。




メールは使い方によって、魔法の杖にもなるし、凶器にもなると思っています。

それは女友達とのメールのやりとりで学びました。毎回小さい悩みがあるとメールを送ってきた友人に丁寧に相談に答えたり励ましていたりしていたら、だんだんエスカレートしてきて、毎回メールが来る時は自分の悩み事の羅列で、終いにはこちらも対応をするのが疲れて(&こちらも暗い話ばかり読まされていると落ち込んできたので)暫く返事をしなかったら、「メールの返事が無いから心配したんだけれど。」とメールが来て。これって「本当に私の事、心配してたのかなぁ?」と疑問に思いました。

知り合いの男の子の彼女の話になりますが。。。(2年程の付き合いで、出勤前、休憩中、会社の帰りはメールのやり取り、家に帰ってから、夕飯・お風呂の後に電話を毎日彼に要求してた様で(出来れば毎日一時間でも会いたいと)半年は続きましたが、彼は耐えられなくなり別れ話を切り出したそうです。


みなさんのコメントを読み返しています。

どうまとめ、どう編集しようか、頭を悩ませています(笑)。。。

ひとつひとつの文面が、目次やタイトルになるのではないか思うくらい、いい言葉や文章があります。

メールに関する女性の不安やネガティブな感情、男性へのお願い、訴え、メッセージ、このメールに関するコメントのページをなるべく多くの男性が見てくれることを期待します。ただし(注)ナンパのためやホスト稼業の方には見てほしくないです。女心をもて遊んでは困るので。

簡単に自分の総称をまとめようと思いましたが、辞めます。簡単にはいかないとみなさんのコメントを読んでそう感じたからです。

じっくり吟味しながらブログのタイトルにして、そのコメントの内容から記事にしていきたいと思います。もちろん男性心理も加味してそれに加えていきたいと考えています。

総称まではしばらくお時間をください。



メールがこなくても大丈夫の続きは、みなさんのコメントをまとめる形で、つくっていきたいと思います。



メールが来なくても大丈夫

安心してください。メールが来なくても・・・大丈夫です!

メールが来なくても大丈夫だという確信は100%ではありません。

でも大丈夫です。

男を知る・・・「男ってこういうもんだ!」と知れば知るほどメールに対する不安は解消されるはずです。

そのルールが、男脳からして。

「メールは用件のみ」 「メールは手紙と同じ」 「メールは会話ではない」というのが古代から引き継がれていると思えばいいでしょう。

昔、公衆電話(10円、3分)の時代。男たちは3分以内で電話の用件を済ましていました。女たちが用もないのに長々とくだらないお喋りをしているのを時間の無駄、お金が勿体無いと大抵の男たちは思ったものです。そのなごりが現代のメールにも引き継がれているのでしょう。

男たちの「脳」にはタイムイズマネーという習慣があります。社会性の高い男は、仕事でその性格を強制的につくられていきます。何時何分何秒という時間でどれだけの生産性を生むのかという実利の感覚です。男の脳は働くためにあるのです。これだけ時間があればいくら稼げるのか、自分の対価はどのくらいか、忙しくハードに働く男ほど、自分の価値の位置づけをいつも考えています。

そのタイムイズマネーをメールに置き換えると、「僕が一時間働けば2000円、メールを一時間しても1円にもならない」という感覚です。

恋人とのコミュニュケーションは仕事ではない!と思う女性も多いと思います。そんな仕事の性格を恋愛に持ち込まないでと強く主張するかもしれません。

だが男の仕事は朝から晩まで時間を拘束されています。家にいる時間より、家族と接している時間より、恋人といる時間よりうんと長いのです。人間の性格は環境によって大きく作用されます。その環境に長くいればいるほど、当然性格もその環境に沿ったものが出来上がってきます。タイムイズマネーを強く要求する社会に長くいれば、性格もタイムイズマネー化します。その刷り込まれた環境で習慣になれば性格もそういう性格になります。家庭にいるとき、家族や恋人といるときは、会社で出来上がった性格を出さなければいいものを、男はどうしても出してしまうのです。

続きは明日書きます。

だから安心していいよのまとめは続きで書きます。


なぜ女性は男性がメールをくれないと怒るのか?

みなさんに質問です。何故女性は男性がメールをくれないと怒るのか?

1、メールは愛情表現ですか?

2、メールの回数や頻度は「好き」愛の証でしょうか?

3、メールの往復は、こちらが送ったら相手も必ず返すべきでしょうか?

4、彼からメールの返事がない場合、あなたはどんな心境ですか?例えば嫌われたと思うものでしょうか?

皆様のコメントお待ちしています。

このコメントはこちらに来る男性のお客さんにメッセージとして伝え、また本の題材の資料としたいと思います。皆様の率直な意見をお聞かせください。


恋愛日記フアンの皆様。

今週は2回も取材や打ち合わせが入っていて、なかなかブログが書けません。楽しみにしている方に申し訳ないです。

今回の取材や打ち合わせは、次回策の本の出版に向けたものです。

今までの占いやカウンセリングの経験によるものを書き下ろすつもりです。

夏から秋にかけて続々出版しますので、こうご期待ください。

結婚への暗示、(指輪のおなじない)のページができましたので、よろしかったら覗いてください。PCのみ対応です。

指輪のおなじない

男が別れを切り出したときの回避法

別れを決定すると、それは撤回不可能な決定事項になると前回書いた。

回避の方法は二通りある。

1、想定問題集をつくる。
別れの危機が訪れたとき、彼と話し合う前に事前に準備する想定問題集である。
彼が別れの言葉で言いそうなネガテイブな言葉を予想して紙に書き出す。書き出した一個一個のネガテブな言葉にあなたはプラスのポジティブな言葉で返すというやり方である。この想定問題集を真剣に行えば、ある程度の別れは回避できる。全国から「別れは回避できました」という話が結構来ているのでその方法は有効だと思う。問題はその後どうするかである。それが次の二つ目と連動できればいいのではないかと思う。

2、 彼の別れ話を真面目に聞き入れない。
女性は恋愛においてしごく真面目である。「真面目過ぎる」のである。とくに別れ話の時などは真面目に対処しようとする。嫌で別れたくないのに、彼から別れ話があると言われるとほとんどの女性がそれに応じる。女性にとって彼との別れ話は愛の最高の舞台なのかもしれない。今まで数多くの相談を重ねてきて、その別れの対処をいろいろ考えてみた。そして出た結論が「真面目に彼の別れ話を聞き入れる必要なない」という答えになった。男の疲れたときの対処法、男は疲れたら「放っておけ」である。それと同じである。大体別れを決意した男はネガティブである。苦しくて早く決着をつけたいのである。恋愛は楽しくて良い時もあれば苦しくて辛い時もあるのが恋愛である。そんな苦しいとき精神的にネガティブの時の別れ話に付き合う必要がないのである。

スルーしちゃえ!うまく適当にごまかして。
彼が別れ話を切り出したら、あなたは勢いよく笑って「またまた冗談言って!」と彼の肩をたたいて、「私、時間がないから行くね」その場所に長くいないで退散することである。彼が真面目に本気でもあなたは相手にしないことである。苦しいとき人は決着を急ぐという心理を理解して、あなたは勢いよくスルーすることを続行する。それを繰り返しているうちに彼は別れを切り出すのを引っ込める。そのくらいの気持ちでとりかかろう。

精神的に疲れてよどんだ水のような男の気持ちは時間を置くことで、またきれいな水になる。時間を置くという自然の力をあなたが味方にできれば別れは回避できる。別れたという事実を与えなければ、また仲直りするチャンスはいくらでもある。こんな話がある。男同士の間柄だが、憎しみあったライバルでも2~3年経てば「お!久しぶりと友達になれるのが男である」あのときの二人のライバルとしての葛藤を懐かしみ、時が経てばわだかまりも消えるのが男である。

恋愛でもその感情は同じである。別れの危機という短い期間の精神的葛藤。その期間さえ過ぎれば、また優しい彼に戻ることは充分ある。半年くらい放っておいて、「久しぶり」声をかけてごらん。そのころ彼はわだかまりも消えているだろう。