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恋愛日記は、彼に好きな人ができたらシリーズを一端お休みし、次回のテーマを書いていきます。すみません、私の都合で。


次回のテーマは「メール」についてです。メールでの恋愛を掘り下げて書いていきたい思います。

相談では、毎日のようにメールについての相談があります。


男性はメールをよこさない 

彼と何日も連絡が取れていない、音信不通です・・・
メールを送ったけど変事が来ない。どうすれば返事が来るかな・・・彼からのメールはどんな意味?何故男はメールをよこさないの?


メールに依存している女性は、ツールや目で確認できるものしか信じられない。 


男性に送るメールは女友達や家族に送るメールとは別物。 

メールや電話は「あなたがしたいときにどうぞ」 

女性からの告白はNG。 

メール恋愛のうまくいく方法。

メールテクニック。

など、メール恋愛に関する盛りたくさんのことを書こうかなと思っています。

次回から、そのテーマにそって記事を進めていきます。





男を夢中にさせる 恋愛のルール

今朝アマゾンを見たら、私の三冊目の本が予約注文できる形になっていました。よろしければ覗いてください。

書店での発売日は9月27日です。

連絡はどうすればいいか、沈黙か続けるか選択する


沈黙をするかしないか、

決める。

付き合っているのはあなたです。状況を一番よく理解しているのはあなたです。

沈黙をするかしないか決めてください。

その決め方のアドバイスがあるとすれば、冷静な状況判断です。エゴや感情ではなく、状況判断です。彼の仕事や、彼の性格、あなたとの今の関係、冷静に分析して判断してください。

そして単純に決めましょう。

1、 仕事
彼が仕事で忙しいという判断ができたら、平気で半年ほど沈黙することです。なんだかんだ理屈をこねても、男は仕事が忙しいとダメなのです。とても恋愛どころではありません。「仕事は男の命」だからしかたがないのです。

2、 性格
性格や感情的と判断した場合、連絡はしてもいいでしょう。感情を和らげるように女性らしく気を使い、優しくメールすることです。

3、 落ち込んでいる場合
仕事や人生で挫折していると判断した場合、しばらくそっとしてあげましょう。ひと月ほどそっとしてあげて、何気ない優しいメールを送ればいいと思います。

簡単に書きましたが、それぞれの性格と状況があるのです。あなた自身がよく知っていることです。冷静に判断してください。

重要なのは、

決めたら、


優柔不断にならないことです。


いっぺんに右も左もいけません、どちらかを選択することです。

選択したら、それを信じて後戻りすることなく突き進むことです。

右へ進んだのに後悔して後戻りし、そして左へ進む・・・また後悔して後戻りする。

しまいにはどうしていいかわからない。。。。

そんな後戻りばかりして、妄想ばかりしていては何の解決にもなりません。

どんな道であれ、

自分が下した判断は信じることです。

信じないと道は開いていかないのです。

道はあなたが選択するのです。

他人ではありません。

道をあなたが選択し責任を持つことで、

あなたに素晴らしい神の力が宿ります。

それは人生を成功させる力、(自立)です。

例え男性に従属している女性でも、精神的な自立は自分でしなくてはいけません。

精神的な自立がないから、彼と別れることになるのです。



1、 新しい女性と結ばれる可能性はたった20%

人は人生で何人の人と恋に落ちるだろう。

恋多き人もいれば、恋少ない人もいる。

極端な例は例外として、
私は手相を1万人以上みてきて、ある周期を確認している。

平均すると人は結婚するまで、5回恋に落ちる。片想いやプチ恋愛、プラットニックラブは含まれていない、本気で好きになった相手との恋である。そして好きになる周期がある。

毎年人は恋をするわけではない、とくに好きな人は毎年毎回出会うわけがない。女性の手相で一番多いのは5年周期である、続いて3年周期、そして10年周期である。中には10年も恋がなく、ある時期に集中する人もいる、20代に集中していたり、30過ぎて集中する人もいる。集中周期の人は数年間、毎年複数の人と恋している、これを私はモテ期と呼んでいる。

でもその中で結ばれるのは一人である。バツ1、バツ2などの離婚は例外とする。この記事は恋愛から初婚を記事にしている。

10代後半~30代まで、結婚するまでの周期は平均して5回恋に落ちる。
10代後半に1、20代前半に1、半ばに1、後半に1、30代前半に1が平均であろう。その中で結ばれるのは一人である。確率は20%である。


5年付き合った彼と別れて、彼はすぐさま新しい女性を見つけた・・・周期がある・・・人には「本気で好きになる周期がある。」これを見逃してはいけない。

別れたショックで寂しくてすぐに新しい異性と付き合う人は因果律の法則がかかる。その法則に従い、半年以内で新しい人と別れる確率が80%を超えているのである。

本気で好きでなく、寂しいから付き合った結果なのである。

そして5年付き合って別れた女性も、なかなか次の相手に出会えない。本気で好きな人はそうそう現れないからだ。そこにも・・・周期がある。
彼との恋を大事にしなさい。

あなたが純粋で大事にすればするほど、彼は他の人と結ばれない。時の長さと歴史の空間に二人が共有し、愛情を育てていけば愛は破綻することはない。

もし、彼が裏切り他の異性を好きになったとしても彼を許そう、彼には因果応報が働きほぼ100%新しい女性とは別れる。人には愛の周期と好きになる時期がある。そうそう簡単に本気で好きにならない、それは魔がさした恋だからだ。

裏切りともいえる魔がさした恋に狂った相手を責めてはならない。私だけ苦しんで相手は新しい恋にテンション高く、イチャイチャしていると恨んで嫉妬してもしかたがない。そのテンションの高さはやがて色あせ、本物を失い落胆の日々を過ごす結果が半年以内に来る。その結果を私は数千人みている。

でも男の維持かプライドか本物の彼女に男は戻らないのである。それは男の罪悪感のなせる業と、別れ際の彼女の重い醜態がそうさせているのである。

時の長さを愛し合った二人が、相手に新しい異性ができて別れるとき、必ず因果応報が働く、その因果律は神様が本気で好きなもの同士はこの二人と決めている。なのにふたりは惨めな自爆と破壊を繰り返し別れている。そして次の恋にいき、二人とも失敗を繰り返す。

嫉妬で自爆や破壊をするのではなく、因果律を味方にすることだ。

本気で好きな人に出会うのは、5年周期(平均)である。

その周期を確認し、因果律を味方につけよう。

彼が新しい女性のところへ行った・・・なあ~に半年以内で別れるさ!100%の確率で!あなたは別れ際に(パニクッてうろたえるのではなく、自分の愛を信じることである。)その( )はもっと重要である。その信念でいけば、彼は必ず新しい女性とうまくいかない。そしてあなたの元へ戻ってこようとするだろう。何故ならあなたは惨めな自爆と破壊活動をしていないからだ。

そして戻ってきた彼をどうするかはあなたに任せる。

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女としての価値を上げよう

今回の女としての価値は男の視点でみたものを記事にします。

男が望む女性像は、

1、(精神的に求めるもの)
心優しい愛情、リラックス、癒し、安心、ぬくもり、信頼され尊敬されている、リフレッシュされ疲れが取れる、勇気とやる気が出てくる、明日への活力となる。

2、(肉体的に求めるもの)
ロマン、キレイな美貌、スタイル、色気・セクシー、男にない丸みや肌つや、全体の女性としての雰囲気やフッションセンス、清楚。

男は女性の『苦しい感情』は求めていない、自分に向ける『優しい感情』のみを求めている。都合のいい男の考えだが、どの男も上記のような1,2の女性なら大事にするだろう。疲れない楽な女性を求め、そしてキレイであれば申し分ない。それが男にとって価値のある女性なのである。

「疲れない女性を求める」その理由は、

男の人生は仕事が中心である、恋愛ではない!ということが理由である。

男は外に出れば7人の敵がいる。その敵と日夜戦っている。

戦場で疲れた男たちが癒される場所は、ロマンとぬくもりである。

そのロマンとぬくもりの場所が8人目の敵では、もう帰る場所がない。

「さあ・・・眠りなさい・・・疲れきった切った体を・・・私の膝枕で・・・そっと眠って・・・そして嫌なことを忘れて・・・」と癒してくれる女性を探しているのである。

そして・・・。

女性が求めている理想の男性像は、
「苦しいとき、辛いとき、傍にいて守ってくれる男性」女性が苦しいとき頼りになる男性、自分をしっかり守ってくれる男性、その具体的に示してほしい愛情は「話を聞いてくれる男性である」何でも相談し、何でもわかちあうことが最高の愛情だと思っている。無言の行動より、話すコミュニュケーションを求める。

双方の恋愛観で男と女は違う。

とくに疲れた男には、その話すコミュニュケーションは嫌な会議の延長である。その会議早く終らないかな・・・と思って、早く終らせるために発言を控えるのである。それに気を入れて発言したら、明日の7人の敵と戦えなくなるから早く終らせたいのである。

明日のために休まなければならない男の恋愛は、女性の考えでは難しい。明日への活力となるか、明日への疲れとストレスになるかで、恋愛の行く末が決まってくる。

その恋愛観の違いをよい方向にするには、

タイミングが計れる女性になることである。タイミングを知っている女性が最も価値の高い女性かもしれない。


タイミングを知っていれば、

何も彼が忙しいときに事件を起こす必要がないということである。

いつも女性たちは事件を起こしている。

しかも彼が忙しいときに・・・

わざと忙しさの邪魔している。

男の仕事が忙しいのは仕方がないことだと頭ではわかっているが、女性の本能ともいえる感情が私と仕事とどっちが大事なの!と試すように、わざと彼が忙しく過酷なときに彼の愛情を確認している。そのときの女性は自ら愛情の窮地にたたされている。そしていつも後で冷静になって反省するが、そのときはパニクッてしまって窮地の異常ともいえる愛情確認をするのである。

そんな深い女性の愛情を男性は知らない。「男は知らないのである」忙しいときは仕事にしか目に向けない男にとって、自分の仕事が忙しく過酷の状況なのに、女性が向けるその窮地の愛は、自分を窮地に立たせる悪い感情と捉えてしまう。そうなったらその女は理想からはずれた価値のない女だという烙印を押してしまうのである。

彼が過酷の状況で忙しいときは愛情を確認しないこと!そして自分を窮地に追い込まないこと。そのタイミングを計れる女性になることで価値を上げることできる。

何も男たちはコミュニュケーションを嫌っているわけではない、楽しく、愛のあるココミュニュケーションは暇なときはいつでもしたいのである。それを忙しいときにやっつけるから暇になっても価値がないと判断し、しないのである。

1, 2を思い出し価値を上げてください。

以上男の視点でした。




男を夢中にさせる 恋愛のルール

沖川の第三弾

発売日、9月末
早ければ9月27日に書店に並ぶと思います。

(中経出版から出します)

恋の法則に「ルールズ」という本がある。占いの駆け出しの頃この本を読んで衝撃を受けた。「これだ!これはいい」この本に男の心理の全貌が書かれている。自分の男としての心理に照らし合わせても、「うんうん、なるほど、そうだ」と思う節がいっぱいあり、早速その本に書いている内容を取り入れ、恋愛相談をするようになった。


ルールズは男脳と女脳を理解する上ではとても有効である。今まで女性たちがいかに逆の考えで、自分の恋愛をしていたことに気づかされたことだろう。女性から声をかけないこと、女性から電話やメールをしないこと・・今までの女性の恋愛における考えや行動は真逆であるとこの本は書いてある。女性が男性にアプローチしないほうが、より女性の神秘性を高め、価値を上げるものだということを男性心理に基づいて解説している。


「ルールズ」はアメリカで出版された本である。基本的な男女の心理の性質を説いたこの本は効率的で合理的である。さすがアメリカ人気質にあった本、物事を合理的に考え進めてある。


日本女性には違ったルールが必要

日本人にはどうだろう・・・ルールズを取り入れ、恋愛相談を重ねるうちに私はある疑問と考えを持つようになった。「日本人には日本人にあったルールが必要だと。」確かにルールズは男女の心理を的確に捕らえ、かつ効率的に的確にアドバイスしている。しかし、日本人にはもっと繊細な複雑な恋愛感情があることが生の相談を重ねることでわかってきた。とくに昨今の日本は復縁ブームである。ルールズでは復縁は非効率で無駄、あなたにはもっと素晴らしい相手がいる。自分の可能性を信じて、復縁なんか望まないで、さっさと次へ行きなさい!みたいなことを書いてある。確かに復縁は非効率である、しかし、昨今の女性たちはそれにチャレンジしているのである。ルール違反とも言える昨今の恋愛事情、それが何を意味するものか私なりに考えてみた。


現在の女性たちは進化しているのである。その進化は、男性と同じように自由を求めるようになった。・・・そう私は理解している。

自由とは、自分の恋愛の自由である。相手を好きになり、相手を愛する自由である。日本の女性たちは合理的や効率的よりも、無償に尽くす愛を喜びとする。そして尽くす愛を向ける相手は、自分が選び、自分が好きになった相手に向けるのである。男性に選ばれるより、今は自分で好きな相手を選ぶ時代である。

太古以来引き継がれてきた、自然の本能の掟(ルール)に逆行する形で、女性たちは恋愛を求めている。それは自由という意志を得たからである。
 自由という意志を得た現代の女性たちの恋愛は、波乱万丈、艱難辛苦である。なにせ本脳に逆らっているわけだからなかなかうまくいかない。それでも女性たちはこの恋を諦めることなく、自由を求めて恋愛をしている。彼にウザイ・重い・しつこいと言われても、「私があなたを好きになる自由を奪わないで!」とけなげに頑張っているのである。


 そんな頑張っている女性たちにこの本を捧げようと思います。この本は一万人の恋愛相談の中から、現代の恋愛事情を把握し、かつうまくいく方法を抜粋したものである。日本女性にあった、日本版ルールズとでも申しましょうか、題して「男を夢中にさせる 恋愛のルール」一個一個のルールが、日本女性にあったやり方で深く感動し、理解するよう書き上げました。この本にそえば、「心が穏やかになり、自分の好きな相手と結婚できるようになる。」そう信じてこの本は完成させました。是非ご愛読くださるようお願い申し上げます。


苦しいほど相手を好きにならない

好きな人と恋に落ちる。

それはそれでいい。

好きな人がいるから生きがいが持てる。好きな人がいるだけで一日が充実できて楽しい。
という好きはいい。

ところが「苦しい」という好きはいけない。

女性たちは好きになり過ぎるといつも苦しい恋愛に追い込まれている。

これは男と女の好きのバランスが崩れているからそうなるのである。

好きというバランスは男と女は対等の方がうまくいく。

対等だから、相手を思いやり、相手を尊敬できるのである。

バランスの崩れた上下関係の好きは、思いやりのない好きに発展する。特に彼が上で、自分が下になった好きは、自分自身を苦しめることになる。

バランスを崩さないように、男の性格を知り、相手を研究することで、好きという気持ちを調整しなくてはいけない。

いいバランスはやや男性が女性に惚れている状態をキープすることがベスト。
その状態を半年ほどキープできれば、男性は生涯その女性を愛する基礎ができる。半年間自らの苦労でやっと手に入れたから、他の女性と違った思い入れがわくのである。人は苦労してやっと手に入れたものを手放したくない。その苦労を男性たちに与える女性が勝利の栄冠を勝ち得るのである。

中国、華僑のことわざに「成功するまで最後まで気を抜くな」という言葉がある。それは途中で気を抜いて、あまりにも多くの人たちが失敗しているからだ。成功の兆しが見えた途中で安心して気を抜き奈落の底に落ちた人が数多くいるからだ。恋愛の最終目標はおそらく結婚だろう「結婚するまで、最後まで気を抜くな!気を抜くのは結婚式が終ってから」というあなたの目標に置き換えたらどうだろう。
その言葉は、結婚する勝ち組のためだけに言っているだけではない。実際私も結婚生活を30年以上続けているし、結婚するまでがすべてだとは思っていない。結婚は人生のスタートラインに過ぎないこともじゅうじゅうわかっている。それがわかっていて、ここは恋愛日記、恋愛の最終目標は結婚であると言っているのである。

目的と目標のない恋に、あまりにも多くの女性たちが翻弄されている。ただ好きという恋だけで人は長く続かないのである。

彼が「結婚する気がない」と言った瞬間、女性たちは苦しい恋愛となる。その事実は目に見えている。「あっそう!私もあなたとは結婚する気がなかったの、じゃサヨナラ」と彼のこと好きだけど、あっさりと別れられる女性が1000人のうち何人いるだろうか、やはりどの女性も、最終的には彼との結婚を夢見ているのである。

ならば、最初からちゃんと結婚を目標に、恋愛をすればいいのである。その目標を達成するため、「最後まで気を抜くな!」精神が必要なのである。

好きというバランスが崩れてくると、意地悪にも男たちは「君とは結婚する気がない」という。恋愛の初めはあんなに一生懸命だったのに、結婚する勢いで迫ってきたのに、半年を経過して「結婚する気がない、恋愛の責任をとりたくない」という。この男の気持ちの変わりようは、女性たちがあまりにも彼のことを好きになり過ぎた結果である。まだ目標の途中なのにワガママで気が緩み、好きという気持ちに委ね安心し、手を抜いた証拠である。手を抜くとは、女性としての尊厳、神秘性が消えうせ、価値が下がったことをいう。価値が下がれば男たちは飽きてくるのである。

価値を下げさせないためにどうすればいいか、

それは彼のことをあまり「好き」にならないことである。その好きのレベルは彼と対等か、やや彼の方が好きという状態をキープすることである。

その具体的な指針は、

女性からは追いかけないことである。

常に男性が追いかけ、男性から連絡する状態をキープできればベストである。たとえ彼が忙しく、数週間、あるいは数ヶ月音信普通でも、女性から連絡する気持ちを抑えることができればいいだろう。抑えることができなかったこう唱えよう「最後まで手を抜かない」と唱えればいいのである。「ここで私が連絡をしたら、好きという気持ちが逆転する、そうなったら目標を放棄することになる、ここは連絡するのを辞めよう」である。そして彼は仕事が暇になってきたとき、必ず彼女に連絡してくる。このタイミングを身につけ、それを習慣にできれば、待つことの不安はなくなるだろう。そのペースをつかみ、その間は自分磨きや一人遊びにこうじればいいのである。ぜひ楽な待ちかたを身につけてほしいものである。

苦しいという好きの発生源は、待つ事が下手というところから発生している。

いつも、彼からメールが来ない・・・何日も音信不通です・・・もう何ヶ月も会っていない・・・。
という女性たちの、
待ちの姿勢の、
悪さの、
相談がほとんどです。

だから私は、「待たせる男を好きになるな!」と言いたいですね。

待つ苦しみを味わうよりも、彼を放っておいて自由を楽しむ女性のほうが男性の目には神秘的で輝いているのです。



自爆はしない、待たせる男を好きにならない。

それはすべての恋愛にいっているのではない、自爆した女性たちにいっているのである。

まずは、恋愛の初期、「初心」にもどることである。

自爆する失敗例が多いので、こういうルールを作ってみた。

「結婚するまでは、男を好きになるな!」である。

好きになるから男が構わなくなるのである。初心に戻ろう、彼が追いかけていた時代に、タイムスリップして彼が言い寄っていたときを思い出すのである。

最初は、あなたは彼のことをどうでもいいと思っていたはずだ。付き合うことも結婚することも考えていないただの他人だったはずだ。それが何故?今こんなに苦しんであなたは彼を追いかけているのですか?男に待たされて何故あなたは苦しんでいるのですか?

高い見地から客観的に見れば、そんな苦しみはなんの価値もない。

「彼のことを好きだから?」

その好きは間違っています。

苦しむのを好きだと思うから、苦しめば苦しむほど相手のことをもっともっと好きになるのです。たとえ相手が極悪非道の男でも、犯罪者でも、浮気男でも、不倫でも、自分のことを好きでない男でも、何でもかんでも苦しめば苦しむほどさらに二乗ですりこまれるようにもっともっと好きになるのです。

「自分が好きだから、彼が自分を嫌いになるのは許さない」のです。そんな好きばかり追いかけていると自爆します。

あまりにも自爆が多いので、「男は女が好きになると恋は終る」というルールを作ろうかなと思うくらいです。狩猟民族の本能を持った男脳を分析してみることです。彼はどうやって獲物を捕らえているのですか?

時間がかかって苦労して捕まえた獲物を誇りに思っているのです。それを簡単に獲物の方から好きですと追いかけてきたのでは、気持ち悪がって逃げてしまいます。それは自然界の法則に反しているからです。


そう、価値のある獲物としての誇りを取り戻すのです。

男に時間をかけさせて苦労させるのです。

普通の獲物に対する男の恋愛の賞味期限は半年です。

最初は100%の愛情で男たちは行動をします。目の前にキレイな獲物がいるので全力をつくすのです。毎日の何通ものメール、気を使う姿勢、優しさ、愛情、すべての優先順位をあなたに注いできます。あなたはそれを心地よくネコのように交わします。それが男にはたまらなく追いかけてくるのです。

それから三月後、男の愛情は75%になります。そのころ少し様子がおかしいとあなたは感じるのですが、男の愛情がまだ自分を上回っているので安心できる範囲です。

そして半年後・・・男の愛情は50%を切ります。テンションが高い男ほど、50%を切る速度は速くなります。男の愛情が冷めた頃、女の愛情に火がつくのです。この愛情の逆転現象が起きたとき、女性たちは自爆の道へと進むのです。

彼は忙しいといって私を構ってくれない。メールもよこさない、電話もでない、何ヶ月も会っていないという現象です。そのころの女性たちの頭の中は、付き合い当初の男の態度を要求しているのです。「さあ!私が本気で好きになったからあなたも最初の気持ちに戻って」・・・と。

でも男は最初の気持ちには戻れません。

飽きてしまったのです。苦労なく簡単に手に入り飽きてしまったのです。

最初はその獲物の神秘性に憧れてチャレンジしてきました。フタをあけるまでは知らなかったのです。神秘性は消えうせ、その代わり要求が多くなった。やれメールして、電話して、会ってと束縛と干渉が多くなった。そして自由が奪われた。


神秘性が消え、自由を奪う獲物に男たちはあまり興味をもたなくなります。そうなると男たちは本来の役割である仕事に戻るだけです。

「ああ恋愛より、仕事をしているほうがいい。女はメンドクセー」となるのです。そして暫くたつと、「いや、もって神秘性の高いキレイな理想の獲物がいるはずだ!」とまたチャレンジ意欲が湧き出てくるのです。

結婚を考えていない若い男性は、そういった行動パターンが多いでしょう。

ではどうすればいいか。

男の本脳の行動パターンを理解すればいいのです。

男に飽きさせないパターンをつくることです。

あなたがそろそろ結婚を考えているにおなら、

「結婚するまで相手を好きにならないこと」です。

平均的な期間は半年、男の賞味期限が終る半年間あなたは彼を好きになってはいけません。、最初の半年間、彼に苦労させるから男の結婚が決まるといっても過言ではありません。

「好きは結婚してから。」


女性側が男性を上回るくらい好きになり過ぎると、得てして恋愛は失敗します。常に男より冷めた好きをキープしなくてはいけません。

だから彼が少し冷めかかた頃、彼から連絡がなくても、あなたは心配して彼を好きになってはいけません。私を待たせるとはとんでもない男、そんな男は相手にしない、いつでも別れる覚悟があるくらいの気持ちを持ちであなたから連絡をしないことです。好きにならなければそれはできるでしょう。

女性たちへ言いたい。

「待たせる男を好きになってはいけません」
好きになるから苦しむのです。

いつでも切れる覚悟を持った好きなら、男は女を待たせることはありません。

それが本気で男が惚れた女の証です。



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後、少し待てばうまくいったのに自爆して終わりにしてしまった女性たちがたくさんいる。


非常にもったいないことだ。

数週間、男が音信不通にすると女性たちは大抵自爆する。

恋愛は毎日のコミュニケーションだと思っている女性にとって、数日間の音信不通はとても耐えられないのかもしれない。


男にしてみれば、そんな女性の考えはわからない。ただ仕事で忙しいだけなのだ。

忙しいと男は連絡をよこさない。それをもっと単純にあなたの脳にインプットすればいいだけなのである。

問題は待ち方、待ち方を覚えよう。


ここで、もっとも斬新な待ち方を伝授しよう。


『彼を好きにならないことだ』、女を待たせる男を好きになってはならない。

この詳しい意味は次回書きます。

彼に好きな人ができたら?(嫉妬しない)

嫉妬という感情は人類共通の敵です。
恨み妬み嫉妬は人間が捨てていい感情です。

とは言っても、人間はその感情を捨てることができません、人間は感情の生き物だからです。感情を捨てたら冷たいロボットのような人間になってしまうからです。感情を捨てることができなかったら感情をコントロールしましょう。


感情をコントロールする。

これが今回のテーマです。嫉妬という感情をコントロールするため、私の経験による事例を出します。

「嫉妬して成功した人はいない」

「嫉妬して彼とうまくいった人はいない、みんな惨めな別れ方をしている」

「嫉妬して幸せになった人はいない、みんな不幸になっている」

ということです。


嫉妬という感情が持つ弊害ははかりしれない不幸を呼び込むのです。それが頭ではわかっているのに何故みなさんは嫉妬をするのでしょう。

嫉妬をするということはそれだけ彼を愛しているからという間違えた愛の表現をしないでください。それは彼を愛しているのではなく、自分の苦しさを愛しているのです。その苦しい自己愛は防衛本能からきています。苦しい局面にさいなまされたとき、人はその苦しさから脱出するため自分の落ち度は認めることなく人のせいにするのです。私は彼をこれだけ愛しているのに、彼は私を裏切り他の女を選んだ。そしてその反動を自分と同じ性を持つ相手の女性に向けるのです。一度その反動を自分と同じ性を持った相手に向けるともう止めようがありません。恋愛のサガは同じ性には負けたくないのです。「何故、私ではなくその女なんだと(怒)」自分が彼と過ごした歴史や愛情が一夜漬けの女に負けたのかと思うと苦しくて夜も眠れないのです。嫉妬の対象を彼だけに向けるのならまだしも、多くの女性は、まだ事情もよくしらない相手の女性に向けるのです。相手の女性は罪がないのにとんだ迷惑をしているでしょう。心変わりしたのは彼の方なのです、あなたの意地は彼に向けるべきで相手の女性に向けるものではないのです。


こう考えましょう。

彼のこの一連の動きは所詮一夜漬けだと。

あなたには愛の歴史があります。その歴史を尊重しなくてはいけません。彼と付き合った愛の尊さに疑いを持ってはいけません、疑いを持つから色あせ、あなたの価値を下げるのです、その価値を下げる元凶が嫉妬です。

自分の価値を下げたくない!だから嫉妬するのはやめましょう。それより負けを認め、悲しんで泣いている女性の方がまだ価値は上がるのです。その何ともいえない女性のしぐさが男心を打つのです。

いいのですよ一端は負けを認めても、それより今は自分の価値を下げないことです。あなたが本気なら愛の歴史は続くのですから、一度や二度負けても最後に勝てばいいのです。

そして次の明るい事実をあなたの参考にしてください。

恋愛とは不思議な因果律が発生します。

女性が愛しているのに、彼は他の新しい女性と付き合った・・・そして半年後に80%別れるという因果律です。

そういった事実は、ここ占い館でも何千人と起きています。

男は知らないで罪の意識を背負いながら、新しい女性と付き合っているのです。そして半年後に80%の確率で別れます、不思議な因果律です。

その因果律をあなたは味方につけることです。彼が新しい女性と付き合い、苦しんで嫉妬している女性はその因果律を味方につけることはできません。80%の確率で別れるのに、散々責め苦しみ増悪の嫉妬を繰り返し、80%の確率を自ら0%にしているのです。0になったら、もう彼はあなたとやり直すことはありません。
新しいもの好きの男は放っておけばいいのです。男の恋愛観は最初が100%でピークなのです。最初はテンションがむちゃくちゃ高いのです。そんなテンション高いときに、あなたがいくら嫉妬しようが新しいものには勝てません。嫉妬するだけ無駄です。

だから半年ほど放っといてください。

あなたが苦しまない、嫉妬しないで半年放置できることができたら因果律をあなたは味方にすることができます。

勝負は半年後です。