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男性に送るメールは女友達や家族に送るメールとは別物である

携帯メールでもPCメールでも、みなさん絵文字入りの楽しいメールを送っていますよね?メールにうとい(笑)じ~なはよくわかりませんが、キャラ文字とかいろいろあるんですよね。
それで、この楽しくて可愛らしいメール・・・同姓や家族、学生同士での使用は
何ら問題ないんですが。
社会人の彼(年齢が上になればなるほど)にはあまりおススメしません。
理由? 彼氏とのメールで温度差を感じているアナタに教えましょう。
簡単なことなんです。男性って、メールを電話やメモと同じように用事の伝達手段として考えしまうから。女性に多い日記や手紙のような使い方をする人は少ないのです。だいたい、男性のメールって短い文章が多いでしょ?
そこには、用件だけであって気持ちや感情を言葉にしていることが少ない。
例え、デートの約束でも伝えたいのは日時と場所であって(会議みたいね)
嬉しいとか楽しいとかいうセリフは、当日会って言いたいらしい。
これが女性との温度差で
『嬉しい~♪楽しみにしてるね(^O^)。あっ でも何着ていこう(^_^;)』みたいな
彼女のルンルン♪感情全開のメールに
『○日○時に迎えに行く。じゃあね』って彼氏のクールな一言で終わっちゃって
“何これ?嬉しくないの?! 自分ばかり浮かれてて馬鹿みたい”に思っちゃう。
でもね、男性って女性のこの素直な感情表現を可愛いと思うみたいよ。
男性が同じことしたら、じ~なはかな~り怖く思うけどね(笑)
女性って感情に素直な生き物だから、表現も素直。
嬉しかったり楽しかったりの喜怒哀楽の喜楽は、クールな男性には微笑ましく見えるんじゃないかな?(怒哀は、時々は恋愛のスパイスになるけど常用は厳禁!)
だけどだけど、ここが肝心なんだけれどその感情表現もできるだけ会った時の方がいいの。さっき、男性は会った時に言いたいものだって書いたでしょう?
その嬉しい笑顔が見たいのよ、女性のあなたもそうじゃない?
だから、メールに気持ちを表現しすぎたり、言葉を長々と書き連ねたりはNG。
大切な言葉は絵文字でラッピングするより、デート当日にHAPPYオーラで
ラッピングして直接恋人に伝えてね!!
でも、遠距離恋愛や忙しくて会う回数も少ない場合、不安や寂しさが募っちゃうよね? そんな時は可愛らしく絵文字で寂しさを伝えてみて。
絵文字が多すぎたり、複雑な絵文字(意味がわかりづらいもの)は暗号のようで
解読する男性が疲れちゃうから、(^O^)(^_^;)(ToT)m(__)m♪や☆ハートなど
分かりやすいものを選んであげて。

私だったら?
それはストレートに一言
『・・・会いたくなっちゃった』とだけメールするかな。
本当に伝えたい言葉だけ、シンプルに、直球勝負で行きましょ!
それで音沙汰がなかったら?
直球を受けとめられない相手なんて、論外です。この先つきあっていても肝心な場面で逃げ出すと思う。もちろん、相手の状況もあるから早急な答えは求めないけど
見極めも大切ってコト。



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メールで終る恋

最近の男性は情けなか~・・・メールで恋を終らそうとしている。

それは、

「男らしくない!」

最後くらいちゃんとしろよ!と言いたい。

ある女性はこう言う。「卑怯でズルイ」今後この手の男性は人生で肝心なときに逃げるだろう・・・と。

何年も付き合って、あれだけ愛し合ったのに、最後をメール1本で済ますとは、それは責任感がないと思うよ。まだ依存心があるといわれる女性のほうが最後はきちんと会って話そうとしている。男性よ最後くらい勇気をもって、逃げないできちんと話すべきです!と私は言いたい。

メールで別れを告げる男があまりにも多いので、ここでみなさんに質問したいと思います。

「あなたはメールで別れを告げる男性をどう思いますか?」

コメントください。



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メールで始まる恋。

男女の出会うきっかけは、職場・学校・サークルなどの食事会や飲み会、友達の紹介、合コン、趣味やスポーツなどをする場所、語学や資格の勉強をする場所、ネットの出会い系サイト、コミュニュテーサイト(ブログやミクシー)などで出会うケースが多いと思う。


波長が合う。
そして、必ず・・・と言っていいほどメールでスタートする。昔は電話だったが、今はメールから始まる。飲み会でたまたま席が隣り合わせだったとか、ネットでコメントの文章が良かったとか、言葉や文章で共感しあうことがあれば、すぐにでもアドレスを交換し合う。好みの波長が合うと申しましょうか、自分の波長と相手の波長が合えば、人は好感を持つようになる。そして恋に落ち遺伝子の波長へと進む。


メールを何度も何度も交換しているうちに、だんだんと公けのゾーンから個人のプライベートゾーンへと発展する。最初は同僚や仲間だったものが、少しずつ打ち解けてきて個人的な興味の対象となる。「相手のことをもっと知りたくなる」公から私への橋渡し役がメールなのである。


メールで始まる恋。
毎日何回ものメールのやりとり、朝の「おはよう」の挨拶、そして一日のまとめである夜の「おやすみなさい」のメール。「この習慣はは男女とも心地よい。」異性の好きな人がいるおかげで、今までになかった恋する喜びを味わい、しみじみ生きていて良かったと感動する充実した日々である。ケイタイが好きな人の分身になって、いつも持ち歩き、いつも傍らに置き、好きな人のメールの着信音を待つ。


現代社会は忙しく、なかなか男女が会うことができない。
24時間年中無休で稼動している現代社会は忙しい。昔のように朝行って夕方には帰るというおきまりのパターンではなく、時間の読めない不規則な勤務体制に身を投じている。私のところに相談に来る女性たちの彼の勤め先は、みんな労働基準違反の会社に勤めているのではないかと錯覚するくらいである(笑)社員をボロ雑巾のように終電まで使うとは何事だ!と経営者に文句を言いたい。それだけ過酷に現代の男性たちは置かれているのかもしれない。「これじゃ・・・恋ができるわけがない。」会って恋することはできないので、せめてメールで恋するのである。仕事が不規則な勤務体制、趣味多用な時代。恋人たちはメールで恋をするのである。会って暖かい血の繋がった恋より、電子機器の「文字」の一語一句に恋をしているのである。



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いよいよ本日発売!

男を夢中にさせる 恋愛のルール
沖川東横(中経出版) 定価1300円+税

みなさん、おはようございます。

いよいよ本日より発売です。大手の紀伊国屋書店では昨日より置いてあったようですが、本格的には本日からです。もし、売り切れなどで在庫がない場合は、書店に注文しますと1週間程度で入荷します。ない場合はお近くの書店にご注文ください。

アマゾンなどでご購入の際、カスタマーレビューに感想を入れていただきますと助かります。

さあて、私も占いの営業前に本屋に行ってみようと思います。

みなさん、ヨロシクお願いしま~す♪



男を夢中にさせる 恋愛のルール


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女性からの告白はNG

最近は、女性から告白することが多いのかな?
じ~なも長い人生(笑)の中で1回だけある。忘れもしない17歳の時・・・。
その時のドキドキや不安は今でも鮮明に覚えている。とても素敵な思い出♪
で、そんなことを言っておきながらすみません。
じ~なは女性からの告白をおススメしません。もちろん、例外もあると思う。
けれど、男性ってどちらかというと追いかけたいタイプが多いから
自分がGETした!!っていう優越感や勝利に酔いたいみたい。
男性と女性で大きく違うところって、
男性は好みのタイプ以外でも告白されれば、とりあえずは嬉しい。
でも、告白してくれたからつきあってあげる!みたいな上から目線になりやすい。
これに対して女性はどうか?
女性は好みのタイプ以外に告白されると、迷惑に感じやすい。
でも、告白してくれたからつきあうけれど、だんだんと情がわいて立場が逆転しやすい。
この男性の上から目線はやっかいで、最初が肝心なのだ。
だから、男性から告白すると『こんな自分とつきあってくれた』という喜びと優越感で大切に扱ってくれる。(但し、女性の情が深くなって立場が逆転しなければね)男性側から告白されたことのある人はよくわかると思う。“なんでこんなに優しいの?”と思うくらい優しくて誠実だ。

恋愛に上下関係があるとは思わないけど、男性ってどこか心の片隅に
『こいつはオレの事が好きでたまらないから、つきあってやった』とか
『オレに惚れているから、何でも言うことを聞く』と思いこんで調子に乗りやすい。
日本男性の夢見る(笑)亭主関白からきているのか?
また素晴らしい(?)ことに日本女性は、優しくて思いやりのある人が多いから
ついついそんな態度を許しちゃうのよね。
もちろん、仕事が忙しいから連絡が少ないとかあると思うけど
あまりにもほうっておかれたら自分もほうっておいた方がいいよ。
来ない連絡を待って、泣いたり怒ったりなんて時間のムダ。
我慢も身体に悪いしね。もちろん、度がすぎてるのなら相手に伝える手もあるけれど、だいたいそういう時って怒りもMAXになっているからオブラートに包んで
伝えたつもりでも、声や表情や言葉の端々に出てしまうもの。
だったら、何も言わない方が時間が解決してくれると思う。
じ~なはね、時間が一番優しい解決だと思ってるの。誰にでも平等で、必ず変化をもたらしてくれる素晴らしいもの。
本当に相手と縁があったら、喧嘩しても仲直りできると思うし
別れても復縁できると思う。何より、告白されてつきあうことができる気がする。

優しい日本女性は、相手をたてて思いやる気持ちを持っている。
だから、男性をたてて告白させてあげてくださいね。
それまでに、彼の好みをリサーチして自分磨きも忘れずに!



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シリーズ(メール恋愛)について。

今回のシリーズは私の思考に他の考え、新たな息吹を入れて進めたいと思っています。

思考の変換は、男の偏見に頼りがちな私の男脳に、女性の考えを導入し、よりよい恋愛日記のシリーズを完成させたいと考えています。

その思考の変換の協力者に、じ~なさんを選びました。じ~なさんが持っている言葉の切り口が私は好きです。本人は毒舌と言っていますが・・・(笑)その切り口は、単なる切り口ではなく、私が納得し、その奥にある才能を認めている切り口です。恋愛日記に足りないスパイスの役目を充分に果たしてくると確信しています。

じ~なさんが最初に占い館に来たとき、5時間も話すほど、話の進展に飽きの来ないお客さんでした。言葉をよく知っており、男の理論にも精通し、感情、理論、分析力、時代の変化を敏感に感じとっている女性でした。それで5時間も飽きることなく話を続けたわけです。

「君の才能を是非私のブログに投稿やコメントしてくれ」と数年前にお願いし、じ~なのつぶやきで恋愛日記に投稿してくれました。そのときは私の配慮不足で、いきなりのじ~なさん登場に理由の知らない人たちからの顰蹙もありました。そのときの配慮不足の経験を生かし、今回は私の方からこのシリ~ズの協力者としてじ~なさんを紹介したいと思います。前回の記事、「メール恋愛は、ツールや目で確認できるものしか信じられない」はじ~なさんが書いたものです。まず第一発目を投稿し、それからじ~なさんを紹介する形をとらさせていただきました。


さて、今回のシリーズは協力者が他にたくさんいます。
ひとりは、川越占い館のサポート役であるめぐみさんにも依頼しています。ブログ広場を活性化させためぐみさんの力を期待しています。広場は好調で今はアクセスが半年前の3倍になりました。スタッフの彩さんもてんてこ舞いになるくらい忙しく充実しています。川越占い館の母体である二つのブログ、恋愛日記は私が管理運営し、みんなのブログ広場は彩さんが管理運営していきます。もちろんこのふたつはパイプでつながっており、責任者は私になります。彩さんも時間があるときはシリーズの協力は自然にしてくれるでしょう。

そして、みなさんのコメントによるご協力も期待しています。「メールによる恋愛」毎日の相談で、メールが話題としてあがります。そして。「彼からメールが来なくなった」というおきまりのパターンで話が展開していきます。単純に展開として書いてありますが、その中身は奥が深く感情的で繊細です。男と女のメールの違いなど、メールに関する男脳と女脳をもっと分析し、詳しく知ることで、メールによる不安は軽減されると思います。そういった不安をどういった精神力やものの考えで持ち直すのか、そしてメールをチャンスに変えることもできる。などなどいろいろなジャンルを取り混ぜてシリーズを進行していきたいと考えています。



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メール恋愛は、ツールや目で確認できるものしか信じられない


顔を見た事もない相手と恋に落ちる・・・
そう聞いても、インターネットなどの出会い系サイトやメール等のツールの普及で近年はあまり不思議に思われなくなったが、じ~なはちょっと寂しく感じる。

もちろん、恋愛の方法なんて人それぞれだけど女性はぬくもりを求める生き物だと思うから、だんだん寂しくなっていくんじゃないかな?


元々女性は、会って話して・・・など直接的な行動で相手をすばやく理解するのが得意だと思う。

相手の奥深くに入り込むことを苦手とする男性には、とうてい真似できない素晴らしいコミュニケーション能力だ。

ただし、この能力が最も発揮されるのは相手との直接的な関係の時。ぬくもりを感じきれないメールの一言に、時には笑顔になり時には真意を読み取ろうと必至に考えたり。まさに恋をしているその姿は、第三者には微笑ましいけれど当の本人には、真意が読み取れない=相手を理解していないということで苦しくて仕方がない。これは、女性が『自分は相手を理解できていない』という烙印を自ら押してしまうからだと思う。

男性の用件だけのメールや短くそっけない文章は
女性側にしてみればコミュニケーションがないと捉えやすい。

より深くお互いを理解しあいたい女性達にとって、
コミュニケーションがないこと=愛情がないことに等しい。でも、冷たいメールに寂しさを感じつつも、コミュニケーションがないよりはマシ!!と女性達は(相手の状況を考えて)メールに頼りがちになる。

だから、時に相手の顔がわからなくても、真意が読み取れなくても優しい言葉だけを信じ相手を美化していく事で恋愛が可能なのだ。


仕事が忙しいとか勉強しているはずだし・・・など相手を考えて行動する優しさ。
もっと男性も気がついていいのにネと思うくらい、男性は気がつかない(笑)

最も、女性にしてみれば、本人の好きな時に確認できるのでメールは負担にならないと思っているフシがありますが。(このことについては、別の章でお話しますね!)

でも、・・・これって『自己満足』だと思うんですよね。まあ、恋愛ってある種究極の自己満足だと思うので、それを自覚していれば問題ないですが。

また、形あるものを信じやすい性なのか、メールという証拠や思い出が残るものが大好きな女性も多いと思う。そこには、二人で築き上げてきた歴史がいつでも好きな時に振り返られるよう、大切に大切に保管されている。

それはまるで『思い出のアルバム』のように。そう考えると、今の女性は強くなったといわれるが本当にそうだろうか?たしかに、仕事や家庭などにおいて女性の立場や意見は反映されるようになった。そこには、世間と戦ってきた女性達のしなやかで芯の通った強さがあった。だけど、恋愛についてはどうだろう?私はむしろ逆で、傷つくのを恐れて確実なものしか手に入れなくなった気がしている。結婚できること、ありのままの私を愛してくれること、ずっと好きでいてくれること・・・。

その確実な手応えが欲しい。確証として愛の言葉を言ってほしい!
メールの返答もほしい!! 私を好きだったらできるよね? などと、どんどん
相手に要求するようになっている気がしてならない。

たしかに、自分を安心させたいだろう。彼からの愛の言葉は、世界で一番の精神安定だ。そして、その安定をいつでも確認したい。

そこで、メールというツールが活躍する。相手の状況を配慮しつつ、自分の要求を確認できるこのツールはとても便利だ。それは、時に葵の御紋のように確実な証拠を残してくれる。

でもね、ツールや目で確認できるものも大切だけれど、せっかく囁いてくれる相手の声やあなたに向ける表情全てをまずは受けとめてくださいね。

私は、1日に数回あるメールのやりとりよりも、彼からの『おやすみ』という一言を聞く方が嬉しい。目に見えないけれど形には残らないかもしれないけれど、その声は私の心身に残るのだ。例えそれが、毎日は無理だとしても私はそちらを選ぶだろう。

極端なことを言ってしまえば、メールなんて代行で打つことだってできる。
相手の顔が見えない分、気持ちとは逆のセリフだって簡単に言える。
意味はその人の受け取り方次第なのだから、逃げ場もあるワケです。
結果、NGならゲームのようにリセットして次にいくという傷つかない方法もできます。突然音沙汰がなくなったり、メールで別れの言葉を告げたり・・・
それって、される側は通常より深く傷つく場合も多い。

恋愛って、お互いの信頼・愛情で成り立っているもの。
相手を思いやり、信用することでツールや形にこだわらない強い絆を作り上げていってほしいですね。



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メール恋愛について、

みなさんのコメントお待ちしています。



「現代の恋愛において、メールは必需品となっていますよね。でも、便利になった反面、それによって「不安・悲しみ・疑い」の本来ならば持たなくても良い感情が生まれてしまっているのも事実です。そして、それがないと繋がりが無い様に感じてしまうことも悲しいことですね。」


「男性って 長い文章を小さい窓で読むのが苦手みたいですね」

「昨今の出会い系サイトなども、結局、男性が支えている市場だと思いますし…」



などなど、みなさんの考えや言葉、良いものをまとめていきたいと考えています。時代に繁栄した斬新な言葉、考えなどありましたらどしどしコメントください。



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●メールでの恋愛

現代の恋愛は「メール恋愛」である
今の時代はメール恋愛である。ケイタイ電話による恋愛が主流である。恋人たちにとってケイタイ電話は生命維持装置である。おそらくケイタイ電話のない世界では生きていけないだろう。

ポケベルの時代、少女たちは、学校の売店の片隅にある公衆電話に行列をつくった。電話をするわけではなく、もの凄い速さでピコピコと数字を発信する。(32=「好き」)である。数字を文章にする時代が数年続き、やがてポケベルからケイタイの「メール」へと連絡ツールが進化していく。

メールは好きなとき、どんな時間でも送信することができる。電話だと相手が仕事などで
忙しい場合は出ることができないが、メールは後から読んで返せばいいので、気軽に送ることができる。その気軽さが、さまざまな恋愛模様をつくりだしている。

●メールで始まり・・・メールで終わる

メールは一度も会ったことのない相手と「恋」ができる。ネットの世界がそうである。今はネットで恋人を探す時代でもある。私のところへ来る相談者の2割は、ネットで知り合った恋人との相談である。お話を聞くと、まだ相手と会ったことがないという人も結構いる。会ったこともないのにもうすでに「恋」をしている、メールのやりとりで「好き」になってしまったのである。
そして、メールで終る恋・・・恋の終わりは会って話し合うべきだと思うのだが、今はそんな面倒なことはしないでメールですましている。「君のことが好きなのかわからなくなった」 「疲れた一人になりたい」と、 ・・・気軽に簡単にメールで恋を終らせている。 





●女のメール、男のメールは違う

女性のメールはコミュニュケーションツール、男性のメールは連絡ツール。

女性はメールを会話だと思い、男性は手紙だと思う。

女性のメールは愛をたすためで、男性は用をたすもの。

女性はメールの作成に時間を惜しまない、男性は時間の無駄だと考えている。

女性は電話よりメール、男性はメールより電話、タイムイズマネー精神から言ったらメールは電話の10倍、時間と手間がかかる。

女性は必要がないときもメールをし、男性は必要がないときはメールしない。

女性はメールでの返事を待つことができるが、男性は後回しにして忘れてしまう。

女性はメールで気持ちを訴え、男性は無言で気持ちを訴える。

女性はメールという言葉で愛を表現し、男性は行動によって愛を表現する。



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Dr沖川の恋する九星占いは、占いのコーナーに置いてあります。

このたび、女性エッセイの棚にも置けるよう各書店に打診すると出版社(池田書店)から連絡がありました。

先生の本がなかなか見つからないというお話を何度か聞き、女性エッセイのコーナーに置ければ見つけやすいと思います。しばらくは占いコーナーにも足を運んでください。

女性エッセイコーナー用のPOPが池田書店さんから出来たとのことで、恋愛日記でもご案内させていただきます。




Dr.沖川の恋する九星占い―彼と幸せになる法則



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