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秋も深まり・・・

ぽっかりと私の頭は浮いてしまいました。

今日のブログの記事が頭から出てきません(笑)

たまに頭脳というエンジンを休めないといけませんね。

つい今朝の散歩では、あれを書こう、これをまとめようと構想を練りながら散歩をしていたのです、いざパソコンの前に座ってみると・・・・


う~ん・・・


出てきません。


今日は


やめた・・・です。


もう一度、散歩に行ってきます。


ついでにお昼でも買いに。


構想の続きは、本日占い館に来られた方にでもお話します。


楽しく、親身に。


はい(返すべき)

恋する女性にとって彼からのメールは本当に嬉しいもの。メールはコミュニケーション、女性は気にかけて欲しいと願っていると思います。
メールの往復は普通の会話と同じ感覚なので、話しかけたらやはり返事をして欲しいと思います。お伺いをたてられたら、お返事をする。人間として当たり前のことだと思います。男女の関係だけでなく友人・仕事関係などの場合もそうだと思います。もちろん強制はしないけど可能な限り返して欲しいです。返すのも、短くていいんです。絵文字がなくてもかまいません。彼が自分のことを「気にかけている」ということが伝われば。)すぐが面倒であったらトイレや食事の際など一人で気を抜く時にでも何か一言返すべきではないでしょうか。返信がなければ何度もこちらから送ることは出来なくなるので、相手も返事をしてくれなければ、関係がそこからほころびやすくなるというのはあります。関係を大事に思うなら、返信はしたほうがいいですよ。文章は文章で返すのが仕事でも礼儀なように返すべきと思います。あまりしつこいメールはこちらだってしないです。何度も往復したメールなら拘りませんが、こちらから送ったメールに返信がないと、とても不安になります。できればどんなことでも返してほしいのが本音です。「1日1回は君のことを考えている」という気持ちを行動で示してほしいなと思います。終わりのあいさつ「じゃぁね」や「おやすみ」などがあるまでは、返すのが礼儀だと思っています。




いいえ(返さなくていい)内容や状況によっては返事がなくてもよい。

用件が伝わっていればよいと思います。
別になんてことない会話の場合は返ってこなくても「ああ、メール終わったな」くらいにしか思いません。しいて言うなら、私たちは以心伝心だから返信しなくても大丈夫!普段のメールで返信がないときは忙しいとわかるので返ってこなくてもOKです。送った方の自己満足のメールは、送る事で満足して欲しいです。いいえ、返事を求めるのは、相手に要求してる事ですよね。質問には返答が欲しいですけど、ただ「返事がないけど、私の事どう思ってるの?」系の質問は、男の人は絶対返事しないと思います。好きな相手に『元気ですか?』とメールしても返信がないのは相手は元気だから。返信がない。と思っても良いと思います。喜んで返答するなら一番良いですが人形相手ではないのですから。また、疑問形でなかったにしても、必ずは、難しいと思います。人それぞれその時々の状態もありますし、「返すべき」ものとは思っていません。こちらも返せないとき・わざと返さないときもあるから・・・もう一度自分が送ったメールを読み返してみるといいんじゃないでしょうか??内容によりけりです。彼も仕事で忙しいのだし、無理してまで返す必要はないと思います。たいした話の内容でなければ、返信が無くても何も思わない。メールに返事をしなくても、必ず彼女からのメールは読んでいます。間違いありません!!





質問形式や内容によって返事のほしいメールは返してほしい。

内容によりますが、彼女が送ったメールが明らかに質問系なのに返事がないということは、二人の関係が危うい証だと思います。疑問文で送ったものが返ってこないと、自分に対してよくない感情(話したくない・嫌いだ)を抱いているのかなと思ってしまいます。
それが不安材料に繋がるから、無理のない程度には・・。返信が遅れたら、何か一言言ってくれるとありがたいかなぁ。当然疑問形の場合は返すべきだと思います、面倒でも返答するのは義務だと思います。だって仕事の時に何かを問われるメールが来たら必ず返答しますよね?待ち合わせや予定を決めたりするなどの際は何かしら返事をするでしょうが、普段の何気ない会話だったら返す必要はないと思います。文末が疑問系の場合は必ず返信するべきだと思います。次に会う予定とか確認のメールには一言返事はほしいですね。確認事項のメールに返ってこないとイライラする。どうでもいい雑談メールはすぐ返信する必要もないと思うけれども、何日経ってからでもいいから返信する、もしくは「こないだは返信できなくてごめんー」って言ってほしい。ずっと会えていなかったりの状態の時こそ、特に何とか一言でも返事をしてあげて欲しいです。会えない&メールの返事もない・・・というのが一番不安になる。質問系のメールであれば回答メールを送るのは当然のことと思います。ただ個人的には、内容や回数にもよるので、一概にはいえませんが大人なら、感覚で分かるものだと思います。送りたい時に送り合うのが自然だと思っています。


知ったことを書き出す


どんなに大好きな彼のことでも、時間が経てば忘れていくモノもある。
それは恋人という言葉に安心し、努力を忘れていった結果なのかもしれない。
いや、そもそも人間の最大の特技は忘れることらしいので当然と言えば当然かしら。
最初は、彼の好きなモノ=自分も好きだったのに
いつ、どこで変わっていってしまったのか・・・なんてことにならない為に
ノートに綴りましょう。
日記とは違った調査会社顔負けの“彼に関する情報ノート”です。
このノートを作ることにより相手を正確にプロファイリングできるようになります。
『こういうのが彼は好き』とか『こんな時彼はこうする』など
相手のことが手に取るようにわかってくるので自信に繋がるんです。
これは、恋愛に限らず人間関係にとても有効だと思いますよ。
繰り返し読んで書いてを行うことで、新たな発見や忘れる事もなくなりますしね。
その為にはこのくらいの情報はあってもいいかな?と思うものをあげてみました。
1)仕事の環境
① 職種 ②勤務地 ③労働時間 ④忙しい時間(時期) ⑤暇な時間帯
2)趣味、好きなもの
① 食べ物(嫌いなもの) ②音楽(嫌いなジャンル) ③芸能人(嫌いな人)
④洋服の好み(アクセサリー、靴、バッグ、帽子、時計など)
3)家族等彼の基礎となったもの
①出身地 ②家族構成 ③小中高校までのクラブ活動 ④小中高校までの友人関係
⑤大学生活(学部・サークル・友人関係)
4)恋愛遍歴
①初恋 ②初交際(年齢や相手)③初体験 ④今までの交際期間 ⑤結婚願望
5)彼の性格・人間性
①負けず嫌いか ②家族を大事にしてる ③時間にルーズか ④借金有無
⑤仕事が好き(夢はあるか) ⑥老若男女に優しい ⑦泣き虫 ⑧酒乱
⑨愚痴が多い(酔った時も) ⑩上司部下に信頼されている ⑪優柔不断
このくらい知っていたらほぼ完璧じゃないでしょうか?
全部を知る必要もないけど情報は多いほうがいいので、地道に頑張ってほしいな。
だいたいが長く付き合っていくうちに、自然とお互いが話す内容だと思うので。

さて、知ったことをどう活かすが問題です。
医者など職業毎の特徴もわかってくると思うので、メールの回数や送る時間帯も
これで見当がつくと思います。電話も安心してできますよね。
さらに、相手のここが苦手だなというところがあれば最初の段階で対策・見極めが肝心です。
どうしても譲れない部分があるなら、交際当初に相手に言っておけば
向こうも嫌われたくない気持ちが強いので修正してくれることも多いですから。
これは、気づかないフリをしてると後々喧嘩の原因になったりしますので
妥協せず見極めてください。どうしても無理なら付き合わないこと。
この段階ならまだお互いの心の傷は浅くて済みます。
(そうは言っても止められないのが恋ですけどね)

また、突然のサプライズとしてプレゼントする場合にも情報は役立ちます。
例えば『○○好きだって言ってたよね?』とCDやDVDをプレゼントしたり
お洒落に自信を持っている男性なら『○○くん、センス良いから一緒に
服見てもらいたい』などとデートに誘ってみるとか。
その際に、彼にピッタリのネクタイや小物(安くてよい)を最後にプレゼント。
今日つきあってもらった御礼と言えば、彼も素直に受け取ってくれると思います。
車やバイク好きなら『ツーリングやドライブのお勧めスポット』を聞いてみたり
車を購入する際のアドバイスをもらったりなどもいいですね。

こうやってみると彼と近づく方法ってたくさんあると思うんです。
チャンスを活かすもあなた次第、でもその前にチャンスを作るのもあなた次第。
白馬の王子様を待っているだけじゃダメ。
ガラスの靴を落とすだけでもダメなんです。
『美しい女性と恋に落ちて結婚したい』という王子様の本当の心に気づいてから
行動に移さないとね。
そうじゃないとガラスの靴を落としても捜してもらえないでしょ?


恋愛日記、みなさんからのコメント


メールの回数や頻度は「好き」愛の証

「証だと思います。「メールがたくさんくると、私のことを気にしてくれている。愛されていると感じます。沢山来ると素直に嬉しい。ただし用件メールを100通もらっても嬉しくないです。量より質で「今日は寒いね、気をつけて」の短いたった1通のメールでその日1日頑張れたりします。「おはよう」の挨拶メールでも「おはよう」と返事は返して欲しいです.直接会って「おはよう」と言ったら必ず「おはよう」と普通なら言い返すものですよね?それで返事がないと「無視された,嫌われてる」って思います。会えない分メールでは会話をしていたい,ただ1通メールが来るだけでも1日頑張れます付き合いはじめて間もないときは、回数や頻度が少ないと、「あれ!?」と思います。好きなら相手の事が気になる→気になるならメールする、と考えがちなので愛の度合いというか大きさというか、そういうものを計る基準にはなってしまうかもしれません。やはりたくさん連絡をくれると「私の事が好きなんやね」と安心します。些細なことでも、伝えたい。分かち合いたい。繋がりたい。と思っているのだと思います。恋人からメールがくるだけで、自分のことを一瞬でも考えてくれたのだと思い、安心します。友達だったら何ヶ月あいても「元気?」でOKですが。逆に、「信頼しているから何ヶ月空いてもOK」は愛の証、と言えるのでしょうか?一般的に、だんだん少なくなると言われていますが日に1,2通なら、定期的に送りあってるカップルも周りにたくさんいます。私自身、相手を好きであるほど、メールの回数・頻度が多くなってしまいます。たくさんメールくれると「ああ、この男性は私を口説き落としたいだなと思います。今すっごい好きでいてくれてるんだな」と実感します。正直、好きな相手とメールのやり取りが多い女性を羨ましいと思ったりもします。暇なときはまめに返事をくれるとうれしいかな。付き合いも長くなってタイミングが解るようになるまでは、相手に興味があって好きならば出来るだけコンタクトをとっていたいと思うものだと思います。長い付き合いであっても、人と人は会話やコンタクトが少なくなればなるだけ、二人の共通の話題も減りますし、気持ちも離れると思います。、心配にならないように配慮できることは、男性女性にかかわらず大切だと思うのです。恋人同士であるからこそ、毎日一度でも連絡したい。仲良くなりたいと思っている時期って向こうの方から頻繁にメールをくれるじゃないですか。そういうときに愛情を感じます。




必ずしもそうと言えない

証ではない。回数・頻度は関係無い。女の子が強要してメールをくれている場合もあるから、なんともいえない。メールも電話もそうですが、回数や頻度は関係ないかも。お互いの信頼関係次第ではないでしょうか。個人的には四六時中メールするのは関係は、監視されているようで嫌いです。回数にこだわる程、お互い暇じゃないです。私自身、メールの回数や頻度は「好き」愛の証ではありません。付き合い始めた頃などは毎日メールしているのが愛情だと思ってましたが今はそう思いません。重要なのは回数・頻度ではなく、メールの内容(思いやりのある内容)ー(仕事などが落ち着いてからデートする等)があれば別にしょっちゅうメールしなくても平気です。付き合いが長くなれば、信頼感も沸くし、そんなに気になりません。これも、まめかそうでないかに関係する部分もあるかなと思います。好きでなくても、メールを送るという行為はボタン操作をするという面では簡単なことなので、愛情レベルがそれほど高くなくても送ることが出来ると思います。人それぞれ、小さい端末のボタンを押して打つのが面倒だったり、仕事中は一切携帯電話に触れない人もいると思います。自分に生活があるように相手にも生活があるわけですし忙しい時だってあるでしょうからその後別の形でフォロ 彼が忙しい時、二人の関係がうまくいっている時はメールがこなくてもほとんど気にしませんが、彼女の方が「最近二人の関係が上手くいっていないな~」と感じ始めた時にはメールの頻度で彼が自分に気持ちがあるのかを測ろうとするのではないでしょうか。あまりしつこく無意味なやり取りは不必要と思いますが、気持ちがなきゃメールと思います。仕事や勉強で忙しくメールを送る時間がなかなか取れない、またはメールそのものが苦手という人は、そのことを先にきちんと言葉にして彼女に伝えてあげて欲しいです。彼女が彼の気持ちをまだよくつかめないから回数や頻度が多くなると思います。メール=手紙なんだろうな。って思います。私の場合1通のメールを送るのに一日内容をよく考えて送るので、回数や頻度は関係ないと思います。


ブログをお楽しみのみなさん、すみません。

只今川越占い館のホームページのリニューアル作業に時間をとられて、本日はブログの投稿ができません。

メール恋愛、ブログの続きは明日よりお楽しみください。


ホームページのリニューアルは黒くしまった全体構成を明るくすっきりしたものに改造中です。よかったら覗いてみてください。

川越占い館



川越占い館、鑑定録。

「男の人の涙っていいですね。・・・感動しました」

彩さんが昨日言った一言です。

男の人を泣かすとは何事だ!・・・冗談です(笑)

男が泣くのは、それだけ親身に相談に乗ってあげたせいでしょう。鑑定の醍醐味、面白み、感動を彩さん自身も少しずつ覚えつつあります。

ここは男性心理の場だけではなく、女心も勉強する場にしたいと思います。

恋で悩む男性のみなさん。みなさんの予約お待ちしています。


女性が送るメールは、基本的には「自己満足」である

女性に限らずなのですが、メールを送る行為って自己満足だと思いませんか?
用事を伝えるにしろ自分の気持ちを伝えるにしろ、相手のYes/Noを確認せずに
とりあえず『自分はこうなんです』ということを主張しているから。
もしかしたら、これを読んで
『そんな事はない。メールは好きな時に確認できるのだから相手の負担は少ない。そんなに迷惑にはならない。』
こう思っているかもしれません。
もちろん、メールはその使い方で間違っていないはずだし基本的に何の問題もないはず。ただの道具、手段だと思っていれば・・・。

時にメールによって起こる問題は、送る側(自分)の意識にあるのかもしれません。
ある人はそれを常識と言うかもしれませんね。
送る側の人間が思っていること
・礼儀として何かしらの返事はくれるはず
・急いでいるんだから、すぐに返事してほしい
こういったことを思っている気がします。
たしかにそうですよね。自分だったら、相手のためにそうしますよね?
でも、ここに落とし穴があるのではないでしょうか。
常識や意識(時に無意識)は、人によって千差万別。
特に相手を思いやる行動は、全く逆のパターンを正しいと選択する人も多いです。
相手からの気持ちに答えられなかった時
ごめんなさい、あなたとは付き合えません
と答えることが誠実と思う人もいるでしょう。
でも、ストレートに言っては傷つけてしまうと思い
ごめんなさい、今付き合っている人がいます。(好きな人がいます)
と優しい嘘をついて断る人もいるかもしれません。
または答えること自体が辛くて
メールを受け取っていない・気持ちに気づいていないフリをするかもしれません。
答えないことで意図を理解してほしいと思う人もいるかもしれません。
そこにはおそらく正解なんてないのではないでしょうか。
じ~ながここで考えてほしいのは
①必ず答えがなければいけないのか?
②正しい答えでなくてはならないのか?
③なぜ、あなたはそれを必要とするのか?
たしかに、生きていく上でのモノサシは必要だと思います。
でも、時に真実だけが正しいとは限らないと思うのです。

『なぜ、メールをくれないの?』
この気持ちは、送った側の正直な気持ちです。そこに
『送った私の気持ちに答えてほしい』という切実な願いと
『受け取ったら返事をくれるのが普通』という自分の常識の中で
苦しみを生んでしまい、不安になったり時に相手を憎んだりしてしまいがちです。
そんな時にさっきの3つの言葉を思い出してほしいと思います。
送った側として回答を求める権利も主張もあるかもしれない。
でも、それを行うことが正しいことなのか?
そもそも、勝手にメールを送ったのは自分ではないのか?
送ろうと思った時、送った時、返事はなくてもかまわないと一瞬でも思わなかったか?

人は何かを実行するとき、行動を裏付ける理由を欲しがりますよね。
『相手が何もしないから、私から動かないと』
『何かしなくては何もはじまらない』
こういった風に理由があれば、自分は正しい行動をしたと自信を持てます。
でも、1番大切なことは 私がしたいからそうする という気持ち。
やっぱりこれって自己満足ですよね(笑)


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時々・・・。





説教部屋。

メールは愛情表現ですか? 沖川からの質問に対して、愛日記、みなさんからのコメント


1、 関心のバロメーター

「私に対する関心のバロメーター」として見てしまいます。ほとんどの男性が付き合い始めにはたくさんメールをくれるからだと思います…。だから「大事にされてる=メールくれる」っていう図式がそのころにできあがっちゃうのでしょうね。

愛情表現というよりも、やはり、くれると安心感があります。気にかけてくれているということが伝わる手段のひとつになっているような気がします。メールが来る・来ないはある意味「自分に興味を持ってくれているかどうか」のバロメーターだと考えています。私もメールが来るか来ないかは自分に興味を持っているかの指標としてしまいます.返事のスピード,返事の文句などでも判断してしまいます。彼からメールが来ると言うことは、私に興味があるとか、頭の中に常に「私」を置いていてくれると思えます。私はメールの頻度は愛情というより、私がいかに彼にとって居心地がいいかとか彼の精神状態のバロメーターにしています。体調が悪かったり、疲れたり、気持ちが冷めたりすると全然返事がなくなるので…。メールはあれば嬉しく、なければ淋しいです。構ってもらえない。って感じる。


2、 愛情表現

はい。私は、口では恥ずかしくて言えないようなことをメールで愛情表現しますよ。
恋する女性にとって、彼からもらうメールというのは本当に素直に嬉しいものです。私も彼がくれたメールで本当に嬉しかったものを時々こっそり読み返してみることがあります。彼女のことを好きで、彼女を笑顔にしたいという思いがあるのなら、仕事や勉強で忙しい毎日とは思いますが、なるべく送ってあげてほしいと思います。
愛情確認です。愛情コミュニケーションツール。くれるって事はやっぱり、それだけ自分を気にかけてくれているので一種の愛情表現。遠距離恋愛の場合や、忙しくなかなか会えないときは、メールは愛情表現のひとつではあると思います。今の気持ちを伝えたり、相手を気遣うものだったりする内容のメールを送り合う事は、れっきとした愛情表現だと思います。言葉や態度でも嬉しいですが、メールで愛情表現されたら嬉しい。付き合いはじめのちょっとした気遣いメールとかは非常にうれしいのです。そういうところから愛情を感じたりするのです。はい。相手のことが好きなのならば、連絡をしたいと思うのが当然じゃないのか?と思っています。私自身、好きな人には男女問わずメールの回数が多くなってしまうので、YESと言えます。だから、恋人には必然的に他の人よりメールの回数が多くなってしまいます。


3、コミュニケーションツール

メールは、毎日電話することを思えば遥かに手軽で、かつ、相手の状況を配慮しつつこちらの意思を伝えられるコミュニケーションツールです。どんなに激務の人でも2~3行程度のメールなら送れるはずです。女性は、その「ひと手間」を自分にかけてくれているか?という部分を見ています。それに愛を感じます。


4、メールは相手とのキャッチボール

メールの返しあいって、小さい頃に友達や親としたキャッチボールとかバドミントンに似てる気がします。何回続くかとかよく遊んだんですよね。相手に返しやすい球を投げあうのに心地よさを感じるというか。メールも同じでこっちに投げてほしいし、優しく返しやすいものを受け取りたいし、返したいみたいな感じですね。



5、ただの連絡ツール

相手がメールで愛情を表現するなら、YES。違うなら、ただの連絡ツール。もともとメールが得意な彼なら愛情表現の一つかもしれませんが、そうでなければ用件を伝える連絡手段の一つだと思います。私の彼は、出会った頃は仕事中もメールをくれて、今では連絡事項がある時しかメールをくれません。電話の回数もめっきり減りましたが、そんなに心配もしてないし、会った時に愛を感じます。



6、メールは使い方によって、魔法の杖にもなるし、凶器にもなる

それは女友達とのメールのやりとりで学びました。毎回小さい悩みがあるとメールを送ってきた友人に丁寧に相談に答えたり励ましていたりしていたら、だんだんエスカレートしてきて、毎回メールが来る時は自分の悩み事の羅列で、終いにはこちらも対応をするのが疲れて(&こちらも暗い話ばかり読まされていると落ち込んできたので)暫く返事をしなかったら、「メールの返事が無いから心配したんだけれど。」とメールが来て。これって「本当に私の事、心配していたのかなぁ?」と疑問に思いました。
キャバクラのねーちゃんとしょっちゅうメールをやっているような人は慣れていて女性受けするメールを送ったりも出来ちゃうでしょうし。これなんかも結局、テクニックであって、本人の愛情の問題とはまた別の部分があるかなあと思います。
(知り合いの子の話になりますが)
2年程の付き合いで、出勤前、休憩中、会社の帰りはメールのやり取り、家に帰ってから、夕飯・お風呂の後に電話を毎日彼に要求してた様で(出来れば毎日一時間でも会いたいと)半年は続きましたが、彼は耐えられなくなり別れ話を切り出したそうです。
会っている時には絶対に言えない(言わない)気持ちを、お互いにメールで伝え合って、今思えばバーチャル恋愛の世界に酔っていたようです。こんなリアルでない世界(メール)で、上手く恋愛できるわけありません。





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メール恋愛、番外編

失恋したら会社を辞めないこと

よく社内恋愛で失恋したら会社を辞める女性がいます。

それって、どうなのでしょう。男性の気持ちからいったら失恋をしたら会社を辞めるという行為は不可解で仕方ありません。

私の男としての主観で書きます。
あなたが復縁を目指すのなら、それってチャンスを逃していることになります。
「男は彼女が会社を辞めた時点で、その恋は終わりになるのです」・・・終わり・・・なのです。それは男性の仕事に対する考え方から来ています。失恋をしたら会社を辞めるということは敵前逃亡、社会放棄のように思えるからではないでしょうか。仕事は男の人生のすべてみたいなとこがあり、仕事を通して社会に貢献、自分の生活が成り立っているという考えがあり「失恋ごときで会社を辞めるとは情けない」と思うものです。彼女は女だから仕方がないという考えも持ち合わせていますが、いずれにしても彼女が会社を辞めたら、
「この恋は終わった・・・」となるのではないでしょうか。後は想い出だけが残ります。

あなたが彼との復縁を望まず、新しい道へ目指すのならそれでいいですが、どうしても彼とやり直したい、復縁をしたいと強く希望するのなら辞めないで会社に残ることです。その方が無限にチャンスは広がり、会社をやめたらチャンスはなくなるでしょう、もう同じ釜のメシは食えないからです。一緒に苦労した中に友情も芽生え、愛情も芽生えるのです。去るものは追いません。

会社にいると、彼の顔をみるのが苦しい・・・
失恋した女性にはその苦しさは耐えられない。

あなたは大人になることです。

成功した人は、みな挫折を乗り越えた人です。苦しいからといって敵前逃亡した人は成功していません。逃げて成功した人はいないのです。

その苦しい状況でも志はつくることができます。その志とは、あなたが大人になるための心得と目標です。
まず目標。
「私が会社を辞めるときは、寿退社」という目標です。失恋では会社を辞めません、辞めるときは結婚による寿退社です。と決めるといいでしょう。

続いて心得です。(仕事を通して彼を動かす)
1、 彼の顔を見たら、ニッコリ微笑み、明るく挨拶しましょう。決して暗い表情で彼を避けてはいけません。
2、 彼が私の傍に来たら、あなたは颯爽とテキパキ仕事をこなしましょう、真面目に仕事に取り組んでいる女性の姿はとてもキレイです。
3、 彼が社内の女の子とイチャついたら、嫉妬はしないことです。嫉妬はうまくいかない原因の第一位です。あなたはその悪い第一位の感情を自ら演じる必要はありません。
4、 彼の噂を聞いたら、動じないことです。他人からの言葉による悪い情報に心をあけっぴろにしてはいけません。
5、 仕事を通して彼を動かす。これを最終目標にしてください。もし可能であれば、仕事でチームが組めるといいでしょう。または仕事で彼がサポートを必要としているのであれば、遠慮はせず積極的に手伝いましょう。男性は恋愛の内助の功より、仕事の内助の功に愛情が育つことがあります。恋愛期間中は仕事が忙しいと言ってあなたに会えなくても、あなたが献身的に仕事をサポートしたほうが愛は育つのです。


恋愛より仕事を大事にする男性。
その男性である彼が同じ職場いる。これこそ、最大のチャンスなのです。

仕事を通して彼を動かす。あなたがその五箇条をマスターできれば、彼との復縁はかなり高い確率で可能となるでしょう。それはあなたの心得次第です。

そして寿退社も夢ではありません。



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男性の「好き」は行動や態度に表れる 

長く相談を行っていると、男性はどうやら【好き】という表現は言葉より、態度や行動に出ることが多いようです。

女性たちは言葉を待っているのに、男性はその肝心の言葉を言わない。ジレンマの恋愛模様が続きます。

「好きだよ」・・・「愛しているよ」・・・「結婚してください」という肝心な言葉。ほんの2~3秒で終る言葉。そのたった一言の言葉が男性にはなかなか言えません。

何故でしょう。

「好き」という言葉は男と女では重みが違う。

男性にはその言葉の重みを感じるからではないでしょうか。2~3秒で終る言葉だが、男にとっては一生を左右する言葉になりかねません。昔から「男子に二言なし」という古い遺伝子の教えが現代の男性にも引き継がれているせいかもしれません。軽いノリの現代社会でも、肝心な言葉は重みのある言葉なのです。その重みとは「責任」です。男が一度言った以上責任が発生する。そう重く受け止めているのかもしれません。

一方の女性は、男性が重く受け止めているほど【好き】という言葉を解釈していない気がします。ひとつのバロメーター、モチベーションとして使いたいのではないでしょうか。「好きな人に好きといわれてやる気が出る」今まで一人だったのが好きな人ができて勉強でも仕事でも趣味や習い事でもやる気になったという話はよく聞きます。相手に想われ「好き」と言われることで生きている喜びを感じる。その瞬間でもいい、やる気のアプリケーションとして使ってほしいと思っているのではないでしょうか。一日の終わりにメールで「好き」だよと言われることで一日が充実する。そんな心の支えで使ってほしいのです。何も男性のように「一生に一度の言葉」として使ってほしくないのです。モチベーションのコミュニュケーションとして相手への想いを託して「好き」という言葉を連発してほしいのです。

その女性の考えに対して、やはり男性はそうは思えません。「好き」は重みがあるのです、背負う責任がどうしてもあるのです。その責任のある言葉はやはり最後に取っておきたいのでしょう。無責任な男が、最初は好き好きと連発して、最後は逃げるということも多発していますが、やはり誠実な男性は「好き」は最後に言うと思います。責任を取れる条件が整ってから最後の言葉を言うのではないでしょうか。それは「好き」という言葉と「結婚してください」という二つの言葉になると思います。

その序章として、男性は言葉より行動や態度に表れます。

男性の好きという本能は行動で示す。

彼女にメールする。彼女に電話する。彼女に会いに行く。この恋愛の三点セットの動きが男性の「好き」の表れなのです。

肝心な言葉を言わない代わりに態度や行動で示す。そして「行動の持続」が続いた相手に最後の言葉を言う。

行動の持続・・・私は男性との恋はその正しい習慣をつくることだと思います。男性は最初が肝心でいかに正しい習慣を作るかです。朝起きて歯を磨き洗顔を済まして会社に出勤するというような毎日の規則正しい習慣のように、あなたと彼の習慣が出来上がればいいのではないでしょうか。無理のない習慣は何度も何度も行動して作られるものです。言葉ではありません。

行動しやすい環境の中だと自然に行動は持続できます。そして持続できれば習慣となる。習慣になれば、自分の潜在意識の分身となる。潜在意識の分身になれば、もうあなたは他人ではないのです。

その正しい習慣ができるまで、待っててほしいと思います。

待てないで好きという言葉を強要したり、精神的不安から取り乱したりしないことです。まだ習慣ができていないのに、その言葉や不安は男性の行動を阻害するものとなります。行動を阻害されたら男性は行動を止めます。行動が止まれば正しい習慣はできません。習慣にならなければ、自分の潜在意識の分身とならない、分身にならなければあなたは他人なのです。

その潜在意識こそが「縁」なのです。

だから、男性が行動しやすい環境を作ったらどうでしょうか・・・言葉よりも。