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それぞれの幸せ

たくさんのコメントありがとうございました。

Aさんの考え、Bさんの考え。これは実際、川越占い館のお客さんから聞いた話をブログに載せました。

「好きな相手との恋は疲れる」・・・とつぶやいたAさん。いろいろあったのでしょう。

「やはり好きな人でないと」・・・パワフルなBさん。

私はどちらかというと、年齢的にもAさん派になりますかね。異性への「好きだの、愛しているの」はもう卒業したせいでしょうか。

人間はみな同じ、目があって鼻があって口があって手がって足があって、ほら同じでしょう。もとは同じ生物、植物や他の動物ではない。後は形や大きさの好みの問題。好みにこだわっているだけ。

心だって同じ。生まれたときの心は皆純粋にこの世に生まれている。後は生まれた環境や親の躾、友達や仲間の影響を受け性格が出来上がってくる。大人になれば職種によって性格も違ってくる。長い環境の時間に身を置けば、人はその環境の性格が刷り込まれる。遺伝子から引き継がれた性格さえも、環境によって変わってくる、たとえ極悪人の子供でも、良い環境で育てれば良い人間になる。人は人と環境によって性格は作られてくる。


姿かたち、心だ性格なのだというより私は人間そのものを尊重したい。「あなたがこの世に生きていることが奇跡なのである」その尊厳ある人間としての人生を是非、有意義にまっとうしてほしい。

人との付き合いは「好きだの愛しているよりも、信頼である」好きだからこそ信頼する。愛しているからこそ信頼する。信頼は相手に対する最大の尊敬である。

好きだからこそ疑うというような昨今の恋愛では信頼関係はできないだろう。疑うような相手、疑心暗鬼を抱く相手を「好き・好き」と連発しないことである。それは本物の好きではない、あなたのプライドや意地が好きと決め付けているだけである。

Aさんも若い頃の20代は、疲れる好きを追い求めてきた。イケメンでエリートで、朝9時~深夜まで働く男。土日も出勤し休みのない男。たまにできた時間は自分の遊びや趣味にあてる男。常に数人の女性がいる男。俗にかっこいいと言われている男世界の人を好きになった。そんな男性と釣り合いのとれる女性はそれなりの器をもった女性しかないのに、Aさんは普通の女の子の気持ちで恋をした。朝から晩まで会いない彼のことを24時間考える。イライラや嫉妬のオンパレード。自分は平凡な男よりも、仕事ができるかっこいい人が好きといっておきながら、本人の精神的器は、平凡な恋を求めている。理想と現実のアンバランスである。

そういった恋を何回か繰り返して、Aさんは疲れたのだろう。人生の疲れみたいな現象が起こった。私は人生の疲れはひとつの教訓だと思う。この教訓が今後の人生に生かされるからだ。

Aさんは好きな人を放棄したわけではない、好きなタイプを変えただけである。自分の分を悟っただけである。言葉では好きな人より平凡な人と恋すると言っているが、Aさんは自分と釣り合いのとれた相手をいずれ好きになるはずである。


最後に、
だって目があって鼻があって口があって、ほら同じでしょ。(笑)あまり変わんないよ男は、みんな同じ。


好きな相手との恋より平穏な相手との恋


女性同士の会話。

30歳の女性(A)と27歳の女性(B)友達同士の会話。

A「私も30、これから恋する相手は好きな人より平凡な人がいい」

B「え?何で・・・」

A「自分の人生・・・、これからの人生・・・、って考えてみたの。そしたらそういう結論に達したの。」

B「私はやはり好きな人がいいな~」

A「私もついこの間まではそう考えていた。好きな人と一緒になるべきだと。」

B「女の幸せってそうじゃないの。」

A「女の幸せってなんだろう・・・好きな人と一緒になって果たして幸せだろうか。」

B「好きだから、どんな困難や苦労にも耐えられるんじゃないの?」

A「困難や苦労の多い相手が果たして幸せな生活と言えるのかな・・・好きだけど、相手に振り回せれて、無視や拒絶をされる恋愛が果たして幸せだろうか。忙しいといういいわけで(仕事や趣味遊び)男の都合、男の勝手だけに生きている人を好きになって果たして幸せだろうか。いつもそういう人を好きになって・・・いつも苦しめられた・・・。」

B「それでも私は好きな人がいいな。好きでない人は嫌だし、つまらないもの。何か恋している気分じゃないし、トキメキがないもの」

A「私ね、好きでなくともこれからは平凡がいいな。子供二人くらいほしいし。トキメキなんかなくても平凡な家庭がいい。」

B「は~・・・、(ため息)・・・そう・・なんだ・・・」
A「好きな人を追いかけている困難な恋より、トキメキがなくても、さほど好きでなくとも、平凡でつまらないかもしれないけど、平穏な家庭がいいわ」

B「は~・・・、(ため息)・・・A子は大丈夫よ美人だから、いい寄ってくる男はいっぱいいるよ。」

A「そう、今度からはいい寄ってくる男性の中から選ぶわ。忙しすぎない人をね。私を大事にしてくれて子煩悩になれる男性をゲットするわ。」

B「真面目だけど平凡な人を・・・?」

A「私に対して真面目で優しい男性が一番よ。そしてその真面目さを継続できる人。男は仕事能力や顔ではないわ」


あなたはこの女性たちの会話にどんな感想を持ちましたでしょうか。よろしければコメントください。できればコメントの際、年齢も書いてくれると助かります。年齢層によって考えや意見が違うと思いますから。(20代前半、20代後半、30代前半、30代後半、40代とか)お任せします。



沈黙が半無効タイプ

(川越占い館の統計による目安、すべてではありません)

半無効タイプとは状況において、沈黙が有効になったり無効になったりする。

五黄土星(ごおうどせい)
1950、1959、1968、1977、1986,1995,2004年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・土の性質、義理人情、正義感、頑固、親分肌、土の性質の中でもっとも気性が激しい。喜怒哀楽が激しく、瞬間湯沸かし器のように怒ることがある。恋愛の初期は女性にすごく優しく接する、しかしその優しさはいずれ自分が亭主関白になるための伏線である。人の好き嫌いが激しく、気に入った人は大事にするが、気に食わない人とは口も聞かない。

<沈黙は半無効タイプ>土の性質は時間が経てば、雨降って地固まるのごとく、考えが固まる性質がある、別れたという考えが時間とともに固まる。とくに相手が義理人情を欠いた行為(浮気)などで別れたら、もう二度ともとには戻らないだろう。土は常に耕してないと固まるのである。疎遠になったら他人になる。もし沈黙が効くとすれば数年はかかるだろう、本来義理人情が厚いタイプなので、数年たってわだかまりが消えて義理の部分が働けば寄りを戻すことも可能だろう。




二黒土星(じこくどせい)
1953、1962、1971、1980、1989、1998年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・土の性質、粘り強くコツコツ努力する。男性なのに大地のような母性愛的要素がある。人の話は聞くが聞いているふりで、自分の考えは変えないガンコさがある。そのガンコさは状況に応じて形を変えることができるガンコさであり、九星で三つある土の中では、最も柔らかく温情実のあるガンコさである。相手のことを心配する情においては、ピカ一で、その心配性が反面口うるさい原因となる。

<沈黙は半無効タイプ>母性愛、父性愛的要素から未練を強く残すが、自分の考えは変えないので、時間が経てば(雨降って地固まる)のごとく、別れたという意志が時間とともに固くなる。二黒土星が沈黙を破って動くとすれば、よほど惚れた女か、強い未練が残っている場合だろう。慎重で動くときは半年か数年かかる場合もある。


沈黙が無効なタイプ

(川越占い館の統計による目安、すべてではありません)


八白土星(はっぱくどせい)九星ではもっとも沈黙が効かないタイプ1947、1956、1965、1974、1983、1992、2001年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・土の性質、土の中で意志が最も固く、鉄の意志を持つ、戦略家、人をすぐに信用しない、身内意識が強く裏切りは絶対許さない、ころばぬ先に杖を何本も用意する慎重派、普段は温厚で面倒見がよいが、ひとたび他人や敵になると180度性格が変わり冷酷な人間となる。八白土星を敵に回すと怖い存在となる。それは人に裏切られたくないという強い心理が働いているからだ。恋愛がうまくいっているときは穏やかでやや曖昧な感じの好青年だが、別れると鉄の意志で相手を受け付けない。その点は六白金星と似ている。八白土星は鉄の扉に、さらに頑固な鉄の意志を持つ性格なので、もっとも復縁が難しい相手でもある。

<沈黙は無効タイプ>彼が別れを決定したら、沈黙をしようが、何をしようが効果がない。一度他人になると、彼はもう身内だと思っていない。身内でない他人には徹底的に冷たくなる。「まさか・・・」と思うほど性格が豹変するのが八白土星である。別れる前はぐずぐずとクヨクヨ悩み傷つくが、悩んだ末に別れを決心したら、その決心に鉄の意志を持つ。慎重でグズグズ悩んでいる潜伏期間が長いので、その期間内に手を打たないと手遅れになるだろう。一度別れたらアウト、二度と復縁を望まないほうが賢明かもしれない。九星の中では最も沈黙が効かないタイプで、最も復縁が難しいタイプである。





六白金星(ろっぱくきんせい)1949、1958,1967、1976,1985,1994,2003年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・金属の性質、(内なる金属の性質)プライドが高く頑固、超マイペース、一点集中型、恋愛においては慎重タイプでオクテ、他人をなかなか信用しない。自分の殻に閉じこもる性質がある。でも、ひとたび相手を信用すると一生大事にするという働きがあり、その部分が六白金星は身内の星とも言われている。うまくいくポイントは、六白金星の特徴はひとつの目標に向かってコツコツ努力するタイプなので、彼のペースを乱さないことである。自分のペースを乱す相手はたとえ身内でも憮然と怒る。また恋愛においての初期は果敢にアタックするが、中期になると実利を優先する。仕事と恋愛はどちらが大切か、付き合っている彼女は価値があるのか、機械的に計算する特質がある。


<沈黙は無効タイプ>彼が別れを決心して自分の世界(殻)に閉じこると、そこからは出てこない、金属の鉄の扉でシャットダウンしてしまう。女性の焦りや不安からくる愛情や感情ではその扉を開けることはできない。彼は別れを理論という実利で計算してしまうので、沈黙という時間が過ぎても、一度下ろした鉄のシャッターは上げない。「内にこもる鉄の性質」その性質を理解し、粘り強く根気よくやっていかないと彼は価値を認めないだろう。復縁は難しいタイプで当然沈黙もあまり功を奏しない。彼の鉄の扉を開ける方法は、粘り強い実利の説得である。あなたの価値を高めながら理論的に彼を納得させるしかない。その部分で彼が納得して初めて、愛情や感情を受け入れるのである。



沈黙が有効なタイプ

(川越占い館の統計による目安、すべてではありません)

九紫火星(きゅうしかせい)
1946、1955、1964、1973、1982,1991,2000年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・火の性質、情熱、ロマンチスト、勢い、目立ちたがりや、子供のような心(夢を追うピーターパン)九星の中で、もっとも女性を振り回し翻弄させるタイプ。恋愛においては、情熱か、初期の頃のメールはロマンチストで女性より長い文面を平気で打てる。
ひとたび九柴火星の男性と恋に落ちれば、たとえダメ男と分かっていても辞められない、ひどい仕打ちで女性を振り回すことがあっても、彼が過去に見せた優しさ、情熱が女性にとっては忘れられない存在となる。女性が一番母性愛を発揮するタイプである。九柴火星は能力の高い人が多い、その情熱を仕事に向ければ、負け時魂と統率力が発揮されていい仕事ができる。面倒見があって統率力があるのでリーダーになれるが、勢いが強すぎるので敵味方も多い。彼の勢いのある理論は人をばっさり切る性質もある。

<沈黙は有効タイプ>それは彼の情熱と子供心から読みとって判断している。鉄砲タマのように外へ飛び出して遊ぶが、遊び疲れたら我が家に帰ってくるという帰巣本能が沈黙を有効としている。ただし、その帰巣本能は彼が本命と認めた女性のみである。あなたが本命だということに自信と自覚があれば、放っておいても彼は戻ってくるだろう。散々遊び疲れて「ごめんなさい」と言って戻ってくるかもしれない。その彼の自分が悪いことをしたという素直さが女性の心を惹きつけ、悪いことをしてもつい許してしまうのである。そしてひとたび安堵の地を得た彼は、また外へ飛び出して行ってしまうということを繰り返す。その彼の性癖が女性を振り回し、悩ますのである。九柴火星が落ち着くのはずっと先なのである。





七赤金星(しちせききんせい)
1948、1957、1966、1975、1984、1993、2002年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・金属の性質、(外へ向けた金属の性質)プライドが高く頑固、同じ金でも、七赤金星は六白金星に比べて外へ向けた金の性質があり、友人が多く、派手で目立ちたがり屋の光り輝く金の性質である。外で光輝きたいという性質が浮気率を高くする。六白金星は浮気の頻度は少ないが、七赤金星は多いのである。また七赤金星は交友関係も多く、人脈形成タイプでもある。金の性質は仕事も誠実にプライドを持ってこなし、交友関係も手を抜くことなく接していく。仕事も人間関係も一生懸命なのである、その一生懸命さがピークを迎えたとき、いっぱいいっぱいになりストレスを抱えていく。金の性質は手を抜くことをあまりしないのかもしれない。私の鑑定でも、30前後の七赤金星はストレスを抱えた鬱病的な要素の人が多く見受けられる。一生懸命さが丁度30歳くらいに一度ガタがくるのかもしれない。

<沈黙は有効タイプ>その意味は、彼の交友関係にある。友人を大切にする彼は基本的には人の気持ちが分かるタイプ。自分の殻に閉じこもる六白金星と比べて、その点はオープンである。ストレスやわだかまりで、一端は別れたとしても、時間が経てばわだかまりが消えるタイプである。よほどひどい別れ方をしない限り、オープンに受け入れてくれるだろう。ただし、彼が仕事や人間関係でストレスがピークに達しているときは受け付けない、そういう状況下かどうかは、付き合ったことのあるあなたが一番よく知っているはずだ。ストレスを抱えているなと思うときはメールを打つのを辞め、半年くらい空けてメールを打とう。





四緑木星(しろくもくせい)1951、1960、1969,1978、1987、1996年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・成長した大木のイメージ。常識、誠実、人間関係重視型、現実派、突拍子もない非常識な行動を嫌う、大人の性質で真面目過ぎてつまらない面もある。恋愛においては誠実に接するが、浮気をする場合は巧妙に隠す、その隠す心理は相手を傷つけたくない気持ちと大人の自分が浮気をしたという非常識な烙印を押されるのを嫌うためである。バレたときの言い訳が理論と現実で走破し、嘘を本当のようにうまくごまかす、その点が恋愛においてはこズルイと言われている。その背景には常に自分が正しいというプライドがあるからである。「常識のある自分が浮気などするわけがない」

<沈黙は有効タイプ>誠実な常識の部分で沈黙は有効と見る。恋愛の終盤の葛藤とストレスの状況では、男性なら誰しもその状況を嫌う。このしつこさを早く終わりにしたいという心理が働き、彼女との別れを決定する。四緑木星は恋愛が終ったとき、現実の次の目標にコマを進める。仕事に励んだり、資格の勉強に励んだりと常に現実路線を歩む。 彼が現実の目標に進んでいるうちは、女性からのメールは無視を続ける。沈黙を解く期間は、目標にメドが立った時点の半年か1年先くらいにメールを打つと効果が高いだろう。






三碧木星(さんぺきもくせい)
1952,1961,1970,1979,1988,1997年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・若木のような性質で、上に伸びようとするエネルギュッシュな働きがある。若い木なので、寂しがり屋の子供のような性格を持っている。一箇所に落ち着くのを嫌い、自由を求め、あっちこっち飛び回る。恋愛においては、あっちこっち飛び回る性格が女性遍歴を多くしている。多くの女性が一箇所になかなか落ち着こうとしない彼の性格に振り廻される。九星では、結婚したがらないタイプのNO1に位置する。その理由は、自由を求める子供の性質が強く、なかなか大人になりきれないからである。

<沈黙は有効タイプ>寂しがり屋の子供のような性格が沈黙を有効にする。ただし、彼がこのような性格をあらわに出すのは、心から信頼した女性のみである。普段の彼は、頭の回転が良く理知的で、気配り上手な饒舌家(じょうぜつか)である。仕事や趣味スポーツにおいては能力の高い人が多く、人付き合いも多彩で、男女分け隔てなく付き合うことができる。人脈こそが出生街道だと思うふしがある。





一白水星(いっぱくすいせい)
1954、1963、1972、1981、1990、1999年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・水のような穏やかな性質、協調性があって優しい。水の一生は川のごとく、雲が雨をふらし川となる。川はゆったり流れて、動物や植物に命の水を与える。そして故郷を離れ流れ流れて大海へと向かう。水は上流から下流へと流れる。決して下流から上流へと逆流しない。その性質が上から目線にはならない。人との和を大切にし、人に嫌われるのを恐れる。ただ水は心無い人々や自然災害によって汚されやすく常に忍耐とストレスを受けやすい。川の流れのような自然のマイペースを持っており、優柔不断でもある。

<沈黙は有効なタイプ>その理由として、水は汚れても時間をかけて浄化する。恋愛が疲れた負担になった、などのわだかまりやストレスは時間を置くことできれいな水になる。そのきれいな水になる期間を待つとよい。状況や人によってまちまちだが、半年くらい経つと水は浄化され、きれいな水となる。

Dr.沖川の恋する九星占い―彼と幸せになる法則

沈黙が有効なタイプと無効なタイプ。

沈黙が有効なタイプと無効なタイプがいると思う。長年相談を重ねていると、ああこういうタイプは何をやってもダメ、別れたら人が変わったように冷徹になる人。また喜怒哀楽が激しいが寂しがり屋で妙に情がある人。情より計算高く理論や理屈で世の中を生きている人。何を考えいるのかわからない、人生を曖昧に生きている人。などなど、性格や生まれた環境、職種などによってそれぞれの人格特徴がある。その特徴が、沈黙が有効なタイプと無効なタイプに分けている。簡単に分けると情の厚い人は沈黙が有効であり、情の薄い人は沈黙が無効である。


沈黙期間
沈黙には長期の沈黙とプチ沈黙がある。闇雲になんでもかんでも半年だ1年だと決める必要はない。相手の性格に合わせて判断すればよい。その判断はあなたの直感に従えばいいと思う。私も相談で、三ヶ月沈黙しましょう。二週間ぐらい沈黙してみてはどうでしょうか、あるいはここは思い切って1年ほど自分磨きをしながら彼のことを忘れましょう。みたいなことを言う。それは相談者の話を深く聞いて、私の長年の経験と直感から導いた答えである。みなさんは「え~、、、そんなに」と言うが、私の経験と直感がそれを言葉に出しているのである。判断はあくまであなたがすればよいのである。


当事者の心がけ
沈黙を試みる相手にはいろいろな性格があり、また沈黙をしようとする当事者にもいろいろな性格がある。そして二人が付き合った愛の内容や愛の歴史、期間も重要なポントだし、相性も関わってくる。そして・・・何より一番大事な心構えは、沈黙をしようとする当事者、あなたの信念が一番大事なのである。本人がブレてしまっては、沈黙は意味がない。すべては本人の心がけ次第である。と強く私は思っている。


私の、沈黙が有効なタイプと無効なタイプの区別は九星気学と長年の経験からきている。相談のとき、本人の生年月日と相手の生年月日を聞き、その相談に7年間一万人以上の相談に乗っている。その膨大な相談から、私なりの見解から沈黙が有効なタイプと無効なタイプを割り出しているのである。あくまで私の見解でそれがすべてではない。人の心の奥に宿る宇宙心理とも言える人の気持ちや心は人間の力では到底割り出せるものではない。この世に心理学や精神医学の研究者や学者が山ほどいるが、誰一人、人の気持ちや心を解明したひとはいないと私は思っている。すべてがその人の研究と経験地によるものだと私は解釈している。

次回私の研究と経験地を述べます。


沈黙を恐れてはいけない

女性とは沈黙のできない生き物である。

私はそう理解している。

愛の続きを止めることができない。

愛に関しては貪欲である。

男性が仕事に関して人一倍貪欲なように、女性は愛に関して人一倍貪欲である。男性も愛に関して貪欲な人がいるが、女性の比ではない。女性も仕事に関して貪欲な人がいるが男性の比ではない。それぞれの役割を持ってこの世に生まれている。

愛を一分一秒でも失うのを恐れる女性は沈黙ができない。男性にこれだけメールや電話を無視されたり、拒絶されたり、さまざまな男の都合で沈黙されても女性は諦めない。男性に沈黙されればされるほど、女性は相手のことをさらに好きになるのではと錯覚してしまうほどだ。最初にテンション高く至れり尽くしておけば、後は沈黙することで女を落とすことができるという男性版ルールができそうだ。男性がテンション高くマメなときは女性は愛のありがたみをあまり感じない。男性にチヤホヤされて嬉しいけど愛のありがたみをさほど感じない。その愛は当然で永遠に続くと思っているのかもしれない。それが・・・「あれ?おかしい・・・」という愛の微妙な危機を感じたとき、愛のありがたみを感じるようになる。そして男性が沈黙をすればするほど、その沈黙時間と平行して愛のありがたみが倍増してくる。好意をもって言い寄ってくる男性より、沈黙して逃げている男を好きになる。最初は好みではなかったのに、タイプではなかったのに、この男と一緒になって幸せになれないとわかっているのに、何故か自分を避けている男を女は好きになる。


その好きは、
中途半端だからだ。

女性の恋愛ドラマは成就である。男性が仕事で成功したいのと同じように女性も恋愛で成功したいのである。

だから中途半端な恋は許されないのである。

中途半端な恋にはこういう感情の現象がある。
誤解、後悔、嫌われたというプライド。自分が嫌われたという事実を認めたくない、「彼は誤解をしているのだわ、その誤解を悔いが残らないように解かないと私のプライドが許さない!」と・・・自分の全身全霊の気持ちを伝えようとする。

男性に沈黙をされて必死に追いかえる女性のパワーは正直凄いと思う。男ならとっくに諦めるが、女性は諦めない。


そのパワーは女性の考え、女性に通じるもので男性には残念ながら通用しない。

男性に通用するやりかたは、

「あなたが沈黙すること」である。

男性がひとりになりたい現象をあなたが採用すればいいのである。男とはこういうものシリーズをあなたが取り入れ、男性心理に添った形で恋を進めれば男とはうまくいくと私は思っている。

男性の復縁希望者も川越占い館にはたくさん来るが、その男性の悩みもあなたと同じである。

彼女が僕を避けている・・・・


そう彼女に沈黙されているのである。


人は男であれ女であれ、異性に避けられるのをもっとも恐れる。一度は好きになった相手に避けられるのを恐れるのだ。一度好きになった相手に嫌われるのを嫌がるプライドを持っている。そのプライドが人間である。

私の大人の感覚では尽くす愛が一番いいと思う。私くらいの大人には若い女性が彼に尽くす愛はけなげで愛らしく感じ、そこまで愛されている彼がうらやましく思う。だが若いうちはそのけなげな愛がうっとうしく重く感じるのであろう。非常に残念でもったいない。若い男性にはあなたの愛はわからないのである。そんな若い男性には大人の愛は通じないのではないかと思う。

若い男性は経験不足の上、追いかければ逃げるという過敏反応で恋をしているのかもしれない。

女性の愛が深まり、女性のテンションが高くなればなるほど、男は逃げる。そういう構図が現代の恋愛で出来上がってしまっているのかもしれない。


ならば・・・


全部逆にしよう。



あなたが追いかけるのをやめ、沈黙をすればいいのである。この昨今の恋愛心理をあなたがマスターすれば、沈黙は恐れるものではない。

復縁希望者の男性は彼女に沈黙されて悩んでいる。そして彼女を人一倍愛している。好きという気持ちは、付き合って頃の何倍も好きなのである。あの頃の構ってあげなかったことに後悔している。もう二度とあんな寂しい思いはさせたくないと、失ってみて初めてその愛の尊さに気づいたのである。(私はやっと大人になったかという感想である)


人は失ってみて、その愛の尊さが気づく。


あなたも彼にそれを気づかせてみてはどうだろうか。

その方法があなたの沈黙である。


10月28日(火)の朝日新聞に、『恋愛のルール』
の広告を出します。
大きくはないですが、タイトルはぱっと見えると思います。
どうか、よろしくお願いいたします。

と、中経出版よりメールが届きました。

朝日新聞は自分も愛読している新聞なので楽しみです。



男を夢中にさせる 恋愛のルール

沈黙が有効なタイプと無効なタイプがある。

●沈黙とは何か。 



沈黙とは・・・私流に解釈すると「忘れて待て」である。
おそらく多くの女性が「彼を忘れて待つ」なんてできないと言うだろう。でも忘れて待て!がやはり正解だと思う。

「彼を忘れて待つ」その言葉の根源は、今までの経験と事例からきている。ことわざや偉人たちの言葉にも「果報は寝て待て」「病は忘れた頃治る」とある。そして沖川のことわざ、
「男は忘れた頃連絡してくる」この言葉も一万人の相談から得た言葉である。

彼を思い続けながら苦しんで待つのと、彼のことをすっかり忘れて待つのとでは、どちらの方に分があるかというと、忘れて待ったほうが、100倍も分がある。

男は言う「僕のこと待たなくていいからね」別れ際によく男性が発する言葉である。その言葉は親切とも受け取れるが、真意は彼女のことをよく知っている彼が感じたことを言葉に表しただけなのである。「彼女は、苦しんで待つだろう。僕は彼女が苦しんでいるのは耐えられない、それが嫌だ!僕のことはさっさと忘れて次へいきな、僕を待つことは時間の無駄」それが男性の真意である。

また男が「ひとりになりたい」という言葉は、嫌なことを忘れたい、何も考えたくないからきている。そうすることで男は快方に向かう。嫌なことは忘れることで元気を取り戻すのである。男が忘れることの手段はコミュニュケーションのシャットダウンである。女性が苦しいときほどコミュニュケーションを大事にするのとは180度考え方が違う、ようするに苦しいときの捉えかたは男女逆なのである。

嫌なことがあって、それを忘れたい。
「男が忘れることの手段はコミュニュケーションのシャットダウンである。」それを女性たちも愛の技術として是非覚えてほしい。あなたのルールに男とはこういうものと加えていただきたい。

忘れることで快方に向かう。気も病も。
恋愛心理の流れは、忘れて待った女性のみに朗報が来ている気がする。そしてさらに朗報を倍加させているのは、真剣に取り組んだ自分磨きである。



彼からメールの返事がない場合、あなたはどんな心境ですか?例えば嫌われたと思うものでしょうか? 



冷めた、私に興味がない、あるいは嫌われたと思う

私の気持ちをないがしろにされた。切ない。一週間くらい来ないと、このまま連絡が来なくなって、そのうち自然消滅?振られる?と、思うようになります。「自分は前ほど好かれていないかもしれない」と感づくんですけど、認めたくなくて、「嫌われた」というよりは「返事してよ!そうでないと私、あなたにもう好かれていないみたいじゃない!」先生のところに「メールの返事が来ない」と相談にいらっしゃる女性は2人の関係がうまくいっていないことを薄々感づいていて、それを認めたくないから「メールが、メールが・・・」となってしまうのではないでしょうか。返事がないのが頻繁になれば「冷めたのかな?」と思います。何時間かしてフォローのメールや電話が来たりすれば納得しますが、全くの無視は、本当に私に興味無いんだなーと思います。「返事が来ない」→「私の事が面倒なんだ」と普通は思うと思います。毎回女性側から送りっぱなし状態…というのは悲しい(寂しい)ですよ。何のためにメアド交換しているの?って感じです。男性陣も一度逆の立場に立ち、胸に手を当てて想像してみては如何ですか?メール、電話、アポは自分を好きかというバロメーターだと判断します。他で判断はできませんので…。いくら口で「好き」と言われてもメールや電話のフォロー無しの無視をされれば信用できません。嫌われたなと少し思ってしまいそうです。相手にされてない感じはどうしても受けますね。無意味な存在と思われていると感じます。無視されたと思います。返信が来ないと、「無視されてる?」「嫌われてる?」「もしや今浮気してる?」「怒ってる?」などととことんネガティブに考えてしまいます。メールが返ってこないのは本当に辛いです。基本的に、恋人同士では、友達同士よりもメールの返事を期待してしまいます。「好き=メールをしてくれる」という思いが強いのかもしれません。




不安になる

回答が欲しいような疑問系の場合(今度の休日、デートは大丈夫?など)しばらくは待ちますが何回か聞いても返事がないと「なんで返事しないの?私のことは、どうでもいいの!?」と寂しくなって不安になり、どんどん悪い方向へ考えてしまいます。。「不安」これにつきます。その度合いは状況次第。先生のブログで、だいぶメールに関しては理解できてきたつもりですが、こればかりは未だに慣れません。




心配になる

何日も連絡がなく、こちらからメールしても全然返事がない時は不安というか心配になります。例えば毎日相手からメールが来るような関係だった場合は突然連絡が途切れると「あれ?」と思いますね。嫌われたとは思いませんが、返事がない場合は心配になります。事前に「忙しくなる」とか知っていれば平気ですけど・・・なにかあったのかなとか、、、。あと、「あ~返事が来ていないな~」という心境です。




嫌われてはいない

その時の2人の環境にもよると思います返事を期待していたら、がっかりするでしょうね。でも、そのメールに返事が無い事とがっかりした事は別の問題。がっかりしたから嫌われたと感じるのはまた、別。私からのメールは必ず読んでくれてるし、次は彼のタイミングでメールを送ってくれるので、返信がなくても、彼の心(気持ち)だけ受信してるよ!って納得してます。だから返信がなくても落ち込んだりしません。嫌われたと思うときは彼の態度が冷たくなったときと思います。忙しいのだろうと思う。適当に連絡くるまで放置。嫌われたとは思いません。私の場合はかまってほしい時以外はメールしない(週1回くらいだけ)ので「つまんないのー」ってがっかりするくらい。私も相手もメール無精なのでメールで愛情は確認しません。それよりも「私と会おうとしてくれるか」「優しくしてくれるか」という行動で愛情を確認します。会っている時の実際の彼の様子から、「私のことを本当に好きなんだな」という自信を持っているのならば、返事がなくても全く気にしません。私の彼の場合、単純に電波の届かないところで仕事を頑張っているか、休日にしっかり休養を取りたい時には、電話にもメールにも返事がありません。虚しさ感は若干あっても、それはそれで割り切って、ドンと構えています。寝ちゃったのかな??飲みにいってるのかな??っておもいます。返事があるのは正直嬉しいですが、嫌な返信内容で送られてくるのであれば、返事がないほうがまし!!です。携帯ってトラブルの元だなぁと前回の恋から学びました。