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今年一年は怒涛のような一年でした。


2008年は本の出版からスタートした。

広間はサラリーマン、夜は占い師。とても本を書いている余裕などありませんと言ったのだが、出版社の熱い要望で、時間を調整しながら書くことになった。自分にとって初めての経験で、苦しくてもやってみて充実感を覚えた。こうやって書き上げたのが初刊の【彼のココロが読み解ける本】である。いや~睡眠時間を削って書いたのだが、満足した出来ばえだったのかどうか自分ではわからない。でも沖川の初心がその本には詰まっている。


二冊目は、占い館の常連のお客さんに出版社の人がいて、【恋する九星占い】を出すようになった。ライターと編集者と毎週のミーティング、みなさんの協力のお陰でこの本を出した。


三冊目は、これもまた常連のお客さんで、ブログのコメントを親身になってみなさんにしてくれたゆりさんに手伝ってもらった。そして書き上げたのが、「男を夢中にさせる恋愛のルール」である。この本は私が7割ほど書き上げ、3割はゆりさんが書いたものである。沖川の考えを忠実にゆりさんは再現してくれた。お陰さまで売り上げは好調で、三ヶ月で三万部を超えている。


こうして考えると、私がここにいるのはみなさんのお陰です。占いを通して知り合った人。恋愛日記を通して知り合った人。みなさんが私を暖かく応援していただき、手伝ってくれたからこそ、本も出版することができました。ありがとうございました。




そして、今年はスタッフを採用するようになった。


みなさんご存知の彩さんです。

彩さんと私は、6年前に知り合い現在に至っています。占いの初期の頃のお客さんで、お客さんの一期生とでも言いましょうか。末永く私を応援してくれました。彩さんが連れてきてくれたお友達の数は50人を超えています。占い師にとってこれほどありがたいお客はなく、売れない時代は非常に助かりました。彩さん自身の恋愛にも私は深く関わり、運命の赤い糸伝説も生まれました。5年に及ぶ艱難辛苦の末、見事彩さんは彼と成就しました。あれだけの恋を成功させた彩さんならきっとみなさんの励みになる良い相談ができると思い、スタッフとして向かい入れることに決めました。


彩さんには怒られるかもしれませんが、占い館にある「彩の鑑定室」の大工仕事は、彩さんの友達、そして彩さんの彼氏にも手伝ってもらって完成したのです。手伝ってもらった彼は、一生懸命汗を流し、いい青年でした。もう大丈夫と私も安心しています。これからも彩さんは安定して、良い鑑定ができるでしょう。


10月。
私は35年間のサラリーマンを辞め、自立しました。7年間の二足の草鞋生活。修行僧のような日々、やっと独立です。この一年間はいろいろな思いがありました。


最後に。
今年一年間、みなさんの応援に支えられてここまでやってきました。

本当に、


ありがとうございました。


みなさん、良い年をお迎えください。


川越占い館の本年度の営業は、本日をもって終了させていただきます。

2008年は、海外含め、日本各地から沢山の皆様にお越し頂き、誠にありがとうございました。

皆様に感謝申し上げると同時に、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


来年は3日から営業いたします。来年も心機一転スタッフ一同頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。




追伸。
川越占い館は、今日で御用納めですが、恋愛日記は引き続き書いていきます。



みなさんのメール文書、沖川の考えと答えは、終了とさせていただきます。


たくさんのコメントありがとうございました。時間がなく全員のコメントに返すことはできなくてすみませんでした。また機会があったらよろしくお願いします。





いい歳になって、なかなか結婚したがらない男。

何年も付き合っているのに、なかなか結婚したがらない男。

結婚を避けている男。

あなたは二流の男です。


仕事が忙しいという理由で、彼女に会いたがらない、連絡もよこさない男。

あなたは二流です。そんなんでいい仕事ができるわけありません。

仕事が忙しいという理由で女を邪魔者だと思っている男は、将来に不安を抱えている小心者で、何かを犠牲にしないと生きていけないのです。

だから出世もしないし、お金も忙しいわりにはどんどん減ってくるのです。何故かというと忙しいというストレスがたまり、入ったお金は悪癖の遊びに全部使ってしまうからです。

結婚したがらない理由は「金がない」が第一位でしょう。あっははは。。。。私はその理由を笑い飛ばします。金がないから「結婚」するのです。それが私の答えだからです。「金がないやつは早く結婚しろ」それがお金を生む原動力です。

お金は必要な分、手に入るようにできています。それは私の人生の経験でも証明されています。例えば独身で月15万の給料だったものが、結婚すると30万円の給料になる。その経験もしています。15万から30万になった原動力は守るものを手に入れた男の責任感です。責任感なんて言葉、今の人には疲れる言葉のように聞こえますが、私は逆にそれがあって疲れないし、逆にかっこいいと思っています。

そこで、男は荷物を背負ってなんぼ。という言葉を習いました。そう男は荷物を背負ってなんぼの人生なのです。みっともなく情けなく自由だ自由だと独身で騒がないでください。使い物ならない独身の自由など、この世に必要ありません。せいぜい二流を楽しんでください。


何故結婚すると、男は出世し金を手に入れることができるのか。

それは愛するマスターマインドを手に入れることができるからです。その深い意味は独身で自由を楽しんでいる人にはわからないと思いますが、大人の愛の説明をします。

その愛は精神的安定だからです。独身の人にはその精神的安定がありません。いつも孤独なのです。自分の稼いだお金で自由に遊び回っているけど孤独なのです。その孤独は帰る家がないような孤独です。たとえ実家に住んでいたとしても、その孤独は癒えません。それは本能からくる男の孤独だからです。

結婚すると、その本能から来る男の孤独が消えます。やっとその孤独の意味がわかり、精神が安定してくるのです。男は守るものを手に入れてこそ孤独が消え精神が安定するのです。そして精神が安定するといい仕事ができるようになります。生活も独身時代の不節操な生活から規律正しい生活になり、ますます人生の充実感を覚え、安定した生活もお金も手に入れるようになります。その業を身につけたら、もう独身時代の孤独で不節操な生活には戻りたいとは思いません。

もし既婚者であの独身時代の生活に戻りたいという男がいるとしたら、よほど家庭運が悪いか、浮気を繰り返している性欲の強い男だけでしょう。でもそういう男でも、しばらく独身時代にタイムスリップしたあと、また結婚生活に戻るはずです。何故かといとそこには安定があるからです。

安定があれば、その安定に必要なだけのお金が手に入ります。
守るものがあれば、それを守るだけのお金が手に入ります。

今は稼ぎが悪い、仕事が安定してない、お金がないと言っている独身男性諸君へ私は早く結婚しなさいと言いたいですね。何故なら私も21で結婚したからです。当時、お金はありませんでした。だから結婚したのです。

「なんとかなるものです。」

コソコソ逃げる男より、腹をきめる男が安定するのです。それが私の証明です。





仕事が忙しい・・・と言って多くの男たちが別れを選択しています。

別れの原因の第一位は、男の仕事が忙しくなってから起きています。

たかだか仕事が忙しいだけで彼女と別れる必要ないのにと思うのですが、世の男たちはこぞって彼女と別れています。

仕事人間、仕事に真面目な人たちが多くなってきたのでしょうか。

いや?そうであれば日本はもっと豊かな社会になっているはずです。格差社会の無駄な忙しさだけが蔓延しているのではないでしょうか。

先日NHKの報道番組を見ていたら、非正規(派遣社員・フリーター・バイト契約社員)など労働人口が正規(正社員)の三分の一にも達すると、要するに世の中の3割は非正規の雇用形態で働いているのです。実に3人に一人、多い数字です。年収200万円以下で生活している人も1000万人以上いると、これじゃ・・・結婚できるわけありません。3人に一人は結婚できない男性をこの国は作り上げているのです。

大手自動車メーカーが派遣社員をクビ切ると・・・情けなか~、、、特にトヨタは1~2年前は年間利益が2兆円もあった大会社です。派遣をクビきらなくても、そのままで10年以上はやっていけるはずです。内部留保の埋蔵金を何故使わないのでしょう。

派遣をクビになり住むところを追い出せれ、所持金が何百円しかないという派遣社員の若者の悲鳴をテレビでみましたが、とても哀れで可哀相でした。あの2兆円の利益はどこへいったのでしょう。自己責任で片付けるのではなく、企業の責任が重要なのです。あの2兆円を住むところをなくなる人々に使ってほしいものです。たかだか本年度の1500~1700億円程度の経営赤字。昨年の利益2兆円から引いてもあまりはずです。

日本の非正規社員の屋台骨は若者が支えています。派遣・契約・フリーター・アルバイトと多くの若者が、格差の低い仕事に従事しています。大人や年寄りの集団である経営者は、こぞって賃金の安い若者を使い、企業だけが利益を確保し、自分たち年寄りだけが金をもっていてもしょうがありません。


少子化がどうのこうのと政治家や企業の経営者が言うのですが、それを助長させているのはあなたたちです。年収200万以下の人が1000万人以上いたのでは結婚なんてできるわけありません。まして子供なんて生めません。たとえ結婚できたとしても夫婦は一生共稼ぎです。子供をつくる金銭的な余裕がないのです。



日本は世界一の金持ちと言われています。国民総資産、預金高が1500兆円といわれています。その大半は65歳以上の年寄りがもっているのです。死んだら平均して20年間分のお金があまると言われています。年寄りが死んでも20年間分生活ができるのですよ、明日への生活もままならない、結婚できない若者が多いのに。

そんな無駄なお金、今こそ有用に使ってほしいものです。若者が安心して結婚ができ、子供を安心して育てることができる社会を政治家や経営者、年よりは考えてほしいものです。簡単です。あなたがたの老後の無駄な生活費を平均的な生活費でまかなえばいいだけです。あまった分は若者に回してください。


こんなテーマのブログを来年から書いていきたいと思います。


さて?どういうことになるのか楽しみです。自分でもどうなるのか今のところわかりません(笑)

沖川の逆転の発想をフルに生かした構想を練っています。バカバカしいテーマになるかもしれないし、物凄くためになるテーマかもしれません。



今まで忍耐を強いられた女性たちへ。

これからは前向きに、積極的に、男の心理に添った行動力で好きな人をゲットしよう。

みたいな流れにしたいと考えています。



【正月は三日間休んで構想を練りたいと思います】


お楽しみに。



追記。

その構想は、今まで一万人以上相談に乗ってきましたが、相談に来た女性たちの一万人の失敗例があります。その失敗を教訓とし、失敗を逆さまにとって逆にしていけばうまくいくのではないかと思うようになりました。

そして昨今の女性たちはハンター化しています。

それは、自分が好きな人を射止めたいという願望です。私は自然界の法則にのっとり、それは男に飽きられる行為だから止めましょうと訓辞してきましたが、止める人がいるどころか増加する傾向です。清純そうに見える女の子でも、「自分が好きな人」と好きな人を射止めるハンターを立候補しています。言い寄ってくる男は興味ないと言っています。


みんな・・・


ルール違反ですよ。



何故女性たちは好きな人を求めるのでしょう。言い寄ってくる男には好きな人がいないといいます。何故でしょう?それは自分が求めていないからです。

最近の女性たちは、男に負けたくない負けず嫌いです。好きな人は自分で探して、自分から求めたいのです。言い寄ってこないで!自分で見つけるから!でも見つけるのも大変、なかなか好きになる人はいないのが現状です。その中でやっと見つけた好きな人。周りにいくら反対されても女性たちはその好きを止めません。ホントあきれるくらいガンコです。


ただ好きだと一点張りの女性たちの気持ちは分かるのですが、それを射止めるやり方が女性感情のみで、男性を感動させ、落とすにはほど遠いものがあります。


ハンター気質も、自分が好きな人を射止めたいという表面的なものだけで中身は女です。本物の狩人の技術は持ち合わせていません。精神的な心がけもできていません。


本物の狩人の技術と精神的な心がけ。

そんなこんなで、構想を練っていきたいと思います。私もビジネスでいろいろな男性と交渉し、契約を成立してきました。その経験も生かしたいと思います。


男は論理的な理屈と条件が合えば成約する。

前向き、積極的、合理的、打算的、条件反射的、ありとあらゆる男の論理性の性格を理解して交渉を重ねれば交渉が成立する。これを男の恋愛にも生かせると考えています。果たして女性にできるかどうか解りませんが、好きな人をゲットしたいという本物の狩人(女性ハンター)になりたいあなたならきっと理解できると思います。そうでないとあなたの好きは成就しないのです。


男の哲学的な論理性で相手を落とす。その技術の伝授にもう少し時間をください。


私:27歳・O型・一白水星
東京在住
職業:美容部員(シフト制)
彼:27歳・O型・一白水星
東京在住
職業:不動産賃貸営業(シフト制・休日出勤あり)
先日、退職

付き合って一年が経ちました。
連絡は私から毎日メールを1~2通を送ると彼は3日に一回位メールや電話をくれました。

デートはなかなか休みが合わず月1回~3回位です。デートに誘うのは8割方、私です。

彼は付き合いはじめ抗鬱剤を飲んでいたため性欲がないと言っていて体の関係はありません。

先々月、彼は仕事を辞めました。

その頃から彼からの連絡がだんだんに少なくなり電話をしても出ず、折り返しかけてくれる事もなくなりました。

先日、『鬱で電話したくない』とメールが来ました。


返事は期待せず毎日1通だけメールを送り続けていますが彼の気持ちがわからず不安です。


他に好きな人がいるんじゃないか…自然消滅を狙ってるんじゃないかと疑ってしまいます。

私はこのまま連絡を続けていいんでしょうか?

彼は私にどうして欲しいのか知りたいです。
Posted by ひな at 2008年11月30日 00:22



いつの時代でもそうですが、女性たちは彼から連絡が途絶えてくると不安になるものです。私は男性との恋愛は連絡が途絶えるものと認識しています。「男とはこういうもの」と女性たちも理解して、焦らないことです。

こういう例もあります。付き合って三ヶ月、毎日メールしていたのに、ある日突然音信不通。「あれ?どうしたのだろう」と思いながら一ヶ月も連絡がない。こちらからメールしても電話をしても応答がない。別に二人の恋愛に問題があったわけではない。なのに彼は連絡をよこさない。

最近、彼女に連絡をよこさない、マナーの悪い男たちが増えてきました。人が連絡を何回もしているのに、ぜんぜん連絡をよこさないマナー違反の男たち。その男たちは世間で言うりっぱな職業についていることが多い。国民や市民の模範とならなければいけない仕事についていながら、仕事とは裏腹にマナーの悪い男たち。その職業とは、高級官僚の役人や警察官、学校の先生など、人の税金でゴハンを食べているのに、恋愛においてはマナーが悪い。え?あなたの彼も警察官?学校の先生?公務員・役人?突然音信不通になる男たちの定番職業である。よくこれで国民や市民を守る仕事についているなと思う。ルールを遵守している警察官が何ヶ月も音信不通というルール違反を犯し、子供たちに道徳を教えている学校の先生が女性に不道徳の悲しませる行為をし、われわれの税金で食べている官僚や公務員が女性を冷たくあしらい、何ヶ月も置き去りにしている。役人気質、教員気質では人の心をつかみ、サービスを重要視している民間では使い物にならない、全員がクビになるでしょう。心を改め、もっと道徳心を養うことをその道のトップは考えるべきだと思います。



話は横道にそれましたが、ひなさんの彼のケースの場合。彼がひなさんにどうしてほしいのか、私の考えを述べます。

「放っておいてほしいのです」

精神的に弱い子で、鬱病を患い仕事も辞めました。そういう彼はしばらく、そっとしてあげましょう。「男はしばらく一人にしてあげて、そっとしてあげることが一番の薬なのです。」

女性たちはみんな勘違いをしています。一人にしてはいけない、私がそばにいてあげないといけないと勘違いしています。男はそれだとますます病気が重くなります。女性が傍にいると治る病も治りません。かえって悪化し、悪い結末をむかえることになります。

だから、放っておきましょう。

【男の自然界の掟】落ち込んだときは、誰の手も借りないで、自分の力で立ち上がる。彼が自力で立ち直るまで、そっとしてあげましょう。

【理想の女性とは】
落ち込んだとき、そっとしてあげる女性こそが、男性にとって最高の女性なのです。


問題はひなさんの待ち方です。是非待ち方を覚えてください。女性はこういう場合、ネガティブなことばかり考えます。1、他に好きな人ができたとか、2、自然消滅を狙っているとか、その2点は、世界の女性たちの「共通の2点です。」女性は彼のことを信用していないのですね、とても残念です。だから失恋に終るのかもしれません。ひなさんはそういうことがないよう彼を信じてください。待ち方は彼を信じて、信頼して待つことです。他の人は信じられなくても、好きな人は信じましょう。

私からのメールアドバイスはありません。

今はメールを送らず、そっとしてあげるべきだからです。彼が回復するまで。。。。




私 1983.10.29生まれ 八白土星 会社員 福岡在住
彼 1978.09.29生まれ 四緑木星 会社員 千葉在住

同じ会社で私は支社、彼は本社勤務です。
もともと彼も同じ支社にいました。
昨年4月から彼の転勤を機に付き合い、今年の9月に別れました。
半年を過ぎたあたりから彼の仕事が忙しくなり連絡がまちまちになり、今年のゴールデンウィークに会ったのを最後に会っていません。

ゴールデンウィークのときに別れ話をしましたが私が引きとめたので距離置き中ということでその日は終了し、彼が東京に帰ってからも連絡は少しだけ取り合っていました。
しかし彼の中では別れたことになっており、9月まで私は一人で悶々と苦しみ、いつかまた戻れることを信じていましたがそれは叶わない現実となりました。

私からの着信やメールは無視するので9月に上司の携帯から電話をかけてもらったらあっさり出ましたが「上司を使うなんて脅迫だ」とかとにかくすごい剣幕で怒っていました。
沖川先生に相談したので覚えてらっしゃったら幸いですが、「非道なことをした挙句自分を正当化するような人とは諦めなさい」とのことでした。
自分でも復縁は難しいと思いますし、日頃はまったく彼のことなんて考えず気持ち的には楽になってきましたが完璧に吹っ切れたかと言うとそうではありません。
出来るならやはり戻りたいと思っています。

私が役員秘書をしており経営の重要な情報も意外と耳に入るのですが、彼は最近海外研修に行ったり、ソリューション的なチームにも入れられているようです。
今は仕事第一なのは明らかです。

復縁は出来ない、出来てもまた自分が苦しむのは明白ですがやらない後悔はしたくありません。
私の場合はどのようなメールを送ったらいいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Posted by トゴ at 2008年11月26日 16:28



四緑木星の特徴は常識です。常識とは物事をちゃんと理解する能力です。別れたという認識があれば、別れをきちんと理解するということになります。それを別れたという事実をきちんと理解しないで、闇雲にただ好きだから寄りを戻したいという気持ちは非常識で分別のない人と判断されます。四緑木星は非常識な人が嫌いで、分別のない行動をする人には冷酷で非道になります。私は彼の常識は独りよがりの彼自身の常識だと判断しています。自分で別れを勝手に決心したという頭でっかちな部分を見ています。それも四録木星の特徴かもしれません。


見方を変えれば、プライドが高く常識ばかりにこだわる人は「つまらない人」が多いという評価にもなります。情やロマン少なく、ただ仕事や勉強に真面目、常識が強く、人の失敗や過ちを許さない。そんな堅物の人と付き合っていると息が詰まりそうという評価です。

私は四録木星には、もっとロマンを・・・と言いたいですね。常識を覆すロマンです。非常識を忌み嫌うのですが、非常識の中にも少し足を踏み入れてほしい余裕がほしいものです。

実は彼もわかっていると思います。自分の恋愛におけるつまらない性格を。もっとハメをはずした遊びをしたいのですが、性格上できないと。それはトゴさんの性格でもできません。二人は慎重で真面目なのです。私なら別の火の勢いを彼にぶつけるのですが、二人の性格上、それはできないでしょう。それならば、真面目な定番に従って次のメールを打つといいでしょう。そのメールは今現在どうこうしようというものではなく、何年か先の将来に向けてのメールです。


「○○さんへ、非常識と思いますが、今更だとは思いますが、メールさせていただきます。

私と○○さんの人生の想い出はいろいろありました。

楽しかった恋愛の初め、天にも昇る勢いでした。

あなたが千葉へ転勤、寂しく不安になりました。

それからは私の感情がコントロールできず、あなたの迷惑をおかけしました。

反省しています。

非常識にも上司を使いあなたに電話したことは、いけなかったと思います。あなたの逆鱗にふれて私は「なんてことをしたんだ」と深い反省をしました。恋する女は、好きな人と連絡を取れない状況が続くと藁にもすがりたい気持ちで、非常識な衝動に走ってしまいます。そのことをご理解ください。でも反省しています・・・・。


あれから月日が流れ、だいぶ気持ちの整理ができました。普段の生活を取り戻し、あなたとの想い出の良しも悪しも、みんな肥やしにして逞しく成長していきたいと思います。自分は素晴らしい経験をしたと、今は感謝の気持ちでいっぱいです。

○○さんは、これから大きく成長すると思います。みんなの支えとになり、みんなの癒しとになり、頼れる存在のリーダーとして逞しく成長していくでしょう。私が○○さんを好きになり恋に落ちたのはその部分を見ていたからです。途中で女の感情で、見る目を曇らせましたが、今はすっきりと見えるようになりました。○○さんのご活躍を遠くから期待して、そして願っています。これからますます寒くなるので、お体にお気をつけてください。読んでいただいて、ありがとうございました」



私…1981年10月25日 27歳 1白水星 O型
  職業は医療関係(現在は資格試験を目指す学生)
  休みは土日
彼…1981年10月1日 27歳 1白水星 O型
  職業は会社員(合格率10%の難関資格を目指している)
  仕事は忙しく深夜までがほとんど。
  休みは土日であるが、休日出勤や出張がある。
  激務の中で資格取得の勉強をしている。
○状況
去年の9月に知り合い、11月交際開始。彼は激務をこなしながら、夢に向かい勉強も頑張っています。そのため、会える機会も少ない上に、会う約束をしていても、彼の仕事が入ったり、彼が体調を崩し会えない日々が続いていました。
そんな中、今年2月に「色々考えたけど、会える機会もあんまりないし友達に戻ろうか」とメールが来ました。付き合ってまだ日が浅く、会える機会も少なかったけど、私にとって彼は大切な存在で、尊敬できる相手だったため、メールをもらったときはとてもショックでした。彼に対する自分の気持ちを伝えたところ、「仕事中も○○のことを考えてることがあったんだ。こんな事言うと自分でも混乱してくるけど、こんなに好きになるとは思わなかった。これから仕事はますます忙しくなるし、試験勉強もしないといけないから少し距離を置きたい」とメールが来ました。
会えないのは寂しかったけど、頑張っている彼にいたわりや励ましのメールを送っていました。それに対しての返信もあったのですが、試験前後(8月)になり返信が無くなりました。試験前は集中してほしかったので、返信は期待していませんでしたが、試験が終わっても返信はありませんでした。
10月の彼の誕生日にメールを送ったのですが返信はなく、同じく10月の私の誕生日にもメールはありませんでした。そして、付き合って1年目の今月も連絡はありませんでした。
彼は夢に向かい仕事をこなしながら頑張っており、今の状況では恋愛にまで手が回らないと思います。先生のブログを拝見し、男の心理を学び大変勉強になります。彼とはもう1年近く合えていませんが、彼を信じ応援し、そして待っています。
お忙しいと思いますが、よろしければ先生のアドバイスお願いいたします。
Posted by SA at 2008年11月25日 20:57




SAさんの投稿を読んで、アルケミスト―夢を旅した少年を思い出しました。

夢を旅した少年サンチャゴの物語。世界22カ国で読まれているベストセラー。一度この本を読んで、夢を追いかけて人の心理を勉強するといいと思います。その本の中に、彼を感動させるメール文書があると思います。

「本当に彼を愛しているのなら、彼の夢を応援すること」このようなくだりの文書があり、私はその部分が好きです。実際、私も占い師という夢を激務の中、追いかけたことがあります。7年間二足の草鞋生活、一切の遊びを捨てて夢を追求しました。【夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ】この本に書かれている心境はとてもよく理解できます。

「女性との出会いより夢は神との出会い。」その夢の方が恋愛より大事という心境が夢を追いかけている人にはあります。そういう相手に、どう接すればいいのでしょう。私の考えを述べます。

夢を応援してくれる女性は女神。
夢を否定、反対する女性は例え妻や恋人でも価値のない女性、そこには愛は育たない。

という夢を追いかける男性の深層心理があります。私も(夢)占いか離婚かと言われたら、間違いなく離婚を選択していたでしょう。離婚に至らなかったのは、家族が最初は反対をしながらも最終的には夢を応援してくれたからです。男は愛か夢かと言われたら、間違いなく夢を選びます。それが男であると理解しましょう。
また夢を追いかけている男性には、もうひとつの深層心理、女性に対する愛の心理があります。それは、「自分の夢を応援し続ける女性がいれば、男は必ずその女性の夢を叶える。」というものです。何年かかるかわかりませんが、絶対その真理はあります。問題はその年数なのです。彼が夢を達成するまで、何年も応援し続けることができるか否かが成就のカギとなります。その年数はとても女性感情の待ち時間では達成できません、そこには内助の功の忍耐が必要だからです。その苦しい忍耐を乗り越えるカギは「彼を信頼」できるかどうかです。


あなたは彼を信頼できますか?
信頼できるというのなら何年も待ってください。信頼できないのなら他の男性を探してください。ただそれだけです。

彼にメールを送るとしたら、夢を追いかけている人の心理を理解してメールを送るといいでしょう。私ならこんなメールをもらいたいというメールを書きます。


「○○へ、お久しぶりです。私からのメッセージを○○さんに送ります。【夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ】この言葉は、先日買った本、アルケミスト―夢を旅した少年から引用したものです。この本を読んで、○○のことを思い出しました。激務の中、夢に向かい仕事をこなしながら頑張っている○○を再度尊敬します。そういう人を好きになった私は喜びでいっぱいです。

そして反省もあります。夢に向かって努力している一瞬一瞬は神との出会いなのに、私は恋愛感情のみを優先させてしまったことです。夢は真摯に応援するもので、恋愛感情を入れてはいけないということを悟りました。

お互い将来の夢があります。まずはその目標に向かって頑張っていきましょう。私もあなたを見習い、一瞬一瞬の神との出会いに参加し、頑張っていきたいと思います。夢を達成するまで、お互い良い友達でいましょう。私はあなたの夢を応援し続けます。それが私の夢でもあります。夢を応援し続ければ心も傷つくことはありません。激務の中、体調崩さないようご自愛ください。最後に心から応援しています。」


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今日はイブ。

みなさんはどのようにお過ごしですか?


私は相変わらず仕事で、クリスマスはお客さんと過ごしています。来年はこちらに来た皆さんに良いことがあるのを祈っています。

来年はみなさんが彼氏と一緒にクリスマスを過ごせるよう願っています。

さあ!帰ったらケーキでも食べよう。