ホーム > 月別アーカイブ: 2009年02月
5、 好きな男の前では小悪魔になる。

好きな男の前では緊張するのではなく、逆に何とも思わない小悪魔になれたらどうだろう。人は本当に好きな人の前に立つと誰しもドキドキと緊張するものです。


そのドキドキ感は好感を与えるものと、好感を与えないものがあります。


好感を与えるドキドキ感は、相手もそれなりに好意を持っており、恋の初めの緊張感としては淡く爽やかな心理が働くでしょう。


逆に相手に好意がない場合、警戒心ともいえる心理が先立ち、嫌だという感情が働くでしょう。タイプでない相手に好意をもたれたら避けようとするのは当たり前のことです。


相手の気持ちを確かめたくて、みなさんは恋をしていると思います。自分ばかりが好きでも、相手は自分のことをどう思っているのか気になるものです。


自分も好きで、相手も自分のことを好きという相思相愛の現象は最初からなかなか起きないものです。相思相愛になるには、好きというバランスがお互い対等であるということです。片方が一方的に好きでは対等にはなれません。対等にお互いを信頼し尊敬するから相思相愛の恋は生まれるのです。


恋愛で悩む人は、そのバランスが崩れている人たちです。

あなたが彼のことを一方的に好きならば、その好きという気持ちを抑え、バランスをどうすればとれるのか考えてみたらどうでしょう。ひとつの例として、彼が仕事で忙しいとします。そのときの男脳は、仕事90%で恋愛10%です。あなたは恋愛100%でいくからバランスが崩れるのです。彼と同じように恋愛10%にすればバランスが取れます。


もっといろいろ展開してみましょう。
彼があなたの好意を感じながら、好きなのは別の女性だとします。そのときの男の恋愛脳は、好きな人80%、あなたに10%、他の人に10%となります。あなたの10%をどうすれば上がるのかをこの場合考えればいいと思います。気持ちを伝えれば上がるものでしょうか?相手に別に好きな人がいる場合、あなたが気持ちを伝えれば逆に好きな人の思いがアップするだけだと私は思います。


女性は何でもかんでも、気持ちを伝えればいいと錯覚しますが、男からしてみれば、その気持ちは結婚式のときで十分なのです。最後の答えが女性の気持ちなのです。


最後の答えを得るため、あなたは好きという気持ちを伝えるのではなく、わずかな好きを含んだ小悪魔を演じればいいと思います。


ルールズという本がありますが、そのルールをどうでもいい相手に使うのではなく、本当に好きな人に使ってみてください。緊張して相手を特別扱いするのではなく、好きだからこそ冷たい女を演じる、好きだからこそ好きでないそぶりを見せる。


タイプでない女にあからさまに好きと思われるのは、とんだ迷惑で、中には気持ち悪いと思っている人もいるでしょう。それは女性も同じだと思います。


男が見る女性の魅力は、わずかな好意を感じ、こいつはオレに惚れているな、すぐにものなるな(Hの対象)と感じ、近づいていくとヒラヒラとかわす女性に魅力を感じます。簡単に手に入りそうで、なかなか手に入らない女。理想の高嶺の花より身近にいながら手に入らない女は男の好きという気持ちのボルテージを上げていきます。実はその女が一番の理想かもしれません。


男には女性並みの好きは通用しません、あからさまに好きではなく、少しの好き、その少しの好きが男には丁度良いのです。あんまり好きだと言われるとプレッシャーを感じるのが男ですから。



4、 隣の芝生を青く見ない、敵は常に自分自身にあり。

他人と自分を比較するクセが人にはある。

狭い国土の日本人は、特にその特徴が出ている。
会社においては、出世やえこひいきに嫉妬を感じたり、家庭における奥さん方は近所の噂話に花が咲く。人が自分より恵まれていたり、幸せなのをどこか揶揄する気持ちが日本人にはあるのかもしれない。それでこんな言葉ができたのだろう「人の不幸は密の味」日本人らしい発想である。



集団生活を余儀なくされる社会において、人は公平で平等であるということを植えつけられきた。みんな横一線、みんな中流家庭、公平平等の社会こそが安定する社会だと。



でも、それはもう20年前の話、今は公平、平等の社会ではない。今流に解釈すると、「世の中不公平で当たり前」というサバイバルの社会である。



結婚においてもそうである。昔みたいに横一線でみんなが結婚する時代ではない。晩婚化が進み、小子化が進み、生涯結婚しない人も年々増え続けている。



「周りはみんな結婚した」と焦る女性、焦っても結婚はできないのに、気持ちだけ焦る。
友達のA子が結婚した、そうかと思えば一番仲良くしていたB子まで来月結婚するという、私だけが一人取り残された気分となり、焦る。



恋人に関してもそうである。友達の仲の良いカップルを羨ましがったり、街中を歩いているとイチャイチャするカップルにムカついたり、何で自分だけ一人なのと寂しがる。



ディズニーやお台場、恋人たちのメッカの所へいくと、たくさんの恋人たちが楽しそうにデートをしている。それを羨ましがってもしょうがないと私は思う。




私がディズニーやお台場に行ったとしたら、あなた方の味方とは全然違った見方になるだろう。果たして何人のカップルがうまくいっている?職業柄そういう見方で観察するだろう。ひねくれているかもしれないが、他人は人が羨ましがるほどうまくいっていないのが現状である。ひょっとしたら別れ話の決着をつけるために、ディズニーやお台場に来ているのかもしれない。もし、そうだとしたら、あなたは一人の方が断然幸せなのである。




すべてのカップルがうまくいっているわけではないのだ。テンションが上がっている恋愛の初期は楽しいかもしれないが、熱が冷めた恋愛は苦しみのほうが多い、それは双方の異性が、相手の異性の特徴を知らないからである。ディズニーやお台場に来ているカップルの半分以上はその悩みを抱えているのである。




他人は幸福そうに見えても、あなたの知らないところでいろいろ問題を抱えているのが現状である。そのことを理解し、人が生きていく上で、いろいろ大変なことが起きていると思うこと、そしてみんな頑張っているなと応援してあげることである。幸福になる人は、頑張って相手と調和が取れて幸せになっているのであって、青い芝生(表面)だけではわからないのである。みなそれぞれ努力していることを忘れないでいただきたい。




人の幸せを羨ましがるのではなく、問題はあなた自身にある。他人と比較する心では幸せは訪れない。他人に嫉妬する心では幸せは訪れない。他人と比較して自分はなんて不公平だと思っている人には幸せは訪れない、他人は他人、問題はあなた自身の心の中にある敵なのである。




人生は自分との戦いである、他人ではない。
あなたは自分との戦いに勝って、ディズニーやお台場に胸を張って楽しむデートがやがてできるだろう。そのときは、あなたの心にはもう不安がないからだ。



ただいま♪

今日は午後からお出かけ、日帰り温泉。(秩父方面)

予約の電話に出れなくてごめんなさい。

温泉とマッサージ・・・・

ビールを飲みながら、うたたね・・・

ゆっくりと湯につかりのんびりしていました。

また明日より予約の受付を開始します。

今週は、19日(木)17時~20時、20日(金)17時~20時が空いています。後は全部埋まっています。来週は空きが結構ありますので、よろしくお願いします。


3、 人の意見に左右されない。

恋愛において、女性たちは人の意見に左右され過ぎ、男性はもっと人の意見を聞こう。

男性たちへ。
女性は自らの恋愛を同性の友達に相談するが、男性には考えられないことだ。男性は色恋については同性の友人とほとんど相談はしない。全部自分で抱え、自分で解決することが男らしいと教えられている。中には自身の恋愛を相談する人もいるが、そのほとんどが異性の友達である。そういった男性は男らしいというより、感受性が高くやや女性的な中性化した男性がほとんどだろう。男性が自身の恋愛をもっと同性の友人と相談することが多くなれば、さまざまな恋愛模様が今より良くなると私は思っている。


例えば、結婚を考えられないという男性が、結婚している男友達の家庭を訪問し、子供たちのいる風景、奥さんが家事をしている姿、お酒を飲みながらその友人と話をし、結婚のあり方について学ぶことができれば、結婚に対する考え方も変わってくるだろう。「パパと言って」じゃれてくる子供たちをあやしている友人の姿を見て、「オレも家庭がほしいな」と思うはずである。守るものがあって友人は仕事に励んでいるんだなと実感することができるだろう。



女性たちへ。(相談する相手を選ぶこと)
人の意見に左右されないこと、自分の考え、自分のペースが一番能力を発揮する。ということを今度は逆に覚えてほしい。「何でもかんでも相談し過ぎ」という感想である。付き合っているのは女性ではなく男性なのだ。男性は自分の恋愛のことを他人と相談しないのに、何故女性ばかりがオレたちの恋愛のことを他人に相談するんだ。それって不公平ではないかと嫌がるのである。そう男性は自分たちの恋愛を他人と相談されるのが嫌なのである。「どうせオレの悪口を言っているんだろう」としか考えていない。見ず知らずの他人ならまだいいが、共通の友人や職場の同僚にオレたちの恋愛を話されたら、もうたまらなく嫌なのである。仲間という身内に相談したら彼女に敵意さえ感じるのが男性である。彼と繋がりのある友人や職場の同僚とは相談をしないのが懸命だろう。唯一身内の仲間で相談するとしたら、あなたの味方で秘密厳守ができ、彼の情報を正確に伝えることができる人だけにしよう。



否定的なネガティブ思考の友人とは相談するのは辞めよう。
「あんな男、やめとけ」という代表するネガティブな言葉。それを発する友人は決して悪気があって言ったわけではなく、むしろあなたのためを思って言った言葉だろう。だが、その言葉で傷つき、あなたがネガティブになり、信念を曲げる方が怖いのである。女性とは優柔不断になりやすく信念ができにくい体質である。それは自分の考えに自信がなく、あまりにも多くの人と相談し過ぎるから信念が育たないと私は思っている。


「あんな男辞めておけ」いくら友人とはいえ、少ない経験で発した言葉、ちゃんとした分析もしないで発した言葉、人は自分の経験地で言葉を発するということがわかれば、友人の意見はひとつの参考意見としてとらえることができる。それを鵜呑みにして自分の信念を曲げないことである。それができれば、あなたは信念を強化し、その信念を進めることができる「言葉や友人に」に出会うことができるだろう。



基本はあくまであなた自身である。そしてそう心得よう。


「人の欠点は、自ら湧き出るネガテイブの考えや、他人が発するネガテイブの考えに伝染しやすい、それに伝染してはならない、伝染すれば信念が生まれない」

「ナポレオンは言っていた、たとえ1000万人が反対しても我が道を行く」それが自身の信念なのである。



経験豊富な、心理カウンセラーや占い師でも「あんな男、辞めとけ」という場合もあるだろう。友人の何百倍、何千倍という経験と分析力で言ったその言葉にあなたはショックを受けるかもしれない。・・・それでも最後の決断はあなたが下すべきである。最後の答えは、占い師でもカウンセラーでもわからないのが現状なのである。答えはあなたの頭の中にあるのである。その頭の中の、宇宙の力はあなたの信念によって答えは導かれる。私でもそうである。私の考えに意を反して自分の考えを貫き通す人がいるが、その人を愚弄するつもりはまったくない。かえって尊敬したい。何故かというと、その人は奇跡を起こす力を備わっていると思うからである。



自身の考えに自信を持とう。あなたの相談は、自身の考えを強化することにあるということを忘れないでいただきたい。

最後に、
「人は自分の考え、自分のペースが一番能力を発揮する」


2、 同じ一生なら恋愛も仕事も遊びも楽しくやれ。

人生は一生である。二生はない、だから後悔のない人生を送ろう。

人の生き方は、それぞれあると思うが、人間として生まれた尊厳をもう一度考えてみよう。


人は何のためにこの世に生まれ、何のために生きているのか。
恋をするために生まれただけならもったいない人生。
仕事をするために生まれただけならもったいない人生。
自由で遊ぶために生まれただけならもったいない人生。

ひとつに拘り、ひとつに偏る人はもったいない人生を送っている。どうせなら三つとも楽しんじゃおう。バランスよく楽しんで人生は豊かとなる。一時期は何かひとつに夢中になることがあるかもしれないが、最終的にはバランスを保つようにしよう。バランスとは余裕を生むものである。


恋に偏りすぎて、恋がダメになり仕事が手につかないということがあってはいけないよ。そういうときこそ、人間の尊厳を思い出して仕事に励んでごらん。ほら励めば良いことが起きるよ。


仕事に偏りすぎて、ストレスを抱え、恋人と別れることを考えてはいけないよ。そういうときこそ、恋人を大切にしてごらん。ほら何のために仕事をするのかがわかるよ。


道楽や遊びに偏りすぎて、人生に不安を抱えてはいけないよ。そういうときこそ、仕事に励み恋をしてごらん。ほら遊びより楽しい人生の重みがわかるよ。


もう一度、人としての尊厳を思い出してみよう。あなたの人生は、恋だけですか?仕事だけですか?遊びだけですか?ひとつに偏るから苦しい結果になっていませんか?


同じ一生なら、ひとつのものに偏り過ぎないで、バランスよく、恋愛も仕事も遊びも楽しくやりましょう。



1、 宇宙を動かすエネルギー、潜在意識を味方につける

「潜在意識」宇宙の力、エネルギー。
潜在意識はあるのかないのか、私はあると確信している。なぜかというと私自身がその恩恵でここまで来られたのである。

そんな大したことを望んだわけではない。自分の力量と自分の分に応じた願いを毎日毎日潜在意識に唱え、自分が必要とする夢を達成しただけである。毎日唱えるのも、そんなしゃかりきになにがなんでもというワガママで唱えたわけではない。ごく自然にリラックスしてこうなればいいと唱えただけである。「今となっては潜在意識のことなど忘れている」ただ、毎日務めを果たすという習慣だけが残っている。


夢達成は、苦しいからといって、せっかちになって今すぐ何とかしてほしいからといってすぐに叶うわけない。それこそ気が遠くなるような年月という根気が必要なのである。問題はその年月をどう過ごすかである。みなさんは年月の過ごし方が下手なだけである。「苦しいから焦るのではなく、その苦しみを楽しみなさい」と私は言いたい。苦しみをじっくり味わえば、な~に何とかなる。人間はそんなに弱いもではない。苦しみから逃げるから弱い人間になったりするんだよ。苦しみは自分を強くするため、楽しむためにある。


苦しいから、「このままの自分ではダメだ」といえる試練を与えられる。その試練に前向きにチャレンジすることで、生きる知恵を与えてくれる。そこから得た知恵はもはや学校や社会の技術とは違う。その程度の技術はただ記憶力が良くなった程度の知識で、精神的に逞しく生きる知力とは違う。


精神的に逞しく生きるために、その苦しみはあなたには必要なのである。逆にその苦しみと同居しなさいといいたい。傍らに苦しみがあるから、このままではダメだと思って自分磨きに精が出る。もうあんな苦しみは二度と味わいたくないからと思って自分磨きに精が出る。常に苦しみが同居しているから人は精進するのである。安心安定している環境では人は甘えてその苦しみと戦わない、逆に逃げてしまうのである。逃げればどういうことになるか、待っているのは悲惨な人生だけである。


だから逃げることはない。楽しみなさい、その苦しみを、それを苦労と言う。苦しいから労働するという務めを果たすのである。その務めから逃げているから苦しいのである。

あなたの務めは何ですか?

まずはその務めを見つけることである。その努めは大抵苦しみに中から生まれる。その点では、苦しみはあなたにチャンスを与えてくれる恩恵である。よく言うだろうピンチの後はチャンスが回ってくるって、大失恋した後は幸せな結婚している人も多い、大きな挫折をした人は大成功を納めた人も多い。その人たちは苦しみから生きる知恵の恩恵を受けたのである。


潜在意識の有効な活用は、苦しみの最中には生まれないと私は思っている。だが苦しみはその潜在意識を有効活用させるために着火点になると思っている。それは苦しみの中から方向性を見出すことによって着火するということである。方向性という道しるべがあって潜在意識はそれを達成するように動くのだ。それを願望や目標と言う。


目標を持ちなさい。
それは会社や組織で言われている目標とは違う。そんなもの会社や組織のためだけのものであって自分のものではない。その教育を受けたあなたは、だから目標を持つことも、それを達成することもできなかったのである。でも、今回だけは違う。今回持つ目標は「あなた自身のためのもの」である。


あなたのために、
あなたのための目標。
それを持つことで、あなたは潜在指揮を味方につけることができる。潜在意識を味方につければ苦しみは友達となる。よくもまあ、次から次へと苦しみが襲い掛かるものだ!あっははは♪「面白い!」となるのである。よ~しその面白い苦しみを何とかしてやろうとなるのである。ちくしょう・・・たまに負けそうになるけど・・・えい!やー!と空元気でもいいから吹き飛ばすことである。毎日がそれの繰り返しで楽しいではないか!・・・と思うことである。目標は遠くにあるかもしれない、でもその目標を達成するより、その過程が一番楽しいんだよ。「それが生きている証さ」その充実した日々は人生でそうそうないよ、老後になって波乱万丈だったあの頃が懐かしく思うようになるさ。そんな想い出は二度とないから楽しいのである。


第一章、これからの恋に対する心構え。
眠っている女の魔性を目覚まさせよう。
【恋を優先させるより、まず自分つくりが先】

「まずは自分をつくること」これが先である。
な~に?自分つくりって・・・
あなたの顔を見て、スタイル外見を見て、頭の中の知力を見て、精神や心の内面を見て、身体の体力を見て、自分に足りないものを磨いて強化すればよい。


1、美の追求、顔・スタイル・フッション
顔を見て肌つやのいい小顔にしたいと思えばそうすればいい。ぷっくらとした相撲顔が、引き締まったモデル顔になった女性を何人も見たことがある、もちろん同一人物である。その気になれば女性の顔を変わるものである。スタイルもそうである、ダンプ松本(古いかも)の体系だった女性が峰不二子になった女性もいる。まるで別人、女はここまで変わるものだ・・・感心より驚きである。ここまで変化成長ができれば復縁なんてチョロイもんだろう。彼女を振った男は、生まれ変わった彼女を見て、また恋に落ちるのは間違いない。もっとも美人に生まれ変わった女性が、そんな振った男を相手にしないと思うが。ある話、太っているからという理由で振った女性が一年後にミス北海道に選ばれ、男は振ったことを後悔して復縁を迫ったが、当然断られたという。このくらいの見返しは必要だろう。女性が一番関心を持つ、美の追求、美容、フッション、ダイエット。それを自分磨きに取り入れてもいい。一年間根気欲続ければ、あなたは別人になるはずだ。


2、知力
知識が足りないと思えば勉強をすればいい。これからの時代は女性たちも自立の時代である。結婚後の家庭の支えになるスキルを目指そう。まずは何かの資格を取ることである。国家資格でもいいし、民間の資格でもいい。あなたがやりたいもの何かあるはずだ。子育てが終った後、(時給800円)のパートではなく、時給1500円~2000円、あるいはそれ以上貰える資格や能力があると有意義な人生を送ることができるだろう。これからの時代は男性に頼るのではなく、女性のスキルアップが必要になってくる。知力向上で一番役立つことは、本を年間100冊以上読むことである。


3、心・精神・内面
この強化も必要だろう。優柔不断ではなく忍耐力をつくることが先決である。忍耐力をつくる方法は、自分磨きを志それを行動したら達成するまで絶対に辞めないことである。それが精神力を強化する方法である。途中で辞めたりしたらリバンドしてあなたの精神はボロボロになるだろう。自分磨きをスタートして、それを達成するまで、さまざまな障害や邪魔が入るものである。「辞めな・・・そんなこと・・・それをやったからって、あなたの何の特にもならないし、かえってあなたを不幸にするよ」という悪魔の囁きで早くて三日坊主、長くて三月ほどで辞める人がほとんどである。それを私は前向き失敗症候群と呼んでいる。人は誰しも前向きになることがある、しかし続かないなら意味がない。ちょっと前向きになったくらいで失敗を繰り返し、それで嘆いたり苦しむようでは、仕事も恋愛もうまくいかない。最後までやり遂げる忍耐力がないとすべてがうまくいかないのである。自虐的な精神を強化するまで、一年間はやり遂げてみよう。



4、体力
精神面が強化できたら、最後は体力つくりである。無理してハードなスポーツはしなくても、短い時間で体力はつくることができる。1日30分のウオーキングでもいいし、筋トレでもいい。その程度で生命を維持する体力が十分に備わる。昔から言われている。「知力を養い、体力を鍛えれば、人生怖いものない」あなたの自分磨きに体力強化は是非入れてほしいものである。



あなたが足りないと思うものをいくつやっても構わない。

叶わぬ恋に狂って無駄な時間を過ごしているよりも、まずは自分をつくることである。一年間恋なんか忘れて、自分磨きに励んでごらん・・・♪
そうすれば幸せってこんなに簡単に手に入るものだということを実感するよ。人生80年のたった1年間、男なんか忘れて、恋なんか忘れて自分磨きに没頭するべきですね、まずは「自分を創ることが先です」


明るく、前向きに颯爽と!


不景気を吹き飛ばす勢いで、男を落とす行動哲学を沖川流哲学で書いていきます。


バレンタイも近いことだし、楽しくやりましょう。


今起きている、辛いこと、苦しいこと、悲しいことは、みんな自分に与えられた試練。試練の過ごし方は、苦しく過ごしても楽しく過ごしても、同じ時間を過ごすことになる。与えられた時間が一緒なら、笑い飛ばして楽しく過ごそうではないか。


不安や心配は、見方を変えれば楽しくなる。不安や心配をするということは生きている証なのである。生きているから人間は不安になる、心配になる。でもその不安や心配は、ほとんどが取り越し苦労で、そのほとんどが起きない。起こしているのは、朝から晩までその不安や心配事が起きると妄想を抱いているからだ。


そんなバカバカしい考え事をやめ、人生をもっと楽しもうではないか!


生きていることをもっと楽しもう。


失恋?


復縁?


結婚できるか??



そんなこと悩みに値しない。これから書く記事をもっと楽しめば、あなたの不安は解消されるだろう。



人生は結局自分が描いた構想通りとなる。







バレンタイに向けて・・・


沖川の本をお楽しみください。

沖川の書籍一覧



3月には待望の第4弾(4冊目)

「メール恋愛」をソフトバンククリエイティブより出版します。メールに関する心構え、男を引き寄せるメールテクニック、その他盛りだくさんの内容がぎっしり詰まった本です。ご期待ください。



このシリーズの最後に
5、 後は元彼が戻ってきたとき、あなたがどう調理するかである。


因果応報の意味を理解し、縁のないものには執着しない、去るものは追わないという毅然とした態度を貫き、自身の人生のために前へ進んでいけば元彼は戻ってくるだろう。なぜなら、あなたが本命だからだ。


あなたが元彼を愛した時間は、あなたが本命であると言うことを証明するためにあった時間ではないですか、そのことは一番あなたがよく知っているはずです。「彼を幸せにするのは私しかいないと」あなたは潜在意識に何度もそれを植えつけたはずです。そしてあなたの潜在意識は正しい行動をとりました。その行動に誘導されて元彼はあなたと寄りを戻したいと言ってきました。


問題は、あなたがどう調理するかです。
あなたには余裕があります。「別に元彼でなくてもいい」という余裕です。その余裕は嘘やごまかしでは生まれません。実際にあなたは自身の幸せのため前へ進み、彼以外の結婚相手をすでに見つけることができたのです。(まだその人には、付き合う意思表示はしていません)元彼も浮気を繰り返し他に女をつくったが、それは全部偽者でした。やっとあなたが本命であることに気づき、その本命を失うという危機にさらされて必死にあなたと寄りを戻したいと言ってきたのです。大逆転現象です。


二人の男性があなたを求める、選択権はあなたにある。それこそが古今東西、価値のある女をめぐって男たちが戦った歴史です。


さあ!毅然と選択しましょう。女性には選択権があるのです。その決め手は50年持つ相手です。



4、 失ってもいい覚悟があれば主導権を取れる。

失ってもいい覚悟。
みなさんはそれを恐れているが、それが唯一の救いの方法というのをご存知だろうか。失っていいの反対に毅然とした態度がある。その毅然とした態度を味方につければ、失うどころか逆に相手はあなたに一目を置き、尊敬してくるのである。


何もかも闇雲に失うつもりでやるのではない、それなりの思いやりと筋を持って毅然とした態度を示せば、相手が心ある人間なら、あなたのその態度に心が動くはずだ。


あなた方は人生の経験が未熟なので、失ってもいいという覚悟はできないだろう。でも私は数多くの人生経験で、失ってもいいという態度、開き直りとも、前向きともいえる態度で、局面を打開したことが何度もある。最初は物凄く怖かった・・・けど、聞き分けのない相手やどうしょうもない相手、ワガママで自分勝手な相手、すねている相手、怒っている相手、落ち込んでいる相手、精神的におかしい相手、何をやってもこちらの誠意の通じない相手には、捨て身の覚悟で、その最終手段の失ってもいい覚悟で、毅然とする。


そうするとどうだろう・・・相手が心を改め、こちらにこびてくるのがみえる。やっとこちらの言い分、気持ちを相手は理解してくるのである。相手もこちらが一生懸命誠意を持って接した私を失いたくないのである。この体験は友人、恋人、ビジネス、あらゆる人間関係の場において体験した。もちろん去るものも多くいた。でもそれは去って当然の人たちばかりだった。そう縁がない相手である。縁がある相手なら、年月が流れ、あなたの真意を理解し、また戻ってくる。そのときはあなたが主導権を取れるのである。


あなたも去るものは追わない、来るものは相手が改心すれば受け入れる。くらいの覚悟で望んだらどうだろう。


若いうちは、他を見てみたいという心理が当然ある。とくに男性は、性衝動の強さからたくさんの異性をみてみたいという気持ちが強いだろう。でも本物がなんなのか解っていないのである。本物は失うという恐怖の中にあるのかもしれない。愛するものがいなくなって、愛するものを失って初めて人は本物の愛を感じるのである。失ってもいい覚悟、その覚悟は最後に主導権をとれる唯一の方法である。相手が縁のある相手なら必ず威力は発揮する。