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自虐的な男性

世の中には、ポジティブを忌み嫌う人がいる。何の脈絡もない前向き思考などかえって危険だと。そういう考えの人は、物事を最悪の事態から考えるくせがあり、自分がたとえ世間から見てダメ人間と呼ばれても、自分の考えが正しく、それが正義だと思っているふしがある。そういう人のは前向きに明るく行動しても通用しない。




あなたの彼はどういうタイプですか?明るく前向きな考えを理解する、一般的にいい人だといわれている男性ですか?それとも前記のように自虐的なダメ男と呼ばれる男性ですか、または両方兼ね備えている男性ですか?


女性たちの行動はタイプ別に分けて行動するべきだと思います。


「心を積極的に」は明と暗の両方に通じるやり方があります。



明徳の積極的と陰徳の積極的があります。


明徳の積極的は、いい人と呼ばれる相手に対して、明るく、楽しく、ウキウキしながら可愛く接するやり方です。たとえ少々ウザイと言われても、落ち込むことなく、また心を取り戻し、積極的にやれば、いい結果に結びつきます。


陰徳の積極的は、自虐的な男性に対して、心を静かに相手の考えの目線にも合わせながら、相手の悪魔とも言えるひどい言葉に落ち込むことなく、自分をしっかり保ち、隠れた徳を積みながら、長い時間をかけて、しっかり対応することです。相手の目線に合わすことはしますが、好きだからと言って、相手の悪に支配されない強い心が必要となります。とてもメンドーな相手ですが、最後には心積極的に保ち続けた人が勝つのです。


大丈夫、あなたが自分を取り戻すまで彼は待っていますから。


それともあなたは「彼が待つはずない」と思って焦って、物事をもっと悪い方向に持っていきますか?嫌だ嫌だとすがりついて、泣きじゃくって、しつこくして、反省メールばかり送って、彼が待つはずないと思って焦って行動しますか?


その結果どうでした?


別れ際の女性たちの失敗例は、焦って冷静さを失った行動が取り返しのつかない失敗を生んでいるのですよ。



焦って行動するより、冷静さを取り戻す。たとえ三月かかろうと、半年かかろうと、数年かかろうと、勝負はこれから!答えはまだ出ていないのです。



前記の流れで、彼に別れを告げられたら、どうするばよいか。

そのための心がけとして

パニックにならない。
不安にならない。
悲しまない。
心配しない。
感情的にならない。
その心ができるまで、焦って動かないことです。

男性は未練の強い生き物です。そしてホルダー保存する生き物です。あなたが冷静になるまで、待っている生き物です。

危機のときこそ、男性が理想とする女性像をつくるチャンスではないでしょうか。

危機のときこそ、女性の真価が問われると私は思っています。


その流れと対応を別のところでまとめていますが、恋愛日記では、みなさんに考える場として提供させていただきます。



恋愛に疲れた男性の気持ち

優しい彼女の姿はいないと認識すると、逃げ出したくなる。君が感情的になると、別人でなんだか恐ろしくなり逃げだしたくなる。僕が怒っても、一時の感情と一時の反乱なだけなのに女性は根に持つから怖い。僕も辛いんだよ、出来ないことをそんなに責めないでくれ。僕のセイで泣かないでよ。悲しませることへ罪悪感に僕も自信がなくなるよ。



女性への要望
こんな僕でも好きならば、もう少し一緒に歩みながら成長を待って欲しい。急ぐことなく丁度良い時期が必ず訪れるから少し気楽に待ってくれよ。僕を好きなら一部のところだけではなく、女性からみたらイライラする所も全ていつもの優しさで包んでくれないかな。期待しているのは僕の方かもしれない。



別れた男性の感情(気持ち)
苦しいなら俺をやめろよ、メンドクセー、泣く顔みたくない、そ~ゆ~お前が嫌い、気持ちが冷めた、好きになれない、お前の気持ちにもう答えられない。



この気持ちに対して、どういう気持ちで接していくか・・・よろしかった考えてみてください。




コメントありがとうございました。

みなさんのそれぞれの生き甲斐、参考になりました。


そうですね、こうして生きていること事態が生き甲斐かもしれませんね。仕事も生き甲斐、勉強も生き甲斐、趣味や遊びも生き甲斐、美を追求するのも生き甲斐、ペットと戯れるのも生き甲斐、結婚し子供を育てるのも生き甲斐、年齢や時期によっても生き甲斐は変わってくる。日常の生活に合わせた生き甲斐、また非日常の夢を追うのも生き甲斐。そして最後に恋愛も当然一番に指名したいくらいの生き甲斐。人生そのものが生き甲斐、それでいいと思います。


恋愛以外の生き甲斐ありますか?という語弊のある質問に答えてくださいまして、どうもありがとうございました。

みなさんはちゃんと恋愛以外の生き甲斐もちゃんと持っているということに安心しました。生き甲斐はひとつだけではなく、いくつ持ってもいいということを確認できました。



毎日、恋愛相談をしていると生き甲斐ってなんだろうと、時々思う。


不躾な男のように、恋にうつつを抜かしているんじゃない!もっと他にやることがあるだろう!


と、

いうつもりはない。

そこらへんの雷オヤジと私は違う。


それにしても,恋愛に変わる生き甲斐を見いだせないのも問題だと思う。


みなさんにご質問です。


(単純に質問します。)


みなさんは、「恋愛以外の生き甲斐ありますか?」


よろしければ、それぞれの恋愛以外の生き甲斐。教えてください。


コメントお待ちしています。



「別れた彼と寄りを戻したい。」という問いに対して、私は「まずは「友達」を目指しなさい。」といっている。


みなさんは、「友達なんか嫌だ」と言うが、あまり形にこだわらない方がいいだろう。物事は状況を判断して進めるべきである。現在の二人の状況は別れているのである。別れているということは、もう恋人でもないし、彼女でもないのである。


その状況を踏まえないで、「友達なんか嫌だ!彼女に戻りたい」と言っても、それは単なるワガママにしか聞こえない。


「男は別れたとき侍になる」。どんなに気の弱い奴でも、どんなに優しい奴でも、別れの状況は侍になる。別れ際に涙をこぼす男性が最近多くなってきた、「彼女と別れる決心」を相当悩んだ末の一大決心なんだろう。思いあまって別れ話のとき、涙を流すのである。涙を流して泣くくらいだから、「私のことをまだ好きなのね」と女性は勘違いするが、いや違う、男の一大決心に自分が感動して泣いているだけである。そして別れの言葉を言ったとき、男は侍となる「武士に二言はない」男が一度別れると言ったんだから、これを撤回して寄りを戻したら、みっともなくて、男の沽券にかかわる。これが男の意地とプライドである。どんなに気の弱い奴でも、どんなに優しい奴でも、男の意地とプライドを持っている。それが、男は別れたとき侍になるという意味である。


まずは男の「意地とプライド」を認めてあげよう、やり方はそこから


続く・・・。


本日、月曜日は川越占い館の休館日です。

公私を分けるため、お休みの日は携帯の電源をOFFにしています。


疲れを癒し、ゆっくりと休みたいのでご理解お願い申し上げます。

また明日(火)の午後から予約を受け付け致しますので、よろしくお願いします。





彼とは半年間順調だったが、突然彼からの連絡が途絶え、音信普通となった。

今まで毎日メールでやり取りしていたのに、「何で?」・・・

こういったケースは世界中で起きている。何も驚くことはない、「あなたも彼も他の男性たちと一緒である」男は用がないとメールをよこさない生き物、半年経てば、恋愛における用事は種をつき、用事がなくなるからである。

コミュニュケーションという果てしない用事をポンポンと生み出す女性に比べて、男は必要最低限の用事しか生み出せない。仕事が忙しくなった男は、価値の高い用でないと携帯ボタンの文字変換をしたくなくなるものである。


携帯ボタンの文字の変換など簡単にできる作業だが、簡単だけどとても難しくメンドウになる時期が男にはある。ひとつは女性たちのわけのわからない質問に答えを窮するとき、もうひとつは一度メールを返すと何度もメールの往復があり休める時間がなくなるからである。


そのときの男はしばらく恋の休暇をしたいのである。