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最後に自分を信じる

自分を信じよう。
不安の人も自分を信じよう。
他人に否定されても、批判されても、自分を信じよう。

最後は自分を信じたものが勝つ。

冷静に判断して客観的にみても、ダメな恋は世の中たくさんある。ダメだダメだとばかり考えないで、どうすればうまくいくかことだけを考えよう。

まして、女性がハンターになることは男性社会からみて、ルール違反である。その掟破りのハンターをあなたは目指すわけですから、並大抵の精神力では務まらない。


まず一人でも生きていけるという頑固な自立力を持たなければいけない、その自立力が自分を信じる力を育てる。他人に評価されても動じない自分をつくらなければいけない、他人の顔色ばかりみていると、何もできない自分に成り下がってしまう。ハンターは孤独である、でもその孤独が決して淋しいなどとは思わない。女の一匹狼なんてかっこいいではないか。いざとなったら一人でも平気だという心構えがハンターにはある。


「いざとなったら一人でも平気」この心構えさえ持てば、どんな場面でも男性と勝負に出て勝つことができる。


ハンターは獲物を追いかけるとき必死に追いかけるが、捕らえた獲物が使い物にならないと判断したとき、平気で捨てることができる。


とても誠実でいい人だと思った彼が・・・浮気をした。ハンターは使い物にならない彼を平気で捨てることができる。毅然と「浮気は許さない」と言い放って別れることができる。ハンターの一生はスジを通すことだと認識している。後から未練めいた謝罪など決してしない。メールで「あのときは言い過ぎたごめんなさい」など姑息な謝りかたなどしない。いつでも別れる覚悟がハンターにはあるからだ。それがいざとなったら一人でも平気という心構えである。


スジを通した毅然とした態度が、唯一男に勝つ手段だと言うことをハンターは長い歴史の叡智から学び取っている。その態度を貫くことで、逆に多くの優秀な男がスジを通した毅然とした態度のできる女を追いかけている。来ない男は、この先幸せになれない嘘っぱちの愛だった・・・ということをハンターは知っている。そんな男にはなんの未練もない。


どうせ女が強くなるのなら、そのくらい強くなろう。
口やかましく、ヒステリックに強くなってもしかたがない。口強さより、心強さの女を目指そう。



【自分を持とう】
自分のペースを信じよう。
マイペースはいけないと判断されるが、マイペースこそ一番力が発揮できるのです。
マイ(私の)ペースだからです。


人は自分のペースが一番力を発揮できるのです。よくマイペースはいけない、人との調和が大切だ、人間関係が大切だと信じて、自分のペースを乱す人がいる。人に学び人から教えを受け、自分のペースを変えようとする人がいる。しかし、どれも中途半端で優柔不断となり、かえってペースを乱し、欲求不満となって失敗を繰り返している人が多い。何がいけないのか、それは自分のペースを乱したからである。人との調和、人間関係は大事である。人から学び人から教わるのも大事だろう。しかし、教えを受ける相手、学ぶ相手を選んでいない。闇雲に相談をしているだけである。依存心の強い人は人の影響を受けやすい。他人の批評や否定も受けやすい。人類の最大の欠点は、何でもかんでも他人の言葉に耳を貸すことだと言われている。あまりにも他人の言葉に振り回されすぎると自分を見失ってしまう。自分を見失ってはいけない。そのために自分のペースを信じることである。自分のペースが正しく確立している人は、他人との調和やバランスがしっかりと取れている。個性的に見えることもあるかもしれませんが、それはそれで、他人は評価している。ブレる人は、他人にいいように振り回されて、かえってバランスを崩しているのである。


あなたは他人ではない、他人の一部でもない。

自分なのだ。

その自分に自信を持たなければいけない。



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日本の女性は世界一

「日本の女性は世界一である」そこには自信がある。では「日本の男性は世界一か」そこには自信がない・・・。

何故、日本の女性は世界一か?「大和撫子」だからである。大和撫子は少なくなった、いやもういない、と批評されているが、とんでもない大和撫子は日本のほとんどの女性達に存在する。日本の男性たちが、それを認めていないだけ。けど世界の男性は認めている。


私は日本語の話せる多くの外国の方々と恋愛相談をしました。アメリカ・ヨーロッパ・アジア、北半球から南半球まで、世界各国の人々と。


国際電話だったり、日本に住んでいる外国人だったり、日本女性だけではなく諸外国の女性の相談も多く受けています。もちろん日本語が分からないと相談に乗れませんけどね。


お蔭様で、いろいろな国の男性の特徴が分かってきます。アメリカ人、フランス人、イタリア人などは面白い逸話があるので、いつかブログにしたいものです。

総評すると・・・「男はみんな同じだ!」です。
日本人だろうが、外国人だろうが、男はみんな同じです。恋愛における男脳は世界共通です。お国柄によって多少の地域特性はあるかもしれませんが、恋愛感情の三大悪である「ウザイ・重い・しつこい」は世界共通です。男は女に三大悪感情を持ったとき、みんな女とは別れています。


世界だから、日本とは違った何かがあるのかなと最初は思っていたのですが、何だフタを開けてみると、「男はみんな同じではないか」つまらない、おもしろくない。でも逆に安心したというのが私の感想です。私のやり方で世界に通用するというのが見えてきたからです。



外国の方々と500人以上相談に乗っています。その中で、日本の女性像を評価させていただくと「世界一」というのが私の感想です。たった500人しか見ていないじゃないか、ひいき目に見ているんじゃないのとお叱りを受けるかもしれませんが、たった500人でも、世界各国の人々と恋愛相談を真剣にこなし、日本の恋愛における男女の比較と世界の男女と比較を分析した例は、逆にほとんどないと自負しています。日本の女性は大和撫子だという見かたで、海外の女性と比較して見ているのも私だけかもしれません。日本の女性心理は毎日見ているので、大体分かるようになったのですが。果たして海外の女性はどうなんだろう、海外の男性はどうなんだろう。海外からみた日本の女性をどのように見ているのか、とても気になります。



知恵、能力、教育、愛情、優しさ、尽くす愛、女らしさ、ありとあらゆる面に置いて、日本の女性はグンを抜いている、女性らしさの世界のトップではないでしょうか。「何故・日本の女性を好きになったのか?」質問してみた外国人男性の評価です。(先進国ですけど)この評価は何人もの外国人男性から頂いています。

残念ながら日本の男性は「男らしさ」の世界のトップという評価は、どの外国人女性からもいただけませんでした。

ある本にも書いてありました。
幸運な男とは、日本人の女性を妻にし、イギリスの家に住み、フランス人のコックを雇い、アメリカ人並みの給料を貰っている男。
逆に不幸な男は、アメリカ人の女性を妻にし、日本の家に住み、イギリス人をコックに雇い、中国並みの給料を貰っている男。何十年前の古い本ですが、今は時代が違ってきたとは言え、幸運な男は「日本人の女性を妻にする」この部分だけは、不変だと思います。

だから日本の女性たちよ。

あなたがたは世界から選ばれているのです。妻にしたいナンバーワンだと。

そこに自信を持ちましょう。

彼との恋愛がうまくいってない?

世界一のあなたが、世界一でない男に翻弄されてはいけません。

もっと自信を持ちましょう。



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彼の気持ちを取り戻す方法

カバーができました。PCの方はクリックして拡大して見てください。


見た瞬間!私は気に入りました♪

カバーデザインとカバーイラストの皆さんに感謝です。


乙女チック過ぎるデザインではなく、シンプル過ぎるデザインではなく。

キレイ・可愛い・プラス大人の感性・・・癒しと和みの調和の取れたデザインだと思います。


子供から大人まで、幅広い年齢層、どんな人にでもマッチするデザインだと思っています。


本来なら、まだブログでPRするカバーではないのですが、全体の構図があまりにもいいので、原図のままブログに載せることにしました。



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音信不通、男と女の言い分

男:「仕事ではないんだから、そんなに恋に入れ込むな」
女:「仕事ばかりして、仕事だけが人生なの」

女:「あなたのことが好きです、愛しています」
男:「これからは好き=信頼、愛している=尊敬という言葉に変えてくれないか」
女:「好きです!好きです!好きです!」
男:「好きは生涯一度しか言わない大切な言葉、何回も言うと好きという価値がなくなる」

女:「何故?メールの返事くれないの」
男:「ゴメン忙しかった」・・・忙しいという理由さえ言えばなんでも許してくれと思っている。

女:「忙しいのは分かるけど、心配だからたまに連絡して、あなたが生きているか死んでいるか分からないんじゃない」
男「オレのことを心配しているふりして、実は自分が淋しいからそう言っているんだろ。何んかあったら君に連絡が行くよ。そっちの方がトラブル発生で実は怖いんだよ、連絡がないということは無事である証拠、心配しないで」

女:「連絡がない付き合いで、それって付き合っていることになるの」
男:「オレは十分に付き合っているつもり、嫌なら別れようか」・・・男は連絡を強要されると、すぐに別れを切り出す。たった一言女性が「連絡して」と行った途端、彼に別れを切り出された女性たちがあまりにも多い。たった一言「お願いメールして・・・」「オレはそれが嫌だから別れる」と言って聞かない。

いつも連絡でトラブルが発生している。「音信不通」というトラブル。

こう考えよう。

私のサラリーマン時代の職場による経験。

10人の男がいるとする。
夜10時に仕事が終わって、彼女や奥さんに連絡する人はほとんどいない。いないが・・・あっ一人だけいた。
「今から帰ります、今夜の夕飯はなに?・・・あっホント♪、じゃあ30分後に帰るから暖めておいて♪」新婚の微笑ましいムーミンパパ。9人の男たちのリアクションは、微笑ましくもありながら、会社の電話を私用で使って、(当時はケイタイなんかなかった。)バカバカしいと思っているのか、誰も彼女に連絡なんかしない。ささっと社を後にする。

ケイタイがある時代でも、男たちは彼女や奥さんに連絡をしない。頻繁にするのは友達や新しく出来た女の子だけである。

友達や新しい女の子は、身内ではない。他人だからマメに連絡する。そう男は、身内でない他人にはマメに連絡するのである。

彼女や奥さんは、身内である。身内だから連絡はしない、連絡より大切な信頼関係がある。


他人や新しい女の子は利害関係が発生する。
連絡を頻繁にするということは、利益を生む社会的繋がりを失いたくないか、相手を信用してないのか、隠れて鼻の下を伸ばしたいかの悪い部分、つまり緊張感やちょっとした悪さ、社会の仲間意識という利益がそうさせているのだろう。その点、奥さんや彼女にはそういった気を使う意識がない。利害関係も発生しない、唯一連絡をしないでリラックスできる相手である。

男は、連絡をするのは気を使うのである。だから連絡は実は嫌い。仕事や他人は損得勘定の利益が発生するので連絡はしなくてはならない、だが身内は利益ではないので気を使う必要もない。

男は気を使いたくないから彼女に連絡しないと考えたらどうだろう。連絡が少なくなればなるほど、だんだん本命に近づいている。そう思ったらどうだろう。男が頻繁に連絡をしてくるということは、気を使っているのか、信用していないのかの利害関係が発生している。いずれにしてもこの気遣いは、やがて男を疲れさせ、別れへと発展させる原因となる。仕事じゃないんだから気を使いたくない。それが彼女なのである。

女は好きだから、好きな人だからこそ、他人以上にマメに連絡をとりたい。男とはまったく正反対の考えを持っている。男は信頼関係ができあがると、マメには連絡しないものである。逆に「マメに男が連絡すると、怪しいのである。」マメに連絡してくるということは、あなたを信用していないのか、自信のない恐妻家タイプか、女らしい女々しいタイプかもしれない。中には男らしく女性にも優しく何年経っても気配り上手なスーパーマンもいるだろうが、でも・・・女が望むようなそういう男はそうそういません。男はそうあるべきだと期待ばかりしないで、一番多い現実の事実から男を見るようにしましょう。

今起きている現実の事実は、「男は本命の彼女にはあまり連絡しない」ということです。
本命ですよ。

いいですか本命ですよ。

本命は信頼関係ができないとなれません。


10人のうち、9人の男たちは、いちいち彼女に連絡しなくとも、黙って彼女のところへ戻っていきます。安心して信用しているから、いちいち気を使いながら連絡をする必要がないのです。ムーミンパパは恐妻家でした。毎日連絡しないとカミさんが怒るからです。他の男たちはそれを知っているので彼に同情していたのです。「でもオレはヨメさんの尻にひかれたくない、だからみっともなくて意地でも連絡しない」・・・おわり。




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『彼の気持ちを取り戻す方法』


次回作の本のタイトルです。

大和出版、沖川の初版である「彼のココロが読み解ける本」を出した出版社より、第二弾として出版することになりました。



【復縁といえば、川越占い館】というのが定着しつつあります。

埼玉県川越市にある川越占い館には、全国から多くの復縁を希望する女性たちが訪れています。彼に振られた・・・。「別れよう」「距離を置こう」と言われた・・・。というような前段の相談から始まり、最終的には「彼と復縁したい」「彼と寄りを戻したい」という相談が、毎日果てしなく続いています。


その数は、実に一万人を超えており、今後もさらに増え続けるでしょう。


「彼とやり直したい」という女性たちの藁にもすがる思いは、こちらでも必死に伝わってきます。私も、その心情を理解し、それに共感し、割れたガラスコップをどうすれば修復できるのか、相手の性格や状況を判断しながら日夜アドバイスを続けています。



今回の本は、復縁だけに限らず、

片思いの人、付き合っている人。

男性との恋がうまくいかない場合、どうすればうまくいくのか?その方法が満載です。


また、「こういった男性は復縁をしないほうが幸せ。」という男の見極め方もあらゆる角度から書いてあります。


恋愛日記のブログで開示しないで、時間をかけ丁寧に書いた一冊です。私の自宅にいる時間、休みの日は、すべてこの本のために費やすほど、時間をかけた力作です。


この本の制作にあたり、川越占い館のスタッフである彩先生に協力を要請しました。沖川である男性だけの主観に留まらず、繊細な女性の主観も取り入れたかったからです。彩先生自身、波乱万丈の恋愛を見事成就させており、その生きた知恵と考えはこの本のタイトル「彼の気持ちを取り戻す方法」にとてもピタリと当てはまり、女性の気持ちを代表し、女性らしい気遣いと心配りでうまくいく方法をみつけるにはとても役に立ちました。この本は、男性の考えと女性の考えを見事調和させて出来上がった一冊となります。



人生で最高の喜びと一番嬉しい奇跡を起こそう。

人生で最高の喜びとは何ですか?
「好きな人」と一緒にいることではないですか。
人を好きになる、人を愛する喜びは、いくつになっても変わらないと思います。仕事がどうだ、遊びや趣味がどうだ、夢がどうだと言っても、最終的には人を愛する気持ちには勝てません。事業を成功して、すべての栄誉を得たとしても、人を愛することができない人生なら寂しい一生を送るだけでしょう。


異性を愛する気持ちは、天から与えられた純粋な気持ちです。その純な気持ちは、どの事業よりも大切な心と誠実な心を与え、どの食べ物やどのサプリメントよりも生きる源のパワーを与えます。恋は自分に足りない片方の命を探す行動です。その片方の命がないと人は人間として完成できないからです。何のために働くのか、何のために夢を追いかけるのか、そのすべてが愛する人のためにあるのではないでしょうか。ときどき男性の中には夢を追いかけ、一生結婚しないという人を見かけます、人の生き方は自由で尊重しますが、ただしそういう男性には今後恋愛をしないでほしい。結婚する気のない人が恋をするとたくさんの女性たちが被害に合うからです。何故かというと女性の大半は恋の先は結婚を望むからです。人は愛する伴侶を得ることで、人生の喜び、幸福の完全体へと向かうのではないでしょうか。


本の発売は

6月中旬予定です。

詳しくは正式に分かり次第、ご案内します。




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人間生きていれば誰しも問題があるだろう。仕事がうまくいかなかったり、家庭でトラブルがあったり、彼との恋愛で音信不通や別れの危機に至って苦しんでいる。人それぞれ悩みや苦しみを抱えているだろう。


それでも、一日をワクワクと充実させることである。問題は問題、自分は自分である。


その問題に自分のすべてが関わらないことだ。


一部の心が傷ついているだけで、自分のすべてが傷ついているのではない。



「心」を分けることを訓練しよう。心を分けることができれば、どんな災難やトラブルも客観的に冷静に見ることができる。冷静に判断することができないから苦しむのである。


頭では分かっているという。でも・・・頭で理解したことができない。それは、心の全部をそこに投入しているからです。一部の恋愛の心が傷ついているだけなのに、自分自身のすべてが傷ついていると錯覚している。それは心のすべてをそこに投入しているせいです。だから、仕事も勉強も日常生活さえもやる気が起きない。


恋愛の心はあなたの一部なのですよ。すべてではない。まだ他にやることはたくさんあるのですよ。他のことをバランスよくやらないから運も下がってくるのです。


彼との恋愛がままならない・・・苦しい。と言っているのではなく、苦しいから他のことにやる気を出してバランスを整える。そうすれば運が開き、幸福が訪れるのに、人間という生き物は、それがなかなかできない。


ここに100人の女性がいるとして、苦しいときこそ務めを果たすという人が果たして何人いるのでしょうか。こうすればよくなると頭で分かっていることができる人は何人いるのでしょうか。残念ながらほとんどいません。ほとんどが横一線で、恋愛がダメなとき、他もダメになっている女性たちが圧倒的に多いのです。


ハンターになるには、そこから脱出することです。

その心がけは、

今傷ついているのは「私の心の中にある恋愛の一部の部分が傷ついているだけ、私が傷ついているのではない!こんなことで人生をダメにするものではない」
という心がけを自分自身に言い聞かせることです。

そうすると、今の苦しい状況は、「何だ大したことない」と思えるでしょう。



仕事が忙しという理由で、彼が音信不通?「彼は仕事が忙しくなると言っていた。お仕事頑張って」とその期間は私から一切連絡とらない。私も忙しく、他にやることがたくさんある。

ケンカの後の音信不通?気分が落ち着くまで、連絡を私から一切しない。

フェードアウト?私もいろいろ楽しく忙しくしているので、フェードアウトすら知らなかった、そういえば私には彼がいたんだっけ。連絡しなかったら忘れちゃったよ。勝手に消えるなんて、なんて情けない男だ。まあいいか、他にいい男見つけるから。

ハンターは音信不通やフェードアウトする男を、いちいち構いません。男は行動がすべてと知っているので、男の行動が止まったら、「男には期待しない」と心がけているからです。男が行動してくれば、逆に「何で今更!」などと思わないで普通に対応します。それが男を操縦する方法だと知っているからです。

相手が優しく対応してくれば、こちらも優しく受け入れ。
相手が逃げれば、こちらも冷たくする。

ハンターは男の心理を理解し、操縦できる術を常に研究しているのです。



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あなたのことが好きで言い寄ってくる男より、逃げている男の方が好き。

何故??・・・好きなのか考えたことがありますか?


前者は、あなたに対して、とても真面目で、とても親切で、とてもあなたのことを心配している男性。後者は、あなたに対して、とても不真面目で、とても不親切で、自分の都合のことしか考えない男性。何故?女性は後者を選ぶのでしょう。


あなたのことを好きで愛している男性より、あなたのことを拒絶して逃げている男性を何故女性は好きになるのでしょう???。女性だけではありません、男性も「あなたのことが好きです、愛しています」と追いかけてくる女性より、冷たくて逃げている女性が好きなのです。何故?人は逃げる人を好きになるのでしょう。


最初から逃げる人を、人は好きになりません。初めは自分に対して好意があり、とても親切で優しかった時期もあったのです。でも今は自分のことを避けています。


「自分を避けている」それが許せない。
あなたは勘違いしている、私のことを誤解している、私はあなたに避けられるような人間ではない。私のこういうところをもっともっと深く細部のところまで知ってもらえば、あなたの勘違いや誤解はなくなり、私のことを尊敬して、もっと好きになるはずだ。


でも、相手はあなたの話を聞こうとしない。いや、わざと聞かないよう避けている。聞いたところで、勘違いや誤解は解けない。それより逃げたいだけである。逃げるのに理由なのない。嫌だから逃げるのであって、それ以外の理由はない。無視と拒絶を繰り返せば、いずれ諦めてくれるだろうと願っているだけである。


そんな状況に追い込まれながら、それでも「好き」というのは何故なんでしょう??


嫌われたことに対する意地とプライドですか?
「自分が振られたということが許せない」冗談じゃないという怒りですか?
それとも、振られた自分が惨めで可哀相、振られたことを認めれば自分の精神が崩壊してしまうので、崩壊しないために自虐的な心がまだ好きでいたいと頑張っているのでは?
あるいは現実を見るのではなく妄想で相手のことを好きなのですか?


意地やプライドの好き?「その好きは本物ですか?」
妄想や自虐的な心の好き?「その好きは本物ですか?」


それは「好き」・・・とは言わないのでは・・・ないでしょうか。


もし、苦しむ「好き」があるとすれば・・・それはあまり認めない方がいいですよ。

何故なら、心が解放されないからです。自分も相手も解放されません。


「苦しむ好きは、エゴの好きだからです」


エゴは、

本当は好きではなく、自分の欲望から相手を好きになっているだけです。相手の気持ちはどうでもよく、自分が苦しいから相手を好きになっているだけではないでしょうか。

その欲望とはなんなのでしょう。


それは・・・

「支配」


そう、相手を支配したいのです。「好き」という名を借りて実は相手を支配したい、自分のものにしたいのです。今までは母性本能に置き換えていましたが、どうも母性本能だけではない、その部分も女性だから多少はあるだろうけど、母性本能を超えた欲望、「相手を支配したい」という気持ちが「恋を命とする女性」にはあるのではないでしょうか。


男性にもその欲望はあります。
「仕事を命」とする男性は、叶わぬ仕事、叶わぬ夢に苦しみながら好きになるという現象がある。与えられた仕事、マンネリ化した仕事に興味を示さず、自分はこんな仕事をするために今まで生きてきたのではない、自分にはもっと能力がある、何故会社や上司は自分を正等に評価してくれないんだと愚痴や不満をぶつける。与えられた仕事は、生活の糧なのに、自分の欲望のために放棄し、転職を繰り返す。自分が思う通りになる仕事を目指して、自分が支配したい仕事を目指して。でも、その大半の男性は夢叶わず、また支配される側の仕事に落ち着く。


せっかちな男と女が多い。

早期の結果だけを求めて焦る男女が多い。

そのくせ欲望だけ人一倍高い。自分の器、能力が育っていないのに欲望だけが先走っている。


「分に応じた生き方をしよう」分に応じた生き方をしないから苦しむのである。


ワガママ、贅沢思考では幸せになれない。

それに見合った、自分の能力、器がないのに、ないものなだりの恋や仕事をしていたのでは、その願いが叶うわけない。


願いが叶うことができる人は、分に応じた下積みの生活を忍耐強く繰り返しながら基礎をつくり、それに能力を少しずつ足していき、長い年月をかけて夢を達成していくのである。基礎もなにもできないで「ただ好きだ!」私はあの人が好きだから、僕はあの仕事が好きだからと言って願いが叶うわけない。好きだと思っていればなんとかなると勘違いしているのである。


「本当に好きなら」分に応じた生活を心がけ、焦って一気に取ろうなどと考えず、それを手に入れる能力をコツコツ磨くしかない。何年かかろうと、何十年かかろうと、それが本物の好きである。「支配」したかったら、支配できるだけの器をつくること、その器ができるまでの長期的な時間を「あきらめない」という。それを正しい言葉に置き換えると「信念」という言葉になる。信念の好きこそが、「本物の好きである」




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男性の仕事の内容を知るということは安心材料となる


付き合っている彼の仕事や職種を分析し研究することは、とても良いことです。


勘違いしないでほしいのですが、あなたが彼の仕事の専門家や上司や同僚になって、彼の仕事に意見や指図をする必要はありません。男の仕事に女が口出すことは、男はもっとも嫌がるからです。そうでなくて、彼の仕事を知ることは、あなたの恋愛に余裕をもたらし、あなたの恋心にとって、とても安心できる材料を手に入れることができるということです。


例えば、あなたの彼が税理士の場合、彼は決算月が忙しく、それ以外は比較的時間に余裕があると判明した場合。決算月の数ヶ月は彼に恋愛をお休みさせ、仕事に励んでもらい、その間あなたは自分の好きなことをする。というような安心して、恋愛一色にならない余裕を、彼の仕事や職種を分析すれば持てるということです。男が忙しいとき、安心して一人遊びのできる女性は、男性の理想の女性です。彼女は、ちゃんと「男の恋する時期」をわかっているので、安心して男性は働くことができるからです。



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ビジネスと恋愛は違う。ビジネスの考えを恋愛に取り入れるのは、女性のみなさんには抵抗があると思います。しかし、男性を知る意味ではビジネスの考えを恋愛に取り入れた方が男性とはうまくいくと私は思っています。男性のビジネスの考え方は、男性自身の恋愛にも大きく影響しているからです。一日の大半を仕事で過ごす男性は、性格も職業に合わせた性格となり、その性格が恋愛において出ています。例えば職人は職人気質の性格になり、サラリーマンならサラリーマン気質の性格となります。職種を細かく分けると、いろいろな気質や性格が見えてきます。



もちろん個々の性格はそれぞれ違います。個々の性格が違うのに、何故ビジネスの考え方を恋愛の取り入れるのかと思うかもしれませんが、一日の大半を仕事で過ごす男性は、職業によるある一定のルールが出来上がります。それは「男は仕事が命」というルールです。長く真面目にその仕事は努めている人は、その仕事に責任感が生まれ、仕事が命という自覚ができてきます。一定の仕事につかず、フラフラとしている人や転職を繰り返す人は、仕事に対する自覚が育たず、「仕事が命」までにはならないと思いますが、ちゃんと仕事をしている人は「男は仕事が命」という性格ができるでしょう。



男性は社会性の高い生き物です。一度「仕事が命」という性格ができると、人生の中心はその仕事で回っていきます。そして、考え方や生き方は、その仕事が中心になり、恋愛は仕事の一部として考える傾向が強くなります。仕事が忙しくなれば、恋愛をストップし、仕事が暇になり余裕ができれば、彼女との恋愛を楽しみ、趣味や娯楽を楽しみ、仲間とも楽しむ。



私の恋愛相談では、必ず彼の職業を聞くことにしています。名前や生年月日で占うのも重要ですが、男性の仕事はそれよりもっと重要なのです。職種によって男性の状況や性格が読み取れるからです。「男は仕事から入ったほうがある程度の状況判断はできます。」何故彼は彼女を放ったらかしにして、仕事に夢中になり、連絡もせず、会いたがらないか、仕事の職種などで置かれている状況や環境が分かれば、その理由が見えてくるからです。女性たちにはそれがなかなか理解できないかもしれませんが、男性である私はよく理解できます。これからの恋愛をスムーズに運ぶために、女性たちも、もっと男性の仕事を理解し、男性が一日の大半を過ごしているビジネスの考え方を恋愛に取り入、計画を立てていけば男性との恋愛はうまくのではないでしょうか。「ビジネスと恋愛を一緒にしないでください」という考えを持たないで、そのビジネスの考えを深く知ることで、あなたの恋愛運は上がっていくのです。男性のビジネスの考え方をマスターした方が、他の女性たちが失敗する中で、あなたは成功組みとなるでしょう。



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本日、5月23日発売の【JJ】光文社女性雑誌に川越占い館とDr沖川の「恋する九星占い」が紹介されました。


『恋する九星占い」でちょっと大人な恋”はじめます。というタイトル。
238~243ページまで、なんと6ページも。


私の本「恋する九星占い」をベースに彩先生がまとめ上げました。私の方は次回作の本の執筆に忙しく、時間がなかなか取れず、彩先生にまとめるようお願いしました。


もちろん彩先生がまとめたものを私の方で監修しています。ほとんど修正することはなかったです。九星学については、彩先生も随分勉強しているので問題ありません。


実際に出来上がった本が出版社から届いたのですが、さすがJJ、可愛く仕上がっています。中身も当然良いですよ。彩先生ご苦労様でした。



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