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マスコミや女性たちの間では、草食系男子が多いとのことですが、実際の現代の男性たちはどう思っているのでしょう。

今度、男性のお客さんに聞いてみたいと思います。

たぶん自分は草食系男子だとは思っていないのではないでしょうか。あれはマスコミが現代の若い男性を批評してつくりあげたもの、当の男性はそうは思っていないという答えの方が多いのかもしれません。

草食系男子とはどういう男性のことを言うのでしょう。

みなさんが考える草食系男子とはどういう男性ですか?教えてください。

みなさんのコメントお待ちしています。

この記事を読んでいる男性も多いので、女性の考えと意見、お待ちしております。



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婚活、結婚をするための活動。

巷では、「婚活」がブームとか。

みなさんはどんな活動を行っていますか?

婚活における情報を集めています。

よろしかったら、みなさんの経験談を教えてください。


コメントお待ちしています。




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「男は最初に条件ありき」、男性は早いうちなら、頭に血が上っている状態なら、この二つの条件は容易にクリアすることができます。後になればなるほどこの二つの条件はプレッシャーになってきます。


あなたは、男性の心理の特徴を知りました。そして男を瞬時見極める訓練を積んできました。リハーサルは終わりです。後は本番のみです。結婚式という輝くステージで、ヒロインとしてデビューできるかどうかはあなた次第です。


今までのやり方とはまったく違った方法で恋愛をスタートさせましょう。今までの女性がやっていた方法のすべて逆をやるのです。女性の逆は男性心理と一致します。


あなたはハンターでしょう。獲物を捕らえるハンターは獲物の特徴をよくとらえ、獲物の習性と同化しながら獲物の性質を見抜きながら獲物をハントするのです。


ハンターは二つの方法で獲物を捕らえます。
1、追いかけて捕まえる方法。
2、罠を仕掛けて捕まえる方法。

女性には2番が一番あっていると思います。同じハンターでも、自然界の法則からいけば、女性の美で男性を釣り上げる方が男性も納得し、50年持つ愛を誓うでしょう。野生の動物は、メスが鳴き声や匂いでオスを引寄せ、複数のオスの求婚に対してメスが選択権を持ちながら結婚相手を決めているのです。あなたも自然界の掟であるハント術を身につけていきましょう。


今までの学習を生かした訓練をあなたは積んできたでしょうか。準備は万全ですか?「準備OK」よーし、ならばハントをスタートさせましょう。


過去に何人かの男性と恋愛したあなたは、もう20代後半の適齢期を迎えようとしています。大好きだった元彼とも別れて半年が経とうとしています。傷ついた心が癒され、やっと立ち直り、前へ進む決心がつきました。

過去を振り返り、過去を反省し、今までの私のやり方では男性を惹きとめることができないということを知りました。タイミングがずれていたのです。男と女では価値観が違う、タイムラグも発生する。女性のやり方、女性の感情だけでは男性とはうまくいかない。
相手は男性、女性ではない。女性と同じ考えではうまくいくはずがないということを過去の失恋で痛いほどわかりました。これからは男性を知り、男性をリサーチし、「ああ、男ってこうなんだ」ということをやっとわかりました。なんだ、どの男も同じようなことをする。最初はテンションが高く、しばらく経つとメールや電話が来なくなる。男の愛は、最初だけ、恋の賞味期限が短い。その賞味期限内に食べて(勝負をかける)しまわないと腐ってしまう。


そのこと知った私は、賞味期限内に勝負をかけることにした。
男とは半年勝負である。その半年で男を落とす。


最初の三ヶ月はじらし作戦。相手の男をよく観察する。

三ヶ月は付き合わない、Hもしない。思わせぶりな微小な好意を寄せながらヒラヒラと蝶のようにかわす。「付き合ってほしい」という男の好意に対しても、NOを連発する。冷たくする、逃げる。こんなことをしたら男は諦めてもう来ないよという外野の声に耳を傾けない。それで来ない男はそれまでの男、運命の相手ではない。今までたくさんのハント術を研究し、訓練を積んできた私には、もうすでに複数の彼氏候補者がいる。誰一人付き合っていない。みんな私の条件をまだ満たしてないからだ。


三ヶ月間、ただ男性に冷たくしたわけではない。リサーチをしていたのだ。1、彼の社会性、どんな会社でどんな職種か、仕事の能力、収入、勤続年数(5年以上)など、2、彼の生まれ育った環境、3、彼が付き合っている男友達や同僚。ゴハンを食べながらうまく聞き出すことに専念した。


訓練の成果が実ってきたのか、私のミステリアスな思わせぶりの態度は、男性たちを虜にした。多くの女性が男性の思わせぶりな言葉や態度に振り回されるが、実は女性の方がその能力は高いということを私は認識した。女性の思わせぶりな態度は本気で、男性の思わせぶりな態度は嘘が多いからだ。女は恋に関してはいつでも本気。そろそろ自分にふさわしい相手を決めなくてはならない。


私は、1、社会性 2、家庭環境 3、彼の付き合っている男友達や同僚をリサーチしてきて、その中で一番私に合っているのがAさんかな・・・と思うようになった。今度はAさんのことを本気で好きになれるかどうか、私自身に問いただすことにした。彼の性格や人間性。社会的なマナーを今度はリサーチすることにした。そして私はAさんを選んだ。


男の限界。
三ヶ月も冷たく振り回して、そろそろAさんも限界だろう。顔に不安がにじみ出ている。「この女性は僕のことを好きになってくれないんだ。僕ではダメなんだ」・・・と。

Aさんは相変わらず私にアプローチしてくる。毎日何通ものメール。毎日会いたいと連絡してくる。三ヶ月変らず純粋に愛を傾けてくれる。

私は、思い切ってある言葉をAさんに託した。

「私はいいのですが(付き合ってもいいのですが)・・・私の親が心配しています。(そろそろ結婚しなさいと)私の親を説得してください。そうでないと私はあなたと付き合うことができません。」


これは勝負である。人生は選択に勝って成功するのである。


ミステリアスで思わせぶりな女性の態度に三ヶ月も振り回された男性は、頭に血が上ってガマンの限界。そして三ヶ月は丁度いい具合に男の努力の最高潮に達する。求めたものがやっと手に入る瞬間は、「男は何でも言うことを聞く」である。


そして、男は最初に条件ありき。
彼は彼女の親に挨拶をした。「結婚を前提にお付き合いさせてください」


男が親の前で約束をした。そしてその約束は実現されることは間違いないだろう。何故なら彼女は、その彼の社会性、人間性をすでにリサーチして合格しているからです。


そして彼女は彼がアプローチしかけて半年後に彼からプロポーズされた。



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好きな人、愛する人と結婚するのは当たり前です。でも・・・女性が好きになり過ぎると結婚どころか、恋愛事態が終わりになっているケースが多いのです。

それについて、私は不思議に思います。女性が好きになり過ぎて、何故?恋愛が終わりになってしまうのか。

男のプレッシャーでしょうか、女性の好きという強い気持ちに嫌悪感さえ感じる男性が増えてきました。「軽いノリの好きはいいが、責任を取らなくてはいけない重たい好きは嫌い」というのが今の男性の気持ちかもしれません。好きは、ほどよく対等でありたい。片方が強くなり過ぎると好きを通り過ぎてプレッシャーになる。それが現代の若者の心理かもしれません。

片方が強く求めすぎると、片方は抵抗する。追えば逃げる、逃げれば追う。男女の恋愛心理は、反対に作用することはよくあることなのです。


私は手相で、一万数千人の結婚線を観てきました。実際に結婚した人の線も数千人観ています。結婚した人のほとんどは、「ちゃんと好きな人と結婚しています。」まずは安心しましょう。みなさんの経験が示すように「あなたは好きな人と結婚できるのです」中には結婚に焦り、結婚を優先して、さほど好きでもない相手と結婚したという人もいますが、これは稀でみなさんは参考にしなくていいと思います。

みなさんはちゃんと「好きな人」と結婚します。その好きは年々安定していき、やがて子供が生まれ、愛と信頼のある家庭がつくられていきます。

孔子の言葉で「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉がありますが、何事もやりすぎはいけません。好きも小出しでいいのです。いっぺんに出してしまうから嫌われるのです。

恋愛でうまくいってないケースのほとんどは「好きになり過ぎて」です。好きになり過ぎるから不安になる、だから信用できない、不安は人類共通の敵なのです。その不安は心配の種を生み、やがて束縛と干渉の根元をつくる。不安の地層から育った木は、いつも神経過敏で相手を信用していない。相手の自由を奪い、相手の浮気を警戒して嫉妬に狂う。思いとおりにいかない相手に悩みながらも、好きという気持ちが強く支配し、我が子を見捨てられない母のような心情になっていく。女性の好きは、やがて母性愛に発展していく。
ところが男性は、あなたの子供ではないのです。あなたの子供どころか赤の他人なのです。他人なのに、何故見境がなくなってしまうのでしょう。それは好きになり過ぎるからです。


好きになり過ぎると、相手を信用しない。
男性は、女性のその部分が一番嫌いなのです。
男性が望んでいる愛の形は、好きよりも信頼と尊敬なのです。

男性は「好き」よりも、信頼と尊敬の方が価値は高いと思っています。なぜ信頼と尊敬の方が価値が高いのか、信頼と尊敬の心はブレないからです。好きはすぐにブレて葛藤を生みます。とくに恋愛の好きは、将来が約束されておらず、ちょっとしたことで、いつでもブレまくります。ほんの小さな男の嘘で女性たちはブレ、些細なケンカでもブレ、連絡が数日取れないだけでもブレ、しまいには好きを確かめたくて自爆までしてしまう始末です。
窮屈で自由のない好きばかりに支配されていると、男性はストレスを生み、だんだんと疲れてきます。その疲れがやがて別れたいという意志を産んでいくのです。男性がその意志を持ったとき、女性は不安という危機を感じ、さらに好きの上乗りをしていきます。男性はその好きに疲れているのに、女性は私の愛し方、好きという気持ちが足りなかったから彼は冷めてきたと勘違いし、男性が望んでいることと反対のことをします。やがて男性はその好きを避けるようになり、女性はさらに好きの中毒患者になっていきます。

好きになり過ぎて、恋愛が終わるパターンです。


男の本音。男性との人間関係の基本はこうあってほしい。
信頼と尊敬をまず構築すること。それが先で好きは後回しでいいと思っている。恋愛初期のウキウキした好きにとどめ、執拗な執着した好きになってほしくない。男性は他人、あなたの子供ではない。他人同士はまず信頼関係をつくるのが基本。そして相手を敬い尊敬するのが基本。男の習性、サガもある程度わきまえ、許すことは許し、目をつぶることは目をつぶって、それでも男性を信じ、尊敬してつきあってほしい。信頼と尊敬を最後まで続けた女性と結婚したい。

その男の本音に対し、なぜ女性ばかりがガマンしなくてはいけないのという声も聞きます。別にガマンはしなくてもいいです。信頼と尊敬ができない相手なら、ガマンしないで白黒はっきり決着をつけてください。ただし、黒になったら後悔しないで潔く別れましょう。

男性の望んでいる愛は、自分に対する信頼と尊敬です。その気持ちは不変です。



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本日は頭ボーとしていて、記事を書く思考回路が働きません(笑)バイオリズムが悪いようです。


年に何回か起きる頭のスランプ。
パソコンの前に座ったのですが、さて何を書こうか止まってしまいました。(たは・・・)


頭の回転を良くする為、散歩に出かけたのですが、日差しが眩しく天気の良い土曜日ですね。


気分転換にドライブでも行きたくなりました。新緑の秩父あたりを流すか、思いっきって東京・横浜あたりの都心を流すか、レインボーブリッチから眺める東京は、ザ東京と言う感がピッタりの絶景。摩天楼のような高層ビルが立ち並び、無機質だが人口が創り上げたアートがとても素晴らしい。はたまた海のない埼玉とは文化が違う、鎌倉江ノ島あたりを流すか、迷います。


おっと・・・。


いけない・・・(汗)



占い・・・


・・・忘れていました。


今日は土曜日、午後からお客さんがじゅじゅつなぎで予約が入っているの忘れていました。いけないいけない遊んでいる場合ではない。少し休んで占い館に出向くとしますか。



ここんとこ、恋愛日記の記事を読んだ男性客の予約が増えてきました。


男の理論は男に通じるものがあるのでしょう。「先生の理論は目から鱗です」と若い20代、30代の男性諸君。面白い、どんどん「いらっしゃいませ。」お相手いたしましょう。男の理論が女に通じるのか喧々諤々と理論を展開しましょう。


ただし言っておきます。


男からの復縁は、相当難しいですぞ。腹を決めてお越しください。


あなたの大好きな彼女。

男の真心。

男の純愛。

を、今こそ武器に。


男らしく、女性にチャレンジしていきましょう。


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「僕はまだ結婚をしたくない」その言葉を男性が付き合っている早い段階で発しているのなら、その男性との付き合いは恋愛だけにとどめ、結婚相手は別に見つけるくらいでいいと思います。


結婚する気がない理由は、経済的理由だったり、自由を奪わられるのが嫌、結婚は人生の墓場、その男性の独自の考えはとても頑固でプライドが高く、女性の力で考えを変えるのはとても難しいからです。男性が発した「僕は結婚する気がない」という言葉に多くの女性がチャレンジし、多くの女性が願い叶わず失敗に終っているという事実の方が多いのです。女性の献身的な尽くす愛はとても素晴らしいのですが、それだけでは女性のタイムリミット内に男性の考えを変えることは難しいでしょう。


「僕はまだ結婚したくない」という男性の考えは不変で、将来結婚するとしても、5年後、10年後の先の話なのです。あなたはなんの保証もなくそこまで待てるでしょうか。


あなたが20代前半なら、待ってもいいでしょう。好きな彼のために献身的に愛を尽くしてください。10年は待てなくても5年をメドに頑張ってもいいと思います。


あなたが30歳前後の結婚適齢期ならどうしますか?なんの保証もなく5年、10年待てますか?まずはそこを考えてください。私の考えでは「それは時間の無駄」という考えに至ります。何故なら多くの相談実例がそこにはあるからです。そのことについて女性たちはたくさんの人が努力してきました。しかし、願いが叶ったのはほんのわずかな人たちだけです。


そのことを踏まえ、私はある提案をしたいと思います。人の人生には本気で好きになる相手が3人から5人いるということです。これはもう長い相談の経験で明らかにされています。恋をしている当事者の女性は、好きなのは生涯彼一人という病気にかかりますが、そんなことはありません。好きになる人は未来にもいるのです。あなたが今の彼を上回る相手、今の彼よりもっと好きになる相手は未来にいるのです。その証明は無駄な時間を過ごすより、100倍も高い確率で未来に存在しているのです。



結婚する気のない相手なら、勇気を振り絞って、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、宙ぶらりんの手を離してください。離した先には未来が待っています。



「それでも彼が好き・・・」あなたはそうとう頑固ですね。

それでは、そんな状態から成功した人の話をしましょう。


いずれにしても、女性の考えや、やり方だけでは彼の「結婚する気がない」を変えることができません。変える方法があるとすれば、「失う危機感」だけです。愛する人を失うという危機感は頑固な男の条件を覆しています。「結婚はしたくなくとも、本気で愛した女性を他の男に取られてしまうのを男は一番嫌がるからです」そこにも男のプライドがあります。結婚したくないという頑固な考えと、失いたくないというプライド。プライドと頑固を戦わせることで、男の不変の考えを変えることができます。


数は少ないですが、その方法で成功した女性はいます。川越占い館のスタッフである彩先生もそうですし、他にも何人かいます。詳しいことは直接彩先生にお尋ねください。



「結婚したくない男性を覆した女性の愛の条件」

1、献身的に尽くすこと、女性が持っている愛情、情愛、感情、優しさ、燃え滾る気持ちで彼に尽くす。たとえ彼が上から目線になっても女性らしく尽くす。ときに傷つき、ときにせつなくとも、ときに悲しくても、ときに辛くても、彼を信じとことん尽くす。その献身的に尽くす心がやがて彼の心を動かす。


2、強力なライバルの出現
意図してライバルはつくらなくても、自然発生的にライバルは現れている。男性に献身的に尽くす女性には、それ相応のライバルが現れる。そのライバルは彼と対等かそれを上回る男性。女性は一途に彼に惚れているので、ライバルに心を許すことも、体の関係を許すこともない。そんな献身的な女性にライバルである男性は、心が惹かれその女性に本気になる。男性の熱烈なアプローチ始まる。誠実で熱心なアプローチに彼一途だった女性の心は揺れてくる。そして・・・この人と結婚した方が、私は幸せになれるのではと考えてくるようになる。


3、男のプライドに火がつく
強力なライバルの出現に今まで安閑と上から目線だった彼が慌て始める。彼女のよそよそしさ、冷たさ。今までなかった異変に彼は気づき始める。そして彼女はライバルが現われたことを告げ、彼に別れを切り出す。今まで「こいつだけはオレの元を離れない」とタカをくくっていたのに、彼の自信はビルが崩壊するように崩れていく。今まで味わったことのない大きな衝撃とともに目の前が真っ暗になる。そこで初めて彼は「恐怖を覚えた」この恐怖は生まれて初めて味わった恐怖だった。こんなに辛く苦しいことはない。夜も眠れない、食事もノドが通らない。「オレは・・・どうしたんだろう・・・何でこんなに苦しんだ・・」



4、男の命がけの愛
初めて彼女の大切さを知った彼は、命がけで彼女を取り戻しにかかる。何故彼が命がけで彼女を取り戻しにかかったか、それは「彼女が彼に献身的に尽くした愛があったからだ」男はシャイでプライドが高く、女性の前ではなかなか素直になれない。そして結婚したくないという頑固な条件がある。その素直になれない心と頑固な条件は、愛を失うという危機に遭遇して、初めて覆した。恥も外聞もなく男は彼女を取り戻す。ここに遅いけど男の愛がある。その危機に面して取り戻した愛は男の不変の愛となる。

ここに男はライバルが現われて本気になるという心理がある。その心理は神の力に近い。


あなたがその条件を満たせば、彼は本気になるだろう。「結婚したくない」も覆すことができる。


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愛は「条件」と書くと、多くの女性から抵抗があり、その考えに「私は反対です」「私は愛に条件をつけるのは嫌です」という声をたくさん聞きます。愛は「ロマンであって、人を好きになる喜びや生き甲斐、人を愛する喜びや生き甲斐」であって、条件という指針で計るものではないという女性たちが多いのも知っています。



知っていてあえて書きます。「愛は条件が必要だと」
父や母と同じようなことを言っている。お節介な大人だと思わないでください。数人程度の経験でそれを言っているのではありません。一万人以上の相談の経験から愛には条件が必要だという見解に達したから、そう述べているのです。何故そういう見解に達したかというと、あまりにも多くの女性たちがロマンや生き甲斐、喜びばかりに走り、現実を見ていないからです。そしてやがてその現実にぶち当たり悩むのが女性です。



何故悩むかというと、後から自分の条件をつけるからです。愛はロマンだ生き甲斐だ喜びだと言っていても、結局は自分の条件を最後に満たしたいのです。

結婚したがらない男にそろそろ結婚してという条件をつける。
私は女だからいついつまでに子供がほしいと条件をつける。


女性の恋は、最初にロマン。好きになる喜びや愛する生き甲斐を求め、最後に現実の条件を求めます。彼と愛を育みながら、お互いが信頼することができれば、いずれは結婚したいという願望がそうさせているのでしょう。


男性はそうではありません。「男は最初に条件ありき」なのです。最初のスタートがロマンのスタートなら最後までロマンでいいのです。後から最初の条件を変えるのは抵抗があるのです。付き合ってくださいという形で恋愛がスタートしたのなら最後まで恋愛だけでいいのです。まだ結婚はしたくない、でも彼女は欲しい。と多くの若者が淋しいからという理由で女性を求め、恋に落ちます。そのまま恋愛が順調に進んでいき、結婚までたどり着けばいいのですが、結婚を考えていない男性は、彼女が結婚を意識し始めた頃、男の最初の条件「まだ結婚はしたくない」という条件が支配して、結局は条件に合わない「価値観が合わない」という理由で彼女に別れを切り出すのです。最近そういう若者が増えてきました。


「男は最初に条件ありき」そのことをもっと詳しく述べていきましょう。

男は最初に条件がないとダメ、後から直そうとしても直らないという例です。

ある新入社員の男性が職場に配属されて来ました。その男性は遅刻をするという悪癖の持ち主でした。彼は一年間遅刻を繰り返しました。職場の上司は甘く、遅刻する彼を叱りません。遅刻を繰り返す彼も、最初は罪悪感があったのですが、やがてその習慣になれてしまい今は平然としています。仕事さえちゃんと実績を残していれば遅刻は構わないだろうとタカをくくっていたのです。そして一年を過ぎて、さすがの甘い上司も上からの命令で彼に注意を与えることになりました。「君!これ以上遅刻すると明日から会社に来なくていいぞ!」彼は激怒しました。「それだったら、なんで最初から言わないんだよ!」彼は遅刻を直すことができず、とうとう会社を辞めてしまいました。


これが厳しい上司で、初日から注意を与えておけば、彼は遅刻をしない社員に生まれ変わったはずです。男性は長くその習慣になると、それが条件となりそのままでいいやとなるものです。


もしそれが女性なら、後から注意を与えても女性は直すことができます。女性は罪悪感を常に持っていて、自分が遅刻をしているのは悪いことだという罪の意識を感じているからです。そこへ一年後に上司が注意したら「はい、ごめんなさい」と言って罪を改め、明日から遅刻しないように心がけるでしょう。


このように、女性は後からでも直すことができるが、男性は後から直すことが難しいということが理解できると思います。


男は最初に条件ありき。これを恋愛にうまく取り入れていきましょう。



「僕はまだ結婚をしたくない」
それを口にする男性は、何故そういう言葉を言うのでしょう。

それを考えてみてください。

続きは明日書きます。



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過去に何度もブログや本にて、このことを書いてきた。しつこいかもしれないが、今回もこのテーマについて考えてみたい。


女性に必要なのは、「男を瞬時に見極める能力である。」見極め方を間違えると取り返しのつかない人生を送ってしまう。そうならないためにこのテーマは今後も何回も取上げていきたいと思う。


今回のテーマは、
「好きから恋を始めない」

付き合っていた頃は親切で優しかった彼が、結婚した途端に人が変わったようように悪くなった。冷酷で残酷、精神的迫害や肉体的暴力を受けるようになった。DV、酒乱、浮気、借金、働かない、生活費を入れない。喧嘩が絶えなく罵声と暴力の毎日。耐えに耐えて、忍びに忍んだ結果、苦悩の末に離婚。


この生々しいお話は、たくさんの方々から聞いております。早期に離婚できた人もいれば、子供がいるからという理由で何十年もかかって離婚をした人もいます。


当時私には付き合っていた彼がいたが、その人に出会って運命を感じてしまった。この人は、今までの男の人とは違う。初めて出会ったケース、それなのに何故か懐かしい、まるで10年も前から知っているような想い出を感じる。彼氏がいながら、その人に会うたびにトキメキを感じるようになった。ニヒルでワル、女の子にモテそう。それなのに私には甘えてくる。グチを言ったり、落ち込んだり、弱いところを全部私に見せてくれる。女としての私の存在価値をその人は認めてくれた。母性愛をくすぐられ、私はのめり込むようにその人を好きになってしまった。


そして、5年付き合った彼と別れて、その人と付き合うようになった。5年付き合った彼は決して悪い人ではなかった。ただ私が好きになれなかった。彼は私に惚れていて、ずっと優しかったのですが、私はいつも物足りなさを感じていた。「普通でつまらなかった。」


そんな頃、その人に会った。一瞬にして運命を感じ、ときめいた。普通ではない、つまらなくもない。毎日が新鮮で楽しい。新しい彼も、熱心に私にアプローチしてきた。優しく、素直で、私に一生懸命な彼。そんな夢心地の半年が過ぎ、二人は結婚した。


そして・・・。



苦悩の末の離婚。

離婚した後もずっと引きずっている・・・。

このような悲恋の物語が世界のいたるところで起きています。



女性の好きから始まる恋物語。

その好きの結末が離婚では、どうしょうもない。好きの損害賠償は計り知れない。

そろそろ、その好きから始まる女性の恋を見直したらどうだろう。

「好き」を悪いと言っているのではない。好きは人類永遠の愛。その尊厳のある愛を悪いと評価しているわけではない。尊厳の愛である好きは、最後にしましょうと言っているのである。最初にトキメイて好きになるのではなく、じっくり見極めてから好きになる。好きは結婚式が終わってからで丁度いいのである。好きは尊厳。尊厳はそんなに軽くポンポン出すものではない。尊厳だから、尊敬と厳格をもって最後に示せばいいのです。



運命を感じた好き?
みなさんはここに大きな落とし穴があるのをご存知だろうか。その運命はなんだろうと最近つくづく私は思うようになった。

女性のみなさんが言っている運命の人との恋愛は、不幸になっていることが多いからだ。何故不幸になっているか、それは好きになり過ぎて不幸になっていると言っていい。そしてその恋は、運命の恋愛ではなく、あなたの抑圧のエゴの恋愛だからです。

「好きだから、苦しい」運命を感じた恋愛にはその言葉がいつも寄り添ってくる。本当に運命なのだろうか・・・

私は、それは運命だとは思っていない。苦しいものが運命であってたまるか!と言いたい。運命でなければなんだろう・・・それは運命と勘違いしたエゴなのである。あなたの潜在意識に眠る悪い欲望、エゴの部分が導き出した魔物の好きである。


清純で清楚な乙女のような女性がいる。小さい頃からちゃんとした教育で育てられ、親も回りも認める誠実な女性。その女性が既婚者と不倫をする。そして当人は「好きなんです」と言う。何故?と聞くと。「その人は運命だから」と言う。バカ言っちゃいけない。既婚者の男が運命であるわけない。奥さんや子供たちはどうする!あなたの運命の好きで、奥さんや子供たちが路頭に迷っていいのか考えてみたことあるのかい。そういうと黙る、そして苦しむ。「でも・・・好きなんです」これは好きではなくて、あなたが小さい頃から抑圧されたエゴが顔を出し、好きになってしまったという産物だよ。その人が君の隠れていたエゴを引き出すのに、丁度いいいスイッチだったのさ。その好きは間違いだったとうことに早く気づくよう、そのエゴと自分自身が戦うことですね。


このように人の好きは、欲望の中から生まれることが多い。小さい頃の家庭環境などで抑圧されて育ってくると、大人になってそれを解放したくてエゴの好きがむき出してくる。父親が酒乱や暴力を振るう人だったら、夫も酒乱で暴力を振るう男を選ぶ傾向にあるという。反面教師にしたつもりが、欲望に負けて不幸になる相手を選んでしまうということはよくある。


エゴの好きは、人の性格によりさまざまな欲望を引き出す。既婚者を好きになったり、彼女のいる男を好きになったり、ダメ男を好きになったり。第三者からみて、これを好きになっていけないだろうと言っても、当人はそれを止められないのである。本人はそれを運命の相手と信じているのである。


でも、それは運命の相手ではないよ。


ここではっきり言おう。それはあなたの抑圧されたエゴが導いた好きなのです。

もしそれを運命の相手というのなら。運命でも陰の運命の相手ですね。


運命には陰と陽があります。人の運命は陰と陽で成り立っている。陽のときは正しく前向きで積極的な人間になるが、陰のときは後ろ向きでネガティブな人間になる。そして必ずといっていいほど、陰のときの人は不幸になります。多くの人々が陰の好きを運命と感じ、もがき苦しんで人生をダメにしています。


そして陰の好きは、どっぷりはまります。ネガティブが大好きな女性たちは、さらにどっぷりはまるでしょう。これは運命だから耐えなくてはいけないという錯覚のもとに、どっぷりと抑圧された相手を好きになっていきます。どんなに好きでも決して結ばれません。


そこから脱出する方法は。

相手を最初から好きにならないことです。逆に好きになっているなぁ、これはやばいと自分に言い聞かせ、好きのスイッチをOFFにすることです。そして完全に相手を見極めてからスイッチをONにしましょう。見極めている途中でも、これは陰の好きだと判断したら、瞬時に相手をばっさりと諦めることです。すがすがしくばっさりと瞬時に終わりにしましょう。「どうですか目が覚めたでしょう。」それが運を陰から陽に転換させるやり方です。


それを乗り越えたあなたは、やがて陽の運命の人と出会うことでしょう。

その人は普通でつまらないのかもしれません。






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行きつけの居酒屋、そこのママさんのお話。
二人の子供を立派に成人させ、居酒屋を30年以上も続けている豪腕ママさんのお話。店は連立満員。たまに寄っても、空いている席がないくらいの大盛況。

そんなママさんの恋人のお話。
【子供に不憫をかけない男のプライド】

何故彼に惚れたのかというと、「彼は父親の責任をちゃんと果たしたから」という。二人の子供のために、20歳まで毎月一人10万円、二人分20万円を15年間払い続けた。そして長男が20のとき、呼び寄せてこう言ったそうだ。「お前も今日から二十歳、お前に対する父親としての役割を今日で最後にする、後は一人でやっていけ、そしてお母さんを大事にしろよ。」彼はそれからもう一人の子供が20歳になるまで3年間10万円を払い続けた。


その話を聞いて、離婚はしたけどあっぱれな男だと思った。さすがママさんが惚れた男。ママさんも借金取りに追われながら、一度は一家心中まではかる窮地に立たされながら、地獄のふちを這い上がった御仁、やはり苦労人の男を好きになるか。


彼は決して給料が高いわけではない。観光バスの運転手をしていて、給料は高々知れている。養育費20万円を払ったらほとんど手元に残らない。自分の生活費は夜遅く、あるいは休みの日にアルバイトで土方をしながら15年間生活したそうだ。父親の責任を果たすため、文句ひとつ言わず働いた彼をママさんは認め、受け入れた。


ママさんは成功を納めているが、彼に助け舟を出していない。彼もママさんの経済的援助は受ける気はない。ただたまに(月に1~2回)彼が店にくるとき、お酒と料理を振舞っている。そのお礼に彼も調理場のお手伝いをしているだけ。そんな関係である。武士道のような男と女の関係。


その話を聞いて、やはり男は、父親として子供に責任を果たすべきだなと強く思った。責任逃れするしょうがない男が多い中で、あっぱれな男の話だった。


離婚さえしなければ、私はもっと感動したと思う。




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全国で100万世帯と言える母子家庭。その数は年々増え続けている傾向にあります。

母子世帯の一世帯当たりの平均所得金額は210万円。

それに対して母子家庭でない世帯の平均所得金額563万円。


母子家庭の所得金額は、実に4割以下の水準。母子家庭の厳しい経済状況が浮かび上がっています。


働きに出れないお母さんは生活保護の受給を受け、その中の母子加算手当てもこの4月で廃止することになりました。


母子家庭が年々多くなり、国や自治体も税収が減り、だんだと手当ての減額も余儀なくされていくでしょう。


政治家たちは、喧々諤々とあっちこっちのテレビの報道番組でで能弁を言っていますが、私は論点が違うのではないかと思います。何でも感でも国のせいだ与党のせいだ野党のせいだと政治家が能書きをたれていますが、基本を忘れているのではないでしょうか。


政治家や官僚は、窮地に迫った税収の減額の予算で配分率を計算しているのですが、どれを聞いても納得できる案はない。そんな気がします。



貧困の子供たちが増えている。学費を払えない、修学旅行にいけない子供たちがいる。その現実をもっと根本から考えるべきだと思います。


根本は、その子たちに父親がいるということです。

離婚はしても、子供のお父さんはいるのです。子供の貧困はお父さんの責任でもあるのです。父親ならちゃんと子供の面倒くらい見るべきです。離婚して子供と一緒に生活してなくても、金銭的に困らないようにするのが父親の責任ではないでしょうか。


もっと基本に戻ったらどうでしょうか。


その子は誰の子ですか。父親と母親がいるのではないですか。


父親と母親のいる全国の世帯の平均は530万円とすると、平均家庭は父親がサラリーマンで430万円、母親がパートで100万円、合わせて530万円です。


それが母子家庭になると、210万円。これで子供を育てるのは大変だということが誰しも分かります。


お父さんはどうしたのですか?あなたは何をしているのですか?高々月、4~5万円の養育費で済まそうとしているのですか?中にはその養育費さえも払わない不埒な男もいるそうです。

そんな無責任な父親だけにはならないでください。


国も生活保障の予算を削ることばかり考えないで、もっと基本にメスを入れたらどうでしょうか。


「私は単純にそんなもの男に払わせろです。」父親だから当然なのです。

「父親なんですよ!」あなたの子供が窮地に立たされています。あなたは何をしているのですか?


男性の全国平均所得は430万円以上あります。母子家庭の2倍以上収入があるのです。そこから払えばいいのです。離婚したら自分だけ他の女性と結婚して幸せになろうなどと思わないで、まず父親としての責任を果たすことです。


私は養育費を子供一人につき10万円、二人なら15万円、3人なら20万円、男である父親が負担すべきだと思っています。

政治家は予算の組み合わせばかりに時間ばかり使わないで、もっと根本的な子供は親の責任。そこに争点をあて、母子家庭の所得の現実を踏まえ、父親に子供の責任を取るような法律をつくって国会に通すべきではないでしょうか。


何もみんなの税金を、責任から逃げている男のために使うことはありません。


基本に戻って、我が子は親が守るべきです。


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