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ならば、結婚したくなる価値の高い女を目指そう。

価値の高い女・・・男目線から男の主観から述べてみます。

まず綺麗であること
女性の美は男性たちの憧れです。付き合ってから、結婚してから美に手を抜く女性がいますが、美を忘れないでいつまでも綺麗であってほしいと男性は願っています。

他の男に持てる要素があること
職場や仲間内で、彼以外の他の男性から「あの子いいな」という噂が立てば申し分ない。彼以外の男性にも手を抜かず女性らしい明るさとほんのりとした色気はあった方がいい。そうなると彼は自分の彼女が自慢となる。この子は他の男性にも持てる。自分が手を抜けば、他の男に取られてしまうのではないかという危機感も同時に発生する。でも彼女は職場や仲間内で他の男性に美と色気をアピールしてあまり馴れ馴れしく近づいても近づけてもならない。それでも自然に他の男性からも注目されることはとてもいいこと。

彼の前では、外で遊んでいるという印象を与えすぎないこと
男性は結婚しようと思っている女性に対しては嫉妬心が人一倍強い。どうでもいい女性にはさほど心配しないが、将来お嫁さんにしたいと思う女性には極端に心配する。それを察して、外で遊んでいるという印象を与え過ぎないようにしましょう。彼が彼女に連絡するたび、「今友達と外でゴハン食べている、あるいは飲んでいる」という返事ばかりだと男性はこの女は遊び人だと評価してしまう。嫁さんになる人は規則正しい生活をしてほしいと望んでいる。朝会社に出勤して仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰って家事をしてほしいと願っているのだ。週に何回も友達と遊ぶスケジュールがビッシリだと、お嫁さんには無理かなと思ってしまう。たとえ女友達だけと言っても「その中に男がいるだろう」かんぐってしまう。若いうちは友達との付き合いも大切です。でも彼には悟られないように注意しましょう。たとえ、週何回も友達との約束があっても、「私は家でのんびりしているよ」と、うまく演技して彼に伝えることです。

自立して落ち着いていること
一人で生きていくんだと男性並みにキャリアを目指してガツガツ自立しようとしている女性より、(あまり自立力の高い女性は逆に男性は興味がない)多少は男である自分を頼りにしてほしい、ほんのちょっと依存して、ほんのちょっと甘えてもほしいと思っているのが男性である。それが弱い女を守っているという男の自尊心をくすぐる。依存と甘え難しいもので、問題は限度、パーセンテージである。限度を超えると男性の驚異となり、依存度がまったく0では「オレがいなくても君はひとりで生きていけるね」となる。男と女には必要最低限な衣存と甘えは必要なのである。恋愛がうまくいっていない女性の多くは、その依存と甘えが限度を超えていることが多い。「うざい・重い・しつこい」という言葉を彼が発したらキャパオーバーと判断した方がいいだろう。その状況になったら、冷静になって心を落ち着かせ、彼を頼らないで自身を自立させる時間を多くとることである。男性がお嫁さんにしたい女性は、何でもかんでも男に頼る女はダメで、いざとなったらしっかりしている女性を望むのである。必ず「いざ」というときが来るので、お嫁さんとなる女性は芯のしっかりしているところも求める。


自己主張はしていいが、彼を所有物にしないこと
彼の顔色ばかりを伺い、躊躇して何も言えない女性。女性は彼のことが好きになり過ぎるとそうなることが多い。それだと「何を考えているのかわからない女」と男性に評価されてしまう。人前では一人前に対等な自己主張ができる女性が望ましい。多少の恥じらいは微笑ましいが、付き合いが長くなってもそんな態度が長く続くと、男性自身も変な緊張感が増してきて、イライラがだんだんとつのってくる。「自分を持っている女」はお嫁さんの第一候補である。ただ・・・自己主張はいいが、それが出しすぎてワガママになっても困る。中には馴れ合い過ぎて、彼を自分の所有物にしてしまう女性がいる。彼は他人あなたのものではないのです。「親しい仲にも礼儀あり」の精神は忘れないようにしましょう。あまり馴れ馴れしいタメ語はない方がいいのかもしれません。

ネガティブ、ヒステリックにならないこと
今までの女性から卒業しましょう。彼を不満に思い、心配や不安を繰り返してネガティブにならないことです。男はネガティブ、ヒステリックな女をお嫁さんにしたいとは思いません。「自分を持っている女」と結婚したいのであって、不安から男をやっつける女とは結婚したくないのです。自分を責める女は男の敵で、敵とは結ばれることはありません。


感情的な好きは、結婚式が終わってから
「好き」は結婚式が終わってから。沖川のへんてこりんなルールは深い意味があるのです。もちろん一番大好きな人と結婚してください。でもその好きは全面的に結婚前に出さないことです。女性の好きは感情があらわに出すぎです。女性の感情は男性に自分をもっと理解して欲しい、もっと話し合ってお互いを知りたいという深い意味があるのですが、残念ながら、その女性感情についていける男はいません。「結婚式が終わるまでネコをかぶっていきましょう」というのが私の考えです。


1、 プロフィール
占い暦8年、サラリーマン生活(35年)占い師生活(8年)二足の草鞋を履きながら占い師、恋愛カウンセラーとして独立して今日に至る。
鑑定方法は(手相・姓名判断・四柱推命・九星学・タロット)
(特徴)占いはあくまで目標を立てるためのツールとして使い、相談の中身はカウンセリングを主体に行っている。占いとカウンセリングを併用し、深く男女の心理を研究している私の手法はここへ来て大ブレーク中。



2、 恋愛の聖地と呼ばれる川越占い館
北は北海道、南は九州・沖縄の日本全国から、恋愛で悩む女性たちがたくさん訪れている。その数1万5千人を超える。電話鑑定においては、日本全国を初め、国際電話を通じて、アメリカ、ヨーロッパ、アジアと全世界に点在する日本の女性からも現地に住む男性との恋について相談を受けている。



3、 私が管理しているau oneラブログのブログ(恋愛日記)
2年間ランキングで1位。au one25000人ブロガーの中で、2年間トータルで1位を確保。一日のサイト訪問数、3800人、アクセス数は23000アクセス。延べアクセス数2000万アクセス。



★ 霊感占いはしていません。
私には守護霊やご先祖様の霊を観ることはできません。あくまで、長年の人生経験、サラリーマン35年の生きた社会生活と心理学や哲学、歴史、伝記、自己啓発の本を数千冊読んで学んだという経験を元に占いを独学で勉強し、占いと人生経験をミックスして皆様の相談に乗っています。ですからどこの占いの協会にも入っていませんし、宗教団体にも加盟していません。沖川個人の独特の手法で日夜皆様の相談に乗っております。元はサラリーマンです。サラリーマン占い師とでも呼ぶべきでしょうか。・・・サラリーマンは男の仕事の集大成でもあり、仕事を得て収入を得るための人生の道場でもあります。弱音を吐けないくらいの艱難辛苦をたくさん味わいながら、それでも女房子供を養い住宅ローンを払っていかなくてはなりません。その人生物語は、平凡で普通かもしれませんが、道を究めるのは困難な道のりでもあります。途中で挫折することなく、離婚をすることなく、平凡で普通の生活は維持をするのは、それなりの強靭な体力と精神力が必要なのです。私は何十年もあきなき戦い続けることができるサラリーマンこそが最強の男だと思っています。

サラリーマン生活が長かったせいでしょうか、自分の経験からそう思っています。サラリーマンで得た艱難辛苦は、霊感はなくても十分にこの世界で通用すると私は信じています。


私の考えを述べます。彼氏ができたら、彼氏に夢中になるのではなく自分の価値を上げてください。

彼氏に夢中になればなるほど女性たちは価値を下げています。・・・そんな気がします。

古今東西多くの相談を重ねてきましたが、女性が彼に夢中になればなるほど、彼に嫌われている現象になっています。

彼に尽くせば尽くすほど、彼にうざがれ。彼を好きになればなるほど彼は冷たくなり。彼と将来一緒になりたいと思えば思うほど彼はプレッシャーを感じ。女性の気持ちとは反対に男性の気持ちが動いています。

女性の気持ちと反対に作用する男の心理。「男ってこういうもの」かもしれません。

その作用反作用の心理は何が原因で起きているのでしょう。

私が思うには、女性たちがあまりにも彼ばかりに夢中になり過ぎているからだと思います。「彼一色になる女性の恋愛心理」これがやがて彼を中心とした生活習慣となります。

彼を中心にした生活習慣になれば、寝ても覚めても考えるのは彼のことばかりとなります。恋愛がうまくいっているときは、それは女性にとって最高のモチベーションとなるでしょう。好きな人がいるという現象は、仕事や勉強にやる気が起き、家事にも精が出ます。恋は女性に最高のやる気を起こさせるアドレナリンです。

でも・・・それは恋がうまくいっているときの現象で、みなさんご承知の通り、恋がうまくいかなくなれば・・・そのリバウンドで女性たちは日常生活にやる気を失います。仕事や勉強に手がつかなくなり、家事もやる気を失います。務めを果たすことを忘れ、考えるのはうまくいかなくなった彼のことばかりです。


そんなんでは・・・運を悪くします。運が悪くなれば女としての価値を下げます。価値が下がれば、恋は成就することができません。

「好きな人と成就するために」あなたは次の心がけを実践しましょう。この実践は恋愛の初期の段階であるスタート時から実践してください。



まず、心がけとして。
彼氏ができたら彼一色にならないこと。必ず自分の務めは手を抜かないで毎日果たすと心がけてください。恋愛の初期は、女性たちはその務めを果たすのですが、彼と付き合いが深くなるにつれて、務めより彼に夢中になり、彼に依存し、彼に甘えてきます。この女性の流れは、男に従属しようという本脳の流れです。いつのまにか、本来果たすべき務めより、彼のことを考える時間に身を置くようになります。一日は24時間しかありません。人が生きていく上で、本来果たす時間割があるのに、女性たちは恋に夢中になればなるほど、その役割を忘れ彼を中心とした時間だけをとるようになります。

そうなるとどうなるのか、仕事は精彩を欠き、ミス・失敗が多くなり、職を失う状況に追い込まれます。勉強も手がつかなくなり資格試験に落ちる結果になります。部屋は散らかり放題、堕落した生活になってくるでしょう。自分は運が悪くなっていると頭では分かっていながら、女性たちは彼のことを考えるのを辞めようとしません。何故辞めないのか、彼だけがその状況を救ってくれる支えだからです。彼が支えてくれたら、彼が助けてくれたら私はいつでもその状況から抜け出すことができると信じているからです。


女性の従属願望、結婚すれば・・・なんとかなる。生きる上でそれが中心にあると思います。

女は弱い生き物で、男の力を借りて生きていたい。その本脳は昔から引き継がれています。男もそれはどこかで分かっているところがあり、また女の弱さ優しさを必要としているところもあります。弱い女を守るところが男の自尊心も満たされるからです。


ところが・・・
昨今の男たちは、弱い女を守るという自尊心が・・・だんだんと減ってきて、考えが変ってきました。

結婚すれば何とかなるという女性たちの従属願望に男性たちが抵抗を示してきたのです。
「オレはまだ結婚する気がない」という反論の元に。

続きは明日書きます。
現代の恋愛事情から、どうすれば女性の価値が上がるのか、続きをお楽しみください。



本日、午前中にテレビ局の取材とリハーサルが入ったため、ブログの連載は中止します。続きは明日以降書きます。


取材の詳しい内容につきましては、正式に決まった時点でみなさんに報告します。


テレビ局は、超メジャーなテレビ局です。私も彩さんもドキドキです。









しっかりしてほしい。何でそこまで男性に頼るの、男性は女性たちが思っているほど頼りにならないのに・・・と思うこの頃である。


男は頼ったり依存するのではなく、男がいるだけで、「少し安心、少し嬉しい」という存在だけにしましょう。自身の日常で起きるさまざまな不安は自分で解決するようにする。それを心がけるようになれば男性とはうまくいく。何故なら男は自分にふりかかってくる火の粉は自分で追い払うものだと教えられているからだ。

人が生きていく上で、さまざま不安やトラブルに巻き込まれることが多い。仕事のミスなどで上司・同僚との人間関係のトラブル、家庭内の親子の葛藤や兄弟ケンカ、友達と仲がこじれ不仲になった。女性の不安は人間関係のトラブルが多い。トラブルに巻き込まれた女性たちは極度の不安に苛まされる。


そんなとき、たいてい女性は彼に依存する。親や友達ではなく愛する彼に話を聞いて慰めてもらいたいのだ。ほとんどの女性がこういうときこそ「彼」、女性が不安で悩んでいるとき、慰めたり相談に乗らない彼なら彼ではない、そんな男は必要ないとまで主張する。女性が不安で一番必要なのが彼なのである。彼に不安をぶつけ、彼に話を聞いてもらって、彼に優しく慰めてもらうだけで、この先やっていけるという自信がつく。



でも、ここに注意点がある。
彼に相談し過ぎて逆に彼との関係が悪くなっているケースがあまりにも多いという事実を知ることである。それが原因で別れているカップルも多い。男性は女性と違って、ネガティブな悩み相談の延長は嫌いなのである。


男性との悩み相談は、初回だけにして後は自分で解決することである。自分にふりかかってくる火の粉は自分で追い払うこと、これが男の基本方針だからです。その基本を知らず女性たちは、あまりにも多く、あまりにもしつこく、彼に相談を持ち掛けすぎる。最初は彼女の悩みを聞いてあげて慰めようとするのだが、会うたび毎回毎回同じ悩みを聞かされるとさすがに嫌気がさしてしまう。この子は自分で解決できない依存心の強い子とレッテルが貼られ、この先やっていけないのではと不信を持つようになる。不信を持った彼の冷たい態度に、女性は輪をかけるように不安をぶつける。その悩み相談のストレスの連続が男と女を別れさすように発展する。
だから、あなたが人間関係のトラブルに巻き込まれたとき、彼(男)を頼りにしないことです。女性の不安な悩みなど、しょせん男にはわかりません。男に依存しないで男に頼らないで、そういうときは同じ同性の女友達を頼りにしてください。


そこでも、男と女の脳は違うのです。そこを理解しましょう。


男の悩み相談は、解決策が中心です。相談を持ちかけられたら、この問題をどうすれば解決できるのか、そこにしか頭が回りません。女性たちが望んでいる「話を聞いてあげる」という方法ができないのです。そこを理解して彼に悩み相談を持ちかけるときは、初回限定で解決策を参考意見として聞くだけにしましょう。


あなたに人間関係のトラブルに巻き込まれたとき、極力自分で解決するようにして、男に頼ったり依存するのではなく、男(彼)はいるだけで、「少し安心、少し嬉しい」くらいにして、たまに彼の声を聞いて安心するようにしましょう。深い悩み相談など大事な彼とするものではありません。深い悩み相談を続ければ彼とはトラブルの元となります。こういうときは、男は女が思っているほど頼りになりません。自身の問題は自身で解決する自立した女性を目指しましょう。彼の役目は、彼の優しい声です。彼と優しく会話をすることで、ほっとしたあなたは果敢に自分の問題に取り込むことができるでしょう。


本当は・・・。
女性の悩みは愛する彼が守ってあげるのが本当の愛だと思います。ところが昨今のカップルはそれが元で別れています。情けないかもしれませんが、現実に女性の悩み相談から別れに至ったケースがあまりにも多いので、今回はその対応策として記事を載せました。



男を夢中にさせる恋愛のルールが、オトメスゴレンのサイトにて紹介されました。


さらに、「男を夢中にされる恋愛のルール」は、中国にて出版されます。中国語に翻訳され、出版に至るまで1年ほどかかるみたいですが、楽しみです。



「惚れっぽい人は注意が必要です」人を好きになるのは良いことですが、男性には早い段階から好きにならないことをお奨めします。私も何故?と思うところがありますが、皆さんのお話を聞いていると、女性が好きになり過ぎて、恋愛が早い段階から壊れていることがあまりにも多いからです。


女性が好きになり過ぎれば恋愛が壊れる。まるで流行り病のように蔓延しています。今回はその対策について述べたいと思います。


対策は、女性の本能にブレーキをかけること。恋愛の初期では本能のままに動いてはいけません。男性の第一ステージが終わるまで、冷静に客観的に相手を見ることです。第一ステージが終わり、第二ステージになってからが本来の彼(男のペース)なのです。第二ステージの彼が本物で、頭に血が上った第一ステージは本来の彼ではありません。まずは第一ステージと第二ステージの気持ちの分かれ目を心配しないで乗り越えることです。


よく話に聞くのが、最初は彼からの熱心なアプローチ、毎日メールや電話で私に愛を語ってくれた。週に何回も会いたいと言ってくれた。その頃の私は彼にあまり関心がなかったし、そんなに好きではなかった、どちらかと言うと彼のことはどうでもよかった。どうでもよいので彼に冷たく対応した、それなのに彼は何回断ってもめげずに私にアプローチしてきた。・・・という恋愛の初期。ここまではいいです。・・・でも、その後がいけない。


その後に女性たちは、彼のことを好きになってしまうからです。まだまだ早いですよ。好きになるのは!男にもっと努力させなくちゃ!男の第一ステージの途中で好きになると、男に手を抜かれちゃうよ。この段階で、女がオレに惚れていると気づくと、男は忙しいという理由で女をないがしろにするクセがある。そこを今回はマスターしましょう。


男だから、恋愛の初期段階でも仕事が溜まって忙しくなると仕事に戻ることもある。それは仕事の職種や形態、不景気によって男の仕事は左右されてしまうからだ。だからいいのです。恋愛初期の途中で男が仕事に戻っても、男は中途半端で落とせなかった女性には再度チャレンジしてきますから、途中で彼が追いかけて来なかったとしても気にしないでください。間違っても、彼のアプローチが急になくなったことで不安にならないでください。そして不安から好きにならないでください。彼は一時期、仕事に追われ、仕事が忙しくなっただけですから、そのとき男は恋愛をすぐに中断するんだなと覚えましょう。重要なのは、あなたはまだ「落ちてない」ということです。落ちてなければ男は再チャレンジしてきます。チャレンジしてチャレンジして努力するから、人は相手のことを本気で好きになるのです。男性があなたのことを追いかけるようにさせるのが、恋愛が長く持つ秘訣で、やがてそれが結婚へと結びつきます。男性が持っている仕事と平行して、どうやって彼にチャレンジさせ続けることができるのか、そこに女性の知恵があるのではないでしょうか。


昔の女性たちは、そんな知恵が自然にできていたと思います。ところが昨今の女性たちはせっかちですね。「恋愛せっかち」の女性たちがあまりにも多いのではないでしょうか。結果を急ぐから男に任していられない。私から好きになり男を追いかけたい、待つなんて嫌だ!そんな中途半端なハンターが多い気がします。


中途半端なハンターの好きで「理想の男は落とせません」もっと知恵と技術を磨いていきましょう。


男を落とすには、男に努力をさせ続けることです。そして腹いっぱいにさせないことです。知恵のある女性は、彼が恋愛の初期の途中で仕事に戻っても、ケイタイで愛の押し売り、好きの押し売りをしません。彼が再度動いてくるまで、音信不通という冷たい態度で対処します。価値のある女性は自ら動かないのです。そして男も、この女は価値があるなと思ったら、オレが忙しいとき連絡して来ないでほしいと願っています。価値とは常に自分より高いところにあるのが価値が高いのであって、自分より低いところにいるのは価値が低いのです。


好きは本物を見定めてから好きになりましょう。早い段階で、どっぷり苦しむような好きにならないことです。


何万年も続いてきた男のペースをそろそろ理解しましょう。オーバーな表現ですが、同じ繰り返しの過ちを女性たちは何万年も続けてきました。そろそろ男の最初のペースをよく理解することです。何万年も続けた過ちを、このたった1回の記事で習性できるとは思いませんが、それにチャレンジして記事を書いていきます。



男の最初のペース(減点方式)
男の恋は減点方式、どんな美女であれ、男はだんだんと飽きてくる。最初は良いなと思っていても時が経つにつれて飽きてくる。女性が本気で好きになると、その飽きるスピードは速くなる。男が追い求める必要がなくなったとき、女の価値はだんだん下がってくる。


飽きた、価値が下がった、非常に酷な言い回しだが、その事実をまず知ることである。その酷な事実を知って、対応策を練るのが知恵のある女性ではないでしょうか。男を飽きさせることなく、価値を下げさせることがないようにするのが、最初に肝心である。


飽きられる前に、嫌われる前に、価値が下がる前に、どれだけ男にあなたの価値と情を植え付けるかである。価値が上がり、情が出来上がってくれば、男はもうあなたを手放さない。飽きられた、嫌われたという気持ちを上回るのが女性の価値のある品格と情である。そのために、男のペースを知り、男のペースに合わせないことです。



(価値と情)

価値
女の価値とはなんだろう。男から見た女の価値について述べてみます。
男にはそれぞれ好みがある、1番はなんと言っても、それぞれの好みに合致した女性のミステリアスな部分と美である。男にない女らしい顔や外見、曲線美、匂い、声、しぐさ。性格面では女らしい優しさや心配り。能力面では頭の良さや気品など。美と性格と教養で男は瞬時に自分好みに合致した女性を好きになると思います。


美と性格と教養で男は最初にその女性を好きになる。問題なのは、この最初の美と性格と教養の期待を裏切らないことである。付き合ってから早くも化けの皮がはがれないようにネコをかぶる作戦でいきましょうというのが私の提案である。化けの皮とはあなたの感情が出ることを言います。いつまでネコをかぶる作戦でいくのというと、深い信頼関係という情ができるまでネコをかぶり続けることである。情が出来るまで、女を出してはいけない。女とは、「女の感情」である。


女は相手のことを好きになると、「感情」が出てくる。まだ早い、その感情を出すのは。彼と信頼関係と言う絆、「情」ができるまで、その感情はセーブすることである。その期間は半年である。半年間は女の感情で彼を受け入れないで、冷静に客観的に見るようにしましょう、自分から好きになりすぎて彼を追い求めないように。情の部分も小出しで、少しずつ相互理解していくことである。小出しの情を少しずつ出すことで、彼はあなたのために努力する。そう男に努力を続けさせるための知恵を絞るのが、あなたの最初の役目である。


減点方式の男の恋を、半年以上減点を食い止めることができれば、男はあなたに夢中になるだろう。最初の数ヶ月で、男はこの女が本当に大切で好きなのか決まる。


男との恋は最初が肝心。あなたは最初の期待を裏切らないことです。


早くも感情を出し切って「最初の見た目と違う?」と男に思われないように。半年間、ミステリアスな女を演じましょう。


時の流れを味方につける

男と女の恋の流れを推移してみましょう。

「最初は男から動いて、後から女が動く。」このパターンは世界共通です。

どこでもかしこでも、同じような展開が繰り返されています。何十万年も続いたこのパターン。そろそろ女性たちが、そのパターンに気づき、そこに知恵というメスを入れていきましょう。何十万年も同じことを繰り返していたら知恵がありません、単なる恋バカです。


男と女、本能の違う人種。その人種の違いにいつまでも同じことを繰り返すのではなく、もっと楽に恋を楽しむ方法は書いていきます。


まずは、
覚えればいいのです。
男を理解すればいいのです。


「レッスン1、男は最初だけ恋に夢中になる。」その基本の中の基本、レッスン1をあなたは完璧に覚えましょう。このレッスン1を理解していないから、あなたの恋は複雑になるのです。


レッスン1、男は最初だけ恋に夢中になる。その後どうなるのか、その後男は恋に夢中にならず、他のことに夢中になる。仕事だったり、趣味や遊びに夢中になる。本来の男の役割、男の自由思想がそうさせるのです。「女は今は優先ではない、一番最後でいい。」自分がここまでの地位になってから、自分のやりたいことを全部終わってから、最後に女と一緒になろう。という考えがどうも男にはあります。


このレッスン1をあなたはどう考え、どう乗り越えるかですね。男たちは相変わらず同じペースでいきます。さて?女性たちがどうするかですね。


乗り越えるポイントは、
1、 男のペースを知り、男のペースに合わせないこと
2、 レッスン1の段階で男を「好き」にならないこと
3、 自分をしっかり持つこと、男に頼ったり依存しないこと
4、 自分の価値を上げること
5、 平気で繋がりを遮断できること、男以外の楽しみを別に持つこと


続きは次回から書いていきます。


時間を味方につけましょう。
ガマンではなく、待つことはとても素晴らしいことなのです。ガマンし切れなくて焦って行動してどれだけ多くの女性が失敗したかご存知でしょうか?彼に嫌われる多くの原因は、女性たちの焦りです。


不安を退治しましょう。
不安は他人から伝染するものと自ら湧き上がるものがあります。


1、 他人から伝染するもの
友達に相談して「これっておかしいんじゃない、何日も連絡しないで、会おうともしない、とても付き合っていると思えないわ、遊ばれているんじゃないの」という友達の意見に多くの女性が自分の信念を曲げ、彼を信じようとしなくなり、彼を追い詰める焦った行動に出ます・・・結果、取り返しのつかない惨事となります。


2、 自ら湧き上がるもの
恋に完璧を求める女性は、どんな小さな不安も見逃しません。何気に彼の言ったネガティブな言葉が頭から離れず、眠れぬ夜を過ごすことはしょっちゅうあります。男は気分が乗らず、魔がさして言った自分の悪い言葉などとっくに忘れて、何も気にしていないのに、女性だけがいつまでも覚えています。これが彼の本音だと・・・はっきり言います。これは男の本音ではありません。「魔がさして言った悪い言葉など早く忘れてください」これが男の本音です。その証拠に男は、自分が言った悪い言葉などとっくに忘れているのです。


男は現実的に前へ向かって行く性格を持っているので、いつまでもからかって言った、ジョークで言った、あるいは気分が悪くて言った、嫌なことがあって発してしまったネガティブの言葉など、早く忘れたいのです。あの言葉は間違っていた、早く忘れてくれと。それなのに多くの女性たちは、男の悪い言葉を鵜呑みにし過ぎです。男の悪い言葉、怒号や罵声、そのときの感情で出るもので、時間と共に忘れることです。さらりと悪い言葉を忘れる。悪い言葉「口から出た言葉、メールの否定的な文章」そんなもの早くはすれることです。男はとっくに忘れているし、彼女も忘れているだろうと思っています。


男は・・・疲れているとき、態度や言葉が荒れます。
そのときは繋がりを持とうなどと思わないで、前記のように休憩を取ることです。そして時の流れを味方につけることです。男の心が荒れているときに、あなたは焦ってはいけません。そのときこそ「放って置く」という最高の治療薬を男に施しましょう。