ホーム > 月別アーカイブ: 2009年09月
慶子ちゃんお久しぶりです。元気そうで良かったです。

東京の生活に慣れましたか?

頑張り屋の慶子ちゃんのことだから、辛いことがあっても、くじけないで忍耐強く頑張る慶子ちゃんを僕は知っています。でもあまり無理しないように。くじけそうになったら、いつでも僕を頼ってください。


僕の方は。
今は忙しく充実しています。たくさんの人に恵まれ、僕は幸せです。
今度、介護スタッフの主任になりました。厳しく優しい施設長や看護部長の指導の下、慣れない管理の仕事に四苦八苦しています。ときどき辛くて辞めたいと思うときもありますが、そんなときは入所しているお年寄りや周りのスタッフが僕を助けてくれます。人は一人で生きているわけではないと体の不自由なお年寄りから学びました。たくさんのお年寄りの知恵と、それをサポートしているたくさんのフタッフの協力があって、僕はこの介護の仕事に携わっています。辛いときもありますが、お年寄りの笑顔と涙で僕はこの仕事についてよかったと思っています。


慶子ちゃんへ。
人は一人で生きているのではありません。距離は遠くとも心は近くにいます。そのつもりで、慶子ちゃんは夢に向かって頑張ってください。
そして嫌になったらいつでも北海道に帰ってきていいよ。僕も故郷も君を暖かく迎えるから。


                                   勇作



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116ページ~118ページ

この “モヤモヤ恋”
年内に解決したい!



読者の質問に対して、沖川が答える形で掲載されました。よかったらご購読ください。






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彼からのメールの返信はすぐには来なかった。

その理由はいろいろある。
ここで男の心理に添って考えられる理由を述べてみよう。


○ メールは男にとってメンドー
男性にとってメールは手紙と一緒、女性は会話の一つとして、指先を起用に動かしながらコミュニュケーションメールを打てるが、不器用な男は会社に提出する企画書や大切な人に書く手紙のように思えてしまう。体を動かすことを得意とし、事務仕事が苦手な男は、文章を書くのが苦手で文章は時間があるときに考える。

○ 忙しい
男性が忙しいと言ったら、それ以外何もする気がない。女性は忙しくても、細かい家事仕事をこなし、友達や恋人との人間関係も大切にするが、男はそれがなかなかできない。神経が繊細で過敏な女性に比べ男性は鈍感なのである、その代わり精神は太い幹をもっているのが男性である。男性は小さくてどうでもいい枝葉の部分には神経がいかず、大きなひとつのことを成し遂げるのに向いている。

○ 時間がない
男は一日を優先順位の時間で過ごしていることが多い。今日一日やるスケジュールが決まっている。そこへスケジュール以外の事柄が発生すると、優先かどうか判断し、あまり大事でないと判断すると後に回すか、忘れてしまう。多少心残りはあるが、大を生かし泣く泣く小を捨てるのである。小に気を配り、大事な大が台無しになってしまっては今まで頑張った甲斐がなくなる。そして筋肉質の男は疲れやすく休養を取らないと一日が持たない。七人の敵と戦いながら一日をハードに過ごしている男は、就寝前に自分に出来た時間を大切にし、一人の時間を楽しむ。そして明日の仕事のために眠りに就く。


○ 男は男の考えで物事を考える
忙しい男性は、自分が仕事で忙しいのは良いことだと思っている。仕事がなく明日への生活に不安を持っている人たちより、自分は恵まれている、幸せだとも思っている。いかにも自分は頑張っている、その姿を女性たちは尊敬し評価してほしいと願っている。仕事で頑張っているときは、そっと見守ってほしい。



勇作は慶子からのメールに感動した。

慶子も頑張って・・・生きている。

遠い東京で、慣れない生活にめげないで頑張って生きている。

そんな慶子をすぐに励ましたいが、自分も今忙しい。


勇作は、その人柄と真面目さが認められ、看護施設のヘルパーの責任者、主任となった。主任になってからは、仕事は5割増しに増えていった。自分の仕事以外、人の指導や面倒、労務管理の仕事。平でノンビリやっていた頃とは状況が大きく変ってきた。また施設長や看護部長からも将来のためにケアマネージャーの資格を取るように任命されていた。体を使う介護の仕事はとても疲れやすく、一日の仕事が終わり、家についたらバタンキュウーとベットに倒れて眠りにつきたい。そんな状態の中で、ケアマネージャーの資格勉強をしなくてはいけない。勇作は思った、平日はメールをしている暇がない、またこんな疲れた状態では慶子を励ますいい文章が思いつかない。休みの日に、頭が疲れてなく冴えているときに慶子にメールを送ろうと決めた。



一週間後の休みに、勇作は慶子にメールを返した。




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本日はお休み。



何もしない日。



たくさん寝て、たくさん休んだ。



夕方、近くの河川敷に散歩。



コスモスが満開・・・すっかり秋だ。



爽やかな秋の風に吹かれながらほんのわずか充電。



さあ!明日からまた戦いだ。

迷える子羊たちと。




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9/28(月)沖川はお休みです。月曜日は電話に出れません。


9/29(火)12時~13時に予約を受け付けます。



只今の予約状況。

11月までいっぱいとなりました。

予約は12月以降になります。


キャンセル待ちの方は、毎週火曜日、午前中の恋愛日記の記事をみてご確認ください。


皆様へお願い。
キャンセルがある場合、事前にご連絡ください。キャンセルが発生した時点で、次のお客様のためにブログでご案内したいと思いますので、ご協力お願い致します。


当日のキャンセルはご遠慮ください。前日までにキャンセルの連絡をお願いします。キャンセルの連絡も予約の受付時間内でお願い致します。

以上、よろしくお願い申し上げます。




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北海道の彼を勇作と言う。
そして東京の彼女を慶子と言う。

慶子は、条件悪化のデザイン会社の仕事に必死に頑張りながら半年が過ぎ、ようやくその仕事にも慣れてきて、彼にメールを送った。




勇作さんへお元気ですか?

今日は勇作へ久しぶりに甘えたくてメールしました。
土曜の夕暮れ、渋谷の109の前で慶子は北海道の景色と勇作さんを思い出しながらメールしています。


東京に出てきて半年、小さい頃から夢見ていたデザインを目指して上京。


正直、この半年は環境に慣れるのに大変でした。物価の高い東京、北海道と比べたら何となく不親切さを感じる街、商店の人や駅員さんも冷たくて無愛想って感じ。そして華やかな世界だと思ったデザイン会社も予想とは大きく違っていて、下働きばかりのコマ使いとサービス残業の連続。いつになったら、デザインを教えてくれるのだろう、早く自分でデザインをして見たいと焦りと不安の日々が続く。


正直「もう辞めようかな・・・辞めて北海道に帰りたい」と何度も泣きながら考えました。落胆して将来の失望感が見えて落ち込んだ日は、何度も勇作さんに甘えたい、グチを聞いてほしい、勇作さんに癒してほしいと思いました。


でも勇作さんに甘えるのは辞めました。慶子は何のために東京に出てきたのだろう。小さい頃から見ていた自分の夢のためではないの!こんなことでくじけては勇作さんに笑われる、勇作さんに慶子はこんないくじなしだったのと思われるのが嫌。


勇作さんも北海道自分の夢を追いかけている。優しい勇作さんは、体の弱ったお年寄りのために賢明に介護をしている。その仕事は決して楽な仕事ではないはず、重労働に絶えながらも勇作さんはお年寄りの前では笑顔を絶やさないで頑張っている。


私はそんな爽やかな勇作さんの笑顔が大好き。私が東京で頑張れるのも、勇作さんの笑顔があるからです。色ずく街の華やかな雑踏の街でいろいろな人を見かけますが、勇作さんに勝る笑顔の人はいません。素朴で優しくその終始変らない態度は、東京の人にはいません。私は勇作さんを尊敬し、勇作さんの人柄に恥じない彼女として、東京でもう少し頑張ってみたいと思います。


またメールしますね。 

慶子




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7~8年前のお客さんたちが私に連絡し、訪れるようになった。


川越クレアモール商店街で占いを行っていた頃のお客さんである。


いわば、お客様の第一期生。駆け出しの頃の懐かしい面々。みんな大人になった。


高校生だったあの子が、今や社会人。彼との復縁で悩んでいたあの子が、今や二児の母。毎日のように訪れ、苦しみを安心に変えていったお客さん。願いが叶って成就したお客さん、そして願いが叶わず彼と別れてしまったお客さん。苦労の末やっと幸せな結婚を手に入れたお客さん。そして離婚したお客さん。



年月は流れる。

私も駆け出しの頃とは様子が変わっていった。毎日を淡々と同じことをしているだけなのに、周りに人が集まるようになった。


あるお客さんが言っていた。
沖川先生は、「今や日本で最も予約が取れない占い師」


照れる・・・でも嬉しいかな。一時期の現象とはいえ、ここまで来たかという思いである。



リストラをされ人生の路頭に迷い、どうやって生きていくか悩みに悩み、100の目標から占い師を目指した私。今度は諦めない、絶対挫折しないと覚悟を決め、一切の遊びを捨て、雨の日も風の日にも一日も休まず占いを続けた商店街での2年間。「諦めない絶対成功させる」と気合だけは入っていたが、世の中そんなに甘くないという洗礼を受けた商店街での占い。「お客さんが来ない・・・どうやって生きていこう・・・」落胆の日々を過ごしたあの2年間が懐かしい。あの闘病生活のような精神修行があったからこそ、今日の私がある。そのためにも当時のお客さんは私にとって宝物で友でもある。


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自立とは、経済的な自立だけではない。精神的な自立もある。


精神的に自立していれば、男は女を経済的に支える用意がある。男はそうあるべきだと私は思っている。


男は仕事、女は家事。おじさんの言い分といぶかしがるかもしれないが、何てことはない、その遺伝子の掟は現代の男女の脳にもちゃんと引き継がれている。相談を重ねるたびに、その本能の掟によって皆さんは恋に悩み葛藤しているという事柄になっている。恋愛相談のフタを開けてみると、男と女の役割分担で悩んでいるのが現状である。


私は、現代風にアレンジした恋テクを書くつもりはあまりない。本来男と女が持っている遺伝子の脳を中心に私なりの哲学で書いている。その哲学の一環が、今回は自立である。



自立。今回は精神的な自立をテーマにしたいと思う。

自立の第一歩が、「信じる」である。「男を信じよう」それを今回は掲げる。


数々の女性たちの相談を聞いていて「男は信用できない」という事柄が嫌というほど聞かされた。女は男を信用しない生き物かなと思うほどに。そして決まって恋がうまくいってない女性は、男を信用していない女性たちに多いということも分かった。


付き合っているときは彼を信用できなかった。だが・・・別れた途端、彼を信じるという女性たちも圧倒的に多い。「今になって、彼の大切さが分かってきた」これは女性が恋は命で、壊れて失ってみて初めて気づく現象である。男からすれば、信用できないので別れたのだからそれでいいだろうと思うのだが、恋を命とする女性は、壊れた途端取り返しにかかる。まるで割れたガラスコップを修復するように。だが、割れたガラスコップは修復不可能。そうならないために、女性はもっと男性の本質を知る必要がある。


男の本質は「オレを信じろ」である。多くの男性たちが女性にそれを要求しているのにも関わらず、多くの女性たちは男を信じていない。男の悪さを発見する女探偵団となって、日夜詮索作業に時間を費やしている。やがて詮索作業は、だんだんと妄想の世界へと突入していく。そしてついに男を犯人にしたてた女探偵団は、信頼関係を潰す作業に取り掛かる。白黒決着である。


何故?女性たちはこうも必要に詮索作業をするのだろうか・・・。


それは自立していないからです。


あまりにも、一人の男に頼り、崇拝し、支配しようとしているからです。


彼が私のことを好きでいてくれるのか、その好きのレベルを計り。
彼が私のことをどこまで大事に思っているのか、その思いのレベルを計る。

そして女性たちは、そのレベルを計る状況に遭遇する。


彼が来月から仕事が忙しくなると言う。女性たちは「そうなんだ、お仕事頑張ってね」と表向きはそう言いながら、心の奥では、彼の私に対する好きのレベルと思いのレベルを計ろうとする。彼が私のことどれだけ好きか、いい機会だわ・・・と思っているのかもしれない。


案の定男は、忙しくて彼女に連絡をしない。彼が私のことどれだけ好きかを計ろうとした女性たちは、無残にもその思いはひきさかられる。「休憩時間があるでしょう、トイレに行っている暇あるでしょう、いくら忙しいと言ったってお休みの日はあるでしょう、何で私にメール一本寄こさないの!」女性にはできるマルチの脳を男は持っていない。もし持っている男がいるとすれば、植物系の中性化男子か、うんと能力の高い余裕のある男性だけだろう。不況でもまれている一般男子は、右倣えでみんな男の本質を発揮している。何故なら男の脳は「ひとつのことしかできない」休憩時間もトイレに行っている時間も、休みの日もみんな仕事で拘束された時間だからだ。男は丸ごと一個の時間で物事に対処する。その丸ごと一個を完成させるために、休憩時間や休みの日は、その仕事をやるための休養と決めている。休養もその仕事のために拘束されている時間である。「男は明日の仕事のために休まなければならない」それが男はひとつの事しかできないといういわれである。


その本質を知っている女性は、みんな自立ができると私は思っている。事実男が忙しいとき、平気で一人遊びできる女性が恋愛はうまくいっているからだ。


ゴメンネ、男は女性が思っているほど恋には頼りにならないよ。彼らだって必死に現代社会を生きているのだから、そうそう恋愛ばかりに夢中になるわけにはいかない。その代わり「オレを信じろ」と強がって彼女の前で男ぶっているのさ。その男のやせ我慢信じてあげようよ。

やせ我慢の男に、あなたは散々振り回されているのかもしれないね。

だから、もう振り回さられるのはやめましょう。


それをやめる方法は、


彼を信じて、放って置くことです。待つ必要はありません、あなたは彼を放っておいて好きなことをすればいいのです。


別れた後、彼を信じると言わないで、別れる前に彼を信じて放っておける女性が世の中うまくいっているのです。



恋愛における精神的な自立とは、いかに楽しく彼を放って置けるかです。



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テレビに出演したお陰で、沖川は只今予約がなかなか取れない状況になっています。(現在二ヶ月待ち)

沖川の予約受付は火~日の12時~13時とさせていただきます。それ以外の時間は電話に出ることができませんのでご理解ください。落ち着いたら、また元の状態に戻したいと思います。

お急ぎの場合、川越占い館のスタッフ、彩先生、絵里先生にご相談下さい。恋愛に関しては、両先生とも類稀な才能があり、沖川が推薦し太鼓判を押します。


メールでの予約受付はしておりません。私やスタッフのケイタイに多数の方々からショートメールで予約のメールが入っていますが、メールでの対応はしておりません。またブログでのコメント欄を使った予約も対応しておりません。ご不便をおかけしますが、予約は電話にてお願いします。




スタッフからのお願い。

鑑定中は電話に出れないことがありますので、ご注意ください。鑑定中に10件も電話が入り、そのたびに鑑定が中断してお客様に迷惑がかかっているという現状が起きています。おそらく沖川が電話に出れないので、スタッフに問い合わせが殺到していると思います。スタッフは鑑定が終わった後、極力折り返しお電話させていただきますので、今暫くお待ち下さい。


電話番を置いたらどうですか?という問い合わせもありますが、今の現状は一時的なもので、人件費も考え、電話番は置かないように決めました。

川越占い館は、スタッフ全員が個人運営につき、各先生方に直接ご予約くださる様お願い申し上げます。



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沖川は、11月15日まで予約がいっぱいです。

予約の際は、それ以降のみなさんの予定を組んでいただいてからご予約ください。

電話が立て込んでおります。今現在は12時~13時だけ予約の受付をしているのですが、電話が一時間ひっきりなしに鳴りっぱなしです。3人に一人くらいしか電話に出れていないと思います。

電話に出れなかった方申し訳ありません。

13時からケイタイの電源を切らせていただきます。そうでないと鑑定のお客様に迷惑がかかるからです。


また明日の12時~13時にご予約の受付を行います。


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