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理論。

冷静な判断。

客観的な考え。

正しい考え。

目的・目標・計画。

願望を達成する力、理論。

理論はよく誤解を受ける、(理屈だと・・・)
へ理屈で冷たく情がないと。動物的な直感や情を持っている人はよくそんな言葉を発する。でもそれは一種のナマケモノの心理である。理論に従い行動を興すことはどんなに大変かやってみて、それを達成した人しか理論の良さは分からない。それこそ動物にない人間の最高の知恵である。

本能や直感だけに頼らず、人間があみ出した最高の理性である理論をもっと信じよう。

理論に任せて冷静に考えれば、正しいことなのに、人は情と言うものにすがる。

情にばかりすがれば、正しい判断ができなくなる。

情こそ、正しい理論で正悪の判断をしよう。

理性が悪いと判断した悪い情は断ち切ろう。

断ち切る勇気がなく情にすがるから運が悪くなる。

人間だけが持っている最高の知恵である理論。今こそ自分の理論を信じ、その理論に従って行動を起こそう。




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恋愛において、曖昧でグレーな男。

男が結婚するとき、若いときは勢いで結婚することもあるが、年輪を重ねていくに従い、結婚が自分にとって必要であるか、必要でないかで決める。

20代前半の若いときは、それこそ「好き」という気もちで結婚を考えられる。私もそうだったが、勢いと言うか、後先何も考えていないと言うか、何とかなるだろうという気もちで結婚ができる。若いという行動力は早春を駆け抜ける駿馬のごとくである。

ところが、20後半になると、いろいろ社会経験を積んできて、慎重という知恵が出来てくる。その知恵が結婚を遅らせる。気持ち半分は結婚する気があるのだが、今・・・自分にとって「本当に結婚が必要なのだろうか・・・?」若い頃の駿馬の勢いはなく、置かれている仕事の状況や環境を考えるようになり、嫁さんにする理想や条件も考えるようになる。好きという気持ちより、損得の計算の方が先になる。

「損得の計算」愛を大事にする女性には言いにくいが、男は愛を損得で判断しているところがある。「会社を辞めるか!彼女と別れるか!どちらかを選択しなさい」と言われたら、男は彼女と別れるほうを選択する。反対に女性に「彼氏と別れるか!会社を辞めるか!どちらかを選択しなさい」と言われたら会社を辞める方を選択するだろう。この質問は占い館に来たお客さん数百人に質問してみたが、ほとんどの男性が彼女と別れることを選択し、ほとんどの女性が会社を辞めることを選択した。

女性は対価を得る仕事よりも愛を選択し、男性は愛より対価を得る仕事を選択する。生涯働くことが運命づけられている男は、当然損得の計算を余儀なくするのである。「愛だけでは生活ができない、対価を得る計算によって生活ができるのであって、愛はそのサポートである」

対価主義の男にとって、結婚は大きな買い物みたいなものである。500万以上の車を買うときや何千万円の不動産を買うときと同じような心理が働く。

そういった物件を手入れる男の心理は、自分に買うための条件が揃っているかどうかである。

いつかほしいという曖昧な気持ちでは一生手に入らない。「買うのは今だ!」という動悸と決断がないと手に入らないのである。

自分に500万円の車を買う価値があるかどうか?
自分に何千万円の家を買う価値があるかどうか?

その物件の価値は、自分にどれだけのモチベーションを上げさせることができるができるか。ステータスとやる気で男は高価なものを買う。


高価なものを買う、結婚はそれと同じ条件に近い。


好きだとか愛しているとか、心とか思いとか、愛の感情で女性たちは結婚を考えるかもしれないが、男は生活のため一生その対価を払い続けなくてはいけないという覚悟が必要になってくる。一生対価を払い続ける価値、果たしてその女性にそれだけの価値があるのだろうか?歳をとってくると、どうしても男はそこを考えてしまう。

寂しいから結婚する?・・・歳をとってパートナーがいなければ寂しいだろう・・・それも結婚の要因になるかもしれないが、寂しいだけなら対価の負担が多すぎる。ただ寂しいだけなら日替わりメニューの恋人だけでいい。その気になれば恋人候補はいっぱいいる。

子孫繁栄?・・・女はそうかもしれないが、男にはあまり母性本能はない。自分が子供を産むことができないので、子供をほしいという気持ちが女ほどない。

結婚は人生の墓場・・・多くの中年の男が酒場で同僚や仲間にグチを吐いている。「結婚は人生の墓場だと」冗談半分に笑いながらグチっている。「結婚すると自由がなくなるぞ!」と後輩にボヤイている。

男にとって不利な結婚。それなのに何故男たちは結婚をするのだろう・・・。同僚や仲間にボヤキながら・・・。

それは・・・

責任というステータスである。その責任は重い。その重い荷物を背負って男の真価が発揮されるからである。

表面上は「結婚は人生の墓場だ!子供なんかいならい」と言っているが、荷物を背負った男には、自由で遊んでいる男より、ステータスな味がある。グチってはいるが、実はそのグチから逃げようなどとは考えていない。グチって吐き出すことで、ストレスを発散し、また重い荷物をヨッコラショと背負うのである。その姿に男の味がある。


そのヨッコラショの味は、不況に強い。背に腹を変えられない男は家族を養うため、生きるために、必死に働く。仕事なんか選んでいられない!家族を養うためなら生活できる給料を手に入れるため、どんな仕事にでも就く。それなりの給料をもらう仕事は悪条件の仕事かもしれないが、お父さんは必死に働く。

その必死さが、男の味をつくる。その味は独身で自由気ままに生きている男にはわからないだろう。その味を覚えてしまえば、もうやみつきになる。


結婚したがらない男へ。
あなたがたは損をしている。男の味を知らないで損をしている。

中年のおっさんたちの「結婚は人生の墓場だ!」「結婚すると自由がなくなるぞ!」という表面上の言葉に惑わされて結婚を避けようとしている。その奥にある男の味を知らないあなたがたは愚か者である。中年のおっさんもグチリながら家路に帰っていくだろう、墓場だったら家に帰らないよ。家に帰るってことはそこが天国だからだよ。

私は思う。

な~に結婚なんて大したことない。やってみればどうにかなる。子供も作れるし、家も買うことができる、車だってほしいのが手に入る。男の味がどんどん活性化してくれば、何でも手に入る。独身でいるより人生の達成感と成長は早い。独身であがいている方が人生は苦しいものだよ。





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男は女のことを深く知りません。女より男のことを深く知りません。

男が求めている女性像は単純に女らしさです。

綺麗で心優しい女性。それだけです。

ガサツでもなく、ワガママでもなく、嫉妬深くなく、最後に感情的でない女。

そして家庭的で芯の強い女。

それ以上のことを男は女に求めていません。




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女性は恋愛に白黒つけたがるが、それもどうかな?と思う。


女性は、白黒と言っているが、白黒つけたためしがない、と言っていいほどの相談が多い。白黒ではなく、「白しかないのではないか」と思うほどである。


彼と正式に別れたのに、まだ好きだから戻りたいという。別れたという事実や別れたという日本語が理解していない、物分りの悪い人もたくさんいる。


事情を聞いて、状況を判断して、これはもう無理だろうと思うものでも、それでも何とかしてほしいという相談も多い。無理難題のワガママに私は真面目に付き合っている。


でも私は魔法使いではない。妖術を使う怪しいものでもない。先祖の魂を読み取ることができる霊能者でもない。占い師とは言え、単なるおじさんである。手相は、線を読み取り目標に使っているだけで、成功までの道のりは私の経験によってアドバイスしているだけである。この経験地は他のおじさんたちより少しは自信があると自負している。


もし、魔法や妖術を使って無理難題な恋を「えい!やっ!」と結びつけたとしても、必ずダメになるだろう。何故なら本物ではないからだ。魔法が解けてしまえば、また別れてしまうのは目に見えている。


女性の白黒には疑問がある。と私は思っている。実は女性こそが白黒つけるのを一番嫌がっているのではないかと。白は望むが黒は望まないのが女性なのである。


人生は必ずといっていいほど、二者択一の選択の場面に遭遇することがある。右か左か、別れるか付き合うか、どちらを選択しなくてはいけない場面に遭遇することが必ず起きる。そして一度選択したら、二度と後悔しないのが前へ進んで成功する人である。未練たらしく後悔する人は、この先成功の道が遠のく。


好きだという理由で、ワガママにならないこと、そう言いたい。あなたが好きでも、相手はもうあなたのことを冷めてしまっているのである。好きの押し売りをやっても、相手は悪徳業者の押し売りだと思ってあなたを避ける。それなのに、あなたはどんどん好きの押し売りをする。気づいていないのである、その好きが相手にどんどん嫌われていることを。


こんなネガティブスパイラルに落ちた好きは一端は黒(NO)にして終わりにすることである。
一度は終わり、黒(NO)にして、浄化される年数を重ねることである。時が経てば、ネガティブの黒は浄化されて白になる。そう白紙に戻るのである。


私は、男と女が別れた後は、友達でいいと思っている。男が別れの際に「友達に戻ろう」という言葉を採用した方が賢明だと考えている。何故かというと、男と女の恋物語はまだまだ続くからだ。短期の目標ではなく、中長期の目標に置き換えることができる女性のみが運命の人「好きな人」と結ばれていることの方が多いのです。本気で好きな人との恋は、必ずと言っていいほど、一回目の別れが訪れる。好きすぎて、愛しすぎて、神のいたずらか、二人に試練を与える。一回は別れさせて、二人の成長ぶりを見てみようじゃないかと運命の神は見ているのかもしれない。私もそんなふうに見ている。これからが勝負かな、この別れを教訓にして、どう変化成長するのか、ひとりひとりを楽しみながら観ている。


本物の恋は、白黒つけないで、中長期のスパーンで目標を立てられる女性のみが成功の果実を味わえるのではないでしょうか。





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テレビに出演して依頼。

男性のお客さんが少しずつ増えてきた。

とてもいいことだと思う。

男性が増えることは、さらに恋愛心理の真髄を研究することができる。


男の心理シリーズは、男性の相談からヒントを得ながら書いていこうと思う。


今までの相談を要約して見ると。

男の方が「誠実」かな・・・と思う。

ただ「勇気」がないだけ。


男の心理、続きをお楽しみください。


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グレー(曖昧)
恋愛に白黒つけない。
愛はパーセンテージ(ホルダー保存)
男の愛はオンリーワンではない。
男の本命は8対2で十分だと思っている。
男の愛は大雑把。
男は恋に対しては怠け者。
男には優先順位がある。
仕事の成功も恋の成功も同じ原理のモチベーション。
愛より実益、生活の安定こそが一番の幸せ。



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恋愛において・・・
男はすぐに諦めてしまう。

プライドが邪魔するのか、意気地がないのか、彼女のことを諦めてしまう。

去るものは追わず。それが男らしいと、男脳にインプットされているのだろう。


男の恋はいつか終わりが来るのを予想して恋をしている。終わりの日は男らしく、未練を残さず、キレイにかっこよく終わりたいと願っている。

男は物分りを大事にしている。(でもその物分りは未練を残しながら意地を張っているのである。プライドがないと男は生きていけない。)

別れのシーンは人生のひとつの幕が終わる瞬間である。彼女と恋をしたひとつのステージが終わり、思い出と共に新たなステージへ旅たちたい。


「さよなら」だけが人生、恋のひとつひとつは学校の勉強みたいなもの、学校には卒業があり、恋にも卒業がある。いつまでも留年をしてはいけない。

幼稚園を卒園して、小学校を卒業して、中学校を卒業して、高校を卒業して、大学を卒業して、社会人になる。ほら5回も卒業して大人になってきただろう。恋も5回ほど卒業しないと一人前にならないよ。いつまでも幼稚園の恋を続けていたのなら、この先失敗するのは目に見えている。


運命の人は何人いる?
運命の人は・・・5人はいる。多い人で10人、少ない人で3人、平均して5人。恋の当事者は目の前にいるのが運命の人と思っているだけ、未来には後4人が待っている。

運命の人は5人いても、妃になるのは一人だけ。最後に一人にたどり着くまで、卒業を繰り返していかなくてはならない。

5番目の運命の人を妃に選び結婚したが、実は3番目の運命の人が理想の妃だったかもしれない。でも男には責任がある。3番目の人は良い思い出に変えて、5番目の人を大事にしよう。それが男の運命である。

男の運命は責任である。

責任を果たしてこそ、人生は幸せになれる。


あなたが、まだ妃を選んでいないのなら3番目の運命の相手に猛烈にアタックしよう。それでこそやりがいと生き甲斐のある人生を送れるのではないだろうか。躊躇してはいけない、競争社会の激しい現代、あなたが躊躇している間に、3番目の運命の相手は、他の男の取られちゃうよ。人生を後悔したくなかったら、男らしく行動しよう。


ここ川越占い館には、理想の運命の相手と別れて躊躇している男性がたくさん訪れています。恋においては、「男は女より勇気がない、そして信念がない。」真面目な男ほど、誠実な男ほど、勇気がなく、信念がないのです。


女たちは待っています。男の勇気と信念を。



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前回の男女の就労時間でいろいろ意見があった。

もちろんこれは、社員・派遣・アルバイトなどの全てを含めた労働時間の全国平均である。男性並みに、あるいは男性以上に長い時間働いている女性もいるだろうが、そういった女性が果たして何割いるでしょうか?比率からみても圧倒的に男性の方が長く就労しているはずです。恋愛の多くの悩みは、彼が忙しすぎて私に連絡をくれない、会ってくれないという相談が圧倒的に多いのです。

その彼が「忙しい」いう現状をどういう形で表すか、就労時間の比率を採用してみました。


さて、今回は逆の場合。
女性が10で男性が6の場合。稀だがこういうケースもあります。すると真っ先に潰れるのが男ですね。女の方が忍耐強く待てます。


実は彼女は忙しい男と前回別れた経緯があります。普通のOLだった彼女はエリート商社マンと10対6の恋をしたのです。年に何回しか会えない、メールは半年も音信不通。嘘だと思うけど、実際にそういう男は結構います。彼の頭には99%仕事のことしかないのでしょう。1%の恋する気持ちが半年に一度動いて連絡する有様です。男の脳はひとつのことしかできないという典型的な例です。それでも彼女は2年ほど献身的に尽くし、このままでは将来が見えない、このまま続けるのは無理だと判断して彼と別れました。


今度は忙しくない男性と恋に落ちました。毎日定時に終わり、土・日・祝日がしっかり休める男性です。彼女の事務のOL時代はそれでよかったのですが、彼女自身が今の会社の給料は安いという理由で転職することにしました。転職先の仕事はシステムエンジニアです。


入社半年目、彼女はシステムのプロジェクトを任命され、納期に追われて毎日午前様まで仕事をするようになりました。土・日も出勤です。


するとどうなったか?

男が怒ってきたのです。
「何故連絡をよこさない!何故女がそこまで働く!何故オレと会おうとしない、他に男でもできたのか!」彼は忙しい女が許せなかったのです。


優しかった彼が、彼女が忙しくなるたびに豹変してきたのです。


日々を重ねるたびに、感情的になってくる彼に対して彼女は連絡をするのも億劫になり、とうとう音信不通にしてしまいました。

「彼の気持ちは分かっている・・・でも仕事が追いつかない・・・」


彼女は女である、男のように無下に音信不通にはしない。女脳は恋愛を大事にするので、休憩の合間、トイレに行っている合間、寝る時間を惜しんで、彼に連絡を取った。それでも以前のようにはいかない。


彼はますます感情的になり、忙しい彼女を責めるようになった。

「もう、ダメ・・・」

彼女は彼と別れを決意した。彼女のプロジェクトが終わる一週間前だった。プロジェクトが終われば、また彼と恋愛をするつもりだったが、彼の感情的な醜態を見てしまって、もうダメだと言う。



そして私のところへ尋ねた。

「先生、やっと男の人の気持ちが分かりました」
前回忙しい男性の相談に乗ったのだが、元カレの気持ちがここへきてようやく分かったと言う。


元カレと同じように朝から午前様まで仕事をしてようやく分かった。確かに恋する暇がない、メールをする一分の時間もない。例えあったとしても疲れてメールをする気にもなれない。こちらがやっと時間を作ってメールをしても、相手は苛立って、私ばかりを責める。そんなイライラした感情ばかりが続くと、こちらもだんだんイヤになる。元カレもおそらくそうだったんだわ。私が会えないことや連絡が来ないことを責めて嫌気がさしてしまった。同じように働いてみて、やっと元彼の気持ちが分かった。


やっぱり、忙しすぎる人は恋に向きませんね。でもそれを待てない人も恋に向きませんね。

とういのが彼女の感想である。



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状況判断を的確にすること、これが男とうまくいく方法でもある。


彼が忙しいのであれば、口でただ忙しいというのではなく、その忙しさの時間割を紙に書いてみよう。


彼の平日の時間割は?朝の仕度、通勤時間、昼休みを入れての勤務時間、何と彼は仕事のために16時間も費やしていることが分かった。仕事の実働の拘束時間は12時間(12時間は忙しい現代では普通にある)24時間のうち残り8時間しか残っていない。後は寝るだけである。


全国の男女の就労に関する調査がある。
就労時間は、男10に対して女は6である。
それをそのまま一日のフリーの時間に当てると、男性が仕事に16時間費やしているのに対して、女性は10時間弱である。24時間のうち、男性は8時間しか残っておらず、それに対して女性は14時間も残っている計算になる。


男と女では一日6時間もフリーの時間が違うのである。


これはあくまで、全国調査の平均である。中には男性以上に働いている女性も当然いるだろうし、家庭の奥さんで、家に帰って家事という仕事があるという人もいるだろう。男以上に働く人や家庭の主婦は置いといて、ここでは恋愛に関する独身の男女、その平均値を比較したもので判断してほしい。独身の平均でも、男10に対して女は6である。


彼に比べて彼女の方が、一日6時間も余分にフリーの時間がある。この平均的な時間差をあなたはどう考えますか?


残りの時間で彼は、夕飯を食べて、風呂に入って、テレビを見て、本や雑誌を読んで、ゲームをして、音楽を聴いて、あなたにメールをしなくてはいけません。睡眠時間を6時間だとすると、たった2時間で全てをやらなくてはいけません。この余暇の時間にこなすカテゴリは数分から数十分単位です。彼女のために何時間も時間がとれません。無理すると、土・日は死んでいることになります。それでもって土曜日出勤の日は、一週間ダメになるでしょう。


こういった現状が、男女の恋愛では起きています。


いつも、彼が「忙しい」という。

何で私に時間をくれないのと言う。

それはそうだろう、紙に書いてみると彼には時間がないのである。


中には朝早くから毎日深夜まで働き、タクシーで帰宅するという過労死寸前の超過密スケジュールで働いている男性もいる。そういった男性のほとんどはエリートと呼ばれる商社マンや官僚たちに多い。大企業や国家はちゃんとした就労規則に乗っといて働かせていると思うのは虚像で、実は労働基準法を最も違反しているのではないだろうか。エリート集団の競争化の中で、社員を絞り雑巾のように扱っているのが現状である。その事実は、エリートに恋している千人以上の報告で明らかになった。


格差社会で、勝ち組には時間がない。負け組みにはお金がない。この社会の現状は、恋する女性にとって、最も難しい時代である。


だから、この格差社会で、競争社会で、勝ち抜いて幸せを得るためには、女性たちはもっと能力と技術を上げなくてはならないだろう。


このブログが少しでもお手伝いできることを願っている。



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マズローの欲求の法則ではないが、「男はゴハンの次にSEXが好き。」

欲求の第一位は、男女とも生理現象である食欲や睡眠欲である。第二位の欲求から男女は違ってくる。


第二位
男は性欲、女は母性愛。

男の恋愛は性欲を中心に考え、女の恋愛は母親のような愛を中心に考える。よく女性が世間一般的にみて、ダメ男と称する男と縁が切れないのは母性愛が強いからだ。何せゴハンの次に大好きな母性愛、尽くすものがなくなったら、女は生きていけない。


SEXの特長から割り出す男の恋愛観。
男のSEXからも男は単純だということがわかる。性欲が満たされれば、男は女が求めているコミュニュケーション恋愛に興味がなくなってしまう。男のコミュニュケーション能力は性欲という原点からきている。その原点とは、溜めるだけためて、それを吐き出して満足してしまえば、余韻を楽しまないというのが男の性の原点である。女のように満たされた後も余韻を楽しむというワザは男にはできない。



普段の日常生活の恋愛から見てみよう。

例えば彼とテーマパークでデートをしたとき。
今日一日、ディズニーランドで彼と遊んだ。夜のパレードが終わり、楽しかったデートも終わり、それぞれが家路につく。男は楽しかったデートが終わり、今日の務めを果たし一日が終わったという満足感で家につく、そこへ彼女からメール「今日は楽しかった♪また行こうね。」とメールが送られてくる。男は???「なんで?」となる。今日一日終わったという区切りのない余韻に男はいぶしかるのである。


女同士なら、「今日は楽しかった♪また行こうね。」楽しい一日が終わった後は余韻を楽しむのもいいだろう。オマケが好きな女同士ならいいが、男は一日の終わりという区切りがないとダメなのである。そうでないと、24時間、365日いつまでも恋愛の中にいることになる。


余韻を楽しまない男、余韻を楽しむ女。

主食の後、男はデザートを食べない。
主食の後、女はデザートを食べる。

SEXの後、男は眠りにつきたい。
SEXの後、女は少しイチャイチャしていたい。

買い物でも、男は目的のものだけを見て余分な時間をかけない。
女の買い物は目的以外のものをたくさんみて、時間がかかる。

男は普段構って上げられない分、大きなプレゼントで愛を証明しようとする。
女は高価なプレゼントより、普段のコミュニュケーションのある男を愛する。


こうやって書いてみると、

なるほどというものがたくさん出てくる。

性欲の特長において、男と女の違いが出てくる。

余韻を楽しむ女と余韻を楽しまない男。

その特長は、ありとあらゆる恋愛の場面で引き起こされている。



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