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女性の良いところはきめ細かい心配りとそのサービスである。


明るく、上品に、男性の気づかないところをさっと行うサービスは見ていて気持ちがいい。


彼女のメールはそんな気持ちが伝わってくる。


女性は朝から晩まで好きな人のことを考えるクセがある。どうせ考えるのならネガティブにではなく、気持ち良いくらいポジティブに考えたらどうだろう。そして女性らしい気配りと注意をさりげなく取り入れる。男性にはできない、そんな気配りが長い時を経て相手に伝わる。


別れた彼女のモトカレは、その気配りを受け入れる真面目で心優しい男性であった。男性の中には女性の心配りが何たるか分からない超鈍感な男もいる、やってもらって当たり前、女性の努力をこれっぽっちも評価しない愚かな男もいる。凝り固まった出来の悪い男脳では彼女の努力は報われなかったが、モトカレは真面目で優しくそれを評価できる男性であった。しかし別れたという現実がある以上、男のプライドがそれを拒む。真面目な男ほど、別れには強いプライドを持っている。


ときどきその男のプライドに心が折れそうになるが、2~3日後には折れた心を建て直し、またポジティブにきめ細かいサービス精神でモトカレに挑んだ。


男性にはない、細かいところまで気配りができる女性の感性。これが武器である。



皆様に質問します。

あなたは、どんな心配りがありますか?

優しい女性とはどんな女性ですか?

皆様の考えをお聞かせください。


女性らしい心配りの例として、

楽しみを共有する。
趣味・趣向。
一番多い、別れた彼にお互い好きだったミュジュシャンのライブに誘う。想い出のテーマパーク、レストランに誘う。


女性らしいおもてなし。
料理・掃除・洗濯。
近くの公園に手づくりのお弁当を持っていく。バレンタイに手づくりのチョコを送る。誕生日に彼が欲しがっていた品をプレゼントする。あるいは手づくりのマフラーをプレゼントする。彼の汚い部屋を半日かけて掃除する。彼の汚れた服を洗濯し、アイロンをかけてあげる。・・・などなど。


夢を応援する。
神社に出かけ、彼の国家試験の合格を祈願する。自分でブログを立ち上げて彼の事業を毎日宣伝してあげる。彼がオープンしたカフェバーを無給、ボランティアで手伝ってあげる。


カウンセラー。
彼のグチや悩みを聞いてあげて、女性らしいアドバイスもしてあげる。彼が仕事のことで悩みがあれば、彼の味方になり彼を応援する。女性の応援やアドバイスは実際の男の仕事ではほとんど役に立つことはないかもしれないが、「味方を得た」という強い安心感が男のモチベーションを上げ、仕事に意欲的に立ち向かうのは確実である。新しく付き合っている彼女の相談に乗ってあげる。彼女に対するグチも聞いてあげて、女性の立場から「女とはこういうものよ」とアドバイスしてあげる。


いろいろな女性の気配り、心配りがあると思います。
皆様の体験談をお聞かせください。

またこうすれば良くなるというものがありましたらお聞かせください。

男性にはない、女性のきめ細かな心配り。これは男心をぐっと引寄せる大切な武器となります。問題は使い方です。使い方を誤らないためにも、こうすればうまくいくという皆様のお知恵を拝借したいのです。

女性らしい、心優しい心配り。

皆様の体験とアイデアを募集しています。


「別れた原因を祝福する」

今までそれをやった女性たちがいただろうか。

別れた原因に苦しみ、恨み、嫉妬を繰り返したのではないだろうか。

苦しんで恨んで嫉妬して、その結果うまくいったのだろうか。

「うまくいった人はいない!」と私は断言できる。


苦しんで恨んで嫉妬しているのに、それでも彼が好きだという。???。

人は陰と陽の心を持っている。

苦しんで恨んで嫉妬しての悪い感情と、その裏返しに好きという愛情がある。人は苦しんだものを好きになる。人は恨んだものを好きになる。人は嫉妬したものを好きになる。そのエゴの権化の好きはやがて崩壊へと結びつく。


だから「エゴの権化の感情で、うまくいった人はいない!」と私は断言できる。悪い感情をきれいにぬぐい捨て、純粋に彼を愛する心「無償の愛」に心を切り替えたとき、うまくいかなかったものが、うまくいく方向に道ができてくる。その道を歩んでいる途中でエゴの感情を入れてはならない。ほんの少しでも悪感情を取り入れると進む道は中途半端となる。みなさんは一時期、無償の愛で進むが、また心が折れて悪感情の道に舞い戻る。その中途半端な心のやり方が、うまくいかない原因を自分でつくっているのである。


信じるとは中途半端な道ではない。「無償の愛」で進むと決めたのなら、真っ直ぐに無償の愛一本で進むべきである。

「別れた原因を祝福する」その逆説的なアドバイスを採用するかどうかはあなたの自由である。

もし採用するとならば話は進めていきたい。

別れの原因には大きくわけて三つがある。

1、 男の仕事
2、 男の夢・自由
3、 他の異性

1、 男の仕事、別れの原因のNO1である。全世界で起きている男女の別れの原因が仕事である。仕事は男の命、女性が愛を命とするように男は仕事を命とする。その命である男の仕事を祝福しよう。


2、 男の夢・自由、別れの原因のNO2に位置するのが男の夢と自由だろう。彼の夢を祝福し、彼の自由を祝福しよう。


3、 他の異性、「他に好きな人ができた」女性にとって、最も辛く残酷ともいえる別れの原因、その仕打ちに対して恨んだり嫉妬をするのは当然だと思う。だが恨んだり嫉妬しているところに男は帰ったためしがない。逆に祝福してやることである。その逆説的なアドバイスは女性の心理からしてできないと思うが、かといって今までの女性のやり方でうまくいったためしがない。恨んだり嫉妬してもうまくいかないのである。ならば反対に祝福してみよう。彼の幸せを願って祝福してやろう。そうすればうまくいく。



どんな原因にせよ、彼のことを愛しているのなら彼を祝福してあげることである。


祝福は数年の行司である。
陰徳の作業を中心にし、ときどき勇気を持って連絡をするのがコツである。そのときどきの勇気の連絡は彼と縁を切らないためである。陰徳の作業で彼を祝福している波動を送り、1~2ヶ月に一回勇気を持って連絡をする。その連絡は相手の立場、相手の身になって連絡をする。「波動+勇気のある連絡」が彼を祝福する愛のメッセージとなる。


数ヶ月で答えを求める恋愛せっかちな女性には数年という単位はできないと思うが、あなたが本気で彼を愛しているのならチャレンジしてみることである。


男にはできないだろう、その気配りは。

途中で心が折れてしまうのに彼女は2年も続けた。

彼と別れて半年間は連絡を取らなかった。

半年後の彼の誕生日に一通のメールを送った。


そのメールをつくるのに、彼女は女性が持っている全ての愛情と優しさを出した。自分の苦しい、寂しいというエゴを捨て、彼の気持ち、彼の立場になってメールの文章をつくった。その文章をつくるのに半年かかった。ただ短絡的に思いつきで文章をつくったのではない。それこそ半年、彼のためにありとあらゆることを考えて、その文章は出来上がった。ここでその文章は紹介できない、各人が彼のためを思いながら文章は作るものである。じっくり時間をかけながら季節の変わり目を感じながら、自分の心にプラスを取り戻す余裕と自信がついてきて心が前向きになったとき、そのメールは送るものである。別れた男に対して、間違っても自分が苦しいときにメールを送ってはならない。


彼との愛に自信を取り戻すため、彼女は毎日ある祈りを唱えた。その毎日の行いが傷ついた心を癒し、だんだんと自信を取り戻す方向へと向かって行った。


彼女の行った行動は、陰徳の作業「彼を祝福する波動」である。


陰徳の作業とは、誰にも知れず、誰にも言わず、陰となって行う徳業である。彼のために自分のエゴを捨て、唯一の味方となって彼を祝福することである。


辛い別れの原因となった理由に対して、彼女はそれを恨むことなく、逆にそれを祝福するようになった。


「あなたの仕事が成功するよう祝福します。」
「あなたが不安になったときは、何も心配しないでください。」
「あなたが悲しいときは、自分を傷つけないでご自愛ください。」
「国家試験が合格するよう祈願しています。根気のいる勉強を心から応援しています。」
「今は仕事のことだけを考えてください、仕事に励むあなたを尊敬しています。」
「あなたの将来が希望に満ちたりていることを祝福します。」


彼女が彼と別れた理由は、男の仕事であった。


恋愛において、別れの原因のNO1である男の仕事の忙しさ。彼女は彼を失ってみて初めて気づいたのである。「仕事は男の命だと」そして「恋愛は女の命だと」表面上の言葉だけで知っていたこの単純な言葉を彼女は彼を失うことで真摯に気づいた。


彼に余裕があるときは、楽しい想い出もたくさんあった。愛情たっぷりで彼は優しかった。「これこそ恋愛」という素敵な時期を共に共有した。この幸せが永遠続くと思った。


ところが彼の仕事が忙しくなり、二人の関係は一変した。彼は私に構わなくなり冷たくなった。いつも時間がない、忙しいという。私は彼の時間がない忙しいというのを信じることができなく彼を疑うようになった。私に対する愛情が冷めたと勘違いしてしまった。その満たされない感情が積もり積もってストレスを生み、やがてそのストレスが爆発する瞬間を向かえ、彼と別れることになった。彼との別れは私の自爆だった。


自分のエゴによって彼の愛を確かめようとしたが、結果は取り返しのつかない事態となってしまった。


天国から地獄へ、幸せ絶頂の華やいだ世界から監獄の囚人へと崩れ落ちていった。悶えに悶えた囚人生活から、私は一筋の光を見た。「それは彼を祝福することである。」別れの原因となった彼の仕事を真剣に祝福しよう。彼が仕事を愛するのなら私も彼の仕事を愛しよう。何故なら私は彼を愛しているからだ。


絶体絶命の監獄の囚人生活から得た彼女の答え「彼の仕事を祝福しよう」

別れの原因となったものを祝福する。この境地こそ奇跡を起こす行動の一歩となった。

それから彼女は、半年間毎日「彼を祝福する」祈りを続けた。彼女のメールは半年間、彼を祝福することによって作られた。


その陰徳の作業は、彼に波動となって伝わるだろう。

続く。


今まで、男の心理は「男脳」に従って計画を立てるべきだと思っていた。でもここへ来て、「男らしい理論と戦略でガチガチの計画を立てる必要はない」と思うようになった。


恋愛においては、やはり女性は女性らしく相手に訴える、時を味方につけて。女性の良い部分を取り入れた計画に書き直すべきだろう。そしてこれは多くの男性が望んでいることでもある。


「女性らしく」
感情を情愛に置き換える。男が嫌うのは「女はすぐに感情的になるから嫌だ!」だから女はメンドクサイ。という男の初歩脳がある。この脳は男にとって永遠不変の脳で、女性の悪いイメージとして定着している。感情的になってメンドクサイと思った女に対して男は心を開こうとしない。メンドクサイという初歩脳が支配してコミュニュケーションを取る気にもなれない。それが男の初歩脳によるプライドかもしれない。(男とはこういうもの)



男が望んでいるのは「女性らしく」である。男がいう女性らしさとは、感じた情を怒りに変えるのではなく、怒りを抑えたけなげな女性を求めているのである。単純にいうと「思いやりがあって優しい女性」これも男が女性に対する良い部分の初歩脳である。(男とはこういうもの)


悪いイメージの「女は感情的」良いイメージは「思いやりがあって優しい」どちらの女性に軍配が上がるかというと、圧倒的に後者の女性である。彼のことが嫌いなら前者の女性でも構わないが、彼が好きなら後者の女性になることである。そして後者の女性になるなら徹底的にそうなるよう心がけることである。中途半端はいけないし、途中で感情的になってもいけない。後者になると決めたら前者には後戻りしないことである。


あなたは「思いやりがあって優しい女性」になることに決めました。でもここまではまだ表面的な誓いです。これからその心が本物になるために、ある陰徳の作業を実行しましょう。



その陰徳の作業とは、
「彼を祝福することです」
もしあなたが彼のことを恨んでいるのなら、「恨むことを辞め彼を祝福しなさい」彼が私を捨てて仕事を選んだ、彼が私を捨てて他の女性を選んだ・・・憎悪や嫉妬があるのならその憎悪や嫉妬の感情を捨てなさい。あなたは彼のことが好きだと言いながら、実は恨んでいるのかもしれません。恨みに支配されて、彼を好きと言っているのかもしれません。それは間違った「好き」なのです。恨む代わりに彼を祝福しなさい。



1、(彼の仕事が忙しいという理由であなたと別れたのなら)
彼の仕事が成功するよう祝福しなさい。
彼が健康で、明るく前向きに仕事ができるように祝福しなさい。
仕事が辛いとき、挫折しそうになったとき、あなたなら大丈夫、やれると祝福しなさい。
仕事を通して彼がりっぱな社会人になることを祈って彼の前途を祝福しなさい。



2、(彼が独りになりたいという理由であなたと別れたのなら)
彼の自由を祝福しなさい。
独りの時間を大切にしている彼を祝福しなさい。
独りで思いっきり遊んで楽しんでいる彼を喜ばしいと思うくらい同じ心境で祝福しなさい。



3、(彼が他に好きな人ができたという理由であなたと別れたのなら)
新しい女性とうまくいくよう彼の幸せを祝福しなさい。
私が幸せにできなかった彼を新しい女性が幸せにしてくれることを願って祝福しなさい。
彼が幸せなら私も幸せという境地になるよう彼の今後を祝福しなさい。



「彼を祝福する」この陰徳の作業が「「思いやりがあって優しい女性」になれる作業です。あなたには時間はたっぷりあります。時を味方につけて毎日「彼を祝福する祈り」を続けることです。その「祝福」はやがて大きな波動となって彼に伝わります。


時の流れは人の心がけで大きく変るものです。悪いイメージで時を重ねれば悪い結果に終わります。反対に良いイメージで時を重ねれば良い結果になります。


「彼を祝福する」陰徳の作業はのちのち良い結果をもたらす奇跡を生むでしょう。


この作業を続け、長い時をかけて彼と復縁した女性の話を次回書きます。


恋愛において、女性は恋愛せっかち。時を急ぐ。でも、急いだものは失敗に終っている。
女性が急ぐ理由に子供を生むタイムリミットがあると言われている。


でも、
子供を生むリミットがあるからと言って、焦って急いだとしてもうまくはいかない。逆に子供を生むリミットがあるから時を味方につけるべきである。遠回りのようだが、実はこれが一番の近道である。


男性を理解させるのは遠回りに見える女性の余裕である。


恋愛の最終局面において、「なんで焦ったの」という事柄が多い。「ああ~また同じ終わり方をしている。恋愛日記を見ていないのかな」何回も何回も焦らない記事を書いているのに、同じ過ちを繰り返す女性たち。おそらくその過ちは人類が誕生して以来永遠に続いているのだろう。これは女性の本能であり、私の日記ごときでは止めることはできないのかもしれない。わずかにこの日記を読んで、その真意を理解した人のみが時を味方につけ、一見遠回りのようだが、一番の近道を見つけている気がする。



男性が恋を終わりにしたいとき、次のような言葉を述べる。

「仕事が忙しくいっぱいいっぱい、もう疲れた、独りになりたい」

「好きかどうか分からなくなった、しばらく距離を置こう」

「他に気になる子(好きな子)ができた、別れよう」

「君とは友達に戻ろう」

ここに書いたのはごく一部、まだまだ別れの言葉はたくさんある。どの言葉を述べようと恋の終わりを男性たちは望んでいる。


ここで皆様に質問します。

あなたは彼に別れの言葉を告げられてどういう態度をとりますか?

そして、危機を乗り越える方法はどんな方法ですか?

皆様の経験談を教えてください。


私の方は、次回、時の流れを味方につけて成功した人のお話を書いていきます。


昨日は久しぶりに都会の中を歩きました。横浜中華街とミナトみらいです。行き交う人々を見て、「あれっ?」と思いました。「今不況なのに、何でみんないいかっこしているの?」とくに若者はおしゃれで綺麗に着飾っている。年収200万以下の若者が3割以上いると言うのに、そんなふうに見えない。私が若い頃の不況の時代には、それらしいカッコの若者があちらこちらにいたのに、どこにも見当たらない。みんなおしゃれで爽やかだ。何故なんだろうと思いながら悪い癖でまた思考に入る。

みなさんもそう思ったことありませんか?
何故なんだろう・・・貧乏たらしい若者はほとんど見当たりません。(今不況ですよ)
駅前の繁華街やショッピングモールでも、みんなおしゃれでさわやかです。不況にふさわしいかっこうをしているのは中年以上のおっさんたちか、あるいは浮浪者です。若者には見当たりません、何故なんでしょう。私の見方が間違っているのかなと思いながらじっくり行き交う人々を観察したのですが、不況にふさわしい貧乏たらしい若者にはめぐり合いませんでした。横浜らしい浮浪者は何人か見ましたが、みんな中年でした。


今は不況なのに、おしゃれな若者。
何故なんだろう・・・


ひとつは少子化のせい。
昔は貧乏子沢山、今は一人っ子。

高度成長期に稼いだ親たちのお金を、子供たちが取り崩しているのかもしれない。でもその埋蔵金はいずれ底をつく。その後はどうするのだろう、今から分に応じた生活が必要ではないだろうか。


すみません貧乏たらしいお話で、久しぶりに街中を歩いて気になったものですから。

自然に合わせた楽な生き方を心がけたいですね。贅沢豪華絢爛よりひっそりと世を忍ぶ姿の方がいいのかもしれません。

贅沢品を買わない、贅沢な遊びもしない、旅行も行かない、テーマパークも行かない、行くのは近くの公園に手作りのおにぎりを持って散歩をする。散歩をしながら自然の空気に触れる、これが究極の幸せかもしれません。

リストラをされ、苦難な道を数年歩いた私は、そんな生き方が身についています。貧乏暇なしの生活癖がしっかりと刷り込まれました(笑)

「楽しみは後にしよう」これが私の目標の言葉です。そう・・・楽しみは後でいいのです。いつか自分にご褒美を与える日まで。その日が来るまで、今は忙しく頑張るだけです。たまにくる休みの日はのんびりしたかったけど、今は身内の事情で休みなしです。ああ~早くあの「退屈な日」が来ないかなと願っています。「暇で、退屈で、どこにも行かない、つまらない日」今はそれが待ちどうしいですね。


喜びは一過性のもので幸福は永遠のもの。


喜び。
音信不通だった彼から久しぶりにメールが来た!
「きゃー♪」嬉しくて嬉しくて飛び上がってしまう。「やっと来た」・・・
その喜びもつかの間の喜びで、また明日から不安になる。
喜びとは一瞬芸、一過性のものである。



幸福。
幸福は一瞬芸の一過性の中には存在しない。どちらかというと苦難の中に存在する。険しい道に向かってチャレンジしているときとか、波乱万丈の自分の人生に立ち向かっているときとか、道の過程で前向きに進んでいるときに幸福感を感じる。そして絶頂の幸福は険しい道を乗り越え、苦難の道を乗り越え、目標を達成したとき幸福は最高潮を向かえる。こうして得た幸福は永遠のものとなる。



偶然に来た短絡的な喜びより、一歩一歩努力の積み重ねの幸福を手に入れよう。


すごく単純なその答え。

「好きな人が努力する」

好きでない人は努力しなくてもいい、これも単純な答えである。関心がないもの、興味がないもの、好きではないものに努力する必要がないからだ。好きでない人に努力を強制しても反感を買うだけである。


「何故!女性ばかりが苦労しなければいけないの!」と恋愛の場面でときどきそういう嘆きを聞く。嫌なら辞めればいい、苦労したくなければ辞めればいい、その代わり好きな人は手にはいらない、ただそれだけである。男性も好きなら当然努力もするし苦労も惜しまない。私の考えはこうである、嫌いなら努力しなくていい、好きなら努力するべきである。


それは売り手・買い手市場の原理と一緒である。売り手の方は買ってもらうためにありとあらゆるサービスを行い、親切・丁寧に接客してなんとか買ってもらうように売り込む。買うほうは、そのときどきの気分で意志を決める。欲しければ買うし、欲しくなければ買わない。買うほうに選択の権利を持っているので、売り手の人は買ってもらう努力をする。


恋愛も同じ。

恋の終わりに「ふられる」という現象がある。ふった方が買い手となりふられた方が相手の事をまだ好きなら売り手となる。売り手は自分を買ってもらうため努力するのは当然である。努力が嫌なら辞めればいいだけである。


振ったほうの彼はあなたとの恋の終わりを告げている。なのにあなたは彼が好きで終わりにしたくない。あなたが売り手で彼が買い手となる。


「それでも彼が好き」という要望が多いので、恋愛日記はそれに基づいて、売り手の努力の方法をありとあらゆる角度から書いている。努力の方法にときどき男の都合みたいな部分も確かにあるだろう。それも売り手のサービス営業でもある。相手に好かれ、相手が好感を持ってくれなければ売れないのである。自分を売り込む方法を今後も恋愛日記は続けたいと思う。売り手の方法をマスターしたら、今度は女性たちに買い手に回ってほしいと願いながら。

前向きな状態のときは、可能性が無限に広がる。その状態は宇宙本来の性質と一致している。人の心は無限の宇宙のようなもの。その想像を絶する巨大空間のエネルギーの恩恵を得る方法は前向きになることです。


前向きな習慣の毎日の繰り返しが不可能を可能にする莫大なエネルギーを手に入れることができると信じることである。


最初は低い位置からスタートし、だんだんと高い次元の境地に自分がなっていっていることを実感することである。


宇宙本来が持っている性質を簡単に言うと、「いつもそうあるべき姿」である。いつもそうあるべき姿とは自分の最高の状態を前向きな習慣によってキープし続けることである。それは人間本来が持っている理想でもある。


自分が立てた目標に「いつもそうあるべき」
自分が努めている仕事に「いつもそうあるべき」
恋人との付き合いにも「いつもそうあるべき」
自分の人生にも「いつもそうあるべき」
いつもそうあるべきは、初心に抱いた理想を前向きな習慣で維持し続けることである。


恋愛の初期は「いつもそうあるべき姿」だった。
ところが否定的な心が支配し、姿が変わってしまった。「いつもそうあるべき姿の理想が変わってしまったのである」


今からでも遅くない「いつもそうあるべき姿」を取り戻そう。