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予約を希望なさる皆様にご案内します。


現在沖川は3月分の予約受付を行っています。電話の受付時間は12時~13時です。それ以外の時間は電話に出ていません。理由は鑑定中のお客様に迷惑がかかるからです。



皆様にお願いがあります。
沖川が電話に出れないという理由で、どうもスタッフに電話が殺到しているようです。川越占い館のスタッフは個人個人で予約を受け付けていますので、沖川の予約をスタッフが受けることはできません。


予約の日程は個人個人が管理しているので、沖川の予約は直接沖川へ。彩先生の予約は直接彩先生へ。絵里先生の予約は直接絵里先生へ(現在絵里先生は2月いっぱいお休み中です)に、各個々にお電話ください。



沖川の予約状況は、

2月16日から3月分の予約受付開始して、4分の1ほどうまりました。このペースだと4~5日で3月分がうまりそうです。3月分が埋まり次第、また予約をストップしたいと思いますので皆様のご協力をお願いします。




彩先生はまだ2月分の予約が空いていますので、直接彩先生にお尋ねください。彩先生の予約受付時間は12時~12時30分です。それ以外の時間は予約の電話はなさらないようお願いします。


好きというテンションを男女で比較して見ると。

男性の「好き」は減点方式
最初に100%、半年で50%、別れたときは10%。

女性の「好き」は加点方式
最初に10%、半年で55%、別れたとき100%。
半年で男女の好きが逆転し、別れたときの好きは100%となる。


男性は気に入った女性に対しては、最初から「好き100%」になる特徴がある。肉食系の男子はそのスピードは速く、数日で100%好きのトップスピードに登りつめるだろう。草食系男子でも、肉食系男子より遅いかもしれないが、女性よりは早く100%の好きに到達するだろう。初めに100%好きから入るのが男性の特徴である。


それに対して女性は、最初から100%好きにはならない。どんないい人(男性)でも、10%程度の好きがいいとこ。最初に警戒心から入る女性は、すぐに相手のことを信用しない。少しずつ愛を積み上げる愛の歴史が必要なのである。半年を経過したあたりから相手を信頼するようになり、そこから女性の本領が発揮され、彼のことをとことん好きになっていくのである。


最初の男性の好き100%と、女性の好き10%を理解してもらえば、女性が次になかなかいけないのが理解できると思う。何故なら女性の好き100%は愛の歴史を積み上げた人である別れた彼に捧げているからだ。


それに対して男性は別れた彼女に10%の好きという未練を持ちながらも、すぐに新しい彼女を見つけることができる。新しい女性をすぐに100%好きになれるからだ。だから男性は別れた後も、わりと早く次の人を見つけることができる。別れた女性が10%だとすると新しい彼女は100%好き、それは新しい方が良いに決まっている。



振られた側に未練が残る

男性にも、ときどき別れた彼女に対して100%好きという状態の人がいる。それは彼女に振られ場合である。振られたショック、振られた悲しみ、振られた苦しみ、振られた悔しさから、別れた彼女に未練を持ちながら100%好きという状態が続く。ところが男性は女性のようにあまり復縁を望まない。トラウマとなって心の底に沈めるのが多い。復縁を望むのは、女性の1割にも達しないだろう。仕事に没頭しながら彼女のことを忘れていくことの方が多いのである。


女性が振った場合も別れた後に好きという気持ちは残らない。
別れたくて、自ら男性を振った女性も、別れた後に好きという100%の気持ちはもうない、むしろ気持ちは0%である。嫌いになって別れを告げるわけだから、好きという気持ちが残っているわけがない。振った女性も、わりと早く新しい男性と恋に落ちることができる。


(別れた後の好き100%)未練という気持ちが残るのは、振られた側に残る。これに関しては男女平等、手相にもそう残っている。(愛情線がピークを示し、線が破局をむかえている)


今回のテーマは、

振られた女性をテーマにしている。

好きなのに、恋の終わりを告げられた女性をテーマにしている。


何故?女性はすぐに次にいけないのか。
何故?女性は別れた彼と新しい男性を比較してしまうのか。


それは好きというパーセンテージが違うからである。そしてそのパーセンテージはありとあらゆる情と愛を生み出す。それは身内感覚と母性愛である。母性愛は本能から子供を守るという性質のため、他の人を好きになることは「我が子を見捨てる悲痛な苦しみ」と同じ気持ちとなる。女性の好きは、母と子が一体となった「好き」になるよう加点されていく。時に自分が子供となって彼に依存し甘え、時に自分が母となって彼の甘えを許し、時に厳しく躾けたり躾けられたりしながら、彼とは母子のような一体感となっていくのである。彼との一体感で好きになった女性は、彼を手放すことは身を引き裂かれる思いとなる。ここに書いた簡単なパーセンテージの好きは、実はこんなに深いわけがある。


でも、もう一度よく考えましょう。

別れた彼は、

他人なのです。

もう一度言います。
「別れた彼は他人なのです」


あなたの子供でもありません。

彼はあなたの親でもありません。

一時期を一緒に過ごした他人なのです。我が子、親子、身内と勘違いしてはいけません。


男と女は愛が持続して本物なのです。それ以外は他人なのです。

さあ!新しい人を。
新鮮な気もちで、過去の身内のような母性愛の好きに惑わされないで、純粋に見ていきましょう。


新しい人は、新しいページで。
元彼はモトカレのページで。
心をわけること。


次へいけないという女性の欠点は、新しい人とモトカレを比較してしまうことだ。これは欠点というより、女性の本脳だろう。


女性は子を産み、母親になるよう宿命付けられている。母親となって我が子を守るには、愛する人は一人でなくてはならない。男性並みにあっちこっち種をばら撒いては愛する人が複数となり我が子を安全に育てることができなくなってしまう。


我が子を安全に育てるため、女性の「愛の欲求NO1」である母性愛を守るため、愛する人は一人「好きになる人はひとり」と本能に定められている。その本能である貞操観念がいつまでも好きな人に固執するのである。


愛する人は一人、それを否定するつもりはない。女性に貞操観念があるのは素晴らしいことだし、そうでなければりっぱな母親にはなれないと思う。


しかし、愛する人は一人というのは相思相愛に限るのであって、別れた相手には適用しない。相手があなたを愛し、あなたを大切にし、あなたを信頼し、あなたとの将来を約束しているのなら、「愛するのは一人」という貞操を守るべきである。


あなたの好きな人は、今あなたを大切にしていますか?
あなたのことが好きで、あなたを愛していますか?
将来の約束をあなたとしていますか?
それがあるのなら、あなたは彼だけを見て、「好きな人は一人」という鉄壁の本脳を順守してください。


そうでない場合。
あなたは本脳を順守することはありません。


現在のあなたの「好きな人は一人」というのは、相思相愛ではないエゴによる一方的な執着愛ではないですか。もし、そうだとすると執着している間は相思相愛になることはありません。執着が消えるまで、人間が持つ尊厳に従って目標を立てて前へ進むべきです。


目標。
人という生き物は、それがないと生きていけません。叶わぬ恋、苦しい恋に長くいて目標を見失ってはいけません。今叶わないのは、今苦しいのは、自分に能力がないからです。能力を向上させるため、目標を持って前進しましょう。前進して能力が向上していけば、叶わぬ恋も苦しい恋も次元の高い境地で通り越して、その先の幸せが何なのかはっきりくっきりと見えてくるでしょう。その境地に達するまで前進することです。その先には、モトカレがどうだ、新しい人がどうだという次元の低い考えではなく、本当の幸せとはこれだという確信が持てるからです。


目標の第一歩として、

女性たちに言っておきたいことがあります。

それは、

モトカレと新しい人を比較しないことです。

比較することによって、「前進が立ち止まる」これの繰り返しを女性たちは何万年も繰り返してきました。

私のところに訪れる、何万、何千人の女性たちも同じことの繰り返しをしています。「モトカレと新しい人を比較する」という前進を妨げる行為を本脳のままに犯してしまい。また元の木阿弥に戻るという始末です。

何故?女性たちは「モトカレと新しい人」を比較してしまうのでしょう。

それは女性の愛は、歴史だからです。
一個一個の好きの積み重ね、ピラミッド型の愛が女性の愛だからです。それを加点方式といいます。

次回、その加点方式について詳しく書きます。

私にもある。苦しんで求めているときは、願いは叶わなかったという経験が。


幸せなときは苦労もせず、怠け者で、ワガママで楽ばかり考えて生きてきたが、いざ危機に直面すると、今度は焦ってジタバタして救いを求める。どうあがいても救われないとわかったとき、この状況をどうにかしたくて何かにチャレンジする。だがそのチャレンジは失敗続きでなかなか成果がでない。そして耐えられなくて苦しくなる。すぐに効果は出ないと頭では分かっているのに、そんなに時間はかけていられない。苦しくて苦しくて早く楽になりたい。苦しみながら結果ばかり求めている時間が続く。


苦しいときは、願いは叶わない。

それがやっとわかった。

願いが叶うのは、前へ進みながら苦しみが消えてからだ。


苦しみが消え、
前へ前へと進んで進んで、随分前へ来たかなと思ったとき、ふとしたことで過去の忘れ物を簡単に手にすることができる。


当時は難しくてなかなか手に入らなかったものが、今は簡単に手に入る。

これは自分が成長し、進化した証しである。


成長し進化することで、復縁でも何でも手に入れることができる。そのときは復縁などしたいと思わないかもしれない。復縁は奇跡でもなんでもない、奇跡は自分が進化成長したことで起きる究極の幸せである。そして女の幸せは、前へ進むことで一番好きな人と結婚することである。元彼でも新しい人でも最後に選んだ好きな人と結婚しよう。

10%が復縁だとすると、残り90%は前進です。


何故あなたは立ち止まって過去を振り返るのですか!そして何故過去に拘り、過去に戻るのですか!「やはり彼が好きなんだ」と再認識する欠点にそろそろ気づこう!


「やはり彼が好きなんだと再確認したところで、今はどうすることもできない」何故ならあなたの心は前向きではないからだ。彼も過去の亡霊の「今でもあなたが好き」と言われたところで、その気持ちを受け入れるのは怖くて抵抗があるだろう。


恋する女性には欠点がある、前へ進もうとほんの少し前進したとき、必ずやはり彼が好きと後退する欠点がある。この欠点は前進を妨げる障害となり、奇跡を封じ込めてしまい、またいつもの変らない自分に舞い戻ってしまう。


10%しかない可能性を何故20%30%と上げていかないのだろう。上げる方法は前進しかないのに、「やはり彼が好き」と何故後退してしまうのだろう。好きという貞操を守ったところで、運を悪くしているあなたのところに彼は戻っては来ない。その悪循環の世界に長くいないことである。



もがいて苦しんでいる悪循環のところに、立ち止まって後退しているところに、運の悪いところに、誰が復縁なんかできますかという神の声を聞こう。



奇跡は自分の前進を肯定するところから始まる。

あなたの前進を肯定しよう。「前進するのは彼に悪い」などとバカな考えを持たないで、運を良くするため楽観的に物事を考え、とにかく前進しよう。


自身の幸せのために、前進することを肯定し、前へ進めば、その先に奇跡が待っている。


100%幸せになる法則を今回は目指している。

復縁率は何パーセントだと皆さんは思いますか?

100人の人が復縁にチャレンジして、何人が復縁できたのでしょう。100人のうち100人とも復縁できますか、それとも50人はできますか?そんなに高い確率で復縁はできないことを皆さんがよくわかっているはずです。「割れたガラスコップ」は元に戻らないことを心の中では客観的に分かっているからです。

私はせいぜい努力して10%程度だと思います。つまり90%は失敗に終るのです。

90%失敗に終るということは、可能性から言ってほとんど無理だということです。その現実を直視することです。いくらあなたが彼の事を100%好きでも、彼と戻れるのは10%しかありません。好きという気持ち100%で復縁を100%できると勘違いしないでください。いくら気持ちが100%好きでも可能性はほとんどないのです。これが現実だと知ることです。

そしてさらに復縁の可能性を低くしている現状が現代の女性たちの行動にあります。それは「メスがオスを追いかけている」という行動です。自然界の流れに反したその行動は、男たちが持っている狩猟民族の本能に拒絶反応を起こしているということを現代の女性たちは知らないからです。男からすれば、「何故?女が男を追いかける!ハンターはオレだ!」狩猟民族の拒絶反応がさらに復縁率を低くしているということです。

自然界の流れに従い、復縁は、「男から」するべきです。彼から「君が好きだ、君と寄りを戻したい」と言わせてみて復縁は成功するのです。男から復縁を望むということは責任を取るということになります。「あなたの一生を自分が面倒をみる」ということです。つまり結婚を前提とした復縁に持っていけるということになります。反対に女から復縁を望んで、女が責任をとることはできないでしょう。「あんたの一生は私が面倒みる。キャリアウーマンとなって一生食べさせてあげる」という女性はほとんどいないと思います。何故なら女は子供を生むからです。

復縁について、書きたいことは山ほどあります。いずれにしても言えることは10%しか可能性がないということです。それでは100%幸せにはなれません。まして子供を生む性を持つ女性にとって、10%のために一生を棒に振ってしまっては後悔の残る一生となってしまうでしょう。10%の可能性に好き100%で望んでは危険極まりない賭けとなります。


残り90%をどうするかです。

残り90%をうめて100%になるのです。

これが今回の幸せになる100%の法則です。


続く。

今回のシリーズはみなさんに???という疑問をたくさん投げかけていると思う。今までの沖川の流れと違う。先生どうしたんだろう???と全国からたくさん疑問が来ている。


私はいたって健全である。自分でもそう思っている。


うまくいかないものをどうすればうまくいくのか、いつも考えている。考えに考えた結果が、「復縁したかったら、早く新しい彼氏をつくれ」である。


常識破れとも言えるこの発想、そこに「うまくいく」常識を当てはめていきたいと思う。


今までの常識で「うまくいっていない」のが現状ならば、それは常識ではない。もう古いのである。旧態依然のやり方ばかりに拘るのではなく、新しいアイデアを取り入れ、結果はどうあれ、とにかくやってみることである。人間の進化は結果を求めるのではなく、過程で進化を遂げるのである。

前回の記事、Bのような状態になったとき、女性たちは逆戻りしてしまう傾向があります。決して逆戻りしないことです。一過性の喜びのためだけに100%戻ってはいけません。


「前へ進もうと思ったけど、やはり私は彼が好き」という純粋な思いも大切かもしれませんが、ここは前へ進むべきです。


とにかく前へ進んでください。前へ進みましょう。

これが一過性の喜びから脱出して真の幸福を得るための心の動きです。

新規開拓こそが真の道
豊かな人生は新規開拓の中から生まれる。

この偉人たちの言葉を忘れないでください。多くの偉人たちが成功を勝ち取るため、自分の心と戦ってきました。過去は振り返らない前へ進むべきだと。


あなたもそうするべきです。

「前へ進みましょう」

人は目標を立て、目標を達成するためにあるのです。目標に向かっていないから悩み苦しむのです。

さあ!目標に向かって、前へ進みましょう。

「復縁したかったら早く新しい彼氏をつくれ」これがあなたの新しい目標です。途中で彼の曖昧な言葉で戻ってはいけません。立てた目標通り、新しい彼氏つくりは辞めないことです。途中で挫折する子は、元の苦しみの中に戻るだけです。

みんなのブログ広場は、現在休止中です。

休止中につき、広場への投稿は現在行っていません。


広場への投稿希望が何人か来ていますが、川越占い館、管理・運営等の都合により広場への投稿を休止していますので、投稿を広場に載せることはできません。


広場は休止中です。皆様のご理解とご協力、よろしくお願い申し上げます。


先日、まあ☆さんの投稿を載せたのは、私、沖川の指示で載せました。とても感動を呼ぶ嬉しい結果だったので、まあ☆さんにこちらからお願いして記事を書いてもらいました。川越占い館からお願いし、承認を取ってからブログ広場に載せたという経緯があります。今回は特別な枠で載せたとご理解ください。


では、これからの広場の活用法は?

当面、このまま休止状態でいこうと考えています。

過去の皆様の恋愛の貯蔵庫として保存させていただきます。

年に何回か、感動を呼ぶ最終結果の報告があれば、まあ☆さんのように広場に載せることもあります。それは川越占い館が吟味して、承認をとってからブログ広場に載せたいと思います。

現在、広場の再開を予定しておりません。もし再開することがあれば皆様に事前に通知致します。


女性心理からは逆説とも言える、そのアドバイス。
この逆説にチャレンジしたいと思います。何故なら、その逆説が世界中で通用しているからです。ごく少数の人しか知らないこの画期的な方法。この方法を正しくマスターし、有効に使えば、復縁率は今までのやり方の何倍も上がるでしょう。復縁だけではありません、最終的に幸せになる確率がうんと上がるのです。


「復縁したかったら、早く新しい彼氏をつくれ」これは波動をテーマにした記事となります。


恋するもの同士の波動にチャレンジし、その波動をコントロールできる術はないかと試行錯誤しながら書いていきたいと思います。


波動については、
みなさんも何となくわかっていると思います。
あるいはそうではないかという経験もあるでしょう。


A、別れた元彼から数年経って連絡が来た。でも、そのときはもうすでに遅く、あなたは新しい道に進んでいて「今さら何?」とその元彼の行動を不可解?に思いながらも機嫌を悪くした。当時は好きでたまらなかった人が数年たった今では険悪感さえ覚える。時すでに遅しという女性の心理。


B、別れた直後に、やっと彼のことを諦めて他を見ようと思って、新しい男性と明日デートすることになった。ところが半年も音信不通だった彼からデートの前の晩に突然連絡が来る。「なんでこんな日に限って???」女性のスイッチはすぐに逆戻りする。「やはり私は彼が好き・・・」となり、明日のデートをキャンセルし、元彼に気持ちが戻ってしまう女性の心理。


このA、Bの現象は世界中で起きている。このA,Bを私はタイムラグと呼んでいる。タイムラグは男と女では時間差があり、時間の使い方が違うのである。


ここに書いたA,Bは女性の時間の使い方である。それに対して男性の時間の使い方は違う。では男性の時間の使い方はどういうものだろう。ここで、かいつまんで解説しよう。


男性は恋の始めに時間を早く使い、恋が終わったら時間は遅くなる。(フアーストスピード・エンドスロー)である。

それに対して女性は恋の始めは警戒心があり、時間はゆっくりとじらすように使い、恋が終わったら時間を急ぐ。(フアーストスロー・エンドスピードである)


男性は恋が終わったらエンドスローだから、A、Bのような現象が時々起きる。男には未練があり、数ヶ月、数年経っても、まだ彼女のことを恋しているのである。


続く。