ホーム > 月別アーカイブ: 2010年04月
4月28日の夜、母は永眠しました。

皆様の励ましとご心配、いろいろ請けたまわり誠にありがとうございました。お陰さまで母の最期を看取ることができました。


本日と明日は葬儀のため占い館はお休みさせていただきます。予約のキャンセルを一人一人こちらから入れさせていただいたのですが、連絡がつかない人が何人かいます。このブログにてご案内させていただくことをお許しください。


大変長らくお待たせしました。
5月1日より占い館は通常通り営業します。予約を頂いている方は通常通りお越しください。母の状態で予約をお断りし、ご迷惑をおかけした方には、次回の予約の際優先的に予約を取れるよう配慮したいと考えています。今は葬儀の準備で忙しいので、また改めてこのブログでご案内したいと思います。


ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
皆様からのたくさんの励ましコメントありがとうございました。

そして予約をとっている皆様、一か月以上前から予約を取っているのに鑑定ができなくて大変申し訳ありません。落ち着いたら優先に予約が取れるように配慮したいと思います。5月の営業時間は予約がいっぱいなので、営業時間外の対応を考えています。緊急の場合は見舞いの空き時間にでも電話鑑定で対応します。時間は定かではないので、一人ひとり相談とさせてもらいます。


母の状況は生死の境を行ったり来たりしています。人工呼吸器による延命処置をほどこしていますが、ここ数日が山です。最後の親孝行だと思い、もうしばらくお休みをとらせていただきます。


ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
入院していた母の体調が急変し、危篤状態となりました。突然で申し訳ないですが、沖川はしばらくお休みします。


予約を頂いた皆さん、申し訳ありません。お一人お一人、こちらから連絡を致しますが、連絡がつかない場合、このブログの記事を読んでもらえると助かります。


休む期日は未定です。油断は許されないので。とりあえず、数日様子をみて、状態に応じてブログで案内します。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
お陰さまで、只今を持ちまして5月分の予約はいっぱいとなりました。


5月15日まで、予約をストップします。(その間は予約の電話はお受けできません)


キャンセルが出たとき、ブログでご案内します。それ以外は電話を受けることができません。皆様のご協力とご理解お願い申し上げます。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
「結婚は忍耐が強いられるもの」と今日のお客さんが言った。そのお客さんは結婚に夢を抱いていない。親も離婚をし、父親は何度も女を変えている。幼いころから不幸な家庭環境で育ったせいか、結婚には夢を抱いていない。


本人も結婚を二度失敗し、子供を二人抱え、この先結婚しようと思わなくなった。かといってそのままキャリアウーマンで生きて行こうとは思わない。子供たちが成長し、自分の役目が終わったら、老後に安らぎを与えるパートナーがほしいという。


安らぎを与えるパートナーは異性でなくても同性でもいいのでは?と私が聞くと、やはり好きなれる異性がいいという。異性を相手にすると我慢が必要ですよと私が言うと、異性だったらある程度は我慢できる、それは好きだから。同性のパートナーでは異性ほど好きにはなれない、またどんなに仲が良くても相手に彼氏ができると疎遠になる。やはり女は男と一緒になるのが結果において一番良いという。


ただ結婚はしたくない。何故ですか?と聞くと、二度も結婚しているし、子供も二人生んでいる。女としての夢である結婚と出産は二回経験した。そこから得たものは、「結婚は我慢を強いられる」ということだった。二回も我慢を経験しているので、もう我慢はしたくない。対等の異性のパートナーが欲しい。そのために男と女の関係は必要ない、SEXをしないですむパートナーが欲しい。同性ではなく異性のパートナーを。



40代、50代の女性になると、結婚より老後のパートナーを欲しがる。SEXはなくてもお互いが安心と安らぎを求めることができるパートナー、そんな女性たちも増えてきた。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
朝起きたばかりで、頭は整理されていませんが、男の部分で書いていきたいと思います。



情。
長く一緒にいたことで培われた心。その情は愛情から進化したもの。また長く一緒にいると身内のようになる。身うちは母国愛、愛社精神と同様で同じ国に住んでいる、同じ会社で働いている、同じ地域、同じ職場で頑張っているというような一体感が生まれる。オリンピックやワールドカップで母国を応援するのは世界共通である。



身うちは同じ目的に進んでいるときは一体感が生まれるが、目的が違えばお互いが反対の立場になりうるところがある。その反対は他人とは比較にならないほどきつい。それを私は身内無礼講と呼んでいる。他人には礼儀が働くので多少ムカついても我慢できるが、身内だとそうはいかない、長く一緒にいたという自信と安心感からか、ムカついたものをそのままぶつける身内無礼が始まる。親しい仲にも礼儀ありとはそこから来ている。人は長く一緒にいることで、気が緩み無礼になっていくものである。夫婦で長く一緒にいても無礼が働かない夫婦は天皇陛下のご一家くらいではないだろうか。一般庶民の夫婦は無礼講がたくさん働いていると思う。



男女が長くいれば情が生まれ、情は家族感覚、家族と同じような意識になることは否めない。それだけ長くいて、相手の性格もわかり、相手の意識、考え方もある程度わかるようになる。ところが人間は自分を中心に生きている生き物なので、情が生まれた相手に自分の考えと違う部分があると、それを修正しようとする意識が働く。直して良くしてあげようとする親心だが、それが相手の反発にあう。普段はおおらかな性格でも、相手の欠点が日に日にストレスを生み、そのストレスは自分が疲れているときに爆発する。そして他人では決して起こらない無礼が働く。その繰り返しがお互いの溝となり、やがて価値観が違うという理由で別れることになる。情は使い方を誤れば凶器にもなる。



情を味方につけよう。情そのものは味方である。母国愛、愛社精神、家族愛と同じように同じ釜のメシを食べるがごとく唯一の味方である。味方なのに敵になるのは無礼が働いているからだ。その無礼をなんとかするべきだ。



親しい仲にも礼儀あり。男と女の最高の付き合い方は「信頼と尊敬」である。なのに付き合いが長くなればなるほど、その信頼と尊敬は失われる。相手を疑い、相手を憎み、相手をバカにしている傾向がうまくいっていない恋愛には目立つ。信頼と尊敬の失った恋愛は長く持つわけがない。終わりは見えている。だが、終わりは見えているがまだ終わらないところに情の深さがある。この情を正しい方向に持っていけば、愛より深い真髄を手に入れることができるのではないだろうか。その第一歩が信頼と尊敬を取り戻すことだ。自分の怒り、恨み、嫉妬など自分の考えを捨て、相手の身になって考え、相手の素晴らしいところを称賛し、相手に言い分を認め協力する。人間は自分が中心になって生きているというのをどう捨てられるかに男女はかかっている。男女は他人であって血のつながった身うちではない。みなさんは恋すれば他人ではないと勘違いしているが、いえいえ赤の他人なのです。他人同士が組む最高のパートナーが男女なのです。だから「信頼と尊敬」それにまつわる礼儀が必要なのです。「親しい仲にも礼儀あり」これをところどころで実践することである。


ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
という関係の人も多い。

片思いの人。復縁を望みながら元彼と会っている人。体の関係を続けながら恋人にはなれず、友達止まりの人。


女性の大半はこんな関係は嫌だという。(一部の女性を除いて)


男性はどうだろうか。

(性欲)セフレの関係を望む男子は男の性欲からして当然多いと思う。何せ食欲の次が性欲というのが男子だからだ。責任をとらなくていいセックスフレンド。ある意味男の理想かもしれない。


(都合)男の都合で友達以上恋人未満。男にはいろいろな都合がある。一番多いのが今は仕事が忙しいという都合である。忙しくて正式な彼女はいらない、いると仕事の邪魔になる。男は仕事が命なので恋愛は二の次という人も多い。そして奥さんがいる、彼女がいるという二股の都合。(忙しい都合・二股の都合)は女性たちにもっとも嫌われる都合だが、男にとってちゃんとした理由のある都合である。そして残りは、今は待ってて都合。「何でそんなに慌てるの?もう少し持ってほしい。」どれが本当の真実なのか、ひとりひとり千差万別である。


ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
恋愛が軽くなったのか、最近の恋愛はすぐにエッチから始まる。エッチからスタートし、それから二人で遊びながら、しばらく様子をみて(告白)気持ちを伝える。


順番が逆じゃない?・・・と古い私は思うのだが、先にエッチしてから、その後の進展が悪くなり相談に訪れる人が多い。


ネットで知り合い、一か月ほどメールをマメに交信するうちに心が通じ合い、そして会ったその日のうちにエッチをしてしまう。私はメモってたボールペンをポロっとあきれ返ったように落とし、「え!・・・君もそうか、何故その日のうちにエッチしたの?」と聞く。


「自然にそうなってしまったのです」というだけで、さして罪悪感を持っていない。ネットで知り合い、マメなメールの交信の後、会ってその日のうちにエッチする。この流れの話は何千人も聞いているので、今は当たり前のようになってさほど険悪感を持てなくなった。その流れが現代の若者のブームかもしれない。


しかしHが軽くなった。変な言い方だが、女を安売りするようになったという印象の方が濃い。


エッチから始まり、それから心が通じ合い、愛が進展していって最後に結婚して結ばれる。という流れもあるだろうが、その理想の流れはごくわずかで、エッチした後の進展が悪くなったという方が多いのではないだろうか。その流れで何千人も相談に乗っているが、何千人もうまくいっていないのが現状である。


女はミステリアスであって、決して安売りしてはいけないと私は思うのだが、みなさんはどうだろう。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
往生際が悪いのが人間だが、いざというときは覚悟が必要である。


恋愛において、白黒をつける。一度覚悟したら結果はどうあれ、それに従う。結果が黒(別れ)と出たのに白に戻そうとジタバタしない。白に戻そうと多くの人がジタバタしている、気持ちはわかるがみっともない。ジタジタしたところで元に戻るわけなく、かえって嫌われるだけである。いざというときの覚悟がないからそれができないのだろう。


結婚することが決まった、相手はダメ男。今まで散々浮気を繰り返されて泣かされてきた。仕事も転職を繰り返し安定がない、酒乱、ギャンブル、暴力、なんでもありのダメ男。それでも彼が好き、でも彼が信用できない。「好きだけど信用できない」という優柔不断ではどうしょうもない。「覚悟を決めることだ。」別れると決めたなら彼を好きだという気持ちを抑えて別れる。「それが覚悟である。」それでも好きだから彼と結婚したいと思うのなら彼を信用することだ。どんな極悪非道の男でも、自分を信じてくれる女を大事にする、その男の心理を信じて「覚悟を決めることである。」


覚悟とは、自分で決めた自己責任である。誰のせいでもない全部自分のせい。甘えや依存だけでは世の中渡っていけない。どんなにわがままな甘えん坊でも、親を頼りにしないと生きていけないマザコン、ファザコンでも、自分の進路を自分で決められない人でも、いつか必ず壁にぶち当たることが起きる。歳が若いか年寄りか関係なく、人生の勝負どころでは覚悟を決めることが必ず起きる。


そのときは逃げないで覚悟を決めることだ。失ってもいいくらいの覚悟を持てる人が次の人生へステップアップすることができる。覚悟を決められない人は未練と執着の世界に長く留まり、無駄な人生を送ることになるだろう。今不幸なのは、あのとき覚悟を決めなかったからという人が多いのである。


沖川の5月分の予約は本日12時から13時の間で予約を受け付けます。それ以外は電話にでれませんので、ご注意ねがいます。


ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
叶わぬ恋ほど人は執念を燃やす。いつも相談に乗っていてそんな気がする。えもゆかりもない私のところに全国からたくさんの人たちが訪れる。経験豊富な私のアドバイスを聞きたくて藁へもすがる思いで相談に訪れる。そんな人たちに私は手相を観ながら目標を与える。目標の与え方は恋愛においても千差万別。人の運命はそれぞれ違う。今は苦しくても未来への方向付けは必要となる。未来に良いことがあるから、ここを乗り切ろうというのが私の占いの全貌かもしれない。


私のところへは楽な恋愛、スムーズな恋愛の相談はあまり来ない。どちらかというとうまくいっていない難しい恋の相談ばかり。経験の浅い人が来る日も来る日もそんな相談ばかり受けていては、きっと頭がおかしくなるだろう。気が変になって精神に異常をきたすかもしれない。占い師も芯がしっかりしていないとやれない職業である。


うまくいっていない恋の相談を整理してまとめると、「人は終わりそうな恋ほど執念を燃やす。」叶わぬ恋ほど執念を燃やす。これが人間の本質かもしれない。他人や第三者には「あんな男とは別れた方がいいよ」というくせに、いざ自分がその立場になると「やめられない」というのが人の本心である。恋は冷静な客観的判断より、自分の直感や感覚に従うものなのかもしれない。他人の言葉より自分の直感を信じる。恋は魔の妙薬で冷静な判断と客観的な判断を狂わしてしまう。



そんな本質を持った人に、世間一般の判断を仰いでも聞くわけがない。誰しも自分の恋は正しいと思っているからだ。そんな人たちに私は目標を与える。「今の恋は苦しんでいますね、でも1年後には結婚できます。」するとお客さんはほっとしたような顔で、「今の彼とですか?」と聞く。「この線は今の彼とは決まっていないが、努力次第ではそうなる。あるいは今の彼ではないかもしれないが、いずれにしても、1年後にはあなたはハッピーな結婚を迎え入れることができる。もちろんその結婚はあなたが今まで一番愛した人です。」

「彼がいいです。」

「相手は今の時点で決めないことです。結婚式の日までとっておきましょう。それより、今は目標に従い計画を立てるのが先決です。これから一年間、あなたは何をしますか?自分がハッピーになるために、今から一年間の準備が大切です。その一年間を有効に充実させてこそ、あなたの願いは叶うのです。」



私は叶わぬ恋に苦しんでいる相手に目標を立てる方向へ誘導させている。「彼が好き、でも苦しいという恋より、彼に認められるために自分は何をしたらいい」という方向に持っていく。苦しい恋に夢中になるのではなく、恋以外の夢中になるのを探す。それがやがてあなたの価値観を上げ、周りも彼も認め、一年後の自分にふさわしい結婚を迎えることができる。


目標とは自分が納得したものを手に入れるべきで、別に彼に捉われなくてもいい。目標に従い行動を起こして行けば、彼を冷静に見れるようになる。今まで他人言われて、反抗して気付かなかったことも自分自身で気付くようになる。恋に狂っているときの判断より、落ち着いた客観的な判断ができるようになる。その判断ができるようになったとき、「やはり彼が好き」なら彼を目標にするべきである。恋は目標を持ち、計画に従って恋を中断する。一度中断した後、冷静な判断と客観的な判断ができるのである。そうなれば叶わぬ恋でも、思い切った行動とアクションを起こすことができる。その行動が功を奏すことが多い。苦しんでいる慎重な恋より、心を積極的にした恋の方がうまくいくのは間違いないのである。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。