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仕事の不安定が別れの原因の第一位、続いて環境の変化が別れの原因の第二位。


夢やロマンで結婚する男性が減ってきた。現実を見て、自分が結婚できる条件を確立していないと結婚しない男性が多いようだ。それを書いている私はどうかというと、実は夢やロマンのみで結婚した。テヘ(笑)少々恥ずかしい・・・当時は何とかなると思ったし、そんなに将来のことは心配していなかった。時代も高度成長期で良い時代だった。毎年給料が1万~2万円も上がるし、今はそんなにお金がなくとも何とかなると思った、そして実際何とかなった。君たちのお父さんお母さんも、きっと胸キュンの恋をし、その愛を守るため、お金がなくとも結婚したのではないだろうか。でも・・・今は愛だけで何とかなる時代ではない。お先真っ暗な不透明な時代で、男性をどう選ぶか女性たちの先見之明が試される。



別れの原因の第二位、環境の変化がないこと。
環境の変化とは、就職、転職、留学、転勤、海外赴任などで男の仕事環境が変化することを意味する。「男は仕事の環境が変われば恋愛は遠のく」それをあなたの脳にインプットすることである。



学生の恋愛は彼が就職活動している最中や就職が決まって社会人になった途端に別れが多発している。学生から社会人への環境の変化が別れを誘発する。本当は別れなくて済んだのに、女性の不安や焦りから別れる方向に二人の感情が進んでいく。男は仕事が命なんだから、ここ数日~数カ月の感情のドタバタ劇で恋を何とかしようなどと思わないこと。男が就職するのだから数年かけて恋を実らせるぐらいの気持ちで彼を見守ることである。だから就職活動中や社会人なりたての頃は、恋はお休みくらいが丁度いいのである。この期間中にメールが来ない、会えないと不安や焦りを持たないこと。平気で半年から1年、恋をお休みしよう。お休みしても大丈夫大丈夫、彼はしっかりあなたを愛している。今は男の命である仕事がスタートしたばかり、あなたを頭の片隅に置いて。その片隅の愛が表に出るのは、男の仕事が落ち着いてから。きっと「待たせた、ゴメンね」とメールが来るだろう。



転職

「男性が仕事を失うとは、あなたが恋を失うのと同じ気持ちになる」とても辛く、このさき生きて行く希望さえ失う。男が負け犬になる瞬間である。あなたがこれ以上の人がいないと思うように、彼もこれ以上の仕事はないだろうと思っている。これから先は条件の悪い仕事か給料が半分になる仕事しかないと考えてしまう。苦しい生活が待っていると思うと、とても辛くて夜も眠れない日々が続く。家賃も払えない、携帯電話の料金も払えない、友達とも遊びにいけない、彼女とデートもできない、とどのつまりは彼女を幸せにできない「別れよう」となってしまう。転職した仕事は未知数で何もわからない。これから先ばかりの不安が襲いかかる。



転勤、海外赴任

大手の会社なら、転勤は当然あるだろう。仕事の性質上それはしかたのないこと。でもあなたは近いうちに転勤のある男性を付き合う相手に選んではいけない。例えば来年の春には転勤があるという男性とは付き合わないことだ。付き合うのなら転勤したばかりで、ここ2~3年は転勤しないという男性を選ぶことである。「環境が変われば恋は遠のく」と同時に「男は遠距離恋愛ができない」というのもあなたの脳にインプットしよう。全ての男性が環境が変われば恋愛が遠のく、遠距離恋愛ができないというわけではないが、環境の変化が別れの原因の第二位と知れば、それだけたくさんの人が別れているという現実を知ることも大切である。結婚相手選びは、可能性の低いものにわざわざチャレンジするより、可能の高いものにチャレンジすべきである。




何故?男性は環境が変われば恋愛が遠のくのか、次回それを詳しく述べよう。


1、 仕事が安定していること
2、環境の変化がないこと


別れの原因
第一位が仕事の不安定、第二位が環境の変化である。過去9年間の恋愛相談で、1と2の別れの相談を一万人以上受けた。男は仕事が命、男は環境が変われば恋愛が遠のくという事実をたくさん観て来た。別れの原因で最も多い、その1と2を男選びの基本にすれば逆に別れなくてすむようになるのではないかと思う。


1の仕事が安定していること。
目安は、正社員で勤続年数5年以上、現在行っている仕事に誇りを持っている人。転職を考えていないこと、仕事に対して不平不満がないこと。付き合う前にゴハンでも食べながらうまく聞き出す。続いて収入が平均以上であること。その収入の調べ方は、彼の名刺をもらいそこから企業情報誌などで調べる。名のある会社なら彼の会社の募集要項があるはずだ。新卒、中途採用の新入社員の給料を調べ、他の会社と比較してみる。そうすることで、彼の勤めている会社が平均値に達しているかどうか分かるはずだ。書店で売っている企業情報誌で彼の会社を調べ、上場している会社なら株式情報で調べ、総務省で発表している年代ごとの年収まで調べよう。ありとあらゆる情報から彼の収入がだいたいどのくらいあるのか把握しておく必要がある。「仕事の安定と収入」これが結婚に大きく左右されるのは言うまでもない。

2は明日書きます。


結婚を対象にして男性を選ぶ場合、次の事柄を注意して選ぶようにしましょう。

1、 仕事が安定していること
2、環境の変化がないこと

最低この二つを中心にして選べばほぼ間違いないと思う。


仕事が安定して環境の変化がないこと。その反対の仕事が不安定で環境の変化がある。恋の終わりは、いつも反対の男性を選んだ女性たちが味わっている。若いうちの恋愛なら失敗しても教訓となって次に生かされるが、適齢期を過ぎた女性の失敗は人生が路頭に迷う。


路頭に迷っている暇はないと言うのなら、次の相手選びは1、2を念頭に置いて選ぶことである。私の主観だが、好きだけで選ぶ恋愛は24歳まで、25歳を過ぎたら大人の条件を入れて相手を選ぶことである。母性愛で反対の人を選ぶから人生が路頭に迷うのである。

次回から、この1,2を詳しく説明しよう。

恋愛においては、責任のとれない男子が増えている。男としての能力、男に生まれた以上最後まで貫いてほしいその精神と意志である責任が希薄になりつつある。


男の愛は責任とる愛が本物だと思うのだが、最近は偽物の愛ばかりに遭遇する。最初だけ本物ぶって、数か月もすると偽物の愛に変わる瞬間が何とも滑稽である。


「責任を取らない男」第三者から見れば、いかにも軟弱に見える男だが、軟弱な男にも言い分がある。

その言い分は、

1、良い仕事がない「世の中が不況で仕事がない。お金があればオレだって彼女を幸せにしてみせる」恋愛相談において、彼の気持ちがどうたらこうたらという相談ばかりが多いが、何故うまくいかないかを突き詰めてみると、彼にお金がないというのが一番の理由である。女性は愛があれば何とかなるという昔ながらの伝統を重んじているが、社会性の高い男性はやはり現実を見る。愛はお金がないと前進しない。お金がなければ後退する。オレだって愛する彼女を幸せにしたい・・・でも今の仕事の状態では彼女を幸せにすることができない。電気もない水道もない、文化の遅れた発展途上の国ならお金がなくても愛があれば何とかなるが、日本で愛を守るためにはそれなりのお金は必要なのである。オレにはそんなお金がない、だから「オレでは無理だから君にもっとふさわしい人がいるよ」と男の優しさで彼女の行く末を心配するのである。


2、彼女のワガママ。続いて多いのが愛の葛藤である。最近は付き合っている段階からケンカが多い。「最初は純で可愛い子」だと思っていたのに数カ月すると鬼に変身する現代の女子。口うるさくワガママ。小さなことばかりを注意して文句を言う。口攻撃の積み重ねがおとなしい彼でもさすがにストレスが溜まって爆発してしまう。現代社会で責任のとれない男はせめて彼女の前では上でありたいのに、その夢さえ断ち切ってしまう現代女性の強さ。「ああ~大和撫子はどこへいった・・・おしんカムバック!」と叫んでいる。せめて結婚するまでネコをかぶっていてくれ。恋愛期間中はオレを上にしてくれ、オレを良い気分にさせてくれ。結婚したらどうせ尻に敷かれるのだから。男たちは切ない世の中だから、せめて恋愛は上に立ちたいと願っている。恋愛だけでも上に立つことで、厳しい現実に戦うことができると信じている。男の威信と強さを取り戻すために彼女よオレに文句を言わないでくれ。そしてオレを信じてくれ。


3、現代病。自由恋愛、フリーセックスの氾濫が現代病である。インターネットや携帯電話の普及で異性の尊さや重みが軽くなってきた感がある。男たちは出会い系に走り無数の女とセックスを求め、真面目な奥さんたちも夫に愛を感じなくなり不倫に走る現状。欲望をネット社会で果たそうとする現代病。寂しく世知辛い世の中になってしまった。その現代でまともな恋をしようと思えば、携帯電話とインターネット等の通信機器を取り上げるしかない。今ではどんな真面目な青年でも彼女以外にメル友をしているのは普通である。愛するのは彼女だけと大見えを切って言えるのはごく少数の男子だけだろう。彼女以外に仲の良い女友達がいるのは普通の世の中である。隠れてコソコソする欲望の渦に巻き込まれ、性欲が強い男はあわよと願っている。現代病である通信機器はお金がなくともそれだけは手放さない。何故ならそこには情報がたくさんあるからだ。そして欲望もたくさんある。情報と欲望を手放さないのが現代の姿かもしれない。



1、仕事がなくお金がない、2、彼女のワガママ、3、ネット社会の現代病。この三つがいつもうまくいかない恋愛相談の課題である。そしてその三つが男の責任感を低下させている。責任の取れない男たちがますます増えることを危惧している。


本日、沖川はお休みです。

予約の受付は明日の火曜日、12時から受付けます。


予約状況は三分の二ほどうまりました。空きは11月17日以降です。予約の際はそれ以降でお願いします。

土・日は27と28に少し空きがあります。





人の性格は経済状況によって変わる。とくに男性は社会性の高い生き物、景気の良い時と、景気の悪い時はこうも人が変わるものだと思うくらい変わる。男の性格は仕事で形作られると言っていいだろう。


同じ男でも、仕事が順調な時は穏やかで優しくたくましい青年になるが、仕事が不調な時は軟弱なダメ男になる。いったんダメ男になると負け犬根性が宿り、何をやってもやる気が起きない。負け犬状態の時は、とても結婚はできない。


日本の恋を良くしようと思ったら、日本の景気を良くするしかない。オーバーかもしれないが、それだけ恋は景気に左右されるということだ。そのことを政治家や経営者は分かっていない。自分たちの利権を守るため、賃金の安い非正規の雇用を3割も生みだした。日本の労働者の3割は結婚できる給料をもらっていない。それが恋愛から結婚という流れを大きく変えた。恋愛から結婚する流れは昔の流れで、みんなが正社員でみんなが中流意識を持っていた時代のことで、今は、恋はするけど結婚はできない。恋愛と結婚は別という時代になった。女性たちも「ただ好きだから」と恋にうつつを抜かしている時代ではないということをよく認識することである。そうでないと結婚できない女性となってしまう。


「今の若い者はダメだ!」とは2000年前のギリシャ時代から老人たちによって言われ続けてきた言葉で、今も年寄りは「最近の若い奴はダメだ」と言っている。だが、自分たちの時代が学校を卒業したら正社員になれたということを忘れている。みんなが横一線でスタートを切れた時代とは今は大きく違うということだ。格差の厳しい競争社会で生き抜く若者こそが哀れでならない、その元凶をつくったのが今の年寄りだということを忘れてはならない。サバイバルで生きている若者に年寄りたちは仕事を与え、生きる知恵を与えるべきだ。定年退職した後も天下って利権をむしばむ年寄りなどこの日本ではいらない、あんたの金と仕事を若者に廻すべきである。


こういう時代に生きている独身の男女は大変である。毎日毎日苦境の相談が舞い込んでくる。恋愛相談を通して日本の現状が見えるくらいだ。


こんなに好きなのに・・・こんなに愛しているのに・・・結婚ができない。


これもみんな時代のせいと言っていいだろう。


仕事を失い、男たちがみんな軟弱になっていく。その数は果てしなく多い。古き良き時代の年寄りたちの時代とは大きく違う。あなたがたの息子と娘が恋で苦しんでいる時代なのである。


恋愛において、どうして女性たちは白黒つけたがるのだろう。「曖昧でいいのではないか」先のことはまだ分からないし、白黒と急ぐべきではない。


男性が恋愛を曖昧でグレーにするのは、前半と後半にわかれる。


前半は自由

「まだまだ自由でいたい」将来のことは分からないしまだ結婚する気がない、そしてその準備もできていない。だからまだまだ自由でいたい。他の女の子をたくさん見てみたい、君より可愛い子がいるかもしれない、・・・というような将来の期待と準備不足のなさがあげられる。



後半は故郷

男は自由な冒険を求める青い鳥症候群のようなところがある。羽を伸ばして自由に大空を旅してみたい。楽しい経験もあれば苦い経験もあるだろう、とにかくいろいろな経験をしたい。いろいろな経験を積んでから故郷に戻りたいという願望がある。(そして幸せは故郷にあったという青い鳥の結末も男は知っている)その故郷が今付き合っている彼女である。白黒つけて彼女を失うということは故郷を失うことになる。そうすると僕は故郷に帰れない。



それを裏付ける男の曖昧でグレーな言葉「友達に戻ろう」
別れた後も「友達に戻ろう」と言うのは、故郷を残しておきたいからだ。友達としてとっておけば、僕がいつか成長して、いろいろな経験を積んで、「やっぱり君が一番よかった!」と思うかもしれない、そういうこともあるからキープしておきたい。それが「友達になろう」あるいは「友達に戻ろう」という言葉である。


恋愛において男性は、白黒決着精神より、リベンジ精神の方が好きな生き物である。



復縁を目指す女性は、男のリベンジ精神をもっともっと取り入れ、それを有効活用する必要がある。なまじか白黒つけようとするから男とはかみ合わないのだ。


白黒つけたら一巻の終わりである。


男は、あのロッキーのように何度も何度も打ちのめされても、そこから這い上がりリングに立ち向かうリベンジ精神が好きである。獅子は我が子を先陣の谷に追い落とし、そこから這い上がってくる子を後継者にするというような物語も好きなのである。白黒つけたら、挫折から這い上がる苦労も頑張りも、みな無駄となってしまう。「友達に戻ろう」は男の奥にあるリベンジを想定した優しさ(君にリベンジ権をあげるよ)であることを理解してほしい。



と・・・ここまで男のいいところばかり書いた感がある。かっこつけて男をヒーローにしたところもある。でもそれだけではまだまだ男の真髄に達していない。昔はそういう男の気質を持った男性たちがたくさんいただろう。でも現代の男子は少々違う。今は草食系男子に代表されるように軟弱な男子が増えて来た。次回軟弱な男の部分を書いていきたいと思う。「軟弱だから彼女との恋愛を曖昧でグレーにする」という部分を。

男の視点から見た恋愛心理、このタイトルをいつか書きたかった。


男側から見た男の恋愛。


今まで女性を中心にした男性との恋愛心理が多かったが、次回からタイトル毎に分けて男性を中心に男性側から見た恋愛を書いていきたいと思う。恋愛の置ける男性の気持ちを知ることで、女性が次にどんな手を打っていいか分かるようにしていきたいと思う。



どんなタイトルがいいのか、過去の記憶をたどりながら検討しながら模索していく。



まずはこんなタイトルで、

1、男の恋愛は曖昧でグレー、白黒決着型ではない。男の曖昧さを逆に利用するのがうまくいくコツ。


2、男は仕事が命、恋愛は二の次。仕事人間の彼を尊敬し褒めることで大物の男を釣り上げることができる。


3、彼の携帯は見ない、見ても知らないふりをする。携帯を見てピーチクパーチク吠える彼女は彼の妻になれない。携帯を見た後、あなたの器が試される。器の大きな女性になることを目指そう。



女性から見れば、なんと身勝手な男の心理だと思うかもしれないが、身勝手と思うのは女性だけで、男は身勝手と思っていない。それがごく普通で当然だと思っている部分もある。それは身勝手ではなく男の心理そのものである。その心理を知ることで男の恋愛の真髄を知ることができる。


男の視点から見た恋愛心理。タイトルは今後いろいろ追加していきたいと思う。


次回からタイトル1の中身を書いていきます。


お待たせしました。

明日10月15日より11月分の予約を受付けます。


受付時間は(12時~13時)です。それ以外の時間は受付けておりませんのでご注意願います。


電話が大変混み合いますとは思いますが、よろしくお願いします。


だいたい一週間から10日くらいで11月分の予約は埋まると思います。一か月でこなせる人数は200名程度で、一日の予約受付は30名程度です。予約をスムーズに進めるため、皆様にご協力とお願いがあります。



1、鑑定する日にちと鑑定時間、とくに鑑定時間は明確にしてください。

2、お名前と電話番号

3、土・日はすぐに埋まってしまうので、お早めにお願いします。

4、予約受付期間中は、予約の対応のみとさせていただきます。占いに関する質問、問い合わせ等は時間の関係上できませんのでご了承ください。次の方が電話に出られるのを待っていますので、スピーディーに予約の受付をこなしたいと考えています。恋愛日記のブログや川越占い館のホームページをよくご覧になって、沖川の鑑定を受けてみたいと納得した上で予約をとっていただくようお願い申し上げます。




そうなったら、まず焦らないこと、これが一番大事。

人は焦って失敗することはよくあること。


問題はその後の精神的なジタバタ劇がよくないのである。「どうしよう・・どうしょう」とクヨクヨする気持ちを抑えないと前へ進めないよ。



焦って気持ちをあらわにするのは良くないということを今回で学んだ。まして女から先に気持ちを前面に出すとシャイな男ほど引いてしまうという自然の法則も理解できた。シャイな彼に任すとぜんぜん告白してくれない、女の私から告白しないとダメなんだという女の世界のルールは通用しないということもわかった。シャイな男ほど厚かましい女は嫌いなのである。まして焦ってる女の部分が見えてくると男なら誰しも引いてしまう。



では、失敗した、引いてしまった後はどうすればいい?


時間を置いて、もう一度リベンジですね。それしかない。


女性たちのいけないところは時間を置かないことだ。特に恋に関しては時間を置くのが下手。置いている時間の間中いつも不安になってパニクッているだけである。時間を味方にしなければいけないところで時間を敵にしているのである。焦って相手が引いたら三月、告白してNOと言われたら半年、時間を敵に回さないで平気で待つことである。


時間を上手に味方にできたら次は、



「やってしまったものはどうしょうもない」という開き直り精神である。クヨクヨ精神よりこの開き直り精神の方が男は喜ぶ。男の喜びそうな精神でチャレンジする方が男には通用する。「やってしまったのはどうしようもない、それでもあなたが好き!」と来た方が男に受けるだろう。次は開き直りの勇気をあなたが持てるかどうかである。



1、時間を味方にできた。
2、男が喜ぶ、開き直り精神を身につけた。

その二つができたら、次は作戦である。


作戦は個人の性格や状況、環境によって違う。個人個人違うのである。動くきっかけはいつ頃がいいのか、最初の連絡はメールがいいのか電話がいいのか、あるいは手紙の方がいいのか、相手の男性によって千差万別である。そこからは川越占い館で相談に乗りましょう。