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何事に置いても待ち方は重要である。恋愛にはラブラブの時期もあれば、何かの要因によって中断する時期もある。最初から最後まで中断することなくゴールできれば理想だが、そうはいかないのが恋愛かもしれない。


放置、中断によって多くの人が苦しんでいる。その苦しみは計り知れない。だが苦しんでも今後は良くならない。ならば苦しみを捨て前向きに待つことを覚えたらどうだろう。


前向きに待つとはどういうことだろう。みなさんで考えてみてください。


私の待ち方は、彼のことを忘れて好きなことをやる。好きなことをやっているうちに彼がいつのまにか帰ってくる。帰ってきたら淡々と受け入れる。


好きなことに夢中で彼のことを忘れてしまった。このくらいの気持ちで待つ。待つというより、実は待たないで人生を楽しんでいると言った方が正解、そのくらいの余裕のある人になったらどうだろう。


その考えに、頭では分かっているがなかなかそれができないという人が大勢いる。だがそういう考えの人はまだまだ人生の未熟者、人生の危機挫折を乗り越えたことがない人がいうセリフである。ひとたび人生の挫折を乗り越えた人なら私の言っていることが理解できるだろう。「忘れて楽しんで待った方が良くなる」と言うのを。あなたが甘ちゃんで経験不足なら、今回の放置で忘れて楽しんで待った方が良くなるという法則を覚える絶好のチャンスかもしれない。誰しも最初は未熟者で甘ちゃんである。今回を契機に学んでみよう。




皆さんは待ち方が下手で、待ち方を間違っている。

いつも・・・いつも相談で、待ち方が下手だなと思ってしまう。そんな待ちかをするから彼に嫌われ、彼は戻って来ないんだ!と思ってしまう。

相手は男なんだから・・・女の待ち方が通用するわけない。・・・と思ってしまう。


どんな待ち方をしているかはここではあえて書きません、あなたの胸に手を当てて聞いてみてください。恋一色のあなたの待ち方が通用しないと言っているのです。



では、どんな待ち方が良いか。
恋のことを忘れて人生を充実させ楽しくさせる。それが良い待ち方。


「充実」という言葉を何べんも何べんも言って頭の中に叩き込んでください。充実。そう自分の人生を充実させるのです。目の前にやらなければいけないことがたくさんあるはずです、まずはそれを積極的に片づけていきましょう。それから未来の計画を立てましょう。あなたはなりたい自分の何かがあるはずです。その将来の夢や目標に向かって今こそ、自分を充実させることです。恋がうまくいかないと何もかもやる気が起きないという甘ちゃんの考えを持ってはいけません。彼はそんなあなたが嫌だから放置状態にしているのです。「男と女はお互いの夢に向かって成長するものだ、その夢のために恋は中断するものだ」と男はどこかで思っています。そして夢に向かっている途中のどこかで会おうと男は画策しています。何故男はそんな気になるのか、それは恋のことを忘れて充実しているあなたがとても魅力的に見えるからです。とうの昔に終わったと思った彼女が、成長して活躍している姿に男は憧れるのです。そうなったら土下座をしても男は彼女と元に戻りたいと願うでしょう。


何故?男はそう思うのか。



それは・・・あなたが運を良くしているからです。

人は何かに夢中で充実しているときが、一番魅力的だからです。

恋にやつれて落ち込んでいる姿など魅力的ではありません。色恋は時として人を悪くし、運を下げます。下がった運に期待しても依存しても良くはなりません。


そんな時は、


運の下がった恋のことなど忘れて、恋以外の何かに充実させることです。今までやり残したことでも、新しい何かでも構いません。これが自分を充実させるものだ!という何かを早速今から行うことです。


待ち方の基本は、ただ苦しんで待つのではなく。彼のことを忘れて何かに充実させることです。



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彼女のことが本気で好きなら放置なんかしない。



放置が多い現代で、古臭いかもしれないが私の話を聞いほしい。古い親父のたわごとかもしれないが、男のポリシーを書いてみたいと思う。




本気で惚れた女を放置するわけない!

本気で惚れた女に対しての男の態度は違う。


その態度とはすべてにおいて彼女が第一優先となる。いかなる苛酷な状況の時でも彼女を優先する。たとえ24時間年中無休で働く悪環境の会社に勤めていたとしても、彼女との時間を何が何でもつくる。たとえ100億円の商談が決まりそうなときでも彼女の身に何かあれば、商談を打ち切ってでも駆けつける、それで商談が不成立になっても構わない。



小さいことで言えば、今日は彼女とデートの約束、そこへ上司が残業を命令するが、命令を断り彼女とのデートを優先する。私も若いころそれをよくやったが、彼女とのデートを優先して会社をクビになったことは一度もなかった。その代わり彼女とデートした翌朝は2時間前に会社に出社して昨日の遅れを取り戻している。今日彼女と遊ぶ約束があるのに友達や同僚が飲みに誘う「たまには付き合え」と、それも断り彼女との約束を優先する。それで友達を失ったことはない。女を大事にして会社をクビになるような仕事をしていないし、友達を失うような生き方もしていない。去る者は勝手に去ればいいし、上司よりいい仕事をしていれば、デートを優先させる実力もついてくる。それで文句があるのなら上司が会社を辞めるだけである。男は守るものがあって「なんぼ」そのポリシーがなかったら男として生きていけない。



男は守るものがあってなんぼ。そのポリシーを忘れてはならない。それが男の人生である。



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放置する男性があまりにも多い。男と付き合えば放置はいつか来ると思った方がいいのかもしれない。ならば放置に苦しむのではなく、逆に楽しむくらいにしたらどうだろう。


放置が来た!よし♪自由だわ好きなことしよう。ぐらいに考えたらどうだろう。放置で苦しむ女性があまりにも多いので、何故?苦しむの、男と付き合えば当然じゃない、そんなことで苦しんでいたら男とはうまくやっていけないよとついつい思ってしまう。


男は恋愛一色にならない生き物。いつまでも色恋の世界に長くいない。仕事が忙しくなれば仕事に戻る生き物、男の頭は一つしかなく女性みたいに器用に二つこなせない。恋に夢中になってもひとたび仕事でトラブルが発生すれば、頭はそれでいっぱいとなり、仕事が忙しくなればなるほど恋のことは忘れる生き物である。


放置について考えてみた。
男は好きな女を放置するか?答えは「放置しない」である。だが信頼関係ができれば男は好きな女を放置するだろう。信用しているから安心しているから男は女を放置するという考え方もある。(私のことを信用しているから放置していると考えてみることだ。)


そう考えれば、私は彼にとって「特別な存在」だということに気づくだろう。確かに男は恋愛の初期に一生懸命頑張り、すごく夢中になる。恋愛の初期はどんなに忙しくても彼女に連絡をし、彼女に会いたがるだろう。その時の男は、彼女が恋しくて恋しくてたまらないのである。彼女の声を聞くことで癒され、彼女のメールの可愛い絵文字で癒され、彼女に会うことで癒され、初期の衝動的な恋愛期間は男にとって至福の喜びである。


夕暮れの川のせせらぎに沿って彼女と散歩していると、今まで一人でつまらないと思っていた世界が急に明るく一変し、よしこの女を守ってやろうという気持ちになる。そんな小さな思い出を男は女と一緒に歩きたくなる。小さな思い出と歴史を重ね、彼女に信頼を寄せるようになる。「オレの彼女」正真正銘のオレの彼女、まぎれもないオレの彼女。「オレは彼女の彼氏」という称号を得た男は、ふとどこかで安心する。


その安心が放置に結び付くのである。


彼女とは信頼関係で結ばれている、ならば今度は男の役目である仕事を頑張ろう。いっぱい仕事をやって、早く出世して彼女を幸せにしてやろうと男は考える。そして男は仕事に夢中になる。


恋愛に鈍感な男は仕事でどんどん頭が固くなっていく。仕事に夢中になればなるほどその世界の虜にはまっていく。目の前に次から次へと懸案事項の仕事が舞い込んでくる。処理しきれないトラブルも多発する。その世界にいる男は彼女のことを忘れて仕事をこなさないと仕事が終わらないのである。毎日毎日忙しくなる仕事、いつのまにか慢性疲労感がたまり、ついつい彼女に連絡をするのを怠ってしまう。そして連絡をしない方が楽だということに気づく。彼女はオレの彼女・・・身内。だから連絡をしなくても大丈夫だろう。彼女ならきっとわかってくれるだろうという安心感と共に。


ところが男は女の恋の習性を知らなかった。
女の恋の習性は、コミュニュケーションである。どんなに忙しくても連絡をよこすことが最低条件、なのに彼はそれを守らない。彼のことが好きだけど不信感へと発展していく。男は仕事に夢中で、まさか彼女が自分に対して不信感を抱いていることを知らない。何でオレがこんなに忙しいのに不安になるの!何でオレをそんなに責めるの!と仕事に疲れも溜まってだんだん苛立ちを覚えるようになる。元をただせば、オマエのためにオレは頑張っているんだ!と言いたい。何故彼女はオレの気持ちを分かってくれないんだと嘆く。君のために頑張っているんだと彼女に素直に言えばいいのに、男は変なプライドがあり、それを素直に言えない。黙って男の仕事に大変さに気付け!と言わんばかりに沈黙する。男の習性と女の習性がチグハグとなり、男はますます彼女に連絡をしなくなる。忙しい最中に一回でも感情的に責められると男はもうダメで、夕暮れの川のせせらぎで「君を守る」と誓った思い出に反して、「もうどうでもいい」という逆の考えを持つようになる。ただ黙って僕を信じて待っていてくれたら、あの誓いを守ったのにとつぶやく。ギクシャクした男と女はそれから音信不通となる。



恋は・・・男の放置で終わることが多い。

今日のブログは、ひとつの考え方として書いてみた。

男は彼女を信頼しているから放置すると。

この考え方に異論もあるだろう。

だが、男の考えは女の反対ということもある。そこをしっかり学ぶことも重要である。



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結果より過程を楽しむ。どれだけ頑張ったか、それが大事。


頑張っている最中は、不安にならないこと。このやり方でいいのか迷ったりネガティブにならないこと。いろいろ考えたあげく、迷いに迷ったあげく、この方法で行こうと決心したのだから最後までとことんやろう。


宇宙のような人の心を相手にするのだから、この方法が正しい、この方法は間違いであるということはない。どれが正しいのかどれが間違っているのか、やってみないと分からないのが人の心である。失敗するのは中途半端になるからである。このやり方でやろうと決めたのに、三日も持たず優柔不断になるのは、あなたの心が弱い証拠である。


優柔不断は人類共通の敵である。優柔不断を退治する方法は、やろうと決めたことを最後までとことんやってみることだ。結果ばかり焦って求めないこと、困難という過程を楽しむくらい(相手はこうきたか?面白い♪ならばこうしよう)というくらいのポジティブな考えで困難を楽しむことである。「明るくて前向きなやつには勝てないよ」どんな困難だって明るくて前向きなやつには道を譲るよ。そのくらいの気持ちで過程を楽しむことである。


好きなものに向かっている最中は、人生で一番輝いている瞬間である。年老いて恋愛のことなど忘れてしまった人からすれば、羨ましい時期をあなた方は過ごしている。あの頃が懐かしい、ワクワク、トキメキ、苦しみ、楽しいことも苦しいこともすべてが恋。恋する瞬間は人生のほんの1ページ。そのページをあなた方は真っ白な気持ちで突き進んでいる。ページを閉じてしまった人からすれば、若い人よ!もっと頑張れ。人生は一度しかないぞ!今恋しているあなたがたが華なんだよ!と言いたい。



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毎朝一時間の散歩。


小さい秋を見つけた。


毎日同じコースを散歩するのだが、公園や住宅街の植栽の色どりが毎日変化している。ついこの間まで緑一色だったが、今は赤や黄色に色が染められている。


落ち葉を踏みしめ、ついつい立ち止まり景色を眺める。「ああ秋だ・・・小さい秋見つけた♪」

冷たく新鮮な空気を深呼吸し、移り変わる季節を堪能する、とても贅沢な時間である。


今度デジカメ持って散歩に出かけよう・・・と思ったがやめておこう。この一瞬一瞬の移り変わりは記憶に残すものではなく、今という瞬間を楽しむものであるから。


今を楽しむ。

それでいいのではないかな。


今を楽しむ・・・恋愛もそうかもしれない。


時の流れに身を任せ、今を楽しもう。

それでいいではないか。



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人には欠点がある。怖くて自分にはできないことがある。欠点は染みついた性格でいともたやすく自分の年齢と同じだけ同居してしまう。何十年かかっても染みついた性格はなかなか直らない。


だが・・・恋愛の多くはその欠点を克服することで良くなることが多い。彼と今後うまくいきたかったら、自分の欠点にチャレンジして直すよう努力することだ。


優柔不断が欠点だと思うのならその優柔不断を直すことである。優柔不断を直す方法は一度決心したら二度とぶれないことだ。どんな小さな約束でも確実に実行する、それを繰り返すことで優柔不断は軽減される。「女心と秋の空」というが、あまりにも気持ちがコロコロ変わるようでは、男はついていけなくなる。何故かと言うと男は単純な目標達成型なので、目標が定まらない女性との付き合いは疲れるし、無駄だと思うからである。優柔不断な私を引っ張ってほしいという気持ちが女性にはあると思うが、あまりにも優柔不断が過ぎると男はその女を手放したくなる。


彼の前ではあがり症、自己主張ができず自分をうまく表現できないというのが欠点なら、その欠点を克服すること。彼を他の人と同じように扱ってこそ、あなたの良さが発揮され調和がとれるのである。好きになり過ぎて萎縮するのはわかるが、その緊張感が相手に誤解される要因となる。(彼女はオレのことを避けている、オレが嫌いなんだと)もっとオレの前では素直に彼女(女性らしさ)を出してほしいと男は思っている。(彼が好き過ぎて・・・)という緊張感は分かるが、それは最初のトキメキの瞬間だけで、半年も経って緊張しているようでは間が抜けた恋愛が続き、何も決定できずにイライラするだけである。


以上がうまくいかない代表的な欠点の例だが、もちろん他にもたくさんある。あなたの欠点が何なのかあなた自身でよく精査してほしい。


欠点を克服する方法は、

勇気を持って、

心を積極的にすることだ。


人の営みの成功法則は、積極的にある。積極的な人だけが成功を収めていると言って過言ではないだろう。消極的な人が成功を収めたという話は聞いたことがない。勇気がなく消極的だった私が・・・いつか思い切って積極的になりたい・・・と誰しも思っているのではないだろうか。あなたもそう思っているのではないですか?そのいつかではなく、実は今が大事なのです。今こそ心を積極的にするべきではないですか!


今こそ、勇気を持って心を積極的にしよう。


自分の欠点の克服に向けて、さあ!チャレンジしていきましょう。



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誰が反対しても「好きなもの」は手放せない。他人は分からなくてもいい、自分がわかっていればそれでいい。


好きなものはそれでいいのではないか、私も好きでないものに努力をしないし、好きだからこそ努力を惜しまない。


仕事や勉強で朝5時に起きるのはとても苦痛だが、好きなもののためなら朝5時に起きるのは苦痛ではない、かえって興奮して5時前に起きてしまう。好きなものは疲れるどころかワクワクしてしまうのである。このワクワク感とも言える緊張感は、これから何かを達成するという喜びに変わってくる。


好きだからこそ続けることができる。
勉強も、仕事も、恋愛も、人生の営みの全ては好きだからこそ継続ができる。


皆さんの相談を聞いていると、本当に好きな人のために努力しているというのが分かる。よくもまあ、これだけ涙ぐましく努力するものだと感心するほどである。中には私が見て、「これは無理だと」思っても、本人はあきらめようとしない。数多い経験と見識で私なりの答えを出しても、本人は「それでも・・・好きだから何か方法があるはず」と奇跡を信じている。経験不足の幼い考え、好きになり過ぎて頭がおかしくなっている、冷静な客観的な判断ができていない、社会通念上の常識を無視しているといくら説明しても、好きと言う個人の感情には第三者の常識は通じない。・・・それが「好き」なんだ。・・・最近、少々非常識な好きに嫌悪感を持ち始めていた。女性が「好き」という言葉さえ気持ち悪くなっていた。道理も目標も計画性もなく、ただ好きだという。これに嫌気がさしていた。




そこで、

「好き」という原点をもう一度考えてみた。

原点に返って、それを自分に置き換えてみて納得した。

自分の仕事も好きだからこそ続けることができた。


「継続は力なり」という自分の対する座右の銘も、好きなものを続けたから堂々とその言葉を発している。心を積極的にという言葉も好きなものに対して行動する言葉であり、好きでなかったら、続ける気も積極的に行動する気もない。好きだからこそ成功する全ての力が備わってくるのである。


そうか・・・基本は好きにならないとダメなんだ。

好きと言う原点をもう一度見直してみた。

好きこそものの上手なれ。これが原点である。


好きこそ成功する基本。それを再認識した私は、好きと言う嫌悪感をぬぐい捨て、もう一度原点に戻って皆さんの相談を聞くように心がけるつもりである。ただ道理の通らない好きに拘るのではなく、道理、道をどうつくるか、その道を進むためにどんな理論をつくるか、男が納得する方法を今後も考えていきたい。好きだからこそ、困難を乗り越えることができると信じて。



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小さなことでクヨクヨするな。


相手は男、でんと構えなければだめだよ。


あなた方が考えている小さなことは、男には通用しないし、男は関係ないと思っている。あなたが苦しんでいることも知らないし、あなたが心配していることも知らない。能天気に自分のペースで生きているのが男なんだよ。そんな男に小さなことでクヨクヨしたり、小さなことでいちいち心配したり、小さなことで不安になったりしたら、この先男とはやっていけないよ。もっと堂々とでんと構えよう。


でんと構えることができないから、小さな心配と不安がどんどん増幅し、言ってはいけない哀れな感情である自爆の言葉が出るんだよ。


最近の男子は、女子のたった一回の自爆で恋を終わりにする傾向がある。根性がないのか、情けないのか、ワガママに育ったせいなのか、女が強くなり男が弱くなったせいなのか、何のせいなのかよく分からないが、彼女が言ってはいけない言葉を発しただけで、あるいは今までの彼女でない悪い感情を一回見せただけで「もう無理、君とはやっていけない終わりにしよう」などと言ってくる。なさけなか~と思うが、これが最近の男子の傾向である。


たった一回の醜態を見せただけで、恋を終わりにするようなちんけな男とはさっさと別れればいいのに、最近の女子は根性があるのか、なかなかあきらめない。あきらめない精神はいいが、やり方が間違っている。


間違ったやり方とは、すぐに謝ることだ!何故?すぐに謝るの!・・・と言いたい。彼の機嫌をそこねパニックになり、このままでは恋を失うという恐怖に脅えてしまい、謝ってしまうという気持ちも分かるが、だが女がすぐに謝ることで、男はあなたに幻滅してしまうことを女たちは知らないのである。


「女のプライドはないのか!」と言いたい。謝ればあの哀れな悪感情が消えると勘違いしているのではないだろうか。消えるどころか謝ったせいでますます悪感情が増幅されていることに気付いていないだけなのである。


昔の女はすぐに謝らなかった。だから男が反省したのである。何故男が反省するようになったか?それは男に時間を与えたからだ。一度は好きになり真剣に愛した中、そんな一度や二度の感情の過ちで恋が終わりになるわけない!とでんと構えたのである。男を放置する能力は昔の女の方が高かった。何故放置能力が高かったか、それは携帯電話がなかったお陰である。今はその携帯電があるお陰で、女たちは男を放置できないでいる。それがたった一回の感情の過ちで恋を終わりにしているのである。その原因が放置できないですぐに謝るからだ。



彼のことが好きだ、だからあきらめない、そのあきらめない精神はいいだろう。だが放置できるという忍耐力が備わっていない。それが現代の女子である。放置して待っている間、まあパニクル・ぱにくる、心配と不安で夜も寝ないで頭の中がグルグルと。そんな精神状態ではあなたが参ってしまうよ。それよりでんと構えよう。大丈夫だから。


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12月分は三日目にして7割ほどうまりました。ありがとうございます。明日より残り3割の受付を行います。


空きは15日以降にあります。土・日は25,26日に空きがあります。


明日の12時~13時に予約を受け付けますので、よろしくお願いします。


電話が繋がるのですが、電話に出てくれないという苦情があります。キャッチホンで電話が繋がっている状態になっていると思います。前の方の予約が終了しだいスイッチを切り返えますので、一度繋がったら電話は切らず、そのまま待機してください。




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男性への営業は会う習慣をつくることが大事。


男性は連絡より会うことが重要、いかに会える習慣をつくれるかどうか、そこが今後の恋愛のカギとなる。


営業は、電話やメールの連絡より先方に会うことが大切である。訪問することもなく、会うこともなく、電話やメール一本で用を済まそうとすると相手はよそ見をしてしまう。プロの営業マンは空ぶりでもいいからと相手に会うための訪問を繰り返す。通信機器、電話・メール・FAXでも商談はできるのだろうが、プロはそれでは誠意が伝わらないと思っている。だから、空ぶりでもいいから無駄でもいいからとにかく会うことを重要視する。100回の連絡より一回会う方がより相手の心を掴み、商談が有利な方向に進むことを知っている。


プロの営業マンは会うことの重要性をよく知っている。電話やメールはほんの表面的な挨拶代わり、クロージングには何も役に立たない。会うことで相手の心を掴みエモーシャナル効果が上がることを知っている。人間は感情の生き物、通信機器より会うことで良い感情が生まれてくる。


怠け者の営業マンのお話をしよう。前職の会社に怠け者の営業マンがいた。彼は訪問することは時間の無駄、どうせ御用聞きで注文を取るだけ、なら電話で注文を取ればいいという発想で、訪問することなく電話のみで注文を取り付けた。社内では「営業に行ってきます」と出かけ、そのまま自宅に帰ってゆっくりする。そして自宅から携帯電話で顧客に電話をして注文を取る。合理的で楽なやり方かもしれないが、数ヵ月後彼は担当している顧客からクレームをつけられ外された。顧客を失ったのである。当然会社はクビになり、その後の人生は路頭に迷ったという話を聞く。


単なる御用聞きでも、訪問することで注文が取れていたという営業の真髄を彼は理解できていなかった。血のつながった人とのコミュニュケーションがいかに大切であったか彼は知らなかったのである。


最近の若い人の恋愛は、通信機器の恋愛が主となっている。とくにメールで毎日済ましている。だから終わりが早く来るのかもしれない。


毎日のメールより、一週間に一回会った方が恋愛は確実に長く続き、うまくいくと私は思っている。何故そう思ったか、それは皆さんの相談から行きついた答えと言っておきましょう。


会う習慣を根気よくつくる、それが肝心。これが営業である。



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