ホーム > 月別アーカイブ: 2010年12月
川越占い館は本日で御用納めとなります。


1年間、誠にありがとうございました。




来年は皆様にとって良い年になることを願っています。


また来年お会いしましょう。


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愛は決断である。「愛したいという欲求はそれだけでは愛ではない。愛とは、愛が行うところのものである」


愛する感情の中で恍惚を感じるのは、ある意味で幼児期への退行だ。母親と自分が一つであると感じていた時代に戻ってしまう。


けれども、赤ん坊がやがて自分を個として認識するように、恋愛する者も最後は自分自身に立ちかえる。


M・スコット・ペックの「愛と心理療法」の本から引用。


私が相談しながら日常感じていることがこの本とは一致していた。欲求だけが愛ではない。恋愛感情が深くなるにつれて幼児に戻ってしまう。愛は相手に依存するのではなく、自身が自立することだ。


愛の決断は訓練によってできるようになる。その部分も一致している。

みなさんは訓練が足りない。そして技術も乏しい。相談しながらそれをいつも感じる。感情の欲求で苦しむのではなく、どうすれば良くなるのか、もっと前向きに自身の恋愛をとらえてほしい。前向きにとらえることができれば、具体的な訓練の方法はその恋愛の中にある。訓練や技術の取得方法はそんなに難しいものではない。前向きに考えれば訓練や技術は人を向上させるものであり決して苦しむものではない。やる気が起きないのはあなたが幼児に戻ってしまっているからだ。彼(母親)がいないと生きていけない幼児に退行してしまっている。頭では訓練が必要だと思っていても、彼が傍にいないと何もできない、そんな恋愛に溺れている。愛は決断である、相手に依存することなく、自身が自立することである。



恋愛日記は、
過去に何年も「愛の技術」を無数に書いてきましたが、まだまだ皆さんの心に響いていない気がします。

来年は、さらに皆様にとって有用な記事を書いていきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします。


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「あきらめよう、そうすればうまくいく」
「理解しようとすることは、泥水の中で目をこするようなもの、泥が沈むのをじっと待て、ときが来るまで動かずにいよう」


目標は、答えばかりを求めると目標を見失ってしまう。事業でも人間関係でも焦って答えを求めれば必ず失敗に終わる。老子の言葉に代表されるように、目標には忍耐が必要なのである。結果だけを求めてすぐに答えを出さないこと。まずは求めることをあきらめることからスタートしよう。「あきらめよう、そうすればうまくいく」


求めることをあきらめて何をするの?淡々と静かに自分の立てた目標をコツコツやるだけでよい。何も心配せず、何も不安にならないで、何も悲しまないで。


そうすることで・・・泥水はだんだんと綺麗な水になる。


恋愛でも仕事でも、そういう精神が求められるのだよ。焦ってパニクッテも事態は良くならない、静かに時が来るまで待て。


目標は静かに淡々と。




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今年も残りわずか、もうすぐ2010年が終わろうとしています。


皆さんの2010年はどうでしたか?

満足した一年を過ごされたでしょうか。


私の2010年は旅の途中、過程の中にいます。のんびりした結果を早く求めたい気持ちもあるのですが、夢を追いかけている過程にいるのが自分には合っているし、その方が幸せだと感じています。早く結果を出すより、結果は後回しにして過程を楽しむ。結果が出たら旅は終わりだし努力も終わってしまう。そうなると生甲斐を失い寂しくなる。恋でも仕事でも現役の方が幸せなのです。たとえ辛くて苦しくて現役の方が幸せなのです。喜びも悲しみも全部含めて楽しむのが過程という人生の定義です。結果は後からついて来るものなので、過程の途中で結果は求めないというのをつくづく感じた一年でした。


結果ばかり求めるより過程を楽しむ。

その過程に、より高度な充実感を取り入れる。高度な充実感とは願望や目標を設定し計画を立て、熱意を持ってその計画を実行することをいいます。不安のネガティブスパイラルの中だけにいては高度な充実感を味わうことはできません。焦りを消し、高度な充実感のもとで過程を楽しむことです。


皆さんもそんな恋をしたらどうでしょうか。

恋する期間はわずかです。そのわずかな期間の過程にいることを幸せに思ってください。そして努力している自分を誇りに思ってください。



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若いころは一人で過ごしたクリスマス。


今は家族で暮らすクリスマス。とくにクリスマスを意識しているわけではなく至って平凡である。


占いを始めてここ10年くらいは、クリスマスはどこも出かけていません。子供が小さい頃は、やれお台場だの、ディズニーランドだの、コンサートやライブだの、東京やヨコハマのクリスマススポットに出かけたのですが、今は家でひっそりしています。出かけて疲れるより家でのんびりするのがクリスマスの恒例となってしまいました。歳のせいでしょうか(笑)



みなさんのクリスマスはどうでしたか?


クリスマスの思い出などありましたらコメントください。最近の若い人はどんなクリスマスを過ごしているのか今後の参考にしたいと思います。



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人生は選択である。人生の一部である恋も選択が余儀なくされる。


このままずっと、


変わらぬ愛で、


永遠にその恋が続けばいいのだが・・・


だが・・・人の心は変わる。


人の心である神は、経験不足の人に「人の心は変わる」という試練を与える。その試練を経験し、乗り越えなさいと言わんばかりに。


経験の少ない男女は、それぞれの考え方で相手と恋を進める。その違いに最初はトキメキとも言える新鮮さがあったが、時間の経過とともに男脳と女脳の自我が出てきて価値観がずれてくる。男女の考え方がこんなに違うものだということを思い知らせられるだろう。


深く愛した、長く居た場所に人はずっと留まりたい。だが相手はそれを望んでいない、相手は二人が愛したその場所にはもういない、未来に向かって前に進んでいる。一人ぼっち置き去りにされた私は相手が帰ってくるまでその場所を温めているが、帰ってくる気配は一向にない。


待つことの悲しさ、待つことの忍耐を心の神は、最初の試練として経験不足の人に与える。


経験者は待つことも嫌というほど覚えた。待ちながらたっぷり苦しんだり悲しんだりもした。忍耐というものを嫌と言うほどたっぷりと味わった。



その経験者から言わせば、

「待つのも経験、タイムリミットはあなたが決めなさい!」人には自助能力がある。いつまで待てばいいのか自分がよく知っている。


そして経験者は、待つことの苦しさから待たないことも覚えた。相手が未来に向かって進んでいるのなら、自分も未来に向かって進もう。そして未来でおち合おう。そのことから前に進んでいれば「男は忘れたころ戻ってくる」という名文が生まれた。


いろいろな経験を積んできた経験者は、さらに待たない状況を生みだす。数々の経験が知恵となり、またなくていい人と巡り合う。男と女の感情のトラブルもなく、すこやかに愛を育み、価値観も同じとなる。厚い信頼関係が構築され、悲しみ、苦しみ、待つこととは無縁の相手と結ばれる。


そして神の領域に達した経験者は、地球規模で物事を考える。

人類みな兄弟である。

ほら、男は目があって鼻があって口があってみな同じだろう。頭だって脳神経細胞はほぼ同じ数で変わらないよ。あなたの好みが違うと感じているだけで人間はほとんど変わらない。地球規模で心を広く持てば、彼と同じだけ他の人を愛せるはずだよ。人類みな兄弟である。


どちらを選択するかはあなたの自由である。

苦しみながらも待つことを選択してもあなたの自由である。ならば待つ経験をたっぷり積みなさい。そこに人生の深い哲学があるはず、だから良い経験となるだろう。


未来に向かうことを選択したのなら、開拓精神というのを経験するチャンス。是非前向き失敗症候群に負けないで前に進みなさい。


立ち止まったり、前に進んだりとしながら、いろいろな経験を積みなさい。遠回りに見える経験こそがあなたの財産である。その財産があるから人は生きる喜びを味わえるのである。



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彼との別れに白黒決着を付けるべきか、別れないでキープすべきか。愛を失うのを怖い女性は迷う。


女性の愛は基本的に一途の愛(一個の愛を上書き保存していく)、男性みたいに(複数の愛、ホルダー保存ができない)


だから、一個の愛の決着でいつも迷う。


頭では彼との未来はないとわかっている、でも情が移っちゃって別れることができない。彼がどんなにダメ男でも情の方が勝ってしまう。


どうすればいいですか。


こういう場合は、あなたの年齢で考えたらどうでしょう。

20代前半ならキープしながら次の人を見ていく。
20代後半以上なら白黒決着をつけてから次の人を見る。



バケツに例えると古い水を入れたまま新しい水を入れることはできません。でも情が移っちゃって古い水を捨てることができない。あなたに時間があれば、古い水の上に新しい水を入れながら時間をかけて古い水を押し流せばいい。でもそのやり方は時間が相当かかる。あなたの年齢が若ければ時間はたっぷりあるからそれでもいいが、時間のない年齢なら一気に古い水を捨て、新しい水を入れないと人生を無駄にします。


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一年早いですね。寒い春から始まり記録的な猛暑の夏、秋をむかえたかと思うとあっという間に冬に入り、もう師走、今年もあとわずかで残り10日を切ってしまいました。


皆様はどうお過ごしですか?

クリスマス、年末の忘年会、お正月、新年会と年末年始にかけていろいろイベントがあると思いますが、体調には十分に気をつけてお過ごしください。


私の方は年末30日まで仕事をして、正月は寝正月と決めています。コタツに入り、みかんを食べながらテレビを見るのが何より楽しみです。憧れの隠居生活を数日間満喫するつもりです。


皆様もそれぞれに合った年末年始をお過ごしください。



もうすぐクリスマスですね。私は相変わらず仕事ですが、皆様がハッピーメリークリスマスを過ごせるよう祈っています。



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先生の言うとおり、計画通りにやったらうまくいきました。というお客さんの声を聞いた。


「計画」それこそが、まさに男にぴったりな哲学である。

心や感情より、男は計画によって動く。そう理解した方がいいだろう。


男とは理論や理屈で動く習性がある。あなたの計画が男の理論や理屈に合っていれば男は必ず動く。


恋の計画をしっかり立てれば、男はそういうふうに動く。
計画は感情を捨て、決めた通りにブレないで前向きに動くこと。反応のない相手にいちいち不安になったりしないこと。計画は決して急がないこと。長い時間をかけて、ときに休みながら、最初に立てた計画を変更しないで最後まで根気よく続けること。


計画にネガティブな感情を入れてはならない。
計画を続行する心構えは、前向きに明るく心は積極的に。ただそれだけでいい。それを平気で何年も続ければいい。三か月で苦しんで計画を変えるようではそれを手に入れる資格はない。苦しまないでリラックスして自分の立てた計画を信じて継続できる人が夢を叶うのである。肝心なのは計画なのだから苦しまないこと。計画、計画なんだから計画に感情を移入してはならないと何度も心に言い聞かせ、リラックスして楽しみながら計画を続行することである。感情的になって苦しんだら男の理論と合わなくなるよ。立てた計画は最後までやり抜くのが男の理論と一致し、男心を動かせるのである。



計画の立て方をここで教えることはできない。個人個人千差万別。それぞれ状況が違うからだ。


しいていえば分析。
相手の性格と状況を分析する。肝心なのは男の仕事である。仕事を詳しく分析できないと計画は立てられない。それだけ男と仕事は縁の深い密な繋がりを持っている。男は仕事が命だからだ。恋ではなくその命の部分を理解できないと男が満足いく計画は立てられないだろう。大半を仕事で占める男の人生。一部の恋の時間をどう有効に引き出すかで勝負の先が見えてくる。


仕事が大事なのは分かっている、だが仕事だけが人生ではないということを女性は男性に教えなければならない。


彼をどうすれば恋の道に引き戻すことができるのか、そこにあなたの計画がある。あなたの女としての魅力、男の理論に合った計画。それを継続して実行できれば、やがて彼はあなたに敬意を表し、あなたを愛するだろう。




計画。

うっかり忘れていた言葉。

計画という言葉を何度も発し、再確認することである。

「計画」・・・・強く、再確認することである。



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悲しいときは泣けばいい。人をこれだけ愛するということは素晴らしいことだ。うんと泣けばいい。


恋の葬式期間中は、無理に明るく振舞う必要はない。失恋ソングでも聞きながら悲しみにどっぷりつかればいい。


自信を失くしてもいい。外を歩けば周りは自信があって幸せそうに生きているように見え、それに比べて私はなんて不幸なのと感じることもあるだろう。「周りは幸せで私だけが不幸」という光景を記憶にとどめておこう。その光景がやがてあなたを立ち直らせるきっかけとなる。その記憶はうんと後から気づくことになる。あのときの自分がいたから今の自分がいると。



悲しみを受け止めるとは、人間の優しさを取り戻すことでもある。優しいからあなたは悲しむのである。悲しみを受け止めない人は強そうに見えるが、優しさを失った人でもある。女性として生きて行くのなら意地を張った強さより、素直に悲しみを受け入れる優しい女性になった方がいい。その方がより人間らしく生きられる。



さあ、より人間らしく生きるためにたっぷり悲しもう。たっぷり泣こう、涙が枯れるまで。


悲しみの後は、

良いことが待っている。

それが自然の天命である。


悲しみから不死鳥のように蘇るシーンは躍動感があって実に見事である。そこには大きな感動がある。あなたもその感動を手に入れよう。その躍動感を取り戻す間、あなたはたっぷりと悲しみにふけていればいい。悲しみは次へ進むための心の準備である。だから今は泣こう、涙が枯れるまで。



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