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ありきたりの今の生活に、新しい何かを取り入れる。これを皆さんに提案したい。


新しい知恵と能力は、あなたの現状を救ってくれるだろう。


彼のことが好きで苦しんでいる女性たちを見ていると、「何か違うな」といつも思う。苦しい現状ばかりに身を置いているからうまくいかないのだろう。苦しみに染まり輝きを失っている。


恋愛ばっかりに染まっている子たちを見ると、何かが違うなと感じるのは私だけでしょうか。毎日そういう人たちと対面していると、現実にこれは何とかしないといけないなと思ってしまう。


苦しい現状にいる人はあべこべの反対のことをしてしまう。タイミングも悪いしチャンスも逃している。好きという思いに緊張して自分を出せないでいる。聞けば聞くほど女として価値を落としている。


そこから脱出させてあげたい。いつまでも苦しい状態にいるのではなく、新しい何かを取り入れ、新しい知恵と能力を吸収しなさい。そうすれば自信のあるあなたが演出できるはずだ。


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あの失恋があったから今の私がいる。今の私は当時の私と違い、夢に向かって少しずつ成長している。あのときは先生に大変お世話になりました。


何年かぶりに占い館を訪れたお客様の言葉、成長している姿が見えてこちらも嬉しい。当時は仕事も恋愛も中途半端だった。彼に冷たくされ、音信不通にもされ、頭はパニックとなり、毎日悲しんでばかりいた。


あれから3年・・・彼女は夢に向かっている。階段を一歩一歩上るように着実に前に進んでいる。小さいころから夢だったデザインの道へ。恋愛も階段を一歩一歩上るように成長している。もう男の仕事の忙しさで慌てない、自分には夢があるから彼が忙しい間、夢に時間を費やすことができる。男の忙しさはかえって自分には都合がいい。その心持でいると彼の方が私を追いかけている。男は追いかけてはダメだというのを前の失恋でたっぷり学んだ。そして夢に向かうことで、恋愛のテクも上がってきた。夢に向かう努力と技術は恋にも役に立つ。


女だから男の人みたいに夢一本に生きられるわけでない。やはり結婚もして子供も生みたい。「夢と結婚」両方を手に入れてこそ女冥利に尽きる。これからの時代は男の人の倍人生を楽しむことです。可能性は倍あった方が人生は楽しいのです。彼女が占い館を訪れたのは、恋愛のことではなく、夢の心得を私から学ぶことであった。私はたっぷり二時間、夢の心得を彼女に語った。いつもと違う充実感があった。


彼女は当時を回想してこうも言った。もし、あのとき彼とうまくいっていたら今の自分はいない。当時の彼と結婚していたらつまらない人生を送ったでしょう。それを考えるとぞっとします。今の私は冷静に当時の恋愛を振り返ることができます。好きだという中途半端な気持ちで男の人を見てはいけないということも知りました。


失恋は人を成長させる。あの悲しみがあったからこそ、神様は自分に足りないものをくれた。失恋は悲しい結果だけど、生きるきっかけを与えてくれた。失恋から学ぶことは多い。皆さんも彼女みたいに成長してくれるのを期待します。



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夢に夢中になり、毎日ワクワクしている。楽しくて楽しくてしょうがない。今日もこれをやろうと思うと小躍りしてウキウキしてくる。逆にこれをやれない日はつまらない、人生を損した気分になる。明日からは休まないでこれを続けよう。夢に向かってワクワク・ドキドキ、楽しくて楽しくてしょうがない。恋愛より楽しい自分の夢、人生をトータルで考えればこれ以上楽しいことはない。


ワクワク・ドキドキ、楽しくて楽しくてしょうがないという状態を毎日続けていれば、運命の人も天職も手に入る。(ソースの活用)


ソースの活用は、自分の経験からも実際にそうだと思う。これってあり?「ありである」それを知らない人たちが損をしているだけ。


皆さんも経験があるだろう、夢に向かって楽しくて充実しているときに良いことがあったことを。誰しもそれを経験していると思う。今の彼と出会ったのも夢に向かって楽しく充実しているときではなかったのですか?それが恋に夢中になり、恋愛一色となって夢を忘れたから苦しい状態に追い込まれたのではないでしょうか。恋に依存し、恋に甘えたから立場が苦しくなった。それは夢を忘れたからです。


夢に向かっているあなたは素敵だったはずです。彼はそれを見てあなたとの恋に落ちた。それなのにあなたは恋愛一辺倒となってしまった。輝きを失い、魅力を失い、感情的な単なるつまらない女となってしまった。


男が前より好きという気持ちが無くなったというのは「飽きた」という意味なのです。何故飽きたか、それはあなたの魅力がなくなったからです。今のあなたは恋に依存し我を忘れている。今のあなたを見て男が思い描けるのは旦那を尻にひいている鬼嫁、やることがなくて暇つぶしに井戸端会議に講じている近所のおばさん。男に早く食わしてほしいと念じている守銭奴の部分。魅力より醜いという部分が見えてきたのです。


結婚して10年も経ったなら、女にそういう部分が出てきても男は諦めることができますが、恋愛期間中は諦めることができません。恋愛期間中は男に夢を持たせる女がいいに決まっています。男の理想は、キレイで魅力的で夢にチャレンジし、自立に向かって進んでいる女です。男を愛する気持ちを持ちながら夢を忘れない女。恋する男にとってはこれ以上魅力的な女はいません。恋愛期間中は生活にやつれた単なる女にならないことです。


夢を続けながら恋愛をスタートさせる、あるいは恋愛と同時に夢をスタートさせる。この二枚看板を持つことで恋愛はうまくいくのです。夢を諦め、仕事を退職して恋愛一色になる人の恋は終わりに近づきます。恋愛一色の女は男には魅力がないからです。


「女性は恋愛が命」だということはわかります。でもそれでは男性とうまくいきません。


今こそ、「夢と恋愛」二枚看板によるソースの活用を実行しましょう。



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恋が泥水状態のときの待ち方がある。


泥水がきれいな水になるまで、彼を放っておいて待て。(老子の言葉を引用)


「半年間沈黙したほうがいいという恋愛攻略本がある」巷ではそれが主流になりつつあるが、私は気学によって相手の恋愛性格を割り出しているので、すべての男性にそれが通用するとは思っていない。個人個人性格が違うので、半年沈黙が通用する人もいれば通用しない人もいる。それぞれの状況と個人の性格によって沈黙は判断した方がいいだろう。


いずれにしても、恋愛で心が折れて疲れた状態は泥水と同じである。泥が消えるまで待たなければいけない。沈黙とはそういうときに使う。


問題なのは、その待ち方である。


私が一番良いと思う待ち方は「彼を忘れて待つ」である。その心境には奥儀があるのだが、それについてはいつか詳しく説明しよう。簡単に説明すると、ネガティブで運が下がった彼との恋を朝から晩まで毎日考えながら待つより、忘れて待った方が運は良くなる。心も泥水が無くなりゼロリセット(嫌な思いはなくなった)ができるのである。


彼のことを忘れて待つ。彼のことは何一つ考えない。果たしてそれを女性ができるだろうか。愛している彼を「忘れて待つという女性は」数万人鑑定してきた私にも経験がない。いないと言った方が正解だろう。彼を愛せなくなったら忘れることもできるが、彼を愛しているうちは忘れることができない、それが大半でしょう。だがその大半は、泥水をさらに汚してしまっている。汚すどころか、責めて自爆までしてしまっている。


それでは、元も子もない。自爆して復縁を望むのは至難の業、そこを何とかできると勘違いしないでほしい。割れたガラスコップは元に戻らないのである。


では、忘れて待つことができない女性は泥水に対してどう待てばいいのだろうか。


それは夢を持つことである。


その夢は彼以外の夢である。


彼以外の夢に夢中になることで、「忘れて待つ」と同じ効果(嫌なことはゼロリセット、一旦白紙に戻す効果)が生まれる。夢に夢中になることで、あなた自身の運もさらに良くなる。運が上がることで自信がつき、その自信がさまざまな前向きを生む。前向きになれば心が積極的になり、過去にダメだった恋愛も良くなるようになる。そこに夢の力がある。そこに到達するまで彼のことを忘れるくらい夢に夢中になることである。


夢(自分磨き)をしながら復縁を望む。「夢と復縁」、この二大看板を上手に並行させることができる女性が今は求められているのではないでしょうか。あなたの手相と照らし合いながら、二大看板、三大看板を使った計画が私のところにはたくさんあります。よろしければ一緒に計画表を立てましょう。



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大事なものがうまくいっていないと人は性格が暗くなる。
恋愛でも仕事でも勉強でも、その他でも・・・自分がこれは大事だと思っているのにうまくいっていない。そうなると人はそのうまくいっていない事柄に夢中になり性格がだんだん暗くなってくる。恋であれば朝から晩までそのことだけを考え、悪い妄想の世界に身を置く。仕事なら明日クビになるかもしれないと不安がつきまとい夜も寝れない。勉強なら明日の国家試験に落ちたら自分の将来がないと不安に陥る。人は後生大事にしているものが、うまくいかなくなると落胆し、性格が暗くなる。



崖プチの木の枝にぶら下がり、落ちないよう必死に枝をつかんでいるが、想像して出てくるのが奈落の底に落ちた自分の惨めな姿だけである。そうならにように必死にもがくのだが、暗い性格は悪いイメージしか出てこない。



そんな状態で、あなたが後生大事にしているものが、果たしてうまくいくだろうか・・・



恋愛でうまくいっていない人が訪れる。

その性格は暗い。

眉間にしわを寄せ、不安に脅え、感極まって泣く人もいる。彼との思い出に浸り、果たせなかった夢を虚しく回想する。後悔と反省、嫉妬と憎悪、男と女の考え方のズレ、流れの悪い修羅場、失って気付く愛の尊さのオンパレードが永遠に続く。私はそれに同情して共感もするが、・・・だが・・・このままではうまくいかないという直感が働く、何故うまくいかないか、それは「悲しくて暗い」・・・からである。


いくら彼のことを愛していても、その暗い性格では成就することはできない。まずはその性格を直すことである。


自分を悲恋の主人公にして愛が大成するわけない。悲しみから脱出して生甲斐のある自分を創り直さなければいけない。


そのために、他に夢を見つけることである。


「人は前に向かっているときが、一番力を発揮できるのである」


暗い性格からの立ち直り方法は、他に楽しみを持つことである。今の生活にプラス一個の何か自分にためになる楽しみを持つことである。それを自分磨きと称しているが、楽しみながら自分を磨くことができるプラスアルファの一個を見つけることである。



暗いときは、暗いことばかりに夢中になってはいけません。そういうときこそ逆に楽しいものに夢中になることです。あなたの夢はそのためにあるのです。


心が楽しくなってくれば、過去の暗さは帳消しにできる。心に余裕ができれば、過去に出来なかったこともできるようになる。心が豊かになれば、どんな相手でも平等に対応することができる。心が大きくなれば、人を許せるようになる。最後に心が積極的になれば、どんな恋愛も成就することができる。



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「恋愛も大事だが夢も大事」夢を持つことで恋愛も良くなる。いや恋愛だけではなく人生そのものが良くなる。


これからの時代は、恋愛と夢を同時進行させる時代。
片方に夢という大事なものがあるからどんな苦しみにも耐えられる。女性は彼がいるからどんな苦しみにも耐えられると言うが、それと同じなのが夢、だから彼と同等か彼より大事な夢を持とうよ。


夢に向かっている人は運が良くなる。運が良くなれば恋愛も良くなる。今は彼とうまくいっていない人も夢に夢中になれば時間と経過と共に彼とうまくいくようになる。何故ならあなたは恋愛と夢を同時進行させているからだ。


夢に向かっている人には不安がない。努力の最中は苦しいこともあるが夢に向かっているという強い意志があるので不安は起きない。人は不安がなくなれば、自信がつく。自信がつけば明るく前向きになれる。前向きになればさらに運は良くなる。うまくいっていない彼との恋愛で運を悪くしても、夢を追いかける努力で運を良くすれば、彼との恋愛で下がった運は帳消しとなる。下がった運は帳消しとなり、そこからの夢に向かう努力で運はどんどん良くなる。運が良くなればうまくいっていない恋愛も夢のパワーによってどんどん良くなる。


その夢パワーを今年は身につけよう。



恋愛と夢の話はまだまだ続く。




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人間の気持ちを知る方法はあるのか?・・・う~ん???・・・人の気持ちは世界中の科学を集めても知ることはできない。それが文化人の常識のある答えである。


では科学ではなく占いでできるか、占いで相手の気持ちを知る方法は何だろうと考えてみると思い浮かぶのはタロットである。カードをシャッフルして切り終わったカードを読み取り彼が今どんな気持ちなのかを当てる。ほんの数分で終わる作業なのだが、果たしてこれで全て分かるのかというと疑問である。占いとは違う霊能者の世界がある。霊感で相手の気持ちと心の中を読み取れるらしいが、私にはよく分からない。先祖がどうのこうのという世界は私にはどうもピンと来ない。


タロットでも霊能でも造詣が深い奥儀があると思うが、私の占いはどちらかというと現代科学に近い。「経験と分析」それを毎日積み重ねている。一瞬にして相手の気持ちを読み取る方法はできない、トロクサイ方法で長年の研究を重ねているだけである。たくさんのお客さんの話を聞き、それを咀嚼して経験値を積み重ねるように男女の恋愛の心理を毎日毎日聞いている。過去で起きた男女の心のズレが今日も同じようなテーマで繰り返されている。それを繰り返しているうちにプロとなった。恋愛心理における臨床の多さは、日本でも群を抜いていると自負しているが、未だに分からないのが人の心である。


彼の気持ちを知りたい。その気持ちを知るにたどり着くまで、長い時間私は話を聞く必要があると思っている。何故かというと「人の気持ちは変わるからだ」一瞬に読み取った気持ちは時間の経過とともに変化するのである。人は君子のように心は不動ではない、心はブレるのである。心が折れた挫折の時は暗い性格となり、前向きで明るい状態の時は優しく明るい性格となる。明と暗、両方持っているのが人の心である。彼が落ち込んであなたを避けている時に彼の気持ちをタロットや霊感で占えば、当然悪い結果となるのは目に見えている。その結果に従えば、あなたは彼と別れたほうが良い。その方が次の幸せは近いかもしれない。あなたが彼と別れたい理由でそういった占いを頼るのならそれでもいいだろう。


だが、彼とは別れたくない。彼を愛する当事者であるあなたがその意志を持てば、その占いの結果を信じなくてもよい。暗の状態の時は悪い結果となると思えばいいだけである。暗から明の時が必ず来ると信じて、その時期を忍耐強く待つ心をつくることである。


人の心は一つではない。いくつもの心を持っている。問題なのは心の中のパーセンテージである。彼があなたに向けた心が何パーセントあるのか、あなたの行動は彼の心のパーセンテージを増やすことにある。パーセンテージとはいかにも科学的だが、それが私の占いである。


彼が私のことをどう思っているか知りたい。人の心はパーセンテージである、だからあなたが彼に関心があるうちは彼もあなたに何パーセントかの関心がある。あなたが彼のことが好きであれば、彼もあなたのことを何パーセントか好きなのである。男の好きはグレーで曖昧、いつもパーセンテージの変動がある。そのパーセンテージを増やす努力があなたの恋のテクニック、技術なのである。そこに男と女の恋の妙技がある。



彼の気持ちが知りたい・・・それは分からない。それより彼のパーセンテージを増やす努力をしよう。前向きに苦しまないで。



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皆様にお願いがあります。


最近無断キャンセルが増えてきました。スタッフ一同大変困っています。


予約を受けた時間をスタッフはずっと待機しているのですが、一向に何の連絡もなく無断でキャンセルする人がいます。予約の時刻になっても連絡が来ないので、こちらから連絡をしても電話が繋がらない状況です。



スタッフの話によりますと、今日予約とったのにドタキャンとなってしまうお客さんが多いということです。苦しいという状況で駆け込んで今日の予約を取るのらしいですが、その予約した時刻になっても一向に連絡がなく、予約の時間中ずっとなしのつぶて。こちらから連絡をしても連絡がつかない状態です。


私たちはボランティアで仕事をしているのではありません。労働に対してちゃんとした報酬を得る目的で仕事をしています。予約はひやかしで取らないでいただきたい、また心変りが起きる状態で取らないでいただきたい。とても残念ですが・・・そう思います。


ありがたいことに、
95%のお客さんは予約を取った時間にちゃんと鑑定をさせていただいています。ルールと約束を守っていただきとても感謝しています。


残念なことに、
心ない5%のお客さんのためにルールが乱れつつあります。



ルールを堅持するため、
当日キャンセル、無断キャンセルについては、スタッフと協議した上で今後の対応を検討させていただきます。場合によっては鑑定料の全額請求をさせていただく形になるかもしれません。


ほとんどのお客様がルールを守っていただいています。誠実なお客様を守るための平等なルールつくりを今後も川越占い館は検討していきたいと考えています。今後とも皆様のご支援ご愛顧よろしくお願い申し上げます。



追記、
この記事に関しては、コメントは受け付けないようにしたいと思います。ご理解ください。




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知識が豊富でも生きる知恵がないと虚しい人生となる。


彼は○○大を出ている、だから頭がよく優秀と言われる。有名大学を出て大企業に勤めている人はエリートだとも言われる。優秀でエリートかもしれないが、そのエリートも社会で10年も経てばただの人になる。大学で勉強したことなど10年も経てばみんな忘れてしまう。問題はその人が10年で何を学び、何を残したかである。


有名大学に入れたのは、単に記憶力が良かっただけ、社会は記憶だけでは勝負にならない。生きる知識を学び、そこに知恵が備わっていかなければ、エリートどころか半人前の人間になってしまう。


学問とは、学校で習った基礎学習に社会活動で習ったものを上乗せし、それを進化させて自分のものにしたのを学問という。学校で習ったことはみんな忘れてしまって、何が自分に残ったか、その残ったものがあなたの学問の基礎となる。それが生きる知恵である。


今まで学んだこと、学校の授業や会社での仕事、そして仲間や友人、あなたが楽しんだ趣味やスポーツ、家族との関係、そして愛する人の存在、あなたは何を体験し、何が残ったかである。その残ったものがバランスよく調和されたものを知恵という。バランスが崩れたものは知恵とは呼ばない、頭でっかちな知識の塊で、何のために自分は生きているのか見失っているだけである。


大金持ちになるか過労死するかの職務についていて、自分は最強の競争でもまれている企業戦士のエリートだと自負する人がたまにいる。頭がよく優秀で出世欲もある非凡な人かもしれないが何かが違う、その違いは何かと考えてみると、人間味がないのである。人間を忘れてロボットのように働くその生き方に共感が持てない。やがて彼は心が病み、企業戦線から脱落していく。今のご時世、そういう人たちがたくさんいるのではないだろうか。格差社会が招いた種である。


知恵とはバランスである。働くだけが能ではない、休みも取らず朝から深夜まで働いている人が頭が良いとは思わない。本当に頭の良い人とは、さぼらず働き、休みをエンジョイし、友人家族、奥さんや彼女を大事にしている人のことを言う。バランス良く何を自分に残したか、その残った集大成が生きていくための知恵である。



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占いとは何?・・・と質問されても答えがなかなか見つからない。何だろう・・・占いって。


その世界で仕事をしている当事者にとっては、当たるも八卦当らぬも八卦という俗世間に代表される言葉だけでは片づけられるものではないと感じている。もっと奥が深く、深い意味がある。そしてその奥儀は未だ解明されていないというのが本音かもしれない。どの占い師も深い奥儀に近づくため日夜努力しているのが現状ではないだろうか。精神科学の世界でも人の精神活動はどんな科学を持ってしても未だ解明されていない、世界中のスーパーコンピューターを集めても、人の心は分からないというのが現状である。それと同様に占いの奥儀も未だ解明されていないが、それぞれの占い師はそれぞれの方法で自分にふさわしいやり方で自分流を追及しているのではないだろうか。


私も自分流、沖川流である。どの占い師にも師事したことがなく、まったくの独学で沖川流をつくった。かつて中日の落合監督が「オレ流」という言葉を発したが、私もそれにあやかってオレ流、沖川流のやり方で占いをやろうと決心した。サラリーマンを長くやった経験から、組織の軋轢にはもううんざり、自分で商売をやるのなら何の軋轢や障害もなく、何の指示命令もなく、自由に自分の創造力だけでやろうと決めた。もちろん失敗をしたら全部自分で責任を取るつもりで。


沖川流の占いがスタートして9年、あと一年で目標の10年である。占い歴9年とは浅いように聞こえるが、私は社会人となって40年、その全てが今の仕事に役立っていると思っているので決して浅いなどと思っていない。逆にその経験があったからこそ沖川流が生かされていると思っている。サラリーマンを下から上まで全部やった36年の経験は、組織で働く男たちの心理をよく理解するようになった。それが今日生かされているのは間違いない。それが大いに占いにも役立っている。


私は占い歴としては駆け出しの部類だが、社会経験値は誰にも負けない経験を積んでいると自負しているので、その相乗効果でプロの占い師として仕事をしている。


そして私の占いは一見変わっている。占い師らしくないというのが当たりだろう。私もそう思う(笑)


占いというよりカウンセリング、おしゃべりタイムが多い。ときどき占いを使うが、それは目標を定めるために使う程度で、主ではない。どちらかというと膨大な経験から方向性を定め、個人個人にあった道を何とかつくるようにしているだけである。運命は個人の力で変えることができる、私はそれを前向きに応援するだけ。お客さんが、気分が晴れてすっきりした!そしてやる気も出て来て心も積極的になった!と言って帰っていただければそれで満足なのである。


今日も心を積極的になって帰って頂けるお客さんを、頑張ってと声援を送って見送るだけである。



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