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はてなブックマーク - 明日より一週間分の予約を受付けます
3月2日~3月8日まで一週間分の受付を明日より行います。皆様の予約をお待ちしています。



恋愛日記は次回から新シリーズ「男と付き合うための心得」を書いていきます。


今、男たちに何が起きているのか!

どうすれば男とうまくやっていけるのか!


グローバルな視点から経済と恋愛、経済と結婚を見てきましたが、それを踏まえて今度はミクロの視点で男の恋愛心理を見ていきたいと思います。


日本経済の大きな流れを掴むことで、男たちの心理が見えてくるのです。


何故?男は音信不通にするのか。

何故?男の恋愛の賞味期限は半年なのか。

何故?男は仕事人間になるのか。

何故?男は浮気をするのか。

グローバルな流れを掴むといろいろ見えてきますね。それを次回から記事にして書いていきたいと思います。


恋愛日記はいつもの通りに戻ります。

お待たせしました。



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はてなブックマーク - 提案1、高齢者に保育の資格(保育おばあちゃん、保育おじいちゃん)を導入する。
日本の65歳以上の人口は2900万人、世帯数1828万世帯、夫婦だけの世帯540万世帯。保有している金融財産、730兆円以上。


高齢者の全世帯の3%程度が子育てに参加して協力できれば、待機児童や高い保育所の問題は解決できるのではないでしょうか。3%程度なら、国や地方自治体がその気になってキャンペーンを打てば集まると私は思っています。


問題なのはお年寄りが今の現状(未婚化が進み少子化が加速している現状)を知らないということです。若者の現状を知っているようで意外と知らないそんなお年寄りが多いのです。それは毎日の相談から肌で感じています。若者からお年寄りまで私は3万人も及ぶ人々の相談を受けてきました。10分程度の単なる占いではありません、平均すると1時間じっくりと話を聴かせていただいた私の感想です。若者はお年寄りの現状を知らないし、お年寄りも今の若者の現状を知らないのです。知っているのは自分たちの古い経験だけです。「私たちも戦後の復興で貧乏ながら苦労した、今の若者は甘い、根性がない」というような古くからの思い込みを持っているお年寄りの方が圧倒的に多いのです。


お年寄りにもっと分かりやすく、丁寧に優しく、日本の現状を理解してもらうよう国や自治体が長期的にキャンペーンを打てば、有志のあるお年寄りは集まると思います。お年寄りの協力が得られたら、予算がなくても待機児童の問題は解決し、女性が安心して働く環境が国全体でできるのではないでしょうか。


それから、
子供を預ける親にとって、子供の安全性や衛生面が一番気になるところです。もし何かあったら誰がどう責任をとるのか、大切な我が子を安心して預けることができるのか一番気になるところです。


そこでフランス型の保育ママ制度をアレンジして導入したらどうでしょう。

フランスでは子育てを終えた女性が自分の家で3人まで預かる「保育ママ」(60時間の研修を受けて役所に登録し、家の安全性や衛生面をチェック)があります。


日本風にもっと細かくアレンジすれば、預かる側は健康面の医療チックを受ける。子供を預かる気力体力があるかどうか、精神的な疾患はないかどうか、ありとあらゆる検査を行い、病院が問題ないと思われたお年寄りに保育の研修参加資格を与える。保健所の役人が自宅を訪問し、家の安全性や衛生面をチェックし、指導を与える。子供を預けるための万全な体制を国、自治体、医療機関が協力するなど。まだまだ他にあるかもしれませんが沖川が思いついたのを書きました。



散歩して思うこと、

地元を散歩して、周りの景色を見れば、民家が無数にある。日本にはこれだけの民家がたくさんあるとつくづく思いながら散歩をしている。大きな家にお年寄りだけが住んでいる世帯もたくさんあり、もしその中で有志のあるお年寄りが子育てに協力して参加してくれば、歩いて数分のところにたくさん子供を預ける場所がある。自分たちの子供が成長して家を出て行き、孫もいない寂しいお年寄りもたくさんいるだろう。今までの経験を生かして、もう一度子育てを1からしてみたいというお年寄りもたくさんいるだろう。その有志は地域の活性化にも繋がり、街ぐるみのマスターマンドが形成されるのではないだろうかと思いながら散歩をしている。


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はてなブックマーク - 高齢者パワー
65歳以上の高齢者の人口は2944万人、人口比23・1%です。それに対して15歳以下の子供数は1714万人、人口比13・4%です。日本は圧倒的に高齢者が多い国です。


日本の貯蓄高は約1450兆円、その大半は65歳以上の高齢者が持っていると言われています。


日本の貯蓄は50歳以上が8割も占めている。

65歳以上の平均貯蓄は2486万円、×2944万人で731兆円となります。日本の貯蓄の半分以上は人口比23%の65歳以上の高齢者が貯蓄していることになります。さらに60歳以上となると60%となり、50歳以上では82%となり、なんと日本の貯蓄のほとんどが50歳以上の人たちで占められているのです。その他不動産や有価証券、タンス預金などを入れるとその数は膨大なものとなるでしょう。


そしてさらに驚くことに、

高齢者パワーは地方ではなく今は首都圏に集中しています。地方が軒並み人口を減らす中、首都圏は増えつつあります。特に東京、神奈川、埼玉、千葉、4首都圏はどんどん人口が増えています。東京は地方から若い人が働きに出て増えているわけではありません。高齢者が地方から大量に押しかけて住み着いているから東京の人口は増えているのです。若いときはお金がなく地方に住み、歳を取ったら便利のいい都会に住むという首都圏ユーターン現象が高齢者パワーによって起きているのです。昔は歳を取ったら空気がきれいでのんびりした田舎に住むが定番でしたが、今は便利な都会に住むが定番になりつつあります。不自由しない買い物や文化施設の充実、高度な医療を受けるのなら、やはり地方より都会の方がいいと判断しているのかもしれません。


世界一の金持ち高齢者大国である日本。この高齢者パワーを若い人の援助、とくに子育て支援に有効に使えないかと前々から思っていました。


続く。



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はてなブックマーク - 子供はみんなで育てる時代、老人大国日本を活用しよう
日本の待機児童の数は、2009年4月で2万5384人です。


1、横浜市1629人 2、川崎市1409人 3、大阪市1109人 4、東京(足立区)901人 5、名古屋市739人となっています。都心に集中しています。


待機児童2万5千人に対して認可保育所は200万人超となっており、2万5千÷200万=1・25%というわずかな数字となり政府も1%ちょっとのわずかな数字のために本腰をいれていないというのが現状かもしれません。土地の買収、建設費用は都心では莫大な費用がかかるため二の足を踏むこともあるでしょう。それでも必要なものは無駄な税金を使わずにつくるべきで、待機児童のない日本を目指すべきです。


そして、保育所の料金は思ったより高い。料金の設定は収入や税負担率等によって、20段階くらいに分けられているのですが、年収400万円の平均的な家族にとってかなり重くのしかかっています。

横浜市のある認可保育所の例ですと、
0歳、52000円  1歳、48000円  2歳、44000円  3歳以上、34000円(各月額)となっています。その他冷暖房費、捕食代として4000円の別途料金がかかります。二人以上預けると割引がありますが、それでも60000円以上かかります。奥さんが働きに出ても、こんなに保育の費用がかかるのなら、何のために働いているのかわからなくなると思います。保育費を払うために働く奥さん、せっかく奥さんが働きに出ても、お金の苦労ばかりで豊かな生活とは程遠いものとなっています。保育費用を現在の半分くらいにならないでしょうか。



そこで、(沖川の提案、いや妄想かもしれませんが)

老人大国日本を活用しよう。
出生率の多い県では、お年寄りが子育てに十分に役に立っています。そこの目をつけさせていただきました。核家族が進んだ都心、大家族制が残っている地方、出生率の差は歴然としています。都心に大家族制が復活すれば都心の出生率は上がり、奥さんも安心して働きに出ることができます。親族である身内のおじいさん、おばあさんでなくとも、子供は国の宝、全人類が兄弟、子供はみんなで育てると言う大きな横の繋がりができれば、待機児童の問題や高い保育費用の問題も解決するのではないでしょうか。


子育てが終わり、現役から引退した(団塊の世代)のお年寄りは、全国に500万世帯以上いると言われています。子供たちはそれぞれ独立して家を出ていったと過程すると、空いている部屋がたくさんあるはずです。3LDK、4LDKに二人で住んでいる老夫婦もたくさんいるでしょう。出て行った子供たちも出生率が低く、お孫さんもいないお年寄りも都心では数多くいます。空いている部屋と定年退職により空いた時間を有効に活用できるような制度とシステムを国や自治体が総力を上げて検討してもいいと思います。



次回、この提案の続きを書きます。



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はてなブックマーク - 働く女性が安心して子供を育てられる時代になることを願いながら
モデルケース、フランスの場合

日本も出生率を上げるケースとしてフランス型の政府を目指したらどうでしょう。1995年に1・65まで下がった出生率が手厚い家族政策の結果、2008年には2・02まで上昇しています。財源の問題で容易ではないと思いますが、検討はすべきだと思います。


どんな家族政策かといいますと、&Gさんからのコメントが参考になりますので、ここで引用させていただきます。

日本もフランスのように、国が手厚く子育て支援をすれば、女性が自ずと働くのではないでしょうか?フランスでは、五十歳未満の女性の約八割が働くようです


・収入に関係なく支給される家族手当がある。子供が十一歳以上になると、額は加算され、二十歳まで支給される。

・子供一人の家庭は対象にならない

・子供二人の家庭は、毎月約16300円相当を国から受け取る。

・三人目からは一人に付き21000円相当給付額を倍以上に増やす。

・子供三人以上の家族に対する優遇措置は、公共交通機関の運賃割引、美術館、ホテルなどの文化・レジャー施設の料金割引など、生活のすみずみに及ぶ。

・所得制限はあるものの、出産手当、三歳未満の子供を対象にした児童手当など約三十種類にも及ぶ手当を用意。

・公立であれば、高校までの学費も無料。
・子供が三歳になるまで両親の一方が休職することができる。

・国はこの間、給与水準に応じて月額最高71680円相当の休業手当を支給する。

・企業は、復職後、以前と同等の地位を保障しなければならない。

・三人目の子供からは・休業期間を一年に短縮する代わりに、105000円相当に増額された休業手当を受け取る方法も選択できる。

・どのような家族の形態でも、子どもを扶養している事実があるなら上記と同等の権利を得られる。


フランスと同じようなやり方を導入するのは容易ではないと思います。財源の問題が大きなネックになるでしょう。フランスでは戦後の長い年月をかけて今のような家族政策をつくってきました。その手厚い家族政策を実行するのに国民の負担率は実に61%になっています。ちなみに日本は39%の国民負担率、フランスの手厚い福祉に近づけるには、国民の負担率をかなり引き上げる必要があるからです。


また、フランスではこの制度を悪用している人もたくさんいます。

Risaさんからのコメントから、

フランスは出生率も高いですが、離婚率もものすごく高いことも忘れてはいけません。

(離婚が大変なので最初から籍をいれないひとも多い)シングルマザーが先進国で最も多い。

フランスはかなり極端な階級、格差社会です。出世など生まれで決まってしまいますから、同じ階級間での争いは少なく、よくも悪くも安定しているかと思います。そして、外見、恋愛やセックスをあまりにも重んじる風潮があり、出生率の高さが幸せを示しているかというと、疑問です。女性が本当に幸せな国とは思いません。


北欧も、国会での男女比などを法的に平等にはしていたりしても、それは表面上で女性を黙らせるためのトリックだという意見も多いです。社会保障や男女平等が整った社会の離婚、子供の非行といった家族の問題の多さは、北欧諸国やフランスをみると歴然としています。これが日本の望むべき未来とは思いがたいです。


もし日本がフランス型制度を導入する場合、制度を悪用しない法律も同時に整備しなくてはならないでしょう。

ここからは沖川の妄想による法整備です。見たくない人はスルーしてください。

子供を安心して育てるために。
浮気、不倫の自由恋愛を禁止する。離婚の場合の慰謝料や養育費は本人の意思とは関係なく子供を育てるのに必要な応分負担分を法的な手段によって給料天引きとする。恋愛において、女性を妊娠させて逃げさせない法律をつくる(シングルマザーをつくらない)それでも結婚できない場合は、子供を育てるのに必要な応分負担分を給料天引きとする。恋愛においても長く付き合ったカップルには慰謝料が発生する。違反した場合、罰則も科せられる。まだまだいろいろありますが、これくらいにしておきましょう。


何を言いたいのかといいますと。まずは、性欲のみで走った男女の関係に責任の取れる法整備をするということです。あまりにも法律や制度を悪用している自由という名の下の責任逃れの恋愛が日本でもフランスでも多発しているからです。


財源のない日本、なかなかフランスのようにはいかないでしょう。保育施設も足りなく待機児童が多い現在の日本、子を持つ奥さん方が働きたくても働けない状況。この状況を打破するためにあの手この手と考えてみたいと思います。まだまだ私の妄想は続きます。


次回のテーマは、
子供はみんなで育てる時代、老人大国日本を活用しよう。


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はてなブックマーク - 共稼ぎでないと結婚できない時代に日本は突入している
デフレ、格差社会、未婚化の増加、少子化問題、高齢化社会・・・と様々な問題が日本では起きている。今の日本は大人一人が生きて行くのが精いっぱいで、結婚して子供を生み育てるという、家族を構成することはだんだんと困難な状況になりつつある。


結婚したくても結婚できない状況が日本では現実に起きている。独身男性の75%以上が年収400万円以下であるという現実が未婚化に拍車をかけている。お見合いパーティーや結婚相談所では年収400万以下の男性は女性たちに敬遠されるらしい。400万円以上貰っている人でも名の知れない会社に勤めているというだけで敬遠される、それは、今は400万円以上貰っていてもいつ収入が下がるかもしれないという不安があるからだ。収入が下がる心配のない、公務員や一部上場企業に勤めている男性に人気が集まる。残り20%くらいの数少ない安定収入の男性を求めて女性たちは奮闘努力しているというお話を相談に訪れた結婚相談所の経営者から聞いた。


年収400万以下の独身男性が75%強、給料が高度成長時代のように上がらない時代、みなさんはこの状況をどう捉えますでしょうか?


私のところでも、付き合っても結婚まで至らないケースの相談が2万人を超えています。恋愛はできても最後の責任を取る結婚ができていないのです。その原因のほとんどが彼の収入の低さだったと記憶しています。


相談に訪れる多くの女性が結婚をしたいと言います。大半が子供を生み、専業主婦を憧れています。その中で結婚をしてもずっと働くという女性は全体の2割程度です。旦那さんの稼ぎだけでやれる時代は崩壊しつつあるのに、それでも結婚したら仕事を辞めて専業主婦になりたいという女性の方が多いのです。男と女のギャップ、時代のギャップを日々の相談の中で感じています。


私の経験のみで言うのもなんですが、これからは「共稼ぎでないと結婚はできない時代」それを・・・日々の相談でリアルに感じています。


だからこそ日本は女性が働きやすい環境をつくるべきだと訴えているのです。男性も旧態依然の男社会の考えで社会を牛耳るのではなく、女性の経営参加と就労の促進を本気で考えるべきです。



そして、男性たちに

もうプライドは捨てましょう。

自分に甲斐性がないことを素直に女性に告げるのです。

「一生懸命働いても僕の収入はこれしかありません、家事を一生懸命やりますから僕と結婚してください」恥も外聞も捨て、女性に協力をお願いする時代になったのではないでしょうか。



次回は、働く女性が安心して子供を育てられる時代になることを願って、あの手この手といろいろな方法を考えてみたいと思います。(私の妄想かもしれませんが)  続く。



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はてなブックマーク - 予約状況
2/23(水)16時~17時、18時~18時30分


2/24(木)13時~14時、15時~17時


2/26(金)13時~15時、16時~17時


3/1(火)15時~17時、18時~19時



上記の空きは、明日の12時30分から受け付けます。




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はてなブックマーク - 男性に家事を協力してもらうために、良かれと思ってやったことを否定しない
男性から女性へのお願い。(良かれと思ってやったことを否定しないでほしい)


相談で多く出てくる場面が、夫が良かれと思ってやったことを妻が否定することだ。例えば、奥さんに頼まれて買い物に行く、旦那さんは指定した通りに買い物をするのだが、奥さんがいつも買っているのとは違ったものを買ってくる。牛乳は違うメーカーのものを買ってくるし、パンはヤマザキではなく他のパンを買ってくる。醤油はキッコーマンではなく名の知れていない会社の醤油を買ってきて、テュシュペーパーもいつもと違うものを買ってきた。


「何でこんなの買ってきたの?家で何を使っているのか分かるでしょう!こんな物買ってきて!役に立たないわね。」と怒る奥さんがいる。


奥さんが熱を出して、ご主人が台所仕事をしたとする。慣れない男は台所をめちゃくちゃにする。すると奥さんはヒステリックに怒りだし、台所がめちゃくちゃになるから余計なことをしないでという。


男の言い分は「そんなに文句を言うのならお前が買ってくればいいだろう何でオレに頼むんだ!」「オマエが熱出して苦しそうだから、たまにはオレの手料理食べさせてやろうと思ったのに、何でギャーギャー文句を言われなくてはならないんだ!」と思ってしまう。


良かれと思ったのに・・・否定されてやる気を失ってしまった。その否定の連続で家事をまったくしない、「いや協力したくても奥さんが怖いからできない」という男たちも大勢いる。



それは家事のプロである奥さんからしてみれば、シロウトである旦那さんに手伝ってもらうより自分でやった方が早いし、効率もいいだろう。でもそれじゃ、会社における意地悪な上司と同じではないだろうか、男社会の職場で女性を愚弄している男たちと同じではないだろうか。役に立たないものを役に立つようにする、これからはそれが求められている時代ではないでしょうか。


人の本能は動物と一緒なところがある、それは自分の縄張りに他人が入り込むのを忌み嫌うことである。女性の家事に男性が侵入すること、男性の仕事に女性が侵入すること、男と女は本能的にそれぞれの縄張りがあって、そこに侵入されるのを忌み嫌う傾向がある。「男は仕事、女は家事」という役割分担が古くから根強く男女の縄張り意識を強くしてしまった。でも、これからは「男女が協力する時代である。」シロウトにやる気を出させるように教育する時代である。まずは感謝して、褒めて教えれば次回からパンはヤマザキのパンを買ってくるし、醤油もキッコーマンの醤油を買ってくる。ときどきまたミスも起こすが、感謝して褒めればミスは少なくなってくる。シロウトも長期的な教育(訓練)によってプロになっていくのである。それは仕事も同じである。


家事であれ、仕事であれ、男と女のプライドを捨て、プロがシロウトを忍耐強く育てるべきです。多少の失敗やミスはその人を育てるため大目に見てやる。そんな失敗やミスより、やってもらったこと、行動をしてもらったことに、先に感謝をするべきです。「怒るよりまず感謝、ミスは頭を使って相手が納得するように注意する」をすることで、ミスを帳消しにし、やる気が生まれてくるのです。そのやる気こそが全ての事柄を成功させる法則、人間の宝なのです。人間の営みで一番大切な財産は「やる気です。」その莫大な財産を人々は自分の怒る感情で損失させているのです。威張って怒っている上司のもとでは社員がやる気を失い会社が傾いてきている。旦那さんにガミガミ文句ばかり言っている家庭では旦那さんがやる気を失い家庭が暗くなり離婚も考えてしまう。やる気がなくなってはマスターマンドも機能しません。やる気の損失は1+1=はー5にもー6にもなってしまい、会社や家庭の崩壊につながります。



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はてなブックマーク - 家事は分担する
当たり前のことだが、家事と子育ては分担する。こんな簡単なことが男社会は出来ていない。仕事だけやって、後は自由という遊びで物事を考えるより、今、何が必要なのか頭で考えよう。いつまでも亭主関白の時代ではない、古くから受け継がれた男脳を改善するべきである。


夫婦共稼ぎの時代は、男も家事を分担すべき。これは当たり前のことである。かくいう私も共稼ぎのときは家事を分担していた。結婚したと当初は、「男は家事なんかするものではない」と昭和初期の男社会の伝統を守っていたが、女房の注意によりその伝統を放棄した。「真剣に怒られて、家事を協力しなくてはダメだと考えたからだ」それから、洗濯と風呂掃除、庭掃除とゴミ出しは自分の家の中の仕事となった。30年以上経った今もその仕事は継続している。晴れた日のベランダに洗濯ものを干している男性は近所では私くらいである(笑)干し終わった後、「終わった」と一息つくのが日課である。



男の家事は女性の家事に比べて大したことはできない、そのへんは女性たちも知っている。大したことはできなくとも、少しでも協力すれば夫婦は円満となる。50年以上夫婦を続ける「夫婦円満のコツ」は男の家事の協力にある。

土日ゴルフに行くより家事を手伝うことである。接待ゴルフ「仕事」と言っているが、あれは遊びなのである。自分も接待ゴルフを100回以上行ったことがあるが、そのほとんどが「自分が遊びたいから行っただけである。」本当に仕事で役に立ったのは年に数回だけ。だから土日は「付き合いだから仕方がない」と遊ぶより、子供を連れて近くの公園に出かけ「公園デビューした方がいい。」自分も早々と公園デビューを果たした。2~3歳の子供は目に入れても痛くない、まさしく天使。この天使と過ごす時間が明日への活力を生む。



これからの時代は、男性が家事を分担するのは当たり前の時代である。できる男はそうしている、男社会に甘んじているダメ男ほど家事を手伝わないというのが多い。それは何が重要か頭で理解できていないからだ。これからの日本は何が求められているか真剣に考える時代になった。ダメ男も今までの男社会の甘ちゃん考えを改め、家事を分担すべきである。



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はてなブックマーク - 女性に長く勤めてもらう
わが社の方針は「女性に長く働いてもらうことです。」というテレビの特集番組を先日見た。途中から見たので、どこの会社でどんな商売をやっていたのか分からなかったのですが、社長さんが言った言葉がすごく印象的で、とても感動し、心に響いた。


インタビュアーが「女性が会社を辞める時、どんな気持ちですか?」と質問したところ。
「とても悲しいです。」と答えた。


女性が会社を辞める時「とても悲しい」と答える経営者は今まで聞いたことない。「残念ではあるが、仕方がない。」とまでは聞くが、「悲しい」と答える経営者はいなかった。食事をしながら見ていたのですが、社長さんが「悲しい」と言った途端、ご飯を食べるのを止め食い入るようにその番組を見てしまった。そこに日本の将来のモデルがあると感じたからだ。


この会社の企業スローガンは「女性に長く働いてもらう」というのを前面に打ち出している。おそらく会社規約のトップページの第一章に、「女性に長く勤めててもらう環境整備を全社員一丸となって遂行すること」と書いてあるのではないだろうか。あるいはそれが経営理念となっているのかもしれない。


どんな規約かというと、

女性が働くための条件がすべて整っているということです。どんな条件かと言うと、女性の家庭における生活を中心に考え、生活に支障がなく働いてもらうという条件です。結婚休暇あり、産休・育児休暇あり、子供が熱を出して急に会社を休むこともOK、授業参観日で休むこともOK、親の介護のために休むこともOK、本人が体調を崩して長期療養することもOK、2~3年休んでも復職できるように席は確保されている。女性の家庭における用事の合間に働いてもらおうという方針である。「継続は力なり」どんな条件であれ、とにかく女性に長く働いてもらうというのが社長さんの方針である。この会社は業績をグングン伸ばしているらしい。



生産性重視の男社会ではそうはいかないだろう。合理化、効率化を重視し、生産性を上げることばかりしか考えていないからだ。辞めるなら辞めてもいい、代わりはいくらでもいるという考えで社員の競争力を煽り、利益と生産性のみを追求しているのが男社会だからだ。



今までは短期決戦型の生産性重視の時代で良かったのかもしれないが、これからは生産性重視で利益ばかり追求している時代ではないということである。人の潜在能力を長期的に使い、その素質を伸ばす時代になってきた。目先の利益より、長期的にみた利益を求める時代ではないでしょうか。この社長さんのように、女性が安心して働ける会社を経営者はつくるべきである。日本の未来のためにも。




・・・そう言えば、川越占い館もこの社長さんと同じような形で女性スタッフと仕事をしています。家庭の都合や用事で、いつ、いくら休んでもいい、それよりなるべく長く働いてもらうことをモットーにしています。



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