ホーム > アーカイブ 2011年03月
はてなブックマーク - 早く飽きる男の会う回数は20回まで。
20回とは、それもよくいった数字で、20回以上会えば情が出てきてだんだんと本物の愛に近づいていくが、20回以下だと情が育つ前に終わってしまう。早く飽きる男は、この20回という壁をなかなか乗り越えられない。早ければ2~3回で終わってしまう。


男の恋愛の欲求のNO1は性欲である。表面上は紳士を装っていても、心の中は抱きたいと思う女性と付き合いたいのである。抱きたいと思う女とゴハンに行き、抱きたいと思わない女とはゴハンに行かない、ただそれだけ。心とか気持ちとか愛情とかは後回し、まずは欲求のNO1である性欲の部分が満たされるかである。


男の基本本能である性欲、恋愛のNO1の欲求である性欲、女と付き合うための最大の用事である性欲、それを果たすため、男は最初にテンション高くアプローチしてくる。動物のオスが発情期にメスを追いかけるのと同じしぐさと行動で。


最初は彼からのアプローチが凄かったというのは、おそらくオスの発情期だったせいであろう。目的を達成するため、メールはマメに、絵文字をたくさん使い、ロマンの言葉をたくさん並べて、こっぱ恥ずかしい言葉で言う「君は僕の太陽、君は僕の女神、こんな綺麗な人がこの世にいたなんて信じられない、君に出会えたことに感謝している。仕事中も夜寝るときも脳裏に浮かぶのは君だけ・・・・」普段は絶対使わない言葉を連発してくる。


そのときの男は、一番大事なものと接する態度に終始する。彼女に嫌われないように、彼女のゴキゲンをとる行動に細心の注意を払う。最大限の優しさ、きめ細やかな気配り、一番の味方、他の女性とはあきらかに違う態度で熱意をもって彼女に接する。君だけが一番だよ、他の女は眼にも入らない、僕は君だけが一番好きさ。・・・というような態度。


ウザイ・・・しつこい。最初は冷たく、冷やかな態度で彼を見ていた女性も、彼の相変わらず続く熱心なアプローチにだんだんと心が揺れてくる。警戒心が少しずつとれていき、興味を持つようになる。


彼からやつぎばやにこんなメールが来る。

「今、会社に一人居残って残業中です。寂しい、残業中も君のことだけ考えている。ああ残業を早く切り上げて君に会いたい」

また、

「今日は会社の飲み会、楽しいはずの飲み会もなんだか孤独を感じる。それは君が傍にいないから、会社の同僚より君とお酒を飲みたい。」

あほらしいメールが続く。発情期の男はしょうがない。


発情期の男は、どの男も同じような態度で接してくる。問題はそこから。「あなたが早くスイッチを入れるか入れないかだ。」


早くスイッチが入ってしまえば、早く飽きられる存在となってしまう。スイッチを入れるのを遅くすれば、早く飽きられるということがない。気が焦って早くスイッチが入れば、彼との物語は苦しい展開となる。余裕を持って気品に満ちた態度で接していけば、発情期が終わっても、男はあなたを大事にする。むやみに感情的になって尽くす女より、ある程度距離を置いて、上品で自立している女に男は手ごたえを感じるのである。手ごたえの感じる女は、性欲だけでは支配できない、心から行動を起こさないとダメなんだと分かるようになる。そしてまだ征服できない女に男は何回も何回も会おうとする。逆に早く征服できた女には情が生まれない、それこそ数回会うだけで終わってしまう。何故かというと手ごたえを感じないからだ。


情が生まれるまでの会う回数が20回。せめて20回会うまで彼に落ちないようにしよう。気品高く神秘的な女をあなたはどこまで演じ切れるかどうかである。



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はてなブックマーク - 早く飽きる男の心
何故男は飽きてしまうのか?

それは、新鮮さがなくなるからである。


5歳の男の子に新しいおもちゃを与えたとしよう。最初はよだれをたらしてそのおもちゃに夢中になって遊ぶが、一か月もすると、そのおもちゃとは遊ばなくなる。与え過ぎると飽きてしまうのである。


同じものを与え過ぎると飽きてしまう。おもちゃでも、食べ物でも、恋愛でも。どんなに高価で素晴らしいおもちゃでも、5星レストランの最高級の料理でも、誰もが羨む絶世の美女でも、与え過ぎると男は飽きてしまう。


ワガママで贅沢かもしれないが、大人の男も5歳の男の子も基本性格は同じである。


今までの相談件数で勝手ながら、恋愛が早く終わる男のパターンを数字に置き換えて分析してみたいと思う。男の恋愛にはある期限という数字がある。期限付きの男の恋愛、それを男の「恋愛生涯」という。男には恋の賞味期限があり、恋の持ち時間がある。連絡回数や会う回数をあらかじめ決められていて、それを超えると賞味期限が過ぎ、飽きてくるのではないだろうか。


早く飽きる男の連絡回数は100回まで。
100回を過ぎると、男の恋愛における連絡回数の持ち分がなくなり連絡してこなくなる。100回とはよくよく考えた数字なので、本当にそのことが起こっている。


例えば、最初は彼からのアプローチが凄かった。二週間毎日3回、朝・昼・晩連絡してくる。これで42回使ったことになる。その頃から女性が好意を寄せ動き始める。女性の好意が確かめられたら、連絡は一日1回となる。それが一カ月続くと30回使うことになる。残り28回分である。今まで毎日だったのが、3日に一回となり、2カ月くらい続くと、残りの分は使い切ったことになり、男からの連絡は来なくなる。持っている回数を全部使い切ったので、連絡したくても連絡できないのである。


そうやって出会ってから、3ヶ月後くらいで音信不通になるのが、早く飽きる男の恋愛パターンである。100回の連絡回数券を一気に使ってしまうからだ。もっと早く使ってしまう人は一日10回も20回も使うので、それこそ一週間や二週間で連絡回数券を使いきってしまう。出会ってから一週間後、二週間後には彼から連絡が来なくなったという相談も多い。男には連絡する回数の持ち分があることを知ろう。


ケイタイのない時代は、それこそ週に1回連絡するのがやっとだった。週に一回の連絡は年に50回、二年で100回。このくらいが男の脳には丁度良く、仕事9割で恋愛1割の恋は新鮮で飽きることなく長く続いた。彼女との連絡や会うことが一週間ぶりなのでとても待ち遠しく、とても新鮮で、いい具合に愛が育った。


9割の仕事環境と時間が、男の愛を長く育てる。1割の恋は頑張った褒美である。その褒美を手にしたくて、男は仕事に頑張るのである。何のために働いているのか、それはその褒美を手に入れるためである。そこにモチベーションが上がるように男は出来ているのであって、今みたいに9割の連続恋愛では褒美の価値がなくなる。何のために働いているのか、それは褒美のためではない、褒美と別れるために働いているのかもしれない。



あなたの彼の連絡回数券は何回かな?



次回、

早く飽きる男の会う回数は20回まで。



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はてなブックマーク - 何故?男の恋愛の賞味期限は半年なのか!
(男の最初の勢いに押されてスイッチが入った女は賞味期限が短くなる)


「最初は彼からのアプローチが凄かった。」という話はよく聞く。


「初は男から後から女から」という物語が始まる。
久しぶり・・・何年かぶり・・・しばらく忘れていた・・・トキメキ☆。それを思い出させるように目の前に恋の対象が現れる。


男の人にチヤホヤされるのは何年ぶりだろう、相手は熱心に毎日毎日アプローチしてくる。これだけ連続して男の人にアプローチされると戸惑いもある、ときどき「ウザイな」と思う時もある。何故?相手は私にアプローチしてくるのだろう、私のどこが気に入ったの?ひょっとして遊び?体目当て?あるいは本気なのかしらと警戒心を持ちながらも期待もつのらせ、最初の男のアプローチが気になって気になってしかたがない。自分ではどう判断していいか分からず、女友達に相談し、異性の考えを聞くため男友達にも相談する。あらゆる人の意見を聞きながら、彼のアプローチの動向を探ってしまう。


新規の男のアプローチ。女はすぐに本気にならない。過去に一番好きだった人(主に元カレ)を思い出しながら、新しい人を比較している。一番好きだった人と全然比較にならないほど大したことない男ならすぐにNOと言えるが、少しでも過去に好きだった人に似ていたり、そういう面影や雰囲気があったりすると胸がキュンとなり興味を持つようになる。好みのストライクゾーンから外れていなければ、女は男のアプローチがウザイと言いながらも気になって気になってしょうがない。


警戒心を持ちながらも何回かゴハンにいく。食事は一番のコミュニュケーションの場でもある。女性の食事は「だべる」と言われていて、ご飯を食べながら会話をすることが好きであり、「だべる」ことのない食事はつまらないのである。打ち解けることが大好きな女性は、ご飯を食べながらいろいろなことを話す。相手もご飯を食べながらいろいろな話をし、お互いの自己開示をしていく。そうやっているうちにだんだんと女性は警戒心が薄れ、相手を信用していく。話の会話が合ったり、趣味が合ったり、食べ物の好みが一緒だったりすると、女の直感が働き、さらに相手を信用していく。


女性が信用すれば、相手からの誘いは気楽に応じるようになる。そして相手からの告白、告白の後、相手は「彼」となる。出会ってから1カ月、とても早いペースで付き合うこととなる。


私は「早い」と思う。
出会って1~2カ月で付き合うこと、そしてSEXも、みなさん早すぎる。だから早く飽きられるのである。


「昨今の恋愛はとても速いペースで進み、速いペースで終わる。」2年ほどかけて成熟させる愛をたった三月~半年で終わりにしている。


最初は勢い良かった彼も半年後にはどうなっているのかというと、音信不通にしているか、別れてしまったか、そのどちらかである。ここに書いてあるのはうまくいってない恋のパターンである。あなたも経験があるのではないだろうか。


何故早く終わるのか?現代の時代に生きているあなたはもっと知恵を絞ることである。胸トキメキのテンションばかりで我を忘れるのではなく、リスクマネジメントも入れた心がけで恋をすることである。リスクマネジメントをしっかり心がけていれば、恋は短く終わることはない。



次回、早く飽きる男の心理を書きます。


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はてなブックマーク - 明日より予約を受付けます
3月31日(木)~4月6(水)までの一週間分の予約を明日31日より三日間で受付けます。埋まり次第終了とさせていただきます。受付時間は12時15分~13時までです。



計画停電、電車の運行本数の減少といろいろありますが、沖川は通常通り営業します。






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はてなブックマーク - いないよりいた方がいい
恋愛はないよりあった方がいい。彼はいないよりいた方がいい。そう考えよう、そう考えることができれば、あなたの恋はいつまでも続く。恋のある人生は恋のない人生より潤いを保てるかもしれない。


また反対に、
こんな恋愛をしたくないと思えば白黒つけて終わりにすればいい。こんなオトコと付き合いたくない思えば、白黒つけて金輪際会わないようにすればいい。そのかわり恋はなくなり彼氏もいなくなる。それですっきりし、一人になるのが怖くない、寂しくないと思えばそうすればいいだろう。


「人生は選択である。」私はどちらでもいいと思う。大人の女性が判断することなのでどちらも間違いと思うからである。


恋愛はないよりあった方がいい、彼はいないよりいた方がいと考えれば、心の広い女性になれるだろう。そう、人生は長く楽しむ(時々苦しみながら続ける)もんだ。音信不通にするダメ男でも、いつか心を開くときがくるさ。それを長いスパンで「諦めない」という。あなたの人生「彼はいないよりいた方がいいのでは?」


また、こんな恋愛をしたくないと思えば白黒つけて終わりにすればいい。その選択ができる女性は筋を通せる毅然とした態度の持ち主である。大人の女性として、自立したかっこいい女性だと思うよ。


どちらを選択するかはあなたの自由である。または相手の男の価値によってその選択は当然違ってくるだろう。価値のある男だと認めれば、人生の長いスパンで見ればいい、価値の低い男だと判断すれば、切ってもいいだろう。どちらも女の人生、あなたが決めることである。



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はてなブックマーク - オトコの音信不通にどう対処すべきか
オトコが何故?音信不通にするのか、その理由を知れば慌てることない。オトコの音信不通は女性たちが大騒ぎするほど大した理由ではないのである。


オトコが音信不通にする理由をいろいろ書いてみよう。


○オトコは用事がないと連絡しない。
めんどくさがり屋なので、ちょっと忙しくなると音信不通にする。ちょっと忙しくなると音信不通にする理由は、男の脳は一個しかできないからだ。そのことから忙しさを前面に打ち出すオトコは「用がないと連絡してこない生き物」となってしまう。付き合ってしばらくして音信不通になるのは、彼女に対する初期の用事が終わっただけである。初期の用事とは口説く用事(そのときは一生懸命連絡をとる。)最初の用が終わり、信頼関係ができると音信不通にする。


○身内に甘える
信頼関係が出来上がると、彼女は身内となってしまう。オトコは身内になると安心して手を抜く。あまり喋らないし、メンドウなコミュニュケーションをとる必要もない。信頼関係があるから、「身うちは後回しでいいや」とついつい甘えてしまう。


○もともと男はお喋りではない。
オトコの脳は狩りや仕事をするためにつくられているので、言葉で愛情を生みだすようにはできていない。男の言葉は仕事のために使うのであって愛情を確かめ合うために使うには不備がある。おしゃべりは女性の四分の一程度の脳みそしかなく、長い間コミュニュケーションを取るのは疲れるのである。仕事なら仕方がないが、普段はあまり喋らない。初期のオトコは彼女を仕事と同じように口説く、彼女を射止めて目標を達成すると「この仕事は終わった・・・」と安堵し寡黙となる。


○オトコのプライド
オトコはオンナと付き合えば、自分が上だと錯覚する。彼女の優しい思いやり、尽くす心を勘違いして自分は上だと思ってしまう。「オレは上だ」と勘違いしているオトコが彼女から否定されたり、責められたりすると、プライドが傷つき、すぐに音信不通にする。オトコは黙ることで男のプライドが保てると思うからだ。彼女に否定された後のオトコの音信不通は男の専売特許である「黙る」ことで、オトコの傷ついたプライドを癒して取り戻している最中と思えば、慌てることはない。オンナには口では勝てないからせめて黙るしか自分の身を守る方法はないのである。


そうやって見てみると、オトコの音信不通は大して理由もないし、大して慌てることもない。付き合い始めの彼の私に対する一生懸命さは仕事だったからだ。難解な仕事が成功を納め、それが手に入れてしまえば、男は安心して信頼関係を築こうとする。その信頼関係の第一弾が音信不通である。バカバカしいけどそう思った方がオトコとはうまくいく。「彼から連絡がない、あっ信頼関係が構築できたんだわ♪」と喜べばいい。そう理解した方が、オトコから嬉しい用事がたくさんくるのである。そう思わないから、ずっと音信不通にされるのである。焦って不安がっている暗いオンナのところにオトコは怖がって用事が発生しないのである。


ムカついた彼にキレて、あなたが彼を責めてとしても、慌てることはない。オトコとオンナが付き合えば衝突はつきものだ。彼はオトコのプライドが傷つけられて音信不通にするだろう。今の時代はケイタイがあるから音信不通にするのであって、昔ならオトコが怒った彼女に口を利かないのと同じなのである。怒ったら口を利かないオトコ。黙ってプンプン怒っているオトコ。可愛いもんじゃないか、そっとしてあげれば、寂しがって彼から連絡が来るよ。「ごめんね」と言って。


そうやってオトコを見抜こう。


携帯電話があるから音信不通になるだけである。オトコは怒ったら黙る。オトコは忙しくなったら黙る。「オトコは黙ってサッポロビール」とても古いギャグであるが、そのようにオトコは黙って目の前のことを処理するようにできている。何でも間でも事情を説明するのがオトコではない。黙ってご飯を食べるのがオトコなのである。美味しい料理を黙ってつくってあげなさい。そうすれば彼はパクパク食べるだろう。これで仲直り。


オトコは黙って(音信不通にして)身を守る。あの管総理や小沢一郎もそうしている。有事の際に二人とも表に出てきていない。記者会見は枝野官房長官を主とする大臣が行っている。


情けないかもしれないが、それが男なのかもしれない。



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はてなブックマーク - 選択
人生は選択である。


この年齢の人は、そのことがよく分かっている。


彼を選ぶか次に行くか、そういった選択をしなくてはいけない時期も当然やってくるだろう。そのときあなたは大人の責任で判断をすればいい。ただそれだけである。



「筋を通した大人の選択は間違いない」私はそう思っている。私も苦渋の選択をいくつもしてきたが、「大人が考えに考え抜いた結論なので間違いはない」と自分の経験からも確信している。命であった仕事を辞めることも苦渋の選択をした、愛する者を失う時も苦渋の選択をした、「人生は選択である」それが生きて来た経験である。


前へ進む時の決断。

私は大事していたガラスコップを自分のヘマで落として割れた時、一瞬なんてことをしてしまったと後悔するが、割れたガラスコップの破片を見て「そういうことか・・・」とすぐにその事実を認めるようになった。「過去は過去、未来は未来」という前向きになる心を過去のいくたびの選択からその心を養った。たとえそれが何年もかけて育てた愛でも、何十年培ってきた仕事でも、ガラスコップが割れてしまえば、「そういうことか」と認めて前へ進んでいけるようになった。若いころはジタバタして何年も苦しんだが、今はもう苦しむ年齢ではない、大人となった私は過去を振り返る時間はない、限られた人生を前へ進むだけである。



あなたも「そういうことか」と学ぶことである。


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はてなブックマーク - 携帯からの投稿
ぷらっと散歩しながら携帯から投稿しています。


県道沿いは大渋滞です。ガソリンを入れる車がずらっと並んでいます。


地震発生から二週間、こんな状況がずっと続いています。


被災地はもっと大変な状況なんでしようね、早く安定することを願っています。



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はてなブックマーク - オトコの恋の周期
頭で考えたことを実行に移す前に、オトコの恋の周期について考えてみよう。

オトコは年中恋をしたい生き物だと思いますか?性欲は年がら年中あるかもしれないが(笑)、恋は年中したいとは思いません。性欲は生理的欲求で恋は精神的な欲求だからです。


精神的な欲求は女性の方が強く、女性の方が年中恋をしたい生き物なのです。その理由は寂しいからです。寂しいから恋をすると言っていいでしょう。孤独の強さは女性より男性の方が強く、孤独に強い男性は女性ほど年中恋をしたいとは思わないのです。女性は春夏秋冬恋をしたいかもしれないが、男性はある周期で恋をし、ある周期で恋をお休みしたいのです。休むことで恋の新鮮さを保ちたいのかもしれません。年がら年中恋をすると飽きてしまうからです。


手相を見ながら、「次の恋について」男女に同じことを言ったとします。

失恋した男女に手相を見ながら、「次の恋は3年後ですね。」と言うと、

女性は、「えー3年?嫌だ!そんなに待てない」ほとんどの女性がそう言います。3年なんてとんでもない、「そんなに待てないわ」・・・と本当に嫌がり、何とかならないのですか先生?と食らいつく女性もたくさんいます。


反対に男性は、女性のように「えー嫌だ!」ということはほとんど言いません。「まじですか?」と言いながらも女性のように嫌がることもありません。どちらかというと黙ってうなずき、「丁度良かった3年あれば目標が達成できる」というような態度の方が多い。「なにせ男は仕事が一番だから」と恋より仕事を一生懸命やろうという相談にそれから先は展開していきます。恋を忘れて男らしい骨太い相談も私は好きです。男の理論やビジョンの話は永遠につきないものです。


そのことから、
「女性は年中恋をしたいが、男性はある周期で恋がしたい。」というのが分かってきます。現場で毎日男女の恋愛相談をしていると、男脳と女脳の違いが如実に分かってきます。


頭で考えたことを実行に移す。

大人の女性は「オトコには恋の周期がある」それを承知することです。それを承知していればうろたえることはありません。今、彼が仕事モードで音信不通であっても、周期が一回転するまで待てばいいだけだからです。その待ち方も苦しんで待つのではなく、「放っておいて待つ。」その間、自分もやらなければいけないことがたくさんあるわけだから、そこに夢中になる。他のことに夢中になって楽しみながら彼を「忘れて待つ。」それをできる女性こそが、【 ザ・オトナの女性 】 なのです。


「分かっているのです、大人の女性は」彼がある周期で寂しがることを、仕事モードだった彼が、一回転して恋愛モードになることを分かっているのです。何回も何度も男性との恋に破れ、失敗し、つかんだ大人の知恵によって、男の操縦方法を学習しているのです。「男は仕事だけでは生きていけない、傍らに愛がないと生きていけない」そのことを男より分かっているのです。


だから彼が一回転するまで、平気で待てます。何不自由なく。


何故かというと、彼のことを一番よく知っているからです。



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はてなブックマーク - 冷静に客観的に判断する
この年齢の女性は、いくつもの知恵を持っている。話せば話すほど、その聡明さを伺い知ることができる。だてに長年生きているわけではない、しっかりと人生の荒波を生きてきたその人なりの経験と歴史があり、話せば話すほど味わい深く、話に手ごたえを感じるのが、その年齢の女性たちである。


その深さは若い子には到底まねできない。経験による知恵は人が生きて行くための貴重な財産、一番必要とされている学問である。この学問はそんじょそこらの勉強では覚えることはできない。長い時間と長い歴史によって学ぶもので、付け焼刃的な学問で学べるものではない。人の経験と知恵は、難関と呼ばれているどの国家資格よりも位は上で価値も上なのである。生きてきた「経験」こそが真の学問と呼ぶのにふさわしいだろう。


それだけの経験と聡明さを兼ね備えた中年期以降の女性たちは、若い子より頭は良いのである。大人の知恵を持った女性は同じ本を読んでも若いころと比べて、その文章の奥の深さを何倍もの知恵で理解できるようになっている。だから私の話も大人の知恵で本当に理解できているので、話に手ごたえを感じる。


頭のいい中年以降の女性たち。「物事は感情よりも頭で考えた通りに進む」ということをよく理解できている。これがあなたたちの知恵でもあり武器である。


その知恵を有効に使うことである。


その知恵の第一章が物事を「冷静に客観的に判断する」ことから始めよう。彼の置かれた状況と立場、あなたの置かれた状況と立場を冷静に客観的に判断することである。「冷静に客観的に判断する」は男の専売特許みたいなところがあるが、あなたは大人の女性である。男の思考、男の合理性を十分に理解したうえで「男になって考えてみる」男と同じような思考で物事を考えて見ることである。


男の思考の原点は、合理性と実利である。そしてタイムイズマネー。極端に言うと、愛よりもお金の方が大切。愛を長く続けるより生活を長く続ける方が大切。愛より自分の将来にかける時間の方が大切。もっとわかりやすく言うと彼女とデートするより、残業をした方が社会に貢献でき、それによって上司からの評価も高くなり出世の道が開けてお金も手に入る。その方がデートよりうんと価値が高いと思うのが男の合理性と実利の原点である。


女性から見れば、なんてひどいことを沖川は書くのだろうと思ってはいけない。大人の女性は男の原点を深く知らなければいけない。深く知って、そこにどうやって愛を注入するのか、そこに大人の女性の醍醐味がある。


男の原点を知っている女性は、彼の仕事の重要性を理解でき、そこに励ましと潤いを与えながら大人の癒しで彼をコントロールしていく。決して慌てないし、苦しむこともない。生きてきた経験と知恵を働かせるのが大人の女性だからだ。男の原点を知っている女性こそが、男をうまく操り上手にコントロールしている。物事を「冷静に客観的に判断する」能力を兼ね備えた女性はいなくては困る存在になっていき、この女は手放したくないと男は心底そう思うだろう。


大人の女性は音信普通に対して、冷静に客観的に対処できる能力を持っている。



もうすでに「分かっている」彼が何故?音信不通にするのか、状況を詳しく分析すれば見えてくるものなので、生きてきた経験でそれをどう判断し、またどう料理するべきか分かっている。思考を巡らせ、頭で考えたことを実行するのが大人の女性である。


頭で考えたことを実行に移す。

これを次回のテーマとしよう。


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