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たくさんのコメントありがとうございました。私が考えているものと、みなさんが体験しているものが結構一致していました。まずはそれをまとめたいと思います。


1、理想
やはり男性側のタイミングと意思でプロポーズされる流れが、結果的に結婚後も上手くいく気がします。

2、忍耐
ダメ男のお陰で忍耐力がついた。

3、危機感
新しい人ができ、彼に別れを告げたら泣きながら求婚された。

4、自由
ご縁があっても上手くいかない理由があるとすれば、世の中が昔と比べて自由すぎるからだと思います。

5、縁を信じて、一度距離を置く
数年付き合った彼と完全に関係を断ち切って、それぞれ別々の道を歩む。そして半年後に復縁、それから3年後に結婚という流れ。

6、教育
働かない、浮気をする、女に貢がせる、根性と責任感がないスーパーダメ男を10年かけて教育してまともな旦那さんにつくり変えていく女性の力。

7、外堀を埋める
二人だけの秘密の恋愛をするのではなく、付き合う前に親兄弟、友達に彼を紹介する。父親が「うちの娘と付き合うのなら結婚するつもりか」という承諾を得させることができれば、最高の外堀を埋めた付き合いのルールとなる。

8、試練から本当の幸せとは何かを学ぶ(ドキドキ感より安心感)
転勤が多く忙しい彼との付き合い、結婚する気がない彼と5年も付き合う。何度も別れようとしても彼が好きで別れられない。我慢の末やっと彼が2年後に「結婚しよう」と言ってくれた。その約束の2年が過ぎ、彼から一向に結婚の話が出ない。とどのつまり「結婚は出来ないから別れよう」と最終決断を言われる。私の5年間は何だったの・・・疲れた。挫折と悲観は新しい未来を創造し、新しい道をつくる。それから2カ月後に新しい出会いがあり、トントン拍子に結婚が決まる。夫には元彼のようなドキドキ感はありませんが、大切な家族、パートナーとして理想の結婚生活を送っています。ドキドキ感より安心感、これが本当の幸せだと実感しています。



以上、1~8まで、皆さんのコメントをまとめてみました。これを今後のブログのテーマとします。そしてそれ以外のテーマも追加して、私の考えと意見を加えていきます。


最近そういう相談が増えてきました。


何年も付き合っているのに、未だに結婚の話は彼から出てこない。しびれを切らして女性から結婚を催促すると、「結婚は考えていない」という。その彼の言葉で恋が終わる。


そういうパターンの相談が多い。



何故?そういう男性が増えてきたのでしょう。努力すれば実になるという昔からの言い伝えは崩壊しつつある。努力しても実にならない、「神を恨む」みたいな現象が恋愛の世界では起きている。


みなさんの中に、彼が結婚は考えていない、結婚はしたくないと言われて、その彼の気持ちを逆転させて結婚までたどり着いた人はいますか?もしいましたらその物語を具体的に教えてください。また彼にそう言われて、彼と結婚することを諦めて他の人と幸せな結婚をした人がいましたら教えてください。どうやって彼を諦めたのですか?その心境を教えてください。


結婚を考えていない男性にどう対処していいか、そのへんを細かく分析して推理したいと思います。

みなさんからのコメントお待ちしています。



挫折は人々に多大な失望と悲観を与える。そして挫折は教訓と試練も与える。


挫折によって人々はやる気を失い、なにもかも放棄したくなる失望感を与える。だがこのブログを読んでいる人は、挫折から一筋の光を見つけることができるだろう。


100の賛辞より、1の中傷で人は傷つくことがある。このブログでも100の賛辞の中に1つの批判や中傷もある。私の意図と違ったコメントは平気で削除している。私のブログは長年の経験から思慮深い方向性を示すように書いている。シリーズの前段に刺激を与え、そこから訓示すように方向性を定めている。その意図を解らずに、形のはずれるようなコメントは私の判断で即効削除する。そうでないとこの日記の形が崩れるからだ。


批判や中傷で沖川は傷ついたのか?わっははは(笑)私は本来精神的にタフなので傷つくことはない。それより皆さんが心苦しいコメントで傷つくのを恐れているだけである。私の精神的な強さは、サラリーマン時代に嫌というほど鍛えられた。たくさんの挫折を味わい、たくさんの艱難辛苦を味わってきた。まるでサラリーマン金太郎のように(冗談です。。。汗)まあそのくらい鍛えられた。ですからどうってことない、そうでなければこの仕事はやっていない。


挫折は人を成長させる。まさにその通りである。失敗があるから成功がある。だからたくさん失敗しなさい、失敗はたくさんしていいが、ひとつだけ約束がある。「失敗しても前へ進むこと」この約束だけは守ってほしい。途中で止まったり後退したら、一筋の光は見えてこない。前へ進むことができる人のみが挫折や失敗から一筋の光を見つけることができるのです。その光は千分の一のわずかな閃光かもしれない、そのわずかな閃光こそが、あなたを甦らさせる心意気と魂をつくるのです。その一筋の光を見つけるか見つけないかであなたの人生は決まると言っていいだろう。だから約束、失敗しても前へ進むことを忘れないでほしい。



今の私にすれば、


挫折は面白い!

とくもまあ、次から次へと困難が舞い降りて来るものだ。「面白い!」どうやって片づけてやるか!挫折にチャレンジするのは面白いし興味が湧いてくる。挫折よドンドン来い!である。


毎日挫折がくるので、まるで私自身が日本中と恋している気分だ。「えへっ♪」おいおい私はオカマでも中性子でもないぞ、男の中の男が茶目っけたっぷりに「えへっ♪」と言ったまでだ!気持ち悪がったり、誤解したりしないように(笑)


ジョークはそのへんで、毎日精神的に疲れることがあるが、とにかく面白い。この面白さがいつまで続くか分からないが、引退するまで出来うる限り続けたいと思う。そして引退の日に「沖川の人生はまあまあだった」と言って幕を閉じよう。


そこまで挫折を面白がる沖川でいたい。


しばらく恋人がいないお客さんが訪れる。

「私結婚できますかね・・・?」というお客さんの問いに、「結婚しようよ♪、結婚は簡単だから、そんな難しいことではない」と言うのが口癖になっている。

そして、「もし私が独身なら結婚相手は二週間もあれば探すことができる、半年後には結婚式も挙げられる」とまで豪語し、「あなたも二週間とは言わないが、半年もあれば相手を見つけることができ、1年後には結婚式も挙げることができますよ」と前向きな言葉を伝えるようにしている。


結婚を経験した人から言えば、結婚自体はそんな難しいことではない。「経験」とは恐れを知らない人の学習能力と知恵である。そんな人からすれば結婚自体はそんなに難しいものではない、「ただ良い人と巡り合い、素敵な恋をし、結婚すればいいだけである。」ネガティブなことは考えず、自分を信じ、相手を信じて結婚するだけでいい。ほら、そんなに難しくないだろう。


問題は結婚することよりも、結婚生活を維持することにある。そこに人生の醍醐味がある。いずれそのへんをブログ化したいと思う。題して「50年持つ結婚生活の心得」みたいなものを書こうと考えている。



その前に、「結婚しようよ」
もっとポジティブに、もっと前向きに、もっと心を積極的に、もっと自分を信じて。さあ!いざ結婚だ!人生の出陣だ!私に続け!。・・・何か今日の沖川はガキ大将みたいになってしまいました(笑)


波乱万丈の恋愛を見たことも聞いたこともあります。そしてダメになった人もうまくいった人もいます。


うちのスタッフの彩先生も波乱万丈の恋愛をしていました。(詳しくは運命の赤い糸シリーズをお読みください。ヤフーの恋愛日記パート2のカテゴリの中にあります。)6年にも及ぶ波乱万丈の恋愛の末、見事に成就し、今は落ち着いています。二人の形ができているので、もう何も心配いりません。



3年前に彼の音信不通で悩んでいた女性も、私のブログや本から男性心理を学び、3年間の努力の末、形ができた女性もいます。久しぶりに鑑定に訪れ、彼と昨夜喧嘩したという小さな悩みだったのですか「あなたは大丈夫、形ができているから、小さなことでクヨクヨしない!」と言って聞かせ、「安心して前へ進みなさい」と話しました。

女性は男性が何とも思っていない小さなことで悩む傾向があります。「彼は昨夜のケンカのことはもう忘れているし何とも思っていないよ、それなのにあなたがいつまでも小さなことでぐちゃぐちゃネガティブに考えるからいけない。そうやって考えるから二人の関係がまた悪くなるのです。あなたと彼は大丈夫、形ができているから。その形はあなたの3年間の努力によってできた形です。よく3年も辛抱して頑張ったね、だからもっと自分に自信を持ってください」形ができているものは基本がぶれないように道筋をつくるのも私の仕事である。



自分の直感に従う。「直感」も大切です。直感に従うことによって形は出来上がってきます。彼と付き合い、彼を真剣に愛し、彼のことを好きなのは当の本人である女性です。彼のことを一番よく理解している女性が自身の直感に従って判断を下せばいいのです。最初にこうしようという答えが出ているのに、悩みに悩んだあげく他人にいろいろ相談して、最初の答えと違った判断で行動して失敗した例をたくさん見ています。私の鑑定に定期的に訪れる常連のお客さんには「女友達とは相談しないように」と伝えています。何故なら女性は男性のことをよく知らないからです。女性自身の考えや感情で判断することが多く、せっかくいい形ができつつあるのに、友達の言葉でぶっ壊れることが多いからです。ぶっ壊れたらもう修復することはできません。


彼のことをよく知っているあなたの直感でいいのです。私はあなたの直感を伸ばすのに、いろいろなノウハウを持っています。あなたの直感、あなたの考え、それがブレないように私の経験と技術を駆使して彼との形をつくっていきましょう。


いろいろな男性がいます、いろいろな女性がいます。それぞれにあった形をどうつくるかではないでしょうか。


何で女性ばかりが苦労しなければいけないの!ときどき、そういうトンデモ質問がきます。そういう質問には、私自身???となります。彼を好きになったのはあなたですから、あなたに責任があるのです。何で女性ばかりが苦労しなければいけないの!という人はその恋を終わりにしてください。苦労したくなかったら最初から苦労しないですむ相手を選べばいいのです。前期に書いた結婚相手の理想と条件にあった男性と付き合い、ぜひぜひトントン拍子に結婚してください。前記の理想と条件は何万人にも及ぶ女性たちの失敗から割り出した理想と条件です。そういう男性はいるわけない。いいえ日本人は勤勉で優秀ですからたくさんいると思いますよ。でもそういう男性は早くに結婚するでしょう。後は残っているかどうかです。


さて、そんな理想は横に置いといて、現実にあなたの好きな相手にもう少し頑張りましょう。あなたがその気になればいい形ができるはずです。多少の試練、また大きな艱難辛苦もあるでしょう。でもね、あなたのやる気次第で現状は変わっていきます。それを私は「面白い」と言っています。「形ができれば苦しむことはないのですよ」面白いじゃないですか。


満願成就!


沖川東横 


いにしえの詞霊占(ことだません)



あなたが進むべき本来の道へ、日本中が”沖川東横”の詞(ことば)を待っている!


昨年暮れから構想を重ね、本日リリースすることができました。本日はまずso-netの占いコーナーからスタートします。続いてNifty/BIGLOBE/MSN/excite、OCN/goo、Yahooと順次リリースされますので、リリース日が来ましたらご案内します。ケイタイ用コンテンツも近々にリリースする予定です。


協力会社である、POCKEさんの担当者と構想を積み重ね、本日リリースすることができました。協力頂いた担当の皆様に感謝申し上げます。沖川の独自のカラーである詞(ことば)を生み出すのに大変苦労したと思います。花鳥風月調のやさしい感じで、まさしくいにしえの詞としてコンテンツはうまくまとまっています。とても素晴らしいコンテンツに仕上げて頂き、ありがとうございました。


占いコンテンツは初参入になります。皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。


沖川東横





結婚までいく人といかない人の差は何かというと、形ができているか、できていないかの差ではないでしょうか。

形を簡単に説明すると、
夫婦は長年連れ添うと似てきます。恋人同士も長年付き合うと似てきます。二人は結ばれるためにこの世に存在しているという形が見えてきます。お互いをよく知っている。良いも悪いも含めてよく理解している。そして信頼し尊敬もしている。「似た者同士」それが形である。


小さなゴチャゴチャや葛藤、ケンカもあるだろう。でも形がしっかりできているものはぶれない。永久不変の形をつくったもの同士は永遠に結ばれる。


形は身内というより分身、生きていくためにどうしても必要な分身、それが結ばれる男女の形である。


「二人の形ができているか、できていないか」30分も話せばすぐに直感で分かる。その直感は長年の経験からきている。手相を見れば今の恋愛状態はあからさまに見え、将来の予測もできる。生年月日で二人の相性、性格上の組み合わせが手に取るように解り、どんな二人の付き合い方になっているのか概ね予想がつく。予想は的中してもそれが幸せになれるとは限らない。大体占いの予想はネガティブな結果になることが多く、私はツールとして使っているだけで、それで運命が決まるとは思っていない。それより「どうやって形をつくるかだ」二人の形ができてこそ成就する。私はそう信じている。



形をつくるのは大変だ。・・実に。でも好きな人のためならやりがいがある。良い形をつくろう。お互いの幸せのために。


私が考える(理想・条件)の第一位は「仕事が安定している人です」将来ではなく、今現在仕事が安定している人となります。


恋愛から結婚までいかない多くのカップルは彼の仕事の不安定にあります。仕事の不安定=やがて収入の不安定という危機になることがあり、怖くて男性は結婚ができないのです。女性は愛があれば、仕事が不安定で収入が少なくなっても二人で協力していけば何とかなると思うかもしれませんが、男性は違います。男性は仕事の安定と収入の安定があってこそ結婚を考えることができるのです。



仕事環境の変化が結婚を遠ざける。

仕事環境の変化とは、転職・転勤・起業、自営などの独立で、男性の仕事環境が変化することを意味します。


転職、
仕事を辞める男性は人生の一大危機に陥る。「転職を考えている男性は結婚を考えられない」と言い切っていいほど、仕事を辞める不安、次の仕事はどうするかの不安は果てしなく男性の心を蝕み、この状態の時は結婚など考えられません。結婚どころか、それ以前の男の基本の部分で悩んでいるので、とても結婚なんて考える余裕はないのです。


転勤、
転勤が決まった男性は新しい環境の準備に追われることで忙しくなります。仕事環境の変化は、男性にそればかりしか考えられないという頭をつくります。新しい環境で仕事をやっていけるのか、一から仕事と人間関係を築いていかなければならない、期待より不安の方が多く「自分はやっていけるのかな」と不安のとの戦いになります。不安ばかりではしょうがないので、とにかく準備に追われ忙しくすることでこの不安を解消しようとします。よく起きる現象が転勤するまで彼女に一切連絡を取らないで放って置くと言う現象です。もっと愚かな男性は、転勤先に勤務してから三か月経ってようやく彼女に連絡するという男性もいます。それだけ転勤などの異動は男性にとって一つのことしかできない、一つのことしか考えられないという現象をつくります。そして転勤は遠距離恋愛という距離と負担をつくり、男性が持つ合理的な考えにはそぐわない形になってきます。時、金、労力が合理性を重んじる男性には無駄に思えてくるからです。遠距離恋愛のうまくいく秘訣があるとすると、女性より男性側の思いが強いとうまくいきます。(女性が彼に会いに行くより、男性が彼女に会いに行く頻度が多い)いかに男性が彼女に惚れているかにかかってきます。惚れている女性のためなら男性も不合理にチャレンジして努力し、その努力の積み重ねから愛が深まり、彼女との結婚を考えていくでしょう。この結婚も転勤先で落ち着いてからになります。おそらく数年先をとなるでしょう。



独立、起業・自営
脱サラで独立する。男性にとっての独立は「自分の夢」を追い求める、人生最大のチャレンジであり、チャンスでもあります。そしてその夢は他を寄せ付けない圧倒的な願望となります。夢を求めている一瞬一瞬が神との出会いであり、その途中過程の努力は、一冊の本が書けるほど凄まじい努力となるでしょう。毎日が不安との戦い、挫折と希望との戦いながら男性は独立を目指していきます。自分が生き残れるのか、過当競争でライバルが多い中、独立以外のすべての営みを放棄して自分の夢にチャレンジしないと負けてしまうという恐怖が常に頭にあります。私も脱サラで独立しましたが、毎日が自分との戦いでした。夢を達成するために一切の遊びを数年間放棄したくらいです。5年経ってやっとメドが経ち、旅行に行けるようになりましたが・・・私の経験でも、もし自分が独身で独立をするのなら結婚は当面考えないと思います。期日はいつ?と聞かれても答えられません。やってみないと分からないのが商売なので明確な期日は答えることができないのです。個人の能力によって誤差はありますが、一般例で言うと、商売は石の上にも3年、メドが経つのは5年と言われています。私の商売もそのくらいかかりました。ですから5年経たないと結婚はできないという結論になります。ただしそれは商売がうまくいった人の話で、失敗したら結婚は考えないでしょう。失敗したらとてもそれどころではないからです。


以上。
どんな人と結婚したいですか?という問いの私の見解は「仕事が安定している人」これを理想と条件の第一位に選びました。その見解は皆さんからの相談からきています。


あなたが現在フリーで結婚相手を探しているのなら、是非その理想と条件の第一位を優先させて相手を選ぶことをお勧めします。女性は自分に合った好きな人を選ぶでしょうが、「好き+仕事の安定している人」という具合にあなたの理想と条件に加えてください。


選び方は、
1、転職を考えていない人。現在行っている仕事の不平不満がない人。勤続年数の長い人、最低5年、できれば10年。10年仕事を続けられる人は忍耐力があり人格がよく人間関係の調和とバランスが取れているから10年も続けることができると付け加えておきます。


2、転勤がない人。環境の変化と遠距離は恋愛においてはさまざまな不合理を発生させます。企業なら転勤がある会社はいたしかたないので、転勤したばかりでここ2~3年は転勤がない男性を選ぶようにしましょう。


3、独立したばかりの男性は選ばない。すでに独立して5年以上経過した男性を選ぶようにしましょう。


最後に、それらの条件に達していない人と付き合っている人。実はそういう人の方が多いと思いますが、そういう人は希望があればピンポントで相談に乗りたいと思います。是非川越占い館の沖川の鑑定予約をお取りください。毎日そういった相談で追われていますのでご安心ください。複雑な相談で私も毎日戦っています。


このブログの私の見解は、川越占い館に訪れた3万人の相談から一番多かったものをまとめて私の見解としています。私の見解というより、皆様の見解、一番多い、優先順位の高い見解と思ってください。前記の「何のために結婚するのですか?」も皆様の相談から一番多かったのが、「子供が生みたい」がNO1となります。子供を早く生みたい、親に孫の顔を見せてあげたい、自分の子孫を残したい、子供を生むタイムリミットが迫っているので早く結婚したい。健康な女性は結婚=子供を生むこと、結婚=子孫繁栄という図式になるのはごく一般的でごく当たり前なのです。それを今回は私の見解としました。



お詫び申し上げます。私の不適切な文体で、子供が欲しくても様々な理由から授かることができないというご夫婦がいること、病気によって子供が産めない人、何百万もかけて不妊治療をしてもなかなか子供が授からない人、出産年齢が過ぎて生みたくても子供が産めない人。流産や死産の悲痛な経験のある人、そういう人たちから見れば、結婚=子孫繁栄という記事はデリカシーのないタブーな記事だと思われてもしかたありません。ここで謹んでお詫び申し上げます。さまざまな理由によって子供を授かることのできない男女の愛の形については、今後まとめていきたいと思います。



その他にも結婚したい理由はもちろんたくさんありますが、まずは優先順位の一番高い、「子孫繁栄」を私の見解としてまとめました。


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前回の質問について、たくさんのコメントありがとうございました。


結婚は何のためにするのですか?
私の見解は「孫繁栄のためです。」これが私の第一の答えになります。


その答えは人間が持つ自然の本能に委ねるものだからです。動物は何のために結婚するのですかと質問すると「子孫繁栄のため」と誰しもそう答えると思います。「動物と人間は違う」というかもしれませんが、この地球上で「生ある生き物」として君臨している以上、自然界の掟である本能に従った方が、幸福感は増してくるものなのです。


私も若いころは結婚しても子供はいらない。貧乏子だくさんの時代を経験しているので、「あんな貧乏はもうたくさん、狭い家に押し込まれて窮屈な生活をするのは嫌だ、家が貧乏なため、欲しいものを買えない」という経験があり、自分が結婚したら子供はほしくない、「自由と恋愛」一生共稼ぎで遊んで暮らすのを望んでいました。結婚は恋愛の続きだと思っていたのです。


ところが30歳になって、急に子供がほしくなったのです。恋愛と自由を望んでいた自分が急に子供を欲しがる。遅ればせながら本能に目覚めたのです。そして望んでいた子供が生まれる。☆☆☆そこから私の人生は一変しました。子供が生まれて「これこそ結婚」だということを強く意識したのです。今までの結婚は単なる恋愛、自由と遊び。でもこれからは家族を中心にした結婚、この家族という核が男を成長させ強くさせていくのだと今は実感しています。もし家族がいなかったら人生の荒波に負け、途方に暮れていたでしょう。


私の一度目の人生の挫折は、子供が生まれて一年目に来ました。15年努めていた会社が倒産寸前となり苦痛に苦痛を重ね会社を辞めました。郊外に家を買い、子供が生まれ、人生これからだ!と思った矢先、職を失ったのです。家のローンと生まれたばかりの子供、産後の日経ちが悪く体調の悪い女房の働きはあてにすることはできない。このままではローンが払えない、子供を幼稚園に行かすこともできない、なんと情けない父親に自分はなってしまうのかと悲観しました。時々・・・子供さえいなければ、2時間もかけて通勤するこんな郊外に家を買うことなかったのに、都会のシティーマンションで優雅に暮らし、一生遊んで暮らせたのに・・・とネゲティブな妄想ばかりに頭が支配される。



「家族を持つことで男は強くなる。」

自由で楽な妄想は捨て、背に腹は代えられないガッツで次の仕事を探す。仕事なんか選んでいられない、条件は悪くてもとにかく家族が食べられる給料がもらえる会社を探す。土・日の休みなんかいらない、長期休暇などなくていい、定時で帰ろうと思わないし15時間働いてもいい、深夜勤務も構わない。自由恋愛の延長のような共稼ぎのアマちゃん時代には考えられないガッツが自分にできてきた。昔のお父さんたちはとっくに持っていた「ガッツ」男の魂をこの歳になってようやく身についたのです。


人は強く考えればその通りの結果になる。お金も必要な分は手に入る。「家族を持つことで人は強くなれる。」挫折の後は苦しかったけど、今にして思えば、そこから学び良くなる体験を実現している。何故実現できたか、それは子を持つ親になったからである。家族、妻と子供いる家庭、独身から見れば平凡そうでつまらないものに見えるかもしれないが、いやいやそこにはたくさんの思い出と物語がある。楽しくて辛い物語が、その味わい深い物語こそが結婚と言う幸福の証である。この物語は独身の物語より断然面白いのです。
結婚して子を持つことで幸福感は増してきます。そして人生のモチベーションも子供の成長と共に上がってくるものです。結婚は好きなもの同士がただくっつくだけではまだ不完全なのです。子孫を繁栄させる子がいて完全になるものだと私は思います。子供が生まれることで、甘かった若い男女が強くなることは間違いありません。「それこそ人生の始まりなのです。」