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ルールズでは、男性が努力してやっと手に入れた女性になりなさいと言っている。
「女性から話をしない、女性から連絡をしない、女性から誘わない、女性から会いに行かない、女性から尽くさない」最初はそれらを全部男性にやってもらう。


ルールズでは、いかに男性に(時間・お金・努力)をかけさせたか、それによって女性の価値が決まると書いてある。実際にリアルの鑑定をしている私も「その通りだ!」と思う。最近の女性は早く恋に落ち、早く恋が終わっているからだ。


平均して半年で恋が終わる時代、「男の恋の賞味期限は半年」と私が書かなければいけない現状が日本中で起きている。男が半年で手放す女にならないために、これからどんな女性になるか、それは「あなた次第である」


是非、半年で恋が終わる女性になることなく、半年かかってやっと手に入った女性になろう。スローガンは「男性に半年間努力させること」これを目標に頑張ろう。


今の女性は焦り過ぎである。「早く彼氏がほしい」「早く結婚したい」と焦り過ぎである。「告白はいつなの?」男性に告白されるのを待っているのが見え見えである。男性から見れば「愛の安売り」をしているように見える。これでは女性の価値は低くなってしまう。もっと神秘的でいいのではないか。神秘な部分があるから男性は女性に興味を持ち続けるのである。


最初から「あなたが好きです」とあからさまにして、早くSEXをしてしまい、毎日毎日これでもかとメールを送り続け、あなたに精いっぱい尽くしているのよ、私の一日の大半の時間はあなたのために使っているのよという態度では、男性はだんだんと冷めってしまう。三ヶ月後には彼から連絡が途絶え、やがて音信不通となり、半年以内に別れる結果となる。何故?そうなったか、それは女性が「愛の安売り」をしたからだ。



男性は最初が肝心なのである。

最初のルールによって男性は印象が管理される。その印象管理はとても重要である。女性たちは男性の「最初の印象管理」をもっと学ばなければいけない。男は最初が肝心なのである。最初のルールによって、男はそのルールを一生守る。


最初のルールはどうやってできるの?
それは「半年で決定される」半年間いかに男性が苦労して努力したかで、そのルールは決まる。この女性と今後やっていけるかどうかもこの半年間の努力で決定する。それが男性の印象管理である。印象が悪ければその女性と別れることになり、印象が良ければ一生その女性と共にしたくなる。


簡単に手に入った女性は、半年間の後半で印象が悪くなる。逆に半年努力した女性は最後まで手放したくない。「苦労してやっと手に入れたからだ」男たちの口説きの魔の手に屈しないで、さらりとかわし続けた女性が一生の女になるのである。


か弱い。赤面し、緊張してモジモジしている。キュンとくるしぐさで何かを訴えようとするが、緊張して訴える言葉が出てこない。相手に遠慮して思う通りに自分を出せないでいる。ゆっくりと話を進めて見ると、その女性の性格が少しずつ見えてくる。控えめで、とても誠実で、とても優しい女性である。そして・・・とても信頼できる。



遠慮深く控え目、遠くで好きな人を強く思っている。まるでドリフのズンドコ節のように、「ホームで見送る客より、柱の陰で泣いている可愛いあの子」みたいな女性である。



自己主張の強い女性たちが多い中で、今どき珍しい女性である。

か弱いシャイな女性は男にとって懐かしい香りがする。忘れていた女性の本質がそこにある。その本質とは「男が守ってあげたい女」という古風な気持ちである。この気持ちは男の自尊心を満たしてくれる。弱くて可哀そう、何とも言えない哀れを感じるが、でも何故か懐かしい。忘れていた女性の良さがそこにあった。



自己主張が強くなり、肉食系女子、男を自ら狩人する女性が多くなった現代で、その類の女性は珍しくなった。私から見て「とてもいい子」なんだけど、何故か婚期が遅い気がする。スピードの速い現在についていけないのかもしれない。か弱く、緊張して、モジモジと自分の主張を表にうまく出せない女性は、現代のめまぐるしいスピードにはついていけないのだろう。男たちもそういう女性は後回しにしてスピードのある元気な子を相手にしている。その女性の古風な香りは、もっと大人になって気づくのかもしれない。「いい子なんだけど、もったいない」という感想が否めない。だが、古風な香りのする子は、それはそれでいいと思う。


それでいいのですよ。

自信がなくて控え目で、か弱く緊張しているが、あなたの奥に隠された性格は、とても誠実でとても優しい。そして人を否定して、人を裏切る心を持たない。そんなあなたはとても素晴らしい女性です。

自分の性格にネガティブになってはいけません。そのままでいいのです。「男が守ってあげたい」というその香りは、男の自尊心を満たしてくれる最高の香りです。



忘れつつある女性の女性らしい部分、そこを堅持してください。下手にアグレッシュブにガンガン行く女にならなくていいのです。アグレッシュブな女性に疲れた男が最後に求めるのがあなたのような女性です。


女として見るより人として見る。男として見るより人として見る。この見方は大切だと思います。


人として自立しているかどうか大切ではないでしょうか。人は歳と共に、年齢ごとに自立していくべきだと思います。いい歳をしていつまでも親の世話になっている人は結婚そのものが難しくなっている気がします。


30を過ぎていつまでも実家にいる男性は、結婚そのものを考えない傾向があります。皆さんのお話を聞いていると、彼は30を過ぎているのに未だに実家暮らし、結婚に対する意識が薄いというお話が圧倒的に多いのです。


マザコン?実家にいる男性はみんなマザコンと言っていいのかもしれません。


それに反発したいのなら、是非実家を出て一人暮らしの苦労を今から始めてください。親が病気で僕が面倒みなければいけないとか、親が経済的に苦しくて僕が生活費を負担しないといけないとか、僕自身が病気で実家を離れられないとか、どうして実家にいる理由があるのなら別ですが、自分も健康で親も健康、経済的に問題がないとすれば、あなたはただ親に甘えているだけです。親離れ子離れできない相互の依存は人の成長にとってあまりいい結果となりません。依存した分歳をとってから苦労するのは目に見えています。人として成長するために、是非実家を出て一人で生活して見てください。


一人暮らしは大変だけど、正直面白いよ。自分の可能性にチャレンジする一人暮らしは一度やったら病みつきになる。もう実家には戻れない。男はそのくらいでいいのではないかな。寂しいけど自立している喜びは何事にも変えられない。


これは男性だけではなく女性にも言えます。男に比べて、まあ女だからという部分で、「実家に女の人がいることは良し」という傾向がありますが、こちらの統計では実家にいる女の人に限ってなかなか結婚できないという統計があります。兄弟(姉妹)が3人いて、自立して一人暮らしをした妹だか兄が結婚して、実家にいる本人はなかなか結婚できないという傾向があります。あなた自身、あなたの周りにもそういう人がたくさんいるのではないでしょうか。兄は早くから独立して自立した、妹も大学を卒業したら都会で一人暮らしをした。そしたら二人ともすぐに結婚したという話は聞いたことがあると思います。


自立=結婚の近道ではないでしょうか。
「これからは男も女も自立する時代に突入した。」と私はそう思っています。


自立は人として成長できる基礎を学ぶことができます。親元を離れて都会での一人暮らし。寂しくて経済的にも苦しい。寂しさに耐え、金欠に耐え、与えられた範囲での生活力を学ぶこの貴重な時間を一度は体験して見ることです。それによってあなたは結婚できる基礎ができます。この基礎とは、忍耐力と経済力です。このふたつの基礎が備われば、あなたはいつでも結婚ができます。


20万の給料で女性が都会で暮らすとなると大変です。まず家賃が都心では10万円を超えます。光熱費が最低1万円、食事代が外食を含めて4万円、携帯の通信費に1万円、定期代に1万円、お洋服、お化粧代が2万円、その他生活雑費が1万円。あっという間に20万の給料は飛んでいきます。その他の失費もかさむ為、生活はいつも金欠状態でしょう。友達とゴハンや飲みに行くこともなかなかいできません。彼氏ができてもデート費用を捻出するのも大変です。与えられた範囲で自分の能力の範囲で生活をする術を覚えなくてはいけません。貧乏なOL生活、これこそが結婚できる金銭感覚が養えるのです。お金の苦労、大切さを学び、生きていくために何が必要かを学ぶことができます。


自立生活を2~3年続ければ、もうあなたはりっぱな大人です。頼る人もいなく一人で生活しているわけですから依存心が消えていきます。依存心が消えれば男性とは対等にやっていけます。今の男性には依存心がない対等の女性がいいのです。男たちだって生活力がない時代なのに、相互依存でお互いが甘えたらうまくいくはずがありません。実家暮らしで親との相互依存で暮らしていたのでは他人の異性と生活できる力が生まれてこない。それは自立した人がみな証明しています。いつまでも親元にいたら成長できないとね。


自立によって生活の術を学ぶ。これからの時代、そういう女性が求められていると思います。自立した女性は男性にとってもありがたい存在で、一緒に生活していくのに問題はほとんどないのです。何故問題ないかと言うと自立できているからです。



「三つのふくろ」が男性とうまくいく方法です。

1、堪忍袋  2、おふくろ  3、胃袋です。
とくに3の胃袋は、男性が女性に求める最大の欲求だと思います。その欲求を満たされるか満たされないかで、今後の付き合いは大きく変わってきます。


どんなに美人でも、料理が下手だと男性は嫌になります。姿形が良くても、SEXが良くても、毎日食べる料理がまずかったら愛情が冷めてきます。美人でなくても料理の上手な人を選んでおけば良かったと後から後悔するものです。「料理は毎日一生のことで、SEXや外見は毎日一生ではないからです」毎日一生食べるゴハン。これがうまいか下手かで、男性が女性に対する気持ちは大きく変わってきます。


男性から見た女性の料理は、男の仕事と同じです。
イケメンでも仕事のできない男はダメ男です。それと同じようにどんなに美人でも料理ができない女性はダメ女です。これが男の評価です。


美人で料理ができない女性を選ぶ男性がいるとしたら、相当なお金持ちのセレブな男性しかいないでしょう。彼女に料理をしてもらわなくても、コックを雇えるからです。億万長者だから成し得る業で、一般の人には無理です。コックを雇える豪邸に住んでいるセレブな男性が果たして日本にどのくらいいるでしょう。美人の数よりうんと少ないのは事実です。またそれだけのセレブな男性でも、やはり彼女は料理の上手な女性を選ぶでしょう。料理をつくる良さが分からない奥さんでは、来賓を家に招いたとき恥をかくのは自分だからです。奥さんが料理下手なら、来賓への心のこもったおもてなしができない。コックを何人も雇える金があるセレブな男でも、やはり奥さんは料理の上手な人を選ぶと思います。




ある男性の話をしましょう。その男性の職業は自営業です。

その男性は、25年も奥さんの手料理を食べてことがない。

「何故ですか?」と聞くと。

「料理がまずいから」と言います。

「カミさんの料理を食べるくらいなら、コンビニ弁当の方がよっぽどうまい。」と言い放ち、毎日外食しているとのこと。自営なので昼間はフャミレスなどのランチを食べ、夜はおふくろの味の小料理屋へ出かけ、お酒はスナックで飲む。家に帰るのは寝るだけ。そんな生活が結婚してから25年も続いているそうです。


奥さんも奥さんで、家庭では料理を作らず適当に外食ですましているようです。自分の料理がまずいという旦那に反旗を翻しているのでしょう。夫婦だけならそれでも構いませんが、子供が可哀そうです。子供は小さいころからお母さんがお弁当を作ってもらえず、コンビニの総菜やパンなどで我慢したそうです。今は子供も大きくなってゴハンは外食ですませ、家族団欒の夕飯の時は、その家には誰もいないそうです。灯りの消えた家庭です。


奥さんの料理がまずいということで、家族の絆がなくなり、家の灯りが消えるという典型的な例でした。




「奥さんの料理がうまくなるように、夫として手を打てなかったのですか?例えば料理教室に通わせるとか、何か方法があったはずです。」


「いやいや先生。あいつはそんなタマではない。そういう女性なら僕はここまで苦労しませんよ。若いころは何度も何度も料理がうまくなるように優しく説得したのですが、聞く耳を持ちませんでした。料理がうまくなってほしくて、あっちこっちのグルメのお店を連れていったりもしたのですが、一向に改善されませんでした。何を言ってもダメなので、僕自身が諦めたのです。」


「そんなにまずいのですか?」


「まずいですよ。友達の奥さんの家庭料理をたまに食べるのですが、うちのかみさんの料理とは天と地の差があります」


「そんなに・・・」


「そうひどいものです。」



その男性は、奥さんとの離婚の相談で来た。

私は、ここまで25年間夫婦を続けて来たのだから、今さら離婚はないでしょうと男の責任論をついたが、その男性は、「もう我慢の限界」だと言う。


胃袋が満たされない男は、離婚を考える。

逆に男の胃袋が満たされていれば、離婚を考えないということになるだろう。


男が求める女との結婚は、胃袋婚かもしれない。


続いて、「男が手放さない女」のシリーズに入ります。このシリーズは私の占い歴10年からまとめさせていただきます。


恋愛に関する相談(3万人以上)を受けて、それをまとめてみます。みなさんの参考になれば幸いです。


何故?「恋は終わるのか」

そこを知れば、男が手放さない女が見えてきます。みなさんの失敗の反対側に男が手放さない女の真髄があります。恋に関する男女の心理は表裏の心理、明と暗の心理、男と女は反対の生き物である反面教師なのです。女性がよかれと思ったものが男性には通じず、男性がよかれと思ったものが女性には通じない。いつまでも自分の性の考えのみではうまくいきません。相手の性の特徴をよく理解し、そこに自分の性の利点を融合して男と女はうまくいくのです。


みなさんの「恋の終わりから、男が手放さない女になる方法がみつかりました。」それを今回まとめていきます。


男性から見て、恋の終わる原因の第1位は、

「男を信用していない女です」自分という男を信用していない、信用していないから待てない、信用していないから疑う、信用していないからイライラ勝手に苦しむ、信用していないから自爆する。男性は女性に「信じて疑わない」を求めているのに、女性は「疑って信用しない」それが男と女の別れの原因の第1位です。


この男女の破滅に向かう流れが読めれば、男と女は別れに至ることがありません。後は自分の性の本脳と戦いながら、相手の性の本脳とどう向き合うかです。



男性が理想とする女性は、

「男が忙しいとき、楽しく待てる女性です」彼女は僕が忙しいとき、何も心配しないで楽しいことをしながら待っていてくれる。(彼女だって恋愛以外にやることがたくさんあるはずだ)と男は思っている。


自由に好きなことをしながら待っていてくれる。そういう彼女だからこそ、愛おしく仕事が片付いたら会いたくなるのです。



男性が求めている女性の一言。

「男の人は仕事が大事だから」

その一言に男は弱いのです。「ああ~僕の彼女は僕の仕事をよく理解してくれている、嬉しい・・・ありがとう。とても感謝しているよ。ごめんね、仕事が片付いたら今度デイズニー行こうね。」と・・・男は静かに自分の心の中で誓う。(この気持ちをちゃんと彼女に伝えれば女性は安心するという器用なマネはできない。男はみな自己解決型なのである)だから私が代弁して言う、「男は黙って君に感謝しているよ。」




その反対に、

男が忙しいとき邪魔をする女性は、一発で恋が冷めてきます。

「何故!君は僕を疑うのだ!何故僕を信用しないのだ!もう冷めた!君との恋はどうでもいい!サヨナラしよう!となります。



極端だけど、これが男の心理です。

男の命である仕事に女性が領海侵犯を犯したからです。今まで友好だった関係が一度の領海侵犯でおかしくなった例は世界中にあります。


領海侵犯は邪魔することも同じ罪に当たります。仕事が忙しくヘトヘトで疲れているのに彼女からメール。「何でメールくれないの?今度いつ会えるの?」


・・・う・う・うーむ・・・「無視しよう」・・・疲れた・・・寝よう、明日の仕事のために。

翌日も彼女から心配メール・・・無視。

数日たって彼女から生存確認メール・・・無視。


彼女の苦悩とイライラがメールで伝わってくる・・・余計疲れる。勘弁してくれ・・・。もうたくさんだ!「何で女は男の忙しさを分かってくれないのだ!」「君はオレのことを全然理解していない!もうたくさんだこんな女」と怒りが頂点に達する。その頃から男は別れる覚悟を持つようになる。



これが男と女の脳の違いです。


もうおわかりでしょう。


こうやって3万組の内、半分以上の男女が別れているのです。


男は仕事が命、女は愛が命。この単純な脳のつくりを理解することです。



女性から見れば、なんと「バカバカしい男の脳のつくり」と思うかもしれませんね。女性の理想は「忙しい時に私を大事にしてくれる男性」だからです。本気で私のことを好きならどんなに忙しくても私だけは大事にしてくれる。そういう男性を求めているのです。確かにそういう男性もいます。「本気で惚れた女のためなら」たとえどんなに忙しくても彼女に連絡を取り彼女を安心させるものです。だが・・・数字で表すようにこれができる男性はごくわずかです。女性の理想とはかけ離れた男性がこの世には多いということです。



今の世の中は昔みたいにのんびりした時代ではないのです。夕方仕事が終われば家に帰り家族と団らんを過ごす時代は過去の産物となりました。こういう時代の男性は彼女を大切にした男性は多かったでしょう。でも今は能動的な情報社会、いろいろなものに興味を持ち、刺激を求めている時代なのです。仕事も忙しく、遊びも忙しく、恋愛も忙しく、情報も混乱し、経済状況も悪化している。そんな時代に男たちは彼女を大事にする術を失いつつあるのです。だからこそ、こんな時代だからこそ、女性たちが知恵を身につけなくてはいけません。



恋愛日記は無償でその知恵を提供しています。


今の時代に少しでも参考になることを願って。



まあ、元気だ!小悪魔は(笑)


男でも女を振り回す子供じみた人がいるが、小悪魔はその上をいく。


しかも頭がいい。


思考回路はまるで男、男でもやり手の男の思考回路と似ている。願望に沿った目標を持ち、それに計画を立て、熱意と信念でその計画を継続していく。(ナポレオン・ヒル)男版の成功哲学を女版ナポレオン・ヒル成功哲学で実践している。それにプラスして男には到底まねのできない女の武器(性欲をそそる色気、繊細で甘くて優しい女の感情、いい気分にさせてくれる女のフェロモン)をふんだんに出し、男の思考回路を麻酔回路に変え、男をうまくコントロールしている。


女が男の成功哲学を恋愛に持ち込むと、男はイチコロである。何故かというと思考が同じ方向を指して理論が一致するからだ。男は理論が一致すれば、その人を尊敬し共感して好きになっていく。プラス・・・フワフワとした甘い女の香りの放射能を浴びせば、男はイチコロである。


やり手の男は、あらゆる成功哲学の理論を勉強して手中に収めているが、相手と接するとき決して上から目線にならない。上から目線になる男は単なる成功哲学の表面だけをかじったバカ男、この程度の学問では「単なる生意気なガキ」と思うだけで、共感もしないし信用もしない.



小悪魔はその壺を心得ている。理論に精通しながらうまく相手を立て、おだてている。そのおだてかたは並みの女性のおだてとは違う。男の理論に精通しているだけあって、男がうんと手ごたえを感じるからだ。そんな手ごたえを感じる女は、一回会っただけで生涯忘れないほどの強い印象が残る。男が生涯手放さない女のNO1候補だろう。



小悪魔は精力的で忙しい。仕事も忙しく、遊ぶことにも忙しい。彼氏ができたら、彼氏に尽くすことで忙しい。そして小悪魔はとてもロマンチックである。


ロマン。
小悪魔はとてもロマンチック。ロマンを楽しむために、ロマンを表に出してアピールする。クリスマス、バレンタイ、誕生日などのイベントは、前々からそれを楽しみにしていることを彼氏や友達に告げる。そして自分でもいろいろと準備にかかる。バレンタイは手作りのチョコを作ったり、クリスマスにはケーキを作ったりと忙しい。友達に協力してもらって、乙女チックなピンクの可愛いエプロンを着てワイワイ・キャッキャ言いながらつくる。イベントを楽しむ天才である。



イベントは一日だけで終わらせるのはもったいないと考えている。

クリスマスは三つのグループに分けて楽しむ。

1のグループであるセミファイナルは、23日の夜に女友達とライブに出かけたり、飲みに出かけたりしてイブ前夜のイルミネーションを楽しむ。

2のグループのメーンイベントは24、25日に彼氏とお泊りデート。

3のグループの特別枠は、26日の夜に尊敬している男性と飲みに出かけ、彼氏からは学ぶことができない人生の勉強会に充てる。

友達とうんと遊び、彼氏と愛を深め、尊敬できる人と人生の勉強もちゃっかり積む。小悪魔は強欲なのである。

この可愛い強欲さに友達も彼氏も振り回されるが、「なんか憎めない」というのが小悪魔の特徴である。何事も一生懸命、たまにドジを踏むが、それがまた可愛いいのだろう。


小悪魔のやることなすことは全部積極的である。そして束縛されること干渉されることを嫌い、自由に生きている。「自由で積極的」プラス失うのを恐れていないので、すべて積極的に自分の思う通りに生きている。積極的だからこそ、自分の願いは全て叶うのである。積極的な人間は生意気にうつるかもしれないが、世の中は積極的な生意気な人間が反対を押し切って自分の夢を達成しているのである。彼女のような可愛い小悪魔テクニックでね。制約の多い社会でそれがまた魅力的なのである。



小悪魔のロマンに対する動きは凄い。男はタジタジである。彼女が喜ぶプレゼントを用意できない男はすぐにクビを切られるからだ。「えーこんな安物の品のないアクセサリーは嫌だ!あなたは落第、サヨナラ」財布の中身をけちった男は後悔するように追い込まれる。これが小悪魔の魅力である。次から奮発しようという心理に追い込まれ、「それを達成できる男になる」と妙に小悪魔の魅力にとりつかれていくのである。


出会った頃、男が夢中になった女性はみんな小悪魔である。


じらす・・・振り回す・・・


冷たく「あなたなんかどうでもいい」という態度を男にとる。


「ダメかな?・・・」と思って諦めようとすると、しばらく経って思わせぶりな態度をとる。男は諦めかけていたのに「行けるかな?」という確信が生まれると、またチャレンジしてくる。男の願いを少しずつ叶え、またその願いを少しずつ裏切る女はテンションがあがる存在なのである。



捕まりそうで捕まらないところが神秘的でいい。だから男は女という魔性にチャレンジする。


捕まりそうで捕まらない。手に入りそうで手に入らない。押したり引いたりのさじ加減が是妙にいい。これが「可愛い小悪魔」です。


ところが「スイッチ」が入った女性はそれができないのですね。自ら釣った魚になろうとしている。「釣った魚には餌を与えない」という男の心理にまんまとはまろうとしています。それも早い段階に。(とくに現代の女性は早すぎる)



釣られた魚は、愛の餌を欲しがります。メールが来ない、来ない、メールを返して。会いたい、会いたい、いつ会ってくれるの。という愛の餌を求めます。釣られる前はたっぷりメールをもらい、たっぷり会えたのに、釣られた途端に餌は与えられなくなりました。


男は釣った魚は放置して、また新たな魚を釣り上げようとチャレンジします。大漁を目指して。


小悪魔はそんな釣られた魚にはなりません。釣られるにしても雑魚ではなく幻の魚を目指します。男が放っておけない価値の高い幻の魚を。



そんな幻の存在になるために。

小悪魔は「サヨナラ」することをいつでも覚悟しています。筋の通らない相手にはいつでもサヨナラできる覚悟があります。サヨナラする怖さより筋の通らない怖さの方が長い人生で一番怖いというのをよく知っているからです。「一時期の愛の感情で人生を棒に振る」こんな恐ろしいことはできません。


そのために小悪魔は、男をテストします。

自分の試験に合格しない限り、次の段階に進みません。その試験は結婚するまで続きます。全ての試験を合格した相手を一生のパートナーとします。



第一次テスト
出会った頃の彼のアプローチ。彼の情熱、一生懸命さを見ます。ルックス・性格・社会性を見て、自分の好みかどうか判断します。



第二次テスト
第一テストが合格して付き合うことになっても、すぐに「スイッチ」を入れたりしません。最終テストが合格しない限り油断はしないのです。第一次テストでは彼はマメに連絡をしてきて彼自身から会いたい、会いたいと言ってきて第一次テストは合格したのですが、第二次テストに入った途端、連絡は激減し、会いたがろうともしない。そんな男なら試験は不合格です。うむを言わず、早速別れましょう。小悪魔はサヨナラを恐がりません。「はい、あなたは試験に落ちた」と言ってばっさり切り捨てることができるのです。



第一次テストを受かっても第二次テストで不合格になる男はきっとたくさんいるでしょう。小悪魔は第二次テストを受かった人のみを次の段階へと進めるのです。第二次テストで不合格になった人は100人を超えても構いません。その数だけ小悪魔の勲章だからそれでいいのです。何せ私は幻の女ですから。



今、第二次テストで苦労しているあなた。彼は試験に落ちたのですよ。いつまでも不合格な彼に愛を注がないでばっさり切ってください。これが小悪魔になる条件です。


「好きだから・・・そんなことはできない」ならばあなたは小悪魔になるのは無理です。一生母性愛でその男に尽くしてください、餌を与えられないままに。


そんなの嫌だ!というのなら。私の話を聞いてください。

もう一度初心に戻りましょう。

初心のあなたは「彼なんかどうでもよかったはずだ」


その心を取り戻すのです。

他人である彼は「どうでもよかった」好きになった今は「どうでもよくない」これじゃダメです。自ら餌を与えられない釣られた魚に志願しているようなものです。


もう一度、「彼なんかどうでもよい」というプライドを取り戻すことです。


それが価値のある幻の魚へと変貌を遂げる第一歩です。
「一時期の愛の感情で人生を棒に振る」そんなことをしてたまるかという強い信念を持つべきです。これが女の意地、その意地があなたの神秘、魔性を生むのです。是非、サヨナラより筋の通せる女へと変貌を遂げてください。


初心の心を取り戻し、サヨナラより筋の通せる女になるという心構えができたら。


連絡が激減し、音信不通になっている彼に、もう二度と自分から連絡をしないでください。彼から連絡が来るまで、一切あなたから連絡をしてはいけません。これも試験です。この試験にパスできる男こそが第二次テストのいろいろな課題を受けることができるのです。連絡が来ないで自然消滅になったのなら、それはそれでいいのです。彼は本物ではなかった。ただそれだけのことです、あなたが落胆することはありません。本物と偽物を見極めただけですから落胆する方がおかしいのです。



小悪魔は男を試すいろいろな試験を持っています。


男たちは彼女の試験に合格するよう懸命になるでしょう。


試験に落ちたら「はい、終わり」と切り捨てられるのですから、ごっくんと唾をのみ緊張して結婚式が終わるまで、あなたに一生懸命頑張るはずです。


男性が夢中になってあなたを追いかける。そういう女性になるためにあなたは小悪魔を目指すべきです。


小悪魔はあなたの初心にある。

初心を今から取り戻しましょう。彼と付き合う前のあなた、「それが初心です。」彼が夢中だったときのあなたの態度、これが初心であり、男が夢中になる小悪魔です。



あなたの小悪魔期間(男の闘争本能に火がつき、獲物を手に入れるために努力する期間)が半年以上続けば、彼はあなたを一生大事にしたでしょう。なのに、あなたは自分から「スイッチ」を早く入れてしまい、自ら女性の価値を低くしてしまったのです。



女性の魅力は「神秘的な魔性の匂い」です。神秘だから男はチャレンジし、魔性だから興味を持つのです。そのフェロモンの匂いに誘われて。



小悪魔はその男の特性をよく知っています。だから一般の女性のように、すぐに「好き」というスイッチをいれません。「スイッチは結婚式が終わってから」くらいで丁度いいと心得、それまで「ネコをかぶっています」



「思い通りにならない気まぐれなネコ」それが男心をくすぐるのに、しっぽを振ってワンワン追いかけてくる犬ではぞんざいに扱うだけです。最初はワンワンしっぽを振って可愛いと思うのですが、なんだか自分が主人(王様)になったみたいで、後は自分のペースで適当にあしらうのです。「どうせこいつはオレに惚れているから」となってしまいます。



主人に従属する奴隷。

「彼に嫌われないよう」いつも緊張して、顔色を伺いながらびくびくしている。待たされることが当たり前のようになり、いつも不安でイライラしている。毎日が苦しくて、その苦しみから解放されたくて、ついに自爆行動に出る。


でも・・・「自爆」白黒決着つけても後から後悔するのが女性。「スイッチ」が入った女性は、どんな愛でも失いたくないという強い思いがあり、自爆したことを謝るが、どっこいその思いは男には通用しない。自爆した女性は価値が低いとみなされ男は本気で別れる決心をする。まるで彼女が自爆するのを待っていた・・・かのように。


こうなったら女性は終わりです。



何故?そうなったのでしょう。


それはあなたが「好き」というスイッチを早く入れたからです。


早く恋愛して、早く結婚したい。という気持ちは分かりますが、焦った結果の答えはいつも惨めな悲しい別れです。




「もういいでしょう」こんな辛くて悲しい別れを繰り返すのは・・・。そろそろこんな女から卒業しましょう。

そのために小悪魔になることを宣言しましょう。

本気で、

小悪魔を目指してください。




今の時代は昔と違うのです。昔の男なら、あなたの献身的な愛はずいぶん役に立ちました。何故ならその当時の男たちは「恋愛=結婚」だったからです。彼女ができれば結婚を自然に考える。それが当たり前の時代だったのです。


でも今の時代の男たちは、恋愛=結婚ではありません。「恋愛=遊び」という図式の方が多いのです。遊びだから嫌になればいつでも別れる。別れたら次に新しい女を見つける。また別れたら次を見つける。まるでゲーム、遊びです。一人の女を一生かけて守るという昔の男はもはや存在しません。とどのつまり「オレは誰とも結婚はしない」という流行語が出るほど、本気で女の人を好きにならないのです。


そんな時代の男たちに、小悪魔は本気で惚れさすテクニックを身につけています。


男が惚れ直す小悪魔テクニック。次回から小出しで書いていきます。


埼玉県(7日の日曜日)の夕方の雷は凄かった。雷光が7つも8つも・・・ゴロゴロピカー!東西南北あっちこっちで光って爆弾が投下されたような爆音が響いているいる。



雨も凄いどしゃ降り。普段走り慣れている平坦な道は、膝まで道路が浸水して川のようになっている。迂回しながら我が家に辿り着く。



家に着けば、今度はパソコンが雷でやられている。家の近くの電線に雷が落ちたようだ。インターネットが繋がらない・・・困った。いろいろやってみたが、何をやっても繋がらない。明日からの恋愛日記どうしょう・・・携帯で投稿するか、それとも早く事務所に出て投稿するか(事務所のパソコンは無事なので)いろいろ考えた。



いやそんな時間の無駄なことはできない。ただでさえ時間がない、何とか今日中に直そうとNTT東日本とソフマップ(パソコン専門店)と相談。考えられる項目を一個一個チェック。てんやわんやの末、昨夜復旧、今度は雷対策も万全。これで今朝恋愛日記が打てている(にんまり(^u^))))

というわけで、記事は明日から書きます。