ホーム > アーカイブ 2011年08月
はてなブックマーク - 責任から逃げる男は成功しない
公務員のカップルが訪れた。男性35歳、女性33歳。二人は付き合って8年になる。通常ならとっくに結婚していい二人だが、そこが現代のカップル、はっきりしないのが特徴である。


何故?はっきりしないのか、それは彼の弱さだった。公務員という安定した職業に就いていながら将来を不安視している。出世しようにも上が詰まっていて出世できない。自分の将来が見えている。このまま一生懸命頑張っても課長止まり、何のためにこの世に生まれ、何のために働いているのか分からなくなった。


就職困難な時代に、なかなか仕事にありつけない人からすれば、なんと「贅沢な悩みだ!」と思うかもしれないが、公務員にもいろいろな苦労と軋轢があるのだろう。彼は今の仕事の将来を悲観し、自分で商売をしたいと考え始めた。私もサラリーマン時代の後半、会社の社長になり、安定していた社長業から占い師に転じたわけだから彼の気持ちは分かる。いくら安定している職業に就いているとはいえ、「自分が意気に感じない仕事はできない」やりがいのある仕事は個人個人の願望の中にある。


彼の手相を観ることにした。手相上では5年後の40歳に商売のスタートを切る開運の線がある。その線は(自立・独立)を表している。線はあるが・・・薄い。何故薄いかというと、それは志す芯がしっかりしていないからである。「生き方がブレている」あるいは「男の基本を忘れている」だから薄いのである。その線に勢いが増してこないと成功しないだろう。


それを彼に告げると「うんうん・・・確かに」と頷いた。そして彼はこう述べた。
「確かに僕の考えは甘いかもしれません。でも夢を志したいのです。今から学校に通い、5年後に起業したいと考えています。先生が言った5年後は僕の目標とぴったりでした。ありがとうございました。」



違う・・・彼は勘違いしていると心の中で叫びながら。「結婚はどうするのですか?」と尋ねると。


「結婚は当面しません」傍で聞いていた彼女が沈痛な顔で下を向く・・・。それから彼はこんなことを言った。


「実は今日彼女と別れたのです。お互い別々な道を歩もうと話し合いました。そこで今後の二人の将来を占ってもらおうと思ってここに来たのです」


・・・。バカヤローと言いたいところだが、そこは冷静に対応し彼女の手相を観ることにした。彼女の手相は今が結婚するピークである。その線にマーカーを入れ、彼にも分かるように見せた。そのときの彼の表情は他人事のようであった。(彼女は誰か別の人と結婚するだろう。そんな表情だった)


鑑定が終了し、彼が最後に尋ねた。


「先生、僕は成功するでしょうか」自信なさげに尋ねた。



ゆっくり間を置いて、私はこう言った。


「あなたは成功しないよ」


「え、何でですか!」と不安にみなぎる声で、次の私の言葉を待った。


「男の基本を忘れているから」と言った。

「男の基本って何ですか?」


「男の基本は責任を取らない男は成功しない。これが男の基本です。8年も付き合った彼女を幸せにできない男が成功するわけない。」と言い放ち。その男の理論を徹底的に彼に植え付けた。「独身で成功した男はいない」という偉人たちを例にとり、私の生きざまも彼に話した。彼は深く静かに聞いていたが、彼女は傍らで泣いていた。


二人が帰った後、何とも言えない後味の悪さが残ったが、彼が男の生き方の基本を理解してくれることを祈った。



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はてなブックマーク - セックス・セックスレス
セックレスの関係、最近多くなってきました。


仲は良いのですが、肝心のセックスをしないという夫婦や恋人が増えています。


男と女の関係ではなく、友達か身内みたいになってしまったカップル。異性と異性が愛し合うと甘い蜜の性衝動はどこへ行ってしまったのでしょう。


セックスの定義は「健康と子作りのため」というのを誰かの本で読んだことがあります。性欲ではなく「健康と子作り」ですか?なるほどそう考えれば、確かにセックスは子作りが第一の目的だが、健康のためにもすごくいいかもしれない。健康のために、セックスは二人の共同で行うスポーツと考えよう、しかもそのスポーツは愛が育むから言うことない。セックスをした二人の絆をたとえると、うむ・・・「同じ釜のメシを食った同期の桜」かなり古いが、他人では分かりあえない二人の絆となる。



スポーツは継続しないと意味がない。どんなスポーツであれ、一度辞めてしまうとなかなか次にやる気が起きない。人の営みは継続することで目的を達成できるようになっている。継続はスポーツだけではなく、仕事もそうだし、勉強もそう、ダイエットだってそうである、継続しないと元の黙阿弥になってしまうのである。


セックスも同じ、継続しないと続かない。しかし、セックスは他の行動と違ってとてもナーバスである。そのナーバスな心理は二人の意志疎通ができていないとすぐに辞めてしまうという神経質な面もある。セックスは明るい太陽のもとで行う他の行動と違い、どちらかというと秘密主義の夜の行動である。秘密主義の夜の行動は、「いけないこと」という罪悪感が常につきまとう。よほど信頼し、愛し合うものが、その秘密の夜の行動を営む権利が持てる。権利は平等でなければいけないが、男と女の性欲は平等ではない。そこに男と女の葛藤がある。それは性欲に対する男と女の違いがあるからだ。



その違いは何なのか。

詳しくはブログで書けない。詳しくは個人個人の鑑定で述べたいと思う。個人差は男性の生年月日と仕事によって分析ができる。その分析はあまりにも膨大なので恋愛日記には書けない。私の頭の中は、恋愛日記の数万倍の個人の性格情報が詰まっているので、ドラエモンのポケットのように必要なものを来られたお客様には提供できる。リアルで細かい個人の相談は直接の鑑定で行うようにしている。


大きな流れで、ひとつ書くとすれば。

男性の性欲は「人格」であるということである。否定されたり拒まれたら、全人格を傷つけられた気持ちとなる。

男のプライドは根っこ(男根)にあり。

そして男根の部分はとてもナーバスである。ちょっとしたことでやる気を失い、傷つく性質を持っている。(女性には分からない、とても繊細でナーバスな心理が男根である)

とだけ述べよう。詳しくは個人鑑定にて情報を提供します。



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はてなブックマーク - 逆もまた真なり
男女の価値観は逆である。逆もまた真なり。


このブログは自分で言うのも何だが、面白い。良かれと思った記事が女性たちの反感を買い、悪かれと思った記事が称賛を浴びることがある。普段の相談でも男性の考えに対して反対の考えを持っているのが女性である。



私は、時々無意識にブログの記事内で心理テストを敢行しているのかもしれない。男性が感じた考えを女性がどう感じるか?何万という相談から印象深かった参考例を出して皆さんに問いただしている。その問いに対するみなさんのコメントも現場の相談で役に立っている。男性の考えと違う女性の考え、表裏一体の心理をどう学び、男女と言う価値観の違う生命体をどう結び付けるのかが私の仕事でもある。



女性との相談の場合、私は相手側の男性と同化して話を聞くようにしている。生年月日と血液型を聞けば、おおむねその男性の性格が分かるからだ。相談者の彼になったつもりで、二人の恋愛の経緯をたどっていく。恋愛には初期・中期・後期という流れがある。その中に男女の価値観の違いによる様々な葛藤がある。葛藤の部分を私は当事者である彼の気持ち(男の気持ち)になって推察するようにしている。何故?ケンカが起きたのか、何故気持ちがすれ違ったのか?何故?音信不通になったのか、彼の気持ちは本気なのか遊びなのか?計時変化で変わる男の気持ち、仕事の特性で変わる男の気持ち、疲労によって変わる男の気持ち、社会情勢で変わる男の気持ち、社会の位置づけと立場で変わる男の気持ち、年齢で変わる男の気持ち、男の気持ちは男女間における人間関係で推し量るのではなく、仕事を中心に見据えて考えるのが基本である。そんな男の特徴を私は男なのでよく分かる。自身のサラリーマン35年の経験と占い10年の経験をミックスすることによって、さらにあなたの彼(男の気持ち)に近づき、あなたの相談に乗るようにしている。「彼はこう思ってこう考えている。」それに一歩一歩近づくよう日夜努力するのが私の仕事でもある。



男性との相談の場合。私は男性なので女性の気持ちがよく分からないところもある。それで時々ブログ内で心理テストを行う。男性がよかれと思った行動に対して女性たちはどう考え、どんな意見を持っているのか、どんな反論をするのか、これもまた勉強である。ただし的外れ過ぎるコメントや、批判めいたコメント、こ馬鹿にしたようなコメントは遠慮なく削除している。コメントをしてくれた方には申し訳ないが、削除するのも私の努めである。



生の相談で多くの女性たちの意見を聞き、ブログのコメントで多くの女性たちの意見も参考に取り入れ、「あなたの考えは女性には通じない、女性とはこういうものだ。」と経緯の中の女性の考えを男性に教え、「彼女はこう思ってこう考えているよ」と男性に伝えるのも私の仕事である。




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はてなブックマーク - 男が手放さない女(生き方の見本となる女性)
ある女性のお話をしよう。


その女性は企業の総務に勤める女性。年齢は29歳のOLである。


見た目は、おとなしく真面目できゃしゃであまり目立たない。女性としての外見も普通。その彼女が男性たちの注目を集めている。「結婚するのなら彼女みたいな女性がいい」と。静かで、まじめで、きゃしゃで、控え目なのだが、何かいい~❤・・・というオトコ心をくすぐるほんわかとした空気を自然に出している。それは彼女の人徳なのかもしれない。


とにかく仕事は真面目。与えられた仕事を使命だと思って淡々とこなしている。彼女から仕事の不満や愚痴を聞いたことがない。アグレッシュブに仕事をこなしかと思うと次には仕事をさぼっているという波がない。淡々と来る日も来る日も同じ姿勢で丁寧に仕事をこなしている。他の女性たちが仕事中にうまく言っていない彼氏のことを思い出して仕事を中断したり、ぺちゃくちゃお喋りばかりしていて会社の不満や愚痴ばかりで、ため息ばかりついているとしても彼女は黙々と静かに仕事をしている。その姿に「いいな、この子は」と男たちが思うようになった。


彼女の奇怪な行動。
彼女は定時の5時になると、毎日5分ばかり姿を消す。そして5分後に職場に戻ってきて残業をこなす。残業は平均して月20時間程度。仕事の性質上毎日1~2時間残業しないと仕事は終わらない。彼女は5時になると毎回姿を消す?不審に思った上司があるとき彼女の後をつけてみると・・・



なんと。





彼女はタイムカードを「ガチャン」と押していた。



帰るのかな?と思ったら、タイムカードを押して仕事にまた復帰したのである。



上司が彼女のタイムカードを見てみると、毎日、5時3分前後にタイムカードを押してあった。彼女は毎月残業を20時間ほど行っている。残業分の収入を放棄していたのである。それもここ数年。


上司は正当な報酬だから残業代を放棄する必要はないと思ったが、彼女の人柄を尊重しようと考え、あえてそれを彼女に言うことはしなかった。


彼女の自主性による陰徳。彼女が誰にも言わないで自ら行っている行動。賛否両論いろいろあると思う。(残業代を請求するのは当たり前)だとか、・・・だが私は彼女のお話を聞いたとき、彼女のフアンになってしまった。今どき珍しいと。


この一連のタイムカードから察すると、それは氷山の一角で、彼女には生きる基本がもっともっとたくさんあるのではないかと思うようになった。その静かな隠れた人徳が男たちの「なんか・・・いいな、この子」の空気になっているのではないだろうか。それから彼女は一年後に結婚した。結婚した男性は「世界一の幸せ者」である。




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はてなブックマーク - 男が手放さない女(精神的に強い女性)
現代の男性は精神的に弱い。だから女性が精神的に強くなろう。


みなさんのお話を聞いていると、「え!こんなに男たちは弱くなった?」という内容ばかりである。とにかく自分勝手で逃げる男が多い。親に甘やかされて育ったせいか、日本経済が不況で競争力を失ったせいか、日本男子の動向が今はおかしな時代となってしまった。


自分勝手で逃げる男たち。その代表例が「メールでさよならする男たちである」長年付き合った彼女に責任を取らないで、メールだけで「さようなら」するなんて許せない、言語道断(言葉で表せないほどひどい話)である。


オレさえよければ、オレさえ幸せなら・・・それでいい、という男たちが多くなってきた気がする。とても情けなく、とても残念である。男の生きる基本「責任を取る」これを忘れたら男はおしまいである。最後くらい、メールで終わらす姑息な手段をとらず、男らしく堂々と彼女に会って、彼女が納得するまで話し合うのが男というものである。メールでさようならするなんて男の風上にも置けない。


男として生きるのなら、「メールでさようならする」卑怯な行動はとってはいけない。恋愛でも仕事でも責任をとる男が将来成功して幸せを手に入れるのである。責任をとる苦労を男として果たすべきで、そこから逃げてはいけない。



さて、こんな時代に女性たちはどうあるべきか。


男がメールでさようならする時代に、女性たちはどうあるべきか、これが問いである。


精神的に弱くなった男たちの卑怯な行動に、いちいちパニクッテも問題は解決しないよ。男たちが弱ければ、あなたがた女性が強くなればいい、ただそれだけである。


強くなれと言っても、腕力や能力で男性を上回れと言っているのではない。精神的にもっと強くなる必要があるよと言っているのである。「彼にメールでさようなら・・・された」という女性たちの話を聞くと、もう・・・散々である。焦ってパニクッテ、本筋を見失い、ただ小さくてどうでもいいことに、ジタバタうろたえているだけである。もっともっと器の大きい女性になろうよ。あなたの器が大きくならないと、卑怯な男を教育できないよ。


本筋を見失わない器の大きな女性が、これからの時代は求められる。もう男性に依存して頼る時代ではない。大きくでんと構えた彼女が男性を救う時代になった。情けないかもしれないが、今の時代の男性たちは情操教育で「男の責任」という授業を教わってないのである。


その足りてない情操教育を、あなた方女性が、時間をかけてしてあげることです。そのために「まず、あなたが見本になることです」


次回より、その見本の例を紹介しましょう。




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はてなブックマーク - 男が手放さない女(働き者)
真面目で働き者の女性は結婚してもいい嫁さんになる。明るく健康で活発に働く女性は「男の財産である」もちろん男性も真面目で働き者でなくてはならない。


夫婦が、恋人が、日常生活でよく働く。仕事、家事、共に協力してよく働く。役割分担をしてもいいし、共同作業でもいい、二人ともよく働く。「これはすごくいい」


働き者の奥さん、働き者の夫。夫婦円満のコツはここにある。


働くことは健康にいい。これは科学でも実証されている。


昔、重労働の仕事をしたことがある。とてもきつくて体がまいってしまった。この仕事辞めようかなと思った時、そこの社長がこう言った「うちの仕事は健康にいいんだよ」そして健康にいいことを科学的に説明する。「何言ってんだ・・・このおっさんは?」と最初思ったのですが、話を最後まで聞くと「あっなるほど」と納得してしまった。


デスクワークの仕事ばかりしていては体を使わない。この仕事は足腰を鍛え、腕力も鍛える。たっぷり汗もかいて新陳代謝もよくなる。食欲も出てゴハンも美味しくいただけ、夜もぐっすり眠れる。なるほどそう考えれば健康にいいはずだ。


この仕事は健康にいいと頭を切り替えてから、仕事事態が楽しくなった。「健康・健康にいい」と鼻歌を歌いながら重たいものを持ち運ぶ。そうすると確かにすっかり健康になってしまった。筋肉は尽き、足腰は鍛えられ、お腹はへっこみ、夜はぐっすり眠れ、ゴハンも美味しい。沖川は前向きに対してはすごく単純な脳細胞を持っている(笑)あれこれネガティブに四の五の考えない。


もしこの仕事をネガティブに考えれば、腰を悪くしたらどうしよう、ケガをしたらどうしよう。このままでは心も体もボロボロになってしまうと考えるだろう。そう考えるとその通りの結果となる。逆に「健康にいいんだ♪」と考えれば健康になっていく。同じ仕事でも志し次第で天と地の差が出てくる。どうせ仕事をするのなら、「働くことは健康にいい」と考えて仕事をしよう。



仕事は心がついていかないとダメだよ。体は慣れてくるが、心がついていかないとボロボロになる。心がイヤイヤで仕事をするのならどんな仕事も辛くて嫌になるだろう。心がやる気満々ならどんなきつい仕事も楽しくなる。そして健康にもいいと考えれば、さらにやる気が出る。物事の考えは、正しい心の相乗効果が必要なんだ。




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はてなブックマーク - 男が手放さない女(生活習慣が同じで、お弁当を作ってくれる女性)
夜型の人、朝型の人がいると思いますが、生活習慣が同じ人は長く続きますが、反対に生活習慣が合わない人はストレスがたまり長く続かない。



皆さんのお話を聞いていると、生活習慣が合わなくて別れている人が結構多いのです。どんなにイケメンでも、どんなに美人でも、生活習慣が合わないとストレスがたまり、結果別れることになります。寝る時間、起きる時間、腹時計は一緒の方がいいのです。


私の個人的な希望は、朝の強い人、早起きな女性がいいですね。理由は朝ごはんを食べたいからです(笑)朝6時には起きて7時前には朝ごはんを作ってくれる人は最高です。寝起きはみそ汁の香りが家中に充満し、トントンとまな板で野菜を切っている音で目覚めたい。朝食はパンとコーヒーではなく、ゴハンとみそ汁、海苔、納豆、焼き魚、ジャガイモの煮っ転がし、10種類以上のフレッシュサラダ、目玉焼き。高級老舗旅館の朝食みたいなものを毎日食べさせてくれる人は一生手放しません。あくまでも私の個人的な意見として聞き流してください(笑)



仲のいい夫婦は奥さんの手作り弁当にあり。そんな気がします。サラリーマン時代、奥さんの手作り弁当を持参してくる男性社員がいたのですが、とてもうらやましかったです。外食でお昼を済ます人からすれば、愛情のこもった奥さんの手作り弁当は「いいな」と思うものです。そっと中身を覗いてみると、栄養のバランスが取れていて丁寧に作っている、みそ汁もポット式容器に入っているので温かい。この手作り弁当を作るのに、奥さんは相当早起きしているのだろうなと思わせるほど中身の濃い弁当。とてもうらやましい。こういう奥さんなら離婚はありない、男なら絶対に手放さない・・・と思わせるほどの愛情を感じた。事実その男性社員とは30年以来の付き合いだが、私は現役を退いて占い師をやっているが、彼はまだ現役のサラリーマン、今も奥さんの手作り弁当を持参しているらしい。とても仲のいい夫婦である。



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はてなブックマーク - 男が手放さない女(男性の性欲を満たしてくれる女性)
セックスのことをリアルにここでは書けない。


恥ずかしい面もあり(笑)ブログの特性上書けない。


が・・・、いろいろなお話は皆さんから聞いている。普通のSEXから尋常でないSEX、SM、同性愛のSEX、セフレ、近親相姦、性に関する話も何千と聞いている。SEXに関する本を書けと言えば何冊も書けるだろう。


だが恋愛日記では書けない。


リアルには書けないが、科学的に性のことを分析して文章化することはできる。今回はそれでいきたいと思う。



「床上手はモテる。」これはみなさんからのお話でも伺える。モテる理由は、恋愛における男性の欲望は性欲だからだ。「ゴハンの次にSEXが好きというのが男性である。」中にはそんなことはないという男性もいるだろうが、そういう男性は生殖機能が衰えているか低下している男性ではないだろうか、健康な男性なら誰しもゴハンの次にSEXが好きなはずである。マズローの欲求風に男女を区別すれば、食欲は男女とも欲求の1位を占め、第二位から大きく違う。男性は性欲であり、女性は母性愛である。恋愛における欲求の第一位は、「男性は性欲、女性は母性愛である」そこを理解すれば、男性との付き合いはSEXなしでは考えられない。欲求の第一位を満たしてくれる女性こそが「男が手放さない女」となる。



男性のSEXの強さは睾丸の大きさに比例していると言われている。つまり睾丸の大きい男性ほどSEXが強い。これはある動物実験で証明された。類人猿であるチンパンジー、ゴリラ、人間、それぞれを体の大きさに比例して睾丸の大きさを調べてみると、チンパンジーの睾丸が一番大きく、ゴリラが一番は小さく、人間はその中間である。ゴリラはハーレムを形成するがSEXは年に一回程度である。反対にチンパンジーは一日に何回もSEXができる。人間は週に数回程度だろう(年齢による個人差はあるが)


このように睾丸の大きいチンパンジーはSEXが強く、睾丸の小さいゴリラはSEXが弱い、人間はその中間である。


人間でも睾丸の大きさはさまざまである。浮気や不倫を繰り返す男はきっと睾丸が大きいのだろう(笑)


これはある科学雑誌に書いてあった。昔読んだもので、記憶はここまで。



潜在意識の貯蔵庫である私の頭は、どの科学雑誌よりもっと鮮明に人間の男性の性について調査研究中である。それはその男性の職業と現在置かれている地位と年齢、生年月日と血液型を聞けば、ある程度の性欲の強さが分かるようにしたいというのが私の考えである。性欲の強弱によってセックスレスになったり、浮気を繰り返す男性がいる。それを知って入れば、「事前の予防策になる」と思っているからです。


彼が浮気を繰り返すと聞けば、「ああ、この職業でこの生年月日だから」

彼はセックスレスと聞けば、「ああ、この職業でこの生年月日だから」


というのが最近少しずつ見えてきた。100%ではないが、かなり高い確率である。これを今後も調査を重ね、事前の予防策として役立ていければと思っています。




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はてなブックマーク - 男が手放さない女(誠実な女性)
生き方に誠実な女性はいいですね。
仕事の愚痴(不平・不満)を言わない。人の(批判・悪口)を言わない。辛いことがあっても、それを顔に出さず、じっと耐えて誠実に生きている。そんな女性は手放したくないですね。


反対に仕事の愚痴の多い女性や、人の悪口ばかりを言っている女性は、すぐに手放したくなります。ネガティブの領域に長くいる女性とは付き合いたくないものです。


女性でもそうだと思います。仕事の愚痴、人の悪口ばかり言っている男性とは付き合いたくないでしょう。不平不満分子の多い人との付き合いは誰しも避けたいものです。


ところがですね・・・。

女性は男性と少し違うところがあります。誰しも不平不満分子の人は避けたいのですが、「女性には母性愛があり」不平不満分子を取り入れる傾向があります。「私だけに彼は愚痴を言う。」子が親を必要とする(必要性)を女性は強く感じてしまうのです。女性は男性にとって必要な存在になりたい、女性の必要性がなくなったら男性を愛せなくなる。母性愛は女性の愛のNO1の欲求であるため、それはしかたないと思います。だからダメ男を好きになる女性が後を絶たないのでしょう。


しかし、その母性愛は男性には通用しないこともあります。男性にも父性愛がありますが、愛に関するパワー比は女性の母性愛には到底及びません。父性愛は愛に関しては優しくなく、どちらかというと厳しいのです。だから不平不満分子を取り入れるものではなく、叱咤激励し自立を促すものです。我が子を先陣の谷に落とし、這い上がってきたものを後継者とする。ライオンの父子みたいなものです。不平不満分子の男子は社会で必要悪とされ、社会からはじき出されるのが男の社会の掟です。厳しく自立を促すのが父性愛であり、ダメ男を甘やかすのは父性愛にありません。だから男性にはダメ男を好きになる女性の気持ちが分からないのです。


そんな父性愛を基本的に持っている男性に、女性が母性愛で挑んでも通用しないのです。どういうことかと言うと、「女の考え、女の気持ち」で臨んでも男性には理解できないということです。


「女の考え、女の気持ち」でいくと、
仕事でストレスを抱え、対人関係で行き詰ると、女性はすぐに誰かと相談したくなります。愚痴や不満をたくさん言って誰かに話を聞いてほしいのです。その矢面(やおもて)に立たされるのが彼氏です。でも彼氏は男性の父性愛を基本に持っているので、女性のくどい愚痴を聞く耳を持っていません。解決策を述べ、そのネガティブな話はこれで終わりにしたいのです。女性が苦しい時に話を聞いてくれない彼氏に幻滅して女性のストレスはますますたまっていきます。その結果別れの原因の第二位をたどります。別れの原因の第二位は、女性が極度に男性に不平不満の愚痴を浴びせたせいで起きています。



これでおわかりでしょうか。男性もあなたと同じように母性愛を持っていると勘違いしないでください。これを「女の考え、女の気持ちでいくと失敗しますよ」と言っているのです。あなたの不平不満は男性と相談してはいけません。かえってあなたのストレスが増すだけです。相談するのなら同じ母性愛を持つ女友達か、あなたの母親と相談しましょう。建設的な前向きな相談なら彼氏と相談していいのですが、ネガティブな仕事の不満や愚痴、他人関係の悪化は、母性愛を持っている同性と相談しましょう。こういうときはあなたの彼は役に立たないのです。


男性が求めているのは、前向きな誠実な女性です。
社会に対して不平・不満のない女性。人の悪口を言わない女性。辛いことがあっても、それを顔に出さず、じっと耐えて誠実に生きている女性を求めているのです。



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はてなブックマーク - 男が手放さない女(遠慮しない女性)
遠慮しない女性とは、ワガママでずけずけモノを言う女性ではなく、相手に配慮しながらも自分の主張を堂々と言える女性のことである。


それができる女性は頭が良く、明るくてとても前向きだと思う。男性に変に遠慮する必要はありません。遠慮をなく前向きに自分の思ったことを言いましょう。


好きになり過ぎて、相手に嫌われないように極度に遠慮している女性を時々見かけるが、男性から見れば「何を考えているのか分からない女性に見える」話がうまくかみ合わず、二人の仲にストレスがたまるだけです。フラストレーションを起こす遠慮はかえって二人の仲を悪くするだけです。


相手を極度に批判したり責めたりしてはいけませんが、自分の考え、自分の主張は遠慮なく相手に伝えましょう。そうでないと相手の男性はあなたが何を考えているのか、何を求めているのか分からなくなります。恋人同士に遠慮はいらないのです。


好きというスイッチは、相手に緊張し、相手に遠慮するためのスイッチではありません。相手の明かりが灯るように自分の気持ちを伝えるスイッチなのです。遠慮をしていたら相手の明かりが消えてしまいます。




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