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「諦めない」にもいろいろありますが、私は「未来を諦めない」が好きですね。過去は諦めても未来は諦めない。今後ともそういう生き方を全うしたいと思います。


新規改革こそ諦めない!一度未来に向かって進んだら、それが達成するまで絶対諦めない、元のぬかるみには何があっても戻らない。そう自分に言い聞かせ新規改革に臨むべきだと思います。


恋愛においてもそれが言えるのではないでしょうか。失恋して過去に戻ろうとする人たち。過去に戻るのではなく未来に進みなさいと言いたい。そういう人こそ、これを機会に新規改革魂を是非学んでほしいものです。


元彼をあきらめ・・・前へ進もうと決めたのに、元彼に戻ってしまう女性たち。新しい人を見れば見るほど元彼と比較して、元彼の良さを再発見する女性たち「私はやはり元彼が好きなんだ」と哀愁の念にかられ、ぬるま湯の愛に逆戻りしようとする。ぬるま湯に逆戻りする女性たちは、元彼こそが安寿の地と願っているが、そこは安寿の地ではなく、はかない地獄の地である。運を良くするには新規改革しかないのに慣れ親しんだ故郷の愛に戻ろうとする女性たち。でもそこはもう故郷ではない荒廃して水没した故郷となってしまい、もう戻る場所ではない。(もういいだろう・・・あなたは十分に故郷の愛に尽くしてきた。だから前へ進もう・・・)戻る場所がなかったら新しい夢のある棲家を自分で新規開拓していこう。望郷の念にかられるのはしかたがないことだが、新しいところも住めば都、そこにあなたのふさわしい人生が待っている。


望郷の念にかられながら新規改革に専念する。私はその生き方が好きである。故郷も素晴らしいが、新しい地も素晴らしい。どちらも素晴らしいと思うが、私は新規改革の方が好きである。一度新規改革に目覚めれば故郷は色あせて見え、もう戻る気がしなくなる。後退する人生より前進する人生の方が自分には合っている。何故なら前進して運を切り拓いてきたからだ。


新規改革は運を良くする。これが私の体験した真実である。後退するのではなく前進するべきである。


その体験を基に、沖川流の恋の法則を唱えるとすれば、

元彼はあきらめても、新しい人(新規改革)は絶対にあきらめるな!これが今後のあなたの人生を良くするやり方である。いつまでも望郷の念に浸っていてはダメ、元彼を上回る新しい人を絶対に探すことだ。その行動は何があってもあきらめてはならない。


新規改革こそ絶対にあきらめてはならない。これが今日の格言である。




本日12時~13時。沖川は2/24~3/1の予約を受け付けます。沖川東横090-4023-5430


千里彩先生は12時~12時30分の間で、今週と来週分の分の予約を受け付けます。皆様からの予約をお待ちしています。千里彩080-3157-5201



自分勝手。「はあ?」と思わせる愛が多い。「はあ?」と感じるのは男性たちの態度である。男の私が言うのも何だが、自分勝手で無責任な男が多くなってきている。今の苦境の時代に反映しているのか、自分勝手で無責任な男が年々増えている感じがする。


一般的に多く見えるのは自分さえ良ければいいという態度である。「妻と子供を自分が守る」という古き伝統は影を潜め、オレだけ生活ができて、オレだけ贅沢ができて、オレだけ幸せならいいという態度である。共稼ぎで財布は別にして稼いだ分は各人が自分のために使うという現象がだんだん当たり前になってきたせいではないだろうか。


その現象は中高年にも広がってきている。稼いだ金は全部自分のために使い、定年の退職金も自分の老後のために使うと言い張っているガンコじじい。自分さえよければいいという風潮が広がっている。それでは弱い女・子供はどうする?男としての弱いものを守るという尊厳はどこへいってしまったのだろう。せめて自分の家族を守らないでどうする。情けなか・・・とつくづく思う。


私が最近特に感じているのは男たちの失墜である。いや~男たちは墜落してきたね~。奈落の底でもがき苦しんでいる、そんな感じである。男として当たり前のことができなくなってきている。弱いものを助けるという精神が欠けてきている。これからの時代は自立だ!と相手に自立を促し、自分の甲斐性のなさをその言葉でカバーしているに過ぎないのではないだろうか。甲斐性がないくせにプライドだけは一人前で、女性と協力して苦境を乗り越えようとする素直さがない。全部自分の勝手な判断で物事を決めている。女性と相談すれば自分が苦しんで損をするのではないかと決めているのかもしれない。


そうじゃないんだよ。
女性たちはみな真剣に真面目に今の苦境を乗り越えようとしている。もう昔みたいに結婚は永久就職だと思ってはいない。専業主婦になって旦那に鞭を打って働かせ、自分だけのうのうとお煎餅を食べながら昼ドラを見ようなどと思っていない。私も働くから一緒に頑張ろうと言っているのである。この時代は一人では生きていけない、二人で協力して生きて行こうと言っているのである。二人で協力する愛を求めているのに、男の古き悪い身勝手なプライドがそれを阻止しているだけである。甲斐性のない男に限って、古臭い男のプライドだけは強いのである。そのプライドは捨てるべきである。何故かというとプライドだけでは生きていけないからだ。


もっと素直になろう。そしてマスターマインドの意味を深く知ろう。マスターマインドは1+1=2ではない。二人が協力し合えば、1+1=5にも6にもなる。人間一人ひとりの力はたかが知れている。二人で組むことで5倍も6倍も力は発揮するのである。夫婦の協力がないとこの困難な世の中は乗り越えられないよ。


男たちよ。もっともっと素直になろう。そして愛する彼女と素直に話をしよう。女性の意見を聞き協力を求めよう。あなたの男としての考え方も素晴らしいが、女性が持っている深い聡明な部分も素晴らしいのである。男だ!女だ!という敵に対するようなプライドは捨て、素直に最愛のパートナーと今後を話し合うべきである。






沖川の予約は2/23までいっぱいです。明日より、2/24~3/1までの予約を受け付けます。時間は12時15分~13時です。

千里彩先生の予約は現在空きがあります。沖川は2週間先まで予約がいっぱいなので、彩先生にもご予約お願いします。川越占い館で4年目に入り、相談件数も一万弱に達しており、実力も沖川が太鼓判を押せる先生です。女性の繊細な深い悩みに精通し、男心も深く精通しております。(外見は女性だけど中身は男勝り)笑。すみませんこれが一緒にやっている私の印象です。彩先生、ごめんなさい・・・(笑)

そんな千里彩先生ですが、皆さんからの予約をお待ちしています。明朗活発な答えをあなたも体験してください。

千里彩先生、予約の電話番号は08031575201です。皆様のご予約お待ちしています。




離婚が増えています。この仕事をやって10年が経過しましたが、離婚は年々増えている・・・この仕事に携わりながら如実に実感しています。「現代の人は愛の基礎を忘れている」そう感じる毎日です。この感じ方は実際現場で働いている私の感想です。職場間や友達間やそんじょそこらのグループのお話ではありません。一般の人では想像もつかない数万という相談実績から導かれた感想です。愛の破綻である離婚の苦悩は男女とも痛ましいものがあります。何故離婚することになったのか、理由は十人十色、千差万別です。それを一言でまとめるのなら「愛の希薄」ではないでしょうか。理由はどうあれ、現代人は愛が希薄になっている。愛に対する責任が薄れてきている。人を愛する基礎を忘れかけている。そんな気がしてなりません。


愛はもっと単純でいいのではないでしょうか。一度好きになったら、その人を一生愛す。それでいいのではないでしょうか。その単純な基礎を一生続けてください。間違っても途中でよそ見をしないことです。最後まで貫く、これが愛の責任です。


離婚の相談で最も多い話が、伴侶である相手を愛していないということです。奥さん側は旦那さんのこと好きではないと言い、旦那さん側は奥さんのことを愛していないと言う。「愛だの好きだなのバカバカしい」そんなもので人生を図るな!と言いたい。


夫婦とはそんなちっぽけな愛で語るものではない。「好きだとか好きでない」というくだらない感情で判断するものではない。夫婦の愛は責任を果たして語るもんだ。責任を果たさないで言い訳ばかりしているのではない。軽薄で希薄な愛に怒りを感じる今日この頃です。


あなたのくだらない個人の感情とエゴで家族を路頭に迷わせないでください。家族以外の他人を愛する、こんなバカバカしいことはありません。こんなバカバカしいことはもうやめましょう。もう一度基本に戻ることです。夫婦という基本に、家族という基本に。その基本の中にあなたの幸せはあるのです。



もっと単純でいいのではないか。

結婚したら金婚式まで50年の金字塔を立てる。それを目標にしてください。50年続ける結婚生活、これこそが結婚という意味です。結婚は恋愛ではありません、皆さんは勘違いしています。結婚は責任です、責任だから好きも嫌いも関係なく続けるのが結婚なのです。途中で責任転嫁して逃げないでください。どんな状況でもどんな場面でも別れないで続けるからこそ、夫婦としての味が出てくるのです。その味は人生を達観した人が味わえる有終の美です。誇れて「自分の人生はまあまあだった」と言える人生を歩むことです。途中で棄権した人は誇れて自分の人生はまあまあだったとは言えません。人を不幸にした人生は誇れないからです。「人生の有終の美を味わう」それが伴侶の務めであり伴侶の責任でもあるのです。恥ずかしいけどチャーミーグリーンを共に演じましょう♪スキップしながら手をつないで買い物に出かける老夫婦を(笑)うむ・・・照れ臭い・・・。




自分の人生です。思うがまま生きましょう。

一度しかない人生、二度とない人生、二回生きる人生(二生)はありません。

今を不幸だと思うか、今を幸せだと思うかは全てあなた次第です。今の境遇を楽しむのも、つまらないと思うのもあなた次第です。


日々の生活は楽しいですか?つまらないですか?楽しいと思うものもつまらないと思うものもあなたの心がけ次第です。心が落ち着いて安定していれば「退屈も楽しい」という心境になれます。「暇で退屈な時を楽しむ」「変わり映えのしない生活を楽しむ」これも一興です。人間とは欲深い生き物で、暇があれば贅沢な妄想を抱くものです。妄想は別に構いませんが、その妄想によって自分を苦しめないでください。どうせ妄想するのならロマンにあふれた楽しい妄想を抱きましょう。




恋とは人生において、最もはかない時間かもしれません。楽しみはあっという間に過ぎ去り、後は苦しみの連続です。それなのに何故人は恋をするのでしょうか?生涯10人の人と恋をしたとすると9割である9人は苦しみの相手です。はかなく切ない思いでばかりが記憶として残るばかりです。効率としては最も非効率な事業である恋愛、何の利益も生産性も生まない恋愛、あるのはお金に変えられないラブロマンスのみです。多大な時間を費やして無償の愛を相手に捧げ、そこに喜びを感じる人々。殺伐とした世知辛い世の中で、一筋の光明がその恋愛かもしれません。恋愛は自由です、金持ちも貧乏人も平等にそのラブロマンスだけは楽しめます。そして辛い失恋も平等に味わうことができます。人生の営みで誰でも自由に平等に行うことができる事業、それが恋愛です。だから人は自分の人生において恋を楽しむのかもしれません。9割は苦しみですが、残り1割に託された夢と希望には偉大な力があり、それを手に入れた人は大きな成長を遂げるからです。「独身ではほとんど成功者がいない、成功している人のほとんどは皆伴侶がいる」という法則が成り立つからです。その法則の確立はうんと高い、だから皆伴侶を求めるのかもしれない。事業において恋愛自体は金銭の利益はあまり生むことはありませんが、精神的な心の支えという絶大なモチベーションは独身者の数倍もの力があります。その力が独身者を大きく引き離す原動力となっているのです。



その力の存在を知らないで、独りがいい、自由で遊んでいる方がいいと言っているうちはまだまだお子さんです。そう言う人は晩年になって成功しない自分に落胆する人生が待っているだけかもしれませんよ。責任の取れない人生には晩年落胆する人生が待っている、その流れの方が世間では圧倒的に多いのです。だから若者よ、責任から逃げようとしないでください。数倍の心のモチベーションを確保するため、是非恋を成就させ、安定する人生を歩んでください。恋愛とは人生で生きるための心の享受を得るための第一段階である資格です。これに合格するか不合格するかであなたの人生は決まると言っても過言ではないでしょう。不合格になっても落ち込まないでください。この資格は生きている限り何回もトライできますから。




妄想でも空想でもいい、あなたは心の底から湧きあがるものがありますか?

夢はみますか?ハッピーになる夢を。

その夢が現実からかけ離れていたとしても、楽しい夢を描くようにしましょう。誇大妄想でも奇想天外な空想でも心をウキウキ自分を楽しむようにしましょう。

妄想や空想を楽しんだら、今度はそれらを願望に変化させていきましょう。



妄想や空想が願望に生まれ変わるのは現実に直視したときです。その現実とは、「あっこれか!」という方法を見つけたときです。なんてことはありません、そんなに堅苦しく考えるのではなく、割と簡単にこんな方法があったとわかれば現実路線に沿った方法で願望を追い求めることができます。願望とは、妄想や空想が整理されて現実の方向性が見えた時、願望という目標に変わるのです。



その初級、初心者コースが妄想や空想にあるのです。だからどんどん妄想や空想を抱きましょう(笑)でも、あまり長く妄想や空想ばかり抱いていてはいけません。下手すると一生妄想や空想の初級で人生を終わる人がいるので、それはそれで困ったものです。(それではいけませんね)たっぷり初級コースの妄想や空想を抱いたら今度は初級を卒業して中級の願望を目指しましょう。それが達成したら今度は上級です。だんだんあなたの夢が現実に向かっていきます。


もういいでしょう。そろそろ妄想や空想を整理して現実性のある方向性を見つけましょう。今まで何百日も何千時間も妄想や空想にふけっていたあなた!たった一日でいいからそれらを整理する時間をつくることです。一日中頭に血が上るくらい、おでこが熱くなるくらい、妄想や空想が現実に即した考えになるよう真剣に考えていきましょう。そのやり方として、まずは紙に書くことです。そして計算式も取り入れましょう。数字は願望達成のため、とても重要です。計算式があるから妄想や空想は現実化していくのです。)計算とは目標とする金銭もあり、目標とする時間もあるのです。まずは目標とする時間割を計算することです。その願望に費やす時間はどのくらい取るべきか、現状でその時間が取れるのか、一日のスケジュール調整をするために計算はとても大切なのです。



紙に書く、計算する。あなた方はそれらをたっぷり学校でやってきましたね。紙に書いて計算する。その作業は人間として生まれた以上生きる基礎なのです。あなたがたは動物ではありません、紙に書いて計算する生き物なのです。大人になって人間を忘れ動物になってしまったのでしょうか。本能のみで妄想や空想で一日を過ごす動物に。そうじゃありませんよね。妄想や空想を整理できる生き物が人間だということが理解できているはずです。


毎日の生活に終われてスケジュールを管理する時間がないというあなた。そういう人に限って一日2時間も3時間も妄想や空想にふけって無駄に費やしているのです。その時間を現実に即した願望の時間に充てるべきです。


四の五の考えるのではなくて、まずは計算した目標通りに実行に移す勇気を持ちましょう。行動する学問(活学)こそが本物の学問なのです。空想や妄想は机上の空論と一緒で何の役にも立ちません。これから先の人生は行動する学問を身につけましょう。


行動してそのラインに乗っかれば、毎日神と出会うことができます。自分の行動は毎日が神との出会い♪来る日も来る日も神との出会い。毎日が神との出会いという心境になれば、遊ぶことより、楽をして自由になることより、ぜんぜん楽しいということに気づくでしょう。今まで自由で遊んでいることが一番楽しいと思っていたが、神と出会う行動を知れば、そんな自由や遊びは全然楽しくありません。神との出会う行動に勝る楽しみはないのです。


その初級である基礎が、あなたの妄想や空想にあるのです。中級はそれを整理して願望に変えることです。上級はそれを行動に移し継続して成り遂げることです。常に心の底から湧き上がる神との出会いを維持していけば、あなたは生甲斐のある豊かな人生を送ることができます。




仕事もそうだけど、恋もそうするべきである。

最終的な目標を決める。そしてそれに見合う理想と条件を決める。

何の目標も理想もなく、だらだらと恋と仕事をしてはいけない。そういう仕事と恋はいつか終わりをむかえる。


だらだらと恋をして終わりをむかえた。自分も相手もやり直したいという気があるが、何の意味があってやり直すのかわからず、そのまま放置してしまう現象がある。また戻ったところで同じことの繰り返しではないか、それではまた傷つくだけだ。もう傷つくのは嫌だ。(女にだらしなく、仕事もできない男、何故こんな男を愛したのだろう・・・)と思いながら恋を失った切なさにあえいでいる。そしてまだ好きだという未練もある。彼に対して直接行動ができない自分がいるのに何故か彼の動向を探っている。インターネットで彼の動向を探っている。そして彼のネット上のページを発見し、彼が明るく元気でやっていること、他の女の子と仲良くしていることを発見し、嫉妬の鬼に変化している。私はこんなに苦しんでいるのに彼は人生を楽しんでいる(いい気なもんだ)どうしょうもない怒りがこみ上げてくると同時に悔し涙があふれてくる。


悶々とした日々が続き、これではいかんと思って次の恋へ進もうとする。だがいい人がなかなかいない。すべて彼の代用品、彼に勝る相手はいない。本当はいるのだが、失恋した女性は未練のフイルターで相手を見ているので彼に勝る相手がいないだけである。東京の山の手線を5周しても、新宿や銀座、渋谷、池袋の繁華街を朝から晩まで人間観察しても彼に勝る人は見つからない。100万人の男性に会っても彼に勝る人はいない。そのフイルターは彼だけを見るようにインプットされている。人間の恋する脳は不思議なもので他人を見れば見るほど、別れた彼の点数が上がっていくようにできている。


傷つくのはもう嫌だと言っておきながら、切ない未練の中にいる自分。次の恋もいけない自分。虚しくて寂しい自分。そして彼からの連絡を待っている自分。


周り回って別れた彼から数カ月ぶりに連絡が来る。迷いながらも彼の連絡に飛びつく。嫌だと言っていたあの傷つく世界へまた逆戻りする。そして二度目の別れをむかえる。


そろそろその恋にメスを入れよう。
理想と条件をしっかり持とう。


いつまでも悲しい傷つく恋ばかりしないで、あなたは自分のプライドをしっかり持つべきです。彼にどうあってほしいのですか?彼がこうなってほしいという理想をあなたはちゃんと持つべきです。他は大目に見ても、最低この条件がないと認められない。そういった強い信念がほしいですね。例えば彼が女にだらしなく浮気ばかりしているとなると「浮気は絶対認めない、もし今後も浮気をするようなら私はあなたと永遠に別れる」ごまかしではなくそれを実行に移せる本気の気迫がほしいものです。彼が浮気をしない男になることがあなたの理想ではないですか、その理想にもっていく女としてのプライドがあなたには欠けているのです。

好きだという曖昧な感情でさまよってはいけません。理想と条件を持ってしっかりと相手に対処するべきです。何の目標も持たず、何の理想も条件もなく、恋と仕事はしてはいけません。


彼もあなたと別れて未練でさまよっています。彼の不可解な連絡にすぐに飛びつくのではなく、あなたは強気になって毅然とした態度で臨みましょう。今こそ彼に理想と条件を埋め込むいいチャンスなのです。後戻りする恋はもうしないことです。


あなたが理想と条件を持って毅然とした態度示し、彼がそれに乗っかってこそ、この恋は本物となるのです。今までは遊びと都合のいい女であったあなたが、彼にとって本物の女神となる。そう仕向けるのが理想と条件です。それができない彼なら、初めからこの恋は偽物だったのです。偽物とはサヨナラしましょう永遠に。


女の人の情け深い情と思いやりは大切ですが、それだけでは男は女に甘えてしまいます。男を動かすのはゴールである最終目標とそれを成し遂げる理想と条件が必要なのです。まるで仕事みたいと思わないことです。人生の重要な課題は、すべてが事業であり仕事なのです。とくに男はその脳が組み込まれています。その脳をあなたは利用すべきです。


あなたの恋の最終目標は何ですか?そしてそれを成し遂げる理想と条件は何ですか?情や思いやりより、そこに信念を燃やしましょう。情や思いやりはあなたが目標を達成してから彼にたっぷりご褒美としてサービスしてあげましょう。



簡単な方より難しい方を選べ!楽な相手より困難な相手を選!そのほうが成長できる。試練に立ち向かう成長記録のように女性たちは困難な恋愛にチャレンジしていく。このチャレンジ精神は男性にはマネができないかもしれない。


高嶺の花に対して男性は欲しくても手に入らないとあきらめようとするが、女性はあきらめない。一度好きになれば奇跡は起きると信じて頑張り続ける。多くの壁にぶち当たりながら必死にその壁を乗り越えようとする。困難を乗り越え仕事で大成功した男性のように女性は恋に信念を燃やす。その精神力は凄まじいものがある。女性がチャレンジしている恋は男性が困難な仕事と戦っている姿と同じである。もし女性がこの凄まじい精神力を仕事に向ければ社会的な地位は男性より女性の方が上になるだろう。


何故女性の方が上になると言い切るの?「それは真面目だからだ」女性は恋に対して真剣で真面目である。体力は男性に劣ってもその真面目さは群を抜いている。真面目さにおいて男性は女性に勝てない。グータラで堕落する生き物は圧倒的に男性の方が多いからである。真面目さの点数で男性よりはるかに高い点数を持っている女性が男性と同じだけ仕事に集中すれば、当然成果は女性の方が上がる。恋する時間を仕事に向ければ日本は女尊国家となるかもしれない(笑)ただ残念なことにそうはならない、何故なら女性から恋を取り上げることは不可能だからだ。

そして女性は男性が不可能な仕事にチャレンジするように恋にチャレンジしていく。多くの人が「無謀だ!やめろ!君には無理だ!」あるいは「あなたはバカかきちがいだ!」と反対され、ののしられてもやめようとしない。反対する人、ののしる人は知らないのだ!不可能にチャレンジすることがどれだけ楽しいか、だからやめられないことを知らないのである。

こう記事を書いて、私もはっと気づいた。

そっか。

不可能な恋は、男の誇大妄想な実現不可能な仕事と同じなのだ。多くの人に反対されても夢に向かってまい進する自分がそのときはいた。悪戦苦闘で苦しかったけど一途の夢だけは忘れなかった。早く結果がほしくて焦っていた時期もあった。来る日も来る日も切なく胸苦しい時期もあった。なんでオレはこんなことをやっているんだろう・・・と自暴自棄に落ちる時期もあった。一歩前へ進んだかと思えば二歩後退する時期もあった。成果があがらない自分にいいかげんやめろと他人に罵倒され、家族や友達にも反対された。「もうやめようかな・・・」と思ったこともある。でも・・・やめることはできなかった。それが私の「夢」だからだ。石に食らいついても夢を成し遂げようと心の底から湧き上がる何かに動かされて継続し続けた。そしてエゴを修正し、悪い気を除去し、正当な正しい方向へ修正し、それに向かって努力する軌道が見えたとき、夢は少しずつ近づいてきた。そこで覚えたのが、エゴと執着だけでは夢は叶わない。正しい軌道をしながら夢に向かわないと夢は実現しないことを覚えた。


私の仕事はそれである。いくら夢が大事だといっても正しくなければ夢は実現しない。その夢を正しい方向付けをするのが私の仕事である。相手のことが好きなのはいい。ただ相手が正しいか、それとあなたが正しいか。どちらが正しくてもダメなのである。両方正しくないと。そしてそれに向かうやり方が正しいかどうかである。




一週間早いですね。


明日より、2/17~2/23(一週間分)の予約を受け付けます。


なかなか電話が通じなくて皆さんに不便をおかけしていますが、この予約体制にして1年になります。一年前は一カ月体制、その前はフリーで予約はいつでもOKとしていました。人気がなかった頃はそれでも良かったのですが、ブログがヒットし、本を出版し、テレビに出た瞬間、爆発的に人気が出て、半年先まで予約がいっぱいとなってしまいました。「これではいかん!」と思って現在の体制に移行した次第です。



恋愛は計時変化で流動します。半年先では占う必要も相談をする必要もなくなることが多々あります。苦しい時の駆け込み寺、時が過ぎれば用は果たせなくなります。それは実際現場で働いている私自身よく理解しています。駆け出しの頃は苦しい時いつでも駆け込める占い館を目指していました。その志しになるべく近づけるように現在の一週間で予約を打ち切る体制に持って行っているのです。予約をして鑑定まで2週間ほどかかりますが、(半年待ちよりいい)・・・試行錯誤の上、今の体制が一番ベストではないかという結論に達しました。



半年先まで予約を埋めるのではなく、なるべくスピーディーに相談に乗る体制をつくる。これが川越占い館のモットーです。それによって電話が繋がりにくいという面はありますが、皆様のご協力とご理解お願い申し上げます。



明日は12時15分から予約を受け付けます。電話を繋がるポイントをひとつあげるとしたら、一度つながったら電話は切らないことです。キャッチホン機能で、前の方の予約を受けている状態なので、前の方の予約が終わり次第スッチを切り替えてキャッチホンで待機している方につながるようになっています。前の方の予約を受けている最中、次の方のコール音をこちらは聞こえています。なのにプツンと切れるのはもったいないなと常々思っていました。せっかくつながったのに、その人はうんと後回しにされてしまいます。何故なら次から次へと電話がかかってくるからです。



こちらも45分間戦いです。12時15分~13時まで電話は鳴りっぱなしです。息をつく暇もありません(笑)。事務的で申し訳ありませんが、予約の電話が殺到しているのでスピーディーに予約を取ってくださるようお願いします。鑑定の日時と希望する鑑定時間(30分~120分)いつもこの鑑定時間で立ち止まってしまいます。明確な鑑定時間を決めてからお電話ください。最後に鑑定される方の電話番号もお願いします。予約の時間帯に時々世間話をするお客様もいますが、電話が殺到していますので、世間話に乗っている暇はございません。事務的にスピーディーに予約は受け付けたいと思いますので、ご協力をお願いします。


まずは予約を取ってから、心ゆくまでお話は伺います。彼とのことでも、仕事のことでも、世間話でも、人生相談でも、お客様が納得頂ける時を一緒に過ごしたいと思います。人生で数少ない手ごたえのある時間を川越占い館はご提供させていただきます。




社会性において善い人でも、こと恋愛においては裏切ることもある。恋とははかないものである。人の愛は流動的で、人の好きだという気持ちは計時変化する。半年前に他の人を愛したかと思えば、今日は別の人を愛している。人を愛する気持ちには法律はない。「好きだという気持ちは」人に与えられた自由の権限である。人を自由に愛する気持ちは人類が誕生して以来与え続けられた自由という権限である。


どなたでも誰でも、人を好きになれる。相手の気持ちを知りながら、相手に思わせぶりな態度をとって置きながら相手以外の別の人を好きになることも自由である。その自由は法律で罰することはできない。夫婦であれば夫権侵害、あるいは婦権侵害で相手を慰謝料等で罰することはできるが、好きだという気持ちは罰することはできない。何の権利もない恋人同士は相手に裏切られても泣き寝入りするしかない。これが世の常、恋愛の掟である。


私のところでははかない悲しい物語がたくさんある。「ああ~哀れ無情」という物語に接するたびに心を痛めることがたびたびある。もし叶うのならいっそのこと恋愛の法律をつくりたいものだ。今の自由恋愛の法律では不備がたくさんある、それをいつも感じている。無秩序な愛をそのまま野放しにしていいのかと考えさせられる毎日である。だがそれは私の空想にとどめるしかない、「人を好きになる気持ちは自由であるべきである」それが人類の選んだ選択だからだ。


自由に人を好きになることは素晴らしいことだが、反対にその自由によってこの世とも思えない苦しみを味わう人もいる。自由は幸と不幸の合わせ鏡である。幸せになる人もいれば、不幸になる人もいる。世界は陰と陽で成り立っている。その陰陽のはざまで人は傷つきながら、前に進むしかない。今の現状では負け組、不幸組かもしれないが、前へ進むことで陰陽が逆転し、自分が勝ち組、幸福組になれるからだ。パニックの大惨事からどう自分を立ち直らせるのか答えは己の精神力にかかっている。


法律が恋愛において無防備状態なら、我が身は自分で守るしかない。我が身を守る方法は法律にはない信である。信とは自分を信じ、自分の心に威信を持ち、自分のやり方や目標に信念を燃やす。裏切る人を頼らないで、自分の信の志しを全うすることで陰陽は逆転する。(自分の信に問う)法律がダメなら自分の信に問うしかない。


恋愛無法地帯の今日の恋愛事情。パニックの大惨事を抱えた人たちがたくさん訪れる。いい人に裏切られる現状もたくさん観て来た。こんな素直な可愛い子を何故裏切るのだろう・・・?いい子が幸せになれない不平等が渦巻いている。男たちの自信のなさが不幸な恋物語をたくさんつくっている。国の政治はその末端には手が届いていない、どちらかというとその末端には興味がないと言わんばかりに、国全体がアップアップして揺れているからだ。本当はその末端を整備して働きやすい環境をつくり、男たちが自信をもって結婚できる制度をつくる方が先なのに、それに気づいて行動している政治家や官僚は誰ひとりいない。みんな自分の保身と既得権益に走っているだけである。付け加えて言うのであれば、「男たちの好きは自信のなさからきている」誰ひとり堂々と自信のある好きを言っていない。責任のある好きを言っていない。それは世の中がどうなるかわからない国の現状があるからだ。


国がダメなら自分でやろう。ごく微々たる行いだが、日本を末端から良くするため、男と女の基本に私は力を注ぐしかない。女性たちの力は日々日々変化して強くなってきている。精神力が男性たちより増してきている。もはや男性の男尊主義に日本を任せておけない。これからは女性の力が日本を良くするのではないかと確信している。だから男に裏切られても大惨事のパニックにならないでいただきたい。こんな世の中だから、そういうことは当然ある。裏切りを受け止め、さらに前へ進んで進化する女性になっていきましょう。これからは過去にすがるのではなく、未知にチャレンジすることです。




スピード型の改革とゆっくり型の改革がある。一番いいのは自分のペースで改革を進めること。


時代の寵児たちはスピード型の改革ではないでしょうか。飛ぶ鳥を落とす勢いで、その時代の風潮に合った才能を発揮して大成功を収め、人々にもてはやされている。リクルートの江副、ライブドアのホリエモン、ソフトバンクの孫正義などが日本では代表とされる。アメリカではビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズがそうであろう。孫正義とビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズは同世代、同じ大学一年生としてIT業界の当たり年、豊作の年に大学の勉強に励んでいる。この3人はやがて情報産業革命の寵児となる。



ソフトバンクの孫正義伝(あんぽん)を読んでみたが、彼の生い立ちは凄まじいものがあり、日本人にはとても耐えられない極貧生活を経験している。詳しくは小学館のあんぽん 孫正義伝を読んでください。今は日本一の金持である孫正義、東日本の被災地に個人資産で100億円も寄付した男に私は大変興味を持ち、その生い立ちを知りたくてその本を買った。読みふけるにつれ孫正義の実力がだんだん見えてきた。本を読んだ感想は「私にはとてもマネができない」それが感想である・・・。



彼のような大風呂敷でスピードのある改革はとてもマネできない。孫正義、スティーブ・ジョブズは何世紀も先取りした未来を構想している。その発想、その戦略を練れるのはおそらく地球上でこの二人くらいだろうというのが私の感想である。彼らは天才ではなく宇宙人そのもの、あるいは神の子そのものである。スティーブ・ジョブズは亡くなったが、孫正義は生きている。彼が今後どう世界を牽引していくのか見てみたいものである。


凡人にはとてもマネできない発想力と行動力、そして大風呂敷のギャンブル。彼らのマネはとてもできない。なのに・・・なぜその本を読むのか?彼らの生き方はマネできなくても、彼らの生き方にはたくさん学ぶことが多いからです。とくに苦しい時、その生きざまを学べば、試練に立ち向かうあきらめない精神が己自身にみなぎってくるのを感じる。そのみなぎりがとても大切なのです。そのために私は占いに学ぶより偉人たちに学ぶことを推奨しているのです。占いにはとてもマネできない偉人たちの優れた精神力、これに勝る成功法則はありません。



私の改革はノンビリです。とてもスティーブ・ジョブズや孫正義のマネはできません(笑)もし私が彼らの下で働くとしたら、間違いなくクビになるでしょう。ガンコで恐ろしく遅いカメなのでついていけないからです(笑)。自分は彼らのようなスピードのある改革はできないし望んでもいません。自分にあったペースでのんびりやるのが似合っているからです。(自分のペースが一番実力を発揮する)コツコツ粘りながらゆっくりとね。だが彼らのスピードのある改革と発想には尊敬もしています。彼らは私より2~3つ年下ですが、精神的な享受として彼らの生きざまを学んでいます。