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「男の悪いところを見つける」これが女の使命かもしれない。距離を置いている間、彼がどれだけ悪いことをしているのか、興味はそこだけに集中する。


女の子はスリルと恐怖が好きなのかもしれない。遊園地のジェットコースターのスリルと恐怖を楽しむように男の悪さ探しを始める。(私は高所恐怖症のため、あんなもの乗れない(笑)だから遊園地はメリーゴーロンドと決めている)恐怖体験をするのは女性の方が多いのでは?


好きな相手だからこそ、相手の全部を知りたい。浮気調査は彼を信じたい気持が強過ぎたせいかもしれない。片方では彼を信じたい気持ちがあるが、片方では古来から受け継がれた危機を事前に防ぐための男の怪しい動き調査である。浮気調査は女性の勘が働く一番の専売特許である。なんと何十万年も女は男の嘘と悪事を暴いてきた。プロの探偵も顔負けするほど女性の直感は凄いと思う。


その凄い直感で彼の浮気を暴く。


暴かれた男はどうなるか?


暴いた彼女を好きになるか?



うむ・・・暴いた彼女を好きになるわけない。


逆に彼女を愛する気持ちはドンドン下がってくる。そして終いには、逃げるように去ろうとする。


それは犯罪者心理に似ている。
警察の取り調べ室で、刑事が犯罪者の悪事を暴く、物的証拠はこうだ!犯人はオマエだ!と言われた刑事を犯罪者が好きになるわけない。その刑事に逆恨み(逆ギレ)をするのが関の山である。人は自分が一番可愛いのであって、罪の重さよりも自分を守ろうとする。


浮気をしたのは男だから、悪いのは当然男である、法律なら悪いのは男だろう。だが追い詰められた男は窮鼠ネコをかむ状態となる。悪いのは自分だけど、己のプライドで自分を守るしかない。当然悪事を暴いた女は、その時点で彼の敵になる。敵になった彼女は100年の恋も冷め、後はどうやってこの難局を切り抜けその女から逃げるかである。


嘘と悪さを発見された男は、みっともない心境になる。そのみっとなさが暗くて悪い解決策を選ぶようになる。彼女と付き合った期間は彼女のことが好きだった。夢見るような幸せなひとときだった。そして今は冷たい冬の嵐にさらされている。「自分がいけないことをした」でもオレは男だからいろいろな女を見てみたい、一人の女では満足できない男のサガがうずく。あれだけ愛した女とついにお別れの時が来た。哀愁漂うトラさんのように男は愛する彼女の元から去っていく。どこかで恋の終わり、悲恋の主人公になりたいのが男かもしれない。


先生は男の浮気を容認しているの?

そうではない。

みなさんの相談から、悪事を暴かれた男の心理を描きたかっただけである。


ここで言いたいのは、「窮鼠ネコをかむ」まで追い詰めないことだ。


男の愛はパーセンテージ。
本命の彼女が80%、残り20%は浮ついた気持ちを持っている。本命の彼女からしたら残り20%はどうってことない。その愛のパーセンテージの仕組みを女性がどう理解するかである。わざわざ20%のために本命を失っている女性たちがあまりにも多い。それは非常にもったいないことだ。「窮鼠ネコをかむ」まで追い詰めれば、あなたへの愛は0になる。それが男の脳の仕組み。そのことをよく理解してから男の浮気調査はするように。できればしないほうが、あなたの本命は守れる。以上。




予約状況
沖川、3/29まで予約がいっぱいです。現在予約の受付を止めています。次回の予約は、3/23(金)12時15分~13時より、3/30(金)~4/5(木)までの予約を受付けます。それまでお持ちください。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。
(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)
(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)




あなたが正しい人間なら嫉妬はしないはずだ。
嫉妬をするということは自ら自分は正しくない人間だということを認めたことになる。嫉妬は恋を終わらせる劇薬である。嫉妬をする人は自らその劇薬を飲むようなものだ。



一番悪い待ち方は「嫉妬」である。残念なことに、その一番悪い待ち方をほとんどの女性がやっている。その理由は、女は男を信用していないからだ。仕事が忙しいなどと言いわけを言って、「私を放置しても他の女とは遊んでいる時間がある」という疑心暗鬼を持つのが女性である。その女性特有の考えが、いつも恋愛をおかしな方向に持っていっている。「忘れて待て」は嫉妬をしないため言っていると言っても過言ではない。


女性が彼を忘れられないのは、彼の怪しい動きに興味があるからだ。裏切るのではないかという男の動き、「嘘と悪さ」を暴きたくてしょうがない。放置されているほんとどの女性は、彼の動向をネット上のウェブサイトや友達の情報などで探っている。そして些細な情報を見つけ、その情報をもとに悪い妄想が膨らみ、イライラしながらメラメラと嫉妬心が燃えてくる。その兆候は恋が終わる前兆であるのを知らない。放置の後は嫉妬で終わった恋愛がどれだけ多いか、嫉妬している当事者の女性は知らない。ならば教えよう。男と女が別れる最大要因は「嫉妬である」うまくいきそうなのにいつも終わるのが嫉妬のせいである。距離を置いている彼の動向を探るのはバカバカしいのである。あなたはそのバカバカしいバカをやっているだけである。そんなのすぐにやめて正しい待ちかを実行しましょう。正しい待ち方は「彼を忘れることです」



男としての沖川の忠告。
「あのね・・・男は年がら年中、四六時中恋をしているわけではないんだよ。仕事が忙しい時は、仕事だけに専念して集中したい。それを彼女だけにはわかってほしい。男が望むのは彼女だけはオレを信じてほしい、ただだけです」
人類が誕生して何十万年も理解し合えない、男脳と女脳。おそらく無理かもしれないが・・・傷ついて苦しい状況(嫉妬をして恋が終わる状況)に自分を追い込まないためにも、いいかげんに理解していきましょう。


核心のついた男の訴えを書きます(少々口は乱暴ですが)
くだらない嫉妬はするな。オレを信じろ。オレは朝から晩まで働いて、休日出勤もしている。女とチョメチョメする時間などない。なに?ネットでオレの怪しい動きを発見した?あれは単なる瞬間湯沸かし器みたいな遊びだ。仕事ばかりではストレスが溜まるからストレス解消の遊びを瞬間的にやっただけ、これは遊びなので本気ではない。オマエはオレの仕事、本気で愛しているのはオマエだけだ。何故ならオマエは遊びではなくオレの大事な仕事の一角だからだ。だから安心してオレを信じろ。

では何故?私に時間をくれないの?

本気の仕事の一角であるオマエとの恋は、今の仕事が片付いてからだ。本物のオマエは金と時間がかかる。その金と時間をつくってからでないと、オレはオマエを本気で愛せない。だからもう少し待っていてくれ。それと瞬間湯沸かし器みたいなオレの悪い遊びは、もう見るな。頼むから・・・。
勝手な言い分だが、これがズバリ男の本音です。



予約状況
沖川、
3/20(火)13時~14時、キャンセルあり、(電話相談なら可能です)
(3/21(水)16時30分~17時、3/22(木)16時30分~17時に空きがあります。
本日の12時45分から予約を受付けます。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。
(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)
(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)







仕事や生活に支障をきたし、健康面でも悪くなる。
彼との恋愛で危機を迎え、多くの女性が運を悪くしています。今まで健康的だった生活がボロボロになったという話は、ここでは詳細が述べられないほど膨大な数で悲惨なものです。女性はやはり「恋愛が命」だということが示される一幕でもあります。恋愛の危機によって人生そのものが危機になっている女性は人口の比率に対してかなりのパーセンテージを占めていると思います。数えきれないほど、恋愛の危機で人生そのものがおかしくなっている女性がたくさんいるということです。



その大半が執着です。執着によって忘れることができないから運を悪くしているのです。一日の大半を彼のことばかり考えて、仕事が手につかない、家事ができない、夜も眠れない。人間の活動停止の時間が長くなるにつれて運は下がっていきます。何故かというと、人間活動を停止すると人間は不健康になるからです。不健康な状態を続けていると、精神的な病にかかり、肉体的な病にもかかります。「病は気から」と言われていますが、まったくその通りの現象が起き、精神的にも肉体的にも不健康な身体となるのです。


執着を正しい目標である信念に置き換えれば問題ないのですが、こんつめた執着は身体を悪くするだけです。何事も限界越えの思い煩いが続くと人は身体を悪くし、運も低下させます。信念はひとつの志しであって、こんつめるほど思い煩うものではありません。どちらかというと爽やか、颯爽(さっそう)と目標に向かっている姿です。体内バランスもよく健康で楽しみながら心がウキウキし、身体全体が小躍りするような感じが執着を信念に置き換えた人の形です。目標は立てた!後は枝葉の小さな悩みは考えないで大義名分に従い信念を貫き通す。「小さな悩みは考えない」これこそが信念です。信念のある人は、「不安・心配・悲しみ」の三大悪感情は持ちません。何の不安も何の心配も何の悲しみもない状態が信念なのです。



信念があれば、彼を忘れることができます。忘れることで彼との関係も、今後のあなたの人生も、両方良くなると、あなたの潜在意識は訴えているからです。



「今、彼のことを考えてもしかたがない。」彼を愛する気持ちがあるのなら開放してあげなさい。彼を自由に楽にさせてあげなさい。その余裕があなたの今後の運を良くしていきます。何故ならそれができる人は。何の不安も何の心配も何の悲しみもないないからです。




沖川の予約状況

3/23(金)16時30分~17時

3/27(火)16時~17時

に空きがあります。本日は12時15分からではなく、12時45分から上記空き分の予約を受付けます。



沖川以外の予約もよろしくお願いします。

(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)

(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)



これはあくまで私の見解で述べさせていただきます。この見解は今までの3万人以上の相談から私なりまとめたものです。


「正しい待ち方シリーズ」は全方位的なアドバイスとして書いていきます。個人をターゲットに書いていくつもりはありません。参考になるかどうかは個人個人受け取り方が違うからです。個人個人の人の心や気持ちは、それこそ千差万別、壮大な宇宙のようなものです。その全てを納得させるのは、とても不可能だからです。それを承知でこのシリーズはお読みください。



正しい待ち方
1、彼を忘れる。
まず最初に、どうしても取り上げたい正しい待ち方は「彼を忘れる」ことです。待つときは彼の事を忘れる。これができれば待ち方の大半は完成です。そして運も良くなりあなたの望みは達成されるでしょう。


いっそのこと、記憶を失くしたい。私の頭の中にある彼の記憶を削除したい。待つことで悩んで苦しんでいる多くの女性はそれを言います。記憶を削除できる医療機械があればいいのに・・・。でもそんな機械はどこにもありません。己自身で戦うしかありません。これから彼を忘れる戦いが始まるのです。「運を良くするために彼を忘れましょう」それをスローガンにこのシリーズは続きます。



たくさんのコメント、ありがとうございました。

皆さんのコメントを読んでみて、

「分かっている」というのが私の感想です。さすが恋愛日記のフアンの皆さん方、日記と共に成長している。よしよし(^u^ニンマリ)とブログ冥利につきます(笑)


本日はあまり時間がなく、午前中税理士のところへ行かなければなりません。私の正しい待ち方の記事は明日以降掲載します。明日までお待ちください。



今日は金曜日、予約を受付ける日です。12時15分になったら電話を繋がるように開放しますので、皆様の予約をお待ちしています。(3/23~3/29)までの予約を受付けます。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。

(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)

(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)





男脳が恋を終わらせる一番の理由

仕事人間の男性は、次の理由で恋愛を終わらせようとします。転職、異動・転勤、会社の倒産などで仕事の環境の変化や仕事の危機をむかえた時、男性は恋愛を終わらせようとします。

「恋愛と仕事は別」と言いますが、それは女性のみの考えで、男性は仕事と恋愛が同時進行しているのです。「メインが仕事でサブが恋愛」メインに危機やトラブルがあるとサブは後回し。メインが倒産すると連鎖反応でサブも倒産する。仕事と恋愛はどこかで一体となって繋がっているのが男性です。


仕事が不安定になると、男性は合理的な解決策に走ります。
合理的な解決策とは「恋の終わり」です。仕事が不安定(環境の変化や危機)むかえたとき、今は恋愛どころではない。恋愛に携わっている時間はない、今は仕事に集中しなければいけない、というような理由で、合理的な解決策で恋愛を終わらせようとします。この現象は非常に多く、男女の別れの原因の1位をずっとキープしています。


こういったケースの対処方法。
男性の言葉をそのまま真に受けない。
仕事が不安定になり、危機をむかえた男性の合理的な解決策の言葉にまんまと乗らないことです。不安定な男性の言葉は信じなくていいというのが私の考えです。「仕事が不安定な時の男脳は恋愛においては曖昧」そう解釈した方がパニックにならないで、冷静に次の手が打てるからです。次の手とは彼の仕事上の状況や環境を判断して、彼に仕事だけ専念させる環境作りを女性側が提案してあげるということです。


言い方はこんなふうに。
「こんな状態で急に別れるのは嫌です。あなたは私にとって大切な存在です。あなた以外の男性に私は興味がありません。ですから突然急に別れることは言わないでください。今は仕事が大変なら仕事に集中してください。男の人は仕事が大切ですから。その大切なものに力を注ぐことを私は願っています。そしてあなたの仕事が落ち着いた頃に連絡をください。私はその間一人の時間を大切にし、自分磨きでもしながらあなたの連絡を待っています。」


まずは冷静に、パニクッて、慌てて、白黒の勝負を急がないでください。女性の命である恋愛を焦って木端微塵にしないことです。冷静な女性の別れたくないという説得は、ほとんどの男性は受け入れることができます。何故ならオトコの別れは曖昧でいつもグレーだからです。仕事脳しか持っていないオトコの恋愛脳は幼くてとても単純、合理的な解決策しか思い浮かびません。その合理的な解決策に対して、あなたの恋愛のプロとしての真価を発揮していきましょう。冷静なあなたの会話はオトコ心をくすぐるはずです。


さて、あなたはこうやって第一次の危機を回避しました。問題はこれからです。
これからあなたが学ぶことは待ち方です。
多くの女性は、待ち方が下手です。


正しい待ち方、上手な待ち方を次の章で学んでいきましょう。


その前に皆さんに質問があります。
別れの危機に遭遇したとき、あなたはどんな待ち方をしましたか?そのときの待っているときの心境を教えてください。あなたの経験によるコメントをお待ちしています。




予約状況
沖川は明日、3/16(金)12時15分~13時にて、3/23~3/29までの予約を受付けます。皆様のご予約お待ちしています。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。

(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)

(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)




2010年は、国家破綻の報道が飛び交いました。マスコミ、政府や政治家の発信、国家破綻をテーマにした書籍が書店に列を並べていました。国が破綻するという情報が大量に発信され、私たちの周りには「国家破綻」という言葉が氾濫していた年でもありました。


「国の借金900兆円突破、国民一人当たりの借金710万円」2010年8月、朝日新聞。この記事のソースである財務省は「我が国の財政状況は先進国でも最悪の水準となっている」と主張している。

「国の借金が返せない」=デフォルト。
「物価が急上昇して、円が紙くずになる」=ハイパーインフレ。


政府の発表や政治家の発信、マスコミ報道、書籍にて国家破綻論に私たちは踊らせていたような気がします。国家破綻に関する書籍を何冊か読んでみましたが、恐怖を煽って、自分が主宰するプライベートフアンドの勧誘を行っており、なんかインチキ臭いという感想のみが残りました。「日本がギリシアみたいになったら大変だ」と言った当時の管総理、国の総理大臣がそう言うのだから、国民は国の将来を悲観したものです。


でも、今はそんな報道「国家破綻」という報道は2010年ほど見たり聞いたりしなくなりました。2011年3月11日に東日本大震災が起こり、復興に力を注がなければいけないからです。そして当時の国家破綻論者は、日本は破綻しないという様々データや分析が後から追って解説され、影が薄くなってきました。国家破綻の一代ブームはノストラダムスの大予言並みのとんでもない話だったというのが私の感想です。


私はこの国の将来に全幅の安心はしていませんが、バカげた悲観はしていません。

「国の借金が返せない」=デフォルト。
「物価が急上昇して、円が紙くずになる」=ハイパーインフレ。
などということは絶対ないと信じているからです。


日本国の資産や国力、知恵や技術力は世界最高峰だということを様々な文献やデータ、書籍からも分かるからです。2010年は国の借金だけが取り沙汰されましたが、国の資産である国債、土地・家屋、金融・株、それらのバランスシートを見ても日本国債は世界最強という見方になり、日本は世界最大の対外債権国でもあるのです。日本国の力はそう簡単に破綻するものではなく、もし日本が滅びたら世界が滅びるというのが私の見解です。


その見解が正しいかどうかわかりませんが、少なくても私は日本を信じています。ですから説明の必要な外国債や金融商品には手を出していません。日本円を持っているだけです。説明の必要な金融投資には目をくれず、淡々と働いて、後は平凡で身の丈に応じた老後をノンビリ暮らすだけです。投資に走るのなら働いた方がいいのが私のモットーでもあるからです。汗水働いたお金が必要なだけで、人の金を運用するお金、汗水たらさないお金には私は興味がなく、頑固一徹でコツコツ働くだけです。


まとめると、日本は破綻しません。





太古の昔は、お金は存在しませんでした。人々は物々交換で済ましていたわけです。その物々交換もできるのは人間だけです。物々交換は信頼関係が築かれていないとできません。動物の中で最も人間に近いチンパンジーに物々交換の実験をしてみたが、チンパンジーは物々交換ができませんでした。相手を信頼して物と物を交換するというのは人間以外の他の動物にはできないのです。



物々交換は限度があり、やがて物に変わる硬貨(お金)が発明されたのです。物は腐食することがありますが、硬貨は腐食することはありません。お金さえあれば誰でも自由にいろいろな物が買え、生活が豊かになっていったのです。それによって人間社会ではお金に対する信用度が高まってきたのです。人間生きて行く以上、「お金は信用なのです」愛だけあればお金はいらないという人は、太古の昔に逆戻りして、動物愛で過ごすしかありません。


お金は信用です。人間として生きて行く以上、お金は信頼関係なのです。その信頼を得るため、人々は日夜働いているのです。汗水流して働いたお金は貴重な信頼関係なのです。


昔、ある銀行の人が言っていました。「お金を貸すのは10年勤続した人」一つの会社で10年勤続できる人は信用できる。そういう人には銀行としてお金を貸すというお話です。古い話ですが、それだけ真面目に働く人は社会での信用は高かったのです。その銀行の人の言葉を引用して、私は結婚する条件に勤続年数10年を入れているのです。


金融機関ではお金の信用度のない人にはお金を貸しません。あっちこっちに借金があるブラックリストの人にはお金を貸しません。正規の金融機関ではお金にだらしない人には一切お金は貸さないのが鉄則です。


その鉄則をあなたも恋愛のルールに入れるべきです。お金にだらしない人とは一切付き合わないと。


お金は信頼関係です。その信頼を得る力がない人とは今後付き合わないことです。付き合うのなら、お金に対する信頼関係ができてからです。まして女にたかっている男は信頼関係以前の問題、的外れ、常識外れです。そういう男に愛を感じないでください。


お金のことをバカにしたり、愚弄するものではありません。お金は人が生きて行く上で最も重要な信頼関係です。「お金は人間だけが持つ信頼関係だからです」





古い人間の自分はそう思う。お金がなかったら彼女はつくらない。お金がなかったら女性とデートしない。それが鉄則みたいに教えられた。古き男の掟みたいなものが昔はあったように思える。


割り勘というものは当時存在しない。「割り勘は男の恥、遊んだ費用は男持ち」これが普通だった。だから男たちは彼女とデートするためしこたま残業した。彼女をつくり彼女とデートするのは体力が必要だった(笑)普段残業しない私がデート費用を稼ぐため月に何十時間も残業した。彼女とのデートを楽しむために張り切って残業したものだ。上司や同僚にお願いして、その仕事を僕にやらせてくださいと残業を買って出た。休日出勤も買って出た、休日出勤は手当が多いからだ。(これで彼女とディズニーに行ける)ニンマリ・・・。とにかくデート費用をどう捻出するか(汗)それが責務だった。


悪く言えば「女は金がかかる」と言われ、良く言えば結婚するための土台作り、生活するための基本つくり、神秘的な女性を幸せにするモチベーションでもあった。苦労して手に入れ、努力して継続したものを男は一生大事にする。


割り勘では苦労して努力する必要はない、だから継続もない。継続がなかったら大事にする心は薄れ、やがて飽きてきて終わりをむかえる。


男女平等と言われているが、逆に私は不平等ではないかなと思ってしまう。「男と女は違う」それを正しく認めることが公平ではないだろうか。男と女の違いを正しく認めることができれば、割り勘はなし、デートでかかった費用は全部男が持つ。遊んだ請求書は騎士道精神で男が奪い取る。それでいいのではないか、男ならそのくらいやらなくちゃ。それをすることで、必要なお金を回せる男になるものだよ。せこく割り勘にしている男には必要なお金は回って来ない。まして「今日財布の中に小銭しかない」と言って彼女にごちそうしてもらっているようでは、一生うだつの上がらない男になり下がるだけだ。「男として恥を知れ」と言いたい。財布の中に小銭しかなかったらデートはしないことだ。遊んでないで、どんな仕事でもいいからコツコツ働いて財布の中に札束を入れてから彼女とデートすることだね。


お金は必要な分だけ回ってくる。私はそう信じているし、そう体験している。お金を回すために一番重要な心がけは真面目であることだ。「真面目に働け!」お金を回す方法はそれしかない。できないことの言い訳は何万とあるが、できることの言い訳はひとつしかない、「それは真面目に働くことだ」それしかない。犯罪以外の仕事なら、どんな仕事でも社会の役に立っている。自分の身の丈に応じた仕事をコツコツ真面目に働くことだ。それができれば、彼女とのデート費用、男が持つのはどうってことない。男が全部持つから経済力が磨かれ、安定した結婚生活ができるのである。必要なお金を引き出せる男になるべきである。


賢明に努力しても、昨今の世の中はお金がないこともある。ならば彼女はつくらないことだ。寂しいからといって下手に彼女をつくり、それにたかっているようでは、一生浮かばれないよ。金がないのはチャンス。彼女をつくるより仕事をつくろう。そうすることで男の土台ができる。彼女がほしかったら、まずその土台をつくってからだ。


彼女はお金ができてからつくろう。




予約状況
沖川の予約は、本日、3/1112時35分にて、3/22までの予約はすべてうまりました。次回、3/23から3/29までの予約は3/16(金)の12時15分から予約を受付けます。それまでお待ちください。


沖川以外の各先生方は予約に余裕がございます。沖川以外の予約もよろしくお願いします。

(千里彩先生)080-3157-5201

(絵里先生)090-4729-4494





人間社会において、お金は、一番信頼できるものである。人は信用できなくてもお金は信用できる。お金のことを毛嫌いする人もいるが、そういう人もお金がないと生きていけないのが人間社会である。


金を持っている人を守銭奴や金の亡者と卑下する人もいるが、正当な理由で汗水働いて苦労して得た金銭を卑下するものではない。政治家や企業家の一部が得る汚いお金(賄賂・法律を犯した不当なお金)と苦労して汗水流して働いたお金は全然違う。


正当な理由で得たお金は、一番信頼できるものである。その信頼を得るため人は日夜働くのである。信頼度が高まる人間になるために。


結婚後の、お金の不幸話はたくさん聞いている。
生活費を入れない夫、借金だらけで首が回らない夫、働かない夫、信頼できるお金を稼ぐことができず、借金から逃げ回り、寄生虫のように親・兄弟・親戚・友人にたかり、それがダメなら女(彼女)にたかっている男も無数にいる。会社が倒産し、あるいは自分が起業した事業の失敗などという理由があるが、そこから這い上がろうとしないで、人にたかるお金にだらしない人はたくさんいる。それを愛した女性は不幸のどん底に落ちる。愛も大事だが、それ以前に信頼できるお金が相手にあるかどうかだ。愛だけの判断で好きな人と結婚したが、結局は信頼できるお金がなくなり破綻した夫婦は無数にある。


お金は、守銭奴や金の亡者、強欲、汚いなどだけで判断してはいけない。「お金の基本は信頼である」その信頼は愛より重要で、相手にその信頼があるかどうかである。