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理想(条件)

理想通りにはなかなか行かないとは思うけど、理想はないよりあった方が断然良い。若い時こそ、ちゃんとした理想(条件)をしっかり持つべきだと思う。「恋愛はロマンだ!条件をつけたら恋はできない。」と思うかもしれませんが、皆さんのお話を聞いていると、いやはや・・・ますます条件は必要と強く思ってしまいます。何故ならうまくいっていない恋愛の多くは、理想(条件)から外れているからです。


理想はいいとしても、条件はね。という方は、理にかなった生き方を心がけるようにしてください。世の中の仕組みは理にかなった仕組みでできているのです。条件と言う言葉が嫌いなら、ポリシーに置き換えてください。あなたのポリシーはなんですか?ポリシーをしっかり持ちましょう。


あなたがポリシーを持ちたいと思いうのなら、男性選びの条件表をしっかり作るべきです。どんな条件があなたの理想ですか?それをしっかり紙に書いてまとめる作業から行ってください。紙に書いてまとめる、それらに番号をふって条件表を作る。その条件表をもとに相手を採点する。100項目の条件があるのなら相手は何点とるか、その点数によって合格の成否が決まる。これらの流れは、あなたは学校の時にたっぷりやってきたはずです。大人になって忘れてしまったのでしょうか。理にかなった生き方を心がけたいのなら、今から条件表を作るべきです。これからの時代は直感だけに頼るのでなく、熟慮して考えた条件が必要なのです。その大事なことをあなた方は手を抜いているのです。直感も大事だが条件も大事、この二つをミックスして相手を選んでください。



条件表はあなたが幸せになるための契約書です。幸せになるための契約書?耳慣れない言葉かもしれませんが、条件はあなたが幸せになるための契約書なのです。そういったしっかりした根幹がないからブレたダメ男を好きになるのです。間違った男選びは、わざわざ不幸になる切符を手に入れるだけです。それに長い時間無駄な時間をかけたら人生の大半を棒に振るだけです。



条件についての最大の注意点
条件表ができたら他人には絶対言わないことです。これはあなただけのもので、他人には一切口外してはいけません。もし他人に口外すると、「理想が高い、条件ばかりつけいるから未だに相手がいないのよ」と揶揄され否定されます。人と言う生き物は、自分が採点されるのを好みません。相手が好まないものをわざわざ口外する必要はないのです。そして多くの方が恋愛に条件をつけることを拒んでいます。とくに女性は、それを最も嫌がります。「条件で恋をしたくない」と毛嫌いするほど、条件は生理的に受付けないのです。



それでも沖川は何故条件にこだわるのか、
愛とロマンと好きな気持ちの恋愛をたくさん観てきましたが、何故もっと早い段階から条件で選ばなかったの?と思う恋愛があまりにも多いからです。その数は数万に上っており、とても放って置ける数字ではありません。直感型の愛とロマンも大切ですが、さらにプラスして条件をつけるべきだと常々思っていたからです。「男選びは最初の条件にあり」これを不変の法則にしていきましょう。


理にかなった相手を沖川流の営業でものにしましょう。前記の記事を参照してください。「ローマは一日にして成らず。」ちょっと行動したくらいで自分の夢を手にすることはできない。まして一生がかかる夢なら、慎重に、尚且つたくさん行動して、たくさん失敗しよう。そして失敗しても行動することをあきらめないことだ。願望達成は潜在意識に継続する力を埋め込むことで達成される。


これです。この心がけで邁進すれば、理想は近付くはずです。そして幸せになる契約者に署名捺印できるでしょう。




行動

行動すれば結果はおのずとついてくる。何もしなければ何も生まれない。

行動しないことに、あきらめたり、イライラしたり、焦ったりしないこと、あなたはマイナス思考のため大変な損失を得ているはずだ。マイナス思考による勉強会はもう十分に積んできたのではないかな・・・だから、そろそろ行動しようか。


行動すれば、結果はおのずとついてくる。その意気ごみこそが大事。


あなたが求め、必要としているものを手に入れる行動には様々な反動がある。今すぐ幸せを手に入れたい反面と拒絶されたら頭がおかしくなるくらい苦痛になる反面がある。行動には二律背反が伴う。拒絶される恐怖は行動を妨げる。またすごく慎重すぎる人は、ちょっとした嫌なことがあっても行動を中断してしまう。頭では前へ進むべきだとわかっているのに、その人の性格、その人の感情が行動するのを妨げることがある。そういう人は、やがて行動することを諦め、いつまでマイナス思考の勉強会をするのか定かではない。それはその人の性格だから仕方がないだろう。あなたが行動しようが、行動しまいが、それもあなたの人生、あなたの責任である。


私の意見はこうである。怖いからこそ行動、不安だからこそ行動、必要とするものを求める時、私はそのまま家に引きこもっていないし、自分の殻にも閉じこもっていない。動いて損したという経験をたくさん積む性分である。失敗するのを喜んでいる性分である。だから無駄な営業をたくさんする。普段は慎重で何も知らない経験不足の私は、いざ自分が何かを求める時、無駄な動きをたくさんやる。ああ~やらなければよかったと後悔することが多い。やって損した、やって疲れたというのは日常茶飯事。精神的にも肉体的にもボロボロになることは多々ある。そして疲れたら少し休む。疲れが取れたらまた無駄な行動をする。失敗を繰り返し潜在意識に埋め込むことで、失敗の中から成功する一粒の光を見出すまで行動を辞めない。


ローマは一日にして成らず。ちょっと行動したくらいで自分の夢を手にすることはできない。まして一生がかかる夢なら、慎重に、尚且つたくさん行動して、たくさん失敗しよう。そして失敗しても行動することをあきらめないことだ。願望達成は潜在意識に継続する力を埋め込むことで達成される。途中で辞めたら、またマイナス思考の勉強会に戻るだけである。



意志

男を選ぶ前に本気の意志を持つ。
本気だという意志がないと、これからの時代はなかなか結婚まで辿り着かないかもしれない。時代が結婚に対して夢を抱けないようになって来ている。特に男たちはそれを切実に感じている。今は高度成長時代でもないし、バブルの時代でもなく、国民が皆中流意識を持った時代でもない。あなた方の親が普通に結婚した時代とは大きく違うのです。


現時点でもおよそ3割の若者は結婚できないだろう。非雇用正規の若者が増え、年収200万円以下の若者が急増しているからです。大学を卒業してやっと企業に就職したとしても、3年以内に30%の人が会社を辞めていく。何十社も就職活動をしてやっと入った会社なのに3年以内に辞めるとはもったいないと世間は思う。だが若者はもったいないより自分の自由意思に従う。アクセクきつい仕事を続けるよりは、もっと自由でもっと楽な仕事を選びたいと考える。だが、世の中そんなに甘くない、それから先は辞めた会社より条件の悪い仕事に就くことになる。正社員は難しくなり、派遣社員、契約社員、フリーター、あるいはニートとなる公算が大きくなる。そうなれば結婚という条件から外されることになる。そして本人たちも結婚を望まなくなる。一人で生きて行くのが精いっぱいなので結婚は考えられないからだ。


「こんな時代に、どうすれば理想の人と結婚できるか!」女性たちはもっと真剣に考えなければいけない。もうロマンに夢みる時代ではない、ロマンに依存はできなくなった。待っていればいつか素敵な王子様が迎えに来てくれるという夢は消え去ったのです。いつまでも少女チックな夢を追いかけないで、厳しい日本社会の現実に目を向けることです。。


真剣に考えるということはどういうことか。
ここで私なりの意志の持ち方を皆さんに伝授します。これはたくさんの鑑定から私なりに導いた答えです。これを見てたくさんの女性がそれは受け入れられないと思うかもしれませんが、思いっきりズバ!と書いてみます。


「結婚はあなたの仕事です」これがあなたの意志です。
「結婚はあなたの永久就職先です」これがあなたの意志です。

結婚は永久就職先?結婚は仕事?さすが男の考えることね。と揶揄されても続きを書きます。

遊びだ趣味だと思うから結婚ができないのです。ロマンに走るから結婚ができないのです。誰かに任せたり誰かのせいにするから結婚ができないのです。結婚することは誰のためでもありません、あなたのためなのです。

「結婚を仕事だと思えば」基本毎日結婚に向けた行動を取るはずです。遊びだ趣味だと思うからたまにしか行動ができないのです。ロマンだと思うから偶然という出会いを待っているだけなのです。これは遊びでなく仕事だと思えば、仕事と同じように週5日は活動するでしょう。結婚を永久就職先だと思えば、大学を卒業して何十社も企業を回って面接して試験を受けたように本気で相手を探すはずです。あなたの一生が決まる就職先ですから相手選びも真剣になるでしょう。これが結婚を真剣に考える意志です。この考えは男目線かも知れませんが、男目線の中に男と相通じるものがあるのです。そこが理解できるかどうかです。結婚を仕事と同じように行動する?昼間の仕事があるのにそんなことできません。「あなたは若い、二足の草鞋を履きなさい」私も49歳で二足の草鞋を7年間履いた。夢達成のためならどうってことないよ。これからの時代はそういう根性も大切ではないでしょうか。他の皆さんがそういった考えを持たず、そういった努力をしないとすれば、あなたは人より先駆けてチャンスをものにできるでしょう。




キャンセル情報、

明日30日(水)14時~15時、キャンセルが出ました。キャンセル分は本日29日の12時50分から受付けます。


沖川以外の予約もよろしくお願いします。

(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)

(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)



結婚する意志と条件を持っている人を選ぶ

「結婚する意志と条件を持っている人を選ぶ」単純な言葉だが、男選びはこれが一番のポイント。「相手にその意志と条件がなかったら、付き合う意味がないという結論に達する。」何故その結論に至ったのか、それは皆さんのお話から導いた結論だからである。

理由として、大半の女性は、彼との付き合いを単なる恋愛として終わりにしたくないからである。ほとんどの女性は、彼とゆくゆくは結婚したいと思っている。鑑定をした女性は口々にそう言っている。

でも・・・悲しいかな、ゆくゆくは彼と結婚したと願うのだが、その願いは叶わない現状があまりにも多い。その現状は私のところだけかもしれない、うまくいっている人は鑑定に来ないのでそれは当然だと思う。私の仕事はうまくいっていない人をうまくいくように導くのが仕事である。毎日熱意を持ってその仕事にあたっているつもりである。熱意があっても、結婚する意志と条件のない相手との相談は骨が折れる。相手の気持ちや精神構造は占いやカウンセリングだけではどうにもならないからだ。


最初から難しい相手を選ばないで、もっと楽な相手を選んだらどうだろう。何故?皆さんは、複雑な難しい相手を選ぶのだろう。「それは好きだから?」、好きを勘違いしているのではないだろうか。論理の通らないものばかりを好きになっているのではないだろうか。現状認識と現状把握が甘い、そんな好きばかりが横行している気がしてならない。本物の愛と本物の好きはもっと次元の高いところにある。「本物は期待を裏切らない!」期待を裏切るのは偽物である。期待を裏切る好きは、嘘か幻である。そこに早く気づいてほしい。



結婚する能力、結婚する意志、結婚する条件を持っていない人と付き合って、たくさんの人が無駄な時間を費やしている。皆さんのお話を聞いているとそんな気がしてならない。恋愛は確かに素晴らしい、そのロマンあふれる素敵な想い出をたっぷり堪能するのはとても素晴らしいことだ。いい思い出でサヨウナラするのもいい勉強だろう。


だが女性たちは、一度好きになった人を「想い出にはしたくない、いい勉強で終わりにしたくない」と言う。ほとんどの女性がそれを言う。恋愛で終わるのではなく恋愛から先の結婚を考えるのは当然の気持ちだろう。しかし、その願望は叶わない、何故かというと相手は結婚する意志がないからだ。結婚する気がないものを無理やり結婚させることはできない、そんな単純なことを付き合う前に早く気づくことである。


あなたが恋愛と結婚を二つにちゃんと分けることができたら、結婚する意志と条件を持っていない人と恋に落ちても構わない。結婚相手は別と決めて、たっぷり好きな人と恋をしていい。だが、そろそろ本気で結婚を考えるのなら、結婚する意志、結婚する条件を持っている人を相手に選ぶことだ。


その選び方は、追って記事にしたいと思う。



憎む力と許す力

憎しみには力があり、許す心にも力がある。

憎んでいる時は、相手に支配されている状態。心身ともに健康状態はボロボロで、運命そのものも悪い方に変わってしまう。何故運が悪くなるか、それは人が変わってしまうからだ。健康的で明るかった子が、人を憎むことで不健康で暗い子になる。眉間にしわを寄せて顔も貧相になる。頭痛・めまい・吐き気に襲われ、まともな社会生活を送れなくなる。信じていた彼に裏切られたことで、振られた、捨てられたことで、女性の人生は大きく変わることがある。一寸先は闇、一瞬にして運命は変わる出来事に私は数多く遭遇している。憎しみには力があり、憎んでいる当人をこてんぱんにやっつける。自分の憎しみの力でよって自分自身がやられていることを、その人自身は知らない。あるいは知っているとしても、そこからなかなか抜け出そうとしない。


信じていた彼に裏切られた。認識の甘さが招いた結果でもある。男女の人間関係(恋愛関係)にはそういうこともある。いや男女だけではない、友人との人間関係、職場の同僚や上司との人間関係、家族の身内の中でも、そういうことはある。人を憎む状況に追い込まれることは誰しも起きることなのである。


悔しさを倍増させて憎しみに変えるのか、悔しさを半減させて試練と受け止めるのか、心の持ち方次第である。私は憎む状況に追い込まれた時、「それがどうしたの!」で片付けるようにしている。「人間いろいろあるさ、それがどうしたの」で済ましている。


人を憎むのも勝手だが、人を許すのも勝手である。同じ勝手なら私は人を許す方を選ぶ。ここで勘違いをしないでほしい。法律違反を犯した凶悪犯を勝手に許すと言っているわけではない。感情や思想などによる価値観の違いで人を憎むようになったとか、身勝手な社会でひどい仕打ちを受けたとか、限度はあれ法律違反には抵触していないものを許すと言っているのである。差はあれ、「それがどうしたの」で今は済ましている。


血気盛んな若い頃は、自分に身におぼえない仕打ちや意地悪、批判に対して怒りを覚え、相手を憎んだこともある。信じていた相手に裏切られ、この世とも思えない怒りと挫折を覚えたこともある。怒りと憎しみが強い時は、まるで悪徳プロレスラーをやっつけるように相手を打ちのめしたいと思ったことがある。若かった・・・血気盛ん、血の気の多い若いころの経験である。


それから少しは大人になり、憎しみを試練に変えるようになった。試練は時が長く、苦しみの連続である。神は何故私にこんな試練を与えるのか、正直神を恨んだこともある。ただその試練は何十年も続き、いい忍耐力と根性が備わった。そっか、これが生きるすべか。試練は味わいたくなかったけど、噛めば噛むほど味が出て来るものだと学習した。


それからさらに飛躍し、憎しみに対して何も考えなくなった。「それがどうしたの」で今はスルーしている。若い時の血の気の多い血気盛んなところはもう自分にはない。試練に耐える忍耐と根性もない。いい大人になった。憎しむことは面倒なこと、スルーしよう。「それがどうしたの」で片付けてしまおう。それを覚えてから生き方がずいぶん楽になった。憎しみに携わっている時間が無くなったことで、新しいものに集中して力を発揮できるからだ。人の感情で起きる憎しみ、そんな小宇宙にいつまでもどっぷり漬かっている暇はない。憎んでいる相手を許すことで、忘れることで、新しい未来の扉が開く、憎しみに漬かっている小宇宙とは「おさらばだ。」許すことで本当の人間の力は発揮される。



選んだものには責任がある

人生の選択はあなたが選ぶことができる。あなたが選んだ相手が間違っていた、あなたがした行動が間違っていたとしても、それもあなたが選んだ選択である。それをあなたのせいだと単純に言っているのではない。「人生の選択と行動は自分で責任を持ちなさいよ」と言っているのである。


選ぶのは自由、どんな相手でも。あなたの好みに従って選ぶのは自由である。だが、選ぶだけ選んでおって後から責任逃れをする人たちが多い気がする。時代の流れで、多くの人たちがワガママで忍耐力が無くなった気がする。「ワガママで忍耐力がない」それは男女ともに言える。


選んだものには責任がある。それが、ものがわかる人である。今はものがわからない人が多い。責任を取る根本的な精神は忍耐力である。それを是非身につけてほしい。



責めない

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「自分を責めない」

「あなたのせい」はあなたを責めているのではない。自分の過ちを認めて、自分で責任を取りなさいと言っているのである。誰もあなたのために戦ってくれない。自分で戦うしかない。それが今回のシリーズである。


自分を責めて、自分にひどい仕打ちをする人を見かけるが、それは間違っている。「彼が私と別れたのは私のせいだ」と、せいの意味を勘違いしている。彼を選んだのはあなたのせいだが、彼があなたと別れたのは彼のせいである。彼に原因があって、あなたに原因があるわけではない。皆さんのお話を聞いていると、別れの原因は主に男性側にあるのに、女性は「私が悪い」とひどく自分を責める。原因は彼にあるのに、私が悪かったからと悶々と後悔して悶々と反省する。そして出した答えが謝罪である。彼に謝れば別れは撤回できると勘違いしてしまうのである。そういった女脳の働きは男脳にはほとんど通じない。かえってあなたの価値を下げるだけである。


謝れば済むと言う問題ではない。
彼があなたに謝罪を求める理由がほとんどなければ、謝罪をしてはいけない。まして彼が「悪いのは僕の方、君のせいではない」と言っているのに、謝罪をしてはいけない。謝罪のポントを間違えると、あなたの思いはあなたの望まない方向に行ってしまう。「彼に謝る?勘違いも甚だしい」と皆さんの話を聞いているたびにいつもそう思ってしまう。悪いのは彼、あなたは悪くない。謝るのは彼であって、あなたではない。あなたが謝るからかえってつけ上がる原因をあなたは彼に提供してしまうのである。

謝罪のポントについては、後日記事にしましょう。今日のテーマは自分を責めないこと、あまり自分を責め過ぎないように。反省はいいが、後悔をしてはならない。何故ならあなたが選んだ相手だからだ。あなたが選んだ相手を後悔してどうする。彼との問題はあなたが前向きに責任を取ればいいだけである。その責任の取り方が、彼をあきらめることでも構わない、戦略を練って彼と復縁すると決心しても構わない。すべてがあなたの責任である。


どちらを選ぶにしても、これからは自分を責めてはいけない。現実を受け入れ、現実に対処することだ。別れた彼も、あなたが自虐的なって自分を責めている形を望んでいるわけではない。別れても颯爽としている前向きなあなたを望んでいるはずだ。


あまりにも自分にひどい仕打ちをする女性たちが多い。
はっきり言おう「これじゃダメだ!」
もっと自分を大事にしよう。
自分を大事にしないと、自分の人生の責任は取れないよ。




キャンセル情報
5/25(金)18時~19時、5/26(土)19時~20時にキャンセルが出ました。キャンセル分は、本日の12時45分から受付けます。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。

(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)

(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)




問題を抱えているのは自分だと受け入れる。

自己責任、「間違った相手を選んだにはあなたのせいだ!」今までにない沖川の切り口に恋愛日記のフアンの皆さんは動揺を隠せないのかもしれない。今まではどちらかというと「あなたのせいではないよ」と老婆心と同情心あふれる趣きで記事を書き、鑑定もしてきた。老婆心と同情心は今も持ち合わせているが、それだけでは問題が解決しないのもわかってきた。個人個人の内なる力をもっと引き出さなければいけない。それには甘えや慰めなどの同情はかえって問題の解決を遅らせることになることに気づいたのです。


人は自分が可愛く自分を守るところがある。自分は正しく反対意見を言う人は間違っていると思っている。たとえ自分が正しく相手が間違っているとしても問題は解決しない。意見は単なる理論の上乗りにしか過ぎない。核心をついた問題解決は、自身の心のモチベーションしかない。現状を認識し、現状を改め、心の底から本気で解決しようというやる気がないと問題は解決しないのである。他人のせいにするのではなく自分のせいにすることで問題解決の糸口が見えてくる。そういう相手を選び、そういう状況に追い込まれたのは全部自分のせいだと認めることで、問題解決の突破口が見えてくる。



問題解決の前に、自身の感情をコントロールすることから始めよう。
感情をコントロールするための第一歩は、引きずらないこと。
振られた相手に、終わった相手に、あるいは音信不通の相手に、または気持ちが冷めた相手に、そしてあなたに不安と心配を与える相手に、何らかの怒りを覚えて、傷ついたり、焦ったりしないことだ。相手に新しい彼女ができたとしても嫉妬はしないことだ。そうした(不安・心配・悲しみ・嫉妬)の感情を引きずっているのはあなたのせいだ!問題を解決するためには、そうした感情はいらないのである。うまくいっていない相手を引きずらないこと、まずはそこから始めよう。


そんな相手を選び、そんな状況になったのもあなたのせいだ。そんな相手に引きずっているのもあなたのせいだ。あなたは犠牲者ではない、犠牲者だと思わないことだ。起きている現状を冷静に把握し、進んで自分の考えを変え、問題解決に努めなければならない。それがどんなに困難な状況でも問題を抱えているのは自分だと認めることである。怒りを覚えたり、焦ったり、嫉妬したり、傷ついたりして、引きずっているから問題は解決しないのである。


今回のシリーズに関して、賛同もあればいろいろな反対意見もある。反対意見に関しての私の考えはこうである。「あなたが正しくて、そんなに聡明で頭が良いのなら、どうして自分の望む結果を生みださないの?」と言いたい。望む結果を生み出すために今までの経験を駆使した今回のシリーズ。辛口で評判は悪いかもしれないが、核心のついた切り口を今後も書いていきます。




責任

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人生の責任は全部自分にある。それは全ての人に言える。「自分の人生は全部自分が責任を持つものです」


責任を果たすために、まず大事なことは、今の現実を受け入れること。今の現実は他人のせいで落胆しているとしよう。間違った相手を好きになり不幸に見舞われているとしよう。それもこれも全部あなたが選んだこと、「選んだあなたのせいなのである。」これはあなたを非難しているのではない、あなたに現実をわかってほしいから訴えているのである。現実は災難でも災難から成功を勝ち取る術をあなたに教えたいから、このシリーズは書いている。それを理解してほしい。そのために現実を受け入れ、間違った相手を選んだ自分の誤りを認めることである。


とてもくどく、あなたの誤りを列挙してみる。見たくも聞きたくもない文章が続くが、まあ我慢して付き合って欲しい。

音信不通にする相手を選んだのもあなたのせい。浮気をする相手を選んだのもあなたのせい。働かない相手を選んだのもあなたのせい。酒乱の相手を選んだのもあなたのせい。借金で首が回らない相手を選んだのもあなたのせい。DVをする相手を選んだのもあなたのせい。年がら年中ギャンブルに狂っている相手を選んだのもあなたのせい。心が貧しく精神的に弱い相手を選んだのもあなたのせい。親のすねをかじっているマザコンの相手を選んだのもあなたのせい。恋愛を顧みないで趣味ばかりに熱中する相手を選んだのもあなたのせい。仕事人間で連絡もなく会えない相手を選んだのもあなたのせい。女にモテテ嫉妬ばかりする相手を選んだのもあなたのせい。優柔不断で何を考えているのかわからない相手を選んだのもあなたのせい。メールでさよならを言う相手を選んだのもあなたのせい。卑怯にも逃げる相手を選んだのもあなたのせい。何年付き合っても責任を果たそうとしない相手を選んだのもあなたのせい。起業・自営などで恋愛どころでなくなった相手を選んだのもあなたのせい。夢を追いかけている相手を選んだのもあなたのせい。自由と遊びに夢中になる相手を選んだのもあなたのせい。・・・・まだまだいっぱいあるが、ここまでにしよう。(くどくてゴメンなさい)


ここまで列挙すれば、「相手はいない」と思うかもしれませんが、相手は確実にいます。そこは誤解がないように。ここに列挙したのは限度を超えた相手です。恋愛関係におけるマナーと礼儀をよくわかっていない相手(男女関係ではうまくいかない限度を超えた相手)を思いつくままに書いただけです。日本人は世界から見ても優秀な人物が多く。大半の相手は間違いがないと思います。私の経験による推測では、おそらく7割程度の日本人はちゃんと男女関係の責任を果たしていると思います。その証拠に多くの日本人が結婚して所帯を持って責任を果たしているからです。あなたの街でも、こうやって多くの人が所帯を持って暮らしているはずです。それぞれの家庭の事情はいろいろあるでしょうが、みなさん責任を持って生活しているはずです。


でも・・・とても残念なことに、残り3割程度は男女関係に責任を果たせない相手がいるということです。責任を果たせない相手を非難するつもりはありません。相手にもそれぞれの事情があり、それぞれの人生があるからです。大切なのは相手がどうあれ、自分の人生は自分で責任を取るということです。


そのために、まずは今の現実を受け入れるということです。現実が災難ならその災難を受け入れましょう。人のせいではなくそれを選んだのは自分、自分のせいにすることです。「間違った相手を選んだのは自分が悪い。」その過ちを認めることで、あなたは災難から成功を勝ち取る人間に生まれ変わることができるのです。過ちを認めれば、自己責任能力が高まってきます。その能力を極めていけば、あなたはものがわかる人間になります。ものがわかる人間は、どうすれば成功するか、その方法を知っている人です。




結果

彼との関係を修復したり、傷ついた心を癒したとしても、最終的な結果が思わしくなければ何の意味もない。癒しより結果、意思より結果、「過程より結果」今回はそれに焦点をあてたい。


私は何年も、あらゆる職業、あらゆる階級の人々の相談に乗ってきた。個人の能力や力量に応じての計画や戦略も練ってきた。私の計画や戦略がすべて正しいと思っていないし、それをあなたに押し付ける気持ちは毛頭ない。ただこれからの時代は「戦略的に生きるテクニックは必要である」と、長年思いつける苦境に立たされている皆さんのお話を伺うたびにそう思うようになった。


そして、どんなに好きでも、どんなに愛していても、「結果が良くなければ何の意味もない。」という結論に達した。


良い結果を生むための戦略は何か、それが今回の男の見極め方シリーズである。


そのために、精神的な享受として、次の言葉を深く心に入れよう。
「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」「忘れよう・・・そうすればうまくいく」どんなに好きでも、どんなに愛していても、ダメなものはダメと判断したとき、その言葉があなたを救うだろう。良い結果を招くために、あなたは今から再出発するのである。