ホーム > アーカイブ 2012年06月
はてなブックマーク - 聡明
男の女選び。


好きになり過ぎるより、
尽くし過ぎるより、
適度に好きで適度に尽くす女性がいい。


恋に一生懸命より、
恋を休める女性がいい。(男性が忙しい時、平気で一人遊びができる女性)


男性に夢中になるより、
男性以外の何かに夢中になっている女性の方がいい。(自分を持っている女性・自分磨き)


話題は恋愛のことばかりより、
政治経済や世界情勢、仕事における目標や計画、それにまつわる人生設計、趣味やスポーツ、文化や芸術、ボランティアや社会活動、哲学や論語、話してためになる、何かが残る、異性の考えや意見がすんなり入る手ごたえのある女性と話がしたい。そいう女性なら会うのが毎回楽しみ。ワクワクする恋心も芽生えてくる。



ブリッ子でバカバカしいほど可愛い女性も好きで、性欲をそそる抜群のプロポーションを持った女性もとてもセクシーでいいと思うが、単なる可愛さだけでは物足りない、単なる性欲だけでも物足りない、鼻の下を伸ばすのは十分だが、恋愛を満足する哲学に置き換えると何かが物足りない。異性という部分では可愛い・セクシーはとても魅力的だが、安定した人生とはほど遠い。セクシーや可愛さの寿命は短い、(花の命は短い)可愛さが遠のき、色気も失せてきて、ヒステリックなワガママだけが残ってはどうしょうもない。そういった点でも、やはり女選びは中身だ。



冷静で聡明、内に秘めた美しさ。忘れかけていた日本人の心。そんな女性を誰よりも愛したい。これは私の願望も含まれていますが、皆さんの鑑定からも導いた答えでもあります。




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はてなブックマーク - 雑誌・アン・アン
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雑誌、アン・アン 6月27日(昨日)発売。 P130 のぞいてみてね。

千里彩でてま~す。



私の鑑定をご希望の方はこちらをご覧下さい。

☆千里彩☆恋する乙女にリンク☆ 






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はてなブックマーク - 男の愛は相対的
男性から見れば、愛は相対的で絶対的ではない。どちらかというと抽象的で現実的ではない。愛は総合的に大きく判断するもので、細かい日常生活に取り入れるものではない。それが概ね男性の考えである。


それに対して女性は愛を日常的に細かく取り入れている。私のことを愛しているから彼はメールをくれる。私のことを愛しているから「好きだよ」と言ってくれる。私のことを愛しているから誕生日にプレゼントをくれる。私のことを愛しているから家事を手伝ってくれる。私のことを愛しているからゴミ出しをしてくれる。日常の細かいところに女性は愛を取り入れている。彼がどれだけ私に細かいサービスをしてくれたかで彼の愛を感じ、彼の愛を判断している。


一個一個の時間をどれだけ私にかけてくれたか、100回のサービスを細かく求めるのが女性である。


それに対して男性は100回のサービスなどとんでもない、時間がないのでまとめて1回で済まそうとする。毎日の細かいメールより、月に1~2回でーんと会えばそれで用は済む。「好きだよ」という大事な言葉は生涯一回だけ告白タイムに言えばいい。自分の誕生日さえ忘れるくらいだから彼女の誕生日など覚えていない、初年度に大きなプレゼントをすれば10年は持つだろう。家事の手伝いはお互い共稼ぎなので僕の義務である、週に決まった時間を生活のために義務として提供しているだけである。



男はこっぱ恥ずかしくて、愛のためにやっているなどと言えない。男の愛は総合的に判断するもので日常の細かいサービスで判断するものではないと思っている。



そこをよく知らない女性が、男の恋の賞味期限が終わった頃にイライラ自爆によって恋を終わらせている。

男の恋の賞味期限(ラブロマンスの時期)は半年、短いと二週間、長くて数年、平均して半年である。最近の恋愛は三か月くらいでおかしくなり、半年後には終わりをむかえている。その傾向が強いので注意しよう。


そうならないために、男脳の特徴を知り、事前の対応策を練るべきである。


男性の愛は相対的で絶対的ではない。絶対を求めるから失敗するのである。
男性の愛は日常的な細かいサービスではない、大きな役目(仕事など)をきちんとやってもらえばそれでいいのである。
男性の愛は言葉ではない、男性の愛は行動である。
恋の賞味期限が終わり、第二ステージに入った男性の愛にはトキメク❤ラブロマンスはもうない。あるのは義務だけである。


義務を嫌がらないでほしい。義務を果たす男性を素晴らしいと評価することだ。彼は私の恋愛を仕事のように扱っている、第一優先にしたり、第二優先にしたり、優先順位を一番最下位にしたり、本業の仕事によって優先順位を変えている。これでいい、男は仕事が命だからこれでいい、彼は男らしいね。これこそまさしく男、将来見込みがある。ラブロマンスが終わり、彼が仕事に精を出すということは「将来の二人のためだ」と思うことである。恋の賞味期限が終わり、彼が仕事に戻る時、決して邪魔しないように、彼に思う存分仕事をさせることである。彼が忙しい時、あなたは一人遊びができればいいだけである。スイッチの入った女性はそれができないだろう。だから男性との恋が失敗するのである。何故なら女性の愛は絶対を求めるからだ。それに比べて男性の愛は相対的なのである。



ええ??なに相対的って・・・それって曖昧だってこと?

相対的とは他との比較の上に成り立つさま。あるグループのなかでの位置、他と比べてどうかな?という意味です。恋愛の場合、あるグループ(他)の比較とは、仕事と彼女を比較して、趣味や遊びと彼女を比較して、自分が自由になりたい時間と彼女と遊ぶ時間を比較して、どちらが有効かなとパーセンテージで物事を決めるさまをいいます。


女性は愛に対して相対的ではなく絶対的です。絶対に!ぜったいに!スイッチが入った女性は愛が絶対的になるのです。



その両者の違いが破綻を招いているです。


男とうまくいく方法は、そのスイッチの微調整です。時にON・OFFできないと男とはうまくいきません。スイッチはそのためにあるのです。ONばかりでは無駄なエネルギーを使うだけで節電にはなりません(笑)いずれ加熱して大事故を起こします。第一ステージ(ラブロマンスの時期)が終わったら、スイッチをOFFすることです。そしてたまにスイッチをONする。こまめにスイッチのON・OFFができるかです。


そのスイッチを、女性にわかりやすい言葉に置き換えると、「結婚式が終わるまでネコをかぶっていなさい」です。




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はてなブックマーク - おんなの決断
恋愛は恐れる必要はない、ただ管理するだけである。変化を望むのならあなたが行動を起こすしかない。


逃げる男性を追いかけている女性へ、今すぐその行動を辞めるべきだ。(辞めることも勇気ある行動である)恋に狂っている己を管理し、自然界のルールに従い、自覚を持って戦略を練り直すことである。


恋の選択権を持つための自分の決断は何だろう。自分の決断を確認する方法は、まず紙に書くことである。紙に書いたら今度は書いている内容と熱っぽく対話することである。あなたはこれまで自分自身と腹を割った対話をしようとしてこなかったはずだ。もしそうであるのなら、これはとても良い機会だ、是非この機会に自身の問題とたっぷり対話をすることである。紙に書いてあるものは妄想で描いた対話と違って、現実に即した対話となるだろう。真剣に熱っぽく紙に書いた内容と対話することである。


紙に書けば、自分自身の要求が多くなり、彼との問題で直すこともいっぱい出て、彼に対する要求もいっぱい出てくるだろう。複雑な考えが多過ぎてかえって頭が混乱するかもしれない。でも、それでいいのです。「混乱の中に論点があるからそれでいいのです。自分自身に多くを要求しなければ人生は質の悪いものになる。」要求は多い方がいいと私は思っている。問題はその要求を単なる堂々巡りの妄想で終わらせているからいけない!紙に書いて真剣にその問題に取り組まなければいけないのに、いつも妄想でごまかしているからいけないのである。


妄想では決断は出来ない、紙に書いて真剣に取り込むから決断が出来るのである。






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はてなブックマーク - 自然の掟
女性は強い。子供を産む性を持つ女性は強い。女性が持っている忍耐と精神力はとても男性にはまねができない。この強さをもっと有効に理にかなった方法で発揮してほしいものである。


本来女性(メス)は男性(オス)を追いかけるものではない。自然界ではメスがオスを追いかけているシーンは見たことがない。オスを追いかけるメスは人間だけである。



その自然界のルールを人間界にも取り戻そう。自然界では恋の選択権はメス(女性)にある。オス(男性)にはない。それがルールである。そのルールが最も有効で、最も理にかなった方法である。



自然界では逃げるオスは負け犬である。負け犬にメスたちは興味を示さない。何故なら負け犬では安心して子供を育てられないし、負け犬のDNAを引き継いだ子供では厳しい自然を生きていけないとわかっているからだ。自然界ではほとんどがメスだけで子供を育てる。発情期にメスは生まれてくる子が厳しい自然で生き抜くDNAをオスに求めるだけである。動物の中にごくわずかだが、オスメスがつがい(夫婦)となって協力して子育てをするものもいる。その中のオスは働き者で一生懸命メス以上に子育てに参加している。弱肉強食の自然界では子孫が繁栄するための自然の掟(ルール)ができている。文明では人間にはとても及ばないが、愛に関しては動物の方が人間よりはるかに上である。その自然のルール、今こそ取り戻そう。「恋の選択権は女性にあり」それが自然のルールである。





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はてなブックマーク - 恋愛で苦しまない
「恋愛ごときで苦しまない」こう書くと恋愛日記ではないと思うかもしれないが、恋愛日記は愛に強くなるテーマを日夜掲げている。恋愛ごときで苦しまない、視野を広く見るとそうなる。宇宙から見た地球、世界から見た日本、戦争が起きている地域でもない、動乱と反乱が起きて人々が犠牲になっている地域でもない、貧し過ぎて年間何百万人も病気や餓死で死ぬ地域でもない。至って平和な国日本。平和ボケに甘え恋愛ごときで苦しんでいる。もっと大変な状況が世界では起きている、視野を広げれば、あなたの恋愛の苦しみなど、「どうってことない」と思うようになる。そして幸せな日本に生まれて良かったと感謝するだろう。



平和ボケの恋愛の苦しみの前に、当たり前のことがどれだけ大切でどれだけ幸せか再確認することである。地球規模の難題に比べればあなたの恋の悩みなどどうってことない。



あなたが愛で苦しんだ時、是非地球規模で物事を考えて頂きたい。地球規模で物事を考えれば、私の身の回りに起きていることは「なんとちっぽけなこと」と考えられるようになる。愛の苦しみはコップの中の嵐である。そのコップの中の嵐から脱出する方法は、地球規模の考えを持つことである。世界にはもっと苦しんでいる人々がいる、それに比べて私の愛の苦しみはなんて小さいこと、世界ではたくさんの人が戦争や飢饉で苦しんでいる。それに比べれば、私は死の恐怖もなくこうして安全に生きている。住むところがあり、ゴハンもちゃんと食べている。当たり前のことがどれだけ大切でどれだけ幸せか再確認することである。





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はてなブックマーク - 認める
私の恋愛は泥沼、私の結婚生活は泥沼、愛は消えてしまったのか。もしそうだとすれば、それを認めることである。認めることは恐ろしいことかもしれない、将来に暗雲が立ちこもりお先真っ暗となるかもしれない、この先どうやって生きて行けばいいのかというプレッシャーも襲いかかるだろう。現実を受け入れるのは生やさしいことではないかもしれないが、しかし現実を受け入れないと人間は前に進めない。



愛はときに残酷な決断を迫られることがある。だがその決断を乗り越えない限り自分の人生は何も変わらない。現実(真実を)を認めないと、いつまでも苦しい人生の中にいるようになる。変化を恐れ、この状態から脱するのはとても危険だと思うようになり、幸せを感じない世界にずっといるようになる。頭では、もっと幸せに・・・もっと豊かに・・・自分はこうなりたいという希望もあるが、その頭の中で考えている行動を実行に移す精神力も体力ももはやない。愛の呪縛によってすべてのやる気が損失してしまっているのである。


愛の呪縛を取るのは、真実を認めることである。それがたとえ残酷な結果になったとしても、その現実(真実)を認めることである。冷たい言い方だが、残酷の中に真実がある。



そこからだ。人間の力は。
認めた人間は強くなる。一時期は奈落の底(人によっては地獄)を見ることになるが、人間はそこから這い上がるようにできている。真実を認めた人間は強くなる。甘い現状を維持し続けた妄想からは解き放たれ、怖くて危険な現実に立ち向かうようになる。


凄まじい愛の破壊行動をたくさん観て来た。

反対に信念の創設、信念の完成も観て来た。


愛の凄まじい破壊によってぶっ壊れそうになった人生を、1から立て直し、ゆるぎない人生を完成させた人。愛の破滅を受け止め、そこから愛を取り戻した人(復縁)反対に新たな愛を探し結果的にそれが良かった人(愛の新規改革)。厳しい社会の現実をバネにしてハングリー精神で立ち向かい仕事で成功した人。とても残酷でとても悲しい結果になったとしても、逃げずにそれが現実(真実)だと認め、それをバネにして成功した人はたくさんいる。


残酷とも言える真実の瞬間はとても落胆しただろう。この世とも思えない深い悲しみも味わってきた。この人はもう立ち直れないと他人にも思われた。生きる気力も失った・・・。だが、人間には信念がある。かすかだが望みがある。奈落の底からわずかに見える信念という光、生きるためには自分でそれを手にするしかない。


真実を認めた人間は中途半端な結果より逆に立ち直りが早い。悲しみが終われば、もう相手に何も期待しないからだ。期待がなくなれば、もう自分一人で生きて行くしかない。新たな旅立ちがここからスタートする。頭で考えていた豊かな幸せを手に入れるためにひとつひとつ行動していく。


相手に頼って、相手の愛を失いたくなくて恐れていた行動も今は何とも思わない。行動しないと生活ができなからそんなノンビリなことを考えている暇がない。だから行動することは全然怖くない。厳しいけど夢に向かって一歩一歩進む現実を手に入れてこそ、幸せになる豊かな生活がこの先待っているのである。あなたが悲しみを乗り越え、前向きに行動していけば運が上がってくる。運が上がれば新しい出会いもある。そして運が上がれば逃げた男も帰ってくる場合もある。どちらにしても選択権はあなたにある。選択権は積極的に前に歩いている人のみに与えられるのである。



恋愛日記を読んでいる皆さんは、是非自分の信念の完成を目指してほしい。

今は苦しいかもしれない。
だが、その真実を認めることである。たとえ残酷な結果でも。

真実を認めることで、あなたは信念の完成に向かって進むことができる。





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はてなブックマーク - 曇り空の散歩
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今日は朝から頭が重くブログを書く気がしない。こういう日は気分転換をした方がいいと思って近くの河川敷に出かける。


朝6時、空気が清々しい。日が出ていると日差しが眩しいが、曇ってて暑くもなく寒くもなく丁度いい。ああ~気持ちがいい。


川のせせらぎに沿って歩いていると小鳥のさえずりが気分を和ませる。時々カラスの低いドヤ声(カァーカァー)とうるさく、せっかくの良い気分を台無しにすることがあるが、まあ自然だからしょうがない。雑音に対して心を広くするよう心がけている(笑)


いや~~ホント気持ちがいい。。。風が~~~~そよそよと身体全体を包み込む。今日はブログを書かないでこにまま過ごそう・・・と言いながら・・・ブログを書いている自分がいる。これは病気だ(笑)


失礼病気ではなく習慣だ!いや?潜在意識かな?まあどちらでもいいや。とにかく今朝は気持ちが良かった。頭もすっきりした。今日も一日頑張ろう(笑)




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はてなブックマーク - 傷つく
傷つくことは誰しも恐れる。でも痛みがわかれば前に進むこともできる。

悲しいことは誰にとっても辛いこと、でも悲しみがわかれば前に進むことができる。

眠れない不安が続くのは誰もが嫌がる、でも不安がわかれば前に進むことができる。

失敗は誰もが嫌がる、でも失敗の原因がわかれば前に進むことができる。

愛する人に拒絶されるのは誰もが嫌がる、でも拒絶の原因がわかれば前に進むことができる。

それらはすべて教訓である。

傷つくことは誰しもある。誰しもあるが、その後の対処の仕方が人によって異なる。深い傷に長く滞在する人もいれば、長く滞在しないで前に進む人もいる。幸福な豊かな人生を送れる人は後者の方である。傷つくこと悲しいこと辛いこと不安になること自信をなくすことは、人が生きて行く上で誰もが経験することである。うまくいっている人生を歩んでいる人は、その傷に長く滞在していないだけである。そんな後者に向かって、「それじゃあんまりだ!情がなく冷たいのではないの」と言う人もいるだろう。そんな前者に向かって後者は言う「それじゃ傷に長く滞在すればいいのか!」と。「傷に長く滞在すれば、相手も自分も喜ぶとでも思っているのか!」それはあなたのおごりで、とんだ勘違いだよ。悲しみの葬式期間(傷を癒す期間)が過ぎたら過去のことは忘れて前に進むべきだね。前に進むことを人でなし、冷酷無比な人間だと思わないことだね。


前者の人へ、傷はあなただけのものではないよ。あなたは真面目で心優しい人、だから深く傷つくんだよ。そんなあなたには周りに仲間がいっぱいいるはずだ。

みんな待っているよ。
あなたが前に進むことを。

前者の人は、あなたが前に進むことでみんなが明るくなることを覚えることです。あなたが前に進めば、周りもあなたに影響されて元気が出てくる。傷つけた相手もあなたの颯爽とした前向き人生を喜ぶことは間違いない。今まであなたは自身の深い傷で周りに悪い影響を与えて来た。みんなはあなたのことを心配してきた。もうそろそろそこにいるのはいいだろう。そこに長く滞在するべきではない。みんなのために明るくなって、今まで散々迷惑をかけた恩返しをしよう。


みんな待っている。あなたが長く暗いトンネルから抜け出すことを。


深い傷に長く滞在しているあなたが、早く傷から立ち直ることをみんなは心待ちしている。どれだけ長く時間をかけるのかはあなたの自由だが、待っている人がいることを忘れないように。

そしてこの教訓を次に生かせるとみんなは信じている。




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はてなブックマーク - 恋愛は癒しではない
愛は癒すことではない、愛は管理することだ。


管理とは相手を管理することではなく「己自身を管理すること」そう理解してほしい。自分の心をコントロールできないと相手との愛は大抵失敗に終わる。心がブレて制御不能となり多くのカップルが悲しい結末をむかえている。自分の心がコントロールさえできていれば別れずに済んだという例は山ほどある。相手への不信や要求ばかりが強く、己の心の管理ができていない人が目立つ。愛は癒すことではない、愛は管理することである。


恋愛は少女チックなロマンで付き合うのではなく、恋愛には問題や挑戦がつきものだということを事前に考えて付き合うことである。


例えば、育った環境の違う男女が同じ屋根の下で暮らしたとする。そこには相手に合わせるという苦痛が伴うことを知らなければならない。そしてその苦痛に嘆いてぶつかっているばかりではなく、苦痛を解決するのにどう立ち向かうかが、恋愛における問題と挑戦がそこにある。


育った環境のまったく違う他人の男女が、好きだと言う感情のみで一緒に暮らすものだから、衝突するのは当然である。その衝突によって破局の方向に行くのではなく、そこをどうコントロールするか、あなたの心の管理にかかっている。苦痛は挑戦であり、問題に立ち向かうことで人格はつくれる。ピンチはチャンスにするには、あなたがどうこの問題に前向きに立ち向かうかである。「挑戦は人格をつくる」今まではロマンばかりに憧れていたあなたも問題に立ち向かうことで大人への人格形成ができてくる。


何事も経験と言うが、経験はいかにたくさんのことにチャレンジして人格を創ってきたかである。理想とする女性の人格形成は「しっかりしている女性」である。しっかりしている女性、単純な言葉だが、なかなかそういう女性にお目にかかれないのも事実である。


何事にも万能なしっかりしている女性。ひとつひとつの問題にチャレンジし、たくさん経験をこなしてきた女性。男が安心できるしっかりした女性。これこそ大人の男が憧れる天使である。


しっかりしている人は自分の管理がしっかりできている。当たり前のように普通にできるように思えるが、なかなかできない。たくさんの経験から自分の心を管理して創り上げた人格は人間形成の頂点である。そう簡単にマネができるものではない。それはいろいろな修羅場をくぐり抜けたからこそできる人格である。


「愛は癒しばかりを求めるのではなくしっかりすることである。」




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