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「思考は現実化する。」私はこの言葉が好きである。思考と言っても、ただむやみに妄想にふけるのではなく、現実に沿った考えで現実に沿った行動をすることである。


現実に沿った考えと行動をすることで思考は現実化する。こんな簡単なことが意外とできない、現実はそれだけ厳しいのである。厳しい現実から逃げてはいけない、逃げれば妄想の世界へ迷い戻るだけである。夢が現実化しない妄想の世界にいくらいても夢は達成されない。一時期は楽しいかもしれないが、やがて来ない現実に身も心もボロボロとなる。そして気づく、人間はいかに現実が大切か、それに気づかされる。


なんなら、厳しい現実を楽しもう。思考を有効利用しよう。厳しい現実を楽しい現実に変えることができるのも思考である。逃げなければ楽しく変化させることができる。やらなければいけない嫌なことを楽しいと思えばいいのである。仕事でも勉強でも体力をつける運動でも、イヤイヤやれば現実は厳しくなる。やる気満々でやれば楽しくなる。二人の人間が同じことをしたとする。片方はやる気がない、もう片方はやる気がある。やる気があるかないかの違いだけで、結果は雲泥の差(月とすっぽん)となる。その差は仕事でも勉強でもスポーツでも日常生活でも、はたまた恋愛においても大きな差となる。人間は精神的な生き物、いかに気持ちに左右されているかだ。


自分の気持ちをコントロールするようになろう。前向き思考になろう。現実における前向き思考にならない限り思考は現実化しない。


本日のキャンセル、本日14時30分~15時キャンセルが出ました。キャンセル分は12時45分~13時の間で受付けます。




暑い夏が続いています。

皆様、体調には十分に注意してお過ごしください。


川越占い館がある、埼玉県の川越市は酷暑が続いています。内陸で全国でも最も気温が高い熊谷にほど近く(車で1時間くらいの位置にあり)昼間の気温は37度を超えています。川越駅から占い館まで徒歩10分少々かかりますので、歩いて来られる方は熱中症対策を十分に行ってお越しください。アスファルト道路やコンクリート歩道の照り返しが強く水分を十分に補給して、日傘をさしてお越しください(日傘は必需品です)



私も朝の散歩は、朝5時に起きて日差しが強くなる7時前には終わるようにしています。それから少し休憩をとって、こうしてブログを書いています。早朝の川越は気持ち良いのですが、昼間は酷暑です。鑑定にお越しになる方は暑さ対策を万全に行ってお越しください。


今日も暑くなります。鑑定に来られる方は十分に気をつけてお越しください。酷暑の中お越し頂き誠にありがとうございます。川越占い館スタッフ一同感謝申し上げます。




10年以上恋愛相談をしているが、相変わらず多いのが男と仕事による別れである。彼の仕事が不安定になり別れたという相談は毎日のようにある。別れの原因の第一位は10年連続でトップを走り続ける。2位以下を大きく引き離して。



だからこうして時々、別れの原因の第一位に警笛を鳴らさなければいけない。男と女は何十万年も同じことを繰り返している。今さら無理かもしれない。私の努めは少しでも別れの原因の第一位を阻止したいと願っている。こうして警笛を鳴らしながら。



阻止する簡単なルールを書いていこう。それを受け入れるか受け入れないかはあなたに任せる。

彼が忙しい時は一切邪魔をしないこと。メールも電話もダメ。仕事が忙しい時の男の恋愛は役に立たない。決して役に立ってもらおうと思わないこと、それより役に立つことをあきらめる。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく。」そのために、彼が忙しいときは平気で一人遊びができる女性になること。だから彼氏ができたらすぐに一人遊び用のツールを用意すること。ツールは何でもよい、勉強でも仕事でも趣味でも遊びでも、あなたが好きなものでよい。彼が恋愛で役に立たない時に、あなたが平気で一人の時間を過ごせるものなら何でもよい。



男と仕事について勉強しよう。
「仕事は男の命である。」過去に何度もブログで書いてあるが、その命の部分をもっと勉強しよう。命とはどういうことを指しているのでしょう。一番わかりやすい例えは、「女は愛が命。」それと同等だと思えばいい。女は愛が命と同じように男にとって仕事が命なのである。


男は仕事に恋して仕事と結婚する。女は愛に恋して愛と結婚する。女は愛のスイッチが入れば愛一色となる、男は仕事のスイッチが入れば仕事一色となる。


女は愛が忙しくなれば他は見えなくなる、男は仕事が忙しくなれば他は見えなくなる。


女は愛が終わればこの世とも思えないくらい落胆する。男は仕事が終われば(辞めれば)この世とも思えないくらい落胆する。女は愛する者を失えばこの先どうやって生きて行くのか心配になり夜も眠れない不安が襲いかかる、男は仕事を失えばこの先どうやって生きて行くのか心配になり夜も眠れないくらい不安が襲いかかる。


女は愛が重要で仕事は一過性である、男は仕事が重要で愛は一過性である。


女は愛がうまくいかないとき相当苦しむ、男は仕事がうまくいかないとき相当苦しむ。女は苦しい愛を辞めようとしない。男は苦しい仕事を辞めようとしない。女はあまりにも苦しい愛が続くと別れを考えるようになる、男はあまりにも苦しい仕事が続くと転職を考えるようになる。だが双方ともこの先良い人がいるのか、良い仕事があるのか、もの凄くネガティブに考え、いい人なんかいない、いい仕事なんかないと自分の価値を下げ自信を失くす。女の愛の破綻による失恋や離婚は男の解雇、退職と同じである、双方とも同じだけ苦しい。女のバツイチは男の仕事のバツイチと同じである。


女の愛と男の仕事を対等に見る。この例えは、無茶苦茶で不公平かもしれない。だが無茶苦茶でもこのくらいの例えで男を見た方が別れの原因の第一位は阻止できる。あなたの愛と同じだけ男にとって仕事は重要なのである。人生の全てだと言っていいだろう。


男と仕事について、少しは理解していただけたでしょうか。中にはそれは間違っているよ、私だって男と同じように仕事をしている、私だって仕事は命よという女性もいるだろう。無謀とも言える例えであることはわかっています。ただ単純に男と女の違いをわかりやすく説明するとこうなるよということだけは理解してください。一部の逸材は除いて、男脳と女脳はこのような動きをするのが最も多いのです。


男の仕事は女の愛と同じだけ大切。双方とも大切なものが第一優先、それに従って男と女は生活している。脳が向こう岸にある男とうまくいきたければ、男の仕事を理解することである。反対に男が女とうまくいきたければ女の愛を理解することである。仕事と同じように女を愛せば女とはうまくいく。




「幸せってなんだろう?・・・」何かのコマシャールみたいだが、幸せの感じ方は人それぞれだと思う。これだ!という幸せの方程式はないのかもしれない。幸せは個人個人が自分で感じるもの、幸せの方程式は自分でつくるしかない。


お金があれば幸せか?それはないよりあった方がいいだろう。人間らしい生活ができる最低限のお金がないと人間は疲弊してしまうからだ。贅沢はできなくても普通に安心して暮らせるお金は誰しもほしいだろう。


ある女性が言っていた。セレブの生活は慣れてしまえばどうってことない。お金持ちがどうしたの?となってしまうらしい。普通の女性がセレブの彼氏と付き合った時の話だが、最初は普通ではありえない彼のお金の使い方に面食らったが、慣れるとそれがどうしたのとなってしまったらしい。


海外旅行に行けば、フアーストクラス、世界に限られた人しか座れない丸いイス?室内は貸し切り状態?フアーストクラスでも最上級らしい。私はフアーストクラスに乗ったことがないのでわからないが、とにかく凄いらしい。目的地につけば一泊何十万円もするスイートルーム。豪華な食事と豪華なサービス。2週間のヨーロッパ旅行で普通のサラリーマンの年収分くらい使ってしまうらしい。彼の住んでいるのは都内に数百坪の豪邸、ベンツ・BMなどの高級外車が3台止まっており、運転手やメイドもついている。人脈は政財界の大物ばかり、資産何十億円、年収も数億円、絵に描いたセレブである。


そんな超玉の輿と付き合っている彼女でも、セレブに慣れてしまえば、それがどうしたの?となってしまうらしい。ただ豪邸に住んで豪華な食事をしているだけじゃん。部屋は広過ぎてなんだか落ち着かない、まだうちの6畳の部屋の方が落ち着く。豪華な食事も毎日これじゃ身体に悪い、たまにはカップラーメンも食べたい。リッチな海外旅行?友達と節約しながら行った旅行の方が楽しかった。セレブも慣れてしまえばどうってことない。セレブという感動も時が経つにつれ薄くなり、やがてなくなった。


彼女は周りの反対をよそに、何十億円の資産を捨て、一般のサラリーマンと結婚した。それが彼女の選んだ幸せである。フラレたセレブ男はかなり落胆したようだ。


すべてが経験、それでいいのではないかな。


彼女の言った言葉が印象に残る。
「金持ちがどうしたの?ただ豪邸に住んで豪華な食事をしているだけじゃん。リッチな海外旅行?ブランド品?毎日それを繰り返す生活は逆につまらない。」


私は「あ、なるほどね」とすぐに共感した。セレブとはどんなものか経験しただけだね。それはそれで良かったじゃん。彼女は豪華さを与えられた生活に安住することのない自立と開拓精神を持った女の子である。小さくても自分が必要とされる世界に飛び立ったということである。彼女の選んだ道に拍手を送りたいと思う。



人生を変えるのは並々ならぬ意欲と努力が不可欠である。今までの記事を読んで「私にはできない」と言う人もいれば、「頭ではわかっているが、実際にはできない」という言う人もいるだろう。あるいは仕事ではできているが、恋愛ではできないという人もいるかもしれない。沢山のできない理由、できないいいわけは聞いてきた。また出来なかった人が出来るようになったという話も聞いている。受け取り方はそれぞれ、私は個人の見解を否定するつもりはない。それぞれが選んだ人生、それで幸せなら申し分ないと思っている。己の人生はすべて己自身の責任だからだ。



今日は出来る人のお話をしよう。私は前向き思考の人が大好きである。普段はネガティブ思考の人たちを相手にしているが、ときに感動する前向き思考の人が訪れる。事務所がパッと明るくなる。相談しながら笑顔が絶えない。ニコニコ、笑いながら彼女の前向きなお話を聞いている。彼女は相談より、私にお礼が言いたいという理由で来た。


「沖川先生の言う通りに行動したらうまくいきました」という報告から始まり、彼女の行動物語を面白おかしく聞いた。とても意欲的でとてもアグレッシュブ。もちろん並みならぬ苦労もあったと思うが、そんな苦労は吹き飛ばすくらい、とてもパワフルである。


先生がブログ書いてあった(出会いはいくらでもあるという記事)あれは本当にその通りですね。皆さんは実際に動かないからわからないのよ。私は動いて動いて動き回ったからそれを証明することができます。また先生が言っていた恋愛なんてチョロイ、復縁なんてチョロイ、結婚なんてチョロイ、それも証明することもできます。なんと・・・豪快?というか前向きな女性である。私のブログは実体験に点した理想であるが、彼女はそれをマスターして現実に役立てている。ブログを書いている私には感無量である。



彼女の行動物語はこうだ。
出会いのパーティーに行きまくる。その数は数えきれない。理想の人と巡り合えるまでアグレッシュブに意欲的に行動する。そして付き合った人数30人以上。付き合いの期間は、数週間の人もいれば、数カ月の人もいて、長い人は数年となっている。彼女のルールは、恋が終われば立ち止まらないで前に進むのを前提としている。まさしく競争社会にふさわしい心の持ち方である。世の中結婚したがらない、責任を取りたがらない男性たちが無数にいる。それをいちいち愛していたら身が持たない。本気で愛する人は責任を取る男性のみと彼女は決めていた。


「終わりよければすべてよし」これが教訓。始めより最終の結果を愛する。これが彼女のルールである。そのルールは私のブログで大いに学んだと言った。


だから彼女は恋愛なんてチョロイという。多くの人が恋愛することをとても難しいと思っているが、彼女にすればチョロイという。それはそうだろう、そうでなければ30人以上の男性とは付き合えない。彼女の恋する始め、恋する動機は天才なのかもしれない。



復縁もチョロイという。何故チョロイか、彼女は終わった男を追いかけないからだ。追いかけないし、立ち止まりもしない、前へドンドン進むだけである。あまりにも彼女が前に進むので、未練たらしい男たちが恐怖をなして彼女に復縁を申し込むのである。彼女の「責任取ってよ」とプレッシャーに負けて一度は別れたが、やはり彼女の魅力には勝てなかったのだろう。別れた男が後悔して復縁を望むのは何人かいた。その中でいいい男とは何人か復縁したが、やはり一度責任を放棄した男には魅力を感じない、魅力がないものをそのままダラダラ付き合うわけにはいかない。彼女は一度失敗した男に魅力を感じることなくスパッと切った。恋愛なんてチョロイ、復縁なんてチョロイ、恋愛や復縁より責任をとれる男が早く欲しいだけである。



そんな彼女は結婚もチョロイと言う。これだけ動き回って、ドンドン前に進む彼女なら簡単にできるだろう。彼女は無事、責任を果たした男性と結婚した。理想の男性と結婚できたお礼に占い館に立ち寄っただけである。「結婚はどんな事業より簡単」それを彼女は見事に証明してくれた。ほとんどの人が結婚する、結婚はどんな事業より簡単。そう考えれば、ちょっと本気になって行動すれば誰でもできる事業である。精神的に病んであれやこれや妄想するより、「どんな事業より簡単、私にできないわけがない」と言い聞かせ、彼女と同じように行動すればいい。



そしてその行動の心構えは、「終わりよければすべてよし。」恋の初めより恋の結果を重要視する。恋の初めの男たちの甘いロマンスに騙されない。男の魅力は、ロマンより責任に魅力を感じること。最後に責任を果たす男のみを愛すること。それが心構えとなる。具体的には結果が悪ければ(相手が責任から逃げれば)後悔しないで、立ち止まらないで、断ち切ってドンドン前へ進むことである。それができるかできないかであなたの人生が決まる。責任を果たす男性がいかに少ないか、彼女はそれを証明している。世の中競争社会であることを。


短期間で、30人の男性とはなかなか付き合えないだろう。そのへんは、彼女は天才なので真似しなくてもよい。だが彼女の行動力、意欲は真似るべきだ。



夢や妄想は思い通りになるが、現実はなかなかそう思い通りにならない。現実を思い通りにするためには節目ごとの責任が必要である。責任がないと物事は達成しないと言っていいだろう。


人生は何事においても責任である。一個一個の節目に責任がある。あなたが学校に入学する時も、会社に入社する時も、結婚相手を選ぶ時も、すべてあなたの責任である。大きな節目だけではない、毎日の日常生活のいたるところにあなたの責任がある。こうして生きていること自体、あなたの責任である。


目標に向かうのは素晴らしいことだが、すべてが順調に行くとは限らない。人間だからやる気を失うのはよくあることだ。怠惰怠慢になって目標を見失うことは誰しもあると思う。夏だからかったるくてやる気がしない、冬は寒くて外で活動する気がしない、疲れているので頭を使う勉強などしたくない・・・などなど怠慢となるいいわけをたくさん持っているのが人間である。


ときどき人間は何のために目標に向かっているのかわからなくなることがある。頑張ったら本当に良くなるの?こんなに苦労しているけど目標が全然見えてこない、このやり方であっているの?ひょっとしたら間違っているかもしれない。苦労して身も心も疲弊したらかえって悪くなるのではないか!バカバカしいから辞めよう、もっと楽な生き方があるはずだ。楽な方に現実逃避するのが人間かもしれない。私にも経験がある、ときに若い頃はそれの繰り返しであった。何か目標を持つと、それに一度は挑戦するが必ず挫折する。一度たりとも最後までやり遂げたことがなかった。「最後までやり抜く」というのが人生のやり残した目標にもなった。いつか大人になったら、今度こそ最後までやり抜くぞ!と心に誓ったものだ。


何故出来なかったか、それは責任感がなかったからだ。夢は楽しいが、反対に責任を持つことは辛いことである。楽しいことばかり追い求めて辛いことを放棄していた。だから途中挫折を繰り返したのである。責任を果たすことの意味を知れば、夢は徐々に近づいて来た、それがわかったのはつい10年ほど前のことである。男は責任を果たしてナンボ!重たい荷物を背負ってナンボ!過去のブログに書いたものだが、まったくその通りで、ナンボという責任を持つことで夢は近づいてくる。



夢を達成するために責任を持とう。やる気がでないときでも前に進む方法は、強制的にでもやらなくてはいけないプログラムを自分に課すことである。強制的なプログラム、これが責任である。何のためにこれをやっているのか、これが私の責任だからだ!と自分に言い聞かせることである。辛い時でも、迷った時でも、強制的にやらなければいけない環境を自分でつくる。もしそれができれば、あなたは夢と平行した責任感が出てくる。



人生は楽しいことばかりではない。どちらかというと辛いことの方が多いだろう。でも辛いことも楽しいと思えるようになること、それがいい思い出といい経験になる。



こだわるなら、とことんこだわってもいい。
それが良いか悪いかは、やってみないとわからない。


彼が好きならとことん好きになろう。中途半端でなくとことん好きになろう。頭の中は彼のことばかりでも構わない。周りから反対されても、これでもかこれでもかと好きになろう。人の考えや意見より、徹底的にやってみて初めて気づくものである。それが良いのか悪いのか、後でちゃんと気付くようになっている。


「気づく」といのが人間にとって最も大切である。中途半端では気づかない。徹底的にやってみて初めて気づくものである。懲りない人、私もそうだが懲りない人でいいのではないかな。変に頭が良くて危険を避ける人より、無駄かもしれないがやってみる。バカバカしいほどとことんやってみる。やってみた仕上がりは不十分かもしれないが、自分がここまでやったという証がある。その一個一個の証である過程が大事なのである。ドン臭くてもいい、こだわってとことんやってみる。そうすればそれが良いのか悪いのかの真意が見えてくる。そして気づく、これは良かったのか悪かったのかと。



そうやって気づけば、もう後悔することはない。たとえそれが彼と終わりを意味するものだったとしても後悔することはない。気づいた人は諦める時はスパッと諦めることができる。心に何のわだかまりもなくスパッと諦めることができる。そのためにとことんやったのである。また反対にとことんやって成就することもある。あなたのこだわりが相手に認められ、その努力によって誤解が解けてくれば相手はあなたに好意を抱くようになる。今までのあなたのこだわりは迷惑な感情(ウザくてしつこくて重い)と思っていたものが、あなたのこだわる努力によって迷惑な感情が誠意に変われば、相手はあなたを認めて愛するようになる。良かったのか悪かったのか、こだわりは後から気づくものである。



環境に身を置く場合は、ソースを活用することである。ソースとは「ワクワク・ドキドキ・楽しい♪」という気分である。楽しいからこそ続くのである。


環境に身を置いても、つまらない、楽しくない、やらなければ良かったとなってしまったら、せっかくの前向きな行動も台無しになってしまう。気分が落ち込めば、かえってあなたの心は荒んでしまう。


結婚を目的に環境に身を置く場合、具体的にどうすればいいか、だいたいの皆さんは想像がつくだろう。そう結婚相手が居そうな場所に身を置けばいいだけである。男女の出会いの場で一番多いのが職場、学生なら同じ学内、続いて趣味やサークル、コミュニュティーのとれるスポーツ、資格などの研修や習いごと、(仕事、勉強、習いごと、趣味・スポーツ)などが明るい健全な出会いの場となる。最近は夜の社交場の出会いも多くなってきた、友達が集う飲み会、合コンや婚活パーティーなどのイベント、結婚相談所などの各種お見合い、ネットによる相手探しの検索。男女の出会う場はその気になって探せば無尽蔵にある。



私たちの時代は狭い範囲で相手を見つけるしかなかった。合コンもインターネットもない時代、それでも相手を見つけて結婚した。今の時代、これだけ男女の出会いが設定されている時代は他にない。私たちの時代から比べれば羨ましい限りである。だがその弊害も出ている。あまりにも出会いの場が多過ぎて相手を選びきれないでいる。女性たちはなかなか好きな人が見つからず、男性たちはすぐに飽きてしまうという弊害が出ている。たくさんの男性に出会ってもなかなか好きになれる相手が見つからない女性。たくさんの女性に出会って、次から次へと相手を変える男性。誰かと誰かはいつか結婚するだろうけど、自分がいつのタイミングで結婚できるのか?わからない時代である。



そんな時代を私は愛の競争時代と呼んでいる。競争時代は何も社会や経済だけではない、愛においても競争が激しく格差が広がっている。経済でも冬の時代、愛においても冬の時代。ロマンと憧れで過ごす時代ではなくなった。この時代にふさわしい自分をつくらないと取り残されてしまう。まずはそこに危機意識を持とう。あんぽんたんでノンビリ暮らすより、危機管理は重要である。その危機意識があるから人間はやる気が出るのである。平穏な暮らしでは何も生まれない、人は危機に面したとき、想像以上の力が発揮できるようになっている。あなたの想像を超えた力を今こそ発揮しよう。


精神的な訓示はそのくらいにして、どうも沖川は精神的な訓示が好きである。悪い癖である(笑)もっと単純に具体的にどうすればいいか書けばいいものを、ついつい精神的な廻りくどい解釈を入れてしまう。ゴメンなさい。


さらに精神的訓示を言うのなら、方向性を決めて、危機管理を持って楽しくやろうよ♪である。危険だからといって怖がっていたら何もできない。異性に対しては自分をしっかり持っていれば何も怖くない。相手に騙されて裏切られたとしても自分がしっかりしていればどうってことない。まずはその腹を固めることである。腹の固め方は過去の恋愛日記にいっぱい書いてある。3000記事以上あるが、一度目を通すといいだろう。そうすればいざ敵陣へ飛び込む準備ができる。


精神的な準備、どんな男性に対しても通用する武器を持てば、男など何も怖くない。あなたはすでに危険人物を見極め避ける能力も備わっている。ダメ男に母性愛で狂うこともない。愛の安売りをするテンションの高い男の罠にまんまとひっかかることもない。常に冷静で客観的に男性を見極める能力が備わっているはずだ。その武器を手にいざ敵陣へ乗り込もう。


これだけ出会いの場があれば、どこでもよい。と私は思っている。あなたの好きな、あなたにあった場所に身を置けばいい。これだけあるのだから「ない」などと言わないように。ないないと言っている人は積極的でないからないと言っているのである。恋愛日記最大の訓示、「心を積極的に」すれば、出会いの場所などいくらでもある。街角でも出会うし、右に曲げれば出会い、左に曲がれば出会うものである。その気になればどこでも出会うよ。


一番良い出会いのポジションは、方向性を決めた場所に定期的に行くことである。しかも同性より異性の多い場所がいい。目的は結婚相手を探すのが目的なので間違っても同性の多い場所を選んではいけない。例えば料理やお茶・お花の教室に通ったって結婚できる男性は皆無に等しい。そういう教室は相手が見つかってから行こう。また外の活動も結婚に結び付かない女友達とのゴハンタイムだけでは相手は見つからない、女友達も大事だが、結婚してからでも大事にすることはできる、友達とはそういうものである。また家大好き子も結婚が縁遠くなる、家と会社の往復だけでは相手とで出会う機会もない。


女性の私生活の大半は、家と会社の往復、たまに女友達とゴハン、休日は家でのんびりしているか、出かけてもショッピング。その生活をただ繰り返しているだけである。それでは男性に出会う機会はほとんどない。「ないない」と言っている女性の大部分はそんな生活をしている自分に気づいていないだけである。異性と出会うことのない生活をただ繰り返せば出会いは「ない」に決まっている。この単純なことをまず見直すことから始めないといけない。


そのために、あなたの時間管理が必要である。人間は公平に一日24時間という時間が与えられている。一週間、一カ月、一年、どの人類もみな平等に時間は与えられている。その時間を有効に活用することだ。時間にルーズで時間を管理できない人は成功しないよ。人類の成功は数字でできている、これをあなたの脳にインプットしよう。とても男性的なこの考え方だが、今の時代だからこそふさわしい考え方なのである。


まずは一週間単位のスケジュールを立てよう。(月曜から日曜日までの一週間)まず生活に必要なものを書こう。仕事は何時~何時、家事の時間はどのくらいか、生活に必要な時間を決める。それからあなたの目的である相手探しの時間を決める。例えば平日の月・水・金の19時~22時までの3時間は動け、土・日は二日ともフルで動けるとか、あなたの目的のために時間を確保することから始めよう。成功するためには必要でない時間を捨て、あまった時間をすべて成功するために投入することである。一生ではないたった一時期の時間をどれだけ有効に活用することができるか、そこに命運が分かれる。



方向性を決め、時間を決め、精神的な訓示を武器に持って行動すれば、あなたは競争に勝って、近いうちに理想の人と結婚できるだろう。そう私は確信しています。頑張ってください。




意志がなくても信念がなくても環境に身を置けば、(意志や信念)と同じ効果が発揮される。


環境に身を置く。
環境に身を置けば嫌でも目的に向かって進むことができる。とても単純なそのシステム、それを実行するだけでいい。


例えばあなたが何かの資格を取りたければ、そういった専門の学校に身を置けばいい。車の免許が欲しければ、教習所に通えばいい。慣れない実習(実技)や学科で、少しは戸惑いやストレスを感じることがあっても、免許を取るという目的が頑張る力を支える。そうなれば免許は取れるようになる。教習所に行く前は不安でたまらなかったが、そこに行ってしまえば、(環境に身を置けば)「最初の心配や不安はどこかへ行ってしまって、後は免許を取るために頑張るだけ」という心境になる。意志や信念がなくても環境に身を置けば、人間は目的に向かって進むようになる。


環境に身を置けばいいものを、人間はその前にうだうだ悩む。小心モノと言うか慎重過ぎると言うか、身を置く前の時間が長すぎる。身を置いてしまえば目的に向かうことができ、続ければ目的は達成される。この単純なシステムをもっと広く活用することが成功する秘訣である。


あれやこれやと悩むより、早く環境に身を置くことである。身を置いてしまえばあなたの悩みは解消される。何故なら強制的な目的ができ、もう悩んでいる暇が無くなるからだ。


環境に身を置く。私はそれを仕事と捕えている。仕事だから基本毎日行う。趣味や遊びでは毎日続かない。それが私の考えである。皆さんは私の考えを真似る必要はない。女性に「それはあなたの仕事だから毎日行いなさい」と言ってもひんしゅくを買うだけである。だから言わない。私は誰より仕事が好きで、誰より仕事を愛しているからそういう環境に身を置いているだけである。


環境に身を置くことを仕事だと思ってもいいし、勉強だと思ってもいい、大好きな趣味だと思ってもいいし、とても夢中になる遊びだと思ってもいい、なくてはならない生活の一部だと思ってもいいし、なんなら家事だと思ってもいい。動機は好きな理由でいい、「好きこそものの上手」という言葉の通りスタートすることである。


私の経験では、最初は好きからスタートするが、やがて苦痛になることはよくある。好きだからこそ、なかなか達成されないことに苛立ちを覚えることはよくあることだ。それを克服するのが習慣である。嫌だけど続けないと一日が終わった気がしない。何かやり残したことがあって気持ちが悪い。毎日お風呂に入っていた人が一日でもお風呂に入らないと気持ちが悪いのと同じように感ずるのが習慣である。嫌になることがあっても続けないと気持ちが悪い、または気が済まない、それが習慣である。そこまで習慣化すれば、嫌だと思う苦痛はなくなる。後は淡々と潜在意識の波に乗って目的地に向かうだけとなる。


その流れの環境に身を置けば、あなたに意志や信念がなくても、習慣があなたを目的地に連れて行ってくれる。続けていると、やらなければいけない頑固さをつくる。この頑固さは職人みたいな頑固さで国宝級でもある(笑)


環境に身を置こう。


あなたも。


あなたが結婚して幸せになりたいのなら、その環境に身を置くことである。

具体的にどうすればいいか?

続きは明日。




意志や信念より習慣をつくることが大事、毎日を繰り返している私は最近そう思うようになった。「成功の秘訣は正しい習慣にあり」意志や信念より、そういう環境をつくることが大事だということがようやくわかった。どうしてもやらなければならない環境に身を置けば成功はおのずと見えてくる。


意志や信念は精神的なプレッシャーが強く、よほど精神的に強い人でないと続けることができない。「信念を貫き通す」という言葉があるが、果たして何人の人がその言葉の通りに信念を貫き通しているのか?人間観察を長くやっている私から見れば、いささか疑問である。何故なら人間は本来怠け者だと思うからである。私自身も意志や信念の大切さを十分にわかっているが、心がついていけない日もある、途中で信念を放棄し、さぼる日もたくさんある。信念を貫き通すのは私にはできない芸当、私も本来は怠け者の一種だからである。


怠け者の私でも続けることができる。
「意志や信念」よりもっと簡単に続けることができる。それは習慣をつくることである。習慣になってしまえば、やれ信念だ!成功するための強い意志だ!と心が騒ぎたてることはない。ただ淡々と日常生活の中でこなすことができる。朝起きて顔を洗うように普通に何の負担もなくこなすことができる。慣れてしまえば(習慣になってしまえば)どうってことない。意志や信念より習慣をつくること。これが大事ではないのかなと最近思うようになった。楽して続ける方法を見つけた者が勝ち、そんな気がする。



楽して続ける方法を見つける。意志や信念より習慣をつくること。どうしてやらなければならない環境に身を置けば成功は見えてくる。


こうして記事に書いてみると、新しい発見に気づくことがある。自分で書いていて新しいものを発見する?・・・何か変だが・・・面白い♪・・・ピント来た(笑)・・・私の直感が騒ぐ・・・次の記事のヒントにしよう(笑)


次回、誰でも成功できる方法は書いていこうかな。そのヒントを自分の記事から発見した沖川でした。次回をお楽しみに。(どうなることやら)