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悪く言えば「オトコ好き。」それははしたなくいやらしい言葉を連想するので、本人は「男の人が純粋に好き」だと言う。ただ純粋に男の人が好きなだけ、オンナ友達もいるが、オンナ友達と会っているよりオトコ友達と会っている方が断然楽しいという。


男と会って楽しい最大の理由は、「チヤホヤされるから。」オトコにチヤホヤされることによってオンナとしての自信を取り戻し、さらにチヤホヤされるために女磨きをする。色気のある魅惑的な生産工場と品質管理がその動機によって出来上がる。オトコのチヤホヤはオンナにとって最大の褒め言葉である。例えそれがオトコの下心満載だとしても、彼女らはそれを自分のために利用している。「チヤホヤされ続けることがモテる女の条件」と言わんばかりに。


世間の常識や道徳観はない。理論的に正しい方向性を示すものもない。正義感ぶったこまごました理屈よりも、本能的に女を演じている。単純にオトコの人が好きという動機で動いている。彼女らのサガは誰も止めることはできない。サガは自分でコントロールするしかない。


彼女らも時々迷う。自分の行動が正しいのかと迷う。世間の常識や道徳観は人が生きていく上で接することは避けられないからだ。ここは人々が通う文明国で無人島ではない。大勢の人々が接する世間で、節度のなさを指摘されることはたびたびある。そのたびに迷いが生じ、いろいろな人の意見を聞こうとする。その中に私も入っている。節操のないように見える彼女らも人間、当然迷いはある。彼女らの心には罪悪感による因果応報の恐れが同居し、懲りない自分の性格と常に対峙している。対峙はするが、結局は自分の頑固なサガに従う。男でも女好きはそういうところがある。常識や道徳で縛ろうとしても、それに反旗を揺るがし、どうせオレはそう言う人間なんだと自虐的になりながらも自分の考えは改めようとしない。人間のサガや生き方はその人個人のもので、他人の意見は他人でしかない。後は刑事や民事の事件に発展すれば法律で持って裁かれるでしょうし、あまり行いが悪いと神によって裁かれるだろう。



1の部分で成功法則をみつける。
男の人が好き。(男にチヤホヤされるのが大好き)それは決して悪いことではない。それによって女磨きの生産工場と品質管理ができることは良いことだ。単純なシステムだが、実利に伴った方法である。行動学を重んじる私は実際の行動こそが本物の学問、机上の空論や妄想は学問ではないと思っている。だから彼女らの行動には感心する。でもそれだけではまだ不十分。そこに道徳観を入れて完成するものだと思っている。サガのままの行動は必ず失敗するからだ。モテるが、なかなか幸せになれないという人はそこに道徳観がないからだ。実際に彼女らはまだ本物の幸せを手に入れていない。行動力は褒めることがあっても、節操のなさは褒めることができない。節操を身につければ成功するのにもったいないと常に思う。サガに頑固にならないで、それをコントロールし、節度を身につけることである。そうでないとせっかくの行動力が色あせてしまう。



男の人が好き。それによって女磨きの生産工場と品質管理ができる。後は節度を持つこと。その二つをミックスして成功法則のツールができる。



長くやっていると常識では考えられない人が訪れる。もっともこの常識は私の経験値によるものだが、その経験を逸脱した人がたまに訪れる。普通の人よりかなりの非常識を知っているつもりだが、そんな私でもタジタジとなる人が訪れる。


千人に一人くらいかな。私の予想をはるかに超える非常識を持っている人が来るのは、後の999人は普通である。私の経験から言えば多少の非常識は普通である。だが千人に一人は私に強い衝撃を与えてくれる。予想をはるかに超えた非常識に。正攻法で叱咤激励することもあれば、彼女らの生き方を重んじることもある。このままでは罰が当たるよという因果応報を説くときもあれば、彼女らのポリシーに納得することもある。私は旧式の頑固じじいであるおっさんみたいに叱りはしない。常に冷静に客観的に判断しながら、悪いのは悪い、良いのは良いと言っているだけである。その良い悪いの判断は膨大な経験値から来ている。そして悪いと判断したときは低い声で威厳を持って辞めるよう説得している。(冷静な判断口調で)


前記に取り上げた3人の女性。普通ではない。それは私も承知している。皆さんが心配する事柄は当然質問もしている。性病の心配はないか、このままでは罰が当たるとか、当たり前のことはこちらも心配になり話をしている。性病に関してはやはり女性なので注意しているようだ。時々検診に出かけ性病検査をしている。そして相手の男性は女好きの遊び人は選ばないようにしている。真面目な草食系、優しい男性が多いようだ。やみくもにただ相手を選んでいるわけではない。安全パイのセーフとなる好みの男性をゲットしている。



今回取り上げるのは、非常識からの成功ツールである。非常識なのでもちろん悪い部分もある。また非常識だが常識では考えられない良い部分もある。答えはこれで決まりというものではない。それぞれの人々がどういう価値観でどう判断するかだ。


「陰と陽」はどこにも存在する。今回は非常識の陰と陽を解説していきたいと思う。



前記の3人の女性には共通項がある。
プラスの共通項とマイナスの共通項である。成功法則はプラスの共通項にあり、またはマイナス共通項にも反面教師として隠されている。


まずはプラスの共通項からひも解いていこう。

彼女らのプラスの共通項は、


1、男の人が好きである。(男にチヤホヤされるのが大好き)

2、明るくて前向き。

3、行動力がある。

4、体力(パワー)がある。

5、小さなことにうじうじしない(切り替えが早い)


ざっと5つの項目を書いてみた。記事を書きながらまだまだ追加していくかもしれない。今朝、頭の中に浮かんだのはその5こである。明日から彼女らのプラスの共通項をまとめていこう。



少しドロドロしたお話をしよう。
普通では考えられない常識を逸した人も鑑定に訪れる。その人の行動はごく一般的な我々の知識と経験では理解できない行動である。


常軌を逸した行動を具体的にまとめてみると、こうなる。

1、彼氏がいながら5人のセフレを持つ女性。月~金は5人のセフレと会ってSEXをして、土・日は本命の彼氏と会う、彼氏とはSEXをしない。何故ならSEXは十分に満たされているので、彼氏とはSEXをする気がしない。彼氏はSEX以外の心と気持ち、思いやりと癒しで会うようにしている。


2、4年間で40人以上の男性と付き合った経験を持つ女性。二股三股は当たり前、中には五股も、4年間で一人一人ではない、複数にまたがった合計が40人以上である。彼女の恋愛遍歴は今までに百人を超えている。


3、彼が仕事で忙しい時、または遠距離でなかなか会えない時、ボーイフレンドと遊び、ボーイフレンドとSEXをする女性。そのボーイフレンドとのSEXには罪悪感を感じないという。罪悪感を感じるどころか、彼に待たされているイライラが解消され、逆に癒されるという。ボーイフレンドもそれを承知で彼女の癒しに協力している。女性が待たされることは、それだけ苦しいということである。ボーイフレンドとSEXする自分より、女を待たす彼の方が悪いとなる。


常識から外れた3人の女性の行動を、ざっと書いてみた。それぞれの常識を逸した色恋をもっと詰めたいと思うが、このくらいにしておこう。それ以外にもたくさんある。機会があるとき、それぞれを解析し分析してみよう。


今回はなぜ沖川がこういう記事を書いたか?恋愛日記らしくない、こんな記事はやめてとお叱りを受けるかもしれない。それでもこの記事を書いた。清く正しく、清廉潔白な記事も書くこともあるが、現代社会の恋愛の裏で何が起きているのか、その真実を書くのも私の務めだと思っている。そこに成功するための隠されたヒントがあると確信しているからである。その確信はビジネスの成功法則から来ている。成功者は常識人より、非常識人の方が圧倒的に多いということだ。(成功者は非常識)


世の中の成功は非常識の中から生まれている。今まで常識だと思っていたものが覆されて成功している。凡人には考えられない、凡人には予想もつかない発想から成功が生まれている。たくさんの失敗を重ね、中にはたくさんの悪いことをしながら、それを反省し、それを改め、自分なりの成功する法則を創ってきたのである。それを経験という。経験者は強い、いろいろな経験を積めば、このさき生きていくのに何も恐れるものはない。


次回、非常識と思われる彼女たちから成功法則のツールを見つけたいと思う。




マルチとは、多数、多用という意味である。
マルチとはあまり良い意味で解釈されていないことが多い。例えばマルチ商法イコールねずみ講というふうに、あまり良い意味で解釈されていない。商法に例えればあまり良い意味の解釈はないが、他機能の才能を持ったものと解釈すれば幅は広がる。マルチタレント、マルチプレイヤー、4気筒以上の多気筒エンジンもマルチという。多数、多用、他機能、マルチはとらえ方によっては無限の可能性がある。



私はマルチが好きである。ひとつのものにこだわるのも良いが、幅広くいろいろなものにチャレンジするのもいいと思う。スポーツで言えば、ゴルフを何十年も続ける人もいれば、ゴルフ・テニス・スキー・ロッククライミング・ボクシング・剣道・アーチュリー・サーフインと毎年あるいは四季ごとに違うスポーツをこなす人もいる。継続は力なりのタイプもいれば、多数、多用を好むタイプもいる。私も継続は力なりのタイプに近いが、マルチ的な部分もある。メインとなるものは「継続は力なり」を推奨し、サブの部分はマルチにいろいろ活動する。いろいろやってみて自分にあったものを継続するようにしている。



マルチは忙しい。
多数、多用のマルチは忙しい。それも経験している。占いの駆け出しの頃は忙しかった。昼間はサラリーマン(8時30分~21時)、夜は占い師(21時~24時)早朝と休みの日は本の執筆。5時間の寝る時間以外はフルに仕事をしていた。当然土・日などの休みはない。年中無休の生活を7年も続けたことがある。この時期は修業僧であった(笑)。。。それがクセになっているのか、今でもマルチ的に動いている。早朝の散歩に1時間、ブログの記事に1時間から2時間、これで午前中は消える。午後から夜9時までメインである占いの仕事、家に帰って夜は1時間本を読む。それなりに多数、多用のマルチを継続している。マルチも継続すること、それが私のモットーである。



マルチはハードで疲れることがあるが、やっている当人は面白がっている。面白くなければ続けることができない。夢がある人はみなマルチに動いているのではないかな。多数、多用に動いているはずだ。疲れそうだけど、体が慣れてしまえばどうってことない。体が慣れれば逆に健康になり、頭の回転も良くなり、いつでも若々しくいられる。「ハードな仕事は体に良い。」逆説的な考えだが、精神的にハードを楽しんでいれば健康になる。不健康になるのは、ハードな仕事を精神的に嫌だと感じて仕事をするからである。「病は気から」まったくその通りである。気が張って入れば病にならない、肉体的にも精神的にも鍛えられて強くなる。



変化の多い時代。今までのやり方では通用しない時代かもしれない。何がいいのか、どんなやり方がいいのかわからない時代かもしれない。けど、人間にはいろいろなものにチャレンジする権利がある。何がいいのか?どんなやり方がいいのか?それは自分でマルチに動いて自分なりの法則を見つけるしかない。あなたにピッタリあった方法など誰も教えてくれない、自分で見つけるしかないのだ。多数、多用な情報は世界中に氾濫している、それはあなたの法則を見つける多少の手助けやヒントになるかもしれないが、基本的にはあなたがマルチに動いて見つけることである。このブログもわずかなヒントである。



マルチを恋愛に生かすとどうなるか?多数、多用な恋人を持っている女性のお話を次回しよう。ドロドロしたひんしゅくを買う記事になるかもしれない・・・。だが、その中に現代を生きるヒントがあると思う。


題して「モテる女の生き方」

どんな記事になるのか・・・明日書いてみないとわからない。



複数の恋愛を持つ。私はそれを否定しません。

賛否両論あるでしょうが、今の時代だからこそ否定しません。


今の時代、「愛する人は一人」というのはとても危険です。そして時代遅れです。結婚したがらない男たちが増え、恋愛に対して責任を取ろうとしない無責任な男たちが増えている現代。その現代社会に太刀打ちできる防衛策を女性たちは自らつくらなければいけません。たくさんの女性が結婚をしたがらない男性と付き合って時間を無駄にし、責任を果たそうとしない男性と長く付き合って苦しんでいます。


男性にとっては「このまま」でいいのです。このまま結婚しないで、責任を果たさないで長く付き合う。お互いにプレッシャーをかけることなく、「このままの関係でいよう」と望むのが責任を果たさない男の心理です。恋愛の時間の経過と共にこのままでいられない女性は男性に対して決断(結婚)を迫ります。そして責任を果たさない男性の答えは世界中がお決まりの答えです。「僕では君を幸せにできない、君にはもっとふさわしい人がいるよ」その答えは呆れるほど聞きました。おそらく1万人以上聞いています。日本人も、アメリカ人もヨーロッパ人もアジア人も責任を果たさない男はみな同じ言葉を言います。それは世界中に散らばっている日本人女性からの報告です。


長く付き合った女性との終わりは「君にはもっとふさわしい人がいるよ」この言葉は責任を果たさない男の世界共通語と言っていいでしょう。


世界共通語の言葉を言われないための防衛策を女性たちは身につけなければいけません。その防衛の心構えは、「自爆」をしないことです。責任を果たそうとしない男のプロポーズをあてにしてはなりません。あてにするから自爆という選択を自らしてしまうのです。「プロポーズは男性から」というルールがありますが、そのルールは責任を果たす男性のみが持っているルールで無責任な男にはそのルールは適用しません。ですから彼を男らしいと思わないことです。そして甲斐性があると思わないことです。あなたは自分の彼をかいかぶり過ぎです。彼は精神的にもろい半人前の子供だと認めることです。認めてしまえば、大人の男性に対する対応とは違ってくるはずです。彼が大人の男性なら自らの責任感と正義感であなたにプロポーズするはずです。これが大人の正義ある男性です。ところが彼は子供、精神的にモロイ子供、まだまだ遊びたい悪ガキかもしれません。そんな子供に対してあなたがあてにするからおかしいのです。



あてにできない子供。今の時代は女性たちが知恵を絞り知恵を働かせる時代です。「何で私がそこまでやらなければいけないの」とメンド臭がらずに、次の作戦を実行しましょう。彼はあてにできない子供です。子供はご機嫌が良い時に持ち上げるのが一番。ご機嫌が良い時に潜在意識に埋め込むという作戦が一番いいのです。デート中に彼のご機嫌が良い時にあなたが結婚の話題を提供する。話題中に話が重くなったら、その話はすぐに辞めて楽しい話題に切り替える。結婚に対して本格的な論議をするのではなく、小出しでいいのです。何10回も何100回も小出しで埋め込む。「時の長さによる潜在意識の活用法」これを実践できれば、彼の頭には君との結婚が蓄積されていきます。ご機嫌が良い時の蓄積なので、あなたに対する結婚のイメージが良いものになります。彼が結婚する気になるまで、可愛くネコをかぶりながら男を持ちあげる作戦です。ああ~メンド臭いですよね。でも責任を果たさない男はこのくらいやらないと責任を果たそうとしないのです。そんなメンド臭い彼を選んだにもあなたです。あなたが責任を取りましょう。それが嫌なら、世界の無責任な男たちの共通語に従って別の男を見つけてください。



さて、責任を果たそうとしない子供の対応はこのくらいです。これ以上の方法はないと思います。あなた自身のシナリオで計画を立ててください。アラレちゃん方式でも、ラムちゃん方式でも、ローラ方式でも構いません。彼があなたを見染めた初心に戻って可愛い女で彼に挑んでください。



だが、これだけでは不十分です。
愛や好きではどうにもならない現実もあるのです。厳しい社会の現実に対応する作戦もあなたは組み込まなければいけません。いくらあなたが彼のことを死ぬほど好きだと豪語しても、彼自身が社会で適合していないとこの愛はダメになるからです。そこに男の命の部分の仕事があります。「男の仕事の安定なしに愛の安定はない」。これこそ「ザ・オトコ」の本能です。女性はそのオトコの本能を無視するわけにはいきません。彼の本能が社会に適合しているのかどうか次は見極めることです。そのザ・オトコの命の部分に不安があると残念ながらあなたがいくらネコかぶり作戦で頑張っても、その望みは達成することができません。達成しなければ、あなたのタイムリミットはどんどん過ぎていくだけです。これは女性にとって最も危険な流れです。



では、どうすればいいか。

私の答えは、「マルチ」です。
「これからはマルチの時代」これが私の答えです。


マルチについては次回より詳しく書いていきます。




みなさんのコメントから。

○恋愛は、生活の中の三割くらいを保てるのが、お互いの為にちょうどいい。

○恋愛に対してだけは一対一を貫いてきたので柱を何本か作るって少し抵抗があります。

○10代の頃の私なら「2股3股なんて不誠実な事。とんでもない。」って即答です。今は少し変化していると思うのですが。

○友人関係も自分の趣味や生活を充実させなきゃ!

○結婚はただ1人の相手としか出来ないからこそ、そこに行き着くまでは、複数の可能性を持っていた方が、選択肢が増えて良いし、精神的にも下手な依存がなくなりそうです。

○柱を複数持つ方が、保険があるみたいで良いと思う所もありますが…相手になる男性には、してもらいたくないかなぁって所が本音です。遊びをする男の人は、彼女は高い高い丘の上に置くという話は聞いたコトあります、平地で女の子と沢山遊ぶらしいと。

○5本の柱、恋人、家族、友達、趣味、仕事ですかね。

○優柔不断な無責任男とスッパリ別れてから私の運は開けてきました。好きな仕事で起業する事にして、朝から晩まで働いていますが、楽しくて働いている気がしません。そして、また面白い仕事が来ました。何だか面白そうだし引き受けてしまいました。

○結婚してみて、一緒に生活して思ったのですが、お互いにいろんな柱があると上手くいくんですよね。

○過去の先生の記事にヒントがたくさんあるような気がしてきました。「複数の柱」を「恋愛」に置き換えると、二通りの考え方が浮かびました。一つめは、「彼」一人だけに絞らず、男友達や先輩や上司、仲間などいろんな男性との交流を持ち、その未来での可能性の事。二つ目は、「恋愛」だけに縛られない「趣味」「仕事」「交流」「夢」「日常」といった、自身を構成するものです。

○自分を支える柱は複数あったほうがいいですね。彼と終わり・・・何もなくなった自分は本当に空っぽな人間。こんな私を誰が好きになってくれるでしょう。自分に必要なのは恋愛以前のことなんですよね。

○『本物』を見極めるまでの学びの期間に複数のひとを観察することは将来幸せを掴むための自分磨きでもあります。

○彼氏が出来たら他の男友達と連絡取らなくなるし、遊ぶこともなくなります。おかげで彼と別れた今、私の電話帳にはほとんど男友達が入っておらず淋しい限りです。

○私はとても愛している男性が2人います。考えに考えて、2人とも愛すると決めたので、今は葛藤はほとんどありません。一方、仕事は、個人事業を1つ運営し、法人を2つ経営しています。結果的に、「柱」をいくつも持っていることになるのかもしれません。

○先生の以前からのブログからすると、相手に依存しないで、自立した状態で毎日を過ごすためのツールが柱だと思います。

○複数の柱、ほしいす。けれど、どうやって見つけたら良いのか。今は、恋愛より、仕事・お金を色々考えたいと思います。



皆さんのコメントを私なりに抜粋して編集してみました。皆さんのコメントを読んだ私の感想は?「わかっているね、」さすが恋愛日記の教え子、みんな良い生徒さんだ(笑)



過去のブログを読んでいる人は沖川が何を言いたいのか、だいたいわかっていると思いました。恋愛日記では「自分磨き」という言葉がいつも飛び交っているのをご存じだと思います。「彼氏ができたら、彼氏と同等か彼氏以上の大切な自分磨きを持ちなさい。恋愛一色にならないように。」と再三警告しています。女性が恋愛一色になるとバランスが崩れるからです。バランスが崩れた恋愛の崩壊を嫌というほど毎日聞いています。複数の柱とは崩壊しないための知恵です。そしてもし運悪く恋愛が崩壊しても、私には「これがある」という生甲斐が別にあるということです。例として、「恋は終わった・・・でも私には仕事がある、今は仕事に集中しよう。」というような心の切り替えがスムーズにできる柱が人には必要だということです。



異性という柱(彼氏・夫)
二人の間にできた子供という柱
親兄弟という柱
仕事という柱
趣味教養という柱
仲間・友達という柱
人脈という柱

人が生きて行く上で、多大な影響を与えるこのような柱は、バランス良く持つことで人生は豊かなものになります。一つのもの個執するのは良くありません。柱をバランス良く何本も持つことで人としての器は大きくなるのです。
恋愛一色にならない。恋愛ばかりに依存しない。これは大切なことなのです。


さて、

複数の柱はこれで理解して頂けたと思います。過去のブログでもこのような正しい方向性はいっぱい書いてきました。恋愛日記は過去の方向性を踏まえながら、さらに味付けをしていきたいと思います。「進化していく恋愛日記。」と称するのか?よくわかりませんが、キレイ事ではない、少しドロドロした中身も書いていきたいと思います。「複数の柱を恋愛のみにしたらどうなるか?」現実社会ではキレイ事でない現象がたくさん起きています。「恋愛における複数の柱」私はそれを否定はしません。何故ならこれが現実社会だからです。現実はキレイ事だけで廻っているだけではありません。たくさんの人間のエゴが渦巻いているのが現実世界なのです。私はキレイ事でない現実世界をたくさん聞かされ、たくさん相談に乗りながら身を持って体験しています。進化する恋愛日記は、エゴ渦巻く現実世界にメスをいれていきたいと思います。様々な事例が起きている現実世界に対して、私は否定をしませんが、状況によっては肯定もしません。何故なら私は悪魔の手助けはしないと決めているからです。あなたを助けるよう努力はしますが、悪魔の手助けはしません。それが私のポリシーです。


恋愛における、エゴ渦巻く現実世界の複数の柱。そこに正しい方向性を入れるメスを入れていきたいと思います。


次回からの記事はどうなるのか、私自身楽しみです。



柱は複数の方が良い。成功している人は複数の柱を何本も持っている。
メインの柱とサブの柱を複数、二足三足の草鞋を履いている。これを恋愛に例えると二股三股になるのだろうか?モテることを成功と呼べばそうだろうが、ビジネスの成功と恋愛の成功をごちゃごちゃにするのはよくないとは思う。だが、そこに現代の時代を生き抜く力が秘められている。複数の柱、ビジネスも恋愛も浮気はよくない。だが浮気でなく頭を使った本気にどう持っていくかである。



お金を稼いでいるのを成功と呼べば、確かに金持ちは複数のビジネスに携わっている。具体的な例で示せばこんな感じ。
月収入として、
A(メインの会社)役員報酬250万円。
B(二つ目の会社)役員報酬150万円。
C(出資している会社の役員報酬)50万円。
D(出資している会社の顧問料)20万円。
E(自社ビルの家賃収入)200万円
その他株などの金融資産。


このように金持ちと称する民族は、複数の柱を何本も持っている。それぞれの柱の月収入は本人だけではない、奥さんや子供も役員に入れて、それぞれに収入があるようにうまく配分している。一家総ぐるみで収入を得ているのである。それぞれのビジネスが浮気かというとそうではない、それぞれが本気なのである。基本はひとつのビジネスがこけたら困らないようにしているだけである。浮気でなく、それぞれが本気。バランスよく運営するのをポントとしている。金持ちは手持ち現金がほとんどない。将来に備えてありとあらゆる分野に投資している。それは不動産・株などの投資だけではなく、将来見込みのある人間にも投資している。人脈を広げながら、人・もの・金に投資しているのである。



ある社長が言っていた。ひとつの柱では年収2000万円が限界。サラリーマンがどんなに頑張ったところで年収2000万円が限界だという。エリートと呼ばれるサラリーマンが始発から終電まで年中無休で働いて2000万円を手にするのがやっと、そしてそれが限界だという。過労死するか金持ちになるか限界まで働いて手にする年収2000万円、サラリーマンにとって確かに凄い収入ではあるが、でもそれでは奴隷だと言う。企業に骨身を削って働く奴隷、経営者の奴隷、上司の奴隷、組織の奴隷だという。奴隷の中には自分はない。自分を見出す柱を創って自由を手に入れることができるのだと言う。



「5本の柱を持ちなさい。」以前勤めていた会社の社長によく言われた言葉である。当時はよくわからなかったが、今にしてやっと理解できるようになった。1本の柱では倒壊したとき大変なことになる。建物も1本の柱で建っているわけではない。倒壊しないように四方に何本も柱を組んでいる。「人生は建物と同じだ。」と理解するようになった。



複数の柱を恋愛に例えるとどうなるか。
ここまでの記事を読んで皆さんはどんな感想を持ったでしょうか?「複数の柱、これを恋愛に例えるとどうなるのでしょう?」皆さんの感想がありましたらコメントください。

続きは次回書きます。



柱は何本か?
仕事でも恋愛でも、柱は一本という人が多いのではないだろうか。ほとんどが仕事は一つのみ、恋愛は一人のみとなっているのが大半だと思う。


ひとつにこだわる、そのひとつが永遠続けばそれでいいと思う。だが、そのひとつがこけたら大変なことになる。ひとつしかない仕事がこけたら収入がなくなり、明日からどうやって生きて行くのかお先真っ黒となる。すぐに新しい仕事を見つけなければいけない。一人しかいない恋人と別れたら、愛する人を失い心が侘びしくなり、孤独に耐えられなくてすぐに新しい恋人を見つけなければならない。


年功序列で永久就職時代だった昔と違い、愛する人は一人で永遠の愛を誓った昔と違い、今の時代は激変する時代である。永久就職、永遠の愛はなくなりつつあるのかもしれない。毎日の鑑定で、そのへんを切実に感じる。


仕事においては、就職活動はますます厳しさを増し、50社以上受けても希望の会社・職種に就けない時代、非雇用正規の人々が増え、まともに結婚できない若者が3割を超えている時代、安定だと思っていた大企業も負債を抱え倒産する時代、親方日の丸の公務員もいずれ縮小され統合される時代になるだろう。会社を辞めてもなかなか次の就職が見つからない時代、年中氷点下の厳しい冬の時代が我が国では続いている。今安定している仕事に就いている人も将来はどうなるか分からない、危機感に苛まされながら生活しているのが現状ではないだろうか。「将来が安心できない日本」その危機感は日本だけではない世界中に蔓延している。その中で人々は生きる知恵を絞らなければいけない。どうやって生きて行くのか、一人一人が自分の人生の責任を負わなければいけない。国のせいだ、政治のせいだ、経済界のせいだと吠えたところで、彼らは自分の保身しか興味がないので何の役にも何の助けにもならない。我が身は一人一人が自分で自分を守る自立の時代へ世界はこれから突入していく。



恋愛においてもそう。「経済が厳しくなれば愛も厳しくなる。」「経済と愛」この二つは常にリンクしている。私はこの仕事をやる前も、この仕事をやって10年が経過した今も、このリンクは常に頭から離れなかった。私の記事は恋愛だけではなく仕事でも役に立てるように書いているつもりである。人生哲学も織り交ぜながら恋愛をビジネスの成功法則に組み込んでいる。「世界の成功法則を恋愛に組み込む、ビジネスの成功法則を見つけた者が恋愛でも大成する。」男の仕事の安定なしに恋愛の安定はない。女性たちに男脳を埋め込もうと毎日懸命に書いてきた。「経済と愛はリンクしている。」そこを知らなければあなたの愛はうまくいかない。



「経済と愛はリンクしている。」たくさんの証拠、事例がある。その代表格が結婚したがらない男たちが増えているということだ。今の不安だらけの経済状況じゃ結婚に夢が持てないというのが本心である。本心以外のサブの心に女性たちが強くなりワガママになったとか、結婚したら自由がなくなり遊べなくなるとか、離婚が多くなっているのでリスクを背負う結婚はしたくないとか、結婚は奴隷だ!墓場だ!・・・と、まあいろいろサブの言いわけはある。そんなサブのいいわけより、「金がないから結婚できない」これがズバリの答えである。経済が安定していれば、男たちも本能に従い普通に結婚するはずである。何故ならどの男にも世間から認められる一人前という称号を手に入れたいという欲求があるからだ。一人前という称号を欲しくないのは変わり者の奇人変人しかいないだろう。今は変わり者も増えているので何とも言えない。まあその人の人生だからそれはそれで仕方がない、恋愛するのも結婚するのも自由だからだ。話は元に戻して、経済が安定すれば今は結婚したがらない男もほとんどは結婚すると思う。何故なら暖かい幸せな家庭は誰しも欲しいからである。



「ビジネスモデルを恋愛に生かす。」
これから書く記事は、さらに飛躍してそのビジネスモデルを突破口に書いていきたいと思う。時に斬新で、時に???で、女性たちからそれはできないという批判も考慮しながらより深い成功哲学の世界に入っていこう。考え方を変えれば「逆も真なり」である。これが今後のあなたに役に立つのか立たないのか、それはあなたに任せたいと思う。


次回をお楽しみに。




女子レスリング、伊調選手、小原選手、W金メダルおめでとうございます。今朝は恋愛日記を書くの忘れて二人の活躍をずっとテレビで観ていました。



オリンピックにはドラマがある。

・・・感動しました。

その感動は、言葉で伝えることができません。おそらく日本中の人が同じ思いで感動したのではないでしょうか。




オリンピックの種目で、特にレスリングは私にとっても感慨深いものがあります。私も高校時代レスリングをやっていたからです。現役時代は弱かった(笑)とてもオリンピックに出る実力などありません。頑張っても県予選止まり、横浜市の市の大会で2位が最高の記録です。それは高校1年のときマークしました。それから泣かず飛ばずでそれ以上の記録は出ませんでした。クラスは52Kg級、2回戦敗退が常連の位置、3年間の短いレスリング生活は終わりました。



体と体がぶつかり合う強い世界で、その頂点になることは凄いことです。特にオリンピックの舞台は選手にとって計り知れない緊張と恐怖と興奮と感動が入り混じる舞台だと思います。。ここで勝ってチャンピオンにになる。凄いことです。凄いという言葉しか言い表せません。いやー凄いなー。そしてとても感動しました。おめでとうございます。



徹底的にこだわる懲りない性格、命がけのものにはそんな性格が身に着く。男であれば仕事、女であれば恋愛。男の仕事は、その日暮らしの月給取りの仕事ではなく、これぞと思った仕事は命がけとなる。女の恋愛も生まれて初めて本気で好きになった人の恋愛は命がけとなる。


命がけになれば、その仕事に、その恋愛に徹底的にこだわる。徹底的にこだわっていれば何か良いことあるのかと言えば良いことはあまりない。どちらかというと苦しみの連続である。命がけのものは艱難辛苦がつきまとう。



非常識である。他人から見れば非常識である。辞めなさいよと言われても本人は非常識なものにチャレンジしている。バカみたいに呆れるほどに。


常識がどうした。普通がどうした。人と同じことをしていて成功するわけない。成功は普通では考えられない非常識の中にあると豪語する。その人は普通がつまらないのだろう。短絡な平凡な生活では飽きてしまうのだろう。常に刺激的なチャレンジを求めていないと生きた心地がしないのかもしれない。その人に社会性のルールがないわけではない、交通規則はちゃんと守るし、人にもちゃんと挨拶ができる。社会における世間一般のTPOに関しては何ら問題がない。ただ好きなものが普通ではないだけだ。



女性の命がけの恋にはたくさん相談に乗っている。
中には普通でない非常識な恋にチャレンジしているものもいる。私は本人がそれを望むならそれでいいと思う。ただし注意はする「難しいよ」と。経験のない人が闇雲に注意をするわけではない、今までの経験と統計にも基づきながら注意をする。何万何千と相談した経験から注意をする。その注意する感性と直感には自信がある。その自信でもってあなたに注意する、「難しいよ」とね。


何故難しいのか、相手の性格とあなたの性格、相手の能力とあなたの能力、相手の精神力とあなたの精神力のバランスが取れていないから難しいと言っている。よほど腹を据えた信念がないと難しいのである。


では方法はないのか。
方法はある。だがその方法は誰しも出来るものではない。あなたの性格改造、能力改造、精神力改造が短期間でできるかである。そのひとつひとつが一生かかっても難しいことなのに三ついっぺんに短期間でできるのは天才だけである。おそらくそんな天才はこの世に存在しないだろう。私もそんなお客さんにお目にかかったことがない。できる方法はその人自身にあった方法を見つけるだけである。相手の性格を読み取りながらあなたの能力に応じた方法をなんとか見つけるだけである。その方法に多少の無理難題をプラスして。何故?多少の無理難題をプラスするのか、今のままでは難しいからである。