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「仕事が不安定な男性は恋が終わる」これを方程式とする。1+1=2の答えの通り、仕事+不安定=終わり。という答えになる。この答えをバカバカしいと思っても構わないが、私の経験ではこれに勝る答えはない。あなたも3万人以上、10年間、一人平均1時間、毎日恋愛相談のカウンセリングを行ってみれば、おのずとこの答えに辿り着くと思うよ。「仕事が不安定な男性は恋が終わる」これが10年かかって編み出した沖川の方程式である。



仕事が不安定な男性との恋が終わる、終わる、終わる、終わる・・・・終わりを1万回書かなければいけないほど終わっている。大変な数である。この1万人の恋愛物語は、一人一人一冊の本になるくらい中身は濃いが、終わる理由はひとつ彼の仕事の不安定である。いくら彼との恋愛をドラマ仕立てに話してもらっても、彼の仕事の不安定で終わっている。仕事が不安定な男性との恋は物語が多い。本当にドラマになるくらい一冊の本になるくらい多い。だが最後はハッピーエンドではない。グレーで中途半端な物語が永遠に続くだけである。このグレーで中途半端な物語は人生を蝕む。ジ・エンドにすることもなかなかできず無駄な時間が過ぎて行くだけである。



仕事が不安定な男性とは?仕事が安定している男性とは?
皆さんが良く知っている内容でいいと思う。学校を卒業して社会に出て、彼がどんな仕事に就いているのかで判断すればいいと思う。フリーターやアルバイトは嫌だとか、期間社員や派遣社員・契約社員は嫌だとか、そういった声が上がっているがその判断で間違いないと思う。正社員が良い、大企業に勤めている人が良い、公務員が良いという判断する人もいれば、ベンチャー企業や中小企業で真面目に働いている人が良いと判断する人もいるだろう。または自営をやっている人が良いという人もいるだろう。どの職業であれ、この人は仕事が安定している、この人は仕事が不安定だという判断は個人の見解で判断してもらえばいい。ただ判断を間違えればあなたが苦しむことになる。そのことを肝に銘じて相手を選ぶことです。



もちろん、私の判断と皆さんの判断は違う。
一応私の判断基準を書いてみるとこうなる。

私が27歳の女性だとしたら、
東京在住なら相手の年収は600万円超を狙う。神奈川在住なら年収550万超、埼玉・千葉在住なら年収500万円超、大阪や名古屋なら550万円超、都会から離れた地方なら450万円超。年収の割り出しは各都道府県の物価指数から自分なりに一家4人が暮らせる家計簿をつくって割り出す。家賃がいくら、光熱費がいくら、食事代がいくら・通信費・教養・娯楽費、こづかい、保険費用等などがいくら、生活全般に関わる費用をあらかじめ計算してから相手を選ぶ。都内では車はいらないかもしれないが、地方では車は必要と判断し、車の経費も計算に入れる。



ここに述べた年収は決して贅沢ではないと思っている。文化的な生活をしたければこのくらいは必要だろうと私は思っている。生活に関わる費用は個人個人見解が違うので、ご自身で計算してみてください。私自身はこのくらい必要だと思って書いただけです。人によってはもっと少なくていい、あるいはもっと多くないと困るという人もいると思う。個人の生活基準で判断してください。


私が言いたいのは、どんな職業であれ、ずばり生活ができるお金を彼が稼いでいるか!そしてそのお金がコンスタントに定年まで入るとかどうかである。将来ではなく今現在その収入を得ているかである。今はフリーターだが彼には夢がありいつか大物になるという人は選ばない、今現在どうなのかで私は判断する。


こう書くと、凄いプレッシャーのように感じるが、あながちそうでもない。これはごく普通である。日本人の男子なら普通である。健康的な日本の男子なら普通に達成できる目標である。日本の男子は世界でも優秀な民族だからだ。


我々の時代はサラリーマンが生涯稼ぐ賃金は三億円と言われた。これは大学や大学院を卒業した人が大企業に40年以上会社を辞めずに勤めた計算となる。給料・ボーナス・退職金を合わせて三億円である。単純に40年で換算すると年収で七百五十万円である。今の時代七百五十万円は無理だと思う。バブルの崩壊やデフレの時代を考慮に入れて、年収五百万円~五百五十万円くらいが妥当ではないかと思う。この数字は大企業の数字、中小や零細企業に至っては平均年収四百万円くらいになると思う。あなたの生活水準の器をどこに持っていくかで相手選びの基準となるのではないだろうか。あなたの生活水準と健康的な男子なら普通に達成できる目標を持った男性をあなたがどう選ぶかである。そんなに難しいことではない。何故ならその目標は普通に達成できるかだ。



さて、私の判断である。
「今現在生活できる収入があり、そしてその収入が定年まで続く男性」これをどう選ぶか。コンスタントに生活の安定を供給してくれる男性をどんな判断基準で選ぶのか。これからはこの部分に絞っていく。枝葉の細かい部分を私の長い社会経験で述べていく。





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プロローグ

過去に何度もブログで述べたが、それを再度繰り返し述べる。「男は仕事が命、女は愛が命」何故?何度も何度も同じことを繰り返してその言葉を発するのか、その言葉の持つ意味は男女の永遠のテーマだからだ。そしてこのテーマは人類が誕生して以来何十万年も双方が理解し合えないまま今日まで来てしまったということである。男脳の持つ宿命と女脳が持つ宿命がそれぞれ理解できず今日まで来てしまった。要するに男女はお互いのことがわかっていないのである。「どれが大切かわかっていない。」わかっていないから今日も同じことを繰り返して男女が理解し合えないまま別れている。しかも悲惨な苦しみを味わいながら。最初にわかっていれば、そんな苦しみを味わうことないのに・・・とても残念である。今回の男選びの条件は男性目線から述べていく。女性たちに参考になるかどうかわからない、女脳と私の脳は違うからだ。沖川は純然たる男脳を持っている、そして私の脳は単なる男脳だけではない、10年以上磨かれた直感冴え渡る経験豊富な男脳を持っている。そう私は自負している。



その沖川の男脳が綴る「男選びの条件」これを順番に述べていきたいと思う。経験豊富な沖川が「女」になったとしたらこういう男性を選ぶ。これからはこの流れで記事を書いていく。誤解がないように私はホモではない(笑)男の視点で男を選ぶ、こういう展開に持っていきたいのである。



男選びの第一の条件
仕事が不安定な男性は選ばない。


私が男性のパートナーを選ぶとしたら仕事の不安定な男性は選ばない。どんなに気になっても、どんなに尊敬して憧れても、どんなに片想いでも、どんなに好きなタイプでも、どんなに異性として愛していたとしても、仕事の不安定な男性はパートナーに選ばない。単なる憧れのフアンか責任のない友人止まりとする。できれば人間関係で関わりたくない。異性との人間関係は愛が芽生えるので判断を間違えるからだ。仕事が不安定な人を愛したがために何億人の女性が不幸になっている。その仲間に私は入りたくない。


私は彼の親ではない。対等な個人の人間である。母性愛は我が子に向けるべきで他人である大人の男性に向けるべきではない。女性がある上の女性ホルモン、親しみ、尽くす、愛情、女性らしい優しさには従うが、男性を見る目はあるルール(条件)を持って見るようにする。その最大のルールが「男と仕事」である。好きになることより男の仕事を精査する。愛することより男の仕事に対する情熱とモチベーションを推し量る。恋愛は単なる遊びだが、一生のパートナーを選ぶ結婚は遊びではない。一生支えるベースが男の仕事である。その基本をしっかり持っている男性を選ぶ。同情では幸せになれない、プライドでは幸せになれない。命である大切な部分の見る目を養ってこそ幸せになれるのである。そこに私は素直に従う。



もう一度最後に今日の訓示を述べよう。
「仕事の不安定な男性は選ばない」これをあなたの潜在意識に浸透するくらい、何百回、何千回と唱えてほしい。繰り返し繰り返し唱えれば、あなたは仕事の不安定な男性は選ばないようになるだろう。



仕事が不安定な男性とは?そして仕事が安定している男性とは?
この記事は明日書いていきます。




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女性の皆さんへ。「男とはこういうもの」これをもう一度一から学びましょう。大変申し訳ないが、まだまだ選び方を間違えているし、とんだ勘違いを起こしている。女性の感覚と男性の感覚は違う。ものの考え方や価値観が男と女では全然違う。それを再度認識する必要がある。そう思って「男とはこういうもの」をまとめていきたい。題して「男性選びの方程式」



私の10年以上の占い歴史と三万人超の鑑定実績で綴る「男性選びの方程式」究極の方程式になるかもしれない。今から私自身ワクワクしている(笑)・・・さて?どうまとめるか楽しみだ。



正直言って、川越占い館にはたくさんの間違っている女性たちが訪れている。何を間違っているのか?それは男の選び方を間違えている。


だが間違えるのも無理もない、何故なら女性の感覚と本能で男性を選んでいるので、間違えるのも無理もない。何十万年も培った本能のサガはそう簡単に修正できるものではない。だから間違えるのも仕方がない。


でもそろそろ間違えるのも無理もない、仕方がないでは済まされない時代にだんだんなってきた。このままだと不幸な人たちが増えるだけである。恋愛の後に不幸では何のために恋をするのかわからない。恋愛の後に幸福な家庭生活をエンジョイしてもらうため、沖川なりに一肌脱ぎたいと思う。




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今日は極端な発想を述べたいと思う。極端だが真実である。

結婚は永久就職先、だからビジネスである。


女の人生で結婚は最も大切な仕事ととらえよう。人生で最も大切な仕事なら、その就職先を探すのに誰しも緻密な計画と行動を駆使するのではないだろうか。就職氷河期の時代なら尚更緻密な計画を立て実行力を行使して採用されるよう頑張らなくてはいけない。安易に就職すれば、とても50年は持たない、だから安易ではなく真剣に50年持つ就職先を探さなければいけない。結婚は女性の最も大切な仕事、その永久就職先を探すのにもっと真剣になったらどうだろう。



学生の就職活動を見てほしい。50社受けて一社も採用されない厳しい現実。狙っているのは一流企業ばかりかもしれないが、いずれにしても仕事がなかなか見つからない大変な時代。それに付随して結婚も同様である。なかなか良い相手が見つからない、学生の就職活動と未婚の女性の婚活活動はどこか似ている。



ただ違うのは学生の就職活動の方が婚活活動より真剣である。就職しないと生活できないから必死である。それに比べて婚活活動は甘さがある。学生の就活のように50社受けたりしない、わずか数人受けて良い人がいないと言っているだけである。人生で最も大切な就職活動なのに、結婚となると手を抜くのかロマンに走るのか、仕事見たいに切羽詰まって探すのは節操がないと思うのか、なんだか知らないけど覇気がない。結婚は永久就職先なのに覇気がない。これではいかんと思って、「愛は女性のビジネスである、結婚はあなたの永久就職先だ!だからもっと真剣にガンガンさがそう!学生の就職活動以上に本気で行動することである」学生が50社受けるのなら、あなたは100人受けよう。




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彼と別れたら、家族、友達、仲間を大切にしよう。そして仕事、家事などの日常生活を大切にしよう。さらに趣味、スポーツ、教養などの自分磨きを大切にしよう。あなたは救うのはそこにある。


恋愛は一個だが、それ以外にたくさんの生甲斐があることに気付いてほしい。

恋も良いが恋以外でも楽しいことはこの世にたくさんある。恋人とデートするより犬と散歩した方が楽しい場合もある。恋人と常夏の海ではしゃぐより、友達とはしゃいだ方が俄然楽しい。恋人と高価なフランス料理を食べるより我が子とフランスパンを半分こして食べる方が美味しい。フランス料理を食べて男と女が価値観の違いで喧嘩するより、目に入れても痛くない我が子のワガママを聞く方が、これまた楽しい。極上の幸せがそこにある。


あなたは忘れているだけだ。楽しいこと幸せなことは、他にもたくさんあることを。


私の楽しいこと?う~ん・・・仕事をしているときかな?あは(笑)
仕事は楽しいより疲れる方が多い。どちらかというと艱難辛苦の連続、楽しみと幸福感はほんの一瞬、そのほんの一瞬の楽しみと幸福のために40年間働き続けている。長いようで短い40年間、今にして思えばよく頑張ったと自分で褒めるしかない。この頑張りは「家族を守るため」動機はそれだけである。男は守るものがあって「ナンボ」と私が堂々と主張している理由がそこにある。男の幸せは守るものがあってこそ生甲斐が生まれる。責任逃れの男にはこの幸福感は味わえない。罪悪感の塊で不幸な人生を歩むだけである。自由と遊びと欲望の裏には大きなリスクが隠されているのを気づいていない、それはとても不幸なことである。「責任を取れる男になろう」それができれば君にも幸福感が訪れるようになる。また私の哲学を書いてしまった・・・。懲りない奴です沖川は(笑)



幸福とはなにか?私は今が大変だから幸福であると思うようにしている。辛いとき、苦しいときこそ幸福だと自分に言い聞かせている。楽な時、暇な時は何もアイデアは浮かばない。前向きにもなれない。ピンチな時ほど前向きになれる、果敢に苦しみにチャレンジできる。そこが人間の強さ。命とする愛が終わっても前向きになれる女性にあなたもなろう。それができればあなたにも幸せは訪れる。私の経験で言っているので間違いない。





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女をなめる男に媚び売らないこと。愛の本能をむき出して醜態を見せないこと。女をなめる男に媚び売れば狂態となる。狂態になった恋愛は不幸の連続である。尽くせば尽くすほど相手になめられ、相手に意地悪をされ、相手に罵倒され、悪いことは全部自分のせいとされ、相手にひざまつく奴隷のように扱われる。自尊心が踏みにじられ、プライドはボロボロとなりマインドコントロールされてしまう。あの世間を騒がしている尼崎、高松事件のように・・・。人の狂態は恐ろしいものである。



それを防ぐにはどうすればいいか。
悪い男は「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」いつでもあきらめる精神を宿すことである。「自分の夢はあきらめてはいけないが、男はいつでもあきらめて良い。」あなたに辛い思いをさせる男などいつでもあきらめて良い。あきらめるのは悪い男ばかりではない、悪い人間もすぐにあきらめればいい。変に同情して愛を媚び売るから狂態となるのである。その狂態のドツボにハマったら普通の人はなかなか抜け出せない。特に愛を中心に据えている女性はなかなか抜け出せない。マンドコントロールされて狂態から抜け出せない女性は彼のことを教祖と呼ぶ人もいる。散々苦しめられ、これ以上ないまでプライドを傷つけられても、教祖として祀り狂態となっている。そこに長くいた女性は後の幸せが遠のく。狂態に長くいたトラウマはなかなか抜け出せない、神経質なほど男性不信となってしまうからだ。



男はいつでもあきらめる精神を持っていれば、トラウマから抜け出せる。悪い男には無理しないですぐにあきらめる。愛の本能をむき出して醜態を見せない。言い方は極端だが商品を選ぶように男を選んでも良い。賞味期限の切れた商品、腐った商品、曲がった商品、傷のある商品、偽物のコピー商品、形の悪い商品、ダサイ商品・・・その他悪い商品は誰しも買わないだろう。それと同じように選べばよい。


女の人は、商品はきちんと選ぶのに男だけは選び方が下手。???何故だ!といつも思ってしまう。


悪い男がもてて、良い男はもてない。変な時代である。
それは川越占い館に来ている女性たちだけかもしれないが、ここはほんの一部、良い男はたくさんいると私は信じている。


最初に、
男とは別れる覚悟を持って付き合うべき。
恋愛は別れる覚悟を持って付き合うべき。最後の日に傷つかないよういつでも別れる覚悟を持って付き合うべき。最初の心得として肝に銘じよう。


別れる覚悟を持って付き合うべき。逆説的な考えだが、今の時代は悪い商品が多い。(音信不通にする商品、忙しいと言って会いたがらない商品、浮気をする商品、自信がなくネガティブで傷だらけの商品、不平不満の多い商品、酒乱・DV商品、借金で首が回らない商品、悪い商品は無限にある。)その悪い商品に対抗するために別れる覚悟を持って付き合うべきである。別れる覚悟とは心の余裕である。心は冷静にいつでも余裕を持つべきである。幸せになるための余裕、別れる時も「心は積極的に」


悪い商品をはじいてはじいて、切って切って切りまくれば、残るのは良い商品だけとなる。あなたはその良い商品の中から優れた商品だけを選べばよい。それが女性の特権である。さあ!心してバーゲン会場へ出かけよう。優れた商品を探すために、良い男はたくさんいるよ。あなたは選び方を間違っているだけだ。





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さあ!祭り気分も終わり、今日から本題だ。


ネガティブ・・・起きたことを何事も悪い風に捉えないこと。そして将来に不安を抱かないこと。「女性の悪い癖である」その癖をなんとかしよう。


あなたはなんで!ネガティブに物事を考えるのですか?その癖を辞めなさい(喝!)



毎日相談に乗っている私はいつもそう思ってしまう。何でネガティブに考えるの?何で悪い方に考えるの?何でうまくいかない方に自分の考えをまとめるの?あまり悪い方に考えると、あなたの考えた通りに動くよ。それが潜在意識の力である。潜在意識は強く考えた通りに動く。ネガティブに考えればネガティブに動くだけ。


クヨクヨネガティブに考えると誰かが助けてくれるのですか?友達が助けてくれますか?親兄弟が助けてくれますか?気休めで助けてくれるかもしれないが、それでもあなたの心は晴れないのではないでしょうか。それでは肝心の彼は助けてくれますか?ネガティブ過ぎる彼女を持った彼は嫌になって逃げるだけである。相手をすると疲れるので相手をしないように逃げるか、なるべく会わないように放置するだけである。ネガティブを救うのは他人ではなくあなた自身である。もうこうなったらあなた以外の人間は役に立たない。あなた自身で自分を救うしかない。


そのために極度の依存心は捨てよう。女の子だから助けてという甘えはよそう。明るくて前向きで可愛いときの女の子が「助けて❤」と言えば、男も鼻の下を伸ばして助けるが、精神的にネガティブに追い込まれた女が助けを求めたら、「ひやー」と言って一目散に逃げるだけである。リングに出てくる貞子見たいに怖い。身の毛もよだつ・・・。何故?そこまで嫌われたか、それはネガティブの積み重ねがそういう状態をつくったからである。



気をつけた方がいいよ。ネガティブの積み重ねは気をつけた方がいい。小さなマイナス発言がやがて取り返しのつかないことになる。不平・不満ばかりの愚痴を言い続けるのもよくない。繊細な女子の考えは、男子から見ればマイナス発言が多い。ネガティブに対して男子は開き直るところがあるが、女子は真面目に受け止めやすい。大したことないものまで深刻に考えやすい。そのマイナスの積み重ねがやがて二人の関係を悪化する要因となる。



そのために、大したことないと開き直ることも大事である。何事も真面目に深刻に考え過ぎないことだ。特に男のマイナス発言に対していちいち落ち込まないこと。恋愛において女性は言葉を大切にするが、男性は恋愛において言葉はそれほど大切ではない。その日の気分で言葉などいくらでもつくれるし、いくらでも変えられるからだ。機嫌がいいときはロマンチックな甘い言葉を発し、疲れているときはマイナスの言葉を発する。言葉で決まられたら男も達せがない。女は言葉を気にし過ぎ、男は言葉でなく行動である。あなたに対して行動さえ起きていれば何も問題はない、あなたのことが好きなのである。



とにかく何でもかんでもネガティブに考えるのはやめよう。
あなたの悪い癖である。




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人人・・・何処へ行っても人。2012年10月21日の川越は人であふれかえっている。毎年10月に開催される川越祭り。市外、県外からたくさんの人が川越祭りに訪れる。普段のんびり歩ける街並みは満員電車並みに人でごった返す。


久しぶりに川越祭りを見に行ったが、「え~!こんなに人がいる!」人がいすぎて歩けない(汗)。。。目的地に着くまで普段の何倍もかかった。10分歩ほどで行けるのを1時間もかかってしまうありさま。まる帰省客で大渋滞の高速道路(30K渋滞)見たいにノロノロで前に進まない。本川越周辺の山車の競い合いに間に合うか多少心配したが、何とか無事に間に合った。いやはや人だらけである。


本通りは混んでいるので、裏道を歩いたが、裏道も人であふれかえっている。「凄いな」年に一度だから仕方がないか・・・。歩いて感じるのは、商店街の多さ。クレアモール商店街は関東でも有数の一通りの多さ、埼玉県一である。そして時の鐘や蔵造り周辺の商店街も古いお店がたくさん立ち並ぶ。新旧織り交ぜた商店の多い街が川越である。ごった返す人の中で川越の伝統を感じた。



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夜7時ごろ祭りは佳境に入り、あっちこっちで山車の競演が見れる。豪快で喧騒で迫力あった。久しぶりに祭りを見てよかった。

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昨日と今日は川越祭りです。


今日は仕事を早めに切り上げて、祭り見学したいと思います。


川越祭りを見るのは何年振りだろう。しばらく見ていないな・・・川越に住んでいるのに(笑)


久しぶりに、
カメラを持って、
喧騒な祭りを楽しみたいと思います。


恋愛日記は来週書きます。



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綺麗な人でもネガティブ過ぎる女性は「ないな」
これは価値観の問題だが、スタイルが良くてキレイな人でも価値観が違うと「ないな」と思ってしまう。それは女性にも言えると思う。どんなイケメンでも自分と価値観が違うと「ないな」と思ってしまうだろう。


たくさんの鑑定をこなしている私の経験から価値観の違いによるマイナス事例を男性の視点から述べてみたいと思う。


そのほとんどは女性のネガティブに集約される。
女性のネガティブは男性の生き方、考え方と大きく反することが多い。あまりにもネガティブ過ぎると自分には手に負えないと感じてしまう。「この人は自分では無理だ、他にいい人がいるだろう」とつい遠慮したくなってしまう。遠慮ということは「ないな」という感覚である。

この感覚はこう置き換えればいいのかもしれない。ある女性が「私は女友達と遊ぶより、男友達と遊んだ方が楽しいと言う」何で?と尋ねると「だって女友達はグジュグジュしつこいから嫌だ、ネガティブで暗い話ばかりが多く嫌になってしまう」なるほど「それに比べて男友達は単純だがさっぱりしていて楽しい」ふむふむ。ネガティブでしつこい女友達、単純だがさっぱりしている男友達、この話はよく女性から聞く。当の女性も女友達のネガティブ発言にはいささか参っているふしがある。小さなことに気づき、精細でネガティブには慣れている女性でさえも女友達のネガティブには参っている。これが男性なら当然女性以上に嫌になるだろう。「もういいかげんにしてくれ」と言って去っていくだろう。



手に負えない女性のネガティブ。
相手の男性にそれを悟られたら、もうお終いである。


男性と付き合ったら。
「不安・心配・悲しみ」この三大悪感情は捨てるように。なかなか難しく無理かもしれないが、捨てることにチャレンジしよう。


捨てる方法が唯一あるとしたら、あなたが自立することである。その自立は精神的な自立。精神的な自立があれば、付き合っている男性に対してネガティブになる必要がない。付き合っている男性はまだ他人である。他人に依存しないように。依存より相互理解する方を心がけることである。相互理解によってお互いが良きパートナーとなれる。


女性だから多少のネガティブがあるのは男性も承知している。不安なこと、心配なこと、悲しいことは多少出してもいい。だが、しつこ過ぎないように。しつこ過ぎると男性は、その本脳からしてその場から逃げるよう脳がインプットされている。逃げる男性に女脳は切れてさらにしつこくするよう脳がインプットされている。過ぎたるは及ばずが如し、そうなれば二人の関係は終わる。爽やかだが単純な男性は、執拗なネガティブに弱いのである。それを理解できる器をつくることが精神的な自立のひとつである。


付き合っている彼に「不安・心配・悲しみ」を持たないで、爽やかに行こうよ。たとえ相手がネガティブの多い男性だとしても、あなたは「不安・心配・悲しみ」を持たないしっかりものの女性になることである。今の時代、結局は女性たちが大きくならないとうまくいかないのかもしれない。それだけ頼れる男性が少なくなった・・・。ということである。




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