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「女性より男性の方が未練がましい」これを聞いたことがあると思う。
私の長い経験でも事実そうであると思う。数千人の男性の鑑定結果でも男性の方が未練がましいということを日々感じている。失恋は女性たちばかりが悲しんでいるのではなく、男性も悲しんでいる。ひょっとすると女性以上に悲しんでいるのかもしれない。女性は次に行けばすっきりして元彼のことを忘れるが、男性は次に進んでもいつまでも元カノの想い出が胸の中にある。「もう一度出会えたのなら、もう二度とオマエを離さない」と心の中で叫んでいる。



(男性はフォルダー保存)、(女性は上書き保存)とネットで書かれているが、うまいネーミングをするな、「まったくその通りだ」と感心してしまう。「男性の未練はフォルダー保存」これをネーミングだけで終わらせるのではなく、何とか有効利用できないものかと沖川は考える。



どうやって有効利用しようか・・・

有効利用の前に、終わりの儀式を完璧にすることから始めよう。ヒステリックにすがりついた終わりはよくない。リングの貞子のような終わり方は「二度とこの女とは戻る気がしない」という恐怖心を抱く。終わりは「あなたの気持ちを尊重します」みたいないい女で終わってほしい。「怖い女で終わるか、いい女で終わるか」それによって未練の有効利用の成果が決まる。いい女で終わっておけば、男は未練を引きずりながらチャンスがあれば戻ろうとする。戻ったら「もう二度とオマエを離さない」なんて・・・心でつぶやきながら・・・。



「まずはいい女で終わること」これを目標にしよう。

いい女。「私は頭のいい女と呼んでいる」頭のいい女は、失敗する女性の感情を発動しない。オトコ心をよく知っているので、オトコをうまく操っている。操る最大の合い言葉は「オトコは放って置く」この意味をどの女性よりもよく知っている。だから危機に面した時ジタバタ慌てない。男を放っておけない女性はみな自爆して撃沈している。頭のいい女は放っておいても大丈夫な訓練をしっかり積んでいる。彼がネガティブになって落ちた時、「そっとしてあげながらも彼を信じる」彼が自信を取り戻すまで信じて待っている。失敗する女性は彼に疑いを持つだけで信じていない。彼が落ち込めば落ち込むほど疑いが増してくる。そしてとどめは自爆である。人はどちらも自分勝手。男は自分のことばかり考えて、女も自分のことばかり考えている。恋の危機の脱出方は危機に面した時、彼を信じて放っておけるかにかかっている。将来に不安を感じた女性感情で対抗しないことである。



さて、あなたは終わりの儀式を完璧にできましたか?この第一関門の試験をパスした女性のみが次の記事を読むことができます(笑)


続きは次回。




このタイトルを見て、女性たちはさぞかし驚かれることでしょう。「別れる理由の説明はいらない」これが男性の気持ちです。


男の恋心は、最初と終わりにこういう心理が働きます。
「好きになるのに理由はない、嫌いになるのも理由がない」という心理です。


多くの女性が別れの際、はっきりしない(グレー)男性に別れの説明を求めたがります。でも男性は別れの理由を説明したくないのです。最後くらい会って話し合おうという女性の気持ちは却下され、会って別れ話をするより、メールで終わりを告げる男性が多くなりました。男らしくないと思われるかもしれませんが、事実メールで「さようなら」する男性が急増しています。これは卑怯者と考えるより、何故こういうことをするのか?と考える方が後先有利に働くのではないでしょうか。


ネガティブな心理に対してポジティブな逆転の発想を取り入れる。
恋愛心理を深く研究している私は、このピンチのとき、どんな発想が大事なのか常に考えて研究しています。その研究結果をここで披露したいと思います。常識に捉われない裏技になるかもしれません。この裏技は人によっては非常識に思われるかもしれませんが、逃げようとする男性は非常識ですから、真面目に根詰めてもうまくいくことはありません。男の心理を知りつくした裏技をあなたが採用するどうかは別にして、私の考えをここで披露します。



ポジティブな逆転の発想
「男は別れる理由の説明をしたくない」それを「そうなんだ」と素直に受け入れる。だから、私からは二度と彼に別れる理由を求めない。これを厳守する。これが厳守できれば男とは別れないで済む。許せないという感情でとことん問い詰めるから決定的な別れに至っているのである。別れる理由の説明を求める代わりに彼を放置する。放って置くことが何よりの薬、感情の毒薬を彼に注射してはいけない。冷却期間を置いてから彼と接する計画を立てる。


何故?男性は別れの理由の説明をしたがらないのか。それは「プライドが傷つくからである」自分を傷つけ、彼女を傷つけたくないというプライドが働き、一度は愛した女性と最後はもめることなく別れたい、「最後くらいはかっこつけて別れたい」だから「理由は聞くな」というとこでしょう。男性は別れのシーンを想定して女性と付き合っているふしがある。最後の別れはいい形で感動的に別れたい。たとえ自分が浮気をして悪いことをしたとしても、罪悪感がなくキレイに彼女と別れたい。白黒つければ、自分の悪さが露呈してしまう。意気地のない部分、なさけない部分、卑怯な部分、悪いことをした罪の部分、白黒つけたら全部露呈してしまう。露呈したらプライドが傷つく。だから何も聞くな。「君のことを嫌いになって別れるのではない、君は何も悪くない、悪いのは僕の方」という言葉だけを残して別れたいのである。な~に最後にかっこつけたいのが男である。私なら男演技をそのまま楽しむ。かっこつけて別れたいならどうぞ(可愛いね❤男のそのプライドよ♪)という余裕で楽しむ。私は名プロデューサー、「彼の演技を審査する」


男性がメールで別れを告げる。このメール文章は、男性なりに2~3日真剣に考えた文章である。この2~3日で彼は走馬灯のように彼女との想い出を思い描いたであろう。だからそのメールを私は尊重する。ここで重要なのは「ものがわかる女になることだ!」もの分かりのいい女で「あなたの気持ちを尊重します」という返事だけして、後は放置する。ここがポントである。尊重は別れをOKした意味ではない、彼が2~3日、私のことで走馬灯のように思い描いたことを尊重するという意味に勝手に解釈することである。だから返事はこんなメールでもいい。「あなたが、私のことで数日間悩んだこと、二人の想い出を走馬灯のように思い描いたことを尊重します。」という返事でもいい。ここでいけないのは、否定することである。「否定する女と男はやっていけない」否定ではなく肯定して尊重することである。彼の気持ちを尊重することで未来の作戦ができる。



未来の作戦とは?
男の未練を有効利用することである。
どんなふうに有効利用しようか?
続きは明日。




恋する気分はとても素敵なものだ。
生甲斐というか、夢というか、ワクワクするというか、とにかく恋は素敵なものだ。
欲望さえださなければね・・・。



でも、それは無理かな、欲望のない恋なんて。だが・・・欲望の果てに恋は朽ちていく。欲望を出した恋は苦しい展開となる。苦しい恋は人々からエネルギーを吸い取っていく。「こんな苦しいのなら恋なんかするんじゃなかった」という経験は誰しもあると思う。それでも人々は恋を辞めようとしない、「何故だ!」それは人が持っている本能だからだ。本能の生甲斐が恋だと言っていいだろう。



愛は目的を達成する(結婚)と、このひとときを楽しむ(恋愛)がある。欲望は目的を達成しようとするときに起こる。人の願望や創りは目的を達成する欲望にある。このひとときだけ楽しんで、さようならでは虚しくなってしまうからだ。ひとときは楽しいけど別れのときは辛い。その失敗(失恋)を何回も何回も繰り返して人は目的を達成する。この教訓は人生の全ての事業に当てはまる。



何度も失敗を繰り返しながら恋愛は育てるものと人々は気づく。育っていないのに、焦って結論(白黒決着)を急ぐから失敗に終わる。欲望(目標)は目的を持って一個一個計画通りに進めて(育てていく)から叶うものなのに、焦って感情に任せるから失敗に終わる。「恋愛は育てるもの」焦りは禁物である。



男選びで重要なことは「あきらめることではないでしょうか」
「あきらめる?」沖川先生らしくない。と思われるかもしれませんが、いやいやあきらめるはあきらめないに繋がるものです。それは幸せになる自分の人生を諦めないということです。


冷静に考えてみてください。悪い男や卑怯で無責任な男に騙されて人生が幸せですか?悪い男や卑怯で無責任な男は最初だけチヤホヤし、歯の浮くような口説き文句でアプローチしてくる。それが連日続くと女性は警戒心も薄れて「この人が私の運命の人だ」と決めてしまう。でも・・・半年経った今は音信不通。何故?音信不通になったかというと、女性のたった一度の失敗で音信不通にされている。彼があまりにも熱心に私のことを「好きだ」と言ってくれるので、ついつい気が緩みワガママを言ったら、その後彼から連絡が来なくなった。連絡が来ないことに不安を持った女性は「謝りのメールを送るが」彼からは何の音沙汰もない。この流れを私は「偽物」と呼んでいる。このパターンはあまりにも多い。



だから「あきらめる」ことが大切なのである。自分の人生のために、彼は偽物だと決めてあきらめることである。


女性は男性の最初のチヤホヤに弱い。そしてすぐに好きだというスイッチが入る。真面目な人ほど引っ掛かりやすい、とくに恋愛から遠ざかっている女性は最も危ないので注意しましょう。久しぶりの刺激に騙されないように。「最初のチヤホヤから半年後に音信不通は偽物である、本物は半年を経過して愛情が豊かになるものである」偽物と本物を区別するためにあきらめる精神も必要である。



自分が良い状態であれば、それにふさわしい人が現れる。過去に苦い経験をたくさんしていれば、悪い男には騙されないし寄せ付けない。経験をプラスにした心があれば、どなたでも幸せになれる。


順風満帆の人生より波乱万丈の人生は人々を成長させる。ここに来る皆さんの恋は波乱万丈の恋愛の方が多い。だから成長できるいいチャンスを得ている。これからはその苦い経験を前向きにプラスに持っていけばいいだけだ。


いつも私が???と思うのは、せっかく味わった苦い経験を次に生かせていない人々があまりにも多いということだ。何故?せっかく味わった苦しみを次に生かせていないの?また同じように苦しんでいる。「成長していない・・・」男運の悪い人生を自ら歩んでいる。


何故、成長できていないか?
それは過去の経験を生かしていないからだ。そしてずっと心の傷として残っている(トラウマ)経験をマイナスにしている。「もうあんな辛い思いは二度としたくない」・・・と。


心の傷であるトラウマ。私にもトラウマがあった。若い頃の私はコンプレックスによるトラウマの塊のようなものだった。辛い経験と苦しい経験も人並み以上に経験してきた。それでも成長はできた。何故か!過去を忘れるように努力したからだ。過ぎてしまって今さらどうしょうもない過去にいつまでもクヨクヨしない。過去には反省すること、恥ずかしいこと(どちらかというと恥ずかしいことの方が多い)がいっぱいある、それを悔やんでもしょうがない。できれば穴があったら入りたい、赤っ恥をかくような恥ずかしいことや経験不足による失敗は無数にある。後悔と反省はつきない。「自分はダメだ」と惨めに自分を責めていた自分とはオサラバした。過去を悔やんでもしょうがない、過ぎてしまって今さらどうしょうもないことにいつまでもクヨクヨしてもしょうがない。「過去は悔まないで前へ進むだけだ!」過去の負債である反省と後悔を背負いながら前に進む。これができるようになって人生は一変した。


過去を捨てることで、プラス思考の自分になった。それは順風満帆の人生ではできなかっただろう。波乱万丈の人生があったからこそ自分を成長させたと思っている。波乱をくぐり抜けた人は強い。ちょっとやそっとのことでくじけない。このくじけない魂、それこそが厳しい現代を生き抜く術である。


すべてが心の持ちよう。
恋愛もそうである。というかこれは人生の全てに言えることである。今苦しいのなら良くなるように努力しなさい。決してそこから逃げないこと。逃げずに頑張れば経験となる。そしてこの経験は人を成長させる。


あなたが恋愛で窮地(ピンチ)に立っているのなら、それはチャンスである。相手は変えることはできないが、自分は変えることができる。自分という人間がどこまであきらめないで頑張るか自分にチャレンジしてみよう。相手はあきらめてもいいが、自分はあきらめてはいけない。だからもうネガティブな心は捨てよう。ポジティブな心のみで自分の人生にチャレンジしよう。男選びは心の持ちようでどうにでもなる。



本日はお休みですので、恋愛日記はお休みさせていただきます。


電話鑑定における手相の写真についてご案内させていただきます。


左手の手の全体をピンボケやブレがないように写してメールで送ってください。小指の下の結婚線は必要ありません。手の全体を突っ張ったり、閉じたりしないで写してください。愛情線は手の平の中にありますので、突っ張ったり、閉じたりすると線が見えにくくなります。愛情線はとても微細な線ですので、できれば高感度のデジカメで写した方が鑑定には有利です。最近は携帯のカメラ機能も良くなってきたので、アイホンや携帯電話のカメラでもいいと思いますが、機種によって、または写し方によって愛情線が見えない場合もあります。その時は手相による鑑定は難しくなることをご了承ください。写真の手相が今一見えない場合は、生年月日による占いとカウンセリングを主体にします。私のキャリアは経験が長いので、手相は見えなくても十分に相談に対応できます。問題は今後の相手と自分はどうしたいのか?だと思うので、どんな相談にも対応はできます。



写真は電話相談の前日までにお願いします。愛情線はさほど変化はないので、一週間以内ならいつでも構いません。ただ送る時、件名に何月何日何時の電話鑑定の○○○ですと明記してください。件名がないと写メを探すのに苦労します。



手相は、写真鑑定と対面鑑定では全然違います。対面鑑定の場合は、メジャーで計って年齢を細かく割り出すことができますが、写真だとそこまで細かく年齢を割り出すことができません。また人によって手相の線が薄く、肉眼ではなかなか見えない人もいます。対面の場合は、拡大鏡を使ったり、また手の平をマッサージして見えやすくするようにできるのですが、写真だとそれができません。写った状態で鑑定しなくてはならず、難しい面もあります。そのへんをご理解願います。



手相鑑定はできれば対面の方をお勧めしますが、遠方でなかなか来れない方は写真の撮り方に十分注意してください。ピンボケはいけません。また暗くてもいけません。手の平を突っ張ったり閉じてもいけません。微細な愛情線が見えなくなるからです。うまい撮り方はパッと手を開いて軽く力を抜く。軽く力を抜くと愛情線がくっきりでます。そのポントでシャッターを押してください。


鮮明でキレイで、見やすい写真をお待ちしています。できれば3枚ほど撮って送ってください。



女性たちの恋愛は?

大きく分けて二つになる。

頼って依存するタイプと尽くして育てるタイプ。


前者は男らしく頼れる男性に依存するタイプ。後者は男らしくない不安定な男性を尽くして育てるタイプ。


最近は頼れる男性が少なくなってきたせいか、不安定な男性を何とか一人前の男に育てようとする女性たちが多い。女性たちの奮闘が続く。そして奮闘努力の甲斐もなく誤解されて終わることが多い。


男を育てるのはとても至難な業だと思う。人の性格はそう簡単に変わらないからだ。私は14歳以上の男の性格は変わらないと思っているので、その人の性格のままで善し悪しを判断するようにしている。相手の性格を奮闘努力で変えようなどとは思わない。そのままの性格で自分と合うかどうか見極め、合わなければ離れるだけである。


けど・・・女性たちは違う。相手の性格の善し悪しをそのまま受け入れるのではなく、悪いところは直したいと努力する。まるで子育てみたいに。彼の悪い性格が直らなければこのまま一緒になるのは不安だ。相手の男性を好きになった女性は合わなければ離れるという業ができない。変わらない性格に奮闘努力して葛藤していく。


昨今の恋愛は男を育てる恋愛が多い。そんな気がしてならない。出来上がった男性より、未完成な男性を育てる恋愛が多い。未完成な男性の方が、女性たちが一番望んでいる自分の必要性を感じるのだろう。


だが、親にもできなかったことが他人である彼女ができるのだろうか?そこに疑問を呈しながらも、なんとか女性たちは努力している。昨今の女性たちはみんな彼の第二の母親だ(笑)


女性たちは強く逞しくなってきた。頑張れと言いたい。

だが・・・難しいぞ!男の子を育てるのは。よほど覚悟しないと。

親でも変えられなかった性格が変えられるか?
うむ・・・。やってみるしかない。
愛の力で。

そして私の経験でよければ、うまくいく方法をいろいろアドバイスしよう。親が知らない方法(彼の性格を読み取り、こうすればいいのではないかという技術)を戦略的に統計的に哲学的に私は持っている。それを第二の母親(笑)に伝授したいと思う。





(えいこせいすい)繁栄がいつまでも続くことはなく、いずれは衰える。栄えれば滅びる。栄枯盛衰は世の習い、繁栄と衰退を繰り返す、世の中のはかなさをいう。


私は常にこの言葉を肝に銘じて生きてきた。栄えた時代の過去の栄光にいつまでもぶら下がるのではなく、前に進むための日々の努力を欠かさない。過去の栄光だけに浸りながら前へ進む努力を惜しめば衰退してくる。栄枯衰退(えいこすいたい)栄えたものは時間と共にどんどん枯れて衰退していく。この言葉の意味を良く知っている私は、常にこの言葉の恐怖を背中に抱きながら今日まで頑張ってきた。だからブログをこうして何年も毎日書き続けることができる。栄枯盛衰、栄枯衰退という考えが常にバックボーンとしてあるからだ。


栄えれば滅びる。
恋もそう・・・。
栄枯盛衰を恋愛に例えると、
ラブラブ(愛)がいつまでも続くことなく、いずれラブラブ(愛)は衰える。愛が栄えれば滅びる。愛も繁栄と衰退を繰り返す、愛は切なくてはかない。


愛の栄枯盛衰を止める方法は、いつまでも過去の愛にぶら下がらないで前に進むことである。栄枯盛衰の反対は何かというと新規改革である。新規改革なくして衰退を止めることはできない。そう私は考えるが皆さんはどう考えますか?愛が滅びた時、あなたはどうなされますか?いつまでも過去の栄光(楽しかった愛の想い出)に浸っていますか?それともどんなに苦しくても、どんなに辛くて険しくても、一歩一歩前へ進んでいきますか?成功する人は後者の方だと思います。前者は過去の栄光にぶら下がっている怠け者にしか過ぎません。




「恋の終わりはストレスから」と、ズバリ言っていいだろう。ストレスは自分の中から湧きあがるものもあれば、他人から伝染するものもある。また多方面の社会的な条件からもストレスは起こる。自分、他人、社会の中にストレスは蔓延している。


いくら愛していても、いくら好きでも、社会的な条件と生活習慣が一致しないと男女はうまくいかないと前回記した。うまくいかない理由は、ストレスが起こるからだ。



彼の仕事が忙し過ぎて会えないというストレス。彼は安定した職に就いていないというストレス。彼は夢を追いかけていて結婚はいつになるのかわからないというストレス。彼と私は生活習慣が真逆で私は朝型だが彼は深夜族、プライベートの時間がかみ合わないというストレス。社会的条件と生活習慣が一致しない相手との付き合いはストレスが増幅してくる。どんなに愛していても、ストレスによってやがて愛は破綻する。


私が何故?条件にこだわるのか。
それはストレスをなるべく回避したいという思いからである。



男性選びで最も重要なのは「条件」ロマンあふれる皆さんには申し訳ないが、条件を重要視する人に是非なってください。条件の合う人を「好きになる」それを鉄則にすればあなたの幸せは一生保証されます。若いときは条件が重要だと言うことになかなか気づかないかもしれません。ロマンを求める女性たちにとって「条件は」つまらない、面白くない、ドキドキ感がない、刺激がない、夢がないと言って排除しようとします。型にはまった大人の押し付けに抵抗するのが若い子かもしれません。まるで反抗期を向かえた少年少女のように。経験は自身の体験で覚えるのであって大人の指図は受けない。それもそうだな・・・大人の押し付けは嫌か・・・ならば悪い男にうんと騙されて、ダメ男に散々振り回されて、無責任で卑怯な男に逃げられて、これ以上ない悲しみを味わうのもひとつの勉強かもしれない。それを阻止するつもりはありません、どうぞご自由に体験してください。


嫌な思いを散々体験したあなた、「ご苦労様でした」さあ?これからどうする。ブログの続きを読むかい?このブログは過去に散々な目に合った人たちから学ぶ勉強の場でもあります。「女性の幸せは、選んだ男性にかかっている」いかに男性選びが大切か。これを毎日詳細に書いているのがこのブログです。そろそろ経験豊富な大人の考えを導入したいと思いませんか?素直になって・・・私の言っていることを聞きいれて、あなたの今後の人生の参考にしてください。


女性の好きだという思いは散々聞かされました。それはもうあなた・・・嫌というほどです(笑)

好きであっても叶わないことが現実にある。毎日それの繰り返しです。何故現実に叶わないか?今回はここにメスを入れたいと思います。



好きであっても叶わないことが現実にある。
これは端的に言って「社会的な条件があっていないからです」好きだという気持ちは合っているが、社会的な条件が合っていない。だからと好きであっても叶わないことが現実に起こる。これが私の見解です。


社会的な条件とは?
「仕事や生活習慣が正しい状況と環境で一致している。」これが社会的な条件です。いくら好きだと言う気持ちが勝っても社会的な条件が劣っていたり、あるいはずれていると二人は結ばれることはありません。女性は好きならどんな苛酷な環境でも、二人で支え合って乗り越えようとしますが、男性は違います。男性は社会性の高い生き物なのです。「愛より社会性が高い」と女性は男性を判断するべきです。その判断を謝るから条件を見逃しにしてしまうのです。



「仕事や生活習慣が正しい状況と環境で一致している。」まずはこれを深く考えてみてください。彼とあなたは仕事や生活習慣が正しい状況と環境で一致していますか?お互い近くに住んでいますか?(一時間以内のところに住んでいる)生活習慣が一緒ですか?(夜は同じ時間帯に寝て、朝は同じ時間帯に起きていますか?)食べ物の好みが一緒ですか?休日が一緒ですか?休日は二人で過ごしていますか?平日も用があれば会えますか?(生活習慣が一緒であれば二人の時間は長くとれるはずです)

続いて男の仕事の部分。
彼はちゃんと正規の仕事に就いていますか?仕事に不平不満がないですか?転職は考えていないですよね?仕事はキャリアがあって安定していますか? 仕事が忙しく朝から深夜まで働いていませんか?忙しい忙しいと言いわけばかりで彼女と会おうとしない仕事中毒の男ではなく、彼女とデートするくらいの時間的余裕が彼にありますか?休日出勤をしなくてもいいくらい能力の高い仕事をしていますか?仕事が忙し過ぎる人は社会的な条件から外れるのをご存じですか?(仕事人間・仕事中毒は恋愛面の社会的条件から外れます。社会的条件とは仕事だけではないのです。対人間との人間関係、恋愛も含まれています)


社会性のバランスが取れているのが条件のいい男子です。
仕事に不安がなく安定している。尚且つ忙し過ぎることない、仕事も大事だが極上の人間関係である彼女も大事。そのバランスのとれた男性、これが男選びも条件です。


こんな男性いない。

・・・・

いますよ。

たくさんいます。日本の男子は世界一優秀ですから。日本の女性も世界一。(これは沖川の見解ですが、世界一優秀な人々が手を組めば日本はもっと良くなる。)


あなたは自分の好みとロマンに走り過ぎて見逃しているだけです。「条件の重要性をもっと認識したらいかがでしょうか。」