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いつもの散歩道、桜が満開、思わずシャッターを切る。

桜の咲く季節はいい。今まで殺風景だった廻りの風景が色鮮やかに変貌する。辺り一面がピンクと白のベールに包まれ、心も体もウキウキする。耐え忍んだグレーの寒い日がやっと終わりを告げ、これからは艶やかなピンクと純白の眩しい季節がやってくる。「灰色の人生さようなら、これからは光輝くピンクと純白の人生だ(笑)」なんて冗談が出てくるほど、この季節はいい。桜を見ていると、よし生まれ変わった気持ちで前に進むぞ!という気持ちになる。見渡す限り、パット咲いた一面の桜、世界が明るくなった。

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彼にお金を貸した、でも彼はお金を返してくれない。という相談は山ほどあります。


恋人同士のお金の貸し借りは注意が必要です。恋愛関係の相手には、借りた側は返す気がないという心理が働くものです。何故?その変な心理が働くのか、それは愛があるからです。愛しているからお金の貸し借りは愛で相殺できる。深い男と女の関係は身内みたいなもの、身内なら金は借りても返す必要がないという考えが働くのかもしれません。


ここに恋愛白書があります。私の11年、3万3千人の鑑定経験から来る白書です。
「彼にお金を貸したらその恋は終わる」という白書です。これは恋愛の法則、ルールと言っていいでしょう。個人個人、当事者はそれを知らないと思いますが、私は膨大な相談件数からそのことを知っています。お金を貸している額が多いほど結末は無惨になる。それが白書からくるルールです。「彼にお金を貸したらその恋が終わる」それが男と女の関係だと肝に銘じてください。


はっきり言います。
だいたい女から金を借りる奴はロクなのいない。男として人間として失格です。私は女から金を借りる奴を寄生虫と呼んでいます。男として生きる価値のない寄生虫です。(ごめんなさい、君の彼を寄生虫と言って)そのくらい腹立たしいのです。私の男魂が女から金を借りる奴は男の風上にもおけん!というのが根底にあるから腹立たしいのです。男なら金は人から借りず自分の力で何とかしろ!まして女から金を借りるのは男の恥、男の風上にもおけん、男として絶対にやってはいけない。これが男の基本ではないでしょうか。


私の男魂は置いといて・・・すみません興奮しました(反省)ここは冷静になって記事を続けましょう。お金は人と人との信頼関係です。その信頼関係は愛より尊いのではないでしょうか、何故なら人間として生きる根源がお金だからです。その大切なお金を愛情や同情で簡単に人に貸さないでください。たとえ愛している彼でもです。愛しているからこそ尚更貸してはいけない。


男と女の金の貸し借りのルールはこれです。
あなたがお金を貸すから相手は立ち直れない。だからお金は貸さないことです。金を貸すと相手はそれに甘え、立ち直れなくなります。あなたの愛情があなたの同情が逆に相手の立ち直りを遅くさせているのです。


恋愛は信頼関係ですが、お金も信頼関係です。そこにお金の貸し借りが発生すると信頼関係はなくなってきます。借りた側は忘れようとするが、貸した側はいつまでも覚えているのがお金の貸し借りです。「いつお金を返してくれるの?」という葛藤を持ったまま続けると恋愛は必ず破綻します。とどのつまり、ドロドロ劇へと発展して破局に向かっていくのです。金の貸し借りのない恋愛の方が無難なのです。


金の貸し借りのない恋愛を心がけましょう。何かの理由で彼がお金に困っている時、お金は絶対に貸さないでください。彼が困っているからお金を貸してほしいと言われた時は、「ゴメンなさい、私お金が無いの」(たとえ貸すお金があったとしても、無いと言いましょう。)最初が肝心です。最初にぴしゃりと断れば、印象管理が出来上がり、男は二度とお金をあなたから借りようとしないでしょう。お金はない、お金は貸さないという印象管理を最初に植え付けることです。最初にぴしゃりと断る、この利口なやり方によって今後の運命が大きく変わっていくのです。お金のやり取りは利口になることです。好きな相手にはお金はあっても貸さない、それを心がけることです。お金を貸したら彼は立ち直れなくなり、信頼関係も無くし、恋の末路は無惨に終わる。これが利口な人の考えです。



「じゃあいいよ!」金を貸してくくれないのなら「別れよう」と彼が言ったとしよう。そう来たか?弱いところをついてきたね。女の弱い部分をつき、失う恐怖を与え、振り込めサギみたいな言葉の難くせに負けてはいけません。そんな男とは堂々と別れてください。後から後悔しないためにも別れてください、その方が絶対に後悔はしません。月日が経てば、あんな男と別れて良かったと思うことになるでしょう。ああ良かったと今頃あなたは安心な人生を歩んでいるでしょう。


金を貸してくれないのなら別れようとか、もう僕は君を愛せないとか、好きになれないとか、僕がどうなっても君は平気なのだね、僕はもうダメだ・・・このままでは生きていけない・・・いっそのこと自殺しようかな・・・さよなら・・・。はいはい、金をせびる奴はあの手この手と脅かしてきます。振り込めサギより上手な愛の言葉で同情心を煽るように言ってきます。そんな卑怯な男の口車に乗ってはいけません。だいたい女から金を借りる奴はロクな奴はいないのです。この恋は終わってもいいくらいで、おつりがきます。喜んで終わりにしてください。




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愛とお金、どちらを信用するかというと私はお金である。


別に私はお金の亡者ではない、お金を信頼しているだけである。汗水流して働いたお金は当然のごとく頂く。その頂いたお金で生計が成り立っている。お金は生活に欠かせない重要なパートナー、人間対人間の一番の信頼関係がお金と言っていいだろう。


お金が無かった時代もある。お金の苦労を味わった時代もある。転職したとき、リストラされたときにお金の苦労を味わった。今まで普通に生活していたものが、明日から収入(お金)がない。明日から貧乏だ・・・情けない。こんな苦しみは他にはない。大好きな人と別れた時もこんなに苦しまなかった。お金がないことは失恋(愛を失う)ことよりも苦しい。もうあんな苦しみは二度と味わいたくない・・・・これ以上ないどん底、長くそのどん底にいたくない、その世界(お金がない世界)にいればいるほど人間腐ってくる、人間としての尊厳と自信がどんどんなくなってくる。これじゃ男失格(人間失格)だ。


「愛があればお金はいらない」あれはうそだ。あれはお金に余裕のある人が言っている言葉か、自分では生計が立てられずに、誰かに食べさせてもらっている依存して甘えている人が言っている言葉でしかない。自立している人はそんな言葉は言わない。「愛があればお金はいらない」その言葉はバカげた妄想だ、何?かすみでも食べて生きていけというのか!仙人ではあるまいし、それじゃ餓死するだけだ。


愛があればお金はいらないではなく、贅沢しないで、節約して切りつめて生きていこうというのが正解である。もう誕生日もクリマスもいらない。スマホも携帯もパソコンも処分しよう。外食もしない、旅行にもいかない、デイズニーランドも行かない、友達とも遊ばない、着るものは今持っているものを一生使うので新しい洋服は買わない、お化粧もしない、外に行かないで家でじっとしていよう。だからあなたもお酒やめてね、たばこもやめてね、自動販売機で飲料水を買うのもやめてね、友達と飲みにいってはダメだよ、お金のかかる趣味や遊びは一切やめてね、洋服も今持っているものを一生使ってね、病気になってはダメだよお金がかかるから、芸能人のテレビ番組のように月1万円で生活しよう。人のいないド田舎に行って自給自足で生活していこう。私頑張るからあなたも頑張ってねというべきである。一切の遊びと贅沢を捨て、先進国の生活を捨て、原始時代のような自給自足の生活(洞穴で生活し、食べ物はその辺の草を食べて生きる)それを二人が望むのなら確かに愛があればお金はいらないとなるだろう。月1万円の極貧生活、原始人のような自給自足の生活、果たしてどのくらい持つか疑問である。現代人にはとても無理な話である。


愛があればお金はいらないではなく。お金はとても大切なパートナー。人間界で生きていく以上お金は最も信頼できるパートナーである。その信頼できるものが無い人を愛してはいけない。「お金が無い人は信頼できない人間」私はそれを自らの経験でとことん学んだ。お金のない恐怖、生活のできない恐怖、他人から信頼されない恐怖、いくら自分は愛情豊かでいい人だよと言ってもお金の無い人は誰も信用してくれない。世間はそんなに甘くない。それなりの備え(お金)がないと誰も信用してくれないのである。


人間界で生きて行く以上、お金は最も信頼できるパートナーである。愛よりも大切なお金。その大切なお金を愛と引き換えてはいけない。どいう意味かと言うと、恋人同士でお金の貸し借りはしないことだ。


次回「彼にお金を貸してはならない」そのことを記事にします。





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ずっと同じことをしていると直感が研ぎすまれてくる。


私の仕事もそう、毎日同じことの繰り返し、すると時々ピンとくるものがある。そのピンと来るものが直感だろう。それを霊感だと言う人もいるが、私は霊感を信じていない。積み重ねた経験による直感のみしか信じていない。熟練の職人のように、悟りを得ようと修業に励んでいる修業僧のように、日夜絶え間なく続く訓練によって直感は芽生えてくる。直感はごく当たり前のことの方が多い、大人が普段から言っている言葉、友達が注意を促す言葉と何ら変わらない。誰もが思いつく言葉をその人にあった言葉でポンと出てくる。神の声が・・・私の口から出てくる。その言葉を出したあと、(あっそういうことか)と自分で納得している場合もある。複雑怪奇な相談の中でポンと出てくる言葉、これがまさしく直感だろう。不思議とこの人はこうした方がいいという答えが瞬時に出てくる。今までの経験とか、たくさんの事例による統計とかではなく、その人との相談中にポンと出てくる言葉、結果的にそれが良い答えになるかもしれない。


「この人はやめた方がいいよ」なんだ、これじゃ親や友達の言っている言葉と一緒じゃないか!先生にはもっと優れたアドバイスもらえると思ったのに残念だわ。と言う人もいる。確かにそうかもしれない。だがその導いた答えは親や友達とはちと違う。私なりの恋愛法則の計算式による答で導いている。相手の性格や能力、置かれている環境や状況と相談者の性格や能力、置かれている環境や状況を私の脳が速やかに計算してこの人はやめた方がいいよと答えを出している。二人の性格と能力をぶつけ合い噛み砕いて咀嚼して・・・うむこの二人は無理だ!うまくいかないと私の頭から答えが瞬時に出てくる。やめた方がいいと答えが出てくるのは、相手がダメ男、浮気男、音信不通など、悪い男や卑怯な男に対しての方が多い。それでもそんな彼を愛している女性たちの能力も加味してうまくいく方法を模索する。加味して模索した結果、それでも無理だと判断した場合、「この人はやめた方がいいよ」という答えが出てくる。好きであれば何とかなるものではない。性格や能力、環境や状況で不可能なこともある。二人にこの恋愛を成就させる、達成可能な条件と能力があれば、そのことを申し伝え努力するように言っている。「君ならできる、このことに注意して頑張りなさい」と言っているはずだ。無理なものは無理。可能なものはもう少し頑張れと言っている。私の恋愛法則の計算式は、それはもうもの凄い治験の数から来ている。九星学の組み合わせを何万回と繰り返し、手相の愛情線も何万人も観ている。それを組み合わせると、もの凄い膨大な経験値となり、その組み合わせによる計算式はスーパーコンピュター以上かもしれない(笑)。。。熟練の技巧は機械にはできない、研ぎすまれた経験があるからそれができる。それを目指して日夜仕事に励んでいる。





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若い人のような恋はできない(笑)
ずいぶん歳をとった・・・(笑)


というか自分自身が恋愛そのものにもう興味がない。恋愛はとっくに卒業しているのでもう恋はしないだろう。興味と関心があるのは日本の未来と若い人の行末、私はただ応援するだけである。「頑張れと」


恋愛を卒業した私が、もしもであるが・・・恋をしたらどうなるだろう・・・?おそらく不安も心配も嫉妬もしない無感情型の人間になるだろう(笑)無感情型という言い回しには語弊が生じるので簡略して説明すると、私は人間をよく知っているので、人間が持つ悪い感情でいちいち狼狽しないという意味である。人は精神的に弱い生き物、育った環境や置かれている状況で善しも悪しもいろいろと変化する。善い変化はそのまま快く受け入れ、悪い変化は焦ったりしないで、広い心で冷静に客観的に受け入れれば済むことである。悪の感情には無感情となり善い感情には感動する人間でありたい。



恋愛は楽しむもので、ネガティブになるものではない。楽しむ恋愛がネガティブになって別れの危機をむかえたらどうするか?アッハハハと「それがどうした」と開き直ればいいだけである。私は失うのをこれぽっちも恐くない。さよならが人生、さよならの数だけ成長している自分がいる。だからさようならするのは全然恐くない。さよならの瞬間は胸がキュンとなるが、寅さんのような哀愁で相手の幸せを願いながら旅に出ることができる(笑)オレは一人旅・・・(なんてね)男の哀愁を背中に持ちながら別れを楽しむ、切ない気持も思い出が重なっていいものだ。彼女とはいろいろ楽しい思い出があった・・・切ない哀愁はこれこそ人間だという感触を味わせてくれる。うむ・・・いいものだ・・・(❤破れた恋はいい、ひとつひとつが大切な想い出である)


今の私が恋をしたら、人類最強の敵にも勝つことができる。何?人類最強の敵って?・・・それは「嫉妬」である。


男と女が持つ最強の敵である嫉妬。その嫉妬によって多くの恋愛が無残にも木端微塵に破壊されたのをみてきた。(たった一個の嫉妬によって100年の恋も色あせ、憎しみに変わっている)その事実を目の当たりに観て来た私は嫉妬ほど恐ろしいものはない、また嫉妬ほどバカバカしいものはないと実感している。長年築いた愛の歴史もたった一個の嫉妬ウイルスによって愛の歴史が腐っていく。その様を、胸を締め付けるような思いで観て来た私は、逆に嫉妬をしない人間に出来上がってしまった(笑)嫉妬ウイルスはもう私の脳内にはない(笑)


「嫉妬をするより祝福」 相手が自分以外の人を選ぶのならそれを祝福しよう。いいじゃないか相手がそれで幸せなら。さよならを恐くない私は嫉妬に対して「あっそういうことか」で済ますことができる。


もし私が命がけで好きになった人がここに居たとする。その人が別の人を選ぶとしたら、私は応援して身を引く。例え命がけで愛した人でもだ。その覚悟がすでに私にはできている。逆に出来ているから相手は私のもとを去らない。これが嫉妬に勝つ究極の心得である。私は100%完成された人間ではない、見栄えもしない人間である。だが嫉妬に関しては覚悟ができている。いつでも終わりにする覚悟が。相手が幸せならそれで善いと。


恋愛を卒業した私は「もう恋なんてしたくない」なんか歌謡曲みたいな心境だが、その心境に達したのかもしれない(笑)それよか皆さんの鑑定で頭がいっぱいなのである。





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ひねくれているより、したたかより、素直がいい。愛に対しては支配欲や野心より素直にありのままの自分を出した方がいい。ありのままの自分を相手が受け入れられないというのなら、仕方がないその人はあきらめた方がいい。無理して頑張る必要もない。


ありのままの現実を受け入れること。現実が厳しいのなら厳しい現実を素直に受け入れる。相手が裏切って私を選ばず他人を選ぶのなら、その事実(現実)を受け入れ、その人に終止符を打ち、新たな人生に進めばいい。道は新規改革をすることで開けてくる。


素直にありのままの現実を受け入れるようになれば、現実の様々な試練に耐えられるようになり、その現実社会でたくましく生きる術を覚えることができる。頼りになるのは自分しかいない、人をあてにするから苦しむのである。


今は企業でも独立が求められている。終身雇用は消え去り、自分の食いぶちは自分で探す、自立・独立が求められている。みんなが右に行けばみんなと一緒にワーッと右に行けば儲かる時代ではなくなった。みんなと同じことをしていては食べていけない時代になりつつある。恋愛に関してもそう、企業でも独立を求め、恋愛でも自立を求める社会にだんだんなりつつある。企業戦士である男たちはいち早くそれに気づき、結婚をすると不利になると判断して結婚をしたがらない男たちが増えている。本来の本能からズレテいるかもしれないが、自己防衛のために結婚をしたがらない男たちが今後増えるだろう。自己防衛のために結婚をしたがらない男のために女が古い本能のままに尽くしても無意味である。現実を受け入れ、厳しい現実に素直に従うことだ。結婚をしたがらない男に無理をしないこと、仕方がない、その人はあきらめよう。道は新規改革をすることで開けてくる。


現実を素直に受け入れることで、新規改革の道は開けてくる。自己防衛にために結婚をしたがらない男たちがだんだん増えてくる時代ではあるが、その厳しい時代でも成功する法則を持っている男たちがいる。それを探すのが新規改革の道である。


成功する法則とは、「結婚するから成功する」という人間に与えられた法則である。厳しい時代だからこそ結婚することで乗り越えられる。その最高の金字塔を自己防衛のために結婚をしたがらない男たちは気づいてもいないし、わかろうともしない。可哀そうな男たちである。私は哀れさえ感じる。その哀れの末路はおそらく貧困だろう。自己防衛の一時期は良いが、長い人生のトータルでみれば間違いなく哀れな末路をたどるだろう。なぜ哀れな末路になるか、それはモチベーションがないからだ。


モチベーションは自己防衛のためには発揮されない。人のため(愛する人のため)に頑張るからモチベーションが発揮されるのである。自分だけ食べて行くだけなら無理をしなくてもいい。辛い仕事、苦しい仕事は避けるようになり、向上心のある仕事はメンドくさくてやろうとしない。自分は無理をしないでこのままでいいという人間に出来上がる。結婚を考えていた彼女と付き合っていた頃はまだ向上心があったが、彼女と別れ今はモチベーションのない男になり下がる。あるいは仕事人間となって無味乾燥の人生を送るしかない。自己防衛のために結婚したがらない男たちも最初の内は理屈をこね、いかにも自分の考えに正当性があると主張するが、人生の後半は哀れな末路になることの方が彼らの理屈より多い。そんな男たちも私はたくさん観ている。



男も女ももっと素直になろう。
厳しい現実を受け入れ、どうすればこの厳しい現実を生き抜いていけるのか、もっと素直になろう。現実に即して。





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それでもいいではないかな?「嫌なことはあきらめ、楽しいことは続ける」。怠け者のように聞こえるが、怠けものでも何でもいい、本人は器が広いと思えばいいだけのこと。


愛に関しては、上から下に流れる水のように、「どうぞどうぞ」と譲っていけばいい。「私が私が、オレがオレが」と人を押しのけ上に上がる必要もない。「どうぞどうぞ」と相手に譲ればいい。愛は譲るもので奪うものではない。


去るものは追わず、来るものは拒まず。相手が私を必要とすれば、親切で暖かい愛情で迎え、相手がもう私は必要ないとすれば「あっ、そうなん?」と言って送りだせばいい。「さようなら元気で、頑張って」とね。無理して憎悪の醜態を見せるより、キレイで爽やかな最後を迎えた方がいい。恋は一個一個が大切な思い出、アルバムのページが増えるだけのこと。


愛のオンリーワンを目指すのはいいが、一人占めはいけない。
オンリーワン、競争して1番になるナンバー1より、他にかわりはいない、誰かのかけがえのない唯一のもの。一人占めは「私が私が、オレがオレが」という身勝手な支配欲で、かけがえのないものとは違う。かけがえのない人を選ぶのは自分も相手も自由である。かけがえのない恋人、かけがえのない夫婦を目指そう。


相手が私を必要としない。他に変わりはいるとなれば、私はその相手に無理をしない。私の他に変わりがいるとなれば、その人を大切にしてくださいと言って祝福して終わりにする。次にかけがえのない唯一のものを見つければいいだけのこと。嫌なことはあきらめ、楽しいことは続ける。かけがえのない楽しいことをみつけなくちゃ。





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男とうまくいくコツは、
「二人ハッピー一人ハッピーになることだ」

男とうまくいかない人は、
「二人ハッピー一人モヤモヤになっている」そしてそのモヤモヤの先は二人モヤモヤ一人モヤモヤになっている。


恋する女子は一人の時間が苦手。
モヤモヤ・・・もやもや・・・モヤモヤ・・・と。
何を考えているのだろう?モヤモヤと。一人の時間が多くなればなるほど、彼のことでモヤモヤする時間が多くなる。最近の彼は忙しく、連絡もくれない、会ってもくれない、連絡のない時間、会えない時間モヤモヤと朝から晩まで過ごしている。


一方の恋する男子は、
彼女と会えない時間、彼女に連絡をできない時間、一分の時間を惜しんで仕事に励んでいる。次から次へと来る仕事の懸案事項で頭がいっぱい。あっちを処理してもこっちを処理しても懸案事項は埋まらない、仕事量は増えていくばかり。「ああ~いつになったら彼女に会えるんだ!」と嘆き節を吐きながら目の前の膨大な仕事に取り組んでいる。「待っていろよ彼女、もうすぐ君に会えるから、会えた時は笑顔でオレを迎えてくれ❤」男は恋でモヤモヤしている時間はない。恋するたびに仕事量が増える仕組みになっているからだ。


女子は恋をすると恋愛一色になる。
男子は恋をすると懸案事項が増える。


女子は、
今まで仕事や趣味・スポーツ、友人関係、レベルアップのための資格などの試験勉強などで忙しかった女子が、恋をするとその全てを置き去りにして彼のことで頭がいっぱいになる。女子は恋をするとそれ一色になる。


それに比べて男子は彼女一色にはならない。女子との恋愛に刺激されてさらに仕事や趣味・スポーツ、友人関係、資格の勉強などが忙しくなる。能力を上げて、愛する彼女にいいかっこしたい、愛する彼女を守りたいという心境が働くのだろう。


恋をすると男と女の本脳は逆に動く。女子は恋愛一色となり男子は忙しい懸案事項一色となる。女は恋愛が命、男は仕事が命、というのが恋によって鮮明に浮き彫りになる。


恋をすると忙しい懸案事項が増える男、その男とうまくいくコツを教えよう。
それは一人のときにモヤモヤしないことだ。
家にいて、寂しい夜にモヤモヤしないこと。
何かハッピーになることを考えよう。
そしてハッピーになる行動をしよう。


一人の時間を楽しむ女になることだ。
二人でもハッピー、一人でもハッピーになる人生を自分自身で創ることだ。彼が忙しくて会えない間、一人遊びを楽しむ♪一人でもハッピーだということを覚える。それができれば世界中のどの男とでもうまく付き合うことができる。


二人ハッピー一人ハッピーができた女性は、
彼と久しぶりに会う時、明るく健康的な笑顔で彼を迎えることができる。可愛くてセクシー「ザ・女の子」というのを満面に打ちだしている。それを見た彼氏は、やっぱり彼女はいいな❤ホットする、癒される、仕事の疲れが取れる。「僕は幸だ」彼女が傍にいてくれてホントに良かったと心の底から思う。極上の喜びを感じる。


二人ハッピー一人モヤモヤになっている女性は、
彼と久しぶりに会った時、暗くてすねている。モヤモヤと待ち過ぎて自爆寸前。つまらないデートとなり喧嘩が絶えない。暗くて陰険な彼女に会うのがうっとうしくなり、彼女を避けようとする言動と行動が多くなる。もう可愛くなくなった・・・好きだという気持ちもなくなった。ああ~早く終わらないかなこの恋。早く終わらせて仕事に戻ろう。


一人モヤモヤは危険。
これでおわかり頂いたかな。
男とうまくいくコツは、二人でもハッピー一人でもハッピーになることだ。




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銀座のクラブのママは5分で相手を見極めることができるという。この道30年のベテランママなら相手の男性が結婚相手にふさわしいのかふさわしくないのか、瞬時にわかるという。ホントかウソかわからないが、それだけ多くの男性と接して来たという証だろう。銀座のクラブに飲みに来る男性はそれなりのステータスのある方々、会社経営者や役員、一流商社マン・ビジネスマンのエリート、芸能関係者等、年収は数千万円クラスの男たち。それを30年も相手にしているわけだから、男のなんたるかはすでにわかっているので見極めも瞬時にできるのであろう。


私はどうか?ここに書いてある銀座のクラブのママには及ばないが、私も瞬時に見極めることができる。だが私が「この彼はやめた方が良い」と見極めると、たいていの女性たちは嫌がる(笑)愛している人(彼)を冒涜(ぼうとく)されるのは誰しも嫌だからだ。「恋愛は神聖なもの、それをけなしたりしないでほしい」と思うのが女心、簡単にこの男はダメだと判断しないでほしい。銀座のママのように部下である女の子(ホステス)に向かって「この男はやめとけ」と言うのと、私が言うのはわけが違う。


私の仕事は困難な相手に、どうすればうまくいくのかとヒントを与える仕事。ズバリ「この男はやめておけ」と言いたいが、言うわけにはいかない。困難な相手にヒントを与えるのが仕事だからだ。だがその仕事は宇宙を解明するように難しい。答えは千差万別、一人一人の性格も能力も違う。そこに男女が組み合わさるのだから無限の組み合わせとなる。それをひも解くのは至難の業。ひも解いてもそれをやり抜く能力がない人もいる。能力がない人は能力をつけるしかない。ローマは一日にして成らずの能力をどうやって身につけるのか、タイムリミットに間に合うのか、ギリギリの線引きでいつも戦っている。女性の皆さんは遠回りが嫌だと言う、早く決着をつけたいという。能力もないのに決断を急ぐ、ローマを一日で完成したいと言う。無茶な要望に振り回せながらもうまくいくヒントを探している毎日である(汗)私の見極めが100%正しいとは言えない、人の心は誰にもわからないからだ。そのわからない人の心に日夜ヒントを探しているのが私の仕事である。





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冷静に客観的に物事を見て、理想と条件を把握する。

私はお客さんに「あなたの理想と条件は何ですか?」と時々質問します。するとお客さんからの答えは「さすが!」という答えはなく、曖昧ではっきりしない答えか、理想そのもの、条件そのものがわかっていない答えの方が多い。話の佳境で突然「あなたの理想と条件は何ですか?」と質問されて、はあ???となるのはわかるのですが、もっとしっかりした人生設計の心構えを持って相手を選んでほしいと思います。理想と条件はあなたの人生の防衛策です。危険から身を守る防衛策なくして「ただ好き」だけではこの先の人生をダメにすることになります。


気持ちより大事な理想と条件。(愛より、好きと言う気持ちより大事な理想と条件)これによって人生が決まるのですから、もっと真剣に考えてこれが一番大事だと把握することです。



これからの時代は、好きな気持ちプラス理想と条件です。
愛は4年ほどで冷めてきます。冷めると言うより落ち着いて来ると言った方が正解でしょう。愛が落ち着いて冷静になったとき、後から理想と条件が出てくるのです。この出て来た条件が生活苦では理想とは違う人生を送ることになります。生活に脅え、子供を満足に育てられない環境では身も心もズタボロになります。あれだけ愛して、あれだけ好きな人と結婚したのに「そんなバカな人生」を送っても後の祭りです。反対に条件は合っているが、好きでない人と結婚してやる気の起きない人生を送っている人もいます。それは結婚すればその人を好きになれるのでは?と努力したのですが、やはり好きになれなかったという現象です。好きだけでもダメ、条件だけでもダメ、両方プラスして理想の人生となるのです。


では、
好きな気持ち(愛)と理想と条件ではどっちが大事でしょう。どちらも大事ですが、第一優先で考えるのなら理想と条件です。これが真っ先に来なければいけません。理想と条件を兼ね備えている人を最初から好きになることです。


女性は好きな気持ち(愛)を先行してしまいますが、それによってたくさんの苦境と失敗が多いのも事実です。好きばかり先行して中身を見ていない。中身を見たらとんでもないダメ男だった。でも好きになったからやめられない。愛の不幸物語に膨大な人生の無駄を使うことになります。優先順位を間違えると天と地ほどの差が出ます。


優先順位はやっぱこれでしょ。「理想と条件です」
好きは後からです。






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