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やっぱいいですね週休二日は、
体がとても楽です。
二日か三日働いたら次の日は休み。
いいね♪休みは。


さぞかしノンビリしていると思われるでしょうね。でもね、かえって忙しくなってしまいましたワッハハハ。。。。
なぜかえって忙しくなったか、それは休みを執筆と構想に充てているからです。


新しい本の計画もあり、休みはその本の執筆と構想に明け暮れています。書いては消去し書いては消去し、また書きなおす。イメージしたものがなかなかまとまらない。まとまらないから気分転換に散歩に出る。二時間書いて一時間散歩に出る。それでも「まとまらない」まとまらないから仮眠を取る(疲れた頭を少しでも休める)窓辺の初夏の心地よい風にふかれながら「ああ幸せ」と言って浅い眠りに入る。30分ほど仮眠を取ったら少しは頭が冴えて来るので、そこからまた書き始める。少しずつ前に進む日もあるが、ぜんぜんダメな日もある。小説家や芸術家の気持ちが良くわかる。岡本太郎が「芸術は爆発だ!」と言っていたのがわかるような気がする。「芸術は爆発だ!」でもその爆発がなかなか自分には起きない(笑)忍耐と根気のいる作業が続く。休みの午前と午後と夕方と夜はそれの繰り返し。時々ツタヤで借りたDVDの映画を見ながら、自分に合ったペースで休みを過ごしている。休みと言うより作業を繰り返しているだけかもしれない。私の10年の歴史は重い、その10年分をまとめる作業は実に骨が折れる(笑)きっといい作品ができるだろう。そう信じて休みを有効に使っている。




愛と自由、どちらが大切か?

あなたはどちらが大切ですか?

人によって、愛が大切だという人もいれば、自由が大切だという人もいるだろう。だがこの両者は恋愛では結び付かない。愛が大切だという人は自由を束縛し、自由が大切だと言う人は愛を放棄する。悲しいかな男と女の世界では愛と自由の葛藤が日常茶飯事で起きている。結びつかない考え方の違いで男女は葛藤し悩んでいる。


私はこう思う。
だったら両方手放したら。いっそのこと愛と自由を手放したらどうだろう。手放すとは自分の心から愛も自由も場合によってはいつでも手放すことができるという意味である。「これが大切だ!」そんな頑固なプライドは必要ない、もっと心を広く器を大きくしたらどうだろう。「これが大切、これを失ったら終わりだ」と言いながら苦しんでいるようでは、それは単なるエゴ、本当に大切なものではない。苦しかったらやめなさい、苦しかったら終わりにしなさい。それが心の広い人の考え方である。


心の広い人は自分のプライドに執着しない。愛する相手の考えに合わせて物事を決めることができる。


愛する相手が結婚して子供が欲しいと望んだらそれを叶えてあげる。自分の自由や夢は後回し、相手の望みを叶えてから自分の夢と自由を達成する。


愛する相手が夢のために結婚ができないと言えば、相手との結婚をあきらめ、相手の夢を応援する。


相手の気持ちで物事を考える。
それでいいのではないかな。
愛は自由でいい、
たとえ悲しい結果になっても、
愛した瞬間は幸せだった。
それでいい。



愛を失っても辛い。
自由を失っても辛い。
相手の身になって、その辛さを受け止めることができれば、逆に相手はその両方をあなたに与えてくれるだろう。



昨日の時点で7/23までの予約はいっぱいとなりました。


本日12時30分から予定していた予約の受付を中止とさせていただきます。また来週お願いします。ありがとうございました。

第二ステージを乗り越えた者が成就する第三ステージへの舞台に進むことができる。第三ステージは自己実現のドラマ。恋する二人の望みが叶うステージである。煌めくロマンのステージが終わり、危機と挫折の試練のステージを乗り越えた二人は、お互いを尊重し信頼し合っている関係になっている。信頼関係が構築した二人にはもう何の不安もない。これが成就する男女の恋愛、第三ステージである。


彼は恋愛によって遅れた仕事を取り戻し、安心して恋愛ができる状態になっている。
彼女は彼がいない間、過去の失敗を生かして失敗(自爆)しない第二ステージを過ごした。


お互い余裕で第二ステージを過ごしたのである。
彼は仕事に夢中になり、彼女は恋愛以外のことに夢中になる。なぜそれが出来たのか?二人とも過去の第二ステージで失敗しているからだ。


彼の過去の第二ステージでは、仕事が忙しいときに限って女性に邪魔をされた。「放置は許さない、付き合っている責任とってよ」とヒステリックに責められた。だが今度の彼女は違う。彼女は僕の仕事を理解し、いい感じで愛の波動を送ってくる。うまく説明できないが、彼女も彼女なりに人生を充実させて楽しんでいたのだろう。


彼女も過去の第二ステージでは定番通りの失敗を繰り返していた。最初は男から後から女という定番を繰り返し自爆して失敗していた。だが今回の彼は違う、今度は失敗しないように彼を信じようと決めた。彼ならたとえ騙されも裏切られても信じようと決めた。「男は自分を100%信じた女を裏切らない」という教訓通りになった。




いつもと様子が変、よそよそしい、彼女に対して前ほどの情熱もなく連絡も滞り会えない期間が続く。第二ステージの前兆をむかえた時期は「彼を信じて自分磨きに徹すること」これが第二ステージを乗り越える一番良い方法である。「彼は恋愛で役に立たない」そう決めてよい。決めないといつまでもグダグダ彼のことで思い煩うからだ。彼は役に立たないと決めて自分磨きに徹する。この徹底した心の決め方と自分磨きに徹する自己管理が物事を良い方向へ導く。恋愛で役に立たない彼を忘れて自分磨きに徹しよう。



男の頭の中、
恋の賞味期限が切れ、第二ステージは運が下がるステージ。下がった運を上げるのが第二ステージと男脳は決めている。100%だった愛を10%にして、残りの90%を本来の役割に戻すステージとなる。男脳は女脳みたいに器用ではない、ひとつのことしかできない。女性は恋をすれば仕事のモチベーションが上がってくるが、男性は恋をすると反対に仕事に対するモチベーションが下がってくる。恋をした分、仕事は他のライバルに遅れを取り負ける恐怖が襲ってくる。その恐怖を払拭するために仕事人間になることはよくあることだ。現実は女を守るという能力はまだまだ備わっていない男性たちの方が多い。とくに若いときはその能力は未熟で、ちょっと恋をするとすぐに仕事でへこむ男性の方が多い。へこんで打ちのめされて叩き込まれて嫌というほど社会で鍛えられて、やっと女を守れる男へと成長する。彼の第二ステージは女を守れる男になれるか!挑戦中と判断しよう。可哀そうに奮闘努力してあなたを守るために彼は戦っている。君を愛した分、君を守れる男になりたい。君に対して僕は威張って男のプライドを出しているが、実は社会でへこまされて泣いている男なんだ。そのみっともない姿を君に見せたくない。もう少し待ってくれ僕に余裕ができるまで。男という生き物は余裕が持てるようになれば、今度は逆に彼女がいることで仕事に対するモチベーションが上がってくる。何故なら守るものがあるからだ。



あなたのために奮闘努力中の彼を温かく見守ってあげよう。彼は黙って何も言わないが、私が彼のために釈明しよう。彼はあなたを愛した。だから愛する女を守るために仕事に戻る。なぜ仕事に戻るか?それは将来あなたを守るためだ。煌めくロマンばかりにいたのでは女を守れない。女を守るために男は7人の敵に勝たなければいけない。あなたを守る騎士になるため彼は戦っているのだ。



お願いだから彼を疑わないでほしい。気持ちが冷めたとか、他に好きな女性ができたとか、彼の気持ちに疑いを持たないでほしい。もし彼がそういう男なら、あなたはそんな男を愛したのですか?あなたが愛したのはそんな男ではないでしょ。男と女は信頼関係で結ばれています。その信頼を自ら汚して傷つけないことです。


男の深い愛を述べます。たとえ裏切られても、たとえ騙されても、僕を信じてほしい。僕はそういう女性を求めている。嘘と騙しと裏切りの多い世界で、男性を信じることができないかもしれませんが、男が強くもめている愛はそういう愛です。


そしてあなたもそういう男性を見つけましょう。あなたの第二ステージの彼がそういう男性であることを願っています。例え違っていたとしても、あなたの考え方は不変でいきましょう。「彼は恋愛で役に立たない、だが彼を信じて自分磨きに徹する。料理がうまくなって綺麗になって精神力も強くなって彼を迎い入れる」私はそういう女性になる。これから何人の男性と付き合っても第二ステージの私の考え方は不変である。必ず私を守る騎士を見つける。



煌めく第一ステージが終わり、第二ステージは試練のステージ。男性の恋の賞味期限は半年だと言われているが、その賞味期限が切れるのが第二ステージの前兆である。いつもと様子が変、よそよそしい、彼女に対して前ほどの情熱もなく連絡も滞り会えない期間が続く。彼は「忙しい忙しい」とばかり言って彼女のことを相手にしてくれない。放っておかれた女性はあらぬ疑いを彼に抱き、男性が予想もしない破壊行動に出る。それが「自爆」である。放置された女性の頭は想像を絶するネガティブスパイラルの中に入る。頭の片隅では彼の仕事の重要性を尊重しようとするところもあるが、女性にはない男脳の動きに不信感を覚えることの方が多い。彼を信じようとする心より彼に裏切られたショックの方が大きいのでは?このままでは私がダメになると女性特有の防衛本能が働き、傷つく前に冷めた彼に白黒決着をつけようとする。男性は待たせている間、女性がここまで苦しんでいるとは想像もしていない。突然襲ってくる破壊行動は仕事の邪魔、寝耳に水の彼女の白黒は男の命である仕事を守るために切るしかないと男脳は働く。「女は恋愛が命、男は仕事が命」第二ステージはそれがくっきり表れるステージである。


こうしてたくさんの男女の別れを観て来た。恋の終わりの大半は第二ステージに集中している。どうして男性は女性を放置するのか、どうして女性は自爆するのか、何故?そういうことが起こるのか。


それは価値観が違うからだ。男と女は考え方が異なる、価値観も違う。煌めくロマンのときは価値観も一緒で、愛にかける時間もタイミングも一緒だった。だが第二ステージは価値観もタイミングもずれている。


第二ステージは価値観の違いを勉強するステージである。男と女は違う、自分の考え(女性のみの考え)で判断するから間違った行動に出るのである。あなたが成就する第三ステージに上がりたいのなら相手の身になって考えて見よう。男ってなんですか?男はどんな役割を持ってこの世に生まれて来たのですか?よく考えてみよう。




第一ステージの煌めくドラマ

胸騒ぎのある緊張感のあとで成立した告白は、すべての心配事が開放され天にも昇るような気分となる。女性の心はキラキラ煌めき、体はスキップしてダンスを踊りたくなる。瞳孔は広がり、心臓の鼓動は速まり、感受性が高まり幸福感が高まってくる。恋の化学反応(フェニルエチルアミン・アドレナリン・エンドルフィン)の科学物質が作用し女性は綺麗になる。男性は超難解な仕事をとった(契約)した気分となり、喜び勇んで100メートルダッシュしたくなる。恋の始めは男女とも愛の科学反応で興奮する。


第一ステージは疲れを知らない行動
高揚感のある二人は疲れを知らない、どんなに忙しくても最優先で恋人を大事にする。一日何通ものメール、週に何回も逢うのを希望し、人生の時計はすべて二人のためにある。彼女は彼からの連絡を待ち受け、彼も彼女からの連絡を待ち受ける。連絡の来ない日は10年も連絡が途絶えた寂しい気分となる。連絡が欲しいときに連絡が来て、逢いたいときに逢える、タイミングはすべて二人のために用意されている。


将来を誓う会う二人

女性は彼を愛し尽くし、この男に一生を捧げようとする。男性は彼女を愛しこの女を一生守ろうとする。



こうして心煌めくドラマは数カ月続く。


そして試練の第二ステージへと向かう。




結婚をしたがらない男性が増えている
現代の社会状況は、晩婚、非婚、少子化が進み、結婚を希望する女性には不利な状況です。「結婚したがらない男性が増えている状況」こんな時代にどうすれば生き残れるのか!時代は次なる対応が迫られて来ています。


それは「男が手放さない女になることだ」


これです。男が手放したくない女にどうなるかです。これはなんで女ばかりが苦労しなくてはいけないの?という次元の低いものではありません。颯爽として頭がマルチで頭の良い女性が求められている時代だからこそ、そう述べているのです。面倒臭い男にもう頼る必要はありません。男なんかいなくても生きていける女になるべきです。男はついでに相手してあげる。そのくらいの女性の方が男性たちは夢中になるのではないでしょうか。愛を失いたくなくて男を追いかけている女は惨め、そう思いませんか?もう旧態依然の考え方や古い愛の手法は時代遅れなのです。新しい時代に向けて女性たちも進化して変化する時代なのです。


男の心理をありとあらゆる角度から分析して、精神的に被害の合わない女性に自分をつくり替えりましょう。世の中は何だかんだ言っても精神世界です。その精神世界に負けてはいけません。男とうまくいかないことでいちいち落ちこぼれると、この先やっていけないよ。「それがどうした」ワッハハと開き直るくらいの精神力を持たないとこの先やっていけないよ。そのためには損切りも大切、新しいものに勇気を出してチャレンジするのも大切。世の中には恋愛以外に楽しいことはいっぱいある。


でも・・・私の頭の中は恋愛のことしかない・・・それ以外楽しいことはない。
あなたは乙女だね(笑)
ならば恋を楽しんじゃえ。
恋は楽しむもの、苦しむもではない。
最初は楽しくて後から苦しむ恋は・・・え~い捨ててしまえ!そんな恋「損切りだ!」ワッハハ。苦しい恋はポイポイ捨てる。これが恋を楽しむ方法だ。楽しい恋だけ念頭において楽しくなければ捨てる。この考えですでに男たちはやっている。だが女にはその考えがない。何故なら女は苦しくなってから本領を発揮するからだ。おいおいそれじゃ男に嫌われるよ。男と同じようにポイと捨てれば、捨てられた男は必死になって追いかけてくるって。


マルチな女は男の進化の上を行く。このくらいのマルチな女になろう。苦しい場所で停滞しているのは後ろ向き、損切りで前に進むのは前向き。マルチな女は前に進む。マルチな女になれば、逆に男たちは手放したくない。昨今の恋愛事情をリアルに鑑定している私はそんな気がしてならない。時代は変化しつつある。


予約の空き状況

残りわずかとなりました。
6/14(金)16時~17時に空きがあります。
本日は12時30分から受付、埋まり次第終了とさせていただきます。




「チャレンジして失敗を恐れるよりも何もしないことを恐れろ」という言葉があるが、恋愛もそれと同じで、「チャレンジして相手に嫌われるのを恐れるよりも何もしないで嫌われることを恐れろ」となる。やってみてダメなら「あっそういうことか」と開き直ればいい。いっぱい失敗して、いっぱいダメなことをやって、あっそういうことかを何回学習したかによって次のやり方が見えてくる。成功は失敗(ダメ)から生まれる、いかにたくさんダメなことをやったか、そのダメの数だけ、次はより完全な成功が見えてくるのである。


たくさんダメなことをやって成功が見えてくる。「そうかダメなことをたくさんやっていいんだ、たくさん失敗していいんだ。一度の失敗も許されないと思って、変に固くなり保身に走ってしまった。失敗を恐れて躊躇ばかりしている自分がいて、頭ではそれをやらなければいけないとわかっているが、乗り越えることができない壁に阻まれて狭い空間であえぎ苦しんでいる自分がいた。「たくさんダメなことをやって成功が見えてくる」そう考えよう。そう考えれば失敗が恐れなくなる。恐れるよりも「ダメで元々だからチャレンジしよう」という気持ちになる。


新しいものにチャレンジしよう。新しい行動はパワーを生み、運を良くする。成功は失敗から生まれる、いかにたくさん失敗したかによって、より完全な成功に近づく。より完全な成功に近づくためには、失敗しても腐るな、落ち込むな、暗くなるな、苦しむな、失敗はネガティブになって苦しむためにあるのではない。失敗は階段を上るためにある。失敗という階段を一歩一歩踏みしめて前に進むからより完全な成功が見てくる。あなたは新しい行動に着手した。新しい発想で動くことであなたはすでにパワーを手に入れている。失敗を恐れないパワーを。



被害が多くなる前に止める(ストップ!)
損する勿体無いと思う前に被害を最小限に食い止める。それでいい。


直感でうまくいかないと思うものはやめること。その勇気を出そう。勿体無いと思ってダラダラ続けると後でとんでもない結果になる。これはうまくいかないなあと思うものは常に気になるはずだ。毎日そればかりが気になって日常生活に余裕がなくなる。日常生活に余裕がなくなれば運も悪くなる。未来に向かって前向きに進もうとする気持ちが萎えいで来る。萎えいでやる気がなくなれば輝く未来の成功は遠のく。


損する勿体無いより、未来に向かって前向きに進もうとする気持ちが萎えいで来る方が恐い。やる気も余裕もなくなるからだ。勿体無くても損しても、余裕とやる気があった方が失敗した分はすぐに取り戻せる。直感でうまくいかないものはダラダラ続けないですぐにやめることだ。


あなたが「これはうまくいかないなあ」という苦しい恋愛をしているのなら、今すぐにやめることだ。苦しいことは毎日気になって余裕がなくなる。余裕がなくなればモチベーションも下がる。モチベーションが下がれば運は悪くなる。運を上げるために今は損をしても切ることだ。損切りができれば未来は明るく見えてくる。何故ならもう毎日うまくいかないことに悩まないで済むからだ。損した分は後で取り戻せる。いい勉強をしたと思えばいい。