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またまた老子の言葉を引用したが、私はその言葉が好きである。
その言葉は時々自分を開放するときに使っている。夢や目標に疲れた時、あきらめようそうすればうまくいく。今日のブログのテーマがない、あきらめようそうすればうまくいく。テーマがなくあきらめながらもこうして書いているが(ハハハ)まあ習慣だから(ゆるせ)



心が疲れたら自分を開放しよう。
あきらめることもたまにはいいことだ。

恋でも、仕事でも、家事でも、お金でも、夢でも、目標でも、趣味でも、旅行でも、遊びでも、寝ることでも、ゴハン食べることでも、彼にメールすることでも、心に負担があればその日はあきらめればいい。あきらめてはダメという変なプレッシャーに押し潰されることなく、あきらめる時は潔くあきらめよう。人間はあきらめてあきらめてうまくいくのではないだろうか。私なんかいっぱいいっぱいあきらめてきた(笑)やる気がなくてあきらめたこともあるし、根性がなくてあきらめたこともある。恋愛はふられてあきらめて、ふられてあきらめての繰り返し。本気で好きな人にふられたのはきつかったがそれでもあきらめた。人には言えない恥ずかしいことも私にはたくさんある。まあ人間は多かれ少なから人には言えない恥ずかしいことや悪いことはしている。人間は聖人君子ではないからだ。



「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」とても奥のある言葉である。

彼に別れを告げられたら、あきらめよう・・・そうすればうまくいく。
彼に音信不通にされたら、あきらめよう・・・そうすればうまくいく。
彼に距離を置かれたら、あきらめよう・・・そうすればうまくいく。
彼と自分を開放してあげなさい。恋愛に疲れたのだからそっとしてあげよう。


私はあきらめるのは休憩だと思っている。次にチャレンジするための休憩だと思っている。人間休憩がないと息が詰まってしまう。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」は次に飛躍するための一時期の休憩、それでいいのではないかな。




彼と別れた多くの女性は、自分の心の傷を癒すために回想録を語る。別れた原因は自分にあるとでも思っているのか?反省し、後悔し、彼に謝罪したいという。失って初めて気づいたこと、私の思いのたけを、彼に思いっきり気持ちをぶつけたいという。女性の考えていることはわかる、だがその方法は男性には通用しない。時は待ってくれない、今更気持ちをぶつけても後の祭り。時は前に進むためにある、祭りの後片付けのためにあるのではない。女性は別れた後の会議が好きだが、男性は別れた後の会議が嫌いである。会議はいい、それよりお互い離れて別々の道を進み、成長したらまた会おうというのが男性の考えである。


女性の気持ちを伝えたい会議とその会議に参加したくない男性。相反する二つの考えはいつまでも平行線のまま。平行線のままでは二人は復縁することはできない。彼を失っては生きていけないといのなら、失えばいい。失っても人は生きていける。人間は失って初めてその真価が問われる。そこから立ち直れるのか、奈落の底に落ちるのか、その人の生きる技量にかかっている。私のブログを読んでいる人なら大丈夫、その技量を少しずつ植え付けられているから大丈夫。男を振り向かせる女になることは間違いない。きっと彼も振り向かせることができるだろう。(ついでに)



そのために会議に参加したくない男に時間をあげよう。自由にのびのびする時間をあげよう。この間こいつは悪いことをするかもしれない、他に女をつくってあなたを裏切るかもしれない。そんなことはもうどうでもいい。別れた男の動きは手に取るようにわかる。何故なら別れた男は運が悪いからだ、あなたを失って彼は運を悪くした。人は大切な人を失うと運が悪くなる。彼は寂しくて運の悪い行動にきっと出るだろう。あなたはそれを温かく見守ってあげよう。なぜなら彼の行動は偽物だからだ。新しい女性は本物には成りえない。彼の犠牲になっているだけ、あなたはその女性が被害を受けないようその女性を心配してあげればいい。そして二人を祝福しよう。新しい彼の門出、祝福以外あなたにすることはない。


さあさあ!ここまで大きな自分をつくろう。彼の幸せを願う女性。ここまで成長すれば、縁が巡って彼と復縁できる方程式ができる。なぜならあなたは彼にとって本物の女性だからだ。そんなあなたには彼のことで苦しんでいる残像はもはやない、うまくいかないとわかっているのに、いつか寄りを戻したいという哀れんだ乙女心の下心もない。「どっちでもいい」という幅広い心ができているので後悔も未練もない。どっちでもいいんだよ。復縁でも新しい人でも。どっちでもいい。そのくらいの大きな女にならなくては。


ホンモノの女性になることは大変だ(笑)

大変だけど、本物になってこそ本気の復縁ができる。本気の復縁ならもう二度と彼はあなたを手放すことはない。


本日の予約の空き状況、7/30(火)20時~21時に空きがあります。本日の12時50分~13時にて受付けます。ご予約お待ちしています。





最近良い報告が来るようになりました。

お客さんの夢叶えた報告は嬉しいですね。

皆も続けですね。

夢は意志の強さで決まると思います。

自分の意志を大切にしましょう。

意志はぶれることが多いけど、ぶれたらまた意志を取り戻せばいい。修正しながら意志を自分の望んでいる形にもっていこう。

遠回りでもいいではないか、遠回りは経験を積むという勉強だ。私なんかいやというほど遠回りしたきた(笑)

遠回りしながらも夢は叶えられる。諦めない意志を持てば。

あなたの望みは何ですか?

自分の夢に集中しましょう。





自己啓発は積んでいくうちに完璧なものに近づく。1回より2回、2回より3回と自己啓発を積んでいけば器の大きな人間へと成長する。



ヒステリックにならずに恋愛期間中は男に夢を与える。これを1年続ければ夢の与え方がだんだん上手になり、夢与えの達人になるだろう。そこまでいけば最初の頃の「恋愛期間中は男に夢を与える」能力と、達人になった「恋愛期間中は男に夢を与える」能力では天と地ほどの差がつく。最初の志しと最後の形で差をつけるのが自己啓発である。人は何度も何度も繰り返せば上手くなる。これは誰もが知っていること。



「本性を出すのは結婚式が終わってから」その本性は結婚式が終わってすぐに出すのではなく、頭を使いながら徐々に出していこうという作戦である。昨日結婚式が終わって今日本性出したのでは、それこそ成田離婚、自己啓発の意味が無い。自己啓発は結婚後も続けていくこと。続けながら徐々に自分のペースで本性を出していけばいい。自己啓発を重ねてきた秩序ある本性は、感情的に男とやり合って結婚生活を破壊するものではない。本性は女性のいい分、男性のいい分を取り入れて、だんだんと女性が理想とする結婚生活に近づけるためにある。言いたいことは素直に言えて、直すところは徐々に直していく、50年続ける豊かな結婚生活を構築するために本性は使うものである。



一割夢を与えれば、男はその女を一生大事にする。

一年間ネコをかぶりながら恋愛期間中に夢を与え、新婚生活の3年間ネコをかぶりながら結婚って楽しいという夢を与えれば、男はその後50年間女の尻に敷かれてもその女を手放さない。最初にたったの1割(4年~5年)夢を与えれば男はその女を一生愛する。ネコかぶりという表現が嫌なら、その間女優を演じればいい。




このブログを書き始めて10年、いろいろありました。


一言に10年と言っても、長いようで短い、え!もうこんなに経った?というのが感想です。すべてを思いだすことはできません。自分がどんな記事を書いたのか?記憶にございません。三日経てば忘れてしまう沖川ですから(笑)ボケ老人の始まりかもしれません(アッハハハ)



朝起きたら朝日を浴び一日のスイッチを入れる。歯を磨き顔を洗い、常温の水をコップ一杯飲む。水がキラキラと身体全体にいきわたる。さあ活動!一時間散歩(約6000歩)歩く。公園で柔軟体操して自宅に帰る。それからパソコンの電源を入れ、皆さんのコメントを承認し、今日の記事に入る。さて今日は何を書こうかな?



ブログを書くまでの私はいつもこんな生活を送っている。寝起きにすぐは書けない、体を動かしてから書くようにしている。



こうして書き募った10年。その10年をまとめに入っている。今度出す本のために。「沖川の7作目の本」おそらく本(紙の出版物)は、これで最後になるかもしれない。最後だと思って後悔がないように、愛情込めて丹精込めて仕上げようと思っている。自分の10年の歴史として。



平日の空いた時間、休みの日はすべて執筆に充てている。今まで出した本の何倍も時間をかけて執筆し編集している。きっといい本ができるだろう。





ヒステリックな女性は手に負えない。男性はたじたじとなり退散するしかない。男性と付き合えば感情的になってヒステリックになることは仕方がないことかもしれませんが、ヒステリックな女性と今後とも付き合っていきたいかというとほとんどの男性は嫌だという。


男女は感情的な軋轢が生じると、両輪がきしみ、仲が悪くなる。今までとても仲が良かった二人でも、たった一回の喧嘩で別れた例は山ほどある。男性側の言い分は、「見てはいけないものを見てしまった・・・」今まで可愛いと思っていた彼女が突然鬼に見えた。「彼女が恐くなった、今後やっていけない」というのが男性側の言い分である。たった一回の喧嘩、感情的になった女性の醜態を許そうともしない、一度の失敗も許さない薄情な別れ方をする男性が多くなった。





男のプライドが傷ついたのか、あるいは根性が無くなったのか、真剣に女性と向き合わないでそくさくと逃げる男性。うむ困ったものだ。困ったものだが、時代がそうなら対応するしかない。たった一回の感情的な軋轢を許さない、一回の失敗も許せない心の狭い男性が増えているのは事実である。その事実がある以上、女性も今までのやり方では通じない。プライドだけが人一倍強くなっても精神的にモロイ男性とどう向き合うかである。




精神的に弱くなった男性との付き合い方は?

私はいつもこう言っている。
「結婚式が終わるまでネコをかぶってなさい」と。
恋愛期間中は男に夢を与え、本性を出すのは結婚式が終わってから。



最近の女性は強くなった。教育レベルも高くなり、社会進出や社会での活躍も目覚ましいものがある。男女平等均等法が施行され、男女間の差は是正され、社会において男性と同じ条件で働けるようになった。もちろんまだ男社会の軋轢はあるが、昔から比べると女性たちの活躍の場は広がった。時代の背景と共に女性たちはどんどん強くなって来ている。




最近の女性は強くなってきた。だが私は逆に女らしい忍耐力が欠如してきていると思っている。そして男性も男らしい忍耐力が欠如してきている。最近の男女は忍耐力が無い、これが私の見解である。教育レベルの高等で頭は良くなった。頭は良くなったが、逆に生意気で理屈っぽい人だけが多くなった。自分を守る理屈だけが先行しているので相手のことを考える余裕が無くなってきている。相手のことを考えるのは忍耐が必要なのに、その忍耐を放棄して、自分に都合の悪いことは怒りをあらわにするようになった。怒りの感情をコントロールできない、忍耐力の欠如が最近の男女には見られる。



忍耐力を植え付ける簡単な言葉が、私がいつも言っている「結婚式が終わるまでネコをかぶってなさい」である。この言葉には哲学がある。現代人が忘れている忍耐力という哲学である。そして自己啓発もふんだんに織り込まれている。


次の言葉を述べよう。
「すぐにヒステリックになる人は自己啓発ができていない証拠」もっと勉強しなさい。感情的な屁理屈ばかりに支配されるのではなく、もっと深い勉強をしなさい。深い自己啓発は忍耐力のない現代の男女に最も必要な教材である。




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今日は特になにもなし。


人の生活はそういうものかも知れない。「今日は特に なにもなし」そうやって1日が過ぎていく。それでいい、変わらない1日は良いことだ。退屈かもしれない、歳をとったと感じるかもしれない、それでもそうやって過ごす1日は大切だ。退屈なら何かをすればいい、歳をとったと感じるなら何かをすればいい。人生は一度きり、それぞれのペースで楽しめばいい。退屈は良いことだ普段忙しい人は退屈を楽しめばいい。歳をとったと感じるなら老けていく体を鍛えてもいい。鍛えれば10歳20歳位は若返るかも?しれない(笑)また年相応でもいい。それぞれのペースで1日を過ごせばいい。


過ごし方に不安があってはならない。不安は禁物、だけど不安というものは人にはつきもの不安のない日なんてないかもしれない。それでも不安は禁物、不安がある人は何かをすればいい、不安の退治法は何かをすることだ。何もない人は退屈に過ごしている、それはそれで幸せなのである。私も早く退屈に過ごすしたいのんびりと。ウムム( ̄▽ ̄;)なにか不安があるからこうやって何かをしている( ̄▽ ̄;)。。。というか自分をチャレンジャーだと認めている。



何かをすることは骨の折れることだ。面倒くさくてスタートするのに時間がかかる。面倒だと思えば怠け者になるし、かといってエンジンもなかなかかからない、そこに人の素質がある。やる人にはやろうとする素質がある、その素質は最初から持っている素質ではなく鍛え上げた能力からきている。その能力も不安からきている。不安があるから不安を退治するために何かをやる、何かをやりつづけているうちに習慣となって潜在意識が活動する、潜在意識が活動すれば不安はなくなる。夢中になって不安のことなど忘れる。こうやって生きているんだなと実感する。何かを成し遂げる人は常に不安と戦いながら成し遂げている。そう考えれば不安があることはチャンスでもある。チャンスだと思えば不安も楽しい。



面倒なことはやれば面倒でなくなる。頭であれこれ四の五の考えるより、とにかくやってみなはれ。そうすれば何かできるよ、不安を退治することがね。




無断キャンセルが最近何件か続いています。キャンセルの場合、ご連絡くださるようお願い申し上げます。キャンセルの連絡は恋愛日記のコメント欄か、メールでお願いします。


電話でのキャンセルはご遠慮ください。ご遠慮くださいという理由は、電話は主に電話鑑定に使っていますので電話鑑定中は他の電話に出ることができません。それと予約日以外は電話の電源は切っていることが多いからです。常に電話の電源を入れていると営業時間以外、朝、昼、夜、夜中、休みの日とひっきりなしに電話がかかってくるので、プライベートが確保できないという理由もあります。そういった事情で電話でのキャンセルはご遠慮くださるようご了承願います。キャンセルは恋愛日記のコメント欄かメールにてお願いします。コメントやメールでのキャンセルであれば、こちらもプライベートも確保でき、安心できます。キャンセル情報をブログでご案内できるから助かります。


せっかくご予約頂いたお客様をこちらは時間通りに事務所に出勤して待機しています。決められた時間をずっと待機しているのですが、何も連絡のない無断キャンセルはこちらはどうすることもできません。一応伺った電話番号に電話をするのですが、電話にも出てくれない状況です。社会人としてのマナーは守って頂きたいと思います。


このような記事はホンとは書きたくないのですが、ここ何日か無断キャンセルが続いたので、ブログでご案内させていただきます。

ほとんどのお客様はルールを守っていただいております。とても感謝申し上げます。一部のお客様にお願いがあります。キャンセルは事前にご連絡ください。(恋愛日記のコメント欄かメールでキャンセルの旨お伝えください)




恋愛一色になる女性は、男性側から見ればとても不審である。「恋愛以外に他にやることはたくさんあるだろう」というのが男性の考え、まあ、女だからしょうがないかと思う面もあるが、それにしても恋愛一色は不審に思う。


男脳は、「恋愛一色は仕事運が下がると知っている」酒・博打・女に夢中になれば身上をつぶす、何事もやり過ぎはいけない。「色に狂って、色ばかりに夢中になって、色と遊び過ぎると、身上をつぶす」そのくらい恋愛一色になるのはとても危険な行為だと知っている。過去に色に夢中になって身上をつぶした男たちを見てきた、芸能人のスキャンダル、有名スポーツ選手のスキャンダル、数えたらキリがない。モテたり、浮気をするのは勝手だが、そのあと身上をつぶしている様を見て、自分はああはなりたくないと思う。それは何も有名人のスキャンダルだけではない、一般社会においても、色が交わり身上をつぶす出来事はたくさん起きている。真面目な恋愛でも、「あいつ、この頃仕事に精彩が無いな、女でもできたのか?」と上司や同僚に言われる始末である。色に夢中になれば精彩を欠く、すなわち仕事運が下がる。男はそれを避けたいのである。だから男は仕事中に彼女のことを思い出して「あ~」とため息などつかない、同僚や男友達に彼女の相談はしない、恋愛一色になれば仕事運が下がることを知っているからだ。


恋愛一色は仕事運が下がるということを知っている男性から恋愛一色になっている女性を見れば、「このままでは君、運が悪くなって身上をつぶすよ」と余計なお世話だが、そう思ってしまう。「彼一色にならないで、やることをやったら?」と。